因縁御霊その四「おさよさん女性」

ご報告記事リポートアップが遅くなり去年からのリポートが沢山アップ出来ずにありました。今回も少し前に下書きをしていたもので時期が遅くなりましたが昨年からの神事、除霊浄霊などのリポート少しずつアップさせて戴きますので皆様、どうか今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。

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私は目を閉じ心と頭に集中し第三の目を開け以前に霊視をした時の女性が現れるのを待ちました。待つまもなくその女性が現れました。白い着物を着ていまして髪はざんばら髪です。どうやらこの女性、声が出ないようです。私は大神様にお話をしましてこの女性の方とお話が出来る様にして頂きました。

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暫(しばら)くしますと小さな声ですが話せるようになりました。名前は「おさよ」。
私はおさよさんの顔があまりにも崩れていたのでびっくりしてお聞きしました。「おさよさん、その顔どうしたの?」と。 おさよさんは正座をしお話をしてくれてます。
小さな声で「声が出ない。私はおさよと申します。身篭った子を下ろしました」
その声は小さく私の頭の中に聞こえてきますがとても聞き取りにくい状態でした。

私は前回のご依頼者様からのご依頼で霊視させて戴きました時、出て来られたご霊様はお梅さんという女性。そして今回はおさよさんでした。実は、この二人は腹違いの姉妹でした。しかし、二人は全く違った環境で育てられました。お梅さんはお百姓の方に育てられ、おさよさんは商人の家庭で育てられたようです。 身なりといい雰囲気、言葉遣いにどこか何不自由なく裕福な環境で育てられ、加えて品の良さをも感じました。 おさよさんは又、小さい声で言いました。「自分で井戸に落ちた」「許さない」とある殿方を恨(うら)むというか憎(にく)むというか良くない念が私に伝わってきます。

おさよさんの恨み辛(つら)みの強い念が声を詰まらせているようです。 私はおさよさんに言いました。「あなたがそのような悪い心でいつまでも居ますと声が出づらくそのような暗い所にいつまでもいる事になりますよ」 私はおさよさんに何度も言い聞かせました。 おさよさんは自分のお屋敷にあります井戸に身を投じ体や顔を井戸の出っ張り部分にぶつけ意識をなくしそののまま沈んで仕舞ったようです。
そしてその井戸は土で埋められてしまったとの事でした。

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おさよさんは生前、面長のきれいな女性でみんなに綺麗、とよく云われて居たようです。おさよさんは「自分を葬った人間が憎い」と又言い出しました。 私は「そんな事を思っていると又、醜い姿になってします。」「幾ら繕っても佛さには全部、御身とお通しでおられますよ。」と。そして、更におさよさんに言いました。「お梅さんを知っておられますよね?お梅さんは佛の道に行かれましたよ」とお伝えしました。 
おさよさんは黙って聞いています。

お梅さんとは腹違いの妹です。おさよさん「可愛いい妹だった・・・。」私はおさよさんに「○○家の先祖の方で出家なされた方が居る。その方とおさよさんはお逢いされていらっしゃるかも知れない。あなたが御佛の道に行かれる事を望んでいらっしゃる。」。おさよさんにご先祖さまのお方にも佛の道を志した、そのような素晴らしい方が居られて先祖にまつわる因縁等が子孫に反映してしまっている。このままではいけないと先祖の代わりに償いをしなくてはならない、その様な罪の気持ちを大変持たれて懺悔の為、山で修行をされた方が居られたという事をお伝えしました。

ご先祖様の中のお一人、出家された方が所有されておられた遺品をご依頼者様から見せて戴きました。 曼荼羅の巻物と数珠、どちらのモノもかなり年期が入って居り唯、それだけではなく、己に対する厳しさ、他のものに対する慈愛が感じられました。まさに、真の佛の修行の道を歩まれる方が身につける大変貴重なものであると実感致しました。 そのご先祖様、そして自分たちを含め、全ての行いを償(つぐな)う為に自ら出家なされ山に入り修行をなされた方がおられた・・・ご依頼者様の方もご先祖で出家された方が居た事を以前に聞いていたそうです。

