平成三十年二月七日 光明稲荷 初午祭

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本日は平成三十年二月七日 光明稲荷 初午祭、執り行わさせて戴きました。
ささやかながら、大神様のお目出度い日の御祝をさせて戴きました。

皆様からご奉納の品々、賜りました。誠にありがとうございます。
有限会社 ナチュラルスィートカンパニーポワポワ 袖山様より御奉献酒、ご奉納米
和田様よりご奉納酒、
W様より伏見稲荷大社 しるしの杉

初午の日、と申しますのは、和銅4年2月の初午の日に稲荷大神様が稲荷山の三ヶ峰に初めてご鎮座になった日です。
その有難くも素晴らしい日をしのびまして稲荷大神様の広大無辺なるご神威を仰ぎ奉るお祭をさせて戴く日です。
伏見稲荷大社では、2日前の辰の日に稲荷山の杉と椎の枝で作った“青山飾り”といわれる飾りをご本殿以下摂末社に飾りましてこの目出度い「初午の日」を迎える習わしがあります。前日の巳の日から、ご社頭は参詣者で埋まり、京洛初春第一の祭事とされています。
また社頭で参拝者に授与されている「しるしの杉」は商売繁盛・家内安全の御符(しるし)として、古くから拝受する風習があります。
この度も皆さまから有難くもご奉納戴きました。

又、初午の時期、二月に参拝することを「初午詣」と言われております。
これは、福詣とも呼ばれています。二月の初午の日に稲荷山へ(当社の境内一円を、人々は山と云っています)お参りすることをいいます。
その昔、都の巽(東南)にお鎮まりの稲荷大神様は人々に福を授ける神様であると信じられていた上、お稲荷様の力強い「おかげ」が発揮されたことにより「福参り」が定着していったと言われております。(伏見稲荷大社HPより一部内容を参考にさせて戴きました。)

さあ、いよいよ初午の日を迎え、皆様にとられても梅の花が香る日、嬉しい春はもうすぐです。
春に向かってまっしぐら!!ですね。


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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
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