初午、「宇迦之御魂大神様」からのお言葉を頂く part2

ご報告記事リポートアップが遅くなり去年からのリポートが沢山アップ出来ずにありました。今回も少し前に下書きをしていたもので時期が遅くなりましたが初午の記事として春らしい時期のものですのでアップさせて戴く事に致しました。
昨年からの神事、除霊浄霊などのリポート少しずつアップさせて戴きますので皆様、どうか今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。

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「宇迦之御魂大神様」のおん前で「有難うございました。これで帰らさせて頂きます」「どうかこの稲荷山をお守り下さい」と心にご神殿おん前に立って一礼し立って居(お)りました。 すると私の頭の中に神々(こうごう)しい念が入って来ました。「みどりよ?」というお声が私の頭の中に入って来ました。

その後、「宇迦之御魂大神様」は「それはできぬ事だ」と言うお言葉を頂き私は「えっ!」と心で思いました。伏見稲荷大社の最高神で在(あ)られます「宇迦之御魂大神様」はいつも何もお言葉を仰(おおせ)られないのでビックリしたのと感激が入り混じって居(お)りました。

その後、お言葉が続きます「この世はそのようなモノだ。人の世はそのようなモノだ。」「さて、そなたならどうする?そなたが出来る事は何か?」「学べよ。」私は一瞬、弘法大師空海さまの前に翁の姿をして現れた「宇迦之御魂大神様」のシーンを思い出しました。わたしの前には「宇迦之御魂大神様」は現れませんでしたがそのお言葉は多くを語らず、しかしとても考えさせられる内容でした。

「宇迦之御魂大神様」のお言葉を心に刻み、頭の中で何回も思い出し自宅に向かった次第です。稲荷山の諸問題等での大神様のお言葉、このお言葉は稲荷山の問題の件だけに留まらず世界中、あらゆる国、場所での他の様々な問題に当てはまるような気がします。この娑婆(しゃば)で私たち生活を営んでおりますと目を被(おお)いたくなるような事件「あんないい人が何故?」「神も仏もあるものか」と誠に私もそのように思う事が多々有ります。

「何故、神様は助けてくれないのか?」「何故、こんないい人を神様は救う事ができないのか?」と先程の「神も仏もあるものか」と私も心の底から叫びたくなるような事が生きていますと沢山有ります。この世では辛い事の方が楽しい事よりも多いのではと思ってしまう事も確かにございます・・・。 しかし、時には確かに奇跡が起こる事も有ります。・・・がそのような事は本当に希(まれ)な事です。でもどうでしょう?そのような困っている方々、辛く悲惨な状況の方々全てを全部、神様がお救いになって仕舞われたなら正直、私自身ワンちゃんネコちゃんまた人間と全てを救ってあげたいのです。・・・がその努力の甲斐無く御仏の道に行かれてしまう事も時としてあります。

先程の大神様のお言葉を思い出して頂きたいと思います。「この世はそのようなモノだ、人の世はそのようなモノだ」「さて、そなたならどうする?そなたが出来る事は何か学べよ?」。「何が出来るか学べよ」です。この地球上の困って居(い)る方、可哀そうな動物たちすべて助けたいのです。しかしそれは出来ないのです。ではどうしたら良いのか?何ができるのか?・・・。「みどり、学べよ?」です。

先程、弘法大師空海さまのお名前を出させて頂きましたが空海さまのお弟子さまで智泉(ちせん)さまと仰(おっしゃ)る方がいらっしゃいます。弘法大師空海さまはその智泉さまをとても愛弟子(まなでし)としてとても可愛がって居(お)られました。

智泉さまが東寺建立(とうじこんりゅう)に関(かか)わっておいで東奔西走(とうほんせいそう)、弘法大師空海さまの為に走れ廻る日々でした。あまりの疲労が重なり続き過労の為か病で倒られてしまいます。助かる見込みがなくなった時、その状況下でもしかしたら弘法大師空海さまは大日如来さまを始め、勿論、御守護神として崇敬(すうけい)さけていらっしゃった宇迦之御魂大神さまに「この者をお助け下さい」と祈念されたかも知れません。

しかしその智泉さまは願い虚(むな)しく亡くなられて仕舞われました。その悲しみがいかに深く大きかった事を弘法大師空海さまは文に書いて残されていらっしゃいます。その達嚫(たっしん)の文面の言葉からもわかるようにいかに辛く悲しいかという思い行き場のない気持ちが伝わって来ます。

