○○山古墳豪族一族の霊視レポート

最初に○○山の「清め祓い」の神事を御奉仕させて戴くに当たりまして、ご依頼者様のご自宅で除霊浄霊させて戴いた時、御家族さまのお話から、○○山の麓(ふもと)には母方のご先祖様の墓所がある事。又、調べてみると○○山には古墳がある事、その内容等を大神様にご報告しましてどのように進めていけば良いかとご神託を戴きました。
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大神様から「山の神に詫(わ)びを申す事、神事を致しなさい」とのお言葉。
次に「山に鎮まりし御霊等の鎮魂の神事をしなさい」とのお言葉。
次に「墓所の清め祓いの神事をしなさい」とのお言葉がございました。
ご依頼者様に三つの神事執行、それらの内容をお伝えさせて戴きました。
そして、ご依頼者様から「宜しくお願いします。」とのご了承のお返事を戴きまして
三つの神事執行となった次第です。
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今回はつい最近ブログにもアップ掲載をさせて戴きました「○○山の神事」の清め祓いのお役目をさせて戴き、無事に「山の神様等(たち)」のご機嫌を損なう事無く「山の神様等(たち)」も大変お喜びになられ、ご依頼者様共々私共もホッと安堵の気持ちで無事終了致しました。

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二番目の神事「古墳」の神事、○○山の古墳に鎮まります方々の降霊をさせて戴きまして淨霊、鎮魂、お詫びと感謝等をお伝えさせて戴きます。

私はこの古墳の神事をする前に〇〇山の研究資料等で石棺、石棺の中、装飾品等が発掘されたとの記事を読まさせて戴きました。装飾品の数々、「首飾り」「馬具の装飾品」「剣(つるぎ)」等から位の高い方が眠る石棺であると解りますので、恐らくは
この古墳は○○山周辺を統治していらした位の高い方のお墓であると思います。

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この○○山、山の頂上で発掘された古墳の他、山の中腹、あちこちに古墳が点在し、これ等は位の高い方の一族の古墳で在ると思われます。私は御依頼者様の今回のご依頼によって初めて古墳に鎮まります御霊様の霊視となります。

古墳時代と申しますと様々な文献から今から千五百年くらい遡(さかのぼ)るとの事です。縄文時代、弥生時代と続き古墳時代が在ります。この辺の時代の境目ははっきりとはして居(お)りませんので宜しくお願いします。この古墳時代は約四百年間続いた時代と言われて居ります。弥生時代に卑弥呼の存在がとても有名です。

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今回の方はかなり昔の御霊様なので、もしかしまして「もう再生されているのでは?」と思いつつ、兎に角も私はその山の頂上に在ります古墳に集中し第一回目の霊視を致しました。第三の目を開けその方が来るのを待ちました。降霊です。
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降霊して戴きました。先ずビックリしましたのはその方の現われ方が私が今まで経験しました御霊様の現われ方とは全く違うので少し戸惑うと言うか、どちらかと言うと「ビックリ」と言った方が近い表現かも知りません。その現われ方について少しお話しさせて戴きます。

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過去の経験上、色々な御霊様をお呼びしてお話をしてまいりました私ですが、
その現われ方は皆様、一応に暗闇から「す~っ」とお出ましになる感じで現れます。そしてその方の姿、顔かたち、全体の容姿がしっかりと確認出来る事が多く、その方のいらっしゃる状態が見え、どんな状況で居られるのかと言う事がはっきりと把握出来るのです。
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今回、古墳のご霊様の現われ方は先ず、遠くに石棺が見え始めその石棺から直立に寝ています御霊様が身体(からだ)を曲げずに直立に「す~っ」と立った状態でその方が出てこられました。ちょうどエジプトのミイラが直立で眠って居ますが、あの状態で「す~っ」と直立に立つのです。想像して見て下さい。そして次は?と申しますと、その直立に立った状態でスーッと私の方に身体を向けまして活(い)きよいよく速い滑り方で更に「す~っ」と私の目の前に近付いて来たのです。
何か隣国のとあるオカルト映画のシーンを思い出してしまうのですが、最初にそのような現われ方で「ずずっ」と来るのでビックリした次第です。

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姿形がしっかりと把握できます。長い黒髪の女性でした。割と面長の方で綺麗な顔立ちをして居られる二十代ではないかと思われる若い女性です。頭にはオデコの辺りに輪の装飾品を付け、首にはやはり勾玉(まがたま)のような首飾りをして居られます。とても綺麗でした。服装はその当時に高貴な方が来て居りました白いというか厳密に言いますと真っ白では有りません。その様な服装を纏(まと)い現われて戴きました。

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私は自分の素性と今回のお役目をお伝えさせて戴きまして「お山に関わっていらしたご依頼者様のご先祖様があなた様の大切なお山を穢(けが)し大変申し訳ない事をしました。誠に申し訳ありませんと仰っておられます。」と申し伝えますと、
その位の高い女性は「私は何も怒っては居りません」とのお言葉。「しかし我が一族の者でモノ申すもの達が居ります」との事。

