○○家神霊奉鎮祭(奉鎮祭)

今日は私にとってもとても嬉しく待ち望んで居ました「神棚奉斎」です。

キャプチャ1

前回、「所帯道具清祓い霊障神除ノ儀」それから「宅神祭清め祓い祈願」そして今回、「神霊奉鎮祭(奉鎮祭)」となり私はとても楽しみにしていました。大神様からのご神託を戴き「1時に執り行いなさい」とのお言葉、

キャプチャ3
私は1週間前から潔斎し心身共に整え祝詞作成等準備、他を粛々と行いました。 

当日、朝の神事を執り行い大神様からのご神託で「しっかりと気を抜かずに執り行いなさい」のお言葉。私はと身を引き締め依頼主様のご自宅に向かいました。
天気も秋の清々しいお天気となり無事、ご自宅に到着。
依頼主様の家に入りまして先ずはご仏壇のご先祖様に本日、神様に御鎮座戴く神事を執り行わせて戴く旨、ご挨拶と共にお伝えさせて戴きました。
ご先祖様から「よろしくお願いいたします」との心強い御言葉戴き、さて早々に案等、神事の道具をお二階の神棚前にお運びし神事の道具等を組み立てます。米、酒、塩の生饌、本日は神様に御鎮座戴くお目出度い日ですので鯛を、そして乾物野菜果物等のご神饌他ご用意。いよいよ白衣、浄衣に着替えまして丹田に力を入れ、準備無事完了です。

今回、ご主人様はご新居二階プライベートのお部屋に神棚のスペースをお作りになられました。神様の新しきお住まいとなる御殿の為、特注でご注文された立派な雛壇は新居に入られる前に出来上がり既に浄め祓いさせて戴いておりましたので御入居と同時に無事、設置されておりました。

さて、いよいよ依頼主様御夫妻ご出席の中、神事を執り行う事となり神前拝礼から始まり神事が進んで行きまして神前拝礼となり無事、終了。この度も大変清々しい神事をさせて戴く事が出来ました。

その後、直会とさせて頂きご主人様音頭で「献杯」「おめでとうございます。」記念のお写真を撮り終了です。

キャプチャ7


案等の祭式具を撤収し、大神様にご奉納しましたご神饌の全ては神様からのお下がりとしてご家族皆様で食して頂く様、奥様にお渡ししました。
私も白衣、浄衣を着替えました頃、御主人様からの手厚い「おもてなし」が御用意されておりました。ご主人奥様と共にテーブルを囲み、ご家族様からお役をお任せ戴いた時からこの一年の過去を振り返り、大神様の事、御霊のお話し等で盛り上がりました。

そろそろ御暇しなければと、まずは御先祖様に無事に終了させて戴きましたとご報告と共にお邪魔しましたとお話しさせて戴きました。
すると、ご主人様が「何かお婆さまが言ってませんかね」との事。
早速、私はお婆さまに「ご主人様に何かお伝えしたい事がありますか?」とお聞きしますと、お婆さまは「いつもまんじゅうばかりだから違うものがよい」とのお答えがありました。ご主人様が「そう言えば仏壇にお上げする物はまんじゅうばかりだったな~」と「何がいいのかな?」と御主人様。するとお婆さまは「辛いものを上げて欲しい」と仰いました。ご主人様は「あ~塩辛みたいなものだな」お婆さまの横に並んでお写真が有ります方がいらっしゃったので「この方はご主人様のお父様ですか?」とお聞きしましたら御主人様のお父様でいらっしゃるとの事でした。「お父様、何か息子様にお伝えする事がありますか?」すると、お父様は「酒は止めたからいいが、・・・お茶ぐらいは上げてくれ」とのお言葉。ご主人様「あ~暫くあげてないな~」とご先祖様からとの思いがけない会話に皆さんで思わず笑ってしまいました。

キャプチャ5

さてさて、お話しもつきませんがそろそろお暇のお時間に?
奥様から神様にと、ご奉納の品を頂きまして御夫妻に見送られ私共は帰路に向かいました。

キャプチャ2

前回の続きでした。「宅神祭清め祓い祈願(やかつかみのみまつりきよめはらいきがん)」、が無事に終了し間もなく「家の中の2階からドタドタとかけ降りる音とラップ音がするんです。」とご主人様からご連絡。
私は「祈願の儀も霊視をしつつ、しっかり執り行ったし外からの出入りが無い様に押さえて止め、危ない箇所は「結界」を張り御霊が入る隙は無い筈はなのだが・・・。う~む???」でした。
すると後からご主人様が「娘が前に住んでいた家の庭にある榊を取って来てとシツコク言うものですから、前の家に榊を取りに行ったんです。それから家の中でバタバタが起こりました」とのお話し。

