進級試験合格おめでとう、就職試験合格内定確定おめでとう

今年、合格祈願の神事をさせて戴き皆様、無事に合格をされ、ご依頼者様、ご本人も大変に喜ばれそのお喜びご報告、お電話を戴きました。みどり先生、私共はとても心嬉しく思い早々に大神様に合格されました事をご報告させて戴きました。

01キャプチャ_convert_20160328171552

ご依頼者様のA様は息子様の就職試験合格祈願。ご依頼者B様は、息子様の医学、進級試験合格祈願を私共にご依頼をお申し出になられました。
みどり先生、私共は皆様方の祈願神事をさせて戴き、ブログでもご依頼者様ご了承の上、「わんにゃんたろうの独り言」「ご神仏の部屋」に掲載をさせて戴きました。
この度はこのご報告、皆様に良いお知らせをお伝え出来、大変に嬉しく又、心躍る気持ちです。本当におめでとうございます。

某大学に通われてい居られます息子様はみどり先生とはご家族と共に三年半以上のお付き合いが有りワンちゃんのセッション、ご家族さまのセッションと、みどり先生を信頼して戴き誠にありがたい事です。 この度も就職内定が確定されご家族、ご本人もとても喜ばれ私共も祈願の責任を果たさせて戴いた事に安堵の気持ちです。息子様は短距離走の選手でも有り、とても心優しく思いやりがあり素直で純粋な心の持ち主の息子様です。ご家族様の心暖かな愛情を戴き育てられた事、真っ直ぐな息子様を見させて戴きますととても感じられます。本当に嬉しい事です。

02キャプチャ_convert_20160328171605


もうお一人の息子様、医学界をこれから担う為の勉強を日々為されて居られます息子様です。みどり先生とは未だお会いして居りませんが叔母様からのご希望でこの度の御祈願をさせて戴きました。息子様も叔母様のお気持ちをしっかり心に受け止め日々の勉学に励んで居られます。

03キャプチャ

みどり先生とは未だ息子様と対面をして居りませんがお写真を叔母様から見させて戴き、みどり先生、遠隔セッションで息子様と心のセッションをさせて戴ました。息子様の性格、心の中を見させて戴き叔母様に対するやさしいお気持ち、医学での自分の将来等をしっかりとお持ちになられ、将来のビジョンがはっきりされて居る事が分かり、みどり先生もとても頼もしく嬉しく思って居られて居ました。

04キャプチャ_convert_20160328171644

この度の「合格おめでとう。」はご家族の皆様の息子様に対する心の支え、当然、ご本人の努力があってこその合格で有ります。誠におめでとうございます。
最後までお読み戴き誠にありがとう御座いました。

05キャプチャ_convert_20160328171656


スポンサーサイト

「○○様病気平癒健康祈願御祭」

本日、「病気平癒健康祈願御祭」を午後一時より執り行いました。
私共は神事の日時に関してはいつも必ず大神様からご神託戴き神事を御奉仕させて戴いております。

さて、ご依頼者様とは以前、ご家族様の試験合格祈願神事のお役目をさせて戴きました。ご依頼様はとても御家族思いで常に皆が元気に幸せにと陰ながらご神仏様に願って居られるとても心優しい方です。

01キャプチャ_convert_20160315181812


今回、ご自身が以前より長きに渡り気管支の病気を患い現在は少し落ち着いてご旅行も出来るまでになられていらっしゃるけれども、未だ病院のお薬等を服用している状態との事です。ご高齢という事もあられ気管支の病がこれ以上に悪くならない事を願い「後顧之憂(こうこのうれい)」ではないですが心配、不安を持たない為にもこれからの人生を健やかに穏やかに楽しく暮らせる日々を願い、ご依頼者様は大神様に祈願をして戴きたいとの事、みどり先生、私共は「病気平癒」の祈願のお役目をしっかりと果たさせて戴きました。

