御奉献酒、戴きました。富士山の麓の地酒です。

藤井様ご奉納


先日の出張スピリチュアルヒーリング、富士市ナチュラルスイートカンパニーポワポワさんのセッションに定期的にお越しくださいます飼い主様から
富士山の麓、富士宮市の地酒を戴きました。

この方の守護神様はオオヤマツミノカミ様(大山積神、大山津見神、大山祇神)の娘神、コノハナサクヤヒメ様。
私の産土神様はコノハナサクヤヒメ様ですし私の守護神様、宇迦之御魂大神様の親族の神様です。

私の守護神様は五穀豊穣の神様、稲魂の神、宇迦之御魂大神様です。ですので、勿論、お米は大好きでございます。(^ ^)誠にありがとうございます。
早速、ご奉納させて戴きました。この場をお借り致しまして御礼申し上げます。

思えば、今までに多くの方々にお米、それも新米、お酒など沢山のご奉納を戴きながら何故、ブログに掲載させて戴かなかったのだろう?? (ボーっとしておりました私でございます) と反省しきりでございます。
この場をお借り致しまして今まで様々なご奉納の品々を戴きました事、篤く御礼申し上げます。

富士山は皆様にとられてもとっても身近で日本の象徴。あって当たり前のようなポピュラーな山??
いいえ、決してそうではありません。
古代から霊山として尊い山として存在しています。富士信仰、冨士講というものがあり
宿坊も数少なくなってはいるものの現在も存在し、信仰は継承され崇敬される方々もいらっしゃいます。

山というものに限らず海、河、田、木、…自然には全て神様が宿っております。
自然の恐ろしさと恵みの有難さの両面を知っている古代の人々は神の怒りを鎮め
又、感謝する祭をする事で自然である神と共に共存していく事をしてきたのです。

私が幼少の頃、山の神様に感謝する、山の講、というものがあり、
確か初春と初冬の二度に行う山の神の祭りで山の神講をしていたのを記憶しておりますが、
喩、便利な世の中、経済発展の世とは言っても自然には敵いません。
温故知新。若い世代に引き継がれていかれる事を願うばかりです。

話は反れましたが、戴きました地酒、神様のお下がりを又、仕事が落ち着きました頃、
ゆっくり戴こうと存じます。

ありがとうございます。




スポンサーサイト

十月十五日 御祭り


修正1_convert_20141015091047

本日は十月十五日 御祭りです。

昨夜からシトシトと秋雨が今朝まで残っています。
雨もこの位の降り方でしたら風情があって宜しいのですが・・・。

前回の台風では各地で多大な被害をもたらし、又、先日の御嶽山の噴火。。。
今も尚、復旧に多くの方々が携わり尽力を尽くす中、又、亡くなられた方々のご遺族は深い心の傷を負われ心癒される間もないまま日々、過ごされていらっしゃる事と思います。

いつ起こるか分からない自然災害。万全の備えと言うものは中々、難しいものですが日々、備えて置く事、しっかりと管理されてるか等確認作業は大切です。
毎日の事で手一杯な私達ですが自然の恩恵、その反面の恐ろしさ、自然災害に対する備えを改めて見直す時期なのかもしれません。

早いもので十月も後半ですね。
少しずつ秋深い趣となって、我が家では早くもストーブが登場しました。
病気の猫達がいるので世間よりはかなり早目かもしれません(^ ^;)
急に肌寒くなってまいりましたので風邪などひかれませんように元気でお過ごしくださいませ。

本日はこれから横浜に土地、屋敷神様などの出張霊視に参ります。

今日も一日、皆様が元気で無事に過ごせますように!!
素晴らしい一日でありますように!!