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おさよさんが言います。「きれいなべべが着たい。白い着物で飛び込んだ。その姿をあの方に見せたかった」「佛の道に行きたい。ここから出たい。恨む事をやめてみんなの力になりたい。私は子供が大好き」。 おさよさんは心の内を吐き出すように話し始めました。私は黙ってその気持ちの念を聞いていました。言いたい事が少し言えて落ち着いたようです。今度は私からおさよさんにお話をしました。

「子孫に何か言いたいことはございますか?」との問いにおさよさんは「このような私に心を開いて頂きありがとうございました。少なからずも私が影響を及ぼしてしまった事をお詫(お)び申し上げます。」とお話をしてくれました。おさよさんはお辞儀をして謝る仕草をしてくれました。 最初、ふてくされて居ましたが段々と心の蟠(わだかま)りが取れてきたのでしょう。

おさよさんは「腕が痛い。右肩半分が痛い」と言って居りました。私は「おさよさんあなたが自分で招いて仕舞った事なんですよ」。その言葉におさよさんも自分のしてしまった事への謝罪、後悔の念と共にもっと素直になりたかったと、本来持っていた綺麗な心が出てきました。すると、だんだんとおさよさんの顔立ちが元の富士額(ふじびたい)のきれいな顔立ちになって見えてまいりました。 心の曇りが少しずつ取れてきたのでしょう。 おさよさんは「お寺に入れなかった」と言いました。心は今までは邪にまみれてしまっておりましたからそれは仕方のなかった事でしょう。。。

私はおさよさんの心の奥を見ておりますと、おおさよさんが日々仏様にお題目(だいもく)を上げている姿が見えてきました。読み書きができて勉強も良くでき、頭の良い人であったようです。 私は言いました「おさよさん、そんなに一生懸命にお題目を上げ勉強をして居ていたのに残念だった。でも、それはあなたが自分で井戸に身を投じて仕舞われたからですよ」と説いて上げました。

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私はおさよさんにどの佛様がよろしいいですかとお聞きしますと「お釈迦様」と言いましたので、まずはおさよさんに「御髪(おぐし)を整えましょう。」と言いました。
すると、おさよさんがすすり泣いています。私は「泣いていいよ、泣いてすっきりしてから上に上がりましょう」と心を落ち着かせました。 心の落ち着きが見えた所で私は「おさよさん、立てるね?」と申しました。

私はお釈迦様に念を送りまして暫く待っていますとお釈迦様が「本当に大丈夫か?もう一度聞きなさい」と言われましたので、私はお釈迦様のお言葉をおさよさんにお伝えしお聞きしました。「おさよさんのこころに一寸でも恨むこころがあれば開かないから」と念を押しました。 私はお釈迦様に「おさよさんを御仏の道にお願いします」ともう一度、心を込めて念を送りお待ちしておりました。
すると、天空よりきれいな桃色の光の道現れました。

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おさよさんも着ている着物が艶やかな美しい桜色の着物に変わりました。 
その扉の中に導かれて行かれていきます。 おさよさんが「ありがとうございました。」と何度もお礼を言ってる仕草が分かります。 おさよさんは扉の中に入っていき桃色の光の道は透き通って少しずつ消えて無くなり、扉も消えて見えなくなりました。
私はおさよさんが扉の中に入った事をしっかりと確認し、自分を元に戻すよう心と頭の意識を現実の世界持って来るようにしまして目を少しずつ開け丹田に力を入れ、完全に戻ってきた所で今回の先祖因縁御霊の除霊浄霊は無事に終了です。






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○○家先祖因縁除霊浄霊part2

ご報告記事リポートアップが遅くなり去年からのリポートが沢山アップ出来ずにありました。今回も少し前に下書きをしていたもので時期が遅くなりましたが昨年からの神事、除霊浄霊などのリポート少しずつアップさせて戴きますので皆様、どうか今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。
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家族の生活が落ち着かれ日々幸せな生活をなされて居(お)られる方、そのような方々はたとえ先祖の過去に「怨み、辛み」の因縁があろうと関係なく、又その事など取り去る事など考える事もなく日々の生活を送られて居る方が多いので無いかと思います。

先祖が負の遺産として残して来ました「因縁、怨み辛み」は過去の事、先祖の過ちは自分には関係ないと思われる方も多いかと思います。確かに私達の今の人生には関係ないと言いたい所です。しかしよく言われます「先祖あっての私、自分」とよく口にしたり耳にする事があると思います。

たとえ昔々の先祖の過ちで有りましても私達、先祖との繋(つな)がりがある以上、切る事、無視する事は出来無いのです。しかし現実、自分が生きていくので精一杯、家族を守り生活を守っていくので精一杯という方が大勢、居(お)られるのでは無いかと思います。


今回のご依頼者様は先祖の犯して来ました過ち、色々な方々にご迷惑をお掛けした御霊様(ごれいさま)にお詫(わ)びしをしその方々を御仏の道へとお導きして頂きたいとのご希望で私共は先祖因縁のお役目を頂きしっかりと果たせて頂きました。

その時の先祖因縁のレポートを書き記しました。このレポートをお読み頂き同じ思いで居られる方に何かお役にたてばと思います。2014年12月24日、「サダさん女性の因縁霊、又左衛門さんとはちとへい」因縁御霊その一、因縁御霊その二に続き因縁御霊その三です。
         
         因縁御霊その三「梅さん女性16歳」
髙野みどりは目を閉じ心の扉、第三の目を開けます。すると男性が現れました。「あれ!おかしいな?」と。
なぜかと申しますとご依頼者様から因縁のご相談を受けた時、若い女性の方が出てきましたがその時は男性の方は居られなかったので「誰か招かざる客が来て仕舞ったか?」と一瞬思ったようです。
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するとその男性の後方に女性の方がこの方は髙野みどりが最初に霊視をした時に現れた女性の方です。とするとこの男性は旦那さんもしくはお付き合いをしていた男性かと?頭の中で色々と考えていましたが髙野みどりは「あなた様は後ろに居られる女性の方とどのような間柄ですか?」とお聞きしますとその男性は「梅をいじめるでね~?」と言い出しました。後方にいます梅さんにお聞きしたいと思い、その男性の方には下がって頂く事としました。

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お梅さんから先程の男性の方の事をお聞きしました所、「お父さん」である事が分かりました。取り敢えずお父さんには一旦下がって頂きました。お梅さんとのお話を進める事としました。お梅さんは前掛けを掛け日本髪を結い、髙野みどりに一言、言いました。「私は捨てられた」と。「身篭(みごも)った子を川に流せと言われた」とぼそぼそと言い出しました。お梅さんは身篭った子は産んだそうです。生まれた子は女の子だったそうです。産んでまもなく川に流したそうですがその子を戻そう助けようと自分も川に飛び込み命を落として仕舞われたようです。

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お相手の方とは夫婦になる約束をしていたようですが途中、話が変わり山の持ち主、今で言いますと地主の大金持ちと一緒になるからとあっさりと離縁されて仕舞われたという事です。お梅さんの家は百姓でした。お梅さんぼそぼそ言い出しました。「おらは恨んでね~」「おらには学がないから」「でも一言、言いたかった」「赤ちゃんを救いたかった」「○○家の子孫の方に伝えたかった」。

髙野みどりはお梅さんに言いました。「確かに○○家の殿方があなたを弄(もてあそ)ぶような行為をし心をボロボロにするような事をしたかも知れません。」「でも今の子孫の方が直接、あなた様を踏みにじるような行為はしていません。」「今の子孫の方々は直接あなた様とは関係ないのですが子孫の方があなた様を御仏の道に導いて頂きお願いしますと私はそのお役目をを頂きお梅さん、あなたを御仏の道にお導きしたく今、高野みどりが此処(ここ)に居るのですよ」とお梅さんに言い聞かせました。

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更にお梅さんにお話をしました。お梅さんは高野みどりのお話を黙って聞いて居ります。「お梅さん、あなたはとても心が純粋だ」「私はお梅さんとお話をする時に遠くから般若心経が聞こえて来たんだよ」「仏様があなたを呼んでいらっしゃる」「だから上にあがらないとな」「○○家の先祖を恨んではもういけないよ」お梅さんを説得しました。

