平成二十九年一月十五日 光明稲荷 月次祭

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平成二十九年一月十五日 光明稲荷 月次祭です。
昨夜、二時位から雹(ひょう)の様な雪が降り続きとても寒い夜でしたが
今朝には上がり空気はまだまだ冷たいですが清々しいお天気となりました。
キーン、と一本の張りつめた気が温かな日差しの中に張っているかのようです。

早いもので新しい年が明けて半月。
皆さま、お正月のお休みペースから一新して少しずつ普段の忙しい日々に戻られていらっしゃる事と思います。

本日も賑やかな月次祭、とまではいかないですが(笑)
主人のご奉納歌も歌唱させて戴き、大神様の御社の周りには金粉、温かな花びらを舞わせて戴けました。
いつも、大神様、御眷属様の畏れ多くも有難い事、と思います。
温かく優しい、時に厳しい御心、本当に感謝です。


人として今生に生きております身は修行の時間。
良い事もあり困難、哀しみ苦しみ、様々な事に遭遇致します。
神様とご縁を戴いても、です。

年に一度のイベント、初詣。そんな感じで神社に行かれた方が十円、百円、をポーンとお賽銭箱に投げ入れ人生の大事をお願いして叶わないって言われても当たり前ですが、「え~!? 神様をお祀りしたのに守って下さらないのですか?事前に教えてくださらないのですか? 何の為に祀ったのだろう」
日々、真摯に神事をされていらっしゃる方々の中にもその様な不安にさいなまれる事も有られる事と思います。

煩悩の塊の私達ですから、神様をお祀りし日々、感謝感謝と言っていても、ついつい、そんなことも思ってしまう事もあろうかと思います。
私もそうでした。
決して悟ってなんかおりませんから。(笑)
何かあれば不安になり、疑問が湧き出てしまう。
神様に対して泣き叫び怒りをぶつけた事も有りました。
そして、そんな自分を冷静になった時、恥ずかしいどころか大神様に何と言う事を申し上げてしまったかと。。
畏れ多くもお詫びのしようがない。大神様に何とお詫びしたら良いかと。
こんなことを一寸でも思った自分が恥ずかしく、情けなく自分に腹を立ちました。

私は必死に泣きながらお詫びを申し上げました。
そんな未熟な私の心の内などは全て大神様はお見通しであられました。
大神様は温かく優しく微笑んで仰られました。
「そなたは今生で神を信じる、と言う事を成し遂げん為におるのであろう」

そんなことを繰り返して、私の今があります。
「私は今生ですべきことをさせて戴けている」
その事に大神様に深い感謝と共に幸せを感じます。
そして、まだまだ未熟者ではございますが大神様の御心のままにと今日も歩ませて戴いております。

生きていると色んなことがあります。
けれど、それは色んな意味で起こる意味がある事なのです。
意味なき事はありません。
学びとして体験し、先に進んで行くための出来事、過去、現在、未来、来世を通じて本当の意味での幸せになる為の出来事なのです。

一点だけを観れば確かに悪い事、不幸な事かもしれません。
けれども、その一点だけにとらわれる事は意味のない事です。
因果応報、起るべくして起こった事です。
その人が体験する必要な事なのです。
そして、その起った出来事の本当の意味はもっともっと、先へと繋がっているのです。

今生での人生。
人はそれぞれにすべきことがございます。
それぞれの行くべき道がございます。
大神様はその事に対し必要な事には御手をお貸しくださいます。
過った道、違う事に関しては道を正してくださいます。
されど、必要以上の事、過保護にはされません。
それが危ない事であればギリギリまで見守ってくだって
ここぞ、という所で引き揚げて下さいます。
愛は見守る事も愛です。
ですから、私達が沢山御祈願したからと言って望む全ての事を安易に最初から叶えて下さる、という訳ではないのです。

お正月、新年とはいえ、本当の幕開けは二月の春節、節句、初午以降です。
その間までは様々な気が動きます。
さあ、今年も気を引き締めてすべきことをしっかりと確実に一歩一歩、させて戴きましょう。
身体的、心的に、霊的な事。。。
いずれにしても、大掃除の時期の様です。
体調も崩しやすい時期ですのでくれぐれも気を付けてお過ごしくださいませ。



平成二十九年一月一日 光明稲荷 歳旦祭


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新年あけましておめでとうございます。
本日は平成二十九年一月一日。光明稲荷 歳旦祭です。