「息子よ!天国へ・・・」

今回、依頼主様ご家族とはワンちゃんのセッションの出逢いにてご縁を戴き、御子息様の「浄霊」のご相談を受けました。
「浄霊」という事ですから当然、御子息様は自分の人生を全うして亡くなられたのでは無く自らの命を絶ってしまったのでした。 
 
私は過去に自分自らの命を絶った方の霊視をしました。ご家族が亡くなられた方の位牌を供養の為に作られても残念な事にその位牌に入る事が出来無く又、当然そのような状態ですから御仏の道に行く事が出来無いのです。

依頼主様ご家族のご相談を受け御子息様の写真によるセッションをしましたが御子息様はやはり辛く苦しい思いをされておりました。依頼主様ご家族のご希望で「浄霊」をする事となりましたがまだその時はご家族様も「いずれは浄霊をお願いします」と言う事で終わりました。
その後、直ぐに私の所に御子息様からの「助けて下さい」の「念」が飛んで来ました。けれども、ご家族様からのご依頼がまだ確定していない状態でしたので勝手に許可ないまま浄霊する事は残念ながら出来ません。ご子息様に「ご家族様からのご依頼があられたらお話しさせて戴きますよ。今しばらくお待ちくださいませ」とその旨をお伝えしご納得され念は消えました。

すると翌日、何とご家族様から突然の浄霊のご依頼のお電話!!「どうしても母が手術の前に浄霊して戴きたいと申しております」との事。先日のお話ではお母様が手術されるご予定があられるので、その日程が決まった後にでも浄霊を・・・と特に御急ぎと言う事でなく仰っておられました。ところが突然にお母様が予定を繰り上げられたのてす。
私は「きっとご子息様がお母様にお伝えされたのだろう」と思いました。

ご子息様が実は昨夜、私の元に念を飛ばされた事をご家族の方々にお話をし「御子息様を少しでも早く御仏の道に導いてあげる事が良いですね」とお伝えしました。
ご依頼主様は私の事を気遣ってくださって私の都合の良い日で、と仰ってくださいました。お電話を切ると直ぐに大神様に私の方の可能な日を幾つか選択してお伝えし浄霊のお日にちと時間をどうすべきかの「ご神託」戴きました。
大神様から時間は「4時に執り行いなさい」とのお言葉。日は「〇日に執り行いなさい。それより遅くなっては成らぬ」とのお言葉を戴きました。大神様の仰られた日は私の選択させて戴いた日の中で最も早いお日にちでした。「この日ではなく一日後の日はどうでしょうか」と申しましたら「ならぬ」と大神様。私は何故その日でなくてはならないのか?その意味が分からぬまま大神様の仰る通りに早々にご依頼主様にご連絡をしまして「浄霊」のお日にちと時間をお伝えしご了承戴きご依頼主様のご自宅に御伺いする事となりました。
キャプチャ男性

無事にご自宅に到着し御仏壇のお部屋で先ずはご先祖様にご挨拶をさせて戴きました。お釈迦様がご先祖様を御守護されていらっしゃいまして御仏様が私の来訪を温かく迎えて下さいました。ご家族様の方とのお話を済ませ早速、御子息様の「浄霊」の準備にかからせて戴き準備を終え、さて浄霊に入らせて戴こうと思いました時、「始める前にご子息様が命を絶たれた場所に行くように」と大神様からの念が飛んでまいりましてご家族様に許可を戴きご案内して戴き一緒にその場に参りました。

御子息様が生命を絶たれた二階に繋がる階段。
その階段の前に立った瞬間、まず私に重く苦しい感覚が体に入り込んで着ました。上がる足が一歩も出す事が出来ない、息が詰まる様に苦しくなりました。それでも頑張って足を持ち上げましたが思うように動けません。これはどうしたものか!!? 身体全体が段々、押しつぶされ締め付けられる様に苦しい。でも、何故か皮膚の上から感じる物とは違う、何か言葉では言い現わせ無い様な今までに体験した事の無い感覚でした。
キャプチャ階段

御子息様がこの階段を三分の一辺りでとても悩み躊躇し心の葛藤が在られた状態で階段を上がられた様子が残留思念として「身体」と「心」に念として伝わって来たのだと思います。御子息様がどれだけ苦しまれ、そのお辛さがいか程であった事かと・・・。「念」が身体に伝わる「感覚」で実感させて戴きました。これは何が何でも御子息様をこのお辛さからお救いさせて戴いて今回のお役、何としても無事にさせて戴かねばと改めて思いました。

御子息様にとっては二階に続く階段にはご自身にとられましては辛く苦しい場所。
今はここに行きたくないとのお気持ちが伝わってまいりました。そう言えば、私が最初、御子息様との交信で霊視をさせて戴いた時にご子息様がいらっしゃった場所は生命を絶たれた二階に繋がる階段の上段ではなく『襖のある場所』に襖の前に宙に浮いた状態でいらっしゃいました。その事をお母様にお伝えした時に「襖があるところと言うのは仏壇のある部屋しかありませんが・・・そこですか?!」とちっょと吃驚されて仰られていました。