「哀しい哉(かな)、哀しい哉(かな)」と何度もその言葉を繰り返し使われています。さぞかしお辛かったと思います。弘法大師空海さまのとても人間味のある一面が出て居ます。私は最愛の愛弟子との別れ、その「学び」を弘法大師空海さまは成され「さて、そなたならどうする?そなたが出来る事は何か学べよ?」、弘法大師空海さまは「今出来る事、」弘法大師空海さまが「出来る事をされた」愛弟子の為に浄土の世界に行けるよう祈念されたのではないでしょうか? 

私は近い将来、とてつもなく素晴しく霊格高き、その尊い御魂(みたま)の弘法大師空海さまにセッションをさせて戴く事をお許し戴きお話しをさせて戴く事、畏(おそ)れ多くも夢にみたりして居ります。

私たちもそうです。「この世はそのようなモノだ、人の世はそのようなモノだ」「さて、そなたならどうする?そなたが出来る事は何か学べよ?」。
このブログを読んで頂いて下さる皆様、どう感じて頂けますでしょうか?

追伸です。
神様のお話しで「願いを叶えてくれる」・・・けど怖いお話しが有ります。
ちょっとお話しさせて下さいね。

この地球の生きとし生けるものの全てに神様はお聞きしたのでした。「お前たちが一番多く希望とする願いを一つ叶えてあげよう。」「三日後にその一番多く希望とする願いを一つ叶えよう」と言われました。

この地球の生きとし生けるもの、動物達、植物たち・・・当然私達人間もいます。皆それぞれがその願いを色々と一生懸命に考えています。私達人間は「永遠の平和だ」「愛と平和だ」と色々な方々が皆一つの希望を考えていました。。当然他の生き物たちも自分たちの希望を一つ考えて居ました。

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三日目になるその瞬間です。この地球の生きとし生けるものの全てはみんなある一つの願いを心に思います。いよいよ、三日目になった瞬間です。
この地球が一変しました!!! さぁ~???
どうなったと思いますか?
この地球の地上を見渡して見ますと・・・
そこには人っ子一人、全ての人間が居なくなって仕舞ったのです。

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考えさせられますね~!!!
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初午、「宇迦之御魂大神様」からのお言葉を頂く part1

皆様、こんにちは。みどりの杜です。
いつも私共のブログ記事をお読みくださいましてありがとうございます。
この所と言いますかいつもなのかもしれませんが(^ ^;)、
ご報告記事リポートアップが遅くなり去年からのリポートが沢山アップ出来ずにありました。今回も少し前に下書きをしていたもので時期が遅くなりましたが初午の記事として春らしい時期のものですのでアップさせて戴く事に致しました。
昨年からの神事、除霊浄霊などのリポート少しずつアップさせて戴きますので皆様、どうか今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。

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私共は京都伏見稲荷大社の月参りには大神様にお礼と共にご挨拶に上がっております。昨年は我が家の愛猫チャリ君が3月に、そしてミケちゃんが12月に旅立ちました。
大神様より「50日間は忌(い)むべし、来年、初午に来るが良い」との仰せに参拝は自粛して居りました。
そのような事がない以外は毎月、参拝の曜日を決め仕事のスケジュールを入れて行くようにしています。今回は3ヶ月近くの間をあけた参拝となりました。

初午の日と言う事もありブログにも掲載させて戴きました様に昼間の賑わいがまだ残っているかのように感じた次第です。この初午の参拝で、とある方々との出会いがありました。
その方々とお逢いした時、私の顔を見るや否や私の名前をフルネームで仰(おっしゃ)ったのでとても吃驚(びっくり)しました。
また、その方々がお山を上がって居る時に「丁度、先程、髙野みどりさんの事をお話しして居りました所なんです。」と仰られてまたまた、吃驚。
大神様の尊く深いお仕組み、その方々からの伏見稲荷山の猫たちのお話し。
今回は途轍(とてつ)もなくいつもの月参りとは何かが違う意味深い参拝となりました。

初午の参拝、3ヶ月近く久々の参拝と少し心嬉しいものがありましたが
「宇迦之御魂大神様(うかのみたまのおおがみさま)」「末廣大神様(すえひろおおがみさま)」「命婦専女大神様(みょうぶとうめのおおがみさま)」の尊きお言葉を頂き喜びというよりとても考えさせられる内容だった為、
帰宅の時も何か重く重大な心の荷物を背負って帰るような感じでした。