この度は皆さまから温かいご奉納の品々、賜りました。
誠にありがとうございます。
大神様に皆様のご多幸を御祈念させて戴きました。


温かな陽のさす穏やかな新しい年の朝となりました。
皆様もゆったりとした新年の朝をお迎えの事と存じます。

昨年は色々な事がありました。
山あり谷あり。。。
大神様から戴いた、初めての挑戦、沢山の試練課題もございました。

まだまだ未熟な私共ではございますが、精一杯の力で皆さま、動物達の為、
大神様の御使いの者として大神様の御心に沿って誠心誠意させて戴き、
無事に乗り越えて来る事が出来ました。
これも、一重に大神様の温かくも厳しく力強いお導き御守護あればこそ。
本当に畏れ多くも有難いことでございます。

また、今年も楽しい事、辛い事、色んな事がある事でしょう。
大変な事があったとしてもきっと、乗り越えられる。
どんなことが起ろうとも。

でも、辛い事ばかりではない。
どんな楽しい事があるだろう。ワクワクする事が起るだろう。
色んな意味で、動く年。
きっと、充実した楽しい一年となると思います。

皆様も新年の初頭、様々な思いであられる事と存じます。

心身元気で穏やかな心温かい年となります様に。


光明稲荷
髙野彰
髙野みどり






年末年始休業のお知らせ

今年も残すところ残り僅かとなりました。
今年一年、多くの皆さま、動物達の為、ご縁を戴き沢山のお役を賜りました事、心からお礼申し上げます。ありがとう御座います。

さて、誠に勝手ながら12月29日から1月6日までタカノオフィスみどりの杜はセッション、神事など全てお休みさせて戴きます。

新年度からの御予約に関しましてはメールでのみ受付をさせて戴きます。
ご返信は年明け、1月6日以降順次 返信をさせて戴きますので
誠に申し訳有りませんが御了承の上、宜しくお願い申し上げます。本年も誠にありがとうございました。

タカノオフィスみどりの杜
代表 髙野 彰
スピリチュアルカウンセラー
アニマルヒーラー        髙野みどり


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平成二十八年十二月十五日 光明稲荷 月次祭

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本日は平成二十八年十二月十五日 光明稲荷 月次祭です。

昨夜まで降った雨も上がり清々しい朝となりました。
陽射しはありますが、空気が凛と冷たく張って緊張感がありとても気持ち良いです。

この度は、皆さまから沢山のご奉納の品々を賜りました。
誠にありがとうございます。
大神様に一つ一つ、お上げさせて戴きまして皆様の今後の弥栄、ご多幸を御祈念させて戴きました。

さて、本日の御神饌のお買いものの時にはちよっと目を奪われた柑橘系がありました。綺麗な緑色、珍しいなあと。産地はイスラエル。
ほぉ~なるほど。。。私がこの柑橘系に惹かれた訳が分かりました。これは日本とコラボかな?と愛媛ミカンと一緒にお上げしてみました。たわいもない、一人ごとをお話ししてしまいました。すみません。(苦笑)

ご奉納歌、本日も主人のオリジナル曲「大神賛歌」「稲荷御霊歌」を歌唱させて戴きました。主人が歌い始めますと、「キラッ」と朱色?の様な光の玉が大神様の御社の御扉近くで輝きました。
そして、その後には花ひらが舞い、金色の稲穂が左右、シンメに頭を垂れて現れました。まだ、新年ではないのですが何とも目出度く嬉しい気分となりました。誠にありがたい事でございます。

そんな情景を観させて戴ながら、今までの御祭り、神事が走馬灯のように駆け巡りました。
東京に住んでいた時の頃の御祭り、本当にささやかなものでした。
そして、伊東に移ってからの御祭り…皆さまからの沢山のご奉納を戴き、手を合わせて戴き
賑やかな御祭りをさせて戴いております。
今まで長きに渡りこうして無事に御祭りを欠かさずにさせて戴けたこと、
誠にありがたい事、幸せな事と心から大神様に感謝で一杯になりました。

また、今年一年も色んなことがありました。色々な事を達成させて戴きました。
ご依頼者様の事、家族の事、愛猫達の事。。。
大切なものを守りつつ、随神の道、走って走って走り続けました。
まだ、今までの事を振り返るには早いのですが(笑)年末だからでしょうか。。。
いえいえ、まだ今年は終わっておりません。まだまだ、走らねばなりません。
あと、残すところ今年も半月です。
皆様も年末、お忙しい日々かと存じますがどうか体調にお気をつけてご無理ない様に元気にお過ごさし下さいませ。

さあ、ラストスパートです。元気にまいりましょう!!





