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「貧乏神・・・?落ち武者!」 記事・イナリダイジ

イナリダイジです。 
今日の配信内容は「貧乏神・・・?落ち武者!」です。
皆さんは「貧乏神」って居ると思いますか?イナリダイジは人間が考えた偶像神だと思っていました。
みどり先生、イナリダイジ、現在の地に決まるまで富士市以外の地へあちこちと見てまいりました。 そうなんです。大神様から「富士の地、・・・である。」とのお言葉を戴きながらもあちらこちらと見に行きました場所は静岡県のとある場所です。
場所の方はココではお控えさせて戴きます。 宜しくお願い致します。

未だ伊東に住んでいる頃ですので伊東からの方向ですと西の方向となり良いかなと思ったのです。
大神様から「富士の地である。」とのお言葉、
みどり先生が「富士の地?どこでしょうか?」とお聞きします。
大神様のお答えは「・・・である。」とのお答え、
みどり先生、イナリダイジは物件をあちこちの見て一番最初に見つけたのが今住んでいますこの地の家なのです。

何故?直ぐにその物件に決めなかったのか?と思う方もいるかと思います。何故か?それはあまりにも荒れ果てていましたので、とても住めるような状態ではありませんでした。
もし住むとなると、この古家を取り壊し更地にしてから新しく家を建てる事となります。
浄化槽や下水等の設備も全いので一からやらなくてはならず、この土地を買っても家を建てるだけの予算が無い・・・と思った次第なのです。

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そんな事もあり一番最初に見つけた物件で有りましたが「無理!?」と思い、違う地を捜して居りました。 新たに候補に上がったこの地域は大変に物件も多く、自然豊富で私共、人間の目から見た感覚ですと、いいところなのでした。

この地域の中にとてもいい感じの物件が有り、あちこち見に行きました。
最初に見に行きました家はかなり奥まったところ、少々不便さは有ります。
でもとても良いところなのです。皆様に来て頂くのには厳しいかな?と思いました。
でも家の中を見させて戴きましたらリフォームされていてとてもキレイな家でみどり先生も気に入って居りました。

しかし・・・?なのです!

日本の戦国時代には色々な場所で戦が有りましたが戦に墜ちた武士たちは人知れず身を潜(ひそ)め見つからないよう何処かに移り静かに暮らしたようです。
今回、みどり先生イナリダイジが行きました辺りは、その様な地の一つであったようです。
日本全国、戦で色んなことがあった場所は数知れず。この地域も哀しい場所だったのか・・・と。
けれども、私共が物件を見に行った時に出逢った住まわれている方々はそんな悲しみの影もなくとても前向きで社交的な良い方々でした。

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ここでもう一回、しかし・・・!?、なのです!

物件を見た後にみどり先生に色々と異変が起こりました。

先ずは、この家に入り、中を見させて戴きました。
この物件は二階建ての物件です。一階から各部屋を見てみますとそこに住んでいただろう方が布団の中で静かに横になって居るでは有りませんか?みどり先生から「お年寄りの方がそこに横になられている?」とイナリダイジに小声で言ってきました。イナリダイジ、その場所、あちこち見ましても何も見えません、見えるのは畳だけでした。ガハガハガハ!

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そうなんですご臨終の映像がみどり先生の頭の中に入ってきたようです。このような奥まった土地場所ですので葬儀等は自分の家で行なわれた感じが有ります。 
その情景がみどり先生の中で感じられたようです。それはあまり問題では無かったのですが一番の問題が・・それはと言いますと?

先ほど言いましたが戦いに敗れ人知れず身を潜める武士達、生き残ったものも居りますが傷が深く息絶えた武士達も数知れぬこと思います。その無念の心を持ちつ亡くなられた方々がみどり先生がこの地に来られた事を感じられ「我を助けて戴きたい。」と言って来られたのです。

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それだけならば良いのですがその訴えに来られた武士が生前に切られた傷みを一緒にみどり先生に念を飛ばし来たのでした。どうやらその武士は首から鎖骨にかけ刀で切られそれが致命傷となり命を落としたようです。

