「○○家霊障神除清め祓いの儀」  除霊浄霊、家の清め祓い

11月は神事等の重要な案件が多く私共の方も気が抜けない日々が続いて居ました。今回のご依頼主様はdogcafeさんで定期的なワンちゃんのセッションの後、亡くなられた弟様の「天国のメッセージ」から始まりその後、家、土地のご相談をお受けし今回の「霊障神除清め祓いの儀」( 除霊浄霊 )の運びになりました。

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ご依頼主様から家の内外のお写真を送って戴き霊視をさせて戴きました。
ご依頼主様は同じ敷地内にお母様の家と御依頼主様の家があられる状態です。

ご依頼者様にご自分の家でどの様な霊現象が起きて居るかをお話しして戴きました。ご自身が寝ていらっしゃる時にバックの取っ手が部屋の中なので揺れるはずもないのに勝手にユラユラと揺れたりされたとの事。「寝ぼけて見ていたせいなのかな?」と思っていらしたのですがその現象が再び起こり、これはおかしいと思われたという事です。
それからもっと怖い現象がご自身に降りかかりました。それはやはり寝ていらっしゃる時に何か苦しくなり、目を開けて見ますと男性がご自身の首を絞めていたという事でした。


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その部屋のお写真、又、お母様に関しましては二階の納戸があまり気分が良くないと思われ撮られたお写真等を霊視しました。
巷で霊写真と言われているものには誰が見ても怪しいモノが写って居て明らかに「これは霊写真」と思われる事が多いのですが、今回、ご依頼者に送って戴いたお写真には一切何もそのような怪しいものは写って居りませんでした。一見すると普通のお写真なのです。一見、お写真にその姿はどこにも見られません・・・が私の天眼力、大神様から授けられた第三の目を使い観てみますと、女性がそこに居られ、その他にも何か奥の方に男性の影らしきものが観えてきます。又、お母様の納戸のお写真、このお写真には納戸の窓側に男性が膝を抱えて座って居ました。
今回は霊視だけに停(とど)めましてご依頼者にご報告をし「霊障神除清め祓いの儀」( 除霊浄霊 )の日取りと時間等を決めさせて戴き、私の方はその準備をする為の用意を粛々と始めました。

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大神様からのご神託、「夜の十時に執り行う事」となりご依頼者様にご報告させて戴きました。
いよいよ「霊障神除清め祓いの儀」( 除霊浄霊 )の当日を迎えました。
私共は車でご依頼者様のご自宅に向かい無事到着。ご家族にご挨拶しまして早々に神事の準備を開始致しました。
さて、先ずはお母様の本家、ご仏壇が有りますお部屋での「除霊浄霊」をする事としました。

白衣に着替えました私は先ずはご先祖様にご挨拶を申し上げました。
そして香を焚き、燈明を灯して私は集中し御霊においでなさいます様にお呼びさせて戴きました。御霊様方がいらっしゃると思われる方向に身を向けお待ちしておりますと幾人かの御霊が現れました。それも時代背景の異なる御霊様達、現代の女性、男性、古い時代の若い女性です。お姿が拝見できましたので少しずつお話しをして見る事に致しました。

「あなたがバックの取ってを揺らした方ですか?」「そうよ」「面白いし怖がるからやったの」と何やら怖がらせる事を楽しんでいるようでした。この女性は自殺をされた方でした。又、私はそばに居ます男性に「あなたが首を絞めたのですか?」「違う」。この男性も自ら命を絶たれた方です。私がまだその他にも居るのかとその方向を見ていますと違う御霊がどんどん現れて沢山の御霊達が現れて来ます。

一体一体と言うのではなく、念が念を呼び、集団霊となって居るようでした。
一人一人話していてはこのままではラチが飽きませんので一旦、打ち切り話を停めました。そして、ご家族の方にまずはどの様な御霊が現れたか、それらの素性を説明しまして、彼等はこの周辺の土地に来ては悪ふざけをしているという事をお話ししました所、ご依頼者と同じ学校に通われて居ました女性の友達が自殺をされたという事でした。
私がご家族にこの問題の御霊の事、更にお話しを続けました。この御霊はご依頼者に特に「恨み、怨念」というものは持って居らず自分たちの霊現象を怖がるご依頼者を見る事を楽しんで居るようで自分達がしていることに対して全く罪の意識がありません。私はこの御霊を説得する努力をしお話しを再開しました。「このような事をいつまでしていても、あなた達は幸せにはなれませんよ、御仏の道を歩まれなさい」と説得しましても「反省という文字」が浮かぶ所か「せせら笑い」馬鹿にしているかの様でした。反省という文字が無い御霊でした。 御仏の扉を開ける事が出来ず私はどうしたものかと思って居ました。すると大神様からのお言葉で「もうよい。構うことはない」「結界を張りなさい」とのお言葉、この御霊をこれ以上、ご家族様に障りがない様、入り込めないように結界を張る事としました。

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最後に、時代も古い若い女性の方の御霊とお話しをしました。
この方は髪は乱れ着物と言うよりは赤い襟の襦袢をだらしなく着て、現れた時から終始ケラケラと笑って引きづって歩いておりました。只、自分自身が笑っている自覚があるのではなく、正気を失った気狂いの人の様な笑い方で全く私の声が聞こえない様でした。一旦、私は霊視を打ち切り、ご家族の皆様とその御霊の様子をお話ししました。そして再度精神を集中し霊視を開始、古い女性との対話を致しました。すると今度は少し私の言葉に答えて戴く事が出来ました。名前は「おゆき」この土地に生まれ育ち若くして身売りをされたようです。

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若くして身売りをされ心と体がボロボロとなり、お払い箱となり、この生まれ育った土地に帰って来たのでしたがご両親は既に亡くなられ、そこには自分を知る者は誰も居らず、この場所で寂しく亡くなられたようです。私はこの方の希望をお聞きしました。すると「おっとう、おっかあにあいてぇ」と泣きながら言って居りました。この若い女性。・・・というより女の子と言ってもおかしくない年代の娘ですがご依頼者のご家族に恨(うら)み妬(ねた)みを持っている訳では無く、多少ご依頼者が羨(うら)ましい気持ちがあってうろうろと彷徨っていたようです。

私はこの若い女性に言いました「あなたがいつまでもここに居ては幸せになれません。御仏の道を行かなければ幸せになれませんよ。」とお伝えし私は「貴女はどの仏様が良いですか?」とお聞きしました。 その女性は「おらはわからねぇ・・・いつも傍にあるお地蔵さんに手を合わせていた」というお言葉。私は「そうですか、それでは菩薩様ですね。御仏の道を開けて戴きましょう」と言いまして地蔵菩薩様に念を送りました。菩薩様は直ぐに私のおん前に光と共に現れてくださり、私は菩薩様に「この方を御仏の道にお導き下さい」とお願いしました。一筋の光輝く御仏の道が開き、若い女性の方に光輝く御仏の道が導かれました。その娘さんは私の方を振り向き会釈しました。私は「振り向かず、その道をまっすぐ行きなさい」と言い、娘さんは御仏の道を歩まれ行かれました。私自身、安堵と何か心にもの悲しさ辛さが残った次第です。

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私はその女性を送った後を確認し霊視を切りました。その情景をご家族の方に娘さんが話していたお地蔵様の事をお伝えしました所、その娘さんが良く手を合わせて居ました「お地蔵さん」、すぐ近くにあるという事でした。


