○○家白龍大神奉鎮祭神璽並報賽祭 白龍大神様「余は満足満足じゃ!」

みなさんイナリダイジです。本日は「白龍大神様遷座ノ儀」の神事レポートです。イナリダイジも古い寝ぐらから新しい寝ぐらへ引っ越し準備です。慣れない事をやるのはとても疲れます。この度の白龍大神様の神事も昨年12月上旬に執り行われました神事、みなさまに早くレポートのお知らせをと思っていたのですが大変遅くなりましたがレポートを書かせて戴きましたので宜しければお読み下さい。
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ご依頼者W様「以下Wと書かせていただきます。」とはお稲荷様の「奉鎮祭」や家の宅神清祓い等、みどり先生を信頼して戴き長いお付き合いをさせて戴いて居ります。

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実はこの度の「白龍大神様遷座ノ儀」は一昨年に執り行う予定でしたがW様と私共のご都合等あわず一年伸びてしまい昨年12月に執り行う事が許され無事終了した次第です、

神事当日、何故か曇りから雨との予報、みどり先生、イナリダイジ「アリャ〜!」「何でその日に限って!?」です。長期予報を見ますとその日だけ何故か曇りから雨で前後は天気なのです。白龍大神様が喜びのあまり神事に雨をと思っているのでしょうか?神事執行時間が午後1時から執り行う予定をW様と打ち合わせをし午前中までに執り行い終了させる事としました。みどり先生、大神様にその旨お伝えし了承を得ました。

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当日、みどり先生、イナリダイジは朝3時起床です。いつものようにイナリダイジは神様のお部屋の掃除、みどり先生はふんぞり返ってます。
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冗談です。すみません。

みどり先生も神様の生饌、部屋の掃除洗濯、我が家のチビ達のご飯とテキパキとやってます。
朝の神事をみどり先生と済ませ、W様のご自宅に午前8:30前に到着です。空を見ますと雲が一面に広がり「イヤだな〜」です。

到着直ぐに神具を白龍大神様のお鎮まりになられます神域である洞窟の穴、神祠前に組み立てます。W様のお父様が天気の事を考慮し町内会から大きなテントをお借りして戴きテントを組み立てて戴きました。大きなテントですので大変だったと思います。「お父さん、ありがとうございました。」とイナリダイジこころから思った次第です。雨が降る前と神具を神祠の前に急いで組み立ていましたらテントのパイプに頭を「ボカン」とぶつけるやらで頭と言うよりオデコがコブでぼこぼこに為りました。大げさに書きすぎました。すんません。

みどり先生がの神様の洞窟の穴前に来られ白龍大神様に「依り代の位置はいかがでしょうか?」とお聞きしますと白龍大神様「もっと奥におかれよ!」との事。洞窟の穴の奥は3メートル強くらいで穴の高さは1メートル強はあるかと思います。
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当然、中は暗くW様に懐中電灯、長靴をお借りしイナリダイジ、依り代をなんとか持ち、洞窟の奥の方に進みました。白龍大神様の洞窟は綺麗な水で満たされて居り空気も息が白くなるくらい冷えています。イナリダイジが長靴で依り代を持ちガラガラと入ったもんですから綺麗な水がかなり濁ってしまいイナリダイジもハラハラドキドキです。

洞窟奥真ん中辺りに丘のように盛り上がっている場所がありましたのでそこはどうかと置きましたが土が柔らかく依り代を置きました途端「ゴロ〜ンドボ〜ン」と。あらら~、です。

みどり先生から「白龍大神様にお聞きします」と一声が有り、白龍大神様のお答えが「一番奥が良い!」との事。イナリダイジ、「えっ!もっと奥なんだ!」と思いつつ(涙)
「はい!」と依り代を持ち上げ奥の方にいきます。 奥中は暗く懐中電灯を照らさないと全く見えません。

みどり先生から又一声有りました。「ダイジさん!奥の方、明るくなりましたか?」との掛け声、イナリダイジも腰とか辛くなり始め、みどり先生は何を冗談言っているんだ!? (涙)
「穴奥は真っ暗です。・・・」と心に思った次第です。 
その言われた事の理由は何か後ほどお伝えします。ビックリしました。

W様のお母様がブロックを運んでくれました。W様のお母様、体は細く痩せているのですがパワー有ります。

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洞窟の中にドカドカと入って来られ、「このブロックを使って下さい。」と近くまで来ました。イナリダイジも負けられません。腰の辛い事など微塵(みじん)も見せず笑顔で「「ハイ!」「ありがとう御座います。」と一言お礼の言葉をお掛けしブロックを一番奥に置き一時的に依り代を置かせて頂き無事終了。

さぁ~、時間も随分経ってしまい雨が降る前に神事の方、執り行う事としました。「白龍大神様遷座ノ儀」の神事の開始です。式次第を典儀(イナリダイジ)が読み上げます。「神前拝礼」から厳(おごそ)かに始まります。髙野みどり宮司、笏(しゃく)を胸前に「礼」、ご出席の皆様一同ご低頭戴きます。

神事は進み式次第を読み上げられます。髙野みどり宮司、祝詞奏上では白龍大神様、無事依代に鎮座されました事、W様ご家族皆様がこの日を望まれていました事をお伝え、そして洞窟依代に無事鎮座して戴いた事、まことめでたきお祝いW様ご家族末永く稲荷大神様と共に守られて戴く事を祝詞文中に思いを込め奏上されました。

神事は更に進まれ玉串奉奠、神前拝礼と無事に終了です。神事終了あと直会(なおらえ)とさせて戴きW様の父にご出席の皆様にお礼、感謝のお言葉をお話されお父様の音頭で「乾杯!」です。皆様、平瓦(ひらか)に少々入っています御神酒を飲まれ皆様で「乾杯!おめでとう御座います。」と大変に良き日となりました。

