2013年6月9日、伏見稲荷さま参拝

私の守護神であられます京都伏見稲荷大社主祭神、宇迦之御魂大神さま、さして稲荷山にご鎮座されていらっしゃるご眷属様の末廣大神さま、命婦専女大神さまに久しぶりに参拝させて戴きました。

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暫く、我が家の老猫、仔猫の病状が安定するまでは長い時間、家を空ける事が出来ない為、参拝させて戴く事が出来ない旨、神様には長い間、お詫び申し上げてお許し戴いてまいりました。
けれども、もう六月、上半期の終わりの月、大祓祭の月です。
今月こそはと、今の所。幸い猫達も病状が安定しておりますので、稲荷大社の大祓祭には参加できませんが今回、今年上半期のお礼参りをと参拝に上がらせて戴く事が出来、家族、ご縁ある方々、クライアント様、ご縁ある動物達が無事に過ごせたお礼参りと今後のご守護のご祈願させて戴く事が出来ました。

今回も神様から温かい御言葉、今後の私の随神の道を歩む者への厳しい御忠告なども沢山、戴く事が出来まして本当に有り難い参拝となりました。

いつものように前日の夕方に自宅を出発。次の日の深夜に伏見稲荷様に到着です。車での移動ですので運転手である主人は行きも帰りも寝ずの運転です。主人には負担を掛けてしまい本当に申し訳ない。私は免許はあるだけのペーパードライバーですので。伏見に向かう度に「運転練習しなきゃ」と思う私です。
(^ ^;) 

しかし、伏見稲荷様・・・
何度、参っても、その素晴らしさに感極まって涙してしまいます。
何故か「ああ、また、帰って来た・・・」そんな感じがいつも致します。

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以前、東京に住んでいる時には深夜バスは私が長距離バスが苦手でしたので新幹線を利用して始発で来ていました。猫達がいるので宿泊が出来ませんからいつも日帰りです。
そして始発を持ってしても伏見に到着するのがどうしても朝八時半を過ぎてしまいます。。この時間になると参拝者が多く、敬虔な方々ばかりではなく単なる観光等で遊びに来る方も沢山いらっしゃいますので落ち着いて神様に御神饌をお上げしてお話しする事がとても難しいのです。
拝殿からお参りする際には御神饌を上げる事は叶いませんが、それでも深夜などでしたら殆ど参拝者もいらっしゃいません。夏場は肝試しで来る若い方々もおいでですが(^ ^;)
こんな理由で、何年か前からでしたでしょうか。神様としっかりお話しさせて戴く時間、この深夜の参拝となりました。
でも、本当に静かでゆっくりと参拝出来ますので本当にこの深夜の参拝にして良かったです。以前は治安が悪く深夜はお山へ上がる事、参拝が出来なかったのですが、今はいつでも上がる事が出来れる様になった様です。

さて、良く「お山する」と言います山は、伏見稲荷大社の背後にそびえます「稲荷山」の事です。
東山三十六峰の最南端に位置する霊峰です。海抜は223メートル。東山三十六峰の最南端に位置する霊峰です。古くから三ヶ峰と呼ばれて山全体が御神体なのです。
この稲荷山には沢山のご神蹟、お塚が立ち並んでおり、それぞれの方がそれぞれにお名前を付けた稲荷神様を大切に祀られていらっしゃいます。

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順路は立て札などに書かれている道順に従って上がられるのが通常です。信者さんや行者さん等はご自身で祀られていらっしゃる神様を目指して上がりますので順路はその方その方に寄って違い、全ての神様に御挨拶される方もいらっしゃれば、ご自身の神様を目指す方もいらっしゃいますし、道順も裏から上がられたり、本殿裏から上がられたり、お滝に入られたりと、色々です。

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私の守護神であられます神様は本殿にご鎮座されていらっしゃいます主祭神の宇迦之御魂大神さま、

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そして本殿奥、北側にご鎮座されていらっしゃる命婦専女大神さま、

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稲荷山頂上にご鎮座されていらっしゃる末廣大神さまです。

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守護神さまを目指して参拝させて戴いております。

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でも、お山している途中には友人がお世話になっている神様、今までお世話になった神様等、その他にも沢山の神様がいらっしゃいまして、その都度、御挨拶させて戴きながら上がってまいります。

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今回は、私の守護神さまであられる神様の他に、特に本殿中社北座に鎮まられていらっしゃいます佐田彦大神様に御目通りさせて戴きました。


以前にもブログで書かせて戴きましたが、この佐田彦大神様とは?どんな神様かと申しますと、降臨してくる天孫を先導する為、その道の途中に待機していたと道開きの神「猿田彦神」に同一とされていらっしゃる神様です。
「サルタ」が「サタ」に変化して「佐田彦」となったかと考えられているようです。「サルタ」と言う語は「先導」とか「先端」を意味するとも考えられるようですが「日本書紀」によると、猿田彦神は伊勢の狭長田に降り立ったとされており、この「サナダ」も「サルタ」も神聖な田を意味するとも言うそうです。
古事記の天孫降臨の神々を先導するお姿、華々しいシーンを思い出された方も多くいらっしゃる事でしょう。

御本殿の鎮まられていらっしゃる五柱の神様にはいつも御挨拶させて戴いておりますが、今回は、この佐田彦大神様に特に初めて正式な御挨拶をさせて戴きました。
全てがお稲荷様なのですが、特に得意なお役目が神様それぞれにはあられます。私が今までよりも沢山の方々、動物達の為にお役に立てるようにと宇迦之御魂大神様から佐田彦大神様の御力をもお借り出来るようにと、まずは御挨拶する様、御神託を戴きました。

今回も行き帰りの道中も何事もなく、お天気にも恵まれ無事に参拝させて戴く事ができました。
今朝の午前八時頃、ようやく帰宅すると猫達が待ちきれない様子で一斉に玄関先に飛び出して出迎えてくれました。皆、無事で元気に御留守番していてくれました。
神様が「そなたの猫達は我らが守る。心配せぬとも良い。安心して参れ」とのお言葉を常々、戴いており、今回も稲荷大社での参拝でも神様に同じ言葉を戴く事が出来ました。本当に感謝です。

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伏見稲荷様に上がる時には本当にスケジュールが大変です。
なんせ、日帰り。それもトンボ帰りです。
到着すると、すぐに参拝。そして終了すると直ぐに帰路。
まさに、直行直帰です。

けれども、お山している途中から心身が変化して行くの感じられます。
帰宅して身体は疲労しているはずなのですが、本当に不思議なくらいにパワー満タンにして戴けて元気になります。本当に神様に感謝です。

私は神様の御力をお借りして皆様のお役に立たせて戴いております。
決して私の力ではございません。全て神様にお任せしてお役をさせて戴いております。

悩んだり凹んだり嘆いたり怒ったり・・・まだまだ未熟な私ではございます。
今後もなお一層精進努力し皆様のお役に立てる様、そして神様の御力の素晴らしさを皆様にお伝えできる様、神様の御力の元、全力で進んでまいりたいと思っております。
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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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