平成三十年四月一日 光明稲荷 月次祭

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本日は平成三十年四月一日 光明稲荷 月次祭です。
暖かな春爛漫の日差しの中、月次祭となりました。
今年は例年よりも十日も早い桜の開花。
温かくてい~なぁ、綺麗な桜・・・と喜んでばかりはいられません。
温暖化が益々、深刻なんですね。


この度も皆さまから心温まるご奉納の品々、賜りました。
誠にありがとうございました。

株式会社 夷征 代表取締役社長 井出様
静岡県 藤井様
ナチュラルスィートカンパニーポワポワ 代表 袖山様


いよいよ、四月。
皆様も職場、学校、住まい等など新しい環境の中、スタートされる方も多くいらっしゃる事でしょう。
何かと忙しい始まりの月。
海外では学校の新学期は九月なんですけれど、
やっぱり、四月の方が気持ち的にエンジンが掛かるって言う感がします。
生粋の日本人、だからかな~等と思ったりしてます。(笑)

春になると心的にも不安定になるのか心の病として鬱になったり
ひどくなると自身の命を絶ったりする事件が多くあります。
季節の変わり目、というだけではなく人間のエネルギーを惑わす何か
霊的な悪しきエネルギーが動くのかも、知れませんね。

雛祭り、端午の節句などもこの季節の変わり目の祭りです。
単に女の子男の子の楽しい祭、ということだけではなく
心身のバランスを崩しやすい時期という意図も少なからずあり元気に成長してほしい流行病にかからないように、との願いもありましょう。
太古の頃から祭とは神様に喜んで戴いて多様にある神様の顔、御魂を鎮め活性化して戴く、殊に怒りを鎮めて守護していただく祈願をしてきました。

人知では到底、守り得ない事がこの世にはあると私は思っています。
見えない力には見えない力と繋がる事でしっかりと守って戴く。
何故なら、見えないものの強さには反面には物凄い恐さがあります。
その恐い存在に守っていただく事の心強さ、であると思います。
祝詞の冒頭にある・・・「かけまくもかしこき・・・」
まさに、声にするのも畏れ多い存在。
まさに尊き存在に守っていただく事の心強さ、です。

さあ、神様の元、四月も元気にまいりましょう!!
何があろうと、真っ直ぐの随神の道、です!!


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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
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