「お梅さん、上に行かなくてはな?」するとお梅さん「赤子を探してほしい」と。赤子がお梅さんの足元に居るのが見えるのです。しかしお梅さんには自分の足元に居る赤子が見えないのです。お梅さんの目は真っ黒でモノを見るような状態ではないのです。心穏やかになるようにお梅さんにハートチャクラのエネルギーを与えて上げました。

右の足元に赤子が居る事を高野みどりはお梅さんに教えて上げまして「目を開きなさい」
お梅さん赤子が見えたようです。少し大きくなった赤子を抱きかかえ高野みどりに「ありがとうございました」と頭(こうべ)を垂(た)れ、私は一息付き、「お梅さんあなたはどこの佛さんがいいのかな?」「おらは阿弥陀様しかしらね~」「○○家に伝えて下さい」と髙野みどりにお話をし「北の山を綺麗にしてくれ」「おらの友達が埋まってる」とお話しがありました。

お梅さんに「分かりました。子孫の方々にお伝えします」と言いまして御仏の道をあけて頂く為、阿弥陀様に念を送り待っています。空間にドンドン雲が現れ奥の方に光輝く扉が見えてきました。しかし扉が半分しか開きません。

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どうしてか髙野みどりは阿弥陀様にお聞きしたく念を送り「扉が半分しか開きません。どうしてでしょうか?」とお聞きしますと阿弥陀様は「まだ心残りがあるようだ」と阿弥陀様が言われ私はお梅さんに「何か心に残している者があるのですか?」とお聞きしますとお梅さんは「お父さん」と言い私は「お父さんも一緒に連れて行かれたいのですね?」お梅さんは「お父さん」と言ってます。

高野とみどりは「分かりました。お父さんも一緒に上がれるよう阿弥陀様にお願いしましょう」とお梅さんを安心させました。雲が空間に現れその中に光輝く扉が見えてきました。

「扉が見えますね」「その扉の方に行かれて下さい」と言いましてお父さんとお梅さん、赤子の赤ちゃんは一緒にその扉の方に歩かれて行かれました。途中、お父さんが振り返ろうとしましたので、髙野みどりは「お父さん解ってます。そののまま振り返らずに扉の方に行かれて下さい」と言いました。お父さんはきっとお礼を言いたかったのでしょう。髙野みどりはお父さん、お梅さん、赤子の赤ちゃんが扉の中に入り締まるのを確認し見て居(お)りました。雲が扉の前にドンドンと重なり扉は見えなくなりやがて雲も見えなくなりました。

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確認を終え心の軸を戻す可(べ)く意識を丹田に集中し目を少しずつあけまして今回の「お梅さんと赤子、そしてお父さん」を御仏の道に無事送るお役目をさせて頂き因縁御霊様の除霊浄霊は終了です。

お梅さんが「北の山をきれいに」と言われていた事でご依頼者様にお聞きした所、先祖の山が有り、そこの山はこの家から見ると北の方向になりますとの事でした。その山に随分と女の子の赤子を捨てていたと言う事で髙野みどりが霊視をしました一つにご依頼者様の因縁である集団霊が有りこの山にあると感じた次第です。

今回の先祖因縁霊の方はとても先祖を怨み呪うというモノではありませんでした。
しかし人の心を踏みにじりその思いやりの欠片(かけら)もない生き方、その行為が周りの方々に恨みを買う事となり子孫に見えない負の遺産として引き継がれてしまうという事、今の現代社会にもこのような事はよく有ります。今も昔も悪い意味で変わらないんだなと私は思う次第です。

さて次の方はどのような方でしょうか?少々私共は休憩をしご依頼者様とお話をしまして髙野みどりは心と頭に集中し目を閉じ第三の目を開ける準備をしました。この続きは次回という事とします。
※霊視の中での様々なこと、詳細については髙野みどりから聞き書き記しました。
(タカノオフィス みどりの杜 スタッフ記)








○○伊進級試験合格祈願御祭

本日、二月十八日、この良き日の大安に「進級合格祈願御祭」をさせて戴きました。ご依頼を戴きました方とは以前よりご自身のセッションの他、色々なご相談をさせて戴きみどり先生を信頼して戴き誠に在り難き事です。この度の「進級合格祈願」は依頼者様のお孫様にあたり叔母様に為ります。

ご依頼者様の家系は医者の家系で有り、お孫様もその医者の道に歩まれ為、大学で日々の勉学をされて居ります。医学での勉強は大変な事で有り、又、人の命を預かる職業です。

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この度、ご依頼者様からの「進級合格祈願」ご依頼後、大神様にご神託を戴き、日程、お時間等のお言葉を戴き本日、二月十八日大安の良き日に午後一時より「進級合格祈願御祭」の神事を執り行いました。

「神前拝礼」から始まります。典事が進みます。「降神の儀」では髙野みどり先生が大神様に祈念をして居ります。「大祓詞」「祝詞」奏上、「玉串奉奠」と恙無(つつが)く進みます。典事は進みまして「神前拝礼」、無事終了です。

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ご依頼者様であります叔母様、お孫様に対する優しき思い希望をみどり先生、大神様にしっかりとお伝えし、お孫様が良き方向に行かれるよう計らい戴けると思います。

私共もお孫様が将来、医学界で皆様に愛され、懇意にされ、人望の暖かな人に成長される事をを望みます。シュバイツァー博士のような人格の在られる人になって下さいね。本日の「進級合格祈願御祭」の神事レポート終了させて戴きます。

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最後までお読み戴き誠にありがとうございます。

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平成二十八年二月十五日 月次祭 

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本日は、平成二十八年二月十五日 月次祭です。
昨日まで初夏のような気温となって汗ばむ位のお天気で吃驚しておりましたが
本日は薄曇り。いつ雨が降りださんばかりののお天気。
いつもの様な気温に戻り、それでも幾分は例年よりも温かい日となりました。


ささやかではございますが御神饌には、少し春を大神様に感じて戴こうと菜の花をお上げ致しました。
ちょっと早いですが、餅菓子として柏餅や餡のだんごも春らしい一品としておあげしました。

大祓詞、稲荷祝詞、稲荷大神秘文、と本日は主人が祝詞を奏上させて戴きました。現代文ではございますが昨夜、一生懸命に頭をひねって書き上げた様でございます。(^ ^)
大神様は以前より「祝詞を勉強しなさい」と仰せられておりますので、少しずつ万葉かなの祝詞を書き上げていつの日か素晴らしい祝詞奏上をして戴くのを楽しみにしております。

直会(おおらい)では、御神酒を戴き、主人のオリジナル曲を三曲ご奉納させて戴きました。本日は有難いことに、大宮能売大神様がお越し戴き主人に向かって花吹雪と申しましょうか、キラキラと光る粉?の様なものを振りまいてその中で舞っておいででした。何とも雅、です。いつも素敵な時を大神様と共に過ごさせて戴き感謝に堪えません。
誠にありがたい事でございます。

二月も半ば。早いですね~。
まだまだ寒暖の差がある日々が続き体調を崩されたりしていらっしゃる方も多くおいでの様です。どうか改善を焦らず、ご無理のない様にしっかりと確実に治されて、そしてお進みくださいませ。
何事も焦りは禁物です。

春の息吹が感じられる今日この頃。一雨一雨、春に近付いています。
春、待ち遠しいのは私達だけではなく、動物達、植物たちも、ですね。
我が家の玄関の梅ノ木。。。半分の幹が折れてしまっていましたので以前に主人が補強してくれました。陽が当たらない場所にあるのも関わらず毎年、頑張って花を咲かせ沢山の梅の実をつけてくれます。主人は梅の頑張りを大切にしたいと毎年、一つ一つ丁寧に収穫して手作りの梅干しや梅酒をつくります。

その枝の方に、何と、今朝、一つだけ梅の花が咲いておりました。
一生懸命さが健気でかわいい、一輪の花。本当に嬉しい限りです。
今年も沢山の花を咲かせてくれますように。
我が家の玄関の梅ノ木。。。半分の幹が折れてしまっていましたので以前に主人が補強してくれました。陽が当たらない場所にあるのも関わらず毎年、頑張って花を咲かせ沢山の梅の実をつけてくれます。主人は梅の頑張りを大切にしたいと毎年、一つ一つ丁寧に収穫して手作りの梅干しや梅酒をつくります。

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その枝の方に、何と、今朝、一つだけ梅の花が咲いておりました。
一生懸命さが健気でかわいい、一輪の花。本当に嬉しい限りです。
今年も沢山の花を咲かせてくれますように。


春よ来い、早く来い、です。
さあ、みさなま、元気にまいりましょう!!