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さて次は納戸に居ました男性の霊です。その納戸納戸あたりを霊視を致しました。居ました!!窓枠下に膝を抱える様な姿勢で座っている様に観えます。
「俺は失脚した」と御霊様が私に自身の辛さを伝えてきました。
この方、自害されていらっしゃる方でした。
「この御霊様はご近所の方の様ですがご近所で自害、亡くなられた男性、そんなに若くないサラリーマンですので・・・いらっしゃいますか?」とお聞きしました。すると、ご家族の方が「私達の真向かいの家の息子さんが北海道の仕事先で自殺をしたんです」という事でした。
この男性が言った様にまさに失脚して命を絶たれた方でした。彼の心の内を霊視するとこの方は生前、ご自分のご両親にも冷たくされご相談される方も居なく悔しい思いでいらした。ご家庭は冷えていてプライドの高いお家の様でした。窮地に立った時にも誰にも相談できず自らの命を絶って仕舞われた。ご依頼主様にこの事をお伝えしますとまさに、その様なお家の様だったと。
この御霊様もご依頼者に特別「恨み、妬み」があるわけでも無い様です。 
自分の辛ささ淋しさを分かってほしい、知ってほしい。けれども、その寂しさの中には自分本位な処、何故自分だけがこんな目に遭うんだ。自分の辛さを思い知らせたい。幸せなのに腹が立つという思いがありました。
私はこの方とお話しをし改心をさせようと思いましたが、残念な事にこの男性の心は歪んで仕舞われ改心をする様な気持ちはサラサラありませんでした。

一旦霊視を切り、ご家族とその事をお話しをしました。自殺の場合、その亡くなられた方はその場所から動く事が出来ないのですが、今回のそこに現れた御霊はその土地から動く事が出来なくても思いを馳せる自身の生まれ育った地へ念写の様なもので「そこに居るがの如く」感じたり観えて来る事があるのです。

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その男性は家族の居る所に行く事も出来ず、ご依頼者が「羨ましい」という事だけで何故か二階納戸の窓枠に居て「羨んでるようです」。
私は男性の霊に「あなたはjもう肉体が無く、ここにいつまでいても良くないのですよ」「御仏の道を歩まなければいけません」と繰り返し説得をするのですがご依頼者のこの場所に居る事自体を全然悪く思って居らず、私が話しても分かって戴けず大神様にお聞きしました所「もう良い、構うでない」とのお言葉、大神様も抹殺とまでの事はされずに霊視は終了しました。

納戸窓側の所を私は大神様のお力をお借りし、大神様の神念を掌(てのひら)に集め結界を張る事にしました。これは強烈です。

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除霊浄霊は無事に終了しました。
今回の霊体は特にご依頼者様だけに怨恨の思いがある、という感じではなく住まわれていらっしゃる土地全体に残った怨念が怨念を引き寄せて、たまたま、波動が合う方、つまり心優しい方、幸せにしているご家族に入り込んで自分達の思いがどんなに辛いかを分かってほしい、知ってほしい、そんな思いが様々な霊障として現れたものだと思います。これは世代を超えて古い御霊、新しい御霊、関係なく波動としてそれぞれが引き寄せられ集団霊として存在しました。
最初に霊視させて戴いた時に、これはご依頼者が住んでいらっしゃる土地だけの問題ではなく、近隣地域の土地全体という大きな範囲となってしまっていました。全部の霊体を除霊浄霊するのは・・・時間を随分と掛ければ無理と言う事ないでしょうが・・・・やはり難しいですね(^ ^;)ですので、ご依頼者に関わっている霊体に対して対処させて戴き、これ以上、芋ズル式に入り込まないようにさせて戴きました。


さてさて、休む間もなく神事「霊障神除清め祓いの儀」を執り行いました。
各部屋を大麻、塩蕩等で清めて私も再度、御霊の確認、清めと結界の確認、神事を執り行い無事終了。お役目を果たしました。

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神事の道具等、撤収をし時間はもう夜中の一時過ぎ、ご依頼者様の暖かなおもてなしを受け、つい長いをしてしまいそうにくつろいでしまいました。
深夜は大分寒くなりご依頼者様の見送りの中、私共は自宅に向かい御神前の御前、大神様に今日のお役目無事に果たさせて戴きました事をご報告と共にお玉串、ご奉納の品物をご奉納させて戴きました。

次なる神事、そうなんです!!
あの「宇賀弁財天様」と言われた大神様と思って居ました私共?いやはや危うく騙される所、とても賢くずる賢い輩(やから)たちの除霊浄霊です。
しっかりと軸を整えなければやられてしまいそうです。

             神事はまだまだ続きます。大神様は 

                    「潔斎せよ」

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           たまには牛丼もいいな?・・・・・残念!!少し大きい文字
               しばらくの間はダメです。

