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■夏越の大祓「茅の輪くぐり」■  光明稲荷神社夏越大祓式

■夏越の大祓「茅の輪くぐり」■
 光明稲荷神社夏越大祓式

皆様、今年、初めての光明稲荷神社夏越しの大祓「茅の輪くぐり」
の神事をさせて戴きました。


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六月三十日、日曜日午後二時より
夏越しの大祓「茅の輪くぐり」高野みどり宮司
の先達で斎行させて戴きました。

台風の狭間ではありましたが大雨に降られる事なく無事に終了しました。
この度も崇敬者様始め、近隣の皆様、ご参列いただき、遠方の方々も
お越し下さり誠に嬉しい限りです。
また、大神様へご奉納の皆様から心温かきお玉串料、品々賜りました。
この皆様、この度も誠にありがとうございました。

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今回、茅の輪作りに縁起の良い竹という事で
ご近所の方が所有されておられます竹林から何本か
立派な真竹を頂くことが出来ました。
イナリダイジ、誠心誠意、真心こめて、頑張って作りました。
お写真掲載しましたのでぜひ、ご覧ください!!

茅野(かや)は愛鷹山は大棚の滝近くの茅野の葉を
刈り取り、大棚の滝の川の水で一本一本を
丁寧にきれいに洗い、茅の輪を無事に作りました。

光明稲荷神社として執り行うのは初めての経験です。
イナリダイジも茅の輪を作る事、初めての経験で少々
心配でした。

6月上旬に形になるようにと準備をする予定で
いましたが色々と用事が出来、中々、茅の輪作り
に取り掛かる事が出来なく6月も中旬過ぎになって
しまい、段々焦りが来ました。

茅の輪の輪っかをホームセンターで購入、その輪っか
を支えます骨組みを今回は普通の角材ではなく縁起の
良い竹ですべて組む事にしました。

幸い、ご近所の方が神谷の山に竹林を所有しており
「自由に取っていいですよ。」と嬉しいご返事、
早速、真竹を取りに行く事にしました。

お忙しい中にもかかわらず、御一緒にご同行戴いて
軽トラで案内して頂きました。
神谷の山奥、奥の奥です。
農道の道を行き、以前は茶畑をしていらっしゃったんだろうなと思う所・・・
今はお茶が伸び放題でジャングルの様に農道の道を覆(おお)っています。
奥に進んで行くに従って杉木立ちでとってもいい感じでした。
まさに、別世界。。。幻想的な感じで、シーンと辺りは静まり返り
鳥の声だけが響いていました。
清らかな山のエネルギーに包まれた、そんな空間でした。

「ここよ!」と軽トラを停めてご近所さんがおっしゃっいました。
周りは杉木立ちと真竹、そしてそこには天沢川の源流が有り
イナリダイジは益々、とても心洗われる、清々しい、いい感覚を感じました。

都会を好む人は「こんな山の奥の山中、何にもない、不便、怖いし、ヤダ~!」
と思うかもしれませんが・・・。

早々に軽トラから降り、勇んで真竹を切り始めようと、、、
「おっ」とその前に!!

竹の神、森の神に一礼し、
「夏越しの大祓い神様の為、大事に使わせて
頂きます。」と丁重にお伝えしました。
そして、いよいよ、竹に刃を入れました。

竹を切り自宅に無事に持ち帰ったのも束の間、
その後また急用が次々に出来、すぐに取り掛かる事が出来ず
イナリダイジハラハラドキドキでした。

正直、茅の輪作りは結構大変でしたが、
無事に立派に出来上がりました。
早速、みどり先生にお伝えし、大神様にご報告戴きましたところ
なんと、「オオミヤノメノの大神様」お出ましいただきました!!
十二ひとえの着物、髪の毛は漆黒の黒髪、真ん中で分け
キリッとした目でお出まし戴いたとの事です。
「よろしい」
「頼む。」
とお言葉を頂き有難くも畏れ多い御言葉賜り
とてもとても感無量・・・。大変にうれしく思った次第です。