「命婦専女大神様」との対座(たいざ)では私が以前、執(と)り行(おこな)いお役目を果たしました神事の事でのお話しを頂きました。
「命婦専女大神様」から「そなたの心に思って居る事はすべて分かって居(お)る。」「秘めごとがあるであろう」私は将来の目標で有りますご神殿づくりの事ですかとお聞きしますと、「そうではない」「秘めごとがあるであろう」「〇〇〇〇子(女性の名前)である」と言われ私自身、そのお方の事は神事終了半年すぎても結果を出す事ができなく大神様にその原因をお聞きする事が出来ず心の奥に何かモヤモヤとしたものをずっと仕舞い込んでいたのでした。
「命婦専女大神様」はそんな私の心の奥をお見通しでした。
その後、「命婦専女大神様」から色々とお話しをお聞きしその原因を突き止める事をしなくてはいけないと思った次第です。

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私は伏見稲荷大社に到着しますとまず「宇迦之御魂大神様」にお玉串と共に参拝をさせて戴きます。
「宇迦之御魂大神様」からのお言葉はほとんど聞く事がありません。
ご挨拶を済ませ、「命婦専女大神様」の所に行きましてお社(やしろ)のお掃除とささやかなご神饌(しんせん)をご用意し
お玉串と共に祝詞奏上(のりとそうじょう)します。
その後、私は大神様との対座となります。この時、私は大神様から色々なお言葉を頂きます。

対座終了後、大神様のご神饌のお下がりを少し頂き片付けをし一の宮の「末廣大神様」の元に向かいます。
途中、権太夫大神様(ごんだゆうおおがみさま)の入口鳥居からご挨拶、一礼しお山を更にあがります。
一の宮の「末廣大神様」に到着後、やはりお社の周り等のお掃除を致しましてご神饌、お玉串をご奉納させて頂き
祝詞奏上し終了後、大神様と対座をさせて頂きます。「末廣大神様」からは「この稲荷山を汚(けが)してはならぬ」とお言葉を頂きました。そのあとご神饌を少し頂き片付けをしまして下山し歩きながら「今日は何か不思議というかいつもと違う参拝だな~」と思いながらお山を降りて行きました。

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帰り道、猫ちゃんたちが顔を出した時にはご飯を上げたりしてました。京都の冬の寒さは外猫ちゃんにとって大変に厳しいかと思います。お山を降り「命婦専女大神様」の御社前に再び参りまして「末廣大神様にご挨拶をしてまいりました」とご報告のご挨拶を済ませました。
そして最後に本殿に御鎮座されておられます「宇迦之御魂大神様」のおん前の拝殿に行きまして「末廣大神様、 命婦専女大神様にご挨拶をしてまいりました」と御報告し帰りますと「宇迦之御魂大神様」のおん前で「有難うございました。
これで帰らさせて頂きます」「どうかこの稲荷山をお守り下さい」と心にご神殿おん前に立って一礼し立って居(お)りました。すると・・・。

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★続きはpart2にて「宇迦之御魂大神様」からのご神託を頂く内容を書かせて頂きます。

最後までお読み頂きましてありがとうございます。

○○家井戸清掃清祓並報賽御祭り

今日の神事は「井戸清掃清祓並報賽御祭り」、現代的に言いますと「井戸の汚れを取り除き霊的にも浄めて祓い、今までお世話になった感謝とお詫び申し上げる神事」もっと分かりやすく申せば・・・「もう一度、掃除をして綺麗にしてやり直し、怒ってるぞ。」という感じでしょうか・・・。

当日、私共の地域は霧雨。いつもの様に朝、お掃除の後に朝の神事を済ませまして、大神様に「お役目、しっかりと執り行ってきます。」とお伝えし、ご依頼主様のご自宅に昨日の内に祭式具一式搬入致しました車で向かいました。

現場に向かう気持ちの中で「雨、大丈夫かな?」と思う気持ち、そして「しっかりと御役させて戴かねば!!」と心を整えつつ、時間通りに何事もなくご自宅に到着致しました。ご依頼主様のお出迎えを戴き御挨拶致しまして、早々に井戸神事の為の準備開始です。