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宅神祭清祓祈願

昨日は同じ敷地内に建てられていらっしゃる御家族様の敷地と二軒の家居の宅神祭清祓祈願の神事を執り行わさせて戴きました。

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家居、敷地をお守り戴いている神様等、御魂鎮めをしてくださる神等、ご降臨戴きました。
特に散供の儀(家居の中と敷地を大麻、塩湯、米で清め祓い致します時)の際には邪気の存在等が観られましたので稲荷大神様の御力始め、家居敷地をお守りくださる神様等の御力をお借りし浄め取り除かさせて戴きました。

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無事に神事を終了させて戴きました。
ご家族様も安心して年越しされる事と存じます。

神事終了後には温かいおもてなしをして戴きつつ、次なる神事のお話などを含め様々なお話をさせて戴きました。


ご家族様からお礼の品等など賜りまして恐縮の限りでございます。
帰宅後、早速に大神様に神事無事終了の御報告と共にご奉納させて戴きました。

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この度も皆様の為、お役させて戴くご縁を賜りました事、心から感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。





十二月十五日 本日は御祭りです

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十二月十五日 本日は御祭り。
今年最後の御祭りです。

朝から風もなく、晴天となり清々しい日となりました。

早いもので本年も後、残すところ半月となりましたね。
嵐の中にいるような辛く苦しい時もあった、楽しくて幸せな時もあった・・・
皆様も色々とあられた一年だった事と思います。

でも、何があっても朝が来て日が昇ります。
時は過ぎ、今、此処にいらっしゃいます。

今年一年、走り続け、あともう少しです。
でも、焦らず、頑張り過ぎず、丁寧に一つ一つ、いつもの様に積み上げてまいりましょう。

益々、お忙しい日々、体調を崩されませんようにお過ごしくださいませ。

さあ、もうひと踏ん張りです!!

○○宅神御祭清め祓い儀        (土地清め祓い家の清め祓い)

前回、視察と霊視をさせて戴きましたご依頼主様、今回は土地家居清め祓いの神事「宅神(やかつかみ)御祭清め祓い儀」の模様のレポートをさせて戴きます。
今、現在、土地や家、家族に何か異常もしくはサワリ等何らかの問題を抱えて悩まれてる方々が居られましたら何かのご参考になればと思います。
ご依頼主のご了承のうえ、今回も掲載をさせて頂きました。宜しければ最後までお読み戴ければと思います。

先月、視察と霊視、ご依頼主様の土地家居がどのような状態なのかを見てきました。大神様のご神託「土地を先に清め祓いなさい」とのお言葉。
ご依頼主の土地、家居の清め祓いの準備等をしています中、打ち合わせも兼ねご依頼主様とのやり取りが何回かございました。その間、ご長女様がお母様とご縁あられた江ノ島の宇賀弁財天様に今までの無礼のお詫びを申し上げに行かれた事をお聞きし、私の方もとても安心をしました。
お母様は向かう車中、神様の御前でも「行き場のなく大変申し訳なくすみません」と宇賀弁財天様にお詫びをされたその際、母は感情が高まり涙されたとの事でした。

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私はその事をお聞きした時、お母様が単に霊感のお強いお方で「宇賀弁財天様」のおん前で感情が高まり涙したのではないかと軽く思った次第でしたので何故、そうなっているのか等、特に霊査致しませんでした。

その後、ご長女様から「宇賀弁財天様はどこの場所に祠を置いた方が良いか外でしょうか?それとも家の中でしょうか?」とのご質問を戴きましたので、私は早々に「宇賀弁財天様」にお聞きして見る事に致しました。 
すると「屋内に、天照の処に、左側に奉れ」とのお言葉でした。
私は「う~ん・・・」視察と霊視をした時とは違う強い口調の言い方、波長が以前と違う。何か私の心に引っかかるモノを感じ「待てよ、何かおかしいぞ」と思いました。

ご依頼主様は最初、「お稲荷さま」と思われてお祀りしておりましたが宇賀弁財天だったと言う事でこの流れとなった訳ですが・・・。でも、どうして大神様は「宇賀弁財天」と言われたのでだろう?私は何故か、急に宇賀弁財天様を祀る事に対して強く疑問に思い始めました。

