京都伏見稲荷大社 月参拝

今朝、早朝に京都伏見稲荷大社、月参拝より戻りました。

二月二十四日、夕刻に自宅を出発、二十五日、深夜に京都伏見稲荷大社到着。
今月も事に月参りをさせて戴き、皆様と動物達の幸せと共に我が家の家族の御守護戴いた御礼を申し上げ、出来る範囲で御社のお掃除と簡略的ではございますが御神饌を上げさせて戴きまして大祓詞、祝詞奏上をさせて戴きました。

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まだまだ修行不足、未熟な私で日々、反省ばかりでございますが今回の月参りでも宇迦之御魂大神様、命婦専女大神様、末廣大神様に深く尊く温かい御言葉を戴く事が出来、感謝でいっぱいでございます。

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神様からの尊いエネルギーを戴く事ができ、元気いっぱいになりました。
本当にありがとうございます。
これからもまた、日々、精進努力、謙虚に随神の道を歩んでまいりたいと思います。

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稲荷神、狐の祟り!??

お稲荷様って恐いんじゃないのか、祟られるって聞くけれど??等などの事を聞かれる事が
あります。

これは神様に対して知識が殆どない御相談者様からに限らず、神様に関して専門家である神職、神道関係の方からもそんな声があったのにはびっくりと言いますか、
とにかく残念な気持ちで一杯です。
以前にもこの事をブログ記事として掲載したことがございます。
けれども、未だにその事が払拭されていないのだと言う事を改めて知りました。

皆様は伏見稲荷大社、祐徳稲荷神社、笠間稲荷などにはいらしたことはございますでしょうか。もしも、お稲荷様が邪神、祟りの神だったとしたら、このような壮大な素晴らしい神社として存在していないはずです。
そして、神様から尊きご守護を戴いたとして感謝と共にご奉納された多くの崇敬者の方々が名を連ねていらっしゃいます。
これは古くは平安時代にも遡り天皇を始め貴族、清少納言もご参拝されております。
そして、かの豊臣秀吉公も母君の病気平癒祈願成就のお礼にと伏見稲荷大社の楼門を寄進されました。これらの数多くの方々に崇敬されている神様、稲荷大神様が「祟り神」であるなどと言う事は言える筈はございません。

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世間一般で広まった間違った知識、偏見的な考え方、風評が今の状態を作り上げてしまったのでしょうか。
私達にとても身近なお稲荷様だからこそ、この様な誤解が生じてしまったのかもしれません。

確かに「狐さま」と呼ばれているお稲荷様を祀って様々な恩恵があったにも関わらず、
その後、感謝の意もなく疎かにしたり祀らなくなった、神様に断りなく祠を自分達の都合で勝手に取り除いてしまったり壊してしまった後、様々な禍が起こった、というような事をよく聞きます。

この様な状況になった場合ですが、神様の立場になってよくよく考えてみれば「今までちゃんと守って来て散々、福をもたらして来たのにこの仕打ちはなんなのだ!?」と、祠などを何の断りもなく壊されて行き場を失った神様が怒り暴れるという事も理解できなくはありません。
ご利益を戴いているのに自分たちの都合で祠を壊したり祀りをいい加減にしたり疎かにする行為の方が問題だと思います。これは喩、正神界の神様であられても、禍を起こさないまでもきっとお怒りになられ気づきをお与えになろうか事かと思います。

けれども、ちゃんと礼節を守り一生懸命に祀って来た。お陰様で商売も軌道に乗り何店舗も増やす事が出来た。が、転げ落ちる様に急に商売がうまくいかなくなってしまい倒産、一家離散、家族は訳の分からない奇病になってしまった等の禍が起こってしまった。そんな事例もよく耳にしました。
この場合には別に神様の機嫌を損ねるような事もしていない無い筈ですし、決して祀る側には落ち度はない筈ですから神様の事を疑っても仕方ないかと思います。

これら異なるケースにおいて、それぞれに共に禍が起こってしまったのはなぜ?
何が原因なのでしょうか。

この禍は本当に神様がした仕業なのでしょうか。
神様と呼んでいた存在は本当に正しい神界にいらっしゃる霊格の高い神様だったのでしょうか?


稲荷大神様にかかわらず神様にはそれぞれに霊格があり、そして喜怒哀楽等のような様々な面の性質をも持っていらっしゃいます。道理に合わない事、正義でない事にはお怒りになられる場合もございます。私たち人間は皆が聖人ではございませんからちょっとした事で魔が差したり過ちも犯します。そんな時、何か間違った道に行こうとした時には正しき道に戻れるように、厳しい助言をされたり、敢えて過酷な状況に敢えて身を置かされて気付きをお与えくださる場合もございます。

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けれどもその怒りとは、一生懸命に努力している人達に向かって仰られる事。
何か改善の余地がある、見込みがあると神様が好まれ選ばれた方のみに対してしてくださる、謂わば、「愛の怒り」であると私は思うのです。
神様がどうでもよい、と判断されればソッポを向かれてしまいます。
これは、人間でもそうですがどうでも良い人間に対してわざわざ説得ようとしたりアドバイスしようなどとは思いませんね。改善の余地の無い様な人、私利私欲の塊のような人ならば、無視をしてこちらからは何も言わないでしょう。それと全く同じだと思います。