02キャプチャ


「病気平癒健康祈願御祭」、大神様よりご神託を戴き「三月十四日、午後一時に執り行いなさい」とのお言葉、みどり先生、私共は一週間前より斎戒沐浴(さいかいもくよく)お酒、肉を絶ち心身の汚れを清め祈願神事に備えました。
祈願神事当日、大神様に御神饌の品々をお上げさせて戴きましていよいよ、神事執行です。

03キャプチャ_convert_20160315181951

神前拝礼にて、「病気平癒健康祈願御祭」滞りなく執り行い無事終了です。
「みどり先生、大神様にしっかりと今までの御守護への感謝とと共に今後の健康平癒御祈願の旨をお伝えさせて戴きました。」と私共はご依頼者様に祈願神事無事に終了させて戴いたご報告をお伝えをし、ご依頼者様から「報恩感謝の日々をお送ります。」とのお礼のお言葉を戴きました。

此処で宇迦之御魂大神様の「病気平癒」に対するお力がどれだけ凄いのか少々、お話をしたいと思います。時は秀吉様が天下人に為られた時の事です。秀吉様は幼少の頃より母、仲様に連れられお稲荷様をお参りされていたそうです。その事から天下人に為られた秀吉様は伏見稲荷神社にはとても御縁のある方なのです。

04キャプチャ_convert_20160315182002

天下人になられた秀吉様、「世の者どもは我のいう事を聞くのだ。」とその大盤振る舞いはのちに茶人の利休様や下々の命を秀吉様のご命令で死に追いやる事となります。
その事が原因となるか私共には分かりませんが秀吉様の母、仲大政所の身体の具合が悪くなり秀吉様は母、大政所の病気を治すよう日本中の医者を呼び集めます。

05キャプチャ_convert_20160315182011

しかし仲大政所の容態は一向によくならず体は衰弱の一途を辿るばかりです。どうしたら良いかと思い悩んで居る時、秀吉様は伏見稲荷大社の大神様に母大政所の病気平癒御祈願の書状を自ら書き伏見稲荷大社に送ったのです。その書状は現在も伏見稲荷大社に保管されて居ります。秀吉様の筆字、中々達筆です。

06キャプチャ_convert_20160315182021

恐らく何回と母大政所の「病気平癒祈願」神事はされたのではないかと思います。
すると仲大政所様が衰弱し生死をも危ぶまれて居りましたが、みるみる容態は回復に向かいとても元気に為られたと言うお話が有ります。のち秀吉様は大層、喜ばれその御礼にと伏見稲荷大社入り口に大きな楼門が有りますが秀吉様がご奉納された門です。神社の楼門としては日本一だそうです。

07キャプチャ


どうですか!! 宇迦之御魂大神様の「病気平癒」に対するお力がどれだけ凄いかお分かり戴ければと思います。まだまだ病気平癒のお話は有りますが今回は太閤秀吉様のお話で終わらせて戴きます。

私共もこの度、御祈願をご依頼戴きましたご依頼者様には健やかになられこれからも益々、人生を楽しく過ごして戴きたく願い 今日の「病気平癒祈願御祭」のレポートを終了させて戴きます。最後までお読み戴き誠にありがとうございます。
(文・みどりの杜 スタッフ)