私は「それは誠に申し訳有りません」とお伝えしました処、その位の高い女性は「私の方で話をして落ち着かせましょう」と仰ってくださいました。この女性の方、若いのにとても落ち着いて居られます。

私は「誠にありがとうございます。」と温かいお気遣いに感謝゜申し上げまして第一回目の霊視を終了しました。
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その霊視の内容をご依頼者様にお伝えしまして今回、「○○山の古墳」の神事のお日にち、開始のお時間等、大神様よりご神託を戴きましてその為の準備等を粛々とさせて戴きました。

私はこの神事を執り行わさせて戴く前にその古墳の方の事をもっと知っておく事が必要だと思いまして、もう一度、改めて霊視をさせて戴く事と致しました。

さて、第二回目の霊視開始です。

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私はその古墳のお写真を目に前に置き第三の目を開けます。

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古墳の御霊様がお出ましになられました。先日と同じ方です。しかし、今回は前回とは違うお出ましの仕方で、いきなり私の前に「パッ」とお出ましになられました。
この前の現われ方もビックリしましたが今回も少々ビックリしました。
その方のお姿がしっかり見えます。
頭には髪飾りと申しますか飾りのついた綺麗な紐(ひも)のような物で額をぐるっと八巻の様にして結んで居ます。髪の長い方です。 

私はその方のお名前をお聞きしたくその方に念を送りました。
その方は「〇〇の造(みやつこ)」と言われました。

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私は「お歳(とし)の事をお聞きしても宜しいでしょうか?」とお聞きしました。
その方は「良い」とおっしゃってくださり

私は「お年はお幾つですか?」と再度お聞きしました処、
その方は「二十三」と申されました。

私は「 造様は病気で亡くなられたのですか?」とお聞きしました。
造様は私に骨の状態を見せてくれました。頭の方を見せてくれました。頭の脳の病気で亡くなられたとの事でございました。

私は造様に「ご自分が亡くなられた時、誰かお導きの方は来られましたか?」とお聞きしました処、造様は「お出(い)でになった」
私は「どのような方が来られましたか?」との問いに
造様は「女性である」と申されまして私にそのお導きの方の姿を見せてくれました。
髪が長く、後ろに髪を束ね、白い服を纏(まと)い、腰には剣を携(たずさ)え、首には勾玉を付け、右手には勾玉飾りの数珠の様な長い輪を手首に通しており垂(た)らして持って居られました。顔立ちの綺麗な女性です。服装は古事記に出て来られる白い麻のような生地(きじ)を着て現われたようです。 
そしてそのお導きの女性は「我らが祖先(みおや)なり」といわれたようです。
造様のご先祖様と言う事でしょう。お迎えにいらしたようです。

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私は「何故、造様、又、造様の一族の方々は皆、再生をされなかったのですか?」
とお聞きしました。

造様は「我は此処が天上なり」(此処とは○○山が天上なりと言う意味で仰って言って居られました)
「此処(ここ)に子孫の弥栄(いやさか)えを見守る」
「須(すべか)らく事なす」「○○山に留まり皆を見守るお役目を担(にな)って居る」と言う事を仰られました。

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分かりやすく申しますと、造様の世界は時空が違い私共の今生の世界からではなく時空の違う世界から見守って居ると言う事だと思います。

「私共は亡くなりますとお迎えが来ましてあちらの世界で又新たな修行をなされるのですが造様は修行はされて居りますか?」とお聞きしますと
造様「修行はして居らぬ」「この○○山で皆を見守って居る」という事。

私は造様に質問を続けます。「あなた様の御位(みくらい)は人として祀られたのですか?」とお聞きします。
造様「神として皆を守って居る」

私は「造様だけですか?他に誰か居られたのですか?」
造様は「私のみで居る」

私は「造様は他に誰かご主人様が居られたのでしょうか?造様は御妃(おきさき)様でいらしたのでしょうか?」「結婚はされておられましたでしょうか?」とお聞きしました。
造様「居らぬ」「一人である。」「皇女である」「王である」とのお言葉です。

私は「この○○山に何箇所か古墳が有ります。この方達、造様の一族の方々は再生をされておられますか?」
造様「居らぬ。此処に留まり皆を見守って居る」

造様は「再生とは何ぞや?」との質問が有りました。
造様は再生の事の意味が把握出来ていない様でした。
しかし造様とその一族は違う時空から皆を見て守って居ると言う事のようです。

私は二ヶ月前頃か○○山の視察をし霊視をされて戴きました折、山の方から黒く丸いものがクルクル回って降りて来る者や白い縦線の影が下りてきたりと致しましたがあのモノ達は造様の一族ですか?」とお聞きしました。
造様「黒いものは違う、白い者である。」とのお答え。

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私は造様にお聞きしました。「造様には神様はついて居られますか?」とお聞きします。
造様「われが神である。」とのお答えでした。

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私は質問を続けます。「造様はお祭りの際、崇拝されていた神様はどの様な神様であられますか?」とお聞きしますと
造様「月の神、星の神である。」
私は「太陽ではないのですか?」
造様「違う」とのお答えでございました。

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私は「この度、今まで造様方ご一族様のお山と知らず、又、皆様が鎮まっていらっしゃるとは知らず、○○山では随分と失礼な行いをしてしまったと、○○家の子孫の方々が、造様に今までのお詫びと恵み戴きました感謝の御祭りをさせて戴きたいとの事でございます。何かご希望されるもの等がございましたらお答え戴きたく存じます」
造様「宴(うたげ)であるか?」
私は「そうです。宴です」
造様「甘みのある木の実、山に出来る実」「酒である。」

私は造様に「○○山の頂上にあられます古墳の所に花など手向(たむ)けなくてもよろしゅうございますか?お水とかはおいりではありませんか?」とお聞きしました。
造様「水はいらぬ」「花は生(い)けるものでは無く大地(おほとこ)に生(は)える物、それの美しさを愛でるものである」「手折って生命(いのち)を絶つ事はならぬ」

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私のご質問の方は此処までとさせて戴きまして私は造様にお伝えしました。
「近日中に○○山での神事を執り行わさせて戴きますので何卒、皆様心穏やかにお出ましになられ皆さまへの私の心からの祝詞、又、私共の細(ささ)かな捧げものの品々をお受け戴きたく存じます。」とお伝えしまして第二回目の霊視を終了させて戴きました。

「造(みやつこ)」とは名前では無く、その当時の位を表した言葉で
その地の統治者でも有り一番位(くらい)の高い方が戴ける役職であります。私は造様が現われた時、お名前はお聞きしましたがその時は、私にお名前は仰ってくれませんでした。今で言うと位を表した役職名を言うに留まってます。

造様は若くして二十三歳で亡くなりました。今の時代、二十代前半、同じ年代の女性の方の大半の方々はキャピキャピで人生を楽しんで謳歌している年代です。
しかし、造様は性格はとても落ち着いて居り、人生経験豊富で思慮分別ある五十歳代くらいの方の様な落ち着きようでした。

古代(いにしえ)から時代も変わればその方々の生き方、性格、容姿、服装と色々と変わるモノです。しかし、人としての生き方とか考え方、造様がお花の事で仰(おっしゃ)られましたお言葉ががとても印象的でした。

造様の仰られた御言葉、もう一度、申し上げ゛ますと・・・
「花は生(い)けるものでは無く大地に(おほとこ)に生(は)える物である」「切って生命(いにち)を絶つ事はならぬ」と仰られておられました。
殺伐とした今の時代、そのような考えだけではこの社会、生活をする上で難しいかとは思います。

けれども、このような考え方を持たれていらっしゃる清らかな魂の方々も少なくなからずおられます。造様の思いと同じ感性を持っている方が長い歴史の中、年月を経てもその様な素晴らしい方々が居られると言う事はうれしい限りです。

「花は切って生けるものではない」と言う事・・・。
私はお花は大好きですので、地に咲いているお花、鉢植えのお花、勿論、切り花、生けたお花も大好きです。冠婚葬祭を問わず、色々な方々にも花束等を贈る事が多いです。
けれども、これから花束等切花を送る際には、心に「済みません」と造様に許して戴きつつ、花々に感謝込めて送らせて戴こうと思います。

最後に私が造様に感じた事です。
造様は普通の女性では無いと感じました。とても霊力が有りシャーマンとしての力があったのではないかと思われます。次回の古墳の神事の際に降霊して戴きその事など御造様とお話が出来ればと思いました。
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これから私も歴史に刻まれた数々の素晴らしい方々達の霊視に挑戦していき、霊視の世界から見た世界観、感じたもの、メッセージ等、新たな発見をしてお伝えして行きたいと思います。

もうすぐ「古墳の神事」です。神事を執り行わさせて戴く日「降霊の儀」で造様と少しお話が出来ればと思います。又、その一族の方々が私共の御祭り(宴)を受け入れて戴き穏やかな気持ちで昇霊して戴ければと思います。

それでは又、「古墳の神事」が終了しました時、レポートを書かせて戴きます。
皆様にお知らせさせて戴ければと思います。
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「さぁ~これから忙がし忙がしです。」

今回の古墳に鎮まります方との霊視、山の神事の事などにつきまして、御読みになられた方々の中には信じる信じない等など賛否両論、多々様々にあられる事かと思います。
けれども、私は大神様の御使いの者として常に確信を持って霊視をさせて戴いております。霊視結果について又、観えたことについて何も科学的、眼に見える事として現実にあるのだと言う事を皆様に証明する手立ては残念ながらありません。
しかし、私はこの霊視結果が真実のものとして皆様にお伝えさせて戴く事で何らかの事にお役立てになるのでは、と信じ勇気を持ってこの事を書かせて戴きました。

本日も最後まで御読み頂きまして誠にありがとうございます。

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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
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