「○○家霊障神除清め祓いの儀」  除霊浄霊、家の清め祓い

11月は神事等の重要な案件が多く私共の方も気が抜けない日々が続いて居ました。今回のご依頼主様はdogcafeさんで定期的なワンちゃんのセッションの後、亡くなられた弟様の「天国のメッセージ」から始まりその後、家、土地のご相談をお受けし今回の「霊障神除清め祓いの儀」( 除霊浄霊 )の運びになりました。

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ご依頼主様から家の内外のお写真を送って戴き霊視をさせて戴きました。
ご依頼主様は同じ敷地内にお母様の家と御依頼主様の家があられる状態です。

ご依頼者様にご自分の家でどの様な霊現象が起きて居るかをお話しして戴きました。ご自身が寝ていらっしゃる時にバックの取っ手が部屋の中なので揺れるはずもないのに勝手にユラユラと揺れたりされたとの事。「寝ぼけて見ていたせいなのかな?」と思っていらしたのですがその現象が再び起こり、これはおかしいと思われたという事です。
それからもっと怖い現象がご自身に降りかかりました。それはやはり寝ていらっしゃる時に何か苦しくなり、目を開けて見ますと男性がご自身の首を絞めていたという事でした。


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その部屋のお写真、又、お母様に関しましては二階の納戸があまり気分が良くないと思われ撮られたお写真等を霊視しました。
巷で霊写真と言われているものには誰が見ても怪しいモノが写って居て明らかに「これは霊写真」と思われる事が多いのですが、今回、ご依頼者に送って戴いたお写真には一切何もそのような怪しいものは写って居りませんでした。一見すると普通のお写真なのです。一見、お写真にその姿はどこにも見られません・・・が私の天眼力、大神様から授けられた第三の目を使い観てみますと、女性がそこに居られ、その他にも何か奥の方に男性の影らしきものが観えてきます。又、お母様の納戸のお写真、このお写真には納戸の窓側に男性が膝を抱えて座って居ました。
今回は霊視だけに停(とど)めましてご依頼者にご報告をし「霊障神除清め祓いの儀」( 除霊浄霊 )の日取りと時間等を決めさせて戴き、私の方はその準備をする為の用意を粛々と始めました。

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大神様からのご神託、「夜の十時に執り行う事」となりご依頼者様にご報告させて戴きました。
いよいよ「霊障神除清め祓いの儀」( 除霊浄霊 )の当日を迎えました。
私共は車でご依頼者様のご自宅に向かい無事到着。ご家族にご挨拶しまして早々に神事の準備を開始致しました。
さて、先ずはお母様の本家、ご仏壇が有りますお部屋での「除霊浄霊」をする事としました。

白衣に着替えました私は先ずはご先祖様にご挨拶を申し上げました。
そして香を焚き、燈明を灯して私は集中し御霊においでなさいます様にお呼びさせて戴きました。御霊様方がいらっしゃると思われる方向に身を向けお待ちしておりますと幾人かの御霊が現れました。それも時代背景の異なる御霊様達、現代の女性、男性、古い時代の若い女性です。お姿が拝見できましたので少しずつお話しをして見る事に致しました。

「あなたがバックの取ってを揺らした方ですか?」「そうよ」「面白いし怖がるからやったの」と何やら怖がらせる事を楽しんでいるようでした。この女性は自殺をされた方でした。又、私はそばに居ます男性に「あなたが首を絞めたのですか?」「違う」。この男性も自ら命を絶たれた方です。私がまだその他にも居るのかとその方向を見ていますと違う御霊がどんどん現れて沢山の御霊達が現れて来ます。

一体一体と言うのではなく、念が念を呼び、集団霊となって居るようでした。
一人一人話していてはこのままではラチが飽きませんので一旦、打ち切り話を停めました。そして、ご家族の方にまずはどの様な御霊が現れたか、それらの素性を説明しまして、彼等はこの周辺の土地に来ては悪ふざけをしているという事をお話ししました所、ご依頼者と同じ学校に通われて居ました女性の友達が自殺をされたという事でした。
私がご家族にこの問題の御霊の事、更にお話しを続けました。この御霊はご依頼者に特に「恨み、怨念」というものは持って居らず自分たちの霊現象を怖がるご依頼者を見る事を楽しんで居るようで自分達がしていることに対して全く罪の意識がありません。私はこの御霊を説得する努力をしお話しを再開しました。「このような事をいつまでしていても、あなた達は幸せにはなれませんよ、御仏の道を歩まれなさい」と説得しましても「反省という文字」が浮かぶ所か「せせら笑い」馬鹿にしているかの様でした。反省という文字が無い御霊でした。 御仏の扉を開ける事が出来ず私はどうしたものかと思って居ました。すると大神様からのお言葉で「もうよい。構うことはない」「結界を張りなさい」とのお言葉、この御霊をこれ以上、ご家族様に障りがない様、入り込めないように結界を張る事としました。

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最後に、時代も古い若い女性の方の御霊とお話しをしました。
この方は髪は乱れ着物と言うよりは赤い襟の襦袢をだらしなく着て、現れた時から終始ケラケラと笑って引きづって歩いておりました。只、自分自身が笑っている自覚があるのではなく、正気を失った気狂いの人の様な笑い方で全く私の声が聞こえない様でした。一旦、私は霊視を打ち切り、ご家族の皆様とその御霊の様子をお話ししました。そして再度精神を集中し霊視を開始、古い女性との対話を致しました。すると今度は少し私の言葉に答えて戴く事が出来ました。名前は「おゆき」この土地に生まれ育ち若くして身売りをされたようです。

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若くして身売りをされ心と体がボロボロとなり、お払い箱となり、この生まれ育った土地に帰って来たのでしたがご両親は既に亡くなられ、そこには自分を知る者は誰も居らず、この場所で寂しく亡くなられたようです。私はこの方の希望をお聞きしました。すると「おっとう、おっかあにあいてぇ」と泣きながら言って居りました。この若い女性。・・・というより女の子と言ってもおかしくない年代の娘ですがご依頼者のご家族に恨(うら)み妬(ねた)みを持っている訳では無く、多少ご依頼者が羨(うら)ましい気持ちがあってうろうろと彷徨っていたようです。

私はこの若い女性に言いました「あなたがいつまでもここに居ては幸せになれません。御仏の道を行かなければ幸せになれませんよ。」とお伝えし私は「貴女はどの仏様が良いですか?」とお聞きしました。 その女性は「おらはわからねぇ・・・いつも傍にあるお地蔵さんに手を合わせていた」というお言葉。私は「そうですか、それでは菩薩様ですね。御仏の道を開けて戴きましょう」と言いまして地蔵菩薩様に念を送りました。菩薩様は直ぐに私のおん前に光と共に現れてくださり、私は菩薩様に「この方を御仏の道にお導き下さい」とお願いしました。一筋の光輝く御仏の道が開き、若い女性の方に光輝く御仏の道が導かれました。その娘さんは私の方を振り向き会釈しました。私は「振り向かず、その道をまっすぐ行きなさい」と言い、娘さんは御仏の道を歩まれ行かれました。私自身、安堵と何か心にもの悲しさ辛さが残った次第です。

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私はその女性を送った後を確認し霊視を切りました。その情景をご家族の方に娘さんが話していたお地蔵様の事をお伝えしました所、その娘さんが良く手を合わせて居ました「お地蔵さん」、すぐ近くにあるという事でした。