08キャプチャ_convert_20160315182042

平成二十八年三月十五日 光明稲荷月次祭 御祭り

平成二十八年三月十五日 光明稲荷月次祭 御祭りでございます。

修正01_convert_20160315110729

本日は、春の長雨がやっと止んで清々しい暖かな春の晴天となりました。

御神饌には、春らしくも元気なお野菜、果物、そして餅菓子は地元、伊豆のお菓子屋さんの餅菓子、河津桜のお饅頭などもお上げさせて戴きました。

ご奉納歌は主人のオリジナル曲、三曲をご奉納させて戴きました。
二曲目の楽しく元気に成る曲、「にっぽん黄金火の国」を歌いだすやいなや
小さな小さな御眷属様方が沢山お出ましになられました。末廣様や命婦様の元で御働きになられてる御眷属様の身習い?の御眷属様のようでした。(^ ^)
それぞれの神様がシンメトリックに並ばれてクルクルと回って踊っているかのよう。そして、反物をさーっと投げてクルクル回ります。そうして見ておりますと、何と!!本日は我が家の亡くなった愛猫たちのむく、めにい、が出て来てくれました。この子達は大神様の元で眷属として仕えさせて戴いております。
主人のとても可愛がっていた、我慢してしまう子だから大丈夫かなと心配していた、むくが来てくれました。この事を主人に話しましたら大変、喜んで安堵しておりました。
大神様の御社の御扉の前に、にっこりと笑顔が浮かびました。楽しい時間をお過ごしになられたご様子、伺えて私も安堵致しました。
まだまだ修行の身、未熟であり、そして大金持ちでもありませんので御祭りなどの御神饌やお道具も豪華で大層な事も出来ないゆえ、大神様がお気に召すかどうかと・・・そんな事を吹き飛ばして下さったかのような笑顔でございました。 いつもこのように温かくも優しく見守って戴き、本当に感謝でございます。

今日、御祭りで祝詞奏上の後、フッと頭に入ってまいりました事を述べさせて戴きます。
「動かなくとも良い時がある」ということ。
私共は何か直ぐに結果を出そうとか、何か終了させよう、思うようにさせようと焦る事が多々あります。
でも、いくら一生懸命に(本人の気持ちとしてはそのように思うだけかもしれませんが)やっても物事が流れない時、何か躓いたり、自分の意志、希望とは全く違う様な時…ついつい、「自分がこんなにやっているのに、どうしてうまくいかない」と思いがちです。そして、何か悪いモノに邪魔されているのか、不幸になっていくのか、等など悪く考えがちです。
でも、あながち、そういう事だけではない時もあるのです。
これは、あくまで正道を進まれて一生懸命に生き、ご神仏様から御守護戴いていらっしゃる方の場合ですが。。。(^ ^;)

ちょっと角度を変えて落ち着いてみると・・・。
もしかしたら、御自身の本当の進むべき道、本来の流れが違うのかもしれません。

私は以前、神職をさせて戴く御役の前はダンスのインストラクター、振付師の仕事をしておりました。その時の事を振り返ると…。やはり、思い当ることが多々ございます。自分の望みとしていた方向性、内容を推し進めようとして色んな努力を致しました。しかし、結果は自分の想像していた事とは全く違うもの、違う道が現れました。今思うと、それが本来、自身が進むべき道なのだと、神様が御示し下さったのです。

一生懸命に正道を進まれるならば、今が思い悩み、辛くとも、必ず道は見えてまいります。
ご神仏様がお示しになられた道、現れたその道、を御自身が目をつぶるか、素直に受け取られるかはその方次第ですが・・・
本来の進むべき道、本当の意味での幸せ、とは。。。
今日は、その様な事がフッと頭に入ってまいりましたので皆様にお伝えさせて戴きました。

さあ、三月も後半です。
今日も元気にまいりましょう!!


○○様神璽奉鎮祭


三月十日、○○様のご 自宅にて神棚奉斎のお役を戴き、奉鎮祭の神事を執り行いました。 ご依頼者様とはワンちゃんのセッションに始まり髙野みどりという人間を信用信頼 して戴きまして今まで数々の神事のお役を戴いてまいりました。
今回も しっかりと大神様の元、その神事を果たさせて戴きました。

01キャプチャ_convert_20160313173302

ご依頼者様の御神縁あ る神様という事で以前にご本人様の霊視と共に大神様からご神託を賜りましたところ、「宇迦之御魂大神様」との御神縁がとても強いとのこと。生まれた時から守護していた」 とのがあられました。「我が守る故、安心せよ」 とのとても心強いお言葉を戴きました。とても有難くも嬉しい事で有ります。

02キャプチャ_convert_20160313173316

本来ですと昨年中に神棚奉斎が執り行われる予定でありましたが昨年の暮れ叔母様が亡 くなられ喪に服す期間という事、神棚奉祭はご遠慮して居りました。
年明け春節を過ぎた良き日に御依頼様が伏見稲荷大社に上がられて分け御霊を戴き、ご自 宅にお祀りされる事となり今回、目出度く神棚奉斎と為りました。


03キャプチャ_convert_20160313173326

ご依頼者様とお日にちの打ち合わせをさせて戴き、そして大神様のご神託を戴きまして神棚奉斎の日時が決まりました。 一週間 前より当然ですが私共は潔斎をし、神事の為のあらゆる準備をさせて戴きました。

私はこの度の奉鎮斎に奏上致します祝詞の文を書き始めました。
この祝詞文はご依頼者様それぞれに合わせた内容を入れ込んで書き上げますのでその方々、神事の内容に依って文面は変わります。 又、祝詞の文は現代語では有りません。当然、昔からの古語で書かれます。(たまに現代文で奏上される神職もおられるようです) 叙情的でありながらも簡潔にと、その文の内容を考えに考え書き上げてまいります。 まずは大神様はご依頼者様が常日頃、御守護戴いてる事の感謝を申し上げ、畏れ多くも伏見の里の大御社に鎮まります大神様の分け御霊を戴き、ご依頼者様のお宅の新しき御社にお鎮まりになられて戴きますこと、そして今後も益々、御守護賜ります様に心ばかりの品々をお上げさせて戴きまして御祈願致します。大神様が心穏やかに私が奏上させて戴く祝詞をお聞きして戴ける事がとても大事なので有ります。 
私は心 を込め厳(おごそ)かに奏上させて戴きました。
悠久の昔、その時代でも同じようにされていたと思うと、何とも雅、ですね。。。
私は平安時代の優雅な風習がとても好きです。
香を焚き、和歌を詠み、楽を奏で、花を愛でる…何とも優美です。。

04キャプチャ_convert_20160313173337

さて、奉鎮祭前日、雨が強く降りまして当日の神事にも大分、影響があのでは!?と正直の処、心配でした。 しかし、我らには大神様がついていてくださいます。しかも、ご依頼者様も大神様の御守護があられます。 
思った通り、明けには曇りながら雨の方は何とか止んで、無事にご依頼者様ご自宅に到着です。 今回はお家の中での内祭ですので、神具類を搬入出する時に大雨では大切な道具が濡れてしまいます。 大神様の御守護の元、このように丁度良い天候となりましたこと、本当に感謝でございます。

ご依頼者様のご自宅は未だ出来立てホヤホヤの新居です。私共はご依頼者様の新居完成された時、宅神清め祓いの神事もさせて戴きました。 
今回、久々にご依頼者様のご新居にお邪魔をさせて戴きとても安心いたしました。
家が新しい、素晴らしい内装具等などという外観の見た目、現世的な事だけでは無く、家の中はとても清清(すがすが)しい気で包まれて居り、清め祓いの神事でさせて戴いた後も気持ちの良い状態であられました。本当に良かったです。

早々に神事の用意をさせて戴きました。今回、神棚奉斎という事もあり、御神饌、一番水、特に大神様の為の真鯛、お餅等は御依頼様にご用意をして戴きました。
すべての御神饌が整いまして、午後一時になるところ御依頼様とお母様ご参列の中、いよいよ、『神璽奉鎮祭』です。
高野みどりがゆっくりと神前に向かいまして神前拝礼から始まります。

05キャプチャ_convert_20160313173346

式次第が読み上げられていき、神事は進みます。
「鎮座の儀」 、警蹕(けいひつ)の時でございます、「宇迦之御魂大神様 」が淡い桃色を背景、揺ら揺らと柔らかい絹の布が緩やかな風に優しく揺れるような感じです。まるで御簾が絹の布のようになったかのようです。そして、その桃色の中と申しましょうか、包み込まれているその奥から、キラキラと光輝いて現れ、お出ましになられました。 
私は「宇迦之御魂大神様」 のエネルギーをとても強く感じ背景の淡い桃色が風にたなびく様でとても美しくも優美な情景でした。
何とも言葉で表現する事がこんなにも難しく、稚拙な文でとても歯がゆい感じでございます。皆様にこの素晴らしい情景をお見せできない事がとても残念でなりません。いつも神事をさせて戴いた際、神様がお出ましになられた時、私はこの様な素晴らしい情景を皆様に見せて上げられることが出来るならばどんなにか良いだろう、といつも思うのです。

