初午、「宇迦之御魂大神様」からのお言葉を頂く part1

皆様、こんにちは。みどりの杜です。
いつも私共のブログ記事をお読みくださいましてありがとうございます。
この所と言いますかいつもなのかもしれませんが(^ ^;)、
ご報告記事リポートアップが遅くなり去年からのリポートが沢山アップ出来ずにありました。今回も少し前に下書きをしていたもので時期が遅くなりましたが初午の記事として春らしい時期のものですのでアップさせて戴く事に致しました。
昨年からの神事、除霊浄霊などのリポート少しずつアップさせて戴きますので皆様、どうか今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。

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私共は京都伏見稲荷大社の月参りには大神様にお礼と共にご挨拶に上がっております。昨年は我が家の愛猫チャリ君が3月に、そしてミケちゃんが12月に旅立ちました。
大神様より「50日間は忌(い)むべし、来年、初午に来るが良い」との仰せに参拝は自粛して居りました。
そのような事がない以外は毎月、参拝の曜日を決め仕事のスケジュールを入れて行くようにしています。今回は3ヶ月近くの間をあけた参拝となりました。

初午の日と言う事もありブログにも掲載させて戴きました様に昼間の賑わいがまだ残っているかのように感じた次第です。この初午の参拝で、とある方々との出会いがありました。
その方々とお逢いした時、私の顔を見るや否や私の名前をフルネームで仰(おっしゃ)ったのでとても吃驚(びっくり)しました。
また、その方々がお山を上がって居る時に「丁度、先程、髙野みどりさんの事をお話しして居りました所なんです。」と仰られてまたまた、吃驚。
大神様の尊く深いお仕組み、その方々からの伏見稲荷山の猫たちのお話し。
今回は途轍(とてつ)もなくいつもの月参りとは何かが違う意味深い参拝となりました。

初午の参拝、3ヶ月近く久々の参拝と少し心嬉しいものがありましたが
「宇迦之御魂大神様(うかのみたまのおおがみさま)」「末廣大神様(すえひろおおがみさま)」「命婦専女大神様(みょうぶとうめのおおがみさま)」の尊きお言葉を頂き喜びというよりとても考えさせられる内容だった為、
帰宅の時も何か重く重大な心の荷物を背負って帰るような感じでした。

「命婦専女大神様」との対座(たいざ)では私が以前、執(と)り行(おこな)いお役目を果たしました神事の事でのお話しを頂きました。
「命婦専女大神様」から「そなたの心に思って居る事はすべて分かって居(お)る。」「秘めごとがあるであろう」私は将来の目標で有りますご神殿づくりの事ですかとお聞きしますと、「そうではない」「秘めごとがあるであろう」「〇〇〇〇子(女性の名前)である」と言われ私自身、そのお方の事は神事終了半年すぎても結果を出す事ができなく大神様にその原因をお聞きする事が出来ず心の奥に何かモヤモヤとしたものをずっと仕舞い込んでいたのでした。
「命婦専女大神様」はそんな私の心の奥をお見通しでした。
その後、「命婦専女大神様」から色々とお話しをお聞きしその原因を突き止める事をしなくてはいけないと思った次第です。

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私は伏見稲荷大社に到着しますとまず「宇迦之御魂大神様」にお玉串と共に参拝をさせて戴きます。
「宇迦之御魂大神様」からのお言葉はほとんど聞く事がありません。
ご挨拶を済ませ、「命婦専女大神様」の所に行きましてお社(やしろ)のお掃除とささやかなご神饌(しんせん)をご用意し
お玉串と共に祝詞奏上(のりとそうじょう)します。
その後、私は大神様との対座となります。この時、私は大神様から色々なお言葉を頂きます。

対座終了後、大神様のご神饌のお下がりを少し頂き片付けをし一の宮の「末廣大神様」の元に向かいます。
途中、権太夫大神様(ごんだゆうおおがみさま)の入口鳥居からご挨拶、一礼しお山を更にあがります。
一の宮の「末廣大神様」に到着後、やはりお社の周り等のお掃除を致しましてご神饌、お玉串をご奉納させて頂き
祝詞奏上し終了後、大神様と対座をさせて頂きます。「末廣大神様」からは「この稲荷山を汚(けが)してはならぬ」とお言葉を頂きました。そのあとご神饌を少し頂き片付けをしまして下山し歩きながら「今日は何か不思議というかいつもと違う参拝だな~」と思いながらお山を降りて行きました。

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帰り道、猫ちゃんたちが顔を出した時にはご飯を上げたりしてました。京都の冬の寒さは外猫ちゃんにとって大変に厳しいかと思います。お山を降り「命婦専女大神様」の御社前に再び参りまして「末廣大神様にご挨拶をしてまいりました」とご報告のご挨拶を済ませました。
そして最後に本殿に御鎮座されておられます「宇迦之御魂大神様」のおん前の拝殿に行きまして「末廣大神様、 命婦専女大神様にご挨拶をしてまいりました」と御報告し帰りますと「宇迦之御魂大神様」のおん前で「有難うございました。
これで帰らさせて頂きます」「どうかこの稲荷山をお守り下さい」と心にご神殿おん前に立って一礼し立って居(お)りました。すると・・・。

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★続きはpart2にて「宇迦之御魂大神様」からのご神託を頂く内容を書かせて頂きます。

最後までお読み頂きましてありがとうございます。
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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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