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その後、宇賀弁財天様は少し横に置く事に致しまして、私は白龍様の石の事などを考えて居ました折、私の主人が「〇〇滝に良い石が見つかるのではないかな?」と言われ私は「それはいいかも!」と思い、その事を朝の神事の際に大神様にお伝えしました。
すると強い口調で「誰がそのような事を申した!?」と少々お怒りのような口調で私に強い念が入ってきました。私は又、大神様に「怒られてしまった」と慌ててその事を主人と朝食の時にお話しました所、主人が「えっ!?それはおかしいぞ!大神様はいつも自分達の事を言う時には必ず名前を上げて仰るのに」
そうなんです!大神様は私共の事を必ず私の事を言う場合でしたら「みどりよ軸を整えよ」主人でしたら「あきらに申せ」と私共の名前を必ず仰るのです。

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先程の「誰がその様な事を申した?」との大神様のご神託、一体誰なのか?
もしかすると既に私共の周りをウロウロとし様子を見、何かを企む輩(やから)が来て居る事に確信し「これは気をつけねばいけない」と思った次第です。

それからというもの大神様とのご神託は難を極めました。相手も中々のモノ。大神様のお言葉、口調、念の感じ等全てを見極めるのに私が混乱を招き兼ねないくらい難しい状態でした。

大神様曰く「野狐である5体居る」とのお言葉。中々、手ごわい野狐で有ります。

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その後、大神様に「何故、野狐は宇賀弁財天様を祀れと言われたのでしょうか?」とお聞きしました。大神様曰く「伏見より宇迦之御魂大神様の分霊を戴き祀れば野狐達は行き場が無くなる。しかし、宇賀弁財天ならば神としてその隙間に入り込む事ができ敬われ祀られる事ができよう」と申されました。
そうだったのかと私は納得致しました。間一髪!危うく野狐共に騙される所でした。大神様はいつも私に体得せよと申されております。私は霊的な導きをしてくださる師匠もおりません故、未熟ながら手探りで進まねばなりません。学ばせて戴く中、いつも危うい処で救われています。今回も、ギリギリの所で相手が尻尾を見せ私は騙されずに済んだのです。大神様の助け舟だったのだと感謝で一杯でした。

さて、それからというもの悪しき輩たちは私共に色々と甘い言葉をなげ掛けて来て神事以外にも日常生活にも顔を出してきて囁きます。その審神者(さにわ)は難しく私共は混乱する状態にまできて居ました。
しかし、その様な中であったとしても軸を整え何事にもとらわれる事無く 土地清め祓い家の清め祓い儀は粛々と準備です。祝詞を清書する時にもお邪魔され、何度も何度も筆を執りましたが無事、祝詞書き終え準備整いました。

「宅神御祭清め祓い儀」を執り行う日がまいりました。
ご依頼者様のご自宅に到着、先ずは家内の神棚にお祀りされております
「天照皇大神様」「豊受大神様」にご挨拶を申し上げ まもなく神事の道具等を運び、組み立て、準備して神事を始める事としました。

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さて散供の儀となり、まずはお風呂場から開始です。時計回りに北東から各部屋の祓い清めとなり各部屋を祓い清めて勧めておりました。気になる部屋と言う事で申されておられました一階のお部屋。おじい様とご長女の息子様が一緒に寝て居られるます部屋です。皆様の顔が一瞬、暗くなりました。さて、意を決し私が入るなりいきなり足にヘビの様なものが絡まり、四方八方から魑魅魍魎(ちみもうりょう)の様なものがザワザワと押し寄せてくるではないですか!まさに「なっじゃこりゃ」と言いたくなるような感じです。「あ~これは!!」と思わず声を上げてしまいました。その状況を祓いをしつつ御依頼主のご家族にお伝えしました所、特におじい様が納得されていた様でした。
又、ご依頼主様ご長女も「実は・・・息子がこの部屋では度々、大暴れをします」という事をお聞きしました。成るほど感受性が豊かな息子さんにしてみればこの状態ではそのような事が起こってもおかしくないと私は心で納得しました。

