○○家先祖因縁除霊浄霊part2

ご報告記事リポートアップが遅くなり去年からのリポートが沢山アップ出来ずにありました。今回も少し前に下書きをしていたもので時期が遅くなりましたが昨年からの神事、除霊浄霊などのリポート少しずつアップさせて戴きますので皆様、どうか今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。
キャプチャ0_convert_20160223123738


家族の生活が落ち着かれ日々幸せな生活をなされて居(お)られる方、そのような方々はたとえ先祖の過去に「怨み、辛み」の因縁があろうと関係なく、又その事など取り去る事など考える事もなく日々の生活を送られて居る方が多いので無いかと思います。

先祖が負の遺産として残して来ました「因縁、怨み辛み」は過去の事、先祖の過ちは自分には関係ないと思われる方も多いかと思います。確かに私達の今の人生には関係ないと言いたい所です。しかしよく言われます「先祖あっての私、自分」とよく口にしたり耳にする事があると思います。

たとえ昔々の先祖の過ちで有りましても私達、先祖との繋(つな)がりがある以上、切る事、無視する事は出来無いのです。しかし現実、自分が生きていくので精一杯、家族を守り生活を守っていくので精一杯という方が大勢、居(お)られるのでは無いかと思います。


今回のご依頼者様は先祖の犯して来ました過ち、色々な方々にご迷惑をお掛けした御霊様(ごれいさま)にお詫(わ)びしをしその方々を御仏の道へとお導きして頂きたいとのご希望で私共は先祖因縁のお役目を頂きしっかりと果たせて頂きました。

その時の先祖因縁のレポートを書き記しました。このレポートをお読み頂き同じ思いで居られる方に何かお役にたてばと思います。2014年12月24日、「サダさん女性の因縁霊、又左衛門さんとはちとへい」因縁御霊その一、因縁御霊その二に続き因縁御霊その三です。
         
         因縁御霊その三「梅さん女性16歳」
髙野みどりは目を閉じ心の扉、第三の目を開けます。すると男性が現れました。「あれ!おかしいな?」と。
なぜかと申しますとご依頼者様から因縁のご相談を受けた時、若い女性の方が出てきましたがその時は男性の方は居られなかったので「誰か招かざる客が来て仕舞ったか?」と一瞬思ったようです。
キャプチャ1jpg_convert_20160223124509


するとその男性の後方に女性の方がこの方は髙野みどりが最初に霊視をした時に現れた女性の方です。とするとこの男性は旦那さんもしくはお付き合いをしていた男性かと?頭の中で色々と考えていましたが髙野みどりは「あなた様は後ろに居られる女性の方とどのような間柄ですか?」とお聞きしますとその男性は「梅をいじめるでね~?」と言い出しました。後方にいます梅さんにお聞きしたいと思い、その男性の方には下がって頂く事としました。

キャプチャ2


キャプチャ3


お梅さんから先程の男性の方の事をお聞きしました所、「お父さん」である事が分かりました。取り敢えずお父さんには一旦下がって頂きました。お梅さんとのお話を進める事としました。お梅さんは前掛けを掛け日本髪を結い、髙野みどりに一言、言いました。「私は捨てられた」と。「身篭(みごも)った子を川に流せと言われた」とぼそぼそと言い出しました。お梅さんは身篭った子は産んだそうです。生まれた子は女の子だったそうです。産んでまもなく川に流したそうですがその子を戻そう助けようと自分も川に飛び込み命を落として仕舞われたようです。

キャプチャ4_convert_20160223124756
キャプチャ5

キャプチャ6


お相手の方とは夫婦になる約束をしていたようですが途中、話が変わり山の持ち主、今で言いますと地主の大金持ちと一緒になるからとあっさりと離縁されて仕舞われたという事です。お梅さんの家は百姓でした。お梅さんぼそぼそ言い出しました。「おらは恨んでね~」「おらには学がないから」「でも一言、言いたかった」「赤ちゃんを救いたかった」「○○家の子孫の方に伝えたかった」。

髙野みどりはお梅さんに言いました。「確かに○○家の殿方があなたを弄(もてあそ)ぶような行為をし心をボロボロにするような事をしたかも知れません。」「でも今の子孫の方が直接、あなた様を踏みにじるような行為はしていません。」「今の子孫の方々は直接あなた様とは関係ないのですが子孫の方があなた様を御仏の道に導いて頂きお願いしますと私はそのお役目をを頂きお梅さん、あなたを御仏の道にお導きしたく今、高野みどりが此処(ここ)に居るのですよ」とお梅さんに言い聞かせました。

