平成二十九年十二月十五日 光明稲荷 月次祭


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本日は平成二十九年十二月十五日 光明稲荷 月次祭、執り行わさせて戴きました。。少し薄曇りの朝となりました。曇っているせいでしょうか、キーンとした冷え込みが無かったように感じます。

本年度最後の月次祭です今年も沢山の学びをさせて戴きました。
まだまだ未熟者で転んだり滑ったり泣きながら格闘しながらも(笑)
今年も昨年に引き続き、皆様と共に無事、合同参拝もさせて戴けました。

こうしてひとつひとつ、前に歩ませて戴けております事、大神様に感謝を申し上げました。
まだまだ・・・旅の途中です。
これからも、精進努力を怠らず経験無き新しきものにも恐れずに挑み続けて行こうと思います。

今年もあと半月となりました。
しっかりと今年の締めくくりをして新しき年の準備をしてまいりましょう。

私共も新しき地に来年、春、いよいよ移り住む事となりまして
今、準備に追われております。
大神様のご神殿のスペースも今よりもささやかではございますが広くなります!!
とても楽しみにしております。

しかしながら、一から作り上げ立ち上げていく様な土地でして・・・
なにぶん歳ですので肉体労働はしんどい時もありますが、(^ ^;)
開拓、開墾??状態の土地を期待に胸ふくらませ楽しみながら作業しております。
また、イナリダイジの方からも作業状況、お引越し日程の事等をお知らせさせていただくかと思います。お楽しみに!!

さあ、今年のラストスパートです!!
体調管理に気を付けて元気にまいりましょう!!





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平成29年12月2日伏見稲荷大社合同参拝ご報告

平成29年12月2日、天気にも恵まれ2日夜から明け3日にかけまして皆様と参拝をさせて戴きました。今年の気候は温暖化とい言われ「12月合同参拝はそんなに寒くないかな~」と思いましたがそれは京都です寒かったです。
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今夜は美しい満月の夜。明るい月の光に照らされた優美な京都伏見稲荷大社駐車場午後11時半集合。皆様、1時間前から来ている方も居られました。
私共、早々に参拝の準備をさせて戴きまして皆様それぞれに手水にて手、口の清めを済ませて戴き、いよいよ参拝です。外拝殿前にてそれぞれにご用意戴きましたお玉串をご奉納。御守護して戴いた今年一年の感謝を申し上げ願い事を祈念。 
髙野みどり先生先達で参加者皆様と二礼二拍手の後、みどり先生が代表で大神様に感謝を述べられ大神様からのご神託を戴きました。

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本日「サタヒコ大神」様、お出まし戴きました!! 今年の労をねぎらうお言葉を戴き来るべき平成30年の「道しるべ」のお言葉を戴き、みどり先生から「サタヒコ大神」様のお言葉を皆様にお伝えさせていただきました。大神様にこれから皆様で順次、中に入り神々にご参拝しお山してまいりますと告げ、外拝殿を後に境内の奥に進んでいきました。

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今回、「四の大神」様の聖域に参りまして参拝をさせて戴きました。参加者の皆様、初めての方々が多いかと思われますが「四の大神」様にはこの度、みどり先生、神事に於きまして様々な御助言を賜り大変に助かって居ります。その事のお礼の事も有り参加者皆様と「四の大神」様の聖域で参拝、感謝祈念をさせて戴きました。

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「四の大神」様の聖域の中にはお社とか神祠というものが有りません。「四の大神」様は又は「地の大神」、「大八嶋(おおやしま)」の神とも言われて居ります。その聖域の境界線には玉垣が建てられ玉垣の中は地、つまり土のみ、です。みどり先生と共に参加者皆様二礼二拍手され感謝と祈念を済ませ二拍手二礼で終了です。

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「四の大神」様からみどり先生へ「中に入ってまいれ!(^ ^) 」とのお言葉。みどり先生「玉垣が立てられて居り入る事が出来ません。」(^ ^;)とお詫びを申し、後ろ髪ひかれる気持ちを抑え、その場での参拝とさせて戴きました。「四の大神」様の参拝を済ませまして「命婦専女大神」様参拝です。

