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令和元年七月一日 光明稲荷神社 月次祭

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本日は令和元年七月一日 光明稲荷神社 月次祭 執り行わさせて戴きました。
今朝もあいにくのシトシト雨ではありましたが、時折吹く風と気持ち良く囀る鳥たちの声が
心地良く響いておりました。

昨日は我が光明稲荷神社、令和初、当神社初の夏越の大祓式、執り行わさせて戴きました。
遠方からもご縁深き崇敬者の方々、ご参列いただきました。
誠にありがとうございました。
この詳しい模様は、茅野輪くぐり、大祓式、河川にての人形流しの儀まで、
後日、イナリダイジからアップさせて戴きます。
お楽しみに。。。

さて、本日は今年後半期初の月次祭でした。
皆様も今朝は梅雨の雨の中、誠心誠意真心込めた御神饌を御用意され
お忙しい朝、御祭りされた事と存じます。

日本のみならず、世界中で、神々の祭り、という儀式は春夏秋冬、何かの折、
もちろん日々の生業の始まり終わりにと日常的に執り行われております。
特に日本では、年の初めの元旦に始まり、春は田植えや畑の種の時期、山開き、
海開き、稲刈り作物収穫の時期、そして年末大晦日まで、
季節ごとの疫病厄祓いなども含め季節ごとに様々な祭りがございます。

日本古来から自然は神々そのものであるの考え方があります。
収穫、心身無事など恩恵を受けたりする反面、災害をもたらす恐ろしく恐い両面も
兼ね備えている存在である神々に畏敬の念と共にその自然界に生かさせて戴く事への感謝
と共に自然災害がない様にという願いをお伝えする「祭」が太古より先祖代々から引き継がれてまいりました。
暮らしの中に祭りがありました。

しかしながら、昨今では「祭」が独り歩きをして自分達が楽しむためのもの、単なるイベント、
昔からやっているから単にやればいい、的なものになってきている風潮がある事が
とても残念に感じる事でごさいます。

「祭」は神々に喜んで戴くもの。
そして、神々が喜んで戴けることは我々、人間を含め生きとし生けるもの達をも
喜びの気を戴けて、更に幸せに導いて下さる、という事に繋がっていくのです。

とはいうものの・・・
現代社会、生きるために日々、私達の日常は仕事、家事、子育て、介護等など、忙しく目まぐるしい毎日です。
そんな神さま事になんか関わっていられない。
朝は少しでも寝ていたい。 とりあえず町内でやるから夏祭秋祭りにやればいいんでしょ?
やったからって何もいいことないし、変わんないもの。 お賽銭? お玉串? いくらかかるの?
悲しい限りです。。。涙
まあ、人それぞれ、です、ね。
神のみぞ知る、ですね。( ^ ^ )

さあ、今年も後半です!!
梅雨空を味方にして元気にまいりましょう!!








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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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