平成二十八年二月六日 初午祭

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本日は平成二十八年二月六日 初午でございます。
我が家の大神様、ささやかながら初午祭をさせて戴きました。
京都伏見稲荷大社を始め日本各地の稲荷神社では盛大な大祭が執り行われている事でしょう。

この度の初午祭にと、皆様からご奉納の品々を賜りました。
神奈川県 和田様より果物の詰め合わせ
静岡県 ナチュラルスィートカンパニーポワポワ袖山様より日本酒と和菓子
いつも誠にありがとうございます。
皆様の温かい御心、真摯な大神様への崇敬の御心、大神様にお伝えさせて抱きまして皆様の益々の弥栄をご祈念させて戴きました。

稲荷大神さまは和銅四年の二月初午の日に初めて稲荷山の三ケ峰にご鎮座されました。稲荷神社では、立春から初めての午の日に執り行なう祭典の事を 「初午」として毎年、大神の広大無辺なるご神威を仰ぎ奉るお祭、「初午大祭」が盛大に執り行われております。

「初午信仰」は稲荷大神さまの鎮座縁起に加えて陰陽の信仰と中国の十二支の思想が習合し時代と共に成長して行ったものだそうです。

「初午詣」は、古来から「福詣」とも呼ばれ、前日の巳の日から、ご社頭は参詣者で埋まり、京洛初春第一の祭事とされています。
稲荷大神さまがご鎮座された日が初午の日に当たり、前日の宵宮(よいみや)が初己(はつみ)の日となり己と身の言葉が相通じるところから「身の福を得る」という信仰が生じこの日を「福参り」とも称しているそうです。

また、二日前の辰の日には稲荷山の杉と椎の枝で作った“青山飾り”をご本殿以下摂末社に飾りこの日を迎える習わしがあります。
また社頭で参拝者に授与されている「しるしの杉」は商売繁盛・家内安全の御符(しるし)として、古くから拝受する風習が伝わっています。

節分、初午を機に本当の新年が参りました。
いよいよ、本格的な始動ですね!! (^ ^)v
大神様の御守護の元、良き流れに乗り、皆さまにとりましてなお一層、素晴らしい光り輝くお幸せな一年となられますように!!


〇〇家御鎮座二年奉祝之御祭並報賽御祭

奉祝祭、現代的に言い換えますとお誕生日会とでも言いましょうか、とても御目出度い大神様に楽しんで戴き喜んで戴く為の御祭です。

今回のご依頼者様は私共とのご縁で京都、伏見稲荷大社から分け御霊を戴かれた御家族さまです。お家に神様をお迎えされた際には大変光栄な事に私共が「神棚奉斎(「奉鎮祭」)」をさせて戴きました。

「奉鎮祭」の神事をさせて戴きましてから「あっと」いう間の二年です。
この度、ご依頼者様からのご希望で御鎮座されてから二年目の「奉祝祭」のご依頼を戴き誠にうれしい限りです。

ご依頼者様とは私共、「土地」「家」「お仕事場」「家族」等などの神事等、又、「ワンちゃん達のセッション」等色々と髙野みどり、私共を信頼して戴き大神様の元、そのお役目をさせて戴いて居ります。誠にありがたい事です。

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ご依頼者であられるご主人様は「大神様」大好きの方で以前に私共が「月参りをしてます。」とのお話をさせて戴いた事があったのですが、「私も月参りをさせて戴きます。」と仰られた位、謙虚で信仰心があられ神様に対する崇敬の心をお持ちの方です。お仕事も大変繁栄されておられてとてもお忙しい日々を送られて居ります。その中、社長様であられるご主人様は頑張って月参りを遂行され、そのお姿には本当に関心し頭が下がる思いです。

又、二年目という事で大神様に喜んで戴ける様にと御神殿に「御簾(みす)」を新しく大神様にとご奉納されたとの事。 神事の当日、拝見させて戴くと、それは見事な、とても艶(あで)やかな御簾が掛けられてあられ、とてもきれいな御神殿となって居りました。

