霊孤からの感謝、お礼??パート1

今回のお話はご相談に来られました方、Kさんのお話しをわたくし、イナリダイジがさせて戴きます。

みどり先生とのご縁はTBSテレビ「世界の怖い夜」にみどり先生が除霊淨霊で出演をされてからのご縁を戴き是非、みどり先生に観て戴きたいとの事、伊豆まで来られ霊的なご相談をされました。

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Kさんは霊媒体質でかなりリアルな霊夢を見られる事が多く有り、とても不思議な内容でまさにその方に何か伝えるというか?訴えるというか?私共が夢を見る内容とは全然違い、美味しいハンバーグ定食を食べ「うまい!」と舌なめずりをするイナリダイジの夢の内容とは全然違います。
笑えます、ガハガハ!!

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今回のご相談内容は霊狐にまつわる事です。 
霊狐という言葉を初めて聞く人も居るかと思います。 当然、ご存知の方も居られるかと思います。イナリダイジも最初は「なんだそれ?」という具合で知りませんでした。 お稲荷様をお祀りして色々と勉強して行く中、又、みどり先生との神事で霊狐の色々な事がわかって来た次第です。

霊狐の事を説明しますと大変に長く難しくなりますのでここでは簡単に書きます。 
霊孤には五狐(ごこお)の神(しん)といわれる眷属神が5体居ります。それは1「天狐(てんこお)」、2「地狐(ちこお)、」3「空狐(くうこお)」、4「赤狐(しゃっこお)」、5「白狐(びゃっこお)」と五つの霊狐が居られ、それぞれに長きに渡り厳しい修行をされ素晴らしい霊力を持っています。 ウカノミタマノオオカミを最高神といたします五柱の大神様の眷属神として大神様から様々な尊き御役を戴き、私どもの現界、霊界、神界を守り秩序等、乱れがないか眼光鋭く常に色々な部分に働いて居ります。

「稲荷」イコール「狐さん」というイメージ。これは稲荷神社にある一対の狐の像を見てそう思われる方も多くおりますが、稲荷の神というのは、「稲(イネ)の神、稲魂(いなだま)の神」で先ほど書きましたウカノミタマノオオカミ様なのですね。

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「稲荷大神秘文(いなりおおかみひぶん)」という祝詞が有りますが、その中に「稲荷八霊(いなりのはちれい)五狐神(ごこうのしん)と書かれています。先ほど五狐の神 、眷属神を五つ挙げましたがその他に三つ霊狐が居ります。それは「野狐(やこ)」「風狐(ふうこ)」「艶狐(えんこ)」という霊狐が居ります。この霊狐たちは正神界の眷属神になる事が出来なかった霊狐たちです。力は有り、スゴイです。
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色々と願い事を聞き入れてくれます。しかし自分達の満足いかないお返しが無い場合、その霊狐たちはその主人、その家族、または関(かか)わった周りのモノたちに色々と障(さわ)りを出してきます。 其れこそ「俺様がこんなに良くしてやったのに、なんだこの返しは?」と怒りあらわにし、時にはその方に様々な障りが出て来たり、時には命をも奪ってしまう事も有ります。 
世に言う「狐のたたり」と言われたりして居ります。 これキョワイのです。仮に満足する事をされましても更にその上、又、更にその上と要求は留まる事は有りません。最終的には悲惨な状況になる事がほとんどです。
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正神界の眷属神で有ります「末廣大神(すえひろ)」「命婦専女大神(みょうぶとうめのおおかみ)」様はそのような事はされません。霊狐の大まかなご説明はこれぐらいにし、みどり先生にご相談をお受けしましたKさんのお話し戻ります。

本題に入ります。
霊狐というモノを見てきますと力は大変に有ります。 その力とは例えば人間のココロ、カラダを侵(おか)しくする事等、本気で遣りますと精神異常、カラダのオーラの弱い部分を侵し肉体をボロボロにする事等、簡単にしてしまいます。 動物等、生きとし生けるものを操(あやつ)る事等、朝飯前なのです。 その事を実感しましたのが、この度のご相談中、みどり先生は霊狐の力を身を持って知らされました。その事は後ほど・・・大変でした!!