「命婦専女大神」お社前に案とテーブルをご用意し皆様からの御神饌を並べ、お玉串ご奉納、皆様それぞれに感謝と祈念をされ、髙野みどり先生先達で「大祓詞」「稲荷大神秘文」と奏上。

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終了後、「命婦専女大神」様よりご神託を戴きみどり先生、参加者の皆様にお伝えします。

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直会(なおらい)です。参加者のお一人に乾杯の音頭とって戴き感謝と共に「かんぱ~い。」です。みどり先生がご奉納の塩を「清め塩」として包み皆様それぞれにお渡します。皆様それぞれにご持参戴きお上げし大神様からの尊いお下がりの御神饌を美味しく戴きご神酒もほんの少々だけ戴き、おなかに入って温かくなりました。
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「命婦専女大神」様に一礼後「末廣大神」様、一ノ峰を目指して上がってまいります。

大きな鳥居を何回かくぐりますと皆様ご存知の「千本鳥居」です。昼間とは違い誰も歩いている方は無く参加者とみどり先生、イナリダイジだけです。で、これもまた心地良いものです。その先に「奥の院」です。ここで皆様各自一礼されます。ココには「重かる石」という灯篭の頭に丸い石が有ります。自分が思った重さより軽いと感じた時は願いが叶う、思った重さより重いと感じた時は願いが困難と言われています。私共参加者の皆様はその事には目もくれず、さらに階段を上っていきます。一ノ峰までの道のりは幾つもの階段を皆様とこの一年を振り返ったり、様々な近況をお伝えしあったりと少々小声でお話をしたりしながら登ります。

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「権太夫」様の鳥居まで上がり鳥居前で「権太夫」様に一礼。ご挨拶を済ませ少々休憩です。ココでの見晴らしはとても素晴らしく、特に冬場のこの時期は空気も澄みわたり京都の町並を一望でき照明がキラキラと輝き足腰の疲れを忘れさせ和らいでくれます。

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休憩も終わり、一ノ峰に向かいます。ココで「権太夫」様を右手の方の階段を上がられる方も多いのですが私共はもう一方の左側の方の道を下って行きます。暫く平らな石畳を歩きますと「眼力さん」の神様が有ります。眷属様が逆立ちをされたような姿で口から水が流れ、目の病気に効くとされています。以前、レポートにも書いたのですが私共のご相談者の方が眼力さんの水を目にバシャバシャと付けた所、緑内障が治ってしまった!!という事をお話ししまして、参加者の方もその水を目にバシャバシャ付けて戴きました。因みにイナリダイジ、老眼ですがしっかりとバシャバシャ付けました。(注:老眼は治りません。涙)
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眼力さんを後に皆様と共に一ノ峰に向かいます。一ノ峰最後の階段、この階段前回も書きましたが「ずっ~~」と上まで階段が有りこの階段最後の辛い階段です。階段を上りきり「末廣大神」様に無事到着です。標高も高いせいなのでしょうか、寒さが身に染みてきます。しかし風が無いので助かります。

さあ、やっと稲荷山の頂上、末廣大神様に到着です。私共の他には誰もいません。皆様でご用意戴きました御神饌を「末廣大神」様にご奉納を完了。参加者皆様それぞれにお玉串をご奉納、髙野みどり先生先達によります「大祓詞」「稲荷大神秘文」を奏上です。
「末廣大神」様よりご神託を賜り、みどり先生から「末廣大神」様からのお言葉をお伝えし直会です。ここでも皆様が持って来られました御神饌、神様からの尊いお下がりを参加者全員でパクパク、モグモグと楽しく食させて戴き「末廣大神」様に感謝を込めて一礼し終了です。
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さぁー帰りです。少々疲れ気味では有りますが転ばないよう怪我のないよう無事に千本鳥居を潜り「命婦専女大神」様に一礼、「四の大神」に一礼、本殿前の外拝殿で五柱の大神さまに向かい一礼致しまして本日の参拝無事に終了です。 みどり先生、参加者皆様に「ご苦労様」と「あと一ヶ月をしっかりと過ごされ来たる平成30年の年を益々、良き年に成ります様」にとお話しをされ皆それぞれにごご自宅、又はホテルに一時帰宅です。

