「○○山古墳豪族一族報賽御祭並鎮魂御祭」

前回、○○山古墳の霊視をさせて戴きまして古墳の皇女(みこ)で有ります造様(みやつこさま)と無事お話しを終了し、本日六月○○日、古墳豪族一族の神事を御奉仕させて戴く日となりました。

今回の神事、位の高い皇女、造様とその一族の神事という事も有り祭壇等、ご奉納の品々等、造様と一族の方々にご無礼の無い様、全てご奉納の品々は一級品で取り揃えました。

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今日の神事、お天気は申しますと、・・・この六月梅雨時期です。
敢えて書き記さなくても、皆様もうお分かりであられるかと思いますが、お察しの通り私共の住む地域は勿論、雨でございました・・・。(^ ^;)
しかし!!! 「そうなんです!」「私共は、神事の前日当日が雨だろうと台風だろうと大神様のご指定、神事執行の日は兎に角、現地まで行く事を肝に銘じ心に決めて居ります。」と申しますのも、大神様にはいつもいつも大変にご守護戴きご迷惑をお掛けして居ります。その日がどうであれ大神様の「我らが守るゆえ安心せよ」のお言葉をしっかりと心に受け止め現地に行く事として居るのです。

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高速道路に入り現地に向かう中、雨は少しずつ小降りとなってまいりました。
そして、現地近くなる頃には雨は止んでくれました。早々に神事の用意をする事とします。空を見上げると「あ~っ!」 黒い雲が一面に広がっています。
その事を気にしながらも神具の設置を済ませ数々のご奉納の品々を案に並べさせて戴き、ご依頼者様に「神事執行の準備が整いました。」のご連絡をしまして、
いよいよ、ご依頼者様ご出席の中、午後三時に神事の始まりです。

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※今回、通常の神事とは違い古墳の為の神事進行は秘儀とさせて戴き、ご奉納の品々他の内容、お写真等はぼかしを入れて居ります。少々、見ずらいかとは存じますがご容赦くださいませ。 又、書き記す内容等につきましても詳細は控えさせて戴き、一部のみ書き記させて戴きます事をご了承戴ければと存じます。

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神事の式次第中に「降霊の儀」がございます。「降霊」と書きました事、もうお分かりになりますように古墳の方々をお呼びさせて戴く儀式です。

私は祭壇の前に進み前方にそびえ立つ○○山に拝礼を致します。「造様(みやつこさま)に「・・・・、宴(うたげ)のご用意を取り揃え準備が整いました。お出ましになられて戴きたく存じます。・・・・」と降霊の祝詞を奏上し、造様に念を送りまして降霊して戴けるのをお待ち致しました。

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少々のお時間の間(ま)、お山の頂上、古墳のある所から造様がお出ましになられ、お山の頂上から「す~っと」と下部の方に向かって降りて来られました。エレベーターのようにゆっくりと降りて来られました。

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そして私は「宴のご用意を取り揃え準備が整いました。どうぞ御緩(ごゆる)りとなされて戴きたく存じます。」とお伝えし造様はその祭壇の前に来られ造様が軽く会釈(えしゃく)をします。今度はお山の周りから豪族一族が白い縦の霊体の形では無く、あの古墳当時の姿形で大勢の方々が現われたのです。その数は凄い数です。

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その豪族一族の方々が私を見る視線と申しますか、念は最初に霊視をさせて戴きました時の疑心的な念とは全く違う、柔らかな念を感じました。

私は造様が「ジッ」と私の方を見ておられます中、造様とその一族の方々にお送りさせて戴く心のお手紙、「祝詞」を典事、式次第を読み上げた後、私はご奉納の品々がお上げされております案に進み、造様とその一族の方々に一礼、そして拝礼の所作をしまして「祝詞」を奏上させて戴きました。

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無事に「祝詞」奏上終了。 その後、私は造様とのお話しをほんの少しさせて戴きました。

その時のお話の内容を少しだけ書かせて戴きます。

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私は造様に「お話をしても宜しいでしょうか?」
造様「良い」
私は「造様のお名前をもう一度、お聞きしても宜しいでしょうか?」
造様「良い、」
   少しのあいだ、間(ま)が有りました。
造様 「私の名はしのべと申す」
私は「誠にありがとうございます。」
   「しのべ様は大変、霊力のお力が御有りのように見えますが?・・・
   お答え戴ければ嬉しゅうございます」
造様「そうである。われは神と同じなり。」
私は「誠にありがとうございます。ささやかなご奉納の品々で有りますがどうぞ私共の    
    お気持ちをお受け取り戴きたく存じます。」
造様「我等を忘れずに思い出して居(お)ってくれた事、うれしく思う。心よりうれしく 
   思う。ありがとう。 我等の山に実のなる木々が沢山有り、とてもうれしいく思う。
   この山を大切に思う心、うれしく思う。」
私は「今日の良き日、造様、又、その一族の皆様に大変喜んで戴き誠に嬉しゅうご
    ざいます。」
造様とのお話はこれで終了とさせて戴きました。
   
「昇霊の儀」と典事を読みあげられ、私はご奉納の品々が上げられました案に進みます。
造様、その一族の方々に「誠にありがとう御座いました。どうぞ天上にて私共を静かに見守り戴きたく思います。」と心より念じ、造様と一族の方々は元、いらした御座に昇霊されていかれました。無事終了でございます。

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神事も進み滞(とどこう)りなく執(と)り行(おこな)えました。無事終了です。

神事終了後、ご依頼者様に私と造様との会話をお話しをお伝えしている時です。
黒い雲の間から二十秒から三十秒くらいでしょうか?ご依頼者様と私共の所に太陽の陽の光が差し込んできたのです。一瞬 「あれっ?」と思った次第です。
造様がお礼にと曇り空の中に尊いお日様の光を下さったのでしょうか?とてもうれしい限りです。

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ほんの一瞬の出来事で、又、すぐに黒い雲に覆(おお)われドンヨリとした黒い雲が辺りを覆ってしまいました。 さて、ご依頼者様とのお話も早々に私共は神具の撤収です。雨の降らないうちにと急いで片付けを致しまして、本日、尊い山の裾の場をお借りしたお礼と感謝をお山に向かいまして一礼して、無事終了でございます。
車を走らせ、ご依頼者様のご自宅に御伺い致しまして、ご先祖様に本日の神事のご報告をさせて戴きました。

ご仏壇の前にて御先祖様に手を合わせ「本日、無事に○○山古墳、豪族一族報賽御祭並鎮魂御祭を無事執り行う事が出来ました。此処に御報告させて戴きます。誠にありがとうございます。」とご先祖様にご挨拶させて戴きました。 

すると、ご先祖様の曾(ひい)おじい様から「あの山の者たちは遠いご先祖様かも知れないの~。供養をされたという事は良い事であるな。」と言って居られ、そのお話しをご依頼者様にお伝えしました所、吃驚されて仰るには、実はご先祖様はその昔、この山一帯を納めて居られあの辺り一帯の中心となっていたとの事でした。
曾おじい様が言われて居られましたが、やはりご依頼者様の祖先になる方々かも知れませんね、と古代から時を超えて何とも壮大な事・・・。

ご依頼者様からお疲れ様の温かい「おもてなし」を戴きまして、以前よりワンちゃんのセッションもさせて戴いて居りますワンちゃん、新入りのワンちゃんも入って私共のお話の仲間入りです。お話しは「古墳」から「先祖の曾おじい様」から「ワンちゃんたち」のお話で盛り上がりました。
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又、ご依頼者様から近日、執り行わさせて戴く新居の神事の打ち合わせのお話等をさせて戴き、日程等、大神様にご神託を戴きましてから、神事の準備の方をさせて戴く事をお伝え致しました。

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さて、お話は尽きませんが私共はそろそろのお時間となりお暇(いとま)させて戴く事に致します。
ご依頼者様から大神様にとご奉納のお玉串、又、お気持ちのお玉串をも戴きまして私共はご依頼者様にお見送り戴きながら自宅へと向かいました。

今回の神事はわたくしのとってとても素晴らしい経験をさせて戴きました。
はるか昔の方々との出逢い、古(いにしえ)の御霊との降霊対座・・・。 
私は時空を超えて数々の肉眼では観えない方々との対座をさせて戴いて居りますが何度経験をしましても、私が申しますのもなんですが いやはや、「不思議」な事でございます。

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百年、千年以上も時が経とうと、今の方々と同じようにお話が出来、そのお姿がしっかりと見える事。 この私の見て居るそののままの世界を皆様にクイックでお見せ出来ればどんなにか素晴らしい事でしょうと、いつもいつも思うのです。
勿論、「怖いモノ」も有りますし 「この世のものとは思えない程、素晴らしく美しいモノ」もございます・・・。

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今までのレポートやこのレポート等、文章中にイメージを差し込んでいるお写真や絵が有りますが、出来るだけ私のイメージに近いもので選んで入れてみました。
が・・・、しかし厳密にはもっと、ここが・・・!?という所も正直、ございます。
そこは皆様のご想像力で、ぜひぜひ、カバーして下さいませね!

本日も最後までお読み戴き誠にありがとうございます。

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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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