Kさんのご相談内容ですが、みどり先生がお話をお聞きしますと、お母様に色々と禍(わざわい)が起きていて実家の土地売買の件で色々なトラブルになってしまったりと、大変に困り果てみどり先生にご相談にお越しになられのです。

何が原因なのか? お母様の霊視をして観ました。 するとお母様に四体の狐霊が憑いて居りました。
様々なとトラブルの原因は、まさに霊狐の仕業だったのです。そして、その地域一帯を霊視。歴史を遡り観て行くと・・地域全体がとても恐ろしい程の霊的に障りを受けている事が分かったのです。 

Kさんが住んで居られました、ご近所の方の土地のお話しがコワすぎスゴすぎです。 そのご近所の方のお話ですが大変な資産家なようです。 ご自分の土地に有ります稲荷の神祠(ほこら)等を神事もせず勝手に取り壊し駐車場にされ、そののち侵しくなり始めたのです。

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ご近所の息子さんである次男の方が他人のカードを使い込む事件を犯しテレビニュースにも取り上げられ放映される始末。お金は沢山あるお家なのにと思いますが、そのような行為をしてしまった事はまさに不思議です。 長男の方はその土地から離れて違う土地で暮らすも突然に死亡。
とうとう老夫婦だけとなってしまったご家族は田畑を売りますが資産はドンドンと無くなり、その老夫婦、つまり、おじい様も原因不明で亡くなります。
唯一、おばあ様が残りましたが近くにアパートをお借りし住むも階段から転げ落ち脊髄損傷でカラダが動かせない状態となってしまった・・・。という家族全体が壮絶な状態となってしまったのです。

その土地周辺ではあちらこちらで変死、気がおかしくなってしまわれた方、自殺と様々な不可思議でかつ恐ろしい出来事が起こり、Kさんはその土地から「離れたい」と思うも中々出られないというジレンマが有り、みどり先生にご相談をする次第だったのです。
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皆様どうですか?

これって信心深い人は「お稲荷さんが怒ってるんだよ?」「障りがあるから祓って貰った方はいいよ?」とか分かるかと思いますが、気付かない人は気付かず禍(わざわい)が降りかかっても気付かないんですよね。トホホ・・!!!
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みどり先生の霊視で、そこの霊狐が「神祠を壊され、私の子供たちに食べるものも無く、辛い思いをして居る。」と霊狐からの怒りの声をみどり先生がKさんに伝えました。
「一週間は、その場所に行かれ重々、お詫びをされてください。お赤飯、塩、水、お酒の供物を御上げして下さい。」とのアドバイスをされました。

そして、Kさんは自分の土地にお稲荷様の神祠があったわけでは無いのですが、お母様の為、そして地域の住民たちの幸せのためにと夜な夜なお詫びをする為に、今は無き神祠のあった場所に行きまして、お赤飯、塩、水、お酒を持って手を合わせお詫びをされたそうです。 
エライ!!!

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そのお陰でKさんから「今、住んでいます土地から離れる事が出来大変に助かりました。」とのご連絡を戴きました。 ヤッタ~・・フゥ~!!!
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■「ちょっこし似たようなお話し」土地売買のお話しです。 
土地を売りたいとご相談に来られました方、幾つかの不動産に土地売買を頼まれたそうです。
しかし月日が経ち、年月が経っても中々売り手が決まらず困って居りました所、お知り合いのご紹介でみどり先生にご相談をされに来られました。 みどり先生、その土地全体を霊視してみました。 すると・・・???   

皆様なんだと思いますか?

「地縛霊?」「タマちゃん?」なんだそれ!!ちがうだろう~
「宇宙人?」すみません冗談です。ガハガハ?
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どうでしょうか?

みどり先生の霊視の結果、確かに霊的な事が原因でした。地縛霊では有りません。身内のおばあさんが「この土地は絶対に売らない。」と言っているのです。イヤ~亡くなられても未(いま)だに土地に対して執着を持たれて居るんだと思いました。言い方が悪いかな?おばあさんは「先祖からの大事な土地、オラが守っているんだ。」とも考えられます。

しかし、おばあさんはこの世の方では有りません。子孫の方々もその事を先祖や亡きおばあさんにご仏前の前で日々しっかりとお伝えする事がとても大事だと思います。そのご相談者の方はそのような事を一切されて居りませんでした。

ただ「土地を売りたい。」と思う現実のみの事だけを考え、このような結果になったのです。
結果、おばあさんが土地を見に来る方々を追い払うかのように念を送り続け、土地売買が中々成立しなかったのです。 みどり先生が淨霊をされ、御家族にも、その後にしっかりとお墓、ご仏前にてお詫びと売買する事のお許しをおばあさんにお伝えする様にお話ししました。 やっと、おばあさんは安堵して御仏の道に行かれることが出来ました。 その後、間も無く土地は売れたとの事でご家族さまから喜びの御連絡を戴きました。
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土地が売れない原因には場所、建物、環境、生活ライン、土地価格と色々な条件等と有りますが、そのような事が原因という事もあるんですね!ちょっこし売れない土地の原因のお話しでした。チャン~チャン~!