この井戸、何十年も前に由緒正しきある御坊さまが井戸の清め祓いをしてくださったそうです。しかし、その後、長い年月が経ち随分と荒れ果ててしまっていました。
私がご依頼を受けて土地、家居、井戸を含めて全ての霊視をさせて戴く為、御伺いした時、井戸神様からの訴えられておられるお気持ちが飛んでまいりました。
そして、何かと思いまして神様とお話しさせて戴きました折、残念な事が判明したのです。以前にされたその清め祓いの仏事では井戸の神様を鎮め曼荼羅にお戻りのなられる事をしてくださっておらずだったようです。
井戸神様は曼荼羅にお戻りになられる事はおろか、井戸を埋める事をご納得して居(お)らず、かなりお怒りでございました。

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現在、井戸の中は泥と色々なゴミ等がとても厚く積り又、汚れたものすごく長く折れ曲がった塩ビパイプが井戸の中から飛び出している状態でございました。
「これではお怒りになっても当たり前かな」と思う次第でした。
ご依頼者様のご希望で私がもう一度、この井戸を霊視させて戴きました所、先程も申しましたが大変に怒ってお居られる状態で「もう一度やり直し!怒ってるぞ。」の感じでございました。

現代社会では蛇口を捻れば水が出る、という様に水などと言うものはあって当たり前と皆様思われていらっしゃるでしょう。しかし、水道などなかった時代、井戸というのはその昔、人間の生活にとても深く繋(つな)がりがあり、人間の生きるための「命の水」「清らかな美味しい水」が戴ける、無くてはならぬ、大切な場所なのでございます。

先祖の方々その恩恵を受けて来てまいりました。そして、現代も数は少なくはなっておりますが井戸から清水を戴いていらっしゃる方もおいででございます。

しかし、現代の私達にとっては殆どの場所で水道が引かれていて、井戸が必要がなくなって来てしまいました。そうなりますと、埋めてしまう方も多くいらっしゃる事でしょう。その理由諸事情は、その方々によって色々と有り仕方ない事もございましょう。
それは新しい時代の為、止む終えない事で仕方のないことでもあります。
しかし、もしも井戸を使わなくなりお埋めになられるその時には、井戸に対する今まで恩恵を受けた事の感謝をしっかりと井戸神様、水神様、そして土地の神様であられる大地主神様、産土大神様にもきちんとお伝えして御礼をして戴きたいのです。
それは礼節として儀式の中で神神様ににお伝えしなければなりません。
その儀式のやり方があまり良くなくて、只の形式のみで終わってしまわれてはダメなのです。今回の井戸の仏事もその悪い例なのです。

しかし、ご依頼者のご家族様は決して井戸をいい加減にされたわけではないのです。大切な井戸だからこそ、礼節として井戸神様に対して感謝を込めて儀式をして差し上げようと御坊さまに仏事をご依頼されたのです。
唯、残念な事に大切な御役をお任せされた御坊さまがちゃんと神様とお話しする事をせず、というよりも神様にご承諾戴ける仏事ができなかった、言うだけの事なのですが。。。。

私は祝詞文中に井戸の神様達は勿論の事、水の神様達、土地の神様、産土神様、勿論、私の守護神様であられる稲荷大神様、ご依頼者様のお家をお守りくださっている守護神様であられる神様達、にしっかりと今までのお侘(わ)びを申し上げて、新たに井戸を清掃し汚れを取り除きしっかりと清めて、清らかな海砂、土を入れる事をお伝えし、神様達にこの事をご理解戴きご承諾戴ける様に真心を込めて祝詞作成致しました。
本日、この良き日の良き時に、ご依頼主様、又、井戸の工事をして頂きます施工業者様ご出席の中、我が大神様見守る中、「井戸清掃清祓並報賽御祭り」の神事を執り行いました。
神前拝礼から始まり、祝詞奏上そして順調に式次第が進み、途中雨に打たれる事もなく強い風にあおられる事もなく神事は進み神前拝礼で無事終了致しました。