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この度の「奉祝祭」の事で我が光明稲荷、大神様に神事を執り行うお日にちの事でご神託を賜り「二月二日の正午に執り行いなさい。」とのお言葉でした。
丁度その日は「大安」で、より安心して神事が出来るお目出度い日です。
私共はいつものように一週間前より潔斎です。奉祝祭の準備等、しっかりとさせて戴きました。

天気予報を前日に確認致しましたら、何と又もや夜遅くから明け方にかけて「雪だるま」の印が!? どうりで冷えてきました。う~ん・・・。しかし、大神様にお任せです。

「奉祝祭」、当日です。温かいお日さまの陽射しが差しこんで温かな日となりました。車中は熱い位でした。感謝です。 そして私共、ご依頼者様のご自宅に無事に到着。 
ご依頼者の御神殿前にまいりましてご挨拶、そしてご先祖様にも御伺いさせて戴きましたご挨拶させて戴きました。

この度の神事は大神様をお迎えされた目出度い御誕生日と言う事ですので、御神饌は、ご依頼者様に御用意して戴きました。 私共の大神様からのご神託で真鯛、丸い餅をご希望されていらっしゃるとの事でしたのでそれらも御用意して戴きました。

御神殿前にその様々な御神饌、そして私共からのささやかなご奉納、ご準備をさせて戴き、いよいよ家族皆様ご出席の中、「奉祝祭」神事を執り行わさせて戴きました。

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「神前拝礼」から厳かに始まります。典事により神事は進んでまいります。
「降神の儀」ではまるで御簾の柄に合わせておられるかのように桜の花吹雪の中のような状態の中、かいくぐる様に大神様がお出ましになられました。


「そのお姿は?」と申しますと、そのお姿は形では有りません。とても強いエネルギーなのです。辺り一面に花を舞い散らせられ、奥の方からお出ましになられたのです。

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とても喜ばれていらっしゃるという念を実感致しました。さて、典事により神事はさらに進みます。

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神事の方も滞りなく進み終了です。直会となりご主人様の「乾杯」の音頭です。

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最後に家族の皆様参加で「大神様讃歌」「日本黄金火の国」「ありがとうお父さんありがとうお母さん」を歌い賑やかに終了です。

この後、皆様と歓談させて戴きまして、髙野みどりから「この度、大神様が大変に喜ばれて居る事も去る事ながら家族の皆が喜ばれて居るお顔に満足されて居る。」とのお言葉をご主人、家族の皆様にお伝えし私共は神具の撤収作業です。

撤収も終了、ご依頼者のご主人様から手厚いおもてなしをお受けしつつ、ご主人様の大好きな大神様談議で話しがもりあがりました。
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お時間も「あっと」いう間に経ちまして、そろそろお暇です。 ご主人様のご長女様から大神様にとご奉納の品々を戴き、私どもはご家族様にお見送り戴きつつ帰路に向かいました。

帰りも行きと同様に渋滞にあたる事も無く無事帰宅致しました。 光明稲御神殿、大神様にこの度の「奉祝祭」のお役目しっかりとはたさせて戴きました事をご報告させて戴きました。

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又、ご長女様からご奉納の品々を大神様にご奉納致しまして本日の奉祝祭の神事レポート終了です。
最後までお読み戴き誠にありがとうございます。

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平成二十八年二月一日 御祭

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本日は平成二十八年二月一日 御祭です。
薄曇りの朝ですが冷え込みが少なくて助かります。
鳥たちの囀りも沢山聞こえて清々しい朝となりました。

新しい年が明け、早、一月が経ちました。
いよいよ二月。本当の意味での新しい流れが出てくる月です。

皆さまも少しずつ心身のエネルギーがしっくりとし始めて、さあ、始動!!という感が出ていらっしゃる頃であられると思います。

まだまだ寒い日が続き雪の日も多くなろうかと思います。
ギリギリまで心身ご無理なさらず、転ばぬ先の杖、しっかりとされて体調管理を万全に元気に快適な日々をお過ごしくださいませ。

さあ、二月!! 元気にまいりましょう!!
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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
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