06キャプチャ_convert_20160313173355



式次第が読み上げられていき、神事は進み滞りなく執り行われ無事に終了致しました。 直会とさせて戴きまして御依頼様、乾杯の音頭で御神酒を戴き『神璽奉鎮祭』の終了です。 
ここで御依頼様にお詫びを申します。髙野彰によります『大神讃歌』御奉納歌奏上を忘れてしまいまして誠に申し訳有りませんでした。

07キャプチャ

さて、神具の撤収等、早々にさせて戴きまして、御依頼様、お母様からの手厚いおもてなしを戴き、色々なお話しで盛り上がり楽しいひと時を過ごさせて戴きました。
そろそろ私共はお暇する事と致しまして自宅に帰宅です。
光明稲荷御神前、この度、『神璽奉鎮祭、お役目を果たさせて戴きました。』とのご報告とご依頼者さまからの御奉納の品、お玉串を大神様に御奉納させて戴きました。

神棚奉斎神事レポートはこれて゛終了です。
最後までお読み戴き誠にありがとうございます。

2_convert_20160301165202.png




平成二十八年三月四日 伏見稲荷大社参拝

平成二十八年三月四日、夕刻自宅を出発致しまして夜、静けさの中、伏見稲荷大社参拝させて戴きました。

私共が伏見に上がるのを大神様が心待ちにしておられるとの事、御眷属様からお聞きしておりましたのに随分と長い間、大神様にご挨拶に上がれず大変無礼をしてしまいました。無礼極まる何とも畏れ多い事。今回はお詫びと共に今まで御守護賜り無事に過ごさせて戴きましたお礼参りをさせて戴きました。

私も気枯れ、エネルギー切れの状態になってしまっては皆様の御役に立つ事が出来ません。
大神様の深く温かく強いエネルギーに包まれる、この伏見稲荷大社に上がらせて戴き、
心身浄化して戴くと共になお一層皆様の御役に立つ事が出来ます様に素晴らしい活力、元気のエネルギーを戴きに参りました。
本日は三月とは言えども まだ寒いかなと思いきや、幸いにもお山させて戴くには丁度良い天候と気温でした。

修正1_convert_20160305131916

まずは本殿前、五柱の大神様にご挨拶です。
主人と私共々、ご挨拶させて戴き主人は自ら祝詞(現代語ではありますが)を奏上させて戴き、
その後でオリジナルの曲、三曲、そっと、、拝殿の端で他の参拝者の皆様のお邪魔にならないようにご奉納させて戴きました。
私は主人の背後でそっと見守っておりました。

すると、本殿御神殿の階段を左右からさ、さ、さーっと綺麗な着物、何と申しましょうか、シースルーの様な薄桃色、絹の着物で下は袴のようになっていて長い裾のお着物でした。まるで浦島太郎に出てくる天女様のような。。。
美しく流れる様な綺麗なお召し裳の白狐様方が現れて私に「大神様が中央に参れと申されておる」と申されました。

吃驚して見とれておりましたが、慌てて主人の背後にまわり伝えました。
主人も吃驚して他の方のお邪魔になってはと躊躇しましたが、いいえ、大神様がそう仰られておりますと伝え、
正中を避けて少し中に寄り、再び囁く様に奏上させて戴きました。
その間、畏れ多くも大神様からの尊い御言葉を主人に対して戴く事が出来ました。

本当に有難いことでございます。私共が何も申さなくとも、大神様は何でもお見通しです。
まだまだ未熟な私共でございますが少しでも高みに上がって行けるように大神様の元、益々、精進努力させて戴くことを
また心新たにさせて戴きました。