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神事終了後、井戸の神様にご神託を戴く事ができました。
私共の真摯な心が通じたのでしょう。井戸清掃工事、そして今後の井戸を埋める事に関して全てご理解ご承諾戴けました事、大変嬉しく思いました。
井戸の神様も水の神様もとても厳しい神様が多い中、今日のこの時の井戸神様のお声は、それは清らかで優しくてとても意外なものでございました。私は以前にお伺いした時の井戸神様とは全く違っておりましたので正直、びっくり致しました。
この事をご依頼者様に直ぐにお伝えしました所、ご依頼主様が「神事をしている途中、心の中に暖かなモノを感じました」と仰られました。
私が散供の儀で四方に切麻で清め祓いをさせて戴いている時でしょうか・・・。
きっと、井戸の神様がお許しになられた時にその暖かな波動が伝わったのでしょうね。

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さて、神事無事に終了させて戴きました。
参列者の皆様と記念のお写真を撮り、私共は神具の片付け撤収です。

ご依頼主様の暖かなおもてなしをお受けしご一緒にお食事をさせて戴きました。
実はご依頼主様とは始めての神事ではなく何度か色々なご相談、又他の神事と
お役目を執り行わさせて戴いております。
私共を信頼して戴き、とても光栄に思っている次第でございます。

ご依頼主様とお話しが弾む中、お時間もあっという間に過ぎ、私共はお暇(いとま)する事と致しまして、ご依頼者様の祀られていらっしゃいます神様達に本日の神事終了をお伝えしました。
すると神様が「まずまずの神事であった」と仰って微笑まれてくださいました。
私はやっと、ホッとした次第でございます。

ご依頼主様から大神様に「伏見のお酒です。ご奉納下さい」と戴きました。
我が大神様は京都伏見に御鎮座されていらっしゃる神様です。水が綺麗で美味しい伏見のお酒。本当に感謝でございます。

ご依頼者様にお見送り戴きまして、帰路に向かいました。
無事到着致しまして、早速、我が家のチビ達が「お帰りなさ~い」のお出迎えです。嬉しいなぁ。
車に積んでございます祭式神具等を運び、光明稲荷御神前、大神様に「無事、お役目を果たして参りました」との御報告をさせて戴きました。
大神様から「ご苦労であった」とのお言葉。
私共は心の緊張がやっと解(ほぐ)れた感がしました。

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さあ、チビ達のお食事の用意です!!みんなそれぞれ好みが違うので、これ又大変!!(x x)でも、みんなが美味しそうに食べて居るその姿を見ていますと何か幸せ!!心が落ち着きます。

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私共は大神様との対座の準備をすべく体を清める為の湯に入り、心と体を解(と)きほぐし大神様と対座させて戴きました。
そして、今日のお勤めはこれで終了でございます。





平成二十七年三月十五日 御祭りです。

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本日は三月十五日、御祭りです。
いつもよりとても早い時間に御祭り執り行わさせて戴きました。

一昨日からの春一番、といいますか、(三日間位、強い風が吹き続けましたが)吹き荒れ、昨日は予想もしない雨となりましたが、
今日は風も止み、静かな朝となりました。

春らしく、ご神饌に桜餅、草もちをお上げさせて戴きました。

我が家の玄関の遅咲きの梅も咲き始めました。
いよいよ、春!! 、でしょうか(^ ^)

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今日はこれから横浜に終日スピリチュアルヒーリングセッションです。

春になると色々動き始めますね。
周囲の動きの速さに惑わされて御自身を見失わない様に。
そして、春は何かと良くも悪しくも色んな事が起きます。
一喜一憂せずに、しっかりと自分のペースで軸を崩さず、進んでまいりましょう。
さあ、三月後半、元気に参りましょう。





平成二十七年三月一日 御祭り



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本日は平成二十七年三月一日 御祭りです。
明け方からの春雨、静かに降る梅の花の香り漂うの中、御祭りとなりました。
一雨一雨、暖かくなって来るようですね。

本日の御神饌は伊豆の地元の野菜中心にお上げさせて戴き、
皆様から戴きましたご奉納の品で神前がなお一層、賑やかになりました。

ご奉納の品として、
いつもスピリチュアルヒーリング定期開催でお世話になっております
富士市ナチュラルスィートカンパニーポワポワ様より
富士山の伏流水で作られた日本酒を戴きました。

また、私の父が趣味で作っております有機野菜のほうれん草、キャベツ、レモン
を戴きました。

大神様に早速ご奉納させて戴きました。
誠にありがとうございました。

さあ、春はもうそこまで来ています。
新しい流れが少しずつ始まろうとしていますね。
軸を整え、心身、益々元気に進んでまいりましょう!!





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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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