乾杯後、私共は神具の撤収です。神事終了午前11:30くらいかと思いますが雨も降らずに持ってくれました。助かります。

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神具も無事に撤収終了、W様からのおもてなしを戴きました。イナリダイジ少々カラダを張って動きましたのでお腹が「グーグー」となって居り、おもてなしがとても嬉しかったのです。

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テーブルに並べられましたお食事をW様のご家族と宮大工の棟梁、みどり先生、イナリダイジ美味しくお食事の方食べさせて戴きました。お食事中、ご家族の皆様と色々なお話が盛り上がり宮大工の棟梁さんは黙ってニコニコ聞いて居られ、イナリダイジはお食事の方に集中「満足満足です。」

「あっ!そうです!」イナリダイジが神穴の奥に入っています時、みどり先生が「ダイジさん!奥の方、明るくなりましたか?」との掛け声、あれですが!みどり先生、神穴の入り口で見た居られイナリダイジの方を見ていたそうです。その時、洞窟の真ん中あたりに少々土が盛り上がって居る所がある事を言いましたがそこにななっんと白龍大神様が居られイナリダイジの様子を見て「しっかりとやりなさい。」と穏やかな表情で見ていたそうです。

みどり先生が「白龍大神様がしっかりと見えましたよ!顔の周りにフサフサのタテガミのような形、それとカラダのウロコのような模様、そのウロコの色はみどりっぽい色と言うかヒスイの色のようはきれいに輝いていたそうです。以前、W様のお嬢様が夢の中に白龍様の夢を見たそうでその時も百獣の王ライオンのようにタテガミがフサフサしていたそうです。イナリダイジも見れる事なら見て見たいです。ザム念!

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白龍大神様の目がイナリダイジのいる洞窟奥の場所の方に見、その目が大きく見開きまるでレーザービームのように光ったそうです。それでみどり先生、イナリダイジに「ダイジさん!奥の方、明るくなりましたか?」との掛け声をしたそうですがイナリダイジ、そのような感がとても鈍いタイプ、分かりませんでした。ザム念です。

それからW様ご家族の皆様とお食事の時、W様のお父様が膝の具合が良くない事をお話していました時、みどり先生が「白龍大神様が洞窟に水が満ちています。その水を膝につけなさいと言って居ります!」と話して居り、洞窟に満たされていました水、何回かつけ摩(さす)ればよくなると思います。キレイな水でした。

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お話しも尽きる事がありませんでしたがそろそろお暇の時間です。W様の神棚稲荷大神、ご先祖様に「この度の神事、無事に終了しました。」事のお伝えご挨拶をし私共は自宅に向かいました。

数日後「白龍大神様遷座ノ儀」白龍大神様の依代の事がとても気になって居りました。何故か?と申しますとあの神事の時、イナリダイジもまさか依代を動かし洞窟奥まで入るとは思わなかったので普通の神事の服装で行きました。依代を移動する事など頭に無かったのです。神事前に一時的に神穴奥に置きました事、もしかしたら依代がゴロ~ンドボ~ンってなったら白龍大神様に申し訳ないなと思いつつW様のお聞きしましたところ「みどり先生の神事終了後に宮大工の棟梁さんに神穴中に入って戴き依代をしっかりと固定して戴きました。」とお聞きしみどり先生、イナリダイジもホッとしたところです。これで安心です。

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本日のレポート「白龍大神様「余は満足満足じゃ」終了です。最後までお読み戴き誠にありがとう御座います。

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平成三十年一月十五日 光明稲荷 月次祭

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本日は平成三十年一月十五日 光明稲荷 月次祭です。
朝から気持ち良く晴れて空気が綺麗な朝となりました。
ささやかながら、御神饌をあげさせて戴き執り行わさせて戴きました。

本日は、和田様から御奉納の和菓子を賜りました。
誠にありがとうございます。

年が明けて早、半月が経ちました。
年度初めでまだまだエンジンが温まらない時期かもしれませんが
少しずつ、いつものペースに戻られていらっしゃる事と存じます。
心身ご無理のない様に焦らずに確実一歩一歩、進んでまいりましょう!!

皆様、一月後半も元気にお過ごしくださいませ。

平成三十年一月一日 光明稲荷 歳旦祭

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本日は平成三十年一月一日 光明稲荷 歳旦祭 執り行わさせて戴きました。
昨夜の雨が止み清々しい新年の朝となりました。
皆様も清々しく穏やかな新年の朝をお迎えのことと存じます。

この度の歳旦祭のご奉納の品々、
株式会社 夷世 代表取締役社長 井出 仁様、
中村様、よりご奉納酒を賜りました。
誠にありがとうございます。

昨年中は皆様、動物達の為、大切な御役を賜りました事、心から感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

また、昨年は髙野みどりの叔父、そして大切な家族の一員で愛すべき猫達の
ちい、きと、ふうた、が旅立ちました。
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きとちゃん
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誠に哀しき一年でありました。
しかし、その様な中におかれた私共に皆様から多くの温かく深い励ましの御言葉、お気遣いを戴き、こうして一年を無事に進んでまいる事が出来ました。
皆様には言葉にならないほどの感謝の気持ちで一杯でございます。
本当にありがとうございました。

まだまだ至らぬことも多々多い未熟者ではございますが、
大神様の元、本年も精進努力を怠らず、益々、皆様、そして生きとし生けるもの全ての為に少しでもお役に立てる事が出来るよう、邁進してまいります。

昨年は悲しき年となりました為、新年のご挨拶の言葉は控えさせて戴きました事、ご容赦くださいませ

皆様にとられまして、益々、栄えある素晴らしい一年となられますことを
心から御祈念申し上げます。


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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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