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師走大祓祭、ご参加について

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この度、12月29日、午後3時より光明稲荷神社にて師走大祓式を斎行させていただきます。

初めてご参加の方々もいらっしゃるため、改めて追記と共に詳細をお伝えさせていただきます。

※直会に参加される方は、おひとり様、千円を頂戴いたします。
当日、お越しになられました時にご参加される方はイナリダイジまでお申し出ください。
ご了承のほど、宜しくお願いいたします。

●12月29日 午後3時から人形神事、大祓式、直会の流れで執り行わさせていただきます。
  (人形神事にご参列される方は2時半までに受付、人形記入をお済ませください)

●ご参加される方は、参加人数、また、どのタイミングまでご参加されるかを
12月10日まで当方までご連絡ください。

●初穂料について
・人形 おひとり様 千円
・奉納玉串料 ご随意にてお納めください。
・直会参加費 おひとり様 千円

●服装について
ご神前に参り大神様に今年一年のお礼と共に祓い清めていただき、新たに来年の弥栄ご祈念をされるのでありますから、
大神様に失礼のないようなお召し物でお越しいただけばと存じます。
決して豪華で高価な服装、きっちりの正装というのではなく、質素清潔、整えられた服装でよろしいかと思います。

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2019.11.3水子様淨霊

11月3日、水子様の浄霊神事を執り行いました。
亡くなられてからおよそ30年と言う年月が経ち、ご依頼者様の
ご希望により令和元年11月3日に水子様浄霊神事を
執り行いました。

ご依頼者様のお母様とお嬢様ご出席の中、みどり先生、
水子様の浄霊開始です。
みどり先生がまもなくその水子様に
お声をかけます。

「可愛い子だね!」
「男の子かな?女の子かな?」

みどり先生はその現れた幼子をじっと見つめ
「女の子だね!」

おかっぱ頭に近い、短い髪とのこと。
年齢は5歳から6歳位のかわいい女の子。
その女の子はこの日をずっと待っていたようです。

みどり先生とそのかわいい女の子と少々話したのち、
みどり先生はご相談者のお母様にお話をされますよう
お伝えします。

お母様はこの度、生まれるでる事ができない事を
大変申し訳ないことをお詫びして、辛い心の内を切々とその幼子に伝えました。

その子供様はお母様を責める事なく、お母様と話される事を
大変に嬉しく思い、またその子にとってはお姉さまともお話し、
やっと会えた事を嬉しく思われていたようでした。

みどり先生の立ち合いのもと、お母様とお嬢様を交え
水子様と様々なお話しをされました。

この水子様である子供様は、若い時のお母様の姿、そしてお姉様がまだ子供でいた時の事をお話ししてくれました。
お母様のそばに寄り添ったりしていたこと。ずっとお姉様のそばにいて一緒に遊びをしたかったこと、髪を真ん中で分けて二つに縛り髪飾りを付けたかったこと、半ズボンをはいて走り回りたかったこと、お父様とお庭でキャッチボールをしたかったことなど、
ずっとご家族の事を近くにいて見守っていた事を伝えていました。

このことをご家族様にお伝えしましたところ、まさに、お嬢様が子供のころにされていたことだったと
いうことで、大変びっくりされていらっしゃいました。
きっと、この幼子もお姉さまがされていたことを一緒にしたかったのでしょう。。。
そう思うと胸が熱くなりました。

とこのように聞いておりますと、幼子はずっと、下界にいたように感じますが、、、??
不成仏? いいえ、そうではなく、女の子はみ仏の世界、
天界に上がられていたのです。
そして、下界を上から見たり、時にはお許しを得て降りてきたりされていたようなのです。

お母様、お嬢様は子供様のご様子を垣間見て大変安心され安堵されたご様子です。

いろいろお話しをしていると、みどり先生の前に今度は違う姿で
女の子は現れました。

その姿は5歳~6歳の年齢の姿ではなく20歳位の
大人の姿となり現れ綺麗な女性の姿として現れました。

それは今のお嬢様のお姿と大変によく似て居り、立派な
大人の女性としての姿でした。

みどり先生の中執り持ち役でお母様お嬢様、色々とお話をされ、そろそろお時間が来ました。

お母様、お嬢様のお姉様は幼子である水子様とお互いに「ありがとう」の
心の握手をされ、お互いの心の絆を強く結びました。

この度の「水子様の淨霊」はこれにて終了。

みどり先生、天界の扉を閉じます。




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本日は最後までお読み戴き誠にありがとうございます。






大学入学試験合格祈願祭

天気予報では雨、と報じられていましたが暖かく清々しい良いお天気。
富士山が美しい朝となりました。
まさに、神事日和。。。(^ ^)v

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そんな朝に大学入学試験合格祈願祭、執り行わさせていただきました。