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さて次、先ずは二階に上がりご依頼主様のお部屋でお位牌も在られますお部屋の清め祓い。中に入りましすと部屋の南西、裏鬼門に当ります窓側角の中間点くらいの所に女性の方が立って浮いていました。
あれ?こんな所に何故いるのか思いましたが、その方と交信して浄霊となりますと時間が掛かり過ぎてしまいます。取り敢えずその方がこれ以上この部屋に入り込まないようエネルギーを送り、停(とど)めました。
その女性の顔は目、鼻、口ははっきりとせず、どちらかというと「のっぺらぼう」着物姿で身体の前に手を合わせていたという事だけが私の記憶に残っています。その後、各部屋の祓い清め、必要な個所に結界を張り一階、二階とも無事終了しました。

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ご依頼主様のご案内で敷地内、土地の祓い清めとなり、各場所の重要視されます所をご家族と共に敷地内、土地の祓い清めをさせて戴き私の方で霊視して改めて良くない所を結界を張り、ご家族参加しての「散供の儀」は無事終了。この後の神事も無事進み「神前拝礼」で「宅神御祭清め祓い儀」を滞りなく執り行えました。

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「宅神御祭清め祓い儀」では大変な数の神様をお呼びさせて戴き、ご依頼主様の家をこれからしっかりと守って頂けますよう祝詞の中で奏上させて戴き、私からもしっかりとお伝えしました。

神事終了致しまして、私共は神事の道具等を撤収、ご依頼主様とご家族の皆様から暖かな「おもてなし」をお受けしご家族の皆様と色々とご歓談をさせて戴きました。ご家族様に心からの感謝を申し上げると共に、神事が無事終了した事を「天照皇大神様」「豊受大神様」に御報告と共にご挨拶を申し上げましてご家族の皆様に見送られながら我が家に戻りました。

御依頼主様からのご奉納の品を大神様にご奉納させて戴き、無事「宅神御祭清め祓い儀」のお役目を執り行い終了しました事、ご報告をさせて戴きました。

さて、休む暇もなく次なる神事「霊障神除清め祓いノ儀」(浄霊、鎮魂除霊)です。気分を一新しまして又、明日から頑張らねばなりませんね!!

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「○○家視察と霊視」レポート1part2

前回、part1を読んで頂き有難う御座います。今回、part2、いよいよ白龍大神様との対座です。宜しければ最後までお読み下さい。

ご家族様に導かれ水神様がいらっしゃると思われる洞窟に向かい霊視を開始致しました。
私の素性と本日参った旨申し上げご挨拶をさせて戴くや否や怒りの「念」が入って来ました。
神様曰く「勝手に水脈を絶ちおって」と大変な怒りようで、私の首をグイグイと締め付けられ「苦しい」の一言です。
「大変にご無礼をし申し訳ありませんでした」とお詫びを申し上げると直ぐに締めつけを解いて戴きホッとした次第です。
そして気を取り直し神様にお名前をお聞き致しました。
すると「白龍」との事。なるほど、やっぱり水が湧き出る洞窟に龍神の白龍大神がおられました。
「何かさせて戴く事はありますでしょうか?」とお聞きしました所、白龍大神様曰く「依代を置いてほしい」「石は〇〇の白い石だ」「水ではなく神酒を供えよ」とのお答え戴きました。
依り代の大きさ、石に彫るお名前の入れ方、石のある河川の場所等事細かに白龍大神様お聞きさせて戴きました。
私の霊視の内容をご依頼主様にお伝えしたところ、いつも水を上げていらしたとの事。
これからは1日15日にはお神酒をあげて下さるとの事です。きっとお喜びになられる事でしょう。
この事等を含め、ご依頼主家族の皆さんは今までしてしまった失礼をお詫びし
一日も早く白龍大神様の怒りを早く鎮めたいと思っていらっしゃるとの事でした。
白龍大神様もその真摯な誠意をきっと分かってくださりお許しになられてくださいます。