ご子息様は亡くなられてからずっと今まで大好きなお母様がいらっしゃる御部屋であり御自身の位牌がある仏間のお部屋に居られたのです。けれども位牌に掛かり食事を摂る事も話す事も出来ず、その部屋にある襖の辺りにいらっしゃって苦しんで居られたのです。
お母様とはとても仲良しだったとご家族様がお話ししてくださいました。きっと、ご子息様はずっとずっとご家族様にご自身の状態をお話されたかったのでしょう。

さて、仏間に戻りまして私の心の「気」を整え御子息様とのお話を始めました。
今どの様な状態かお聞きしますと、食べる事もお話しする事も出来ない、と。私に念でお伝えする様にお伝えしました。すると直ぐに御子息様は「ごめんなさい・・・家族のみんなに辛く迷惑をかけた事を申し訳なく思う」と。
私は『ご子息様の言葉の念に人を思いやる優しい心を持っていらっしゃる。自分が自分が!!という自己中心的な方ではなく言葉を発するにも気を遣い、自分はさておき人の事を心配し周囲に気を配る思いやりある方ですね』と感じるままにお伝えさせて戴きました。
すると、ご家族様も『〇〇は本当に相手の事を思いやるとても心の優しい子でした』とお話ししてくださいました。亡くなられた御子息様とお話をしていましても、その念に気持ちその思いやりが本当に良く分かりました。この様に純粋な魂だったのに・・・なんと無念な事だったでしょう。私はこの方が何故、生命を絶たねばならなかったのかと、憤りを感じぜずにはいられませんでした。

御子息様からご家族の皆様に「自分の遺品」の事等のご希望をお伝えし、自ら命を絶ってしまわれた階段の場所は「キレイに何度も何度も水ぶきをして今まで通り普段通りに使って下さい」と御子息様からの願いをお伝えさせて戴きました。

自ら命を絶ってしまった事。生かされているという尊い生命を自らが絶つと言う事。それは如何なる理由があるにしろ現世での罪穢となってしまいます。自ら生命を絶った事に対する罪を認め謝罪する事が出来ない限り、この世とあの世の狭間に居てどこにも行き場がない。何もできない。亡くなられた苦しみ辛さのままのこの辛い状況から逃れる事は出来ないのです。ご成仏にあたっての第一歩。それはまずはその罪を認める事、そして閉ざされてしまった御仏の道が開かれるのです。
私と御子息様との「心の念」との中で御子息様にご成仏への道をお話しして「心」の浄化、つまり魂を浄め癒す事をさせて戴きながら、この世で自分を追いやった全ての事や者に対する怒り憤りを手放し、ご自身が犯した罪を認める事に対してしっかりと謝罪されました。

お話の後、お釈迦様が「〇〇は自らの命を絶った事の罪を認めたのか」と改めて私にお聞きされました。
「御子息様は素直に改心為され反省されて居ります。」とお釈迦様にお伝えし「どうか御子息様を御仏の道に導いて下さい。」と御祈願致しました。

キャプチャお釈迦様


お釈迦様は仏間に有ります仏壇の中、お釈迦様の仏像から光り輝く美しい金色の一筋の道を作ってくださいました。

キャプチャ仏壇


私は「お釈迦様」が道を開いてくださいました方向を指さしまして御子息様に「見えますか」とお聞きしました。御子息様は「はい、見えます」とお答えを戴き、私は直ぐに御子息様に「その道を上がって行かれて下さい」とお伝えました。

御子息様は白いワイシャツとズボンの姿でお釈迦様の開いてくださりました道を私の方を少し振り返り「ありがとうございます」の「念」をお送りくださいながら上へ上へと登って行かれました。真っ青だったお顔はほんのりと赤みを帯び、安堵感で口元がはにかんだ様に微笑んでいらしゃいました。道はやがて閉じられて行きお釈迦様の仏像に消えてなくなりました。

御子息様は無事、御仏の道に上がられ私も「ホッ」としました。
そばに居られましたご家族の皆様に「無事に御仏の道に上がられました」事をお伝えし
ご家族の皆様も安堵されとても喜ばれ私の浄霊のお役目はこれで無事に終了しました。