大神様のご挨拶のあと、命婦専女大神様にご挨拶、お礼をささやかな御神饌を上げさせて戴き、
大祓詞、稲荷大神秘文奏上させて戴き、そして主人の祝詞、歌のご奉納をさせて戴きまして命婦さまからも温かくも厳しいお言葉を賜りました。

修正3_convert_20160305132313

修正2_convert_20160305131931

千本鳥居を抜け、奥社へ向かい、いよいよ伏見稲荷山に上がりまして一の峰の末廣大神様にご挨拶です。
本日は、いつも顔を出してくれる猫達が見えないので心配しつつおりました。そんな中、それぞれが今までの心のわだかまりや葛藤など様々な思いを噛みしめながら一歩一歩、階段を上がるたびにそれらが消えてゆき、気持ち良く心軽やかに浄化させて戴いている事を感じつつ、上へ上へと上がってまいりました。

修正4_convert_20160305132408

やっと、末廣大神様に到着いたしました。

修正8_convert_20160305132614

すると、前にもお見かけした事のある講の方々でしょうか、お見えになられておりました。皆様のご参拝が終わるのを陰でお待ちして、その後、私共も上がらせて戴きました。

修正5_convert_20160305132504

すると、可愛い猫ちゃん達がちょこんと末廣様の前でお待ちかねです。
まだ子供達ですが、丸まるとしていて元気に走り回っていました。人懐っこくてスリスリしてきます。
外は危険が一杯。全ての方が良い方とは限りませんから、あまり人懐っこいのも心配です。
悲しい事ですが、虐待や危険な事をする人もいます。外で暮らす仔達は、自身の身を守る為にも安心できる距離を人と保つ方が良いのです。彼等にも十分に気を付ける様に、とお話ししました。
小さくとも純粋で尊い命。少しでも安心して暮らせる世の中になる日が一日も早く来ます様に。。。

少しおすそわけ、食べきり分のおやつを上げて、もう満足です。神様の聖域と言うのを分かっていたかのように散らかす事なく綺麗に食べてくれました。
私共のご挨拶をずっとそばで見守っていてくれました。
主人の歌のご奉納の際には、旅立った我が愛猫のムク、が御眷属様として傍に現れてくれました。忙しい中を来てくれました。
主人がとても可愛がっていた猫で御眷属様になったムクをとても心配しておりました。
私は大丈夫とお知らせに来てくれたのですね。元気な姿を見る事が出来て私もホッと致しました。

修正7_convert_20160305132601

修正6_convert_20160305132549

さて、無事にご挨拶も済み、お山を下りまして大神様にご挨拶して帰路に向かうべく車に乗り
伏見稲荷大社を出ました途端に、ポツポツ・・・「雨!?」
高速に入る頃には随分と降ってきました。
大神様、本当にありがとうございます。今回も、雨にも降られる事無く無事に参拝させて戴く事が出来ました。
不思議!! いいえ、大神様の御守護のお蔭でございますから当然、なのですが、
私共、今までの神事でもたとえ、台風の狭間であっても前日が大雪であっても、その日が雪予報だったとしても、
外債の場合には晴天となり、内祭の場合には雨雪が止み曇りなどとなり、神事のお日にちは延期、と言う事は一度もないのです。本当に有難いことでございます。改めて大神様に感謝です。

途中、一度、トイレに立ち寄っただけですが何事もなく、スムーズにいつもよりも早く帰宅できました。
家では愛猫達が眠そうに私共を待っていてくれました。大神様に無事、参拝させて戴いた事、留守の御守護の御礼を申し上げました。
すると、愛猫のキトちゃんがおかえり~ちゃんとお利口さんしてたよ~褒めてねっっと甘えん坊してきました。
彼女の労を労ってから(笑) ちょっと仮眠させて戴く事に致しました。ちょっとだけ横になりましょう。。。
と、もうチイちゃんが下で大騒ぎです。あ~、もう起きねば!!ですね。(^ ^;)

さあ、また、元気にまいりましょう。

最後までお読み戴きましてありがとうございました。












○○様試験合格祈願御祭

本日、二月二十九日、二月の最終日に二回目の合格祈願をさせて頂きました。前回、同様に私共は潔斎をし受験の為、日々頑張って居られます方の為、本日午後一時より合格祈願を執り行いました。

1_convert_20160301165149.png

神事の方も恙無(つつがな)く進み無事合格祈願の神事は終了です。最後に大神様に私共の祈願が快くお受けして頂けます様、大神讃歌を歌唱しました。

003_convert_20150315080857.jpg


是非とも大神様のご守護の元、受験生の方が良き方向に導かれ、私共の元に吉報が届く事と思います。

最後までお読み戴き誠にありがとうございます。

2_convert_20160301165202.png

平成二十八年三月一日 御祭

修正01_convert_20160301093547


本日は平成二十八年三月一日。
光明稲荷、月次祭 御祭です。
昨日の雨もすっきりと上がり空気も清々しく陽射しが気持ち良いお天気となりました。
いよいよ、春!!(何回もこの台詞言いましたっけ(^ ^;))
我が家のリビングにも陽射しが入り込む様になって嬉しい限りです。
猫達も朝からお外で日向ぼっこ、わんちゃん達の御散歩も嬉しい季節にやっと、なりましたね。

さて、本日の御神饌。特に珍しい感はないのですが、フルーツトマト、何て言う舶来風のお野菜をお上げさせて戴きました。糖度が高くてお野菜と言うよりもフルーツだそうです。
そうなりますと、これは果物のお三方にお乗せさせて戴くべきか・・・(^ ^;)

本日も主人のオリジナル曲をご奉納させて戴きました。
今回も大神様、花吹雪を散らしてくださいました。大変有難く勿体ない事でございます。

私の幸せとは何か?
私は何より大神様が御喜びになられる事が私の何よりの幸せです。
そして、家族、愛猫達が心身共に元気に笑顔でいる事。
皆さま、生きとし生けるもの、動物達が幸せでいられることです。

主人が「ありがとうおとうさん ありがとうおかあさん」を歌唱中、私は自身の父母の事を思い出しつつ聞いておりましたらば・・・大神様から呟くように私に御言葉を投げかけて下さいました。
「みどりよ、優しくありなさい。この歌のように優しくありなさい。
優しさとは強くある事。」と仰られました。
私が敢えて言葉にせずとも当然ではございますが大神様は私の心の奥底にある未熟な点、不安定さ本当の思いをご存じであられます。
有難くも厳しいお言葉を戴きました。

優しくある為には、自身が強くあらねばならない。
強さとは優しさがあってこそ出来る事。
人や生きとし生けるもの達に優しく包み込み、本当の意味での幸せの道に導いて差し上げるには自身が辛さ哀しみ、生きる幸せと言う事はどういう事なのか、ということ全ての事を体験して体得し
まずは自身がしっかりと自分の足で立ち、己の道、正道を歩んでいる事。
己の心、慢心でなく、割愛で無く 慈愛の心であること。
言葉で言うは易しですが、とても深く難しい事です。。
ついつい、相手や自分の事でも起ってもいない不遇、不幸な出来事なのに、もしかしたら・・・と心配するあまり悲しくなったり不安になったりする事もあります。
しかし、唯、心配してオロオロしても何も前には進みません。
何も不幸は未だ起ってないのですから。

何が優しさで強さか…。改めて考えさせて戴きました。
日々、高みを目指して進んでまいりたい。今月も軸をしっかりと取り大神様の御使いの者として邁進してまいりたいと思います。

さあ、三月です。花、草木が元気に顔を出し始めました。
私達も元気に笑顔でまいりましょう!!

笑う門には福来る、です!!



sidetitleプロフィールsidetitle

くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleブログランキング参加中!!sidetitle

FC2Blog Ranking

sidetitleブロとも一覧sidetitle

新宗教 情報とリンク & 宗教関連ニュース

稲荷大神さまのお部屋
sidetitleアクセスランキングsidetitle
[ジャンルランキング]
ブログ
826位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
写真ブログ
182位
アクセスランキングを見る>>
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR