「○○家視察と霊視」レポート1part1

11月に入り冬の寒い日が来るのかな~~と思っていたのですがそんなに寒い日が無く暖かな日が続いて居る今日この頃です。

10月に横浜在住の方から「家居、土地、屋敷神様、井戸神様等などの件」でご相談を受けました。
まずはご先祖様の代にお稲荷様として屋敷神として祀られていらした今は無き神祠(ほこら)のあった場所、井戸、水の湧き出ている穴等のお写真ををさせて戴きました。
鑑定後、「これは普通ではない。深いものが潜んでいる」と感じ、やはり現地に立ちエネルギーを深く観て神々と交信する必要がありました。
この事をご依頼主様にお伝えし、改めてご依頼者様のご自宅の霊視をさせて戴くべく視察に御伺いさせて戴きました。
その模様をご依頼者のご了解の上、少しブログに掲載させて戴きます。


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まず敷地内にありました神祠。祀られていらしたご先祖様を始め、ご近所の方々がお参りに来られたり、初午祭等お祭を欠かさずされて御奉仕されていらしたそうです。
しかし、ご依頼者のご先祖様が家を建て直すという事で祠を動かさねばならなくなったそうです。その時に、「もし宜しければ、自分達もお参りしていた神様なので是非、自分の処に祀らせてほしい」とご近所で御商売をされてます方が依願されたそうです。
そして、ご先祖様が祀られていらした神様の神祠をその方の敷地内にお祀りされました。
しかし、祠を移動してからお店の経営が良くなるどころか悪くなる一方となられたそうです。
(その神祠の中にはどうやら分霊(わけみたま)が入って無かったようでした。)
これは「きちんと新しく分霊を頂き祀り直さねば」と言う事で、お店のご主人は、とある稲荷神社から御靈(この分霊がお稲荷さんの分霊なのかという事がはっきりとは分かってないようです)を戴き改めて奉斎神事をしてお店の経営が良くなる様、努めたそうです。
しかし、その思い虚しくお店の経営は益々悪化の一途を辿り、経営は行き詰まってしまい先祖代々の土地も手放さなくてはならなくなる、大借金を背負う状態になって仕舞われたという事です。
これはまずいと思われたお店のご主人、その分霊を今度は又、遷座し御靈をお返ししたのですが、とうとうお店のご主人は脳のご病気になられ、残念ながら亡くなられて仕舞われたという事です。


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そのような経緯(いきさつ)から御依頼者の方から「稲荷のサワリ」なのではないか!?とのご相談があり、私は早々に写真鑑定で関わりある敷地、その他の写真を見させて戴きながら幾度となく大神様のご神託を戴いた次第です。

大神様曰く、「宇賀弁財天」である。「 宇賀弁財天様なんだ~(x_x;)」
「えっ・・・!!?」というビックリといより「意外」な気持ちでした。

そして又、大神様曰く「そなたは宇賀弁財天に昔、お世話になって居るだろう」とも。
私は心の中で「う~~ん???」と少し心の迷いが有りましたが「まあ、前世でそのような事があってもおかしくないな」と思い、大神様に改めて深くお聞きする事も無く、ご依頼者のご自宅視察と霊視の準備を粛々と進め、ご自宅に伺いました。

御存知の方も多い事と思いますが、ここで宇賀弁財天様のその素顔を少し話しましょう。しその容姿は頭が老人、首から下が蛇と怖いのです。
元々、日本の神様ではなくインド.中国から日本に渡来して来ました神様と言われております。力がとても強く怒らせると大変な事に成りかねない神様です。
そのお姿は江ノ島の女性の宇賀弁財天様のように美しく琵琶を奏でて居るお姿等、他色々と有りますが元の姿は蛇と頭が人というお姿が多くみられます。


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日本国に渡来して来ました神様を日本国独自の風潮に合わせお姿を変えて穏やかに優しいお姿として信仰されてきた神様です。宇賀神と弁財天が習合されて祀られたのではないかと思われます。勿論、諸説ございまして真実はどうなのか?とにかく謎が多い神様ですが弁財天として祀られていらっしゃる神社がとても多く馴染み深い?神様です。宇賀弁財天について長くなりますのでこの辺で割愛させて戴きます。

さて、話しはご自宅に到着からのお話に戻ります。
ご依頼者のご家族の皆様、大変に温かい御心遣い、御心配りのある皆様で私共も恐縮してしまう程でした。
ご家族の皆様とご挨拶と本日の段取り等のお話をさせて戴きまして、
先ずは家内の神棚に家の御守護神としてお祀りされていらっしゃいます
「天照皇大神様」「豊受大神様」に、その後「ご先祖様」に本日、来訪させて戴きました旨、ご挨拶をさせて戴きました。

           キャプチャ4_convert_20141128161452


天照皇大神様、豊受大神様は皆様ご存知の通り、伊勢神宮の内宮外宮に祀られていらっしゃる皇室の祖神、日本を代表する大神様ですね。


さて、問題の「宇賀弁財天様」の神祠が有られたと思われる場所、又、神祠を移動されたという場所をそれぞれ確認し、その場所で霊視をし、
「宇賀弁財天様 」との交信をさせて戴きました。
さぞかし怖い形相で何か怖いお言葉を言って来るのかと思って居ました。
が・・・、

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とても柔らかで静かな優しい口調、モノ腰で私に伝えて来ました。
「我は元の居場所に戻りたい」と仰られました。

とてもとても、あの恐ろしいお姿からは想像し得なかった優しいお言葉でした。私はそのお言葉その柔らかな言い方をナンの疑いの余地なく心に受け止め御依頼者の家族皆様にお伝えしました。
「キョワイ!!(恐い)」というイメージが全くなかった事にある意味、心の中で私自身、ちょっと「ホッと」した感じでした。

しかし、・・・そこに大きな罠がある事に「気づかず」先に進みました。

             キャプチャ6_convert_20141128161514


一応、私は宇賀弁財天様の件は終了とし、次に霊視をします敷地内の庭の奥の洞窟(水の湧き出ている穴)に向かいました。

庭を横切り奥に行く途中、大きな楓(カエデ)の古木がありました。
そこを通り過ぎようとした時、「わしは全部見て知って居る」
その楓から「念」が飛んで来ました。私は引き留められましたので古木と少し話をしました。

御依頼主の御父様が以前にご先祖様が伐採すると言ったのを切らないように止めたと言う出来事があった事やお母様は「この古木に白い蛇が入って行ってのを見ました」等、仰られておりました。お母様は霊感の強いお方のようです。私はその古木の周りを霊視しますと、水脈が観えました。
この下、家の下には水が通っている様に観えますが?、と申しますと、
確かに家のあちこちから水が出ています、とご家族様。やはり・・・!!
この古木はご家族様にとられてどうやらとても絆、縁深き木。
古木は、ずっとこの家を守ってきたと。白い蛇は水神の使いのようでやはり、この家の水を大切に守っていた様でした。けれども、水脈を絶ってしまった事に怒り、これ以上、切らない様と訴えていました。
勝手に水脈を切る事はまずかったなぁ・・・と感じました。


そこの場所はこの位とさせて戴き、まずは目的である庭の奥、背には小高い丘がある洞窟に向かいました。

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この続きはpart2で内容を書かせて戴こうと思います。
最後まで読んで戴き有難う御座います。
part2では「いよいよ白龍大神様」との対座です。
「大変でした・・・」の一言です。お楽しみに。
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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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