しかし、ただ単に神様がその人を守護するのが途中で嫌になったり神様のご気分で止めてしまう等という様な低レベルな自分勝手な事は正神界の神様は決してなさいません。
もしも、それをするとしたら邪神邪霊の低級な存在、神様になり切れない中半端な存在がする仕業なのです。正しい神様、霊格の高い神様である邪神、邪霊、低級霊でない神様は祀る人に対して悪さをする、と言う事は決してないのです。

さてそれでは、祀っている側の気持ち、の方はどうだったのでしょうか。
神様をお迎えし祀る事・・・それはとても大変な事です。
その時だけ何となく祀る、単に商売繁盛、ご利益を貰いたいから自分の私利私欲だけの為、願いを叶えたいからと言う事だけ安易にお札を貰って来る、お札よりも効果がありそうだから御靈を戴こう、では神様に対して失礼であると思います。

「祀る」と言う事は、神様の存在に感謝し日々、真剣に神様に向き合い生きていくという事なのです。
神様に対して礼節を持って祀る。神様に御守護戴いて日々、正業させて戴ける事の感謝と共に日々、誠心誠意、益々、向上すべく一生懸命に努力する。
「祀り」は尊い「信仰心」の現れです。
神様を祀る、と言う事は唯、祈願を叶えて戴こうとする、唯、神様に縋るという事ではないのです。
感謝を込めて素直な気持で真摯に向き合う事こそ「祀り」であり、「信仰」であると私は思うのです。

私のブログ記事に稲荷大神様に関しての記事がございます。
もう少し、稲荷大神様について紐解いてご覧になられたい方はこちらをご覧くださいませ。

http://anitanchuchu.blog.fc2.com/blog-category-16.html

http://anitanchuchu.blog.fc2.com/blog-entry-89.html

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二月十五日 御祭り

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本日は二月十五日、御祭りです。
二度目の大雪となって今朝まで霙交じりの雨が降り続いておりましたが今朝はすっかり日差しが出て来て少しずつ温かくなってまいりました。

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各地で雪の被害、多大に出ている様でございます。雪が降りやんだとしても郊外、街中に限らず足元など危険です。どうか、外出時、そして家の周りの雪下ろしなどには十分にお気をつけられますように。

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さて、今朝の神事で神様からお言葉を戴きました。
「軸を整えよ。しっかりと軸を取る事。軸がぶれてはならない。 禍があっと時こそ軸を取りなさい。禍が起きた時こそ転機となる。決して振り回さることなく、動じない事」

いつもながら神様には的を得たお言葉を戴けます。
感謝です。

さあ、二月も後半、寒さに負けずに元気よくまいりましょう。

二月四日 初午祭 立春

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本日は二月四日、初午祭をささやかではございますが執り行わさせて戴きました。
稲荷社では、立春から初めての午の日に行います。
京都伏見稲荷大社では午前八時より開催されております。

稲荷大神様が初めて伏見稲荷山の三つ峰に御鎮座されたのが、和銅四年二月七日、ちょうど初午の日に当たり各地では初午の日に御祭りを執り行っております。

初午の日に参詣することを初午参りと言います。
前日の宵宮(よいみや)が初己(はつみ)の日、己と身の言葉をかけて「身の福を得る」という信仰が生じ、この日を「福参り」とも称しております。

初午の頃、立春から春めいてまいりますね。
草木が芽吹く頃、春の農事に先駆けての「豊穣を祈る御祭」でこの日に稲荷大神様は山から降りられ田の神に還られ穀物を芽生えさせて下さり実りの秋の十一月八日のお焚き祭の日に山の神となり還られます。
そして冬は山に籠られて再び、翌年の初午の日には田の神となられることを繰り返しておられます。

稲荷大神様は世間一般には「商売繁盛」の神様として知られておりますが、元来は「山の神」「田の神」、つまりは「五穀豊穣の神さま」です。
私達、生きとし生けるものが生きる為に大切なものである衣食住全てにおいてご守護くださいます。
商売繁盛の神として知られるようになったのは商人の勢いが強くなった江戸時代から。商売が繁盛することはつまり、生きる事に大切な衣食住に繋がりますので、その様な事からも稲荷大神様を信仰される方も多くなったのでしょうね。
いずれに致しましても古事記にも登場されるこの稲荷大神様は尊い神様であられながらも、とても身近な神様であられるのです。


二月一日 御祭り

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本日は二月一日、御祭りです。
早いもので新しい年が明けてもう、一か月が経ちました。
鶯の声が何処からともなく聞こえたなと思っておりましたら、
私の住む近くの梅の花が一気に咲き始めていたのに気づきました。
まだまだ寒い日が続いておりますが、春の気配が感じられる今日この頃です。
今日の御祭りにも地元の春の野菜を少しお上げさせて戴きました。

私の御相談者の方々はとてもご神仏様に信仰に厚い方が多くいらっしゃいます。
皆様がそれぞれにご縁を戴いたご神仏様は勿論のこと、特に伏見稲荷様に上がられご参拝される方々も数多くいらっしゃいます。
この度、私の処に定期的にご相談にいらしているご家族様が、本日、二月一日に初めて京都伏見稲荷さまに上がります。
今回はこのご家族様が稲荷大神様の御靈を戴くお導きをさせて戴きました。
大神様との素晴らしい御神縁を結ばせて戴くお役をさせて戴きまして本当に嬉しく光栄に存じます。

皆々様が大神様の廣く尊き御守護を戴き、日々、心身健やかであられますように。






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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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