「○○家視察と霊視」レポート1part2

前回、part1を読んで頂き有難う御座います。今回、part2、いよいよ白龍大神様との対座です。宜しければ最後までお読み下さい。

ご家族様に導かれ水神様がいらっしゃると思われる洞窟に向かい霊視を開始致しました。
私の素性と本日参った旨申し上げご挨拶をさせて戴くや否や怒りの「念」が入って来ました。
神様曰く「勝手に水脈を絶ちおって」と大変な怒りようで、私の首をグイグイと締め付けられ「苦しい」の一言です。
「大変にご無礼をし申し訳ありませんでした」とお詫びを申し上げると直ぐに締めつけを解いて戴きホッとした次第です。
そして気を取り直し神様にお名前をお聞き致しました。
すると「白龍」との事。なるほど、やっぱり水が湧き出る洞窟に龍神の白龍大神がおられました。
「何かさせて戴く事はありますでしょうか?」とお聞きしました所、白龍大神様曰く「依代を置いてほしい」「石は〇〇の白い石だ」「水ではなく神酒を供えよ」とのお答え戴きました。
依り代の大きさ、石に彫るお名前の入れ方、石のある河川の場所等事細かに白龍大神様お聞きさせて戴きました。
私の霊視の内容をご依頼主様にお伝えしたところ、いつも水を上げていらしたとの事。
これからは1日15日にはお神酒をあげて下さるとの事です。きっとお喜びになられる事でしょう。
この事等を含め、ご依頼主家族の皆さんは今までしてしまった失礼をお詫びし
一日も早く白龍大神様の怒りを早く鎮めたいと思っていらっしゃるとの事でした。
白龍大神様もその真摯な誠意をきっと分かってくださりお許しになられてくださいます。

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「白龍大神様」・・・この神様は、全身は白いウロコ、古代中国で天上界の皇帝である「天帝」に仕えていらしたと言われております。空を飛ぶ速さはどの龍にも追いつけない程の速さで飛ぶという、とても御力強い怖い大神様です。

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さて、次に観せて戴く所は井戸です。何年か前に既に僧侶が井戸埋めの仏事をされたとの事でした。
見ると塩ビパイプを差し込み井戸の穴を埋めた状態でしたが・・・。
う~ん、これはぁ・・・。(^ ^;)
兎にも角にも私は井戸の前に立ちまして霊視と御井神様にその旨お伝えし御言い分等お聞き致しました。
御井神様曰く「何も埋める事に承諾しておらぬ」とお怒りの御様子。
私の大神様にお聞きするとやはり、「祓いがきちんとされておらぬ。もう一度、清め祓いをしなさい」とのお言葉でした。
その旨、ご依頼主のご家族にお伝えするとご納得されまして井戸から離れ家に戻る事としました。

ここで少し余談でございますが他のとある神職の「井戸の清め祓い神事」を少しお話します。ある井戸の清め祓いの神事を勉強の為、見させて戴いたのですが神職は普通の方で祝詞を読み上げ神事の順番をソツ無くこなして井戸に向かい大麻(おおぬさ)を振り、祓いをし・・・祭式としては綺麗に完璧にされていらっしゃいました。
が、しかし、実際にはその井戸から幾つもの霊体の手が出ていて!!吃驚しました。
この神職の方には勿論、そんなモノは見えないでしょうから普通に大麻を左右に振って清め祓い神事を誠心誠意ご奉仕された事でしょう。けれども、残念ながらその祓いも虚しくそこのモノは一切祓われてはおりませんでした・・・。

神事、仏事、何事も誠心誠意ご奉仕すること。喩、奉仕する者がこの世の存在ではないモノが観えなくても、です。
確かにその通りです。真心が一番大事。
しかし、それだけでは通らない事もある、と言う事は事実です。
観えない存在を鎮め治める事。それが仏事、神事に於いてはとても重要な事の一つなのです。
とても深い霊的なものが関わっているケースに関しての清め祓いはやはり現実的な事は勿論、誠心誠意される事は勿論ですが、それと同時に霊的な事をも含め全てを駆使してきっちり対処せねばならない。
その事が大変大事であると私は思っております。

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さて、ご依頼主様のご家族とこれからの神事等お話を進め和やかに時間が経ち、お話の中で御依頼主様のご長女様から「二階に有りますご先祖様の位置は良いでしょうか?」とのご相談。
二階に上がりまして見させて頂き出窓の棚の部分にお位牌がありましたがご仏壇は有りませんでした。
その事には私は触れずご先祖様の前に座りご先祖様とお話をさせて戴きました。
ご先祖様は「何故、改宗をしたのだ」「居心地が良く無く困って居る」等など多くの事を語られました。
それらの事をお話ししますとご家族の皆様がある程度その事を感じていたのでしょうか「やっぱり」という事。
その後、ご長女の方ご家族の皆様にその改宗の件、他色々な諸事情をお聞きしました。
過ぎ去った過去はもう戻ません。肝心なのはそれを悔いる事ではないのです。
確かにご依頼主のご家族は大変でありました。が、善きも悪しきも「学び」と受け止め、それがあってこその今なのです。気づきがあったから今があります。
これからの人生、しっかりとご家族手を取り合い助け合い前に進まれて行かれる事がより大切であると思います。

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この世の中、私を含め人、生きとし生けるものは何らかのお役目、又修行としてこちらに降りられ戴いた生命を最後まで使い、そのお役目、どのような修行をし、どのような人生を過ごして生きていくか?・・・・です。

ご依頼主ご家族の皆様もとてもよい温かい思いやり溢れる素晴らしいご家族で心の純粋な皆様です。
その純粋な心を利用し仏の顔し後ろで手を拱(こま)ねく輩(やから)はどこにでもいます。
しかし、そのような輩は神界の世界から大神様はしっかりと見て居られます。
「見られて無い、誰も気付かない、黙って居れば大丈夫」と思って居るお方が居られます。
「神様は見てござる」なのです。

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その事をこれから先、どうか心の片隅に置かれて忘れず、これからの人生を歩んで戴ければと思います。
ご依頼主ご家族さま、心暖かなおもてなしとご奉納の品々を戴きまして誠にありがとうございます。
ご奉納の品々は大神様に御報告と共に御神前にご奉納させて戴きました。
誠にありがとうございました。

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さてさて私の所には既にご依頼主様に居ます邪気が度々来て様子を伺って居ます。
このモノ共をしっかりと清祓わなければいけませんね!!

             大神様にご神託を戴き 

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             大神様から心強いお言葉
       
       「我らが守る故、安心せよ」「軸を乱さず抜かるでない」
         
      「はい!大神様 私共は大神様の使者として頑張ります。」
              「宜しくお願い致します。」


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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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