平成二十九年八月一日 光明稲荷 月次祭

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平成二十九年八月一日 光明稲荷 月次祭です。
少し湿気がありつつも風も吹く夏らしい朝です。

いよいよ八月、なお一層暑さ厳しく本格的になります。
今年の夏も暑そうです。。。
私が東京から伊豆に移った頃、七年前になりますが、当時は夏は暑しと言えども今ほどではなかったかなと。 
年々、気温上昇しているのでしょうか。 地球温暖化、というともう数十年前から言われ続けている事で当たり前にこの言葉に慣れてしまった事、何やら大規模過ぎて他人事のように感じるかもしれませんね。
しかし、この処の異常気象は形としてはっきりと現れ始めて来ています。
自然からの知らせは神様からの御言葉です。
自然とは有難くもあり畏れ多きものです。
奢らず侮らず、今ある生と実りに感謝し共存共栄させて生かさせて戴きたいと思います。

さて、今日の御祭り、神道セミナーにご参加いただきました皆様も講座で学ばれた事を胸に尚一層素晴らしい御祭りをさせて戴けた事と思います。
皆様が真摯に向かわれるお姿を大神様もとても喜ばれていらっしゃったことでしょう。

本日の御祭り、伏見稲荷様に眷属様して上がっている今は亡き我が家の愛猫達が参列してくれました。
みんな、身体ふっくらとして心は凛々しく悠々たる姿となっておりました。
愛猫達の立派に成長した姿を見、思わず涙がこぼれました。
誠に有難き事です。

命について…
この処、この意味の重さを様々な事から体験させて戴いております。
そのひとつ、今朝の出来事。
御祭りの御神饌、生饌を御用意させて戴いておりました時のこと。
シンクで水を流し土器等を洗っておりましたら小さな名も分からない虫がひっくり返ってバタバタとしておりました。何とか体制を整えて這い上がらねばと必死です。シンクの中は滑りますからこの虫にとっては大災害です。
一生懸命に助かりたい、生きようとしている姿。たかが虫、されど虫。
こんなに名も分から無い様な小さな虫、本能で生きようとしていると言えばそれまでですが。

私は居てもたってもいられず、虫にティッシュを近づけて乗る様に言いました。
虫はやっとこさっとこ、ティッシュに乗りました。
外に出してあげようと連れて行くと「オレをみすてるのか?」と。
ベランダのもみじの葉が安心かと思い、虫に乗る様に伝えると安堵したように葉をつたって行きました。
たわいもない出来事。 人さまから見れば、何でもない事。
単なる虫でしょ?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
けれど・・・
私は私にとっての道、生き方、生きる、という事は・・・・
何か、この小さな虫に大きな事を教えて貰った様な気が致しました。
何とも有難い事と感謝しております。

さあ、いよいよ八月です。
暑さ対策万全に元気で楽しい日々となります様に。。。








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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
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