ご主人様のお子様で1番下のお嬢様が霊媒体質。以前、霊的問題でお嬢様の除霊浄霊をしたのでした。又、ご主人様も霊感の強い方で同じく霊的問題を持って居り除霊浄霊をさせて頂きました。そんな事が依頼主様のご新居で又起こり始めた事で私は動揺するというより「どうして又、起こったのだろうか」と冷静に考えました。
ああ、榊!!以前住まわれていらした処に植えもしないのに生えて来たという榊だ!! 因縁ある隣の土地から種が飛来して生えたのだ。そこに霊達が憑いてしまった・・・。何と言う事だろう。榊は神の木であのに、何と罪深き事か、全く救いようがない輩たち。

ああ、そう言えば「フッ~」とお役を終了し落ち着いて自宅で寛いでいた頃、「何が随神だ」とせせら笑う御霊の念が飛んで来ました。私はすぐさま御神殿前に向かい大神様と対座しまして依頼主様の件をお話しました所、「○○家は我らが守る故、安心しなさい」とのお言葉でした。
土壇場で無駄な抵抗。そんなにまでして食い下がりたかったのか…。理由を問う、いいや、その必要はない。私はご主人様に今の土地にこの榊を入れない事。元の場所、他の場所に移すかお焚き上げされる様にキッパリとお伝えしました。

その後、依頼主様のご主人様からご連絡有り「榊」を「以前の家の近くに塩を撒き埋めて来ました。」とご連絡が有りその後、変な事が起らなくなりましたという事でした。私も「ホッ」とした次第です。

キャプチャ4

依頼主様の御霊の問題は大神様の御力で「一軒落着」で事無きを得ました。これで前回の続きのお話は終わりです。


さて、「神棚奉斎」も無事終了し自宅に無事到着。大神様に「○○家のお役目をしっかりと果たさせていて頂きました。」とのご報告を致しました。
大神様から「ねぎらい」のお言葉を頂き私も少し「ホッ」とした次第です。
ご依頼主様から戴きました大神様への御礼の品々はお玉串と共に大神様に早速ご奉納させて戴きました。

渡辺ご奉納修正1_convert_20140919094019


神事の際に大神様に「ご主人様にご神託が有りましたらお言葉を頂きたく存じます。」と申し上げますと大神様より有難くもご神託賜る事が出来、ご依頼主様にお伝えする事をさせて戴きました。
大神様のお言葉は「真摯に直向きに日々、一生懸命に執り行っている姿はいつも見ておる。されど、心身がとても疲れておろう。湯でも使って心身を休め癒すとよい」
とても温かな御言葉を頂きました。その御言葉をそのままご主人様にお伝えさせて戴きました。
ご主人様が目に涙をうるませとても感動して下さった姿を見、改めて私は大神様のお言葉をお聞き出来、その尊い御言葉を大神様のお使いとして皆様ご依頼者の方々にお伝え出来る事の喜びをとても強く感じました。
まだまだ修行の身、未熟な私ではございますが、この様な有難い御役を戴き
私は何と幸せなのだろうと。大神様に感謝で一杯でした。

神様は正直で一生懸命な人がお好きでいらっしゃいます。
そして、その様な方の傍にはいつも大神様がいらしてくださいます。
常に一生懸命に真摯に神様に向き合われていらっしゃる依頼主様のご家族皆様も大神様のご守護の元、益々、弥栄、末永く安心して幸せに暮らして行かれる事でしょう。

サァ~てと少しだけ束の間のお休みの時間を頂き、久々に洋画のDVDでも観ようかなあ?と我が家の愛猫のチビ達をブラッシングしながら、我が家のベランダから見える山と雲、宇佐美の海岸を「ボーっ」と見て・・・「幸せだな~」と感じました。

キャプチャ6
我が家ベランダからの風景

お疲れ様です。



関連記事
スポンサーサイト
sidetitleプロフィールsidetitle

くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleブログランキング参加中!!sidetitle

FC2Blog Ranking

sidetitleブロとも一覧sidetitle

新宗教 情報とリンク & 宗教関連ニュース

稲荷大神さまのお部屋
sidetitleアクセスランキングsidetitle
[ジャンルランキング]
ブログ
2589位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
写真ブログ
563位
アクセスランキングを見る>>
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR