平成二十七年九月二十七日 伏見稲荷大社 参拝

平成二十七年九月二十七日の夕刻、自宅を出発。
伏見稲荷大社、久しぶりの月参拝させて戴きました。
高速を愛車で走る中、時折小雨が降る地域もありましたが、流れの速い雲間から満月が顔を出してくれました。
今日はそう言えば中秋の名月、十五夜!!だったと気づき、何とも幸せな心地とさせて戴きました。


そして順調、無事、京都伏見稲荷大社に到着致しました。

正門鳥居_convert_20150928200124

正門燈籠_convert_20150928200147

十二時前に到着しましたので電車がまだある時間と言う事、そして十五夜と言う事もあったのでしょう、いつもより若い方、カップル、外国人の方々が多くいらっしゃいました。

本殿と十五夜_convert_20150928200201

しかし、いつもの外の猫ちゃん達は殆ど顔を出してくれず、ちょっと淋しい気持ちでしたが、今夜は満月。きっと、どこかで集会!?なのかもしれません。
皆が元気にいてくれることを祈るばかりです。

私共はいつもの様に、外拝殿でまずは五柱の大神様等(たち)にご挨拶です。
日々、皆さま、生きとし生けるもの達、私共を含め、御守護戴いているお礼と感謝を申し上げ、又、今後も心身無事であるよう、幸せな日々を過ごさせて戴けます様にと御祈願させて戴きました。

そして、私の主人のオリジナル曲を二曲、ご奉納させて戴きました。
勿論、畏れ多くも大神様の前でございますし、他の参拝者の方もおられますので小声で歌わせて戴きました(笑)

すると、佐田彦大神様が待ってました!!と言わんばかりに「よし!!歌ってみよ。しっかりと気合を入れて歌うように」と仰られました。
以前の歌唱のご奉納の時にはお酒を酌み交わしていらした田中大神様、四大神も一歩前に出られてお聞きになられていらっしゃいました。
二曲目のとても勢いのある曲の時。とてもお気に召した御様子でした。

今回は他の参拝者の方々も多くいらして主人も気になっていた様子で、一心不乱に、とまでは行かず・・・とてもその事を残念に思っていた様です。
大神様も「とても心待ちにしておった」、との事でしたので、
次回には是非、自身の歌に集中してご奉納できるように頑張ってほしいと思います。

さて、命婦専女大神様、稲荷山頂上の末廣大神様の御社とその周りを簡単ではございますがお掃除させて戴き、御神饌をお上げして大祓詞、祝詞を奏上させて戴き、これまでの感謝とお礼を申し上げ今後も御守護賜ります様にと御祈願させて戴きました。

命婦専女大神様とみどり_convert_20150928200220

末廣大神様_convert_20150928200249

そして、最後に主人の歌をご奉納させて戴きました。
大神様等から畏れ多くもとても有難いお言葉を頂き、とてもお喜びになられてくださったこと、本当に私も嬉しかったです。
次回にも尊き御言葉を頂けますことを心から楽しみにしております。

末廣大神様と十五夜_convert_20150928200301

また、末廣大神様の御前で主人が歌唱している時、我が家の亡くなった愛猫達、むく、めにいが現れて主人の歌を応援するかのように足元にたたずみ、主人の顔を心配そうに見上げている姿がありました。
あの子達の主人に対する変わらぬ愛を感じられて本当に嬉しく幸せでした。
元気な姿を見せてくれて本当に安心いたししました。

伏見稲荷様に到着した途端、「あっ!!」と言うほどに感じる大神様の清らかで尊く清々しい、そして力強いエネルギーに少しずつ自分が包まれて浄化され、癒されていくのを感じました。
何か、温泉に入った心地良さ、いいえ、もっともっと染み透る感じの穏やかさ。。。

これは、不思議と いつもよりももっともっと強烈に感じられました。
しかし、大神様のエネルギーはいつも同じ様にあられるはず。
では、何故なのか・・と思いました。

それは、私の心、霊体にあったのだ、と理解致しました。
きっと、いつもの私、ではなかったのでしょう。。。
ですから余計に大神様の素晴らしい清らかなエネルギーを改めて感じ取ることが出来たのだ、と思いました。