伏見稲荷大社合同参拝ご報告

平成28年12月3日夜から明け4日にかけまして皆様と参拝をさせて戴きました。
「この度は大神様は大層喜ばれて戴きました。」との大神様から有難いお気持ちを先達の髙野みどり先生に戴き畏れ多くも大変に嬉しく有難い、素晴らしい参拝となりました。

この素晴らしい合同参拝の模様などを少しでも皆様にお伝えしたいと、この度ご報告させて戴きたいと思います。
このレポートをお読みになられました方々も深夜の伏見稲荷大社合同参拝、次回には是非、ご参加されて良い経験をされて戴けたらと思います。

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深夜の伏見稲荷大社は冷え込みます。が、本日は幾分、この季節の京都には珍しく暖かく丁度良い気候となりました。
今回の御参加者の方々は、お車で来られる方、電車で来られる方、宿泊され本日の合同参拝にいらっしゃる方と色々です。皆様、東京、神奈川、愛知、静岡と京都までの道のりは近くでは有りません。お仕事を休まれて来られる方も居られますし、当日の夕方までお仕事をされていらっしゃる方、ご家族皆様でのご参加、お一人でのご参加と様々です。
また、持病があられて身体の調子が心配だった方、足を痛めてのご参加の方も居られましたが、この度の合同参拝を是非とも参加させて戴きたいとの事でお越しの方々もおられました。色んな状況、状態、思いの中、さあ、いよいよ皆様と共にとても元気で楽しそうな雰囲気に包まれ参拝が始まりました。

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私共は、皆様が全員集合されました事を確認をし、まずは皆様、手水舎にて各々(おのおの)に両手、口を清めて戴きます。終了後、皆様と正中を避け階段を上がり大きな楼門前に参りましたら先ずは一礼です。中に入り社殿左側を行きますと本殿が見えてまいります。

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ここでは皆様がそれぞれに真心込めてお包みし新札のお玉串を皆様、ご奉納、みどり先生の先達により皆様一緒に二礼二拍手です。
そのあと、みどり先生、今年一年を無事に過ごさせて戴きました事の感謝、そして皆様の「平穏無事」「病気平癒」「皆様の彌栄」をご祈念をさせて戴きます。

祈念終了、みどり先生と皆様、一緒に二拍手二礼、そのあとみどり先生は暫く礼をしたままです。そうなんです、「宇迦之御魂大神様」「大宮能売大神様」「佐田彦大神様」「四大神様」「田中大神様」からのご神託を待っています。五柱の大神様からのお言葉を待っているのです。どの大神様からお言葉を戴けるかその時により違います。何もお言葉が無い時も有ります。本日は如何でしょうか?みどり先生から「とても喜ばれ、嬉しい事である。」とお言葉を戴きました。皆様にお伝えしました。

このあと「命婦専女大神」「末廣大神様」参拝のあと最後に皆様でみどり先生先達で一礼をしまして時に本殿で素晴らしい事が起こりました。その内容は最後にします。

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本殿での参拝終了です。

続きましては「命婦専女大神様」へと参ります。命婦専女大神様の御社までの道のりは、やはり正中は避け大きな鳥居前で一礼、中に進みます。
階段をいくつか上がり神馬像が見えます。その上、階段を上がりますと左側に「命婦専女大神様」のお社が見えてまいります。
「命婦専女大神様」のお社の周りにイントレが組まれて居りました。警備に来られました方にお聞きしました所、年末に掛けキレイにお色直しをするとの事でした。その警備員の方、みどり先生、私共が月参りをして居た時の事を記憶されて居り「伊豆から来ていた方ですね!」と言って戴きました。この度の合同参拝をお話しました所「素晴らしい事ですね!」ととても感心されて戴きうれしい限りです。

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ここでの参拝は皆様がご用意して戴きました味物(ためつもの)である御神饌をご用意し、私共がご用意しました案、テーブルに味物(ためつも)、御神饌をお供えしました。
そして皆様各々、順にお玉串をご奉納です。
みどり先生先達により拝礼。そして、二礼二拍手、「大祓詞」奏上です。

大祓詞奏上に心得のある方はみどり先生について一緒に奏上です。深夜なのであまり大きな声ではなく奏上は控え目にさせて戴きました。「大祓詞」終了、二拍手二礼。

その後は「稲荷大神秘文」奏上です。二礼二拍手で始まります。
「稲荷大神秘文」終了後、みどり先生、今年一年を無事に過ごさせて戴きました事の感謝、そして皆様の「平穏無事」「病気平癒」「皆様の彌栄」をご祈念。
そのあと「命婦専女大神様」からのご神託をお待ちいたします。本日はどうでしょうか?

みどり先生から「命婦専女大神様」からのお言葉をお伝えして戴きました。
「命婦専女大神様」はこの度の合同参拝をとてもお喜びに為られ、皆様の一人ひとりに気を付ける事、気に掛けて下さる事等お言葉を述べられて居りましたが、みどり先生、あまり矢継ぎ早に大神様が仰られる御言葉、中々覚えられずに「命婦専女大神様」に「誠に申し訳有りません。」とお謝りになるくらいに皆様にお言葉を沢山、賜りました。畏れ多くもとてもありがたい事です。

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この後、直会(なおらい)です。皆様にコップに大神様からの有難いお下がりの御神酒を少々お配りし、2017年良き年が迎えられます事に「乾杯」です。「乾杯」ののち味物(ためつも)と御神饌を皆様で食して戴きます。
おいしい味物(ためつも)と御神饌を私共も沢山食べさせて戴きました。「ごっつあんです。」
皆様と歓談している中、普段、皆さまが大神様にお上げしている御神酒、お下げさせて戴いた後、お酒を戴くと普段呑むお酒と味が変わって美味しくなっている!!?と皆さまから本当に吃驚したとのご感想でした。本当にその通りです。今回のお下がりの御神酒も皆さま、美味しい!!と仰られておりました。

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「命婦専女大神様」の参拝終了です。

いよいよ稲荷山に上がります。足を痛められていらっしゃる方は「命婦専女大神様」の参拝までと大神様にお許しを戴き、お車で待機させて頂きました。
そのほかの皆様は稲荷山、 一ノ峰の「末廣大神様」に向かいます。体力的に大変な方も居られますので途中、幾度か休憩を取りながらお山に上がります。途中、権田太夫様の鳥居まで上がられました所で少々の休憩です。ここからの京都の街並みの燈(とも)る光は冬の澄んだ空気に触れ真っ直ぐに私共の目に留まりとてもすがすがしい気持ちに成ります。夏などは若き人のデートコースにもなっています。

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権田太夫様の鳥居に立ち皆様で一礼のみで失礼させて戴きます。正面の下ります道をみどり先生、皆様で進んで行きます。こちらの道は右側の道より距離も有り又、階段の数も半端(はんぱ)では有りません。しかしこの道のコースを行きます。途中に眼力様の水が流れています所を通り階段を何十段と上がっていきます。その先には「おせきさま」、滝の行場があります。その前でちょっとご説明させて戴き、一礼、ゆっくりと通り過ぎて行きます。

深夜ですが鳥居のあいだあいだに奉納されました方々の沢山の燈明や電燈に灯りがともされていて真っ暗な道を行くという事は有りません。以前は灯りも白熱電球でしたが今は明るいLEDで明るくてとても歩きやすい道になりました。
その昔、100年、200年、300年前での参拝は殆ど灯りもなく真っ暗で、道は勿論、舗装された道等なく大変な条件の中で上られたのではないか思います。平安時代等の貴族、着物を着た女御はどんなにか大変だったでしょう。清少納言等も稲荷山参拝はとても大変だったと話されています。今はその点、明るく照らされた道、石段という道は舗装され雨が降っても靴が汚れる事も無く参拝に行けますのでとてもありがたい事です。

この道のコース最後の難所、最後にとてつも無くなが~い石階段が有ります。凄(すご)く長く勾配もかなり急です。一気に上がれる方も居りますが、今回、皆様で上がりますので途中休まれ行く事にします。このなが~い石階段を上がりきりました先に「末廣大神様」の鳥居が見えます。

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その上にお社、お社先に大きな依代がドン~と置かれています。ここでの参拝も「命婦専女大神様」のご参拝と同じように皆様がご用意して戴きましたお玉串、ご用意して戴きました味物(ためつも)、御神饌をご用意して、みどり先生先達によります二礼二拍手、「大祓詞」奏上です。
大祓詞奏上に心得のある方はみどり先生について一緒に奏上です。深夜なのであまり大きな声で奏上はされません。「大祓詞」終了、二拍手二礼、その後は「稲荷大神秘文」奏上です。二礼二拍手で始まります。「稲荷大神秘文」終了後、みどり先生、今年一年を無事に過ごさせて戴きました事の感謝、そして皆様の「平穏無事」「病気平癒」「皆様の彌栄」をご祈念、そのあと「末廣大神様」からのご神託をお待します。

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本日はどうでしょうか?みどり先生からの「末廣大神様」からのお言葉を戴きました。
「末廣大神様」からのお言葉、「皆の事は一人一人の顔、よく知って居るぞ、月参りをするものも知っておる」「我の子達、良くぞ来てくれた。」「ミタマの綺麗な者たち、とてもうれしいの~。」とのお言葉を戴き「末廣大神様」がみどり先生、皆様の参拝を大層喜ばれて居りました事、とても素晴らしいことです。

この後、直会です。皆様に御神酒をコップに少々ずつお配りし、今年一年無事の感謝と2017年良き年が迎えられます事に「乾杯」です。
この度の合同参拝にご参加の方の中にみどり先生、私共にとても強いご縁を戴きました方がいらっしゃいまして、その方が「末廣大神様」に向かう途中の参道の良き場所に大きな鳥居を「末廣大神様」のまさに、お近くに、来春、初午の時に目出度くもご奉納される事となられました。「末廣大神様」もその事をとてもお喜びに為られて居り、その方に「乾杯」の音頭をとって戴き皆様で「乾杯」です。

そののち大神様の御下がりの有難い味物(ためつも)と御神饌を皆様で食して戴きました。おいしい味物(ためつも)と御神饌を皆様でまたまた沢山食べて戴きました。私共も戴きました。「もう食べれません!」「ごっつあんです。」
「末廣大神様」の参拝無事終了です。

稲荷山を降ります。無事稲荷山を降り「命婦専女大神様」のお社に最後のご挨拶をします。皆様で一礼。本殿での素晴らしい事がそこから始まりました。みどり先生から後ほど教えて戴きました。

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本殿前、内拝殿に参りまして皆様で一礼をします。私の「礼」の掛け声と共に一礼です。すると本殿から光の玉が集まりました。それは「宇迦之御魂大神様」「大宮能売大神様」「佐田彦大神様」「四大神様」「田中大神様」です。その光は一つになり大きな光の玉となり、その光の真ん中ににこやかに笑みを浮べられたお顔がお見えになりました。みどり先生、皆様の所に「さっ~」と近づき、御光を散りばめて戴き包んでくださいました。
最後に本当に畏れ多く有難い、素晴らしい贈り物を五柱の大神様から戴きました。
みどり先生、私共も今までに無い経験です。みどり先生は感無量の面持ちで、吃驚するとともに何と尊い事、何と有難いことと、、、。今でも思い出すと鳥肌が立つ、とお話しされていました。
とても素晴らしい贈り物を戴きました。
誠にありがたい事です。

今回、「命婦専女大神様」「末廣大神様」も私共皆に両手を広げ、とても喜ばれて戴きました。例えて申しますなら、東京で住まわれている方々が地方の実家に帰られご両親、叔母、叔父が大変に喜ばれ、それこそ「元気だったか?」「体の方は大丈夫か?」「ちゃんと飯は食べ取るのか​」「東京は怖いところじゃ!気をつけなきゃいかんぞ?」と色々とお話をしますような感覚です。命婦様には皆様に対して本当に母からの子をいたわる様な温かい優しい気づかいのある御言葉も賜りました。
とてもみどり先生、参拝の方々を満面の笑みで迎え心配して下さった感を覚えます。誠にありがたい事です。

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「さあ~これで合同参拝は終了です。」皆様、お疲れ様です。伏見稲荷大社駐車場で皆様と今年最後の参拝をさせて戴いた事を再度、喜びを分かち合い、皆様各々に帰宅です。

最後までお読み戴きまして誠にありがとう御座います。
追伸、みどり先生、古傷の膝の具合が良く有りませんでしたが、何故か何も無く上がれてしまいました。お山を下りる時にはちょっと痛みがあってこれは帰宅したら痛みが出るかな?と心配していたのですが、全く痛みが消えていました!! ご参拝の方の中にも体力的に難しいと持って居られた女性の方も無事に参拝されました。また、御参拝前に頭が痛かった方も到着して鳥居をくぐったら頭痛が消えていた!!との事でした。何か大神様から御力を戴いたのですね!!素晴らしいです!!
感謝、感謝、です!!
大神様、この度もありがとうございました。

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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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