二月十一日 初午祭


修正1

今年の初午の日は二月十一日。建国記念日と重なりました。

京都伏見稲荷大社を始め日本各地の稲荷神社では盛大な大祭が執り行われている事でしょう。

本日、私共、光明稲荷様でも初午祭をささやかではございますが執り行わさせて戴きました。
大麻も新しく私共がお作りし、畳カバーも新しくさせて戴きました。

御神饌には春の香りの菜の花、地元のお野菜などお上げさせて戴きました。

また、私共が神事等の御役を戴いておりますご家族様から沢山の素晴らしい有機野菜を戴きました。早速に大神様にご奉納させて戴きました。
いつも素晴らしいエネルギー溢れるご奉納の品々、本当にありがとうございます。
この場をお借り致しまして心より感謝申し上げます。

稲荷大神さまは和銅四年の二月初午の日に初めて稲荷山の三ケ峰にご鎮座されました。稲荷神社では、立春から初めての午の日に執り行なう祭典の事を 
「初午」として毎年、大神の広大無辺なるご神威を仰ぎ奉るお祭、「初午大祭」が盛大に執り行われております。

二日前の辰の日には稲荷山の杉と椎の枝で作った“青山飾り”をご本殿以下摂末社に飾りこの日を迎える習わしがあります。

初午詣は、古来から「福詣」とも呼ばれ、前日の巳の日から、ご社頭は参詣者で埋まり、京洛初春第一の祭事とされています。
稲荷大神さまがご鎮座された日が初午の日に当たり、前日の宵宮(よいみや)が初己(はつみ)の日となり己と身の言葉が相通じるところから「身の福を得る」という信仰が生じこの日を「福参り」とも称しているそうです。

「初午信仰」は稲荷大神さまの鎮座縁起に加えて陰陽の信仰と中国の十二支の思想が習合し時代と共に成長して行ったものだそうです。

また社頭で参拝者に授与されている「しるしの杉」は商売繁盛・家内安全の御符(しるし)として、古くから拝受する風習が伝わっています。

本日、京都伏見稲荷様に初午の寒参りをさせて戴く為、
夕刻に自宅を出発致します。久しぶりのお山で大神様もお待ちくださっていらっしゃるとの事。本当に嬉しいです。

皆様にとられましても素晴らしい良き日であられますように。

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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
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