みどり先生がその方を見てみますと未だ二十歳少々くらいの青年です。みどり先生の鎖骨あたりがとても痛み始めた時、不動産の方が来られ「どうでしょうか?」「そろそろお時間なので?」と言われみどり先生、イナリダイジは一旦、この家を離れ伊東に帰りました。

みどり先生も急がしく武士の事を考える暇なく神事の事、アニマル、カウンセリング、遠隔セッションと日々に追われて居りましたが鎖骨の痛みが日に日に傷みが増してくる感じが有り大神様にお伝え武士の念を切って戴くべくお願いをした次第です。
しかしここでもう一回、イヤもう二回目です。

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みどり先生の鎖骨の痛みは中々取れなかったのです。これ霊障残像と言いまして霊体に傷みの残像が残り体には傷がないのですが傷みは残ると言う厄介な現象です。私共は霊的なお仕事の関係上、色々な方を観(み)、時に除霊淨霊をする事が有ります。ご依頼された方によっては除霊淨霊をして戴いたあと、明日からスッキリクッキリと爽やかになれると思われ方も少なくないと思います。

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★これ在りえません!
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その方の体の中、霊体に入り込み、それも長い期間入ってその方の心や肉体に色々な影響を与え少しずつ変えたりします。それがのちに肉体的な病気になったりとします。霊に憑依され頭痛がひどく病院に行って検査を受けても何も異常が無いと検査報告が有りますがそういうことです。医学的科学的な検査では分からない部分があるのです。

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ですので除霊淨霊をされた後もその霊障残像が残りある程度の期間が過ぎませんと完璧に抜け切れないのが殆どです。


少々お話がずれてしまいましたがお話を元に戻します。

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結局、この地区の家はやめた次第です。 

いよいよ本題に入りますが次の家も静岡県西の方向で先に見に行った家は山の方でした。
今回の物件の家はもう少々手前です。
「まあまあの不便かな~」と思う感じです。 早々に行って物件を見に行く事にしました。 
周囲は小高い丘に囲まれ静かな地でした。

その物件に到着、不動産の方がもう既に待って居り、家の中を早々に拝見する事としました。
ドアーを開け、不動産の方が「失礼しま~す。」と言い世帯主の奥様に声がけをしドアーも開け中に入り、私共も「お邪魔します。」と声をかけ入る事にしました。


声がけの言葉に私共は何の返事も無く「違う場所に行って居ないのかな?」と思いきや!
玄関中すぐ右側の部屋、カーテンを閉め切りにし女性の後姿が見え返答するでもなく無言で洗濯物をたたんで居るのです。 イナリダイジは「なんだ奥さんが居るんだ!」と思うと同時にとても全体的な暗く良い感覚が有りませんでした。 みどり先生も当然、感じていたと思います。

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一階の各部屋を見て二階を見る事とし階段を上がり踊り場のところ左側の洋室に入りイナリダイジ、洋室から見える風景を見たりし窓からほんの少し富士山の頭が見え「みどり先生!富士山が見えますよ!」と少々喜んでいましたところ、みどり先生の方に顔を向けますと、

みどり先生が「そなた何ゆえにここに居る?」と言っているでは有りませんか?
イナリダイジ????です。周りを見ても何も見えません?
みどり先生、洋室角に一点に目を向け
「そなた、もしや?」と言いますと
その邪神は「わたしは世に言われます貧乏神です。」
みどり先生「そなた私共の邪魔立てをするようであったならばここで切る!」
(※ここでの切るは九字切を切る、つまり、除霊など時に使う術です。)

貧乏神「そのような事はしません。」「わたくしはここのご主人様についていくつもりで御座います。「わたくしを切らないで下さい。」

この物件、のちに不動産の方から教えて頂いたのですがこの世帯主のご主人様が傾きお仕事事業が上手く行かずに倒産となった倒産物件でした。 その為、割りと安価な物件だったのです。

みどり先生からの貧乏神の事をお聞きしその姿をお聞きしますと、それはやせ細り足はとても細く見るからにみすぼらしい姿だったそうです。身をまとっている服も服というより布を首の部分を切って穴を開けかぶったような服と言えるものではなかったそうです。全体的にみえた姿がねずみ色のようで色彩で首から上、顔がはっきりと見えなかったと言う事です。

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その貧乏神、世帯主のご主人様について廻るとの事、この先、この家の方はどうなることやら?
しかしあの奥さん、ホントに暗かったです。返事をするわけでもなく何を言っても話す事は無かったのです。因(ちなみ)に私共はあの物件は止めました。
が、2018年の夏頃、何気にその後、その物件がどうなったか気になりネットで検索して見ましたら・・・ あの家、売れていました。 少々心配です!!

あの物件、廻りが「小高い丘に囲まれています。」と書きましたが家に着きましてから大神様に物件のお話をお伝えした所、「四の大神様」がお出ましに戴きました。

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「四の大神様」から「みどりよ、あの丘の上、竹やぶに何か見えぬか?」との問いです。
みどり先生「はっ・・・?」
「四の大神様」「今一度、観て見なさい。」
みどり先生、イナリダイジがあの物件の場所を何枚か写真に収めて居り、幾枚かの写真の中、小高い丘の写真も有ります、それを見てみますと
みどり先生「あっ!」
「四の大神様」から「分かったであろう。」

そうなんです。何がそうなんですかって?
あの丘、武者が首を切られ、竹に刺しさらしてあったのでした。「五体くらいはあった。」とみどり先生が言っていました。しかも、他にも宙に飛んでいる生首があったとの事。。。

その光景を「四の大神様」はみどり先生にお伝えしていたのでした。 近所に住んでいる方々とお話もし、とても心優しい好い人たちでした。 
しかし、でも・・・ですね・・・、 
我が大神様をお祀りする場所ではないと確信しました。

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という訳で貧乏神はしっかりと存在する事、今回の物件捜しで体験した次第です。
皆さんも安い物件、何か暗い、倒産とかマイナー、ネガティブ的なモノにはひょっとしたら、そこに貧乏神が部屋の隅に膝を抱え、居るかも知れません!気を付けて下さい。

今回は「貧乏神と落ち武者。」の体験記でした。最後までお読み戴き誠にありがとう御座います。次回、我が家の直ぐ傍に有ります「お不動さん」のお話しと我が家に野生の**が来ました。結構キョワイです。・・のお話をしたいと思います。最後までお読み戴き誠にありがとう御座います。
(記事・イナリダイジ)

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平成三十年八月一日 光明稲荷月次祭

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平成三十年八月一日 光明稲荷月次祭、執り行わさせて戴きました。

今朝は薄曇りで陽射しはないのですが朝からかなり蒸し暑い感じです。
昨月は異常な暑さ、様々な自然災害被害、予想外の進路を取る台風、、、
日本を始め世界各国にとってもとても大変な月でした。
七月のひと月を乗り越えて、やっと八月。という感じです。
もうこれ以上、大きな災害被害が起こることなく無事であってほしいとの願いを込めて月次祭を執り行わさせて戴きました。
まだ今回、被災された方々、動物達の安否が分からない御家族さまも多くいらっしゃいます。
一日も早く御家族さまの元に戻る事が叶います様、そして甚大なる被害の傷跡の復興が少しでも早く進み皆様の安心に繋がります様に心からお祈り申し上げます。

本日も多くの崇敬者の皆さまからのご奉納の品々、賜りました。
誠にありがとうございます。

株式会社夷征 代表取締役社長 井出様

藤井様
中村様
植松様

ナチュラルスィートカンパニーポワポワ 代表 袖山様

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この世に生きておりますと毎日、日々、様々な事、予期せぬ出来事が起こります。
良い事も悪いことも、悲しい事も嬉しい事も。
決して明日、一か月後、一年後・・・いいえ、数秒後も予想だに出来ぬことが
起るのです。
今朝、今回の大雨で川がみる見る間に決壊した地域のお話しをニュースで見聞きし改めて思いました。

だから、一喜一憂せず。
確実に地に足を付けて生きる事。
一瞬一瞬を大切に大事に生きる事。

私は大きな病をいくつも抱えた身体で一生懸命に己の生を生きた、愛猫達と過ごした日々を改めて思いました。

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明日はどうなるか、いいえ、数分後、数時間後はどうなるか分からない。
そんな中に一緒に生きてまいりました。

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先を心配して悲しんで落ち込んでている暇はない。
今を精一杯、生きる。
出来る事を楽しむ。
笑顔でいること。

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人生とは・・・。
改めて考えさせられました。

一瞬一瞬を精一杯、生きていく。
生かさせて戴く。

全ては大神様の御意志の元。


さあ、八月です。
真夏、なお一層の暑さの日々。
熱中症対策万全に気を付けて無理なくまいりましょう!!