キャプチャ男性、光


今回、大神様から「4時に執り行いなさい」の意味が浄霊させて戴いた時にご家族様からのお話で「何故、夕方の4時なんだろう?」の意味がわかった次第です。
御子息様が亡くなられたのはご家族のお話だと5時前後とのお話をお聞きしました。
御子息様が4時前後、まだこの世に居られ自身の心の葛藤がとても強く揺らいでいたのだと思われます。大神様はその一番境目の時間に浄霊を執り行い、自分が過ちを犯した事を気づかせる為にその時間に「執り行いなさい」とのお言葉を私にお知らせ戴いたのだと分かった次第です。

私はこのブログを読まれている方達にお伝えしたいと思います。
私は神様のお使いとしてのお役の一つとして「浄霊のお役目」を戴きその方を御仏の道に送る事をさせて戴いております。
生きておりますと色々な事が自身に降りかかりとても辛い事も有ります。・・・
しかし、『どの様な事が起りましても決して自分の命を自ら絶つ事はなさらないで戴きたい!!』ととても強く願う気持ちでございます。

この私自身も過去に色んな事があり、この世から自分が消えてなくなったらどんなにか楽だろう…その様な気持ちにかられた事は何度もございました。
ですので、この様な大それた事を言える立場ではありません。
けれども、その窮地に立ったつらく苦しい時に私は大神様の御力で助けられ、生きて、現在、こうして皆様のお役に立てられるように大神様の元、生命を絶たれてしまわれた方、その様なお方が居られ「助け」を求められた時、ご縁のある方は微力では有りますが亡くなられた方を「御神仏の道」へと導いて差し上げて居ります。

今、現在そのような方、先ずは自身一人で悩まずご家族に言えない状態でしたら、ご友人、お知り合い、全く見ず知らずの方と、どんな方でもよいのです。ご自分のお話を聞いて戴ける方に話してみる事です。自分を追い込まずに誰かにお話を聞いて戴く事を願います。決して御自身を否定してはなりません。とにかく、御自身を受け止め理解してくださるエネルギーに包まれる事です。そうすれば必ず、何か違う糸口が見つかる筈です。光は必ず見えてまいります。貴方様の道が私利私欲ない正しい道であれば必ずご神仏様の御光は貴方様をお導きになられるはずです。

自分の命を絶ってもこの世の辛さは亡くなられた後、肉体亡き後も辛い思いだけが残り決して消える事は無く、むしろ剥き出しとなってこの世の辛さ以上のものとなってしまうのです。どうぞ私のお言葉を頭の片隅において戴き、何か有りましたら思い出して戴ければと思います。

話は元に戻りまして・・・
さて、「浄霊のお役目」を無事に終え、ご家族の皆様と御子息様の生前のお話等し、ご依頼主様からの温かな「おもてなし」を受け、私共はご先祖様に御子息様が無事御仏の道に行かれた事をお伝えしお釈迦様にお礼申し上げ、ご家族の見守る中、帰路に向かいました。

自宅帰宅後、まずは大神様に「浄霊のお役目無事に果たしました。」との御報告をし、大神様から「ねぎらい」のお言葉を戴きました。

私もやっと肩の荷を降ろし「ホッ」としました。
我が家のチビ達はそんな事、知ってか知らずか「おかえりさしゃい!!♡ごはん、ごはん~♪」と私に話しかけ、私は大神様にねぎらいのお言葉を戴く間もなく、チビッコ達のご飯と主人の夕飯の支度を・・・(+ +;)

キャプチャ猫


★今回の浄霊鎮魂に関しましては、ご依頼主様から「同じお悩みをお持ちの皆様のお役に少しでも立てれば」と記事掲載にご了承を戴きました。
ご依頼主様にこの様な大切なお役をさせて戴くご縁を賜り、そして又、記事掲載のご快諾戴けました事、この場をお借りしまして心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

セッションリポート 横浜スペースにて2014.10.5

この度、御相談者様の愛あるお申し出に依り「横浜スペースでのご自身のセッション体験談」を掲載させて戴く事が出来ました。御相談者様、自ら書かれた文章、心の声です。
文章は何も加えず何も引かず、で御相談者様のエネルギーを崩す事無くそのままの形で掲載させて戴きました。
この場をお借り致しましてこの貴重な体験談を勇気を持ってご自身自ら語り掲載させて戴きました事、御相談者様に厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
少しでも同じ様な辛い日々を送られていらっしゃる方々の明日への幸せの第一歩に繋がります事を心から願います。

007_convert_20120401104742.jpg


我が家には4匹のワンちゃんがいます、この子達は定期的にセッションをうけ、先生に何度も救っていただきました。
今回もみどり先生に救って頂きました!

私は、小さい頃からのトラウマを抱え、ずっと引きずり生きてきました。
セッションを受けてトラウマが解消できるなんてあるのだろうか…と自分のこととなると二の足を踏んでいました。
今回、セッションを受けて、そのトラウマの原因、過去との因縁、そして、その意味がわかり、これから自分がすべきことがわかり、生きていく意味を知ることができました。今、何かのトラウマで悩まれてる方の救いとなればと書かせていただくことにしました。

私の幼い頃の記憶は、「お前さえいなければこの家は幸せなんだ」と日々殴られ、蹴られた記憶しかありません。多分、怒られるには理由があったのだと思いますが、その記憶はなく「お灸だ」と言われ、口、背中、指、怒られるたびに御線香を押しつけられました。

小1の時の遠足の朝、理由は覚えていませんが、蹴られ、目の周りにあおたんを作り学校へ行き、友達に「どうしたの?」と聞かれたことをはっきり覚えています。

夕飯の後片付けを手伝っていて、お皿を割ってしまって、謝る前にストーブの上の煮えたぎったやかんが飛んできたりしました。手で殴ると手が痛いと布団たたきで叩かれました。机の上が汚い、学校へ行く資格がないと土手の下にあるゴミ焼き場にランドセル、教科書、全て捨てられ泣きながら何度も拾った覚えがあります。

私の親は謝っても決して許してはくれませんでした。障子の向こう側で、父母、妹が食事をしています、私は廊下に正座をし、泣きながら「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝り続けます、すると、「うるさい!」とまた殴られます。
それでも父母の笑う顔が見たくて、褒められたい自分がいました。

今から14年前に母がくも膜下出血で倒れました。介護はすべて私一人にのしかかりました。父母のことは憎んではいるけど、どうしても嫌いになれない、過去、自分がされた数々の暴力、なぜ、私はこんなにいじめられるのか、板挟みの中の介護、そして、うつ病に。

セッションを受けて、何を言われるの?言われてできなかったらどうしよう、その気持ちが強くてあと一歩が出ませんでした。
私には娘がいます、その娘にセッションを受けてみたらと何度も何度も背中を押され、娘の思いを受けとめ、もの凄い決心を持って受けてみようと思いました。
セッションを受けて本当に良かったです。

今回、セッションを受けて衝撃的な事実が分かりました。
まさに、輪廻転生、前世で、私は父母の母親、父母は兄弟だったのです。犬を殺し、その肉を売って生計をたて、子供に虐待を与えていたのです。先生には、私が川に子供を放り投げ、子供が流れていく映像が見えたそうです。前世の私は成り上がりで学がなく、また一方で子供達はとても頭がよかったそうですが、学校にも行かせてもらえなかったそうです。今の時代では考えられない状態だったそうです、それが残っていて、今、私はその償いをしていると言われました。それも、私がそれを選んでこの世に生まれてきたそうです。

私は何度も生まれ変わり、輪廻転生を繰り返す中で命の尊さを学び浄化されていったそうです。が、私の父母は、虐待をうけた恨みつらみを浄化されることなく、輪廻転生を繰り返し、私の親としてこの世に生を受け、三人でやり直さないといけないというこで生まれてきたそうです。
だから、私は何度も踏みつけられても母についていきたかったのだということがわかりました。そして、私が亡き父母に感謝の気持ち、ありがとうっていう気持ちが出てくれば消化できる、だけど、父母は分からない、まだ、足りない、まだ足りないぞって憎み続けたままあの世に行っていると聞かされたときはショックでした。

では、どうすればいいのか…私が切り離せばいいと言われました。
父母に最善のことをして見送った、私が分からないままの中で本能で面倒をみた、無償の愛、もうそれで十分なのだと先生がおっしゃってくださいました。
私が、「ありがとう、産んでくれてありがとう」っていう気持ちになれないから生きている意味が分からない、に繋がるのだそうです。
色々な困難を乗り越え、それを愛に変えることができ、今があり、私は愛を与えていく存在だということが分かりました。これこそが私が生きている意味だったのです。