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「白龍大神様」・・・この神様は、全身は白いウロコ、古代中国で天上界の皇帝である「天帝」に仕えていらしたと言われております。空を飛ぶ速さはどの龍にも追いつけない程の速さで飛ぶという、とても御力強い怖い大神様です。

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さて、次に観せて戴く所は井戸です。何年か前に既に僧侶が井戸埋めの仏事をされたとの事でした。
見ると塩ビパイプを差し込み井戸の穴を埋めた状態でしたが・・・。
う~ん、これはぁ・・・。(^ ^;)
兎にも角にも私は井戸の前に立ちまして霊視と御井神様にその旨お伝えし御言い分等お聞き致しました。
御井神様曰く「何も埋める事に承諾しておらぬ」とお怒りの御様子。
私の大神様にお聞きするとやはり、「祓いがきちんとされておらぬ。もう一度、清め祓いをしなさい」とのお言葉でした。
その旨、ご依頼主のご家族にお伝えするとご納得されまして井戸から離れ家に戻る事としました。

ここで少し余談でございますが他のとある神職の「井戸の清め祓い神事」を少しお話します。ある井戸の清め祓いの神事を勉強の為、見させて戴いたのですが神職は普通の方で祝詞を読み上げ神事の順番をソツ無くこなして井戸に向かい大麻(おおぬさ)を振り、祓いをし・・・祭式としては綺麗に完璧にされていらっしゃいました。
が、しかし、実際にはその井戸から幾つもの霊体の手が出ていて!!吃驚しました。
この神職の方には勿論、そんなモノは見えないでしょうから普通に大麻を左右に振って清め祓い神事を誠心誠意ご奉仕された事でしょう。けれども、残念ながらその祓いも虚しくそこのモノは一切祓われてはおりませんでした・・・。

神事、仏事、何事も誠心誠意ご奉仕すること。喩、奉仕する者がこの世の存在ではないモノが観えなくても、です。
確かにその通りです。真心が一番大事。
しかし、それだけでは通らない事もある、と言う事は事実です。
観えない存在を鎮め治める事。それが仏事、神事に於いてはとても重要な事の一つなのです。
とても深い霊的なものが関わっているケースに関しての清め祓いはやはり現実的な事は勿論、誠心誠意される事は勿論ですが、それと同時に霊的な事をも含め全てを駆使してきっちり対処せねばならない。
その事が大変大事であると私は思っております。

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さて、ご依頼主様のご家族とこれからの神事等お話を進め和やかに時間が経ち、お話の中で御依頼主様のご長女様から「二階に有りますご先祖様の位置は良いでしょうか?」とのご相談。
二階に上がりまして見させて頂き出窓の棚の部分にお位牌がありましたがご仏壇は有りませんでした。
その事には私は触れずご先祖様の前に座りご先祖様とお話をさせて戴きました。
ご先祖様は「何故、改宗をしたのだ」「居心地が良く無く困って居る」等など多くの事を語られました。
それらの事をお話ししますとご家族の皆様がある程度その事を感じていたのでしょうか「やっぱり」という事。
その後、ご長女の方ご家族の皆様にその改宗の件、他色々な諸事情をお聞きしました。
過ぎ去った過去はもう戻ません。肝心なのはそれを悔いる事ではないのです。
確かにご依頼主のご家族は大変でありました。が、善きも悪しきも「学び」と受け止め、それがあってこその今なのです。気づきがあったから今があります。
これからの人生、しっかりとご家族手を取り合い助け合い前に進まれて行かれる事がより大切であると思います。

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この世の中、私を含め人、生きとし生けるものは何らかのお役目、又修行としてこちらに降りられ戴いた生命を最後まで使い、そのお役目、どのような修行をし、どのような人生を過ごして生きていくか?・・・・です。

ご依頼主ご家族の皆様もとてもよい温かい思いやり溢れる素晴らしいご家族で心の純粋な皆様です。
その純粋な心を利用し仏の顔し後ろで手を拱(こま)ねく輩(やから)はどこにでもいます。
しかし、そのような輩は神界の世界から大神様はしっかりと見て居られます。
「見られて無い、誰も気付かない、黙って居れば大丈夫」と思って居るお方が居られます。
「神様は見てござる」なのです。