光明稲荷遷座ノ儀 その二 (記事/イナリダイジ)

皆様、イナリダイジです。
みどり先生、イナリダイジ、この度、広島、四国、九州、の皆様が大きな自然災害にあわれご家族の方、動物達が亡くなられました事、皆の御霊安らかに天上に行かれる事、光明稲荷大神様にご祈念をさせて戴き皆様には心よりお見舞い申し上げます。

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昨日、やっとイナリダイジのPC、ネット配信が出来るようになりました!!
引っ越し前後、家や土地等の作業に追われ、伊豆に有りましたPCを中々、新居に移動する時間がなく、やっと持ち帰る時間が取れセッティングをし皆様にメルマガを配信出来るようになりました。
皆様には長らくの間、ご迷惑をお掛け致しました事、この場をお借りしてお詫び申し上げます。
今後は今までの分、がんばってガンガン書いて参りますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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本日は「光明稲荷遷座ノ儀 その二」です。その二では「宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)様」がお出ましになり皆様にあるものの贈り物が有りました。シュゴイです。
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前回、その一では5/27に新しき地に於いて「光明稲荷遷座ノ儀」を執り行い多くの崇敬者ご出席の中、200人300人・・・・では有りません。15人くらいです。ガハガハ!!無事終了。
またこの度ご神殿の部屋の大きさから限られた人数しかご出席でき無かった事、誠に申し訳有りませんでした。いよいよ「光明稲荷遷座ノ儀」神事が宮司髙野みどりにより始まりますところまでお話をしました。

それでは神事執行からお話を進めてまいります。
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イナリダイジ典儀「読み上げ」のお役目、式次第「神前拝礼」を読み上げます。
高野みどり宮司、静かに穏やかなる表情でゆっくりと立ち上がりご神殿前まで行かれ本殿をしっかりと見つめ高野みどり宮司「礼」の号令と共に崇敬者一同、拝礼です。神事は「修拔」崇敬者皆様の祓い清めと神事は更に進まれていきます。
いよいよ「遷座ノ儀」になります。みどり先生が拝礼、大神様に念を送ります。やがてみどり先生の口から「オーー、オーー、オーー」と警蹕(けいひつ)三声 、深く響かせ大神様のお出ましを待ちます。

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暫くしますと「オオミヤノメノ大神様」が「宇迦之御魂大神様」をお導きくださいまして、
最高眷属神で在られます「末廣(すえひろ)大神(空狐)様」「命婦専女(みょうぶとうめの)大神(白狐)様」が横に付き添われ天上界から降りて来られたのです。それはあの「天孫降臨」と同じ情景だったそうです。皆様も「天孫降臨」一度は聞いた事の在る言葉かと思います。

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「えっ?」「なにっ?」「酒だろう?」って
「お前って奴は!」「なんと言うことでしょう!!」
「イナリダイジの心の中を見透かしているのか?」
「この時期、冷えたビール、冷えた日本酒・・あ~最高!」
「違うって!」「違うだろう?」
「古事記に載っている神様だ~」
「どあほか!!」
「この~ボケ~」 
・・・・。 久しぶりに、独りの世界、飛ばしてしまいました。着いてきてください。ハイ!!
「天孫降臨」の内容を読みますと天孫の邇邇藝命(ににぎのみこと)が、天照大神の神勅を受けて葦原の中つ国を治める為、高天原から日向国の高千穂峰へ天降(あまくだ)った情景が有ります。その時に一緒にお供をし降り下界にお導きして来られたのが天宇受賣命(あまのうずめのみこと)別名(おおみやのめのみこと)とも言われて居ります。
そうなんです。その情景とこの度の「遷座ノ儀」が全く同じように大神様がお出ましになられたのです。ヒョエ~~~です~~。
天宇受賣命は天の岩戸開きの際に「天照大神様」が天の岩戸にお隠れになられ下界が闇とかした時、岩戸の前に桶を置き踏み鳴らし胸をさらけ出し舞い踊る。
その舞い踊る姿を見て八百万の神々の笑う声が響き渡るが如く高天原に轟(とどろ)いていました。
「天照大神様」が
「岩戸の外の世界は闇のはずである。」
「何故にそんなに楽しいのか?」
と様子が気になり気持ちが揺らぎ、やがて岩戸の扉を少し開けると言う「天照大神様」の心をしっかりと引き寄せ「天照大神様」を岩戸から外に導き、まばゆい光が現世に差し込むという大変且つプレッシャーのあるお役です。

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その「天宇受賣命」同名で有ります「大宮能売大神様」がこの度の「遷座ノ儀」先頭に「宇迦之御魂大神様」をお導きされ、その横には最高眷属神で在られます末廣大神様、命婦専女大神様が付き添われ富士を背に降りられて来られたのです。この富士を背に降りられるとは富士山を背にして天上界より降りて来られるという事です。

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下界には私共の居ります神谷の地、そしてわが光明稲荷ご神殿です。「サタヒコ大神様」または「猿田彦の大神」とも言います。「四の大神様」、「田中の大神様」が迎え待っていたのです。そして「宇迦之御魂大神様」から崇敬者の皆様に「宝珠」の玉を送って戴けたのです。
「大宮能売神大神様」からお言葉が有り
「宇迦之御魂大神よりそなた達に申しておる。」
「その清き心、いつの日も持ち続けこの宝珠、心の中に大切に仕舞いなさいとのお言葉である。」光り輝く宝珠を崇敬者皆様の頭の上にフワッと眷属神の使者が置いたのです。
するとその宝珠は頭の上から頭の中にスッと入り消えていったとの事です。

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宝珠とは仏教では「如意宝珠」ともいいサンスクリット語でチンターマニと言います。
チンターとは「思考」マニは「珠」を指す言葉です。
解釈的には「意のままに願いが叶えられる宝」という事です。イナリダイジ少々下世話な気持ちがムクムクともたげて来てしまいまいました。
「何かっっって、へへへぇ~」
それは「1億円の宝くじあたらないかな?」とか「もしかしたら当たるかも??」とか、ついそっちの方に気持ちが揺らいでしまうイナリダイジが居るんです。
「修行が足らん!!」
「さっきも言っただろう!」「アホ!」「大神様が!」
「清き心、いつの日も持ち続けこの宝珠、心の中に大切に仕舞いなさい。」
「と言っているだろう」
「このアホが!」
イナリダイジまだまだ心の中、黒ずんで中々取れません。心に刻み心新たに宝珠、大切にしなくてはいけません。因みに宝珠の風水アイテム、ネット通販でも売っています。あくまでも人間の作り物ですから開運があるかどうかは分かりません。高価なモノはとんでもなく高く効果の程は?

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この宝珠、神様に「宝珠を下さい。」と言いましてもそう簡単には戴けません。神様の心持ち次第です。なので今回、ご出席戴きました崇敬者の皆様はホントにホントに運が良いです。


「遷座ノ儀」神事は「玉串奉奠」とドンドン進まれ最後に「神前拝礼」にてこの度の「光明稲荷遷座ノ儀」無事終了です。このあと宮司みどり先生と崇敬者の皆様と「光明稲荷御神殿」前で記念お写真を撮り一階の客間で直会とさせて戴きました。みどり先生の「乾杯の音頭」で御神酒を皆様一同「乾杯」です。みどり先生イナリダイジが御用意しました懐石料理を崇敬者の皆様に食べて戴き色々とお話に盛り上がり「飲めや歌えや踊れや・・・?」までは往きませんでしたが楽しいお時間を過ごしました。その時のお写真です。お顔の方、プライバシーの関係上ボカシを入れました。

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片付けもイナリダイジだけでは出来ませんでしたので崇敬者の皆様が片付けを手伝って戴き大変に助かりました。崇敬者の皆様もそろそろお暇(いとま)のお時間です。みどり先生イナリダイジ、皆様をお見送りしこの度の「光明稲荷遷座ノ儀 その二」終了です。最後までお読み戴き誠にありがとう御座います。

崇敬者の皆様、メルマガご登録の皆様、どうぞ富士の光明稲荷神社、お近くまでお越しの際には起こし下さい。出張で留守の時も有りますので、いらっしゃる際には事前にご連絡戴ければ助かります。何卒よろしくお願い致します。

最後に「光明稲荷遷座ノ儀」お玉串、ご奉納品崇敬者の皆様、誠にありがとう御座います。

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「あ~宝くじダメかな?」
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平成三十年七月十五日 光明稲荷 月次祭

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本日は平成三十年七月十五日 光明稲荷 月次祭、執り行わさせて戴きました。
皆様からこの度も沢山のご奉納の品々、賜りました。
誠にありがとうございます。

この夏、広島を始めとする西の地域で考えられない規模の豪雨による大災害によって人、動物の多くの尊い命が奪われました。
まだ行方が分かっていらっしゃらない方々、動物達の捜索もこの厳しい暑さの中、続いております。
悲しみ、怒りを通り越して。。。何に向かって怒ったらよいのか。訴えたら良いのか。
テレビで繰り替えし流れる映像に言葉がありません。

大神様に亡くなられた方々、動物達のご冥福を祈ると共に行方の分からない方々、動物達が一日も早く、ご家族の元に戻られます事を御祈念させて戴きました。

今日も…早朝から厳しい陽射しが照りつけて暑くなりそうです。
昨日は物凄い気温の高さにびっくりしておりました。
京都、岐阜、を始め各地で38度を越えました・・・。

今、日本を始め世界各国では異常気象であちこちで災害が起こっています。
もう、何十年も前から科学者自然学者を始めとする有識者たちが声を揃え警鐘を鳴らしていたことが今まさに少しずつ見える形となって進んで行っている様です。。。

国は多く負債を抱え、又、国民の為に多くの問題を解決すべく奔走するも全ての事が山積みです。あまりに深刻な問題が次々と出て来て追いつきません。

こんな私でも何か少しでも一個人として出来る事はないか、と・・・。
日々、仕事や家の事、のみならず家族の世話、介護等様々な事に追われる毎日ではあります。
けれども、出来る範囲の事ならば、と。
皆様、お一人お一人が少しでも頭の片隅に置いて日々を過ごしていかれる事を切に望みます。


さあ、七月半ば、夏まっさかりです。
暑さ対策万全に、すべきことを、出来る事を粛々と精一杯させていただきましょう。
今月後半も元気にまいりましょう。





平成三十年七月一日 光明稲荷 月次祭


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平成三十年七月一日 光明稲荷 月次祭、執り行わさせて戴きました。
今朝は昨夜の雨も止み、晴れて強い陽射しの中、清々しい風も吹く朝となりました。

今年は梅雨明けが六月末!! 随分と早くに明けてしまい急に厳しい暑さがやってきました。昨夜は風もなく蒸し暑く寝苦しい夜でした。。。
吃驚する中、こんなにも温暖化が進んでいるのかと・・・。
地球の叫びが聞こえてくるようです。少しでも環境に優しい事をと考えつつも
「自然派」でずっと過ごしてきた私ではありますか゛この暑さでは新居にはクーラーを新設せねば今年の夏は乗り越えられないかな?と。
「環境に優しい」に逆行しているかなと思いつつ、扇風機を倍に増やそうか?などと未熟者の私は暑さに勝てず・・・悩むところです。

さて、下らない事をつらづらとお話ししてしまいましたが、。。
本日は皆様より大神様にご奉納の品々を賜りました。
誠にありがとうございます。
皆様が益々、弥栄ます事を心よりご祈念いたします。

さあ、いよいよ七月です。
学生の方々はあと少しで夏休みですね。
暑さに負けず夏のエネルギーを味方につけて元気に夏を乗り越えていきたいものです。
急に暑くなりました。皆様も頑張り過ぎずに熱中症などの対策を万全に気を付けてお過ごしくださいませ。

イナリダイジからです。
イナリダイジのメルマガ、PCの設置が中々、進まずまだ配信が出来かねております。今月には間に合うように頑張っております。
今しばらくお待ちいただきます様、どうかご容赦くださいませ。
よろしくお願い申し上げます。

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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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