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令和元年九月一日 光明稲荷 月次祭

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本日は 令和元年九月一日です。 
朝から強い陽射しが照りつける中、光明稲荷 月次祭 執り行わさせて戴きました。

この度も皆様からのご奉納の品々、賜りました。
誠にありがとうございます。

今年の夏は本当に暑さが厳しく、
又、台風、竜巻などによる多大な被害が各地で起りました。
暑さの中、まだ復旧が間に合わず
御苦労されていらっしゃる方々が多くいらっしゃいます。
今年の夏は日照りで雨不足、
果物、野菜など生産者の皆様の御苦労は大変だっと思います。
そして、やっと、実をつけた作物の収穫前。。。
台風など大打撃を被り、先日などは工場からの油漏れによる
家のみならず田畑などへの被害。
これで二度目、との事。
あまりのずさんさに言葉を失いました。
とにかくも、一日も早い復旧回復が叶います様に、切に願うばかりです。

初秋、とは言え、この暑さ。
まだまだ熱中症対策万全にせねばならないと思います。
夏の疲れが出る季節。
心身のバランスを崩されませんように。
今日の疲れ、ネガティブなエネルギーは今日の内に取り除き、
軸をしっかりと整えて
日々を元気にお過ごしになられますように!!
さあ、九月です。
皆様、笑顔でまいりましょう。








令和元年五月十五日 光明稲荷大神 月次祭

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本日は、令和元年五月十五日。
光明稲荷大神 月次祭、執り行わさせて戴きました。

薄曇りではありますが、陽射しも少し差して風も心地よく吹く中、
鳥のさえずりがあちこちで聞こえます。
やや、湿気も混じり梅雨まじか?を感じさせるような朝となりました。
こんな当たり前の朝、、、
この度も無事に月次祭を執り行わさせて戴ける幸せを噛みしめております。
本当に、生かされて戴けている事、ご縁ある方々はじめ、動物達、
そして私共家族も無事に過ごせていられる事に感謝です。

今朝は、ある記事を見て今まで眼を伏せていた事、古傷をえぐられたような
辛いエネルギーがわき起きてしまいました。

「命」は、どんなに小さくとも「命」。
神様はこの「命」を全てのものにお与えくださっております。
一つたりとも「無駄な命」はありません。
神様はこの宇宙に「共存共栄」の中にそれぞれが命をはぐくむものたちをたくさん、お作りになられたと思います。
確かに「恐いモノ」「毒をもつもの」もいますが。。。
それもこの宇宙のサイクルには必要な存在なのでしょう。

生きとし生けるもの達は、この「命」の尊さを深層心理、心の奥底から
深く知っております。
ですから、どんなにささやかな小さな存在のものでも一生懸命に己のすべきこと、己の命を全うしようとします。

むやみなやたらな私利私欲、勝手な都合、悪戯快楽などのことでは
言葉を発せないような弱い無抵抗な相手の命を捨てたり殺めたりは
決して致しません。

家族として迎えたのに、役に立って貰えたのに、いつも癒して貰えた存在だったのに「いらないから捨てる」「面白いから殺める」。
人は、どうして、この無抵抗な弱く小さな「命」に対して
悪魔の様な、愚かな事をするのでしょう。
これは、今に始まった事ではありません。
哀しい歴史はずっとずっと昔から変わらずに続いています。

自分たちの都合だけで、小さな命、無抵抗な命を取らないで戴きたい。
怒りはとっくのとおに、通り越しています。

以前にも同じ様に憤りを感じ、怒りに押しつぶされたことがありました。
私が一人、相手に怒りをぶつけても、自分が相手を裁こうとする事をしても、
決して終わらない。治まらない怒りです。

伏見稲荷大社に上がらせて戴いた際に、大神様に稲荷山での虐殺について
悲しみと怒りで懇願した事がございました。
「こんな悲惨な出来事がございました、何とかして戴きたい」、と
畏れ多くも大神様に涙ながらにお伝え申し上げました。

すると、宇迦之御魂大神様がお出ましになられ、
「これが、人の世だ。。。そなたたちがすべき事」と。
その時は、大神様なんて突き放したことを仰るのか、と愕然としました。

けれど、、、その通りなのだ。
私達が作りだした事。
神様はそれをするように望んでお作りになった訳ではない。
しかし、過ちが起る事も分かっていらしてお作りになられた世。。。
学べよ、と。

可哀相、可哀相、と言っているだけでは被害を被った弱いものたちは
救われず命を落とし続ける。。。、
そんな世の中は変わらない。底辺のものたちを救いきれない。
非力な私には何が出来るのでしょうか。。。
出来る事を一つ一つ、何かお役に立てる事をする。それしかないのです。

法律でその悪の存在を消し去るような保護法が出来ない限り。
法律改正ししっかりとした保護法を作り世の中の人に知って戴くしかない。

法律で裁かれたとしても、魂の犯した罪は人が人を裁くのではない。
神様に委ねる。
仏様に委ねる。
きっと、裁きをしてくださる。
人の命、言葉を発せない無抵抗な生きとし生けるもの達を殺めた罪穢は
きっと、巡り巡って罪をあがなう時が来る、と。

月次祭の朝。。。自分自身が当たり前に幸せに過ごす陰では、命を落としている生きとし生けるもの達がいる事を決して忘れてはいけない、と。
改めて、「命」「生かされていること」について思いました。
日々、これからも感謝の心を大神様にお伝えさせて戴きたいと思います。


さあ、五月も後半、いよいよ、初夏??に続く季節となりました。
爽やかな風に乗って、元気よく進んでまいりましょう。
皆様の元気は周りの生きとし生けるもの達へのエール、亡くなって旅立ってしまった大切な存在達へのエールとなって届きます。

大神様の元、今日も己を信じて進みましょう。
皆様、心身、健やかであられますように!!

令和元年五月一日 光明稲荷大神 月次祭

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本日は、令和元年五月一日。
光明稲荷大神 月次祭 執り行わさせて戴きました。

平成の世から新しい元号、「令和」となりました。

昨日までシトシトと降り続いた雨は、明仁天皇皇后両陛下が日本国を始め
全日本国民、世界平和を願い、いつの時も私達にずっと寄り添って下さってきたことへの
感謝と共にその御心身労を労うかのように、
そして今まで国民すべてが背負った哀しみ苦しみを洗い流してくれました。

今朝は、御退位され上皇上皇后陛下となられました明仁様、美智子様への感謝と共に
新しく御即位された天皇皇后両陛下、徳仁様、雅子様の令和の世を祝うかのように
久しぶりに気持ち良い陽の光が差しその清涼感に包まれ
新しい世に相応しい清々しい朝となりました。

私共、光明稲荷大神 月次祭、大神様に
今まで廣く大きな大御神徳を賜りました事への感謝と共に、
新しき元号となりました令和の世に明仁様、美智子様の御心が引き継がれ
弥栄、平和で安寧の世となります様に日本国民のみならず、全世界の人々、
ならびに動物達を始めとする生きとし生けるもの全てが
幸せの日々を過ごせます様、御祈念申し上げさせて戴きました。

この度も崇敬者様方より大神様にご奉納の品々、
ナチュラルスィートカンパニーポワポワ代表 袖山様より ご奉納米
植松様よりご奉納酒賜りました。   
誠にありがとうございます。

      
さあ、いよいよ五月、新緑の季節。新しい世の始まりです。
大神様の御守護の元、元気に一歩一歩、進んでまいりましょう!!
         


2019年4月15日 光明稲荷大神 月次祭

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本日は四月十五日、光明稲荷大神 月次祭執り行わさせて戴きました。
昨日までぐずついたお天気も気持ち良く晴れて気持ち良い朝となりました。
春初旬は寒暖差もある日々が続きます。
ちょっと肌寒い日もありましたが、今日は暑い陽射しが降り注いでおります。

さて、、今朝も無事に月次祭を執り行わせて戴く事ができました。
私共、大神様の元で日々、生業を立たせて戴き、こうして日々、無事に過ごさせて戴いております。
ですので、私共にとっては「大神様ありき」でございます。
これは、考えるとか、何とかではなく、まずは、大神様なのです。
「生かさせて戴いている」という有難さ、を日々、感じて過ごしております。

「息を吸える」
「家に住める」
「ご飯が食べられる、水が飲める」
「家族が健康でいられる」
「仕事をさせて戴いている」
などなど、、、

至極当たり前のこと、かもしれません。
が、ひとは当たり前に過ごせている時には
何もこれがどんな大切か、どんなに尊い事かを知る事はありません。
何かを失った時、大切な誰かが旅立ってしまわれた時、
病気になって飲んだり食べたりできなくなった時、、、、
当たり前に出来ていた事が出来なくなった時に初めて
その有難さに気付きます。

これ等の事を当たり前に過ごせているのは、自分がちゃんとしているからで
神様の御掛けではない、と仰る方もおられるかと思います。
ここまで来れたのは、自分自身の力だ、自分が気を付けていたからだと。
確かにそのようなお考えの方もあられる事でしょう。
私はそのことを決して否定する事は致しませんし
その方の生き方ですから私の思いを押し付ける木もございません。

が、、、私の思いは、これとは違います。
若い時には何も考えておりませんでしたが、、、恥
人は自分だけでは、人知だけではどうにもならないことがあります。
これは見えない御力の支えがどんなに大事か、という事を短い人生経験の中で学ばせて戴いております。
見えない力。。。これは神様、仏様、もちろん守護霊様、ご先祖様等もございましょう。

まずは、見えない御力、
貴き御力で私共をお守り戴いておられる神様。
そう一言で申し上げるにはあまりにも畏れ多く尊き存在であられる神様。
私共を取り巻く、全てのもの、ことが、神様、そういう思いは
古代から、日本に限らず世界中の人びとは神を感じ尊び、
感謝し御力を恐れ治めて来た神と人との歴史があります。
その中に「祭」があります。
土地を耕す、畑を作る、稲を育てる、魚を獲る、
家を建てる、病気平癒を祈る、雨乞いをする、結婚する、葬儀をする・・・。
これらの祭り、、、まずは、「神」ありき、です。
神様に対してさせて戴く感謝、祈り願う、お詫び、お許しを乞う、ことです。

現代社会において、当たり前のようになりつつ「祭」。
地鎮祭、初詣、お宮参り、夏祭、仏教では盆踊り、、、、キリスト教にあっては、クリスマス、、、、などなど。
「神ありき」ではなく、「人ありき」
楽しいから、遊び感覚でする。
世間でしているから取りあえずする。
面倒くさいから、内容をはしょってやる。
時間がないから、取りあえずやる。

古代の人々は、祭を厳かなもの、厳粛なことと
大切に丁寧にしてきました。
本当に大事な事は何かを知っていたからです。

今朝、たまたま、イスラムの人々がイスラム教の教えを大切に
そしてそれを軸に生きていらっしゃる事をテレビ番組で放映されておりました。

祭り事、神様の教えに沿っていく事は大変な事も確かに有ります。
何回もせねばならなかったり、時間もかかります。
けれども、彼らは忠実に神様の元で行かされていると言う事を軸に
人生においての祭礼である祭を欠かしません。
そして、人生では色んな事が起きます。
良い事も悪いことも。
その様な事に直面した時にも、決して神様から離れる事はしません。
全ては神様のおぼしめしのままに、、、
もちろん、イスラム教の教えが正しく、それが全てではありませんが、、、
人として生きる事の素晴らしさを教えてくれていると思います。

面倒くさい、、、
時間がない、、、は言い訳にすぎません。

私もへとへとに疲労困憊の日もあります。
人間だから、未熟者ですから、そんな日もあります。
けれど、、、
出来なかったことは反省しつつ、
少しでも大神様の元、大神様の為に何かさせて戴ける事、
祭事を丁寧にさせて戴きたい。
大神様と向き合わせて戴ける時間をとても大切にしたいと思っております。
たとえ、何が起ころうとも。
全ては大神様の御心のままに、です。

さあ、いよいよ四月も半ばです。
元号がいよいよ、変わりますね。

いろんな流れが出てまいりましょうが、
お神様の元、道を信じて元気に前に向かって進んでまいりましよう。











2019年4月1日 光明稲荷 月次祭


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清々しい青空、桃の花が風に乗って香ります。
青にピンクが映えて、鶯も気持ち良く鳴き
気持ち良く晴れた朝となりました。
本日は2019年4月1日 光明稲荷月次祭 執り行わさせて戴きました。

本日、この後に平成に続く新しい元号の発表となりますね。
輝ける新しい年となりますことを祈りを込め、それにふさわしい素晴らしい元号となりましょう。
楽しみですね。

さあ、いよいよ四月です!!
新しい風が吹いて来ました。
心地良いエネルギーに包まれて
いよいよ、始動です!!
元気にまいりましょう。


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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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