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その事をこれから先、どうか心の片隅に置かれて忘れず、これからの人生を歩んで戴ければと思います。
ご依頼主ご家族さま、心暖かなおもてなしとご奉納の品々を戴きまして誠にありがとうございます。
ご奉納の品々は大神様に御報告と共に御神前にご奉納させて戴きました。
誠にありがとうございました。

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さてさて私の所には既にご依頼主様に居ます邪気が度々来て様子を伺って居ます。
このモノ共をしっかりと清祓わなければいけませんね!!

             大神様にご神託を戴き 

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             大神様から心強いお言葉
       
       「我らが守る故、安心せよ」「軸を乱さず抜かるでない」
         
      「はい!大神様 私共は大神様の使者として頑張ります。」
              「宜しくお願い致します。」


             キャプチャ11_convert_20141202180715












十二月一日 御祭りです。

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本日は、十二月一日、御祭りでございます。
あいにくの雨模様ですが、パラパラと降る程度で心地良く、窓から見える山々には霧が立ち込めて何とも風情ある朝となりました。

いつも何かと大神様お話しさせて戴く事が多くて少し甘え過ぎかな?
けれども、いつも大神様は温かくどんな事でも丁寧にお答えしてくださって本当に本当に感謝で一杯ですと申しつつ、
ちょっと反省しております(^ ^;)の気持ち込めて感謝と共にささやかな御神饌をお上げし御祭りの御祝詞申し上げましたら
「そなた達は随神の道、唯、真っ直ぐにしっかりと進めばよい。唯、それだけである。
そなた達の思い、しかと受け止めた。今日は良き日、めでたい日である。」

本当に有難い、その一言です。

この処、様々な神事・・・除霊浄霊、ちょっと癖のある、ちょっとどころではないですが(苦笑)邪神邪霊との対座などもありまして何時にも増して神様からご神託戴く事も多くなってきている今日この頃です。

益々、気を引き締め、己を律し惑わされないようにせねばなりません。
己の心のほんの少しの隙、甘え、弱さ、優しさ、疲れが自身の眼を狂わす事となってしまうのです。
愛ある優しさ思いやりは強さでもありますが、ともすれば己の弱みとなってしまう事もあります。

愛とは…強さ。自身を律せられること。
決して己や他の者に対して甘えさせ優しくすることだけでは無いのだ、と改めて実感しております。
一番、身近で簡単そうな事。頭では分かっているのですが実は中々、難しい事ですね。

軸を整える…日々、口が酸っぱくなるほど自分自身に言い聞かせ言い続けている事、
この事がどんなに重要な事が思い知らされております。

これは私のようなお役をさせて戴いている者でなくてもとても大事な事だと思うのです。
ご相談をお受けさせて戴く度に、御自身を見失われ本来のお姿であられず
とても辛い思いをされていらっしゃる方々がとても多くお見えになられます。

自分自身を見失うと言う事は、観えない力で動かされやすい、操られやすい、と言う事にも繋がってしまうのです。
見えない世界の輩が観える、声が聞こえる、と言う者だけの話ではないのです。その事は何ら関係ありません。
むしろ、観える聞こえる人の方が、そうでない方よりも様々な事で惑わされやすい、危険である、と言う事を知っていて戴きたいたいのです。

どうか、何かネガティブな事に関わったり、疲れを溜めてそのままにせず、必ず丁寧に浄化なさってくださいませ。
軸を整える事を日々、されて皆様が御自身らしく日々、お過ごしになられる事が出来る様に整えて戴きたいと思います。

さあ、いよいよ年末ですね。公私共にお忙しくなる時期です。
今年の様々な浄化が心身、色々な処で始まります。
気をしっかりと持ち、しっかりと立って進んでまいりましょう!!

追記
前回の視察の記事の数か所に誤字脱字があったようです。
皆様にはお読みになられた時、不可解な事となられたと存じます。
大変申し訳ございませんでした。
日を改めて修正させて戴こうと思っております。
どうかご容赦下さいませ。









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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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