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さて次は納戸に居ました男性の霊です。その納戸納戸あたりを霊視を致しました。居ました!!窓枠下に膝を抱える様な姿勢で座っている様に観えます。
「俺は失脚した」と御霊様が私に自身の辛さを伝えてきました。
この方、自害されていらっしゃる方でした。
「この御霊様はご近所の方の様ですがご近所で自害、亡くなられた男性、そんなに若くないサラリーマンですので・・・いらっしゃいますか?」とお聞きしました。すると、ご家族の方が「私達の真向かいの家の息子さんが北海道の仕事先で自殺をしたんです」という事でした。
この男性が言った様にまさに失脚して命を絶たれた方でした。彼の心の内を霊視するとこの方は生前、ご自分のご両親にも冷たくされご相談される方も居なく悔しい思いでいらした。ご家庭は冷えていてプライドの高いお家の様でした。窮地に立った時にも誰にも相談できず自らの命を絶って仕舞われた。ご依頼主様にこの事をお伝えしますとまさに、その様なお家の様だったと。
この御霊様もご依頼者に特別「恨み、妬み」があるわけでも無い様です。 
自分の辛ささ淋しさを分かってほしい、知ってほしい。けれども、その寂しさの中には自分本位な処、何故自分だけがこんな目に遭うんだ。自分の辛さを思い知らせたい。幸せなのに腹が立つという思いがありました。
私はこの方とお話しをし改心をさせようと思いましたが、残念な事にこの男性の心は歪んで仕舞われ改心をする様な気持ちはサラサラありませんでした。

一旦霊視を切り、ご家族とその事をお話しをしました。自殺の場合、その亡くなられた方はその場所から動く事が出来ないのですが、今回のそこに現れた御霊はその土地から動く事が出来なくても思いを馳せる自身の生まれ育った地へ念写の様なもので「そこに居るがの如く」感じたり観えて来る事があるのです。

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その男性は家族の居る所に行く事も出来ず、ご依頼者が「羨ましい」という事だけで何故か二階納戸の窓枠に居て「羨んでるようです」。
私は男性の霊に「あなたはjもう肉体が無く、ここにいつまでいても良くないのですよ」「御仏の道を歩まなければいけません」と繰り返し説得をするのですがご依頼者のこの場所に居る事自体を全然悪く思って居らず、私が話しても分かって戴けず大神様にお聞きしました所「もう良い、構うでない」とのお言葉、大神様も抹殺とまでの事はされずに霊視は終了しました。

納戸窓側の所を私は大神様のお力をお借りし、大神様の神念を掌(てのひら)に集め結界を張る事にしました。これは強烈です。

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除霊浄霊は無事に終了しました。
今回の霊体は特にご依頼者様だけに怨恨の思いがある、という感じではなく住まわれていらっしゃる土地全体に残った怨念が怨念を引き寄せて、たまたま、波動が合う方、つまり心優しい方、幸せにしているご家族に入り込んで自分達の思いがどんなに辛いかを分かってほしい、知ってほしい、そんな思いが様々な霊障として現れたものだと思います。これは世代を超えて古い御霊、新しい御霊、関係なく波動としてそれぞれが引き寄せられ集団霊として存在しました。
最初に霊視させて戴いた時に、これはご依頼者が住んでいらっしゃる土地だけの問題ではなく、近隣地域の土地全体という大きな範囲となってしまっていました。全部の霊体を除霊浄霊するのは・・・時間を随分と掛ければ無理と言う事ないでしょうが・・・・やはり難しいですね(^ ^;)ですので、ご依頼者に関わっている霊体に対して対処させて戴き、これ以上、芋ズル式に入り込まないようにさせて戴きました。


さてさて、休む間もなく神事「霊障神除清め祓いの儀」を執り行いました。
各部屋を大麻、塩蕩等で清めて私も再度、御霊の確認、清めと結界の確認、神事を執り行い無事終了。お役目を果たしました。

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神事の道具等、撤収をし時間はもう夜中の一時過ぎ、ご依頼者様の暖かなおもてなしを受け、つい長いをしてしまいそうにくつろいでしまいました。
深夜は大分寒くなりご依頼者様の見送りの中、私共は自宅に向かい御神前の御前、大神様に今日のお役目無事に果たさせて戴きました事をご報告と共にお玉串、ご奉納の品物をご奉納させて戴きました。

次なる神事、そうなんです!!
あの「宇賀弁財天様」と言われた大神様と思って居ました私共?いやはや危うく騙される所、とても賢くずる賢い輩(やから)たちの除霊浄霊です。
しっかりと軸を整えなければやられてしまいそうです。

             神事はまだまだ続きます。大神様は 

                    「潔斎せよ」

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           たまには牛丼もいいな?・・・・・残念!!少し大きい文字
               しばらくの間はダメです。

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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
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