先生からのお言葉です、「私の父母はやりたい放題やって逝ってしまったのは前世からのもの、だから、私がいまだになんで?なんであんなにいじめられたの?と思ってしまったら、また、元に戻ってしまう、辛いながらも色々やってあげた、それで帳消し、プラスマイナスゼロ、そして、ありがとうって言ってあげることで完結する、これで本当の親子になれたね、産んでくれてありがとう、お父さん、お母さんの子でよかった、じゃなかったら完結しなかったね、ごめんね、そう言ってあげることでそれで完結する」。

私が霧が晴れた思いでいっぱいになりました。
色々なトラウマを抱えて辛い思いをされている方に伝えたいです。
必ずそこには意味、原因があること、そして、これを読んで下さって、一人でもトラウマから解放、救われればと願います。

先に記述しましたが、うちには4匹のワンちゃんがいます、なぜかその中の2匹のワンちゃんに対して愛しさが強く、先生に霊視していただき、「?」が「そうだったのか!」に。

1392981833483_convert_20141008120155.jpg

前世で会っていたのです。
前世でその2匹のワンちゃんは親子で母親は目が見えなくて乳飲み子を抱え、私が(この時は男性だったそうです)牧場の納屋に隠れていた親子をみつけて、かわいそうで面倒をみてあげようとしたのだけれど、奥さんがすごく意地悪な人で頭があがらず、奥さんの言いなりになって、その親子を川に捨てに行って、「申し訳なかった、もしこの子達に出会ったならば、一緒に住みたい、今度は暖かいところで何不自由なくさせてあげたい、ごめんな」と言って連れていったそうです。そして、今一緒にいる2匹のワンちゃん達にはその記憶が残っているそうです、今度はこのおじちゃんの所に行くんだ!って思って亡くなったそうです。
DSC_0845_convert_20141008120228.jpg

前世で、目の見えない母親犬が先に我が家にきました、その1年後、何気なく寄ったペットショップでみたワンちゃん、どうしても家に連れて帰りたくなり、連れて帰りました。それも、先にきたワンちゃん、母親犬が呼び寄せたこともわかりました。
捨てなければならない、どんなに辛かったろう、捨てられたあと、その子達はどうなったのか、泣きました、そして、再び会えたこと、今一緒にいられることへの感謝の気持ちでいっぱいになりました。

今は、買ったはいいけど、思ったのと違うと返品したり、処分したいのだけれど、どうしたらいいのかとペットショップに問い合わせをする方が実際にいるのだという現実があります。吠えるには必ずその子の思い、意味があります、「?」がそうだったかに変われます、なんで?なんで?と悩まれてる方、みどり先生にその子の気持ちを聞いてみてあげてください。そして一つでも消えなくていい命がなくなるよう願うばかりです。



平成二十六年十月三日 本日は我が神様のお誕生日です。


修正1_convert_20141003131730


平成二十六年十月三日 本日は我が光明稲荷の神様お誕生日です。
京都伏見稲荷大社より分け御靈を戴きましてお祀りをさせて戴いた素晴らしい日でございます。

本日は、新米の米俵を京都丹波から取り寄せまして心ばかりのささやかな御神饌と共にお上げさせて戴き、又、生饌用の土器(高杯、水玉、瓶子)、三方を少し大きめの物に、そして和蝋燭消しを新調させて戴きました。

神事の後は古来より神前に供えた御饌御酒を神職をはじめ参列者の方々で戴く「直会」(なおらい)と言う事をさせて戴きまして神様がお召し上がりになられたご神饌(お供え物)を人々が戴く事を致します。
これは、より神と人が一体となること、その妙なる恩頼(みたまのふゆ)を戴くことができると考えられ、これ等が直会の根本的意義であると言われております。現在では様々な神事では簡略化されたものとして、お酒を戴くことが一般的な儀礼とされておりますね。