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お医者様を目指す方のこの度の合格祈願。
今時、珍しい位、とても素直で純粋な素晴らしい御魂をお持ちになっていらっしゃる若い方です。
このような方がお医者様になってくださったら、どんなにかよいかと思います。
と申しますのは、以前にご家族様からのご依頼でこの方のセッションをさせていただきました時、大神様から「医師の道」をお示しになられておられ、
「使命」であるとも仰っておられました。
やはり、そういう道を志されたのはお導きあってのことと感じました。
と申しましても、医師の道。。。
一つの道を選び、志し、進んでいく中には、様々な紆余曲折、挫折、試行錯誤。。
一筋縄ではいかないことでしょう。
道を進むこと。
それは、ともすれば、いばらの道。
けれども、一歩一歩、確実に、己の足で歩んでいくことだと。そう思います。

私は、神事をさせていただくとき、もちろん、除霊浄霊も含め、すべてのお役をさせていただくときには、命がけ、とまではいかないですが、最低、一週間から潔斎をさせていただき、心身を清め、祈念を続け、より大神様に祈りが届きますように執り行ってまいります。
少しでもご縁あられた方々の願いが叶いますように!!

入学試験まであともうひと踏ん張りです。
元気に、そしてご自身のパワー全開に発揮されますことを!!









令和元年十一月十五日 光明稲荷大神 月次祭

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本日は令和元年十一月十五日 光明稲荷月次祭 執り行わさせていただきました。
ご奉納の品として富士市ナチュラルスィートカンパニーポワポワ様より林檎をいただきました。
誠にありがとうございました。

昨日、宮中では「大嘗祭(だいじょうさい)」が執り行われました。
天皇陛下が国と国民の安寧や五穀豊じょうを祈って行われる宮中祭祀「新嘗祭(にいなめさい)」を
天皇陛下の御即位後、初めて大規模に行うものであり、皇位継承に伴う一世に一度の重要な儀式とされております。
儀式は十四日、夕刻六時半から始まり翌日の明け、すべての儀式が終了し
天皇陛下御退出は三時半であったということで、大変な長丁場であったようです。

今回の一連の儀式は今年の5月、天皇陛下が宮中三殿にまつられた皇室の祖先や
神々に「即位の礼」と「大嘗祭」の期日を伝えられる儀式から始まり、
その後も関連する儀式や行事が行われました。
14日から15日に渡り「大嘗宮の儀」が執り行われ、16日と18日に「大饗の儀」が行われます。
また、その後も「天照大神」を祀る三重県の伊勢神宮に参拝する儀式などが続いて、
12月4日、宮中三殿に参拝されるなどして、ようやく天皇陛下の即位に伴う一連の儀式がすべて終わります。

こうしてみると、祭祀の大切さを改めて感じました。
祭祀では、つまり祭では、何かの時。。。つまり何かを始めるとき、何かを終了するときに
ご報告、お許しいただきご守護いただけるように祈願祈念することを
祝詞に託し丁寧に神々に申し上げます。
私ども神様にお仕えさせていただく立場でありますため、
一つの内容、ご依頼に関して数回に続き祭祀をすることもございます。
長い時間と経費を使って本当に大変だなぁと思われるかもしれませんが
そういう問題ではないのです。

例えば、家を建てることに関して言えば
家を新築する、中古物件を購入して取り壊して新しい家を建てる、井戸があった時、
引っ越しする、新しい家に入るとき・・・などなど。
本来ならば、「家」というだけでその都度に神々に申し上げることがあり、すべき神事が続きます。
けれども、現代人にとっては、このすべての神事をすることは日程や予算など
いろんなことがあり大変難しいことと思います。
全てをすべきであるというのは難しい。
けれども、要所要所の大切な神事は心を込めて誠実にすべきであると私は思っております。

さらに言うならば、単なるイベント的なことにならないようにしていただきたいと切に思います。
例えば、、、
一般的に家を建てる時には「地鎮祭」をされますよね。
けれども、一部では日程や費用がかさむなどの理由、またはハウスメーカーが既に清めているから
ということで「地鎮祭」をされないことがあるとお聞きいたしました。
これは、私どもが「霊的なことで困っている」というご依頼を頂き家を建てられる前のことは
どうだったかをお伺いして納得することも多々ございました。世間的に単にしているからする、
というようなイベントであっては決してならないと切に思いました。