「オオミヤノメノの大神様」って
とてもきれいな神様ですが、男っぽいというか。。。と、
みどり先生が言ってました
「ジャンヌダルクみたいです。」と。
先陣先頭を切り、剣を片手に向かい風に向かって突き進み。。。
少々怖い時もあります。

夏越の大祓「茅の輪くぐり」の模様、
お写真を掲載させて頂きます。
ご出席者のお顔等はプライバシーの関係上、
ボカシを入れましたのでご了承ください。よろしくお願いいたします。


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皆様、誠にありがとうございました。




令和元年七月一日 光明稲荷神社 月次祭

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本日は令和元年七月一日 光明稲荷神社 月次祭 執り行わさせて戴きました。
今朝もあいにくのシトシト雨ではありましたが、時折吹く風と気持ち良く囀る鳥たちの声が
心地良く響いておりました。

昨日は我が光明稲荷神社、令和初、当神社初の夏越の大祓式、執り行わさせて戴きました。
遠方からもご縁深き崇敬者の方々、ご参列いただきました。
誠にありがとうございました。
この詳しい模様は、茅野輪くぐり、大祓式、河川にての人形流しの儀まで、
後日、イナリダイジからアップさせて戴きます。
お楽しみに。。。

さて、本日は今年後半期初の月次祭でした。
皆様も今朝は梅雨の雨の中、誠心誠意真心込めた御神饌を御用意され
お忙しい朝、御祭りされた事と存じます。

日本のみならず、世界中で、神々の祭り、という儀式は春夏秋冬、何かの折、
もちろん日々の生業の始まり終わりにと日常的に執り行われております。
特に日本では、年の初めの元旦に始まり、春は田植えや畑の種の時期、山開き、
海開き、稲刈り作物収穫の時期、そして年末大晦日まで、
季節ごとの疫病厄祓いなども含め季節ごとに様々な祭りがございます。

日本古来から自然は神々そのものであるの考え方があります。
収穫、心身無事など恩恵を受けたりする反面、災害をもたらす恐ろしく恐い両面も
兼ね備えている存在である神々に畏敬の念と共にその自然界に生かさせて戴く事への感謝
と共に自然災害がない様にという願いをお伝えする「祭」が太古より先祖代々から引き継がれてまいりました。
暮らしの中に祭りがありました。

しかしながら、昨今では「祭」が独り歩きをして自分達が楽しむためのもの、単なるイベント、
昔からやっているから単にやればいい、的なものになってきている風潮がある事が
とても残念に感じる事でごさいます。

「祭」は神々に喜んで戴くもの。
そして、神々が喜んで戴けることは我々、人間を含め生きとし生けるもの達をも
喜びの気を戴けて、更に幸せに導いて下さる、という事に繋がっていくのです。

とはいうものの・・・
現代社会、生きるために日々、私達の日常は仕事、家事、子育て、介護等など、忙しく目まぐるしい毎日です。
そんな神さま事になんか関わっていられない。
朝は少しでも寝ていたい。 とりあえず町内でやるから夏祭秋祭りにやればいいんでしょ?
やったからって何もいいことないし、変わんないもの。 お賽銭? お玉串? いくらかかるの?
悲しい限りです。。。涙
まあ、人それぞれ、です、ね。
神のみぞ知る、ですね。( ^ ^ )

さあ、今年も後半です!!
梅雨空を味方にして元気にまいりましょう!!








令和元年六月十五日 光明稲荷大神 月次祭

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本日は令和元年六月十五日 光明稲荷大神 月次祭 執り行わさせて戴きました。
この度の月次祭に皆様から心温かいご奉納の品々、賜りました。
誠にありがとうございます。
皆様の益々のご健康、御無事を御祈念申し上げます。

昨夜から雨が降り始め今朝も止んだり降ったりというお天気となりました。
いよいよ、梅雨の季節、という感じではありますが、
今朝は湿気がなく幾分、涼しくてやや肌寒い感があります。

このところ、物凄い寒暖差があり身体がついていきません。
私達も動物達も身体のサーモスタットであるホルモンバランスの調整するのに一苦労です。。。x_x;

セッションも緊急セッション、体調崩している方を始め、
ワンちゃんネコちゃんもお具合がわるくなったり・・・と心配事が絶えません。
皆様もどうか、体調を崩さない様に気を付けてお過ごしくださいませ。

この六月は大祓祭を執り行う季節…
季節の変わり目で心身もバランスを崩しがち。
そして、霊的にも動く時期の様です。
よく、お盆前後や六月、師走の時期にも同様な動きがあるようです。。。(^ ^;)

という事は。。。
魂の軸をしっかりと整えて、霊体を守れる様に御自身のプロテクトのエネルギーを浄化しておくことが大切ですね!!

心身が疲れていると、ちょっとしたエネルギーの隙間に入り込んでしまうネガティブなエネルギーに御自身が振り回されたり、ネガティブに引っ張られてしまう事もあります。

そんな季節、この六月に各地の神社では大祓式が執り行わります。
我が光明稲荷神社でもささやかながら、大祓式を執り行わさせて戴きます。
「穢れ」という意味は単に「知らずしらずに犯した罪」という「罪穢れ」だけではなく、
他には「気枯れ」と言う様な意味合いもあるようです。
一年の上半期、心身共に「気」であるエネルギーが「枯れる」つまり「疲れる」知らず知らずに「枯渇する」「気が枯れる」というような意味です。

大祓式では、元気のエネルギーを尊き大神様の御力により浄化してリセットして戴くことで心身元気になってパワー充電、再びターボエンジン全開です!!
皆様も是非、神社にご参拝されて「気枯れ」である「穢れ」「知らず知らずに犯してしまった罪穢れ」一切合切を祓って戴き
日々の感謝と共に神様の元気のパワーを戴いて下さいませ。

さあ、六月も後半です。
今年半年、無事に過ごせたことへの感謝と共に
後半も元気に無事に過ごす事が出来ます様に!!



令和元年六月一日 光明稲荷大神 月次祭

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本日は令和元年六月一日。光明稲荷大神 月次祭、執り行わさせて戴きました。
強い陽射しではありますが、清々しく晴れ渡りそよ風が気持ち良い朝となりました。

崇敬者の皆様よりご奉納の品々賜りました。
和田様 ご奉納酒
ナチュラルスィートカンパニーポワポワ様 ご奉納茶
誠にありがとうございました。

本日の御祭り。。。
三月に旅立ちました我が家の愛猫ぼう、
なんと!!
参列しておりました。
真剣な目で大神様に向かっておりました。
なんとも、凛々しい姿。

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立派な我が家の愛息子の姿を久しぶりに見て
わが身を改めて正しました。

畏れ多くも有難きは大神様の御守護です。
ぼうの姿を見させていだく事が叶いました。

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本当にありがとうございます。



早いもので今年ももう半年、上半期となりました。
もう、南の方は梅雨入りとか。。。
今が一番、清々しい季節かと思います。

が、今年は暑くなるのが少し早まった様です。
動物達、植物始め、私達も身体がこの暑さに慣れず体調を崩しがちですね。
お忙しい日々が益々、続くかと存じますが、適度な水分補給と休息を取って
元気に日々を快適にお過ごしくださいませ。

辛い事、哀しい事、憤る事。。。楽しい事よりも怒りや悲しみが多い昨今ですが、、、
怒り憤りの感情が巻き起こるのは、
御自身が一生懸命に真摯に人生を歩まれているからこそ、です。

瞬間、瞬間をその時出来る力で、無理なく、精一杯、
生きましょう。

どんな時も、必ず朝はやってまいります。
必ず、光は射してまいります。

笑う門には福来る!! (^_^)v
さあ、六月も益々、元気いっぱいに御自身らしく、楽しんで日々、進んでまいりましょう!!

令和元年五月十五日 光明稲荷大神 月次祭

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本日は、令和元年五月十五日。
光明稲荷大神 月次祭、執り行わさせて戴きました。

薄曇りではありますが、陽射しも少し差して風も心地よく吹く中、
鳥のさえずりがあちこちで聞こえます。
やや、湿気も混じり梅雨まじか?を感じさせるような朝となりました。
こんな当たり前の朝、、、
この度も無事に月次祭を執り行わさせて戴ける幸せを噛みしめております。
本当に、生かされて戴けている事、ご縁ある方々はじめ、動物達、
そして私共家族も無事に過ごせていられる事に感謝です。

今朝は、ある記事を見て今まで眼を伏せていた事、古傷をえぐられたような
辛いエネルギーがわき起きてしまいました。

「命」は、どんなに小さくとも「命」。
神様はこの「命」を全てのものにお与えくださっております。
一つたりとも「無駄な命」はありません。
神様はこの宇宙に「共存共栄」の中にそれぞれが命をはぐくむものたちをたくさん、お作りになられたと思います。
確かに「恐いモノ」「毒をもつもの」もいますが。。。
それもこの宇宙のサイクルには必要な存在なのでしょう。

生きとし生けるもの達は、この「命」の尊さを深層心理、心の奥底から
深く知っております。
ですから、どんなにささやかな小さな存在のものでも一生懸命に己のすべきこと、己の命を全うしようとします。

むやみなやたらな私利私欲、勝手な都合、悪戯快楽などのことでは
言葉を発せないような弱い無抵抗な相手の命を捨てたり殺めたりは
決して致しません。

家族として迎えたのに、役に立って貰えたのに、いつも癒して貰えた存在だったのに「いらないから捨てる」「面白いから殺める」。
人は、どうして、この無抵抗な弱く小さな「命」に対して
悪魔の様な、愚かな事をするのでしょう。
これは、今に始まった事ではありません。
哀しい歴史はずっとずっと昔から変わらずに続いています。

自分たちの都合だけで、小さな命、無抵抗な命を取らないで戴きたい。
怒りはとっくのとおに、通り越しています。

以前にも同じ様に憤りを感じ、怒りに押しつぶされたことがありました。
私が一人、相手に怒りをぶつけても、自分が相手を裁こうとする事をしても、
決して終わらない。治まらない怒りです。

伏見稲荷大社に上がらせて戴いた際に、大神様に稲荷山での虐殺について
悲しみと怒りで懇願した事がございました。
「こんな悲惨な出来事がございました、何とかして戴きたい」、と
畏れ多くも大神様に涙ながらにお伝え申し上げました。

すると、宇迦之御魂大神様がお出ましになられ、
「これが、人の世だ。。。そなたたちがすべき事」と。
その時は、大神様なんて突き放したことを仰るのか、と愕然としました。

けれど、、、その通りなのだ。
私達が作りだした事。
神様はそれをするように望んでお作りになった訳ではない。
しかし、過ちが起る事も分かっていらしてお作りになられた世。。。
学べよ、と。

可哀相、可哀相、と言っているだけでは被害を被った弱いものたちは
救われず命を落とし続ける。。。、
そんな世の中は変わらない。底辺のものたちを救いきれない。
非力な私には何が出来るのでしょうか。。。
出来る事を一つ一つ、何かお役に立てる事をする。それしかないのです。

法律でその悪の存在を消し去るような保護法が出来ない限り。
法律改正ししっかりとした保護法を作り世の中の人に知って戴くしかない。

法律で裁かれたとしても、魂の犯した罪は人が人を裁くのではない。
神様に委ねる。
仏様に委ねる。
きっと、裁きをしてくださる。
人の命、言葉を発せない無抵抗な生きとし生けるもの達を殺めた罪穢は
きっと、巡り巡って罪をあがなう時が来る、と。

月次祭の朝。。。自分自身が当たり前に幸せに過ごす陰では、命を落としている生きとし生けるもの達がいる事を決して忘れてはいけない、と。
改めて、「命」「生かされていること」について思いました。
日々、これからも感謝の心を大神様にお伝えさせて戴きたいと思います。


さあ、五月も後半、いよいよ、初夏??に続く季節となりました。
爽やかな風に乗って、元気よく進んでまいりましょう。
皆様の元気は周りの生きとし生けるもの達へのエール、亡くなって旅立ってしまった大切な存在達へのエールとなって届きます。

大神様の元、今日も己を信じて進みましょう。
皆様、心身、健やかであられますように!!

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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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