兎にも角にも、大神様から尊く素晴らしいエネルギーを戴きまして今までの私の心身の浄化、そして軸を整えさせて戴き心身、リセットさせて戴く事ができました。
本当に嬉しくて嬉しくて涙が出てまいりました。

「不安にならずともよい。安心せよ。そなたは我らが守る。
一歩一歩、前を見て進んで行きなさい」と命婦専女大神様から御神託戴けました時、本来の私に戻していただけたこと、なんと有難いことかと。。。

この様に未熟でいつも紆余曲折、色んな事に泣いたり怒ったり・・・
そんな私ではありますが大神様は決して見捨てず、親が我が子を見るように深く温かくそして時に厳しく、見守って下さっている。

そして、その様な私ではございますが こうして畏れ多くも大神様の御役をさせて戴けるこの今生での私、として生かさせて戴いておるのでございます。
もっと、もっと、皆様の為、生きとし生けるもの達の為、大神様の御使いの者として恥ずかしくない様に御役が出来ます様に、心身、益々、整えて更に臆さず地に足をつけて進まねばと改めて肝に銘じた次第でございます。

何時にも増して素晴らしい参拝とさせて戴きました事、大神様に感謝感謝の一日でございました。

今月も無事に参拝させて戴きまして、翌早朝、清々しい気持ちで帰宅させて戴く事ができました。
また、元気に頑張ってまいります。

誠にありがとうございました。








 
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まさに、「神様はみてござる」、ですね。

先日、ニュースでとんでもない話を眼にしました。

とあるシリア難民の男性が子供を抱きかかえ、命からがら警官から逃げている映像。
すると女性ジャーナリストが彼の足をわざとひっかけて転倒してしまったのです。しかし、彼は動じず子供を抱え逃げて行きました。
私は「真実を伝える大切な役を担うジャーナリストが!?」何とも非道な・・・言葉にならず、あまりにもショッキングな出来事で悔しくて涙が出ました。

非難される人がものすごい数で受け入れ側のヨーロッパも国内は財難で就職難等もあり様々な問題を抱え大変深刻な状況の中、彼らを受け入れる事に対しては賛否両論があるようですが。。。

そんな中、スペインからまさに救いの神!!
ドイツメディアの記者らがインターネットで発信した映像を見たスペインのサッカー指導者養成学校の関係者がその男性がシリアでサッカー指導をしていた事を知り、オファーが彼に届いたのです。

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まさに、「神様はみてござる」、ですね。
一瞬の禍が転じて福となる。
きっと彼は一生懸命にシリアで頑張って誠実に生きてきたのでしょうね。

色んな事が起って暗い出来事が多い世の中、何だか救われた気持ちになりました。
彼の今後の人生を応援したいですね。

さあ、私も今日は終日遠方出張です!!
大神様の御使いの者として恥ずかしく無い様に頑張ってまいります!!


★2015年 09月17日 11時32分提供元:読売新聞より転載させて戴きました。
 『足をかけられ転倒の難民男性、サッカー指導者に』
【パリ=本間圭一】ハンガリーで子供を抱いて警官から逃げる途中、女性カメラマンに足を引っかけられて転倒し、世界的な同情を集めたシリア人難民の男性が、スペインでサッカー指導者として働く見通しとなった。
 スペインのメディアなどが16日、報じた。
 ドイツメディアの記者らが男性の転倒場面を撮影。その映像がインターネットなどで世界中に広まった。映像を見たスペインのサッカー指導者養成学校の関係者は、この男性がシリアでサッカーを指導していたと知り、男性を勧誘した。男性は同日、一部メディアに「ありがとう、スペイン」と述べ、指導者として働くことに意欲を示した。
読売新聞 関連ニュース

平成二十七年九月十五日 御祭りです

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本日は、九月十五日 御祭りです。
私の住む地域は大分、朝晩は涼しいと申しますか肌寒い感じとなってまいりました。
まだ夜が明けてない時間から少しずつ御祭りの準備をさせて戴いておりますと少しずつしらじらと夜が明けてまいります。
我が家の窓から相模湾を見る事ができますが朝日があがる時は言葉に言い現わせない自然の美しさは 本当に素晴らしい情景でございます。
夜と朝の狭間のこの時間、神事をさせて戴くひと時が何とも尊い時間となっております。

さて、本日はちょっと旬のものとして早生の蜜柑、甘いものがお好きな大神様の為に甘栗を少し。少しずつ秋の味覚が増えてまいるこの時期、お上げさせて戴く御神饌も楽しみでございます。

今日の御祭りは我が家の愛猫、ちいちゃんが御祭りの事を知っていたようで神事の準備段階からスタンバして修祓(しゅばつ)でお祓いを受けて最後まで参列いたしました。終了すると、気持ち良く ひと伸びをしてベッドに戻って行きました。(笑)

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そして、本日の御祭りでも主人の歌をご奉納させて戴きました。大神様は主人の事をまるで我が子の様に見守る御気で包んでくださっておりました。本当に温かい気で包まれたその時間は安らぎのひと時となりました。
歌を通して主人が人として少しずつ成長していく事を楽しみにしていらっしゃるとの事です。
歌を創る事、歌を歌う事はまさに主人そのものです。
大神様はその事をよくお分かりでいらっしゃいます。
主人の歌の一番のファンは大神様かもしれません。(笑)
益々、素晴らしい歌を披露できる事を楽しみにされてくださっている事を本当に畏れ多くも光栄に本当に有難く思う次第です。

私共にも大神様から尊いご神託を賜りました。
「何も心配はいらない。真っ直ぐに伸びる道がある。信じて進みなさい。」

色々な方とお逢いしてお役をさせて戴く中、自身の未熟さから迷いや不安、そして恐怖が生じる事も無いわけではありません。
私は本当に大神様の御使いの者として皆様の為、動物達の為、生きとし生けるもの達の為の御役をさせて戴いてよいのだろうか、御役と共に生きる事が許される存在なのだろうかと。。。
そのような時には、大神様の御前に暫し座らせて戴き、大神様の元、自分の原点、基本に戻れるよう自身の軸を整えさせて戴きます。

大神様にはいつも、どんな時にも傍に居て見守っていて下さることを感じております。このように未熟で不甲斐ない私でも傍に居て見守っていてくださっている。本当に感謝でございます。


本日は、「思いやり、慈愛」について思い浮かびましたので少しだけ書かせて戴こうと存じます。
人は、喩、信仰心があって神社にお参りしても、喩、ご神縁を戴きご自宅、お仕事場に神様をご奉斎(神様をお迎えしてお祀りすること)された神様を信じていらっしゃる素晴らしい方だったとしても、少しでも何か悪いことがあったり、御自身の思いや希望、願望、思い通りに叶わなかったりすると神様にその怒りの矛先が向ける方も、もしかしたら、少なからずいらっしゃるかもしれません。

「こんなに一生懸命に神様にご奉納したり、お参りしているのに、何で思い通りにいかないのか、叶わないのか」と。
神様には自然、人、生きとしいけるもの全てを司っていらっしゃいますから神様の御意志で私達の世界を動かす事はたやすいことです。
しかし、それでも、個人個人の望みが叶わないのはどうしてでしょうか。

答えは、御自身の御心の中にあるのかもしれません。
神様は必要な事は必ず、お与えになられます。
それは、良い事も悪いことも体験せねばならない学びの全てです。

神様をお迎えし御神縁を戴くことが許されてからが本当のスタートです。
神様とのご縁は中々、結ぶことは中々、難しい事です。
ご本人がいくら望んでも叶わない事もございます。
ですから、まず、神様がお越し下さった、御鎮座されてくださったと言う事は素晴らしい事です。

そして、大切な事は、自分の望みの為に、神様に何かをする、お賽銭をあげる、玉串をご奉納する、御神饌をご用意する、のではなく、神様が御喜びになられる事が自身の喜び、大切な存在に対する思いやり、神様からの見返りを求める事を望まない、打算のない心、慈愛こそが神様に本当の意味で通じる、本当の絆となられていくのだと私は思うのです。

でも、生きていれば色々な事が起ります。辛い事、哀しい事、理不尽な事。
でも。。。。
それでも、どんな時にもいつも同じ思いでいられること、これは大変難しい事です。けれども、それを心がけようとされる気持ちがとても大切であると思いうのです。

神様に対しての事とはちょっと違う面ではありますが、「慈愛」で思い浮かぶことがあります。
人と人の関係、人、動物に対しての行為。
ついつい、「相手に対して一生懸命にして差し上げた私はこれだけしてあげたのに」と思いがちです。これは自分の価値観、物差しを相手に強要しているだけです。
相手がどう受け取るか、受け取る器があるか、は相手の学びです。
相手が望んでいない事をたとえ、それが正しくとも自分が良かれと思っても、強要し押し付けない事が必要かもしれません。
相手にとって理解できる時期、つまり、相手がその時に受け取れる許容が無ければどんなにありがたい尊い教えも無駄となってしまいます。
気付きは本人次第ですね。

そういう意味でも、相手に対する広い意味での慈愛、思いやりは一番大切な事であると思います。


さあ、いよいよ九月も後半です。
秋風に乗って爽やかに元気にまいりしましょう!!






神霊奉鎮祭(奉鎮祭)

今月九月六日、神棚奉祭斎を執り行いました。ご依頼者様とはワンちゃんの「天国からのメッセージ」のセッションからの御縁でその後、ワンちゃん猫ちゃんのセッションと色々とさせて戴きました。

ご主人様、奥様はワンちゃんをわが子同然のように、それ以上にとても大切にされていらして又、大変良く面倒を見て居られ 私共は大変に感心して居ります。
この度、会社経営をされていらしゃるご主人様から神棚奉斎のご相談をお受けしまして まずは、ご主人様の御神縁のある神様の霊視、等色々と観させて戴きました。
その結果、大神様からのご神託で「宇迦之御魂大神様(うかのみたまのおおかみ)」との御縁がとてもあられる事が分かりました。

ご主人様が会社経営をされている事から私共も大切な衣食住を司る五穀豊穣、今の世で言う商売繁盛の神様の代表であられる お稲荷様が宜しいのでは?と思って居りました。ですので、まさに大神様の御言葉通り お稲荷様でよかったなぁと思って居ります。

その後、ご依頼者様のご主人様、奥様に神棚の位置、方位等色々とアドバイスをさせて戴きまして ご依頼者様は京都伏見稲荷大社に参られまして大神様の分け御霊、お社等をご購入されました。
そして、いよいよ準備万端、神棚奉祭のお日にちを大神様よりご神託を戴きました九月六日の良き日吉辰(よきひよしとき)に神事を執り行う事となりました。

当日は曇り空でございましたが、雨に降られる事も無くご主人様の会社ビルに到着です。
ご依頼者様 そしてワンちゃん達の厚いお出迎えを受けまして 私共は早々に神具を運び神事の準備をさせて戴き 無事に神事御奉仕させて戴く準備が整いました。

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ご依頼者様のワンちゃん達は別のお部屋で待って戴き いよいよ正午十二時。神事「神霊奉鎮祭」の御時間となりました。

神前拝礼、と典事が読み上げました。
厳粛な気の中、ご神前に向かいまして神職、髙野みどりの礼の合図と共にご依頼者様も合わせて一拝です。

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神事は順調に進みまして祝詞奏上でございます。
此処では神職、髙野みどりが大神様に常に御守護戴いているお礼をまず申し上げ、この度は畏れ多くも大神様にご依頼主様の会社にお鎮まり戴く喜びと感謝をお伝えさせて戴き、そして今後は大神様の御力の元、ご依頼者様の経営される会社、社員の方々に障りなく、お仕事も順調に進み、会社の評判が世に遠く広く伝わり 益々、彌栄えます事を言霊に載せて一心にご祈願の気持ちを大神様にお伝えさせて戴きました。

神事は進みまして 玉串奉奠でございます。

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そして神前拝礼、無事「神霊奉鎮祭」の神事終了です。
この後、直会(なおらい)となりまして、神様にお上げさせて戴きました御神酒をご参列のご依頼者様それぞれにお分け致しまして戴き 皆様で祝いの喜びを拍手と共に分かち合いました。

神職、髙野みどりからご依頼様に神事の中で大神様からのご神託を戴きました内容をお伝え致しました。
鎮座の儀で大神様にご降臨戴き、御鎮座して戴く儀の警ひつをさせて戴いた時です。
稲荷大神様のエネルギーが神事の際に上下左右からいらっしゃったと言う事でした。

大神様が祝詞の奏上の言霊をお受け戴き それにお答え戴いたのかの如くご依頼者様の会社に素晴らしい 強いエネルギーを送ってくださったのではないかと思われます。
その事もご依頼者様にお伝えさせてしました。

大神様はいらして下さり私共の事、一部始終を見て居られるのですね!感動です!! 凄いです!!

ご依頼者様に これからの日々のお日供(おにっく)での御神饌の上げ方、礼拝等の作法等をお伝えしまして 私共は神具の撤収です。

神具撤収後、ご依頼者様からおもてなしを戴き ワンちゃん又、病気で入院されている猫ちゃんの事、セッションの事など少々お話しを致しまして そろそろお暇(いとま)させて戴くお時間です。

ご依頼者様のお見送りの中、外は雨が降り出して来ました。
しかし、会社ビル到着と神具運びの時は全く雨に降られる事もありませんでした。帰宅時には、雨が少し降りましたが 今回はビルの中での神事でしたので助かりました。
いつもお天気の事は心配時の一つでございますが この度も雨に降られる事無く、大神様に御守護戴いて無事に搬入搬出させて戴くことができました。
本当に有難いことでございます。

ご依頼者様の経営される会社がこれから益々、良き方向に向かわれて安全安心平癒の日々が約束され広く遠くに評判が伝わりますように願いながら私共は自宅に帰宅しました。

自宅到着後、私共、光明稲荷ご神前、神棚奉斎 無事にお役目を果たさせて戴きました事のご報告と、ご依頼者様からのお玉串を大神様、御前にご奉納です。
大神様より「ご苦労であった」との御言葉で一安心。
清めの湯に入り 私共は今日の最後、夜の神事をさせて戴きます。

キャプチャ3_convert_20150911082644


その前に・・・我が家の猫達のチビ達が先程から「ミャーミャー」と鳴いています。急いで我が家の愛する子供達にお食事の支度です。
我が家のチビ達のお食事のメインディッシュは今、サーモンと鳥のささ身さんがマイブームです。サーモン&コッコちゃん、皆 ほんとうに美味しそうに食べています。幸せのひと時です。

今日の最後の神事の後、次なる神事の準備の為、軽くお食事を済ませ就寝です。

本日も最後までお読み戴き誠にありがとございます。

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平成二十七年九月一日 御祭り

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本日は平成二十七年九月一日 御祭りでございます。
先日からの雨がシトシト、時折、雷も鳴っていて秋雨の涼しい朝となりました。
暑さ寒さも彼岸まで・・・とよく申しますが今年は幾分、例年とは違う年の様ですね。

さて、本日の御神饌は、御奉納米として平成十三年に皇室に献上されたという美味しいお米。さつまいも、イチジクなどを始め秋の味覚を少しだけお入れさせて戴きました。

いつも御神饌のお買い物をさせて戴いた時に大神様にお聞きしつつ、お買い物を致します。その際に、今回は珍しく豆菓子をと仰られましたので餅菓子と共にお上げさせて戴きました。

そして、神事の最後には主人の「ありがとうおとうさん ありがとうおかあさん」を手拍子に合せご奉納させて戴きました。
主人の歌が二番半ばだったと思います。大神様から一筋の光が主人に繋がったのが観えました。光は決して強くなく、温かい何と申しましょうか、お蝋燭のともしびの様に優しい穏やかや光でございました。
私もとても温かい、母の心のようなエネルギーを感じ幸せな気持ちにならさせて戴きました。
ほんとうに有難いことでございます。
そんなことを感じつつ、、、、何と、主人は三番の歌詞が中々、出てこなくなってしまいました((・・;) 信じられないッっ(苦笑) 
最後のご挨拶でひたすらお詫び申し上げる姿が何とも親に謝る子供の様でほほえましく思えました。大神様も微笑んでおられました。

ご神託、主人の歌の感想と共にありがたく戴く事が出来、私共の今日からの心の支えとなります。心新たに、また、益々、誠心誠意、皆様の御役に立てる様、精進努力を怠らず邁進してまいろうと思います。

さあ、いよいよ、九月。
今日から学校という子供達も多い事でしょう。
お母様方は、又、大忙しの日々ですね。
寒暖の差もあり、夏の疲れも出やすい季節、心身共に無理をせず元気にまいりしまょう!!

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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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