そして、この大嘗祭で感じたこと。改めて思ったこと。
それは、神様にお仕えさせていただく身であるということ、「お役」「使命」ということでした。
人はこの世に生まれ生かされております。
それぞれの人がそれぞれの「使命」をもってこの世に生まれ出でてまいります。
「私は何のために生まれてきたのだろう」
このようなことをだれしも一度は考えたことでしょう。
全ての人がすべてに「使命」をもっているのです。
ですから、「何なのだろう」「私には何も秀でるものはない」と悲観するのではなく、
その存在が尊い、一生懸命に生きることが素晴らしいのです。

偉そうなことを言いますが、私もよく思います。
「私って神様のお使いのお役をさせていただいておりますが、
これが私の本当の使命でよいのだろうか、
これでよいのだろうか、ちゃんとできているのだろうか」と
自信喪失、疑問不安がよぎったりすることもあります。
未熟な若輩者ですから。。(^ ^;)。いつも自問自答の日々です。
けれども、そんな日々であっても、悩んでも、一生懸命に歩いていくこと。
「お役」「使命」と向き合いながら、「自分って何?」て考えながら。。。
なんだかとりとめのないお話になってしまいました。(笑)
が、今回の大嘗祭ではいろんなことを思いました。
皆様はいかがでしたでしょうか。

いよいよ十一月も後半、早いですね~!!
えっ、もう木曜日なの!?という日々で
一週間が経つのも早いですね。
さあ、もうひと踏ん張り。
元気に参りましょう!!










令和元年師走大祓式斎行のご案内

令和元年 光明稲荷神社 師走大祓式 最高のご案内をさせていただきます。 
皆様のご参列を心よりお待ち申し上げております。



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お知らせ

喪中につき年頭のご挨拶を謹んでご遠慮申し上げます。

いつもタカノオフィスみどりの杜を温かくご支援戴き、
大神様の元、皆様とのご縁を賜りお役させて戴けます事、
又、ブログ、メルマガ等ご愛読賜りまして誠にありがとうございます。

本年は最愛なる大切な家族の一員である愛猫ぼう、
三月四日にこの世を旅立ちました。
喪中につき年頭のご挨拶を謹んでご遠慮申し上げます。

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ここに本年中に賜りましたご厚情に深謝いたしますとともに
皆様方が健やかなる新年をお迎えになりますよう心よりお祈り申し上げます。

タカノオフィスみどりの杜
代表 髙野彰
 髙野みどり

令和元年十一月一日 光明稲荷大神 月次祭

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令和元年十一月一日 光明稲荷大神 月次祭
本日は令和元年十一月一日 光明稲荷大神 月次祭執り行わさせていただきました。
朝晩、冷え込んできて少しずつ秋深くなってまいりました。

十一月。。。実りの秋ですね。
各地の神社では秋祭りが執り行われております。
伏見稲荷大社でも火焚祭、新嘗祭、など
少しずつ師走に近づいてきているなあという時期となりました。

わが光明稲荷でも皆様からの祈願神事などの祭事ととともに
少しずつ師走の準備をさせていただいております。

この夏から初秋にかけて日本列島は様々な自然災害で大打撃を受けてしまいました。
あまりのことで言葉になりません。

先日のニュース。伊豆で水害により
水田の稲が壊滅状態、と思われたけれども、
二割ほどの稲に実がついているのが残っていた。

その米を大事に精米して炊いてみたら、、、おいしい!!
満面の笑みの農家のお父さん。
思わず私も涙が潤みました。

どんな時でも、ほんの少しの希望かもしれない。
けれど、希望を捨てずに前に進んでいく。
必ず、必ず、光は見えてきます!!

私もまだまだ人生、未熟者です。
大したことは経験してきませんでしたし
偉そうなことは言えませんが。。。

けれど。

あまりの出来事に打ちのめされて
今は辛くて辛くて、悲しみと不安、怒りの中、
先に進むことができなかったとしても。

いつか、必ず立ち上がって、その先に、前へと進んでいこう、と。
そうすれば、必ず、道が見えてくるはずだと。。。
必ず、大神様がお示しくださると。

人は一人では生きていけません。
自分一人で背負わないことだと。
私には家族がいます。友人がいます。
私を信じて信頼してくださる方々がいらっしゃいます。
そして何より、大神様がついていてくださっています。

さあ、いよいよ十一月です。
今年もあと残すところ、あと二か月ですね。
ラストスパートの準備万端に、
さあ、元気に参りましょう!!


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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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