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みどり先生、イナリダイジは東名に乗り帰路に向かいました。途中、朝日が見えキレイでしたのでカメラでパチリ、それから富士山が傘をかぶって居りましたがキレイに見えましたのでパチリ富士を後に無事帰宅。

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大神様にこの度の「合同参拝無事終了しました事をご報告し、今回のレポート終了です。最後までお読み戴きまして誠にありがとう御座います。

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平成二十九年十二月一日 光明稲荷 月次祭

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本日は平成二十九年十二月一日 光明稲荷 月次祭、執り行わさせて戴きました。
墨のような雲がうっすらと流れる中、薄日が少し差す朝となりました。
お天気がはっきりとしない様な感じです。
温暖化の影響が顕著にあらわれ薄この処、十二月とは思えない温かさの日が続いておりますね。体調管理にも十分に気を付けねばと思うこのごろです。

本日は、稲荷神を知る会の御参加者、白井さまより御神饌にとても珍しいお品物を賜りました。
「イセヒカリ」という玄米です。
イセヒカリは、縄文期に日本に伝播された「熱帯性ジャポニカ米」の遺伝子を持つ稲です。害虫に強く食味もよいとされます。
伊勢神宮より正式に皇大神宮御鎮座二千年を記念する稲としてイセヒカリと命名されました。今回のお米は、九州「あその風」の生産者が山口の保存会から直に戴き阿蘇の地で栽培した米だそうです。
歴史を越えて古代の方と通じた様な、有難いお米を賜りました。
ご奉納戴きまして誠にありがとうございました。
さて、これから年末年始、皆様も沢山の方々が神社仏閣にご参拝に参られるかと存じます。
何処の神社仏閣にも神様仏様の前には「お賽銭箱」があります。
この「お賽銭箱」については色々と歴史があります。昔はお金ではなく、米などを半紙や白い紙に包んだりひねったりしていれてお上げしていた様です。
今は物品ではなく、主としてお金をあげる様に変わっていったようです。
さて、「お賽銭」の「銭」・せん、の意味はお金、それでは「賽」とはどんな意味なのでしょう?
当方のブログをお読み戴いていらっしゃる方々にはきっとご存知の方もいらっしゃるかと思います(^ ^)
「賽」さい、は「御礼」「感謝」の意味合いがあります。
私が神事でさせて戴く「報賽祭」、かえりまうしのみまつり、つまりは、
御守護戴いた事で願い事が叶ったり無事に過ごせたりなど様々な御礼を神様に申し上げて感謝させていただく祭りです。
ということは、「お賽銭」とは、感謝の為に神様に上げさせて戴くとても尊いお金の事。ですから、本来は何かをお願いする為にお上げするのではないのでしょうね・・・(^ ^;)
「お賽銭」はご神仏さまにお上げするとてもとても尊い浄財です。
ポン、と放り投げたり、一円玉、五円玉が残っていたからあげる・・・のでは、
心寂しいですね。。。
皆様もご参拝御参詣される際には、「お賽銭」の意味、頭の片隅に止めて戴ければ幸いです。

さて、私共、稲荷神を知る会では大神様に今年一年、御守護賜りました事への感謝を申し上げるべく明日から明後日にかけて、
伏見稲荷大社合同参拝を執り行わさせて戴きます。
こうして皆様と共に上がらせて戴けるご縁を戴けましたこと、大変光栄に嬉しく存じます。

さあ、今年も残すところひと月となりました。
益々、日々、忙しくなられるかと存じます。
体調管理に気を付けて元気にまいりましょう!!

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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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