キャプチャ7


更にお梅さんにお話をしました。お梅さんは高野みどりのお話を黙って聞いて居ります。「お梅さん、あなたはとても心が純粋だ」「私はお梅さんとお話をする時に遠くから般若心経が聞こえて来たんだよ」「仏様があなたを呼んでいらっしゃる」「だから上にあがらないとな」「○○家の先祖を恨んではもういけないよ」お梅さんを説得しました。

「お梅さん、上に行かなくてはな?」するとお梅さん「赤子を探してほしい」と。赤子がお梅さんの足元に居るのが見えるのです。しかしお梅さんには自分の足元に居る赤子が見えないのです。お梅さんの目は真っ黒でモノを見るような状態ではないのです。心穏やかになるようにお梅さんにハートチャクラのエネルギーを与えて上げました。

右の足元に赤子が居る事を高野みどりはお梅さんに教えて上げまして「目を開きなさい」
お梅さん赤子が見えたようです。少し大きくなった赤子を抱きかかえ高野みどりに「ありがとうございました」と頭(こうべ)を垂(た)れ、私は一息付き、「お梅さんあなたはどこの佛さんがいいのかな?」「おらは阿弥陀様しかしらね~」「○○家に伝えて下さい」と髙野みどりにお話をし「北の山を綺麗にしてくれ」「おらの友達が埋まってる」とお話しがありました。

お梅さんに「分かりました。子孫の方々にお伝えします」と言いまして御仏の道をあけて頂く為、阿弥陀様に念を送り待っています。空間にドンドン雲が現れ奥の方に光輝く扉が見えてきました。しかし扉が半分しか開きません。

キャプチャ8


どうしてか髙野みどりは阿弥陀様にお聞きしたく念を送り「扉が半分しか開きません。どうしてでしょうか?」とお聞きしますと阿弥陀様は「まだ心残りがあるようだ」と阿弥陀様が言われ私はお梅さんに「何か心に残している者があるのですか?」とお聞きしますとお梅さんは「お父さん」と言い私は「お父さんも一緒に連れて行かれたいのですね?」お梅さんは「お父さん」と言ってます。

高野とみどりは「分かりました。お父さんも一緒に上がれるよう阿弥陀様にお願いしましょう」とお梅さんを安心させました。雲が空間に現れその中に光輝く扉が見えてきました。

「扉が見えますね」「その扉の方に行かれて下さい」と言いましてお父さんとお梅さん、赤子の赤ちゃんは一緒にその扉の方に歩かれて行かれました。途中、お父さんが振り返ろうとしましたので、髙野みどりは「お父さん解ってます。そののまま振り返らずに扉の方に行かれて下さい」と言いました。お父さんはきっとお礼を言いたかったのでしょう。髙野みどりはお父さん、お梅さん、赤子の赤ちゃんが扉の中に入り締まるのを確認し見て居(お)りました。雲が扉の前にドンドンと重なり扉は見えなくなりやがて雲も見えなくなりました。

キャプチャ9_convert_20160223125151

確認を終え心の軸を戻す可(べ)く意識を丹田に集中し目を少しずつあけまして今回の「お梅さんと赤子、そしてお父さん」を御仏の道に無事送るお役目をさせて頂き因縁御霊様の除霊浄霊は終了です。

お梅さんが「北の山をきれいに」と言われていた事でご依頼者様にお聞きした所、先祖の山が有り、そこの山はこの家から見ると北の方向になりますとの事でした。その山に随分と女の子の赤子を捨てていたと言う事で髙野みどりが霊視をしました一つにご依頼者様の因縁である集団霊が有りこの山にあると感じた次第です。

今回の先祖因縁霊の方はとても先祖を怨み呪うというモノではありませんでした。
しかし人の心を踏みにじりその思いやりの欠片(かけら)もない生き方、その行為が周りの方々に恨みを買う事となり子孫に見えない負の遺産として引き継がれてしまうという事、今の現代社会にもこのような事はよく有ります。今も昔も悪い意味で変わらないんだなと私は思う次第です。

さて次の方はどのような方でしょうか?少々私共は休憩をしご依頼者様とお話をしまして髙野みどりは心と頭に集中し目を閉じ第三の目を開ける準備をしました。この続きは次回という事とします。
※霊視の中での様々なこと、詳細については髙野みどりから聞き書き記しました。
(タカノオフィス みどりの杜 スタッフ記)








関連記事
スポンサーサイト
sidetitleプロフィールsidetitle

くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleブログランキング参加中!!sidetitle

FC2Blog Ranking

sidetitleブロとも一覧sidetitle

新宗教 情報とリンク & 宗教関連ニュース

稲荷大神さまのお部屋
sidetitleアクセスランキングsidetitle
[ジャンルランキング]
ブログ
1510位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
写真ブログ
338位
アクセスランキングを見る>>
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR