平成二十七年七月十五日 光明稲荷 御祭り

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平成二十七年七月十五日 光明稲荷 御祭りでございます。

まだ梅雨が明けていないのに真夏日が続く日々です。
本日も快晴の朝となりました。
いつもの様に家の中、神様の御部屋をきれいにお掃除させて戴き、準備を整えて、御祭りです。


本日の御神饌は何とも・・・夏野菜っっ、という感じで山盛りになってしまいました(^ ^;)
果物もメロン、葡萄が登場して夏らしくなりました。


本日の御祭より伏見稲荷様の五柱の大神様等(たち)をお迎えしての神事となりました。
「大神様等から私共にご神託賜りたく存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。」
との私から畏れ多くも大神様等に申し上げさせて戴きましたらば、・・・・

なんと!!! 大神様等の中の二柱の神様、大宮能売大神様と佐田彦大神様から尊く素晴らしきお答えを戴く事ができました。

大神様等のお姿の御様子、身動き、エネルギーも鮮明に感じ受け取らせて戴く事ができました。何とも有難い事でございます。
詳しい内容は又、ブログで書かせて戴きたいと思います。


さて、皆様からの神様の事では神様との関わり方、向き合い方、お参り、お日供の仕方等などに関しまして様々なご相談が多くございます。
神様とのご縁を戴いた方が、今後、益々しっかりとした絆で、神様と結ばれて神様との関係をより強く素晴らしいものにさせて戴くには?
つまり、より確実な御守護戴くにはどのようにすればよいのか?
御霊、神札を戴き神棚を備えさせて戴いたけれども・・・その後はどうすればよいのか??

これは一言では申し上げられません。
御神縁を戴けた素晴らしい皆様が益々、幸せになられます様、この事につきましても改めてブログで書かせて戴ければと思います。

さて、いよいよ夏ですね~!! 近頃は並外れた暑い日が続いております。
関東ではお盆期間と言う事でお墓参りにいらっしゃる方も多くおられるかと存じます。
お仕事、冠婚葬祭などの行事、行楽に関わらず、屋内、屋外問わず十分に水分を取って無理をせず熱中症などに気を付けて戴きたいと思います。

さあ、七月後半、元気にまいりましょう!!



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「○○山古墳豪族一族報賽御祭並鎮魂御祭」

前回、○○山古墳の霊視をさせて戴きまして古墳の皇女(みこ)で有ります造様(みやつこさま)と無事お話しを終了し、本日六月○○日、古墳豪族一族の神事を御奉仕させて戴く日となりました。

今回の神事、位の高い皇女、造様とその一族の神事という事も有り祭壇等、ご奉納の品々等、造様と一族の方々にご無礼の無い様、全てご奉納の品々は一級品で取り揃えました。

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今日の神事、お天気は申しますと、・・・この六月梅雨時期です。
敢えて書き記さなくても、皆様もうお分かりであられるかと思いますが、お察しの通り私共の住む地域は勿論、雨でございました・・・。(^ ^;)
しかし!!! 「そうなんです!」「私共は、神事の前日当日が雨だろうと台風だろうと大神様のご指定、神事執行の日は兎に角、現地まで行く事を肝に銘じ心に決めて居ります。」と申しますのも、大神様にはいつもいつも大変にご守護戴きご迷惑をお掛けして居ります。その日がどうであれ大神様の「我らが守るゆえ安心せよ」のお言葉をしっかりと心に受け止め現地に行く事として居るのです。

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高速道路に入り現地に向かう中、雨は少しずつ小降りとなってまいりました。
そして、現地近くなる頃には雨は止んでくれました。早々に神事の用意をする事とします。空を見上げると「あ~っ!」 黒い雲が一面に広がっています。
その事を気にしながらも神具の設置を済ませ数々のご奉納の品々を案に並べさせて戴き、ご依頼者様に「神事執行の準備が整いました。」のご連絡をしまして、
いよいよ、ご依頼者様ご出席の中、午後三時に神事の始まりです。

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※今回、通常の神事とは違い古墳の為の神事進行は秘儀とさせて戴き、ご奉納の品々他の内容、お写真等はぼかしを入れて居ります。少々、見ずらいかとは存じますがご容赦くださいませ。 又、書き記す内容等につきましても詳細は控えさせて戴き、一部のみ書き記させて戴きます事をご了承戴ければと存じます。

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神事の式次第中に「降霊の儀」がございます。「降霊」と書きました事、もうお分かりになりますように古墳の方々をお呼びさせて戴く儀式です。

私は祭壇の前に進み前方にそびえ立つ○○山に拝礼を致します。「造様(みやつこさま)に「・・・・、宴(うたげ)のご用意を取り揃え準備が整いました。お出ましになられて戴きたく存じます。・・・・」と降霊の祝詞を奏上し、造様に念を送りまして降霊して戴けるのをお待ち致しました。

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少々のお時間の間(ま)、お山の頂上、古墳のある所から造様がお出ましになられ、お山の頂上から「す~っと」と下部の方に向かって降りて来られました。エレベーターのようにゆっくりと降りて来られました。

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そして私は「宴のご用意を取り揃え準備が整いました。どうぞ御緩(ごゆる)りとなされて戴きたく存じます。」とお伝えし造様はその祭壇の前に来られ造様が軽く会釈(えしゃく)をします。今度はお山の周りから豪族一族が白い縦の霊体の形では無く、あの古墳当時の姿形で大勢の方々が現われたのです。その数は凄い数です。

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その豪族一族の方々が私を見る視線と申しますか、念は最初に霊視をさせて戴きました時の疑心的な念とは全く違う、柔らかな念を感じました。

私は造様が「ジッ」と私の方を見ておられます中、造様とその一族の方々にお送りさせて戴く心のお手紙、「祝詞」を典事、式次第を読み上げた後、私はご奉納の品々がお上げされております案に進み、造様とその一族の方々に一礼、そして拝礼の所作をしまして「祝詞」を奏上させて戴きました。

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無事に「祝詞」奏上終了。 その後、私は造様とのお話しをほんの少しさせて戴きました。

その時のお話の内容を少しだけ書かせて戴きます。

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私は造様に「お話をしても宜しいでしょうか?」
造様「良い」
私は「造様のお名前をもう一度、お聞きしても宜しいでしょうか?」
造様「良い、」
   少しのあいだ、間(ま)が有りました。
造様 「私の名はしのべと申す」
私は「誠にありがとうございます。」
   「しのべ様は大変、霊力のお力が御有りのように見えますが?・・・
   お答え戴ければ嬉しゅうございます」
造様「そうである。われは神と同じなり。」
私は「誠にありがとうございます。ささやかなご奉納の品々で有りますがどうぞ私共の    
    お気持ちをお受け取り戴きたく存じます。」
造様「我等を忘れずに思い出して居(お)ってくれた事、うれしく思う。心よりうれしく 
   思う。ありがとう。 我等の山に実のなる木々が沢山有り、とてもうれしいく思う。
   この山を大切に思う心、うれしく思う。」
私は「今日の良き日、造様、又、その一族の皆様に大変喜んで戴き誠に嬉しゅうご
    ざいます。」
造様とのお話はこれで終了とさせて戴きました。
   
「昇霊の儀」と典事を読みあげられ、私はご奉納の品々が上げられました案に進みます。
造様、その一族の方々に「誠にありがとう御座いました。どうぞ天上にて私共を静かに見守り戴きたく思います。」と心より念じ、造様と一族の方々は元、いらした御座に昇霊されていかれました。無事終了でございます。

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神事も進み滞(とどこう)りなく執(と)り行(おこな)えました。無事終了です。

神事終了後、ご依頼者様に私と造様との会話をお話しをお伝えしている時です。
黒い雲の間から二十秒から三十秒くらいでしょうか?ご依頼者様と私共の所に太陽の陽の光が差し込んできたのです。一瞬 「あれっ?」と思った次第です。
造様がお礼にと曇り空の中に尊いお日様の光を下さったのでしょうか?とてもうれしい限りです。

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ほんの一瞬の出来事で、又、すぐに黒い雲に覆(おお)われドンヨリとした黒い雲が辺りを覆ってしまいました。 さて、ご依頼者様とのお話も早々に私共は神具の撤収です。雨の降らないうちにと急いで片付けを致しまして、本日、尊い山の裾の場をお借りしたお礼と感謝をお山に向かいまして一礼して、無事終了でございます。
車を走らせ、ご依頼者様のご自宅に御伺い致しまして、ご先祖様に本日の神事のご報告をさせて戴きました。

ご仏壇の前にて御先祖様に手を合わせ「本日、無事に○○山古墳、豪族一族報賽御祭並鎮魂御祭を無事執り行う事が出来ました。此処に御報告させて戴きます。誠にありがとうございます。」とご先祖様にご挨拶させて戴きました。 

すると、ご先祖様の曾(ひい)おじい様から「あの山の者たちは遠いご先祖様かも知れないの~。供養をされたという事は良い事であるな。」と言って居られ、そのお話しをご依頼者様にお伝えしました所、吃驚されて仰るには、実はご先祖様はその昔、この山一帯を納めて居られあの辺り一帯の中心となっていたとの事でした。
曾おじい様が言われて居られましたが、やはりご依頼者様の祖先になる方々かも知れませんね、と古代から時を超えて何とも壮大な事・・・。

ご依頼者様からお疲れ様の温かい「おもてなし」を戴きまして、以前よりワンちゃんのセッションもさせて戴いて居りますワンちゃん、新入りのワンちゃんも入って私共のお話の仲間入りです。お話しは「古墳」から「先祖の曾おじい様」から「ワンちゃんたち」のお話で盛り上がりました。
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又、ご依頼者様から近日、執り行わさせて戴く新居の神事の打ち合わせのお話等をさせて戴き、日程等、大神様にご神託を戴きましてから、神事の準備の方をさせて戴く事をお伝え致しました。

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さて、お話は尽きませんが私共はそろそろのお時間となりお暇(いとま)させて戴く事に致します。
ご依頼者様から大神様にとご奉納のお玉串、又、お気持ちのお玉串をも戴きまして私共はご依頼者様にお見送り戴きながら自宅へと向かいました。

今回の神事はわたくしのとってとても素晴らしい経験をさせて戴きました。
はるか昔の方々との出逢い、古(いにしえ)の御霊との降霊対座・・・。 
私は時空を超えて数々の肉眼では観えない方々との対座をさせて戴いて居りますが何度経験をしましても、私が申しますのもなんですが いやはや、「不思議」な事でございます。

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百年、千年以上も時が経とうと、今の方々と同じようにお話が出来、そのお姿がしっかりと見える事。 この私の見て居るそののままの世界を皆様にクイックでお見せ出来ればどんなにか素晴らしい事でしょうと、いつもいつも思うのです。
勿論、「怖いモノ」も有りますし 「この世のものとは思えない程、素晴らしく美しいモノ」もございます・・・。

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今までのレポートやこのレポート等、文章中にイメージを差し込んでいるお写真や絵が有りますが、出来るだけ私のイメージに近いもので選んで入れてみました。
が・・・、しかし厳密にはもっと、ここが・・・!?という所も正直、ございます。
そこは皆様のご想像力で、ぜひぜひ、カバーして下さいませね!

本日も最後までお読み戴き誠にありがとうございます。

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「〇〇邸新室寿方位避清祓御祭」

今日の神事は新しく家を建てられた新居の清め祓いの神事です。
今回の神事は、大神様等(たち)に御守護戴いたお蔭で無事に新居完成させて戴いたお礼と感謝をお伝えする事、
又、単なる新居の清め祓いだけではなく、方位避(よ)け、引っ越しの際の障り、車の事故に至るまで全ての障り無き様に、
又、今後、御家族さま、出入る方々にも障り無きよう御祈願も同時にさせて戴きました。

ご依頼者様とは以前に「数々の霊障」「先祖の因縁霊」「○○山の清め祓い神事」「○○山の古墳神事」とそのお役目をしっかりと果たさせて戴きましたご家族様でございます。このご依頼主様からの数々のご依頼の中では、特に「○○山の古墳神事」。これは私共に取りましては大変、貴重な経験をさせて戴きました。誠に光栄の極みでございます。

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さて、今回の「新居清め祓い」の神事におきましても、無事にそのお役目をしっかりと果たさせて戴くことが出来ました。
そして、この度の新居での神事を御奉仕させて戴く中で素晴らしい体験をさせて戴きました。 
その事を皆様に御読み戴き 「神事」が単なる只のカタチ、行事というだけで無く、私達にとりましてとても重要な事であるのだと言う事を改めて感じ、又、心新たな気持ちにさせて戴き、随神(かんながら)の道を進んでいく中に益々、精進努力を怠らず、益々、真摯に向き合い、誠心誠意、皆様の為に神事させて戴けるようにせねばならないとしっかりと肝に銘じた次第です。

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七月初旬、ご依頼者様の新居での神事、今回は外祭と申しましても家の中での神事でございます。神事道具等、車から家の中に運ぶまでの短い距離、短いお時間でございますので、お天気の影響は殆(ほとん)ど心配をするような事では有りません。とは申しましてもやはり悪天候となり運び出す際に神具、装束類等が雨に濡れるのはやはり心配です。

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神事、当日です。私の自宅を出発時、今日も雨!!・・・です。梅雨の時期ですから致し方ございませんが。。。ご依頼者様のお住まいのお天気は如何に??

ご依頼者様のお宅に向かって車を走らせ向かう途中から段々と雨の量が少なくなってまいりました。そして、新居に到着する頃には雨も全く無事、薄曇りで少し薄日が差す位の丁度良いお天気となりました。いつもながら、神事の際には信じられない位にお天気が変わります。この日の天気予報も曇り雨の予報。丁度、神事の時には雨となっていました。。。大神様の御守護に感謝で一杯となりました。

さてさて、日々、大神様のご加護戴けている事に感動感謝の心抱きつつ、いよいよ神事神具等を家の中に運び入れていきます。御台所では御神饌、水ものの御用意と同時に神事の祭典場所のお部屋では神具設置の方位を確認、神事の御用意をさせて戴きました。

新居というのは本当に清々しく、良いものですね。今回、ご依頼者様から家を建てる前には家居の敷地、周辺の土地、住民や町の環境等のエネルギーの流れ等に至るまで全ての霊視の方もさせて戴きました。

以前に住まわれて居られました土地は暗く沈み込む悪いエネルギーがとても強く、土地、人に関して霊的にも色々と問題が有りました。今回のお引越し先の新しい土地のお写真、土地の形、周りの家のエネルギー等、細かく見させて戴きました所、エネルギーは活気が在り繁栄する、とても良い波動エネルギーを感じ、ご依頼者様に「この土地は大丈夫」とOK!!サインを送り、その後、地鎮祭を無事に終えた後、いよいよ着工となられ、この度、無事、素晴らしい家が完成となった次第でございます。

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神事の準備、御神饌も綺麗にご奉納させて戴き御目出度い神事でございます。「鯛」や「農家の方が搗いて(ついて)下さった搗きたての御餅」 もご神前にご奉納させて戴きました。さぞや神様等(かみさまたち)はお喜びの事でございましょう。

さて、いよいよ、ご依頼者様御家族さまのご出席の中、厳(おごそ)かに 「神前拝礼」から神事が始まります。

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大神様等(たち)に一拝(いっぱい)を致します。そして、修祓(しゅばつ)鎮魂と進んでまいります。鎮魂では私は磐笛を吹奏させて戴いて居ります。

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そして不思議な体験、経験をさせて戴いたのは次の「降神の儀」の時でした。

私は「降神の儀」と典事(てんじ)が読み上げた後、ご神前に進みまして大神様等にご降臨戴く所作(しょさ)をさせて戴くべく軽く目を閉じ心に念じ大神様等お呼びしました。 すると私の足元、下から強いエネルギーが押し上げるように来ました。そして今度は天上よりとても強いエネルギーがご依頼者様、私共の所に降り注ぐように来るのでした。そして今度は両サイドから同様に強いエネルギーがこの家を囲むように来るのでした。 私もこのエネルギーの厚さ、力強さと申しますか圧にビックリ!!
「わぁ~、大神様がおいで下さっている!!」と実感し嬉しくも有難い気持ちで一杯となりました。常に真剣に真摯に神様に向き合い、誠心誠意、神事をさせて戴いている事が大神様等に届き、お聞き下さったのだと・・・、感激、感無量となった次第でございます。

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その感動を残しながら神事は粛々と進みます。そして、「神前拝礼」で始まり「神前拝礼」で無事終了致しました。

この後、ご依頼者様との直会(なおらい)です。ご依頼者様に「乾杯」の音頭をとって戴きまして、お目出度く有難い御神酒を皆様と一緒に戴きました。

ご依頼者様に神事御奉仕させて戴いた際、私が体感しました「降神の儀」での素晴らしい出来事、感動をお話し致しました。ご依頼者様もビックリと言うか「そんな事があるんですね!?」と感動されていらっしゃいました。

神様が御降臨される際には色んな形でお出ましになられますが、今回は又、いつもと違った、力強く、心強い、エネルギーでお守り戴いているという事を確信させて戴きました。誠にありがたいことでございます。

ご依頼者様のこの新居も沢山の神様等(かみさまたち)にしっかりと守られ、安心安全平穏の生活が出来る事と太鼓判です。とても清々しい神事をさせて戴きました。

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まだ新居ですので何もお荷物、所帯道具は一切入っておりません。お部屋の中はガランドウです。この様な不自由な状態にも関わらず、ご依頼主様は御丁寧におもてなしの御用意をしてくださいました。温かいお気持ちを有難くお受けしつつ、これからの神棚の事、他色々とお話をさせて戴きました。いつもながら、ご依頼主様とは楽しいお話は尽きません。 私共はそろそろと言う事でお暇(いとま)とさせて戴きました。

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七月、午後六時少し前、外はまだ明るく愛する猫のチビ達の待っております我が家に帰宅です。天気もあまり悪くならず無事に自宅に帰宅です。早々にご神前に向かいまして、大神様に本日の神事のお役目を無事に果たさせて戴いた事をご報告致しまして、ご依頼者様からの清らかなるお玉串、温かいご奉納のお品をご神前にご奉納させて戴き本日の神事のお役、無事終了となりました。

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私は今日のこの神事の事でとても強く感じました。神事という行事は神社、地鎮屋さんと称される皆様が執り行われて居ます。・・・が私の今まで見てきました方々は「なになに屋さん」と言われてもしょうがないかと思われる「心構え」「カタチ」だけの方々ばかりでした。「大神様」の存在すら心の片隅にも無いのでは?と思われても仕方の無い方々です。そのような方々がいくら豪勢な神事をされて居られましても「大神様」は降り来られないのでは?と思われます。

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人間の「心」と「構え」という事、とても大事に思います。わたくし事ですが私共は神事のご依頼が有り曜日等が決定しました時、神事のお日にちから一週間前から潔斎(けっさい)をします。潔斎として、お肉、お魚はご法度(はっと)とされて居ります。
しかし私共は大神様からのお許しを戴き「お魚」だけは食しても良いとのお言葉を戴き潔斎の時はお肉は食してはいけない事になっております。これは大神様からご神託で言われて居りますのでそのお言葉通り実行し、神事準備、をさせて戴いて居ります。

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私は大神様からのお言葉をお聞きする事が出来ます。故に当然、大神様の存在は「神はそこにおわします」なのです。そうでない方、あまり感じない方は「まぁっ、いいか?」「誰も見てないし」「気づいてないし」「わかりゃしない?」と大神様の存在など無いも同然のような心構え。そのような方々が神事の際、大神様に「降神の儀」をされましても降りては戴けないのではと思います。

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勿論(もちろん)、このような方々だけではありません。たとえ、大神様のお言葉が聞こえずとも、その存在をしっかりと受け止め日々、大神様の元、使者として神事を誠心誠意執り行われて居(い)る方々も居(お)られます。
神様の声が聞こえる、観えると言う事が問題ではないのです。大切な事は、何事にも誠心誠意されること、誰も見ていなくとも、真摯に正直に一生懸命にされると言う事なのです。人間はとても賢い生き物であると同時にとても愚かなある生き物でも有ります。どうぞ私のレポートをお読み戴きました皆様、賢い生き物としてこれから学び、そして今生に尊い命を戴いた事に感謝し、真っ直ぐに生きて行かれていって戴きたく思います。

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どうぞこれから新居をお持ちになられる方、そこの土地の神様、氏神様にしっかりお守り戴ける様、神事をされて下さいませ!見えなくともそこに「神様はおわします。」です。然為(さす)れば、家族家庭が明るく安全安心を約束して下さいますよ。

今日は最後までお読み戴きありがとうございます。

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平成二十七年七月一日 御祭り

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本日は平成二十七年七月一日 御祭りです。
昨夜からの強い雨が、シトシト雨になって降り続く朝となりました。
薄日が差すものの、まだ雨模様です。

本日の御神饌は、果物が赤い色のものを揃え今回は、山形の特別栽培米もお上げいたしまして下半期、無事に過ごす事が出来ましたその感謝と共に、
益々、元気な下半期となりますように大神様にお上げさせて戴きました。

又、様々な神事、御仏の御役をさせて戴いております御相談者様からご奉納の品を戴きました。本日、一日の御祭りのお時間に間に合うようにと届けて下さって様ございます。誠にありがとうございます。
早速に大神様にお伝えしお上げさせて戴きました。

今年の上半期の終わり位から自然界も人間界も様々な事が起っております。
哀しく辛い事、不安な事、憤りを感じる事、等など。
しかし、どんな時でも決して自分自身を見失わない様に、軸を整え、立足がぶれない様にしっかりと地に足を付けていられるように・・・。

自分ではそう、頭では分かっていても中々・・・。
私達は不完全な人間ですから、出来ない事の方が多くあります。
私もそうです。そんな時には私の御親である、大神様にお願いいたします。
「えっ!?神様にお願いしても良いんですか??!」と仰る御相談者様が多々おられます。
勿論です。でも、棚ボタはいけませんよ。待っていても何もやって来ません。
たまに神社に行かれてお賽銭をポンッと一回、投げたからって、たまに家に祀られている神様に手を合わせた位では決して神様はお聞き届け下さいませんよ~。(笑)

一生懸命に精進努力されて、正直に生きる事。
その中で、どうしてもどうしても分からない事、自分では解決できない、
どうにもならない事ってたくさんあります。人知ではとても太刀打ちできない事。この事こそ、大神様にご伝授戴き、進むべき道をお示し戴きましょう。

でも、私達が望む全ての望みがかなう訳でもありません。
人には今生でそれぞれにせねばならない学びがあります。
その道を避けて通る事は決してできません。
しかし、一生懸命に頑張っていても、「何でおしえてくれなかったの~神様!!」などと時々、愚痴も言いたくなる事もあるかもしれません。。。

大神様はその事をも加味して私達に試練、というとかなり辛そうですが、
私達に出来る範囲の課題をお与えになるのです。
決して乗り越えられない課題ではありません。その方の器にあったものなのです。
ですから、自分の望みが叶わなかったから、事前に分からなかったから、
と言って神様を怨むのはお門違いですよ。何とも畏れ多い事です。

神様は全てお見通しなのですから。(^ ^)

さて、いよいよ、夏がやってまいりますね。
夏に備えて益々、心身整えて、万全にして後半期に向かってまいりましょう。
皆さまも益々、元気にお過ごしくださいませ。



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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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