次回「 霊孤からの感謝、お礼??パート2」で完結です。
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平成二十九年九月一日 光明稲荷月次祭

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平成二十九年九月一日、本日は光明稲荷月次祭です。
ずっと猛暑が続いておりましたが、伊豆はこの二日三日と随分と涼しい日となっております。今日も薄曇りの中にも少し強い陽射しはありますが風もあり過ごしやすい朝となりました。
夏の暑い日には、過ごしやすい秋、冬を懐かしみ、冬になればなったで寒さの厳しさに春を待ち焦がれ…何とまあ、人間と言うものは・・・ (笑)
我が国、日本は美しい四季がある唯一の国です。
その様な国に生まれ出でしこと、本当に有難く思います。

されど、昨今は温暖化の影響でかなり四季の移り変わりが感じられなくなってまいりました。
日本古来から受け継がれた四季折々の行事や祭り、旬の食材などでも少しでも四季を感じたいですね・・・。

さあ、いよいよ九月です。
夏の疲れも少しずつ出始めて来る時期ですね。
皆様も心身ご無理のない様に少しずつ体調を整えて既設の変わり目をお過ごしくださいませ。

「この方が好きで傍にずっと・・・」

今回のご依頼者であるお嬢様のお母様に憑いてしまいました男性の御霊様の淨霊の御役をさせて戴きました。

お母様はお嬢様の近くのアパートの一階をお借りしてワンちゃんと一人で住まわれて居りました。今秋の10月にはお嬢様と一緒に住む予定で居られたその矢先の出来事でした。

お母様のお母様がお借りしていますお部屋の真上、つまり二階に住まわれて居ります方の職業は看護師だそうです。

看護師という職業柄、病院では日々、色々な方々の死に直面されて居る事と思います。 
そこで自ら命を絶ってしまわれました男性の方が看護師の方に憑いて来られ、たまたま下に住んで居りましたお母様の存在を知り大変に気に入られ憑いてしまわれたという事です。

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通常、自殺をされました方は動ける範囲は限られ自由に動き回る事が出来ないはずなのですが、この男性の御霊様は看護師に憑き、そしてお母様に憑いたと言う事。最近のレポートでも同じ様なケースがありました。 

自殺者の方が自由にあちらこちらに移動し誰かさんに憑いてしまう、という様なケース。 レポートでも書かせて戴きましたが、「自殺者が一つのところに留まらない事が結構あるんだなあ・・・」と、みどり先生、わたくしどもはビックリして居ります。

しかし、どの道を辿ってもそのような御霊様は御仏の道に行く事は出来ないのです。 そこには色々と罠があったり、駆け引きがあったりと普通ではあり得ない事が有るのです。

それでは今回はみどり先生と男性の御霊様の状況レポートを書かせて戴きましたので、是非お読み戴きたいと思います。

みどり先生、テーブルを挟みましてお母様と向き合う形で御霊様をお呼びし淨霊と為ります。
お母様、お嬢様とお話しを進めながらテーブルに半紙をひきロウソク、香炭を焚き、御霊様のお呼びします準備が整いました。 みどり先生、軽く眼を閉じ合掌、暫くの間、静寂が有ります。

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みどり先生がお話しを始めました。
●みどり先生「あなたがお母様に憑いている御霊様ですか?」
■御霊様「そうです。」

その御霊様はお母様の横に現れました。

●みどり先生「首が苦しいのですね?」
みどり先生が自分の首も御霊様の波動を受けて苦しい事を少し口にされました。

●みどり先生「何故、あなたはお母様のそばに憑いてくるのです?」
■御霊様「お母さんが可愛かった。」
●みどり先生「あなたがお母様のところにいつまでも居ると言う事は良く有りません。」
       「いつまでもこの世に居ては行けないのです。」
       「あなたはどうして亡くなられたのですか?」

御霊様は亡くなられた時は中高年以上のお歳、病院の入院治療中に御病気で亡くなられた、と言うより自殺をされてしまい命を落とされたようです。病名は胃がんで入院。 御霊様も胃がんという事、当時の医学では今より未だガンの効く薬等があまり無く御霊様は心も落ち込み、自ら命を絶とうと最初に首に針の様な鋭利の物を刺して命を絶とうとしたようです。 しかし死ぬ事が出来ず、最後にはとうとう首を吊り自殺をされてしまわれましたようです。

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この度は淨霊終了のあと、神事をする事となって居りました為、みどり先生、私共はこの度の淨霊の前日に神事進行の最終確認の為、神事の流れを確かめて居りました。 その時には気付かなかったのですが、神事の流れの確認の最中にわたくしは首の中と言うかノドの奥が痛くなり唾液を飲み込むの事もとても辛くなってしまい、明日の淨霊と神事に体調を崩してはまずいと思っておりました。 確かではありませんが、今思うと浄霊する御霊様の波動を受けてしまっていたのでしょうか…。心配だなぁと思っておりました。

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さて、お話しを戻しまして、みどり先生と御霊様のお話が続きます。
●みどり先生「あなたはお名前、言えますか?」
■御霊様「○○ノボルと申します。」(ココでは名前、一部のみとさせて戴きます。)
●みどり先生「あなたはご自分がお葬式をされ火葬された事を知っていますか?」
■御霊様「分かっている。」
●みどり先生「あなたがお母様の傍に居る事は良く無いのです。」
       「何故、お母様の傍に来る事が出来ました?」
■御霊様「そこの場所は沢山、亡くなられそこに門があった。」
     「その亡くなられた方がその門を開けてくれた。」

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この場所とはカラオケ等を楽しむ場所のようです。そこに地縛霊が居たようです。その地縛霊がその門を開け、御霊様、ノボルさんがその扉を潜りお母様の所に更に近づき憑いたようです。その詳しい経緯(いきさつ)は御霊様に深くお聞きする事はしませんでした。因(ちな)みにお母様は健康を兼ねとても歌うのが好きな方でカラオケの場所に良く行かれるそうです。

そのカラオケのお部屋では不思議な事が起った、とお母様のお話しがありました。何もスイッチを入れてないのに(リクエストしていない)同じ曲が何回も掛かったそうです。それも男女恋愛に関する曲だったそうです。恐らくこれは御霊様からの愛のメッセージだったのでしょう・・・。気分の良く無い事が起こりましたので違う部屋にして戴いたそうです。お部屋を変え移ったそうです。すると何も起こらなかったとの事でした。

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しかしこ御霊様、ノボルさんも同じように本来、動けない場所から地縛霊の力を借りて自由に動けるようになり最終的にお母様に憑いたという事、自殺された方でも他霊の力を借り、その場所から自由に動いてしまう現実があるんだと実感しました。

しかし何度でも言いますがそのような御魂は浮遊霊となり霊界に行けず幽界と私共の現界の世界を彷徨(さまよ)う事、やがてはその御霊は色々な問題等を起こし、自らの御魂が変わり果てて行く事となり、その先は邪霊、邪鬼と変り果ててしまうのです。

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みどり先生と御霊様のお話が続きます。
●みどり先生「あなたは何の病気だったのですか?」
■御霊様「胃がん」「病気は遺伝。」
    「親父は早く亡くなり、自分は馬車馬のように働いた。」
●みどり先生「あなたはいつ頃に亡くなりました?」
■御霊様「昭和46年頃だと思う。」
●みどり先生「あなたは仏様は好きですか?」
■御霊様「阿弥陀様が好きです。」
●みどり先生「阿弥陀様ですか?」
       「それでは阿弥陀様にノボルさんの事をお聞きしましょう。」

みどり先生は改め手を合わせ阿弥陀様に念を送ります。暫くの間、静寂が有ります。

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●みどり先生「阿弥陀様から”あがる気が無い”と言われ断られてしまいましたよ。」
       「あなたは未だ、お母様に未練が有りますね。」
■御霊様「お母さんに嫌われたく有りません。」
      「僕の事、好きですか?」

ノボルさんはお母様、お嬢様にもこの度の失礼を謝られていました。そしてそのあとの言葉に私共はビックリしました。その言葉とは・・・?

■御霊様「この方の後ろに沢山の白狐様が沢山憑いていて、この人は怖い人だと思った。」とのお話し。この人、とはお嬢様の事でした。
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実はお嬢様の今住まわれて居ります新しい家には神棚が有り、京都伏見稲荷大社から分け御霊を戴きまして、みどり先生、私共は光栄にも神棚奉斎の御役をさせて戴いていたのです。 話は少々、反(そ)れますが神棚奉斎をされてからお嬢様が膠原病(こうげんびょう)で悩まれていましたがすっかりと治ってしまったのです。 ご本人も大変にビックリされて居り、みどり先生、私共もとても嬉しく「大神様のお力は凄い!」と只々ビックリするだけでした。

そんな事も有り、亡くなられたノボルさんはお嬢様が眷属神である白狐様にしっかりと守られている事を目の当たりに見たのでしょう!

みどり先生と御霊様、ノボルさんのお話が続きます。
●みどり先生「どうですか?」「心の気持ちに整理がつきましたか?」
■御霊様「大変に申し訳有りませんでした。」
      「母に会えるかな?」

ノボルさんは生前、母に大変イジメられていたそうです。それでもお母さんの事が大好きだったようです。

■御霊様「お医者さんになりたいです。」とお聞きしたあと、
みどり先生が再び手を合わせ阿弥陀様に念を送ります。

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暫くしますと天空から仏様が長い茎のついた蓮の花を手に持ってお二人現われノボルさんをお招きまして居ります。ノボルさんはみどり先生、お母様、お嬢様を見て居ります。軽く会釈し仏様の方に向かいます。

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●みどり先生「分かりました。しっかりとされて下さい。」
       「後ろを向かず仏様と一緒に上がられなさい。」
       
みどり先生が仏様と共に行かれますノボルさんを見送って居ります。 天空の空高く上がり扉の中に入っていきます。みどり先生、再び手を合わせ拝みます。 最後に阿弥陀様からお言葉を戴きました。「この者を鍛えてあげよう。」とのお言葉を戴き、扉は「スッ~」と閉じられ消えていきました。

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無事に御霊様、ノボルさんを御仏の道に導く事が出来、お母様、お嬢様、みどり先生、わたくし共はとても安心し安堵しました。 

そして浄霊の後、霊障神除清祓(みたまさわりかむよけきよめはらい)の神事をさせて戴きましてお部屋の中隅々まで清め安心安全の結界を張り無事に終了させて戴きました。


お母様、お嬢様の温かいおもてなしを戴き、お話しも色々と盛り上がりましてついつい、長居をしてしまいました。そろそろおいとまさせて戴きます。手厚いお見送りの中、わたしどもは帰路に向かいました。

この度はお嬢様から光明稲荷様にご奉納の品を戴きました。帰宅後、早速にご奉納させて戴きました。誠にありがとう御座います。

「あっ!そうです!」
言い忘れました。私のノドの痛い理由ですがやはりノボルさんが首を刺した時の痛みがわたくしの方に来たようです。神事終了後、痛みが全くなくなりました!! みどり先生はそのような事を言ってしまったら気にするからと何も言いませんでした。でも無事に痛みも無くなり、おノドすっきりです。
あ~良かったぁ。

最後までお読みお戴き誠にありがとう御座います。

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平成二十九年八月十五日 光明稲荷 月次祭

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本日は、平成二十九年八月十五日 光明稲荷 月次祭です。
昨日から雨が降ったりやんだり。 御祭りの今朝も雨模様です。
梅雨の時期、あまり雨が降らず日照り続きだったのに、
梅雨が明けてから雨の日が多くなり変な気候ですね。。。
日照時間が作物に影響するのではとちょっと心配しております。

今日は終戦記念日です。
多くの尊い命が失われた戦争が終わった日。
現在の幸せ、当たり前の日々が送れるのは世界中の尊い命の犠牲があってこそ。
多くの犠牲となられた方々のご冥福をお祈りいたします。

「命」・・・
最近、この言葉がいつも私の脳裏に浮かびます。
歳を重ねたせいなのか、生死の境に立ち大神様の尊き御役をさせて戴いているせいなのか、大切な人、大切な家族の旅立ちの時が重なっているせいなのか・・・

生かさせて戴いている事の意義、どうしてここにいるのか。今、何をすべきなのか。残された日々、どう生きていったら良いのか・・・
皆様からもその様なご相談を承る事が多くあります。
あまりに近すぎて、されど、とても難しい課題です。

夏は花火の季節。お盆には盆踊り、花火大会。。。
先日、ちょっとした会話から花火大会をする意味、というようなお話が出ました。

戦時中、戦前と戦争で亡くなられた方々、火から逃げようとして川で亡くなられた方々を川で荼毘したり流したりしたことがあったとの事。
その魂を追悼する、慰霊する意味で花火を上げる、花火大会をしている、という事を聞きました。
おそらくは、花火を見物に来る殆どの人がこのことを知らないでしょう。。。

そういえば、戦国時代に城主である主の命を取られてしまい、いよいよ城が落城してしまうギリギリの時、奥方が召使の女性たちと責め来る敵勢と闘い命を落とし、追い詰められた者たちは姫共々、自決されたとの出来事があったそうです。その魂を癒すべく慰霊の為の盆踊りと花火を上げてさしあげる地域があるとの事を聞いたことがあります。
祭り、花火…日本のあちこちで多く夏に関わらず四季を通じて楽しいイベントとして開催されています。 勿論、唯単に楽しみのための行事としての祭り、花火もあるでしょう。けれども、それだけではないものもあるのです。

日本の風習として昔からの祭りや花火が残っている事は大変に良い事と思います。
けれども、単なる夏のイベント、楽しみというだけで終わるのは場合にっては開催する意味、本義ではないのでは?などと一人思ったりします。。。

もしも、何か伝えるものがある大事な行事だったとしたら、少しでも昔の日本古来からの良き風習、大切に若い世代に語り継ぎ伝えて行ってほしいと願うばかりです。

そして今、私達が生きているのは遠い時代からのご先祖様ありきだからこそ、です。 
慰霊に関する事。
単に慰霊に関する為の式典、だけではなく、もっと身近な行事、親族、ご遺族の気持ち、そして行事として皆で慰霊される事が大切だと思うのです。


さあ、八月も後半です。まだまだ暑さは続きます。(^ _^;)
体調を崩さない様に気を付けて元気にまいりましょう。







「○○邸新室寿方位避清祓御祭」

先日、八月三日に新築の清祓いの神事をさせて戴きました。題しまして「○○邸新室寿方位避清祓御祭、読み方は(○○てい、にいむろ、ほがい、ほういよけ、きよめはらいの、みまつり)」と為ります。 ご依頼者様とは「霊狐遷座の儀」又、伏見稲荷大社から「御霊分け」とみどり先生、私共を信頼して戴き「神棚奉斎」等の神事もさせて戴きました。
昨年12月の「伏見稲荷大社合同参拝」真夜中の参拝となりますが、神奈川県から来て戴き
誠にうれしい限りです。 ご依頼者様は大変に神様仏様、ご先祖様を大切に尊ぶお方です。

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下記をクリックして戴きますと「伏見稲荷大社合同参拝」の皆様が参加されました模様のお写真を見る事が出来ます。  真夜中の参拝です、とても素晴らしい参拝でした。
宜しければ御読み下さい。

⇒ https://goo.gl/wYSX5G

今まで住んで居りました家の問題、「霊狐遷座の儀」等、みどり先生、幾度かご相談をお受けし無事に野狐三体を英彦山(ひこさん)修験の山に遷座戴きました。 
メルマガでは今、書いて居りますが「霊狐の恩返し」で三対の野狐、その一体の親分野狐、とても冷静沈着な野狐でみどり先生にとっても手ごわい野狐でした。メルマガで「霊狐の恩返し」の内容を次回書かせて戴きます。

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お話しは戻りましてご相談者様、色々な問題困難を乗り越え 無事、新しき家に落ち着く事となりました。みどり先生、私共も新しい家のご相談をお受けし決まり、この度の「新室寿方位避清祓御祭」の神事のお役目を戴き誠に嬉しく思う次第です。今回、ご主人様も「新室寿方位避清祓御祭」の神事にご参列戴きました。 神事執行の準備が整い午後一時の予定の開始では有りますが早めの神事とさせて戴き「神前拝礼」より光明稲荷宮司髙野みどりの掛け声「礼」から始まります。

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典儀(てんぎ)により式次第が順に読み挙げらていきます。「修祓」で大麻、塩湯と清祓いをさせて戴きます。 宮司が様々な神様にご降臨戴き、「大祓詞」を奏上。 そしてこの良き日の為、この家を見守って戴けます事をしたためました祝詞、心に念じつつ奏上、終了です。

「散供の儀」では各部屋の清めと祓いです。 気になる場所は霊能者でも有ります宮司髙野みどりが大神様の御力の元、しっかりとその霊力で結界を張り、家に禍(わざわい)が入らぬようして居ります。 さあ、これで安心です!! 更に式次第が読みあげられ「玉串奉奠」です。まずは一家の大黒柱で有りますご主人様から、そして奥様の玉串奉奠です。

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ココでちょっこし寄り道・・・
ご主人様は「な、な、なん」と奥様からご主人の事をお聞きしましたら「英語の教師です。」と宮司。
私ども、つい最近、知りビックリしました。 それも「文法」が専門という事で、みどり先生も大学で英語専門の勉強をしていましたので何か近しいものを感じられたようでた。

ご主人様はもの静かな風貌、そしてどことなく気品とインテリジェンスあふれる雰囲気。。。ちょっと普通の方・・・という感じでは無いと宮司、わたくし共も感じておりました。奥様が一言、「この方は頑固で結構、我(が)が強い方なんです。(微笑)」と言って居られましたが、奥様には大変に気遣いを持たれていらして、とても奥様を大事にしていらっしゃるお優しい方と、宮司、私どもは関心して居りました。

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お話は神事に戻ります。 
さて神事も終盤となりました。最後の式次第は「神前拝礼」で皆様一同、宮司髙野みどりの「礼」の掛け声と共に拝礼神事終了です。 

このあと、「直会(なおらい)」とさせて戴きまして、ご主人様の音頭でめでたい「乾杯」です。神様のお神酒を戴き、最後に記念写真です。 本日「新室寿方位避清祓御祭」の神事は無事終了となります。

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神具撤収後、ご依頼者様からの心温かなお食事のおもてなしを戴き、みどり先生とご依頼者様とのお話も色々と盛り上がりました。 「丁度、時間となりました~。」では有りませんですが、(笑)
そろそろお暇(いとま)の時間です。 ご依頼者様から大神様へのご奉納の品を戴きまして、みどり先生私共は本日の芽出度き日を改めお伝えし帰路に向かいました。

自宅到着後、光明稲荷御神殿、大神様に本日のお役目をしっかりと果たさせて戴きました事、お伝えし、ご奉納の品を奉納し終了と為ります。

今回は新しき家、大きな問題、霊的な問題も無くとても良かったと思います。これから新しき家での日々平穏無事の生活を過ごされて戴きたく思います。最後までお読み戴きましてありがとう御座います。

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あっ!そうです!
ご依頼者様の土地、家が無事、買い手がつきました!! おめでとうございます!! その広いお庭にはとても素晴らしい枝垂桜が有ります。 この度、買い主様に引き渡す前に枝垂桜の「樹木伐採」の神事をさせて戴く事となりました。この枝垂桜、ご依頼者様がご幼少の頃、身延山久遠寺から苗木を戴き植樹、何十年の歳月と共に素晴らしい枝垂桜に育ちました。毎年四月から五月にかけ華やかな花を咲かせます。その枝垂桜をご近所の通りがかりの皆様が見に来られるくらい立派な大樹です。しかしながら、その枝垂桜も切らざるを得ない状態となり誠に残念な事です。

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先日、その事をみどり先生はセッションで枝垂桜にお話をされました。自身の分身を残してほしいとの事を枝垂れ桜の精霊は望んでいました。そこで伐採の前に枝垂桜から新芽の苗木をとり、みどり先生の信頼するご友人でも有ります「愛樹園」に預けることに致しました。「冷凍」した苗木が新たに生長するよう保存して居るようです。

現在、庭に有ります枝垂桜のお気持ちを改めてお聞きしました所、伐採後は「身延の山、久遠寺に帰りたい。」との気持ちをお聞きしました。「涙がちょちょ切れる。」言葉です。(涙) 、みどり先生、その気持ちを受け止め、ご依頼主様にお伝えいたしました。ご依頼主様もご納得の御様子、涙ぐまれておられました。私どもも、伐採後には精霊のそのお気持ちを成就させてあげられるようにと切に願って居る次第です。

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次回「樹木伐採」の神事レポートを皆様にお知らせ出来るかと思います。

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最後までお読み戴き本当に誠にありがとう御座います。


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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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