我が光明稲荷でもお下がりの御神饌、お神酒を戴きます。
とてもささやかな御神殿でございますので神前に膳を並べ、神様の為の神楽や舞等をさせて戴く事は今は叶いません。

けれども、美しい事、楽しい事、賑やかな祭りがお好きな神様の為にも
光明稲荷神社建立させて戴く事を目標に、今よりも広く大きくなったご神前にて皆様にもお越し戴いての神事、神楽、直会と神様の為に賑やかに御祭りをさせて戴くのがささやかなる夢です。
夢叶った暁には是非、皆様お越しくださいませ。(m_ _m)

この度の御祭りも無事に執り行う事が出来ました。
大神様に感謝でございます。
ありがとうございます。





九月三十日 京都伏見稲荷大社 月参拝

九月三十日、今日はいつもより早めの夕方四時頃に自宅を出発致しまして今月もギリギリ?と言う日でしたが無事に京都伏見稲荷大社月参りに上がらせて戴く事がました。

伏見稲荷正門前1_convert_20141001143226

まずは本殿前の拝殿にて主祭神であられます宇迦之御魂大神(ウカノミタマノオオカミ)様を始め佐田彦大神(サタヒコノオオカミ)様、大宮能売大神(オオミヤノメノオオカミ)様、田中大神(タナカノオオカミ)様、四之大神(シノオオカミ)様に参拝させて戴き、
そして、本殿を登りまして命婦専女大神様、稲荷山を上がり頂上一の峰にご鎮座されておられる末廣大神様に参りまして、まずはお掃除、そして御玉串と共に御神饌をお上げしまして皆様、動物達の心身の無事に過ごせました事の感謝と共に様々なご報告、そして来月も無事に過ごす事が出来ます様、御病気で苦しまれていらっしゃる方や動物達の一日も早い改善回復の御祈願させて戴きました。

末廣大神様1_convert_20141001143239

命婦尊女大神様1_convert_20141001143251

又、先日の御嶽山噴火で沢山の方々がお亡くなりになられ今も安否が分からない方々が多くいらっしゃいます。少しでも皆様の御魂が安らかになられ、残された方々も一日でも早く安心して過ごす事が出来、癒された日々が戻ります様、御祈願させて戴きました。

いくら行く前に心身疲れがあろうとも寝ずに上がろうとも、伏見稲荷様に上がらせて戴き、神様と対座させて戴きますと今までの心身の疲れ、滞りが本当にスーッと無くなり今までの余計な力が抜けて自分本来の「気」が戻ってまいります。自分自身を取り戻す、基本に戻る、軸を整える、リセットできるのです。
まさに穢れである「気枯れ」を取って元気に成る、「祓い清め」、ですね。(^ ^) 
大神様からも上がる前から「お役の為にも伏見に上がり心身整えよ」とのお言葉戴いておりました。
本当に有難いことです。

今月は前月よりも沢山の参拝者の方々がいらっしゃられまして十二時近くなる頃からどんどん人が増えて来て駐車場には車が沢山並んでおりました。明朝の一日の月次祭にいらっしゃる方々でしょうか。深夜にも関わらずとても賑やかな境内、稲荷山でございました。
権田雄大神様前_convert_20141001143206

こうして無事に何事も無く月参拝させて戴く事が出来ました。
感謝でございます。さあ、今月も元気にまいりましょう!!



平成二十六年十月一日 御祭り

修正1_convert_20141001132711


本日は十月一日、御祭りです。
昨夜からの秋雨がまだ少し残っている肌寒い感じではありますが
秋らしい日となりました。

先日の御嶽山噴火では多くの方が犠牲となられ、
まだ安否が分からない方もいらっしゃる心辛い月初め、御祭りの朝となりました。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に
一日も早い行方不明の方々が無事に戻られ
皆様の御心が穏やかになられる日が来る事をご祈念させて戴きました。

十月・・・過ごしやすいけれども季節の変わり目。
寒暖の差が激しく夏の疲れが出たりして体調を崩されません様に
旬のものを沢山召し上がって自然からパワーを戴き
皆様が心身元気で過ごせますように!!
sidetitleプロフィールsidetitle

くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleブログランキング参加中!!sidetitle

FC2Blog Ranking

sidetitleブロとも一覧sidetitle

新宗教 情報とリンク & 宗教関連ニュース

稲荷大神さまのお部屋
sidetitleアクセスランキングsidetitle
[ジャンルランキング]
ブログ
2589位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
写真ブログ
563位
アクセスランキングを見る>>
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR