スピリチュアルと医学、両面から観る大切さ

私は神職、スピリチュアルカウンセラー、ヒーラー、として皆様、そして家族の一員である動物達のお悩みなどを解決させて戴くお役を戴いております。

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いつも私が神事、除霊浄霊等、人や動物達のセッションに於いて心に留め気を付けている事は神様の御力、御守護の元、「自分を中道に置く事」です。
スピリチュアルカウンセラー、神職だからと言っても全てを霊的な観点のみでは決して判断いたしません。これは当たり前のこと、なのかもしれません。
けれども、人は時として自分自身の体験経験から判断、価値観、思い込みなどで気付かぬうちに自分の思い通り、都合よく好きな方に偏った見方をしてしまう事があるのです。

スピリチュアル的な面だけ、又は医学的な面だけと言う様にどちら側だけが原因、と判断する様な偏った見方は決して良い結果を得られませんし、時には危険な事、取り返しのつかない事にもなり兼ねないのではないかと思うのです。
ですから、私は「中道」。
この事をいつも心に置き生業をさせて戴いております。

しっかりと身体内部を霊視させて戴き何が原因か突きとめて行き、どちらの面に於いてより比重があるのか、どちらかに原因があるのか等、何が根本原因なのか突きとめ、最善なる改善策を見つける事こそが大切だと思っています。

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人のセッションの御相談では皆様から「原因が分からない症状」について、特に心の病といわれる事等で御相談を受ける事が多々あります。
御相談される御本人はどれが理由であれ一刻も早く改善策を見出し楽になりたいと思われていらっしゃる事でしょう。
症状として幻覚幻聴、激しい喜怒哀楽、対人恐怖、拒食、過食、アルコール依存、閉所恐怖、自殺願望、殺傷願望等など一般的には精神的な疾患として捉えている症状です。

これ等症状の原因を「病気」とするのか、霊的つまり霊体の憑依による「霊障」と捉えるのか、「他者から受けたネガティブエネルギーに依るものなのか」、ご本人の「前世や現世でのトラウマ」、はたまた、「御本人の思い込み」とするのか。どう判断したらよいのか、御本人にとられてもとても難しい事だと思います。

また、ワンちゃん猫ちゃん達の様々な疾患の原因を探る時。
何が原因?とした時に「周りの人や家族のネガティブエネルギーを受けている」又は「何かに憑依されている」等、この様に外的からのスピリチュアル的な波動を受けたという事だけが原因と決めつける事はできません。
確かに置かれた環境が心地良くないものであればストレスとなりそれが疾患の引き金にはなる事もあります。けれども、それだけが根本原因と言う事ではないのです。
元々ある遺伝的な要因がある場合や様々な生活習慣、食生活など後天的に加えられた要因に依って元々、弱い部分にストレスが掛かってしまった結果、疾患となってしまったと言う事もあるのです。
喩え同じ症状、疾患だったとしてもそれぞれの方、動物たちによって原因理由が違う、と言う事なのです。一般論も確かにありますし目安になりますがそれが全てではないと言う事を私の体験からお話しする事が出来るのです。

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これらの事で大事な事は、改善を焦って無理に近道をしない事。
自分では解決できない事に遭遇してしまった時には、結論を急ぐ事に対して決して無理をしない事です。
ご自身だけで判断するのではなく、偏見なく霊的、科学的の両面から判断出来る専門家、信頼出来る方に御依頼され適切なアドバイスを仰ぐ事が大変、肝要かと思われます。

焦って近道をすれば、必ず副作用で心身に様々な痛み等が出て来る事になり、かえって遠回りとなってしまいかねません。
後で振り返ってみると遠回りの様に感じても結果、近道であったと思われる事でしょう。
「セッションは一回で完結したい!!」「一回やったから、もう大丈夫」「そんなにまだ長く掛かるの?」等など・・・。お気持ちは分かります。
確かに一回で済む場合も勿論あります。が、そうではない事が多い、と言うよりも「セッションを受けた時からが始まり。スタートラインに立った」とお考えになられた方が良いと思います。これから御自身を新しく構築、あるいは本来の姿に戻っていくプロセスの始まりなのだと。そして根気よくご自身と付き合って行かれる事だと思います。

霊的な事、又は医学的な事が原因であれ、原因を突き止める為の冷静な眼を持つ事、
そしてどちらも改善にはじっくりと時間を掛けて心と身体の両方の患部を癒して行き、
確実に改善させていく事が大切であると思います。
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神様とのご縁

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私がご縁を戴き日々御加護戴いている守護神さまは宇迦之御魂之大神さまは
私の遠い昔の御先祖様の代からご神縁戴きました神様でございます。

そしてコノハナサクヤヒメさまスサノオノミコトさま、その他にも様々な神様からも御力を戴いております。

コノハナサクヤヒメさまは『古事記』では木花之佐久夜 毘売、
『日本書紀』では木花開耶姫と表記されます神様で私の父方の御先祖様の氏神様です。

スサノオノミコトさま素戔男尊、素戔嗚尊等、
『古事記』では建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと、たてはやすさのおのみこと)、須佐乃袁尊、『出雲国風土記』では神須佐能袁命(かむすさのおのみこと)、須佐能乎命などと表記されます神様で私の母方の御先祖様の氏神様であられ幼少期に育った場所の神様です。

この二柱の神様は御存じの様に宇迦之御魂之大神様とはとても深い血縁関係があられます。
宇迦之御魂之大神様は『古事記』では、スサノオの系譜において登場しておりスサノオノミコトさまがクシナダヒメさまの次に娶ったカムオオイチヒメさまとの間に生まれた御子神です。

このカムオオイチヒメさまはコノハナサクヤヒメさまと同じくオオヤマツミノカミさまの御娘神です。
つまり、宇迦之御魂之大神様は父をスサノオノミコトさま、祖父はオオヤマツミノカミさま、叔母はコノハナサクヤヒメさまと言う様な血縁関係となります。、この様に御神縁のある神様が近い御血縁だったのだと言う事が分かった時は本当に吃驚致しました。

私が以前に体験したお話しを少しさせて戴こうと思います。
宇迦之御魂之大神様をお迎えして間もない頃、とある行者さんと一緒に稲荷山に上がらせて戴いた時期がございます。
その時、宇迦之御魂之大神様の龍神系御眷属神様等が私をお気に召して下さいまして、畏れ多くも「ここに参りたい」との事で御眷属様五柱の神様をお迎えした事がございます。

しかし、ご奉斎させて戴いた後に本当に私とのご神縁があられる御眷属神様とは違う系統の神様と言う事が後で分かり、この五柱の神様には諸理由を申し上げて丁重にご奉斎をご辞退させて戴き伏見稲荷様にお帰り戴いた事がございます。

その後、白狐系御眷属様を改めてお迎えご奉斎させて戴き今日に至っております。この御眷属様は私の遠い御先祖様との深い御神縁があられた神様であったという事を後で知り神様に出逢えた事、再び御神縁を戴けた事に感謝で胸が一杯になりました。

その間にも色々な神様が入れ替わり立ち替わりお見えになられた事が多々ございました。
皆様は全て正神界の神様であられましたが、それぞれの神様のお位は様々で中には修行中の身であられる神様もいらっしゃいました。
お位はどうあれ、私に御神縁のあられない神様ですので、その度に丁重にお断りさせて戴きました。

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御相談にいらっしゃる方々にいつも申し上げているのですが、御神縁と言うものはご自身の方が神様とのご縁を願って御迎えしたい、御力を戴きたいと願っていても中々、神様とはご縁を結ぶ事が出来ない事がある場合もございます。
逆にこちらとはご縁がなくても、神様の方からお越しになられる場合もございます。

正しい御神縁を戴くには、決して私利私欲、自己中心的な生き方をされ人を人と思わず弱者、動物たちに慈悲を持たないという様な生き方でご自身が正道を歩まれていらっしゃらない方の元には正神界の神様はおいで下さいません。
相応の理としてその方に相応しい神様である邪神、邪霊が正神界の神様を装って「我を祀れ」と御神縁を求めて来ます。
そして正神界の神様ではない存在とのご縁を持つ、という事になってしまうのです。
けれども、必ず正道な行いをされていらっしゃれば正しき神様とのご縁を結ぶ事が必ず出来る事でありましょう。


今日、ここまで私が紆余曲折、試練も沢山ありましたが何とか無事に生かせて戴いたお陰は神様の御力です。
衣食住に事欠かない暮らし、ありふれた当たり前の日々。
朝目覚められる事。これこそが幸せであるという事なのだと。
神様からお許しを戴き、御神縁を戴けた事に心から本当に感謝しております。


御神縁はご自身の御心次第。
人間は煩悩の塊。この世で行をしている存在です。私もその一人でございます。気の緩み、慢心、我心は全く無いとは言えません。
けれども、私自身の心の奥底にその慢心我心があれば除霊浄霊等の真剣勝負において命取りとなってしまいます。
自身に驕るべからず。
そして全ては神様の御力の元、させて戴いていると言う事、生かして戴いているのだと言う事を忘れてはならないのです。
疲れて来て軸がぶれたらしっかりと心を正しく浄化する時間を必ず持つ事を心がけ、その時間を大切にしております。

誰も見てはおらぬ。いいえ、神様は見てござる、です。

どうか皆様が正しき神様とのご縁を結ばれてより素晴らしい人生となられますように・・・。

九月十五日 御祭り

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本日は九月十五日、御祭りです。
台風が接近している為昨夜から雨風が激しくなり今朝も雨が降ったりやんだりのお天気となりました。
一雨、一雨、秋になって行くのでしょうが大雨は私達の生活ラインや作物などにも大災害を起こすのでほどほどに降ってほしいものですね。

人生、生きていると色んな事が起こります。
楽しい事よりも辛い事の方が多いかもしれませんね。
肉体を持ってこの世に降ろされた。
人それぞれにすべき事が、大なり小なり全うしなくてはならないお役を持ってこの世に降ろされます。
時間差はあっても誰もが平等にあるのです。

前世、現世、今を一生懸命に生きる事が未来に繋がります。
未来の事は幸せになるのだろうか。
あの世に逝ったらどうなるのだろう、来世は…等と考えるではなく、
一瞬一瞬をしっかりと生きる事。
「中今」の精神。。。神道の心。
この事が全てに繋がっていくのです。

さあ、お天気の悪さに負けないように今月後半も精一杯、自分らしくまいりましょう。

九月八日、九日 伏見稲荷様月参拝 神様からの御言葉

当初、私の予定では今回の月参りは九月七日、八日の土日に掛けて上がらせて戴く事にしておりましたが
私事色々ありました為、急遽、今月の月参りを見送り来月に上がらせて戴こうかと直前まで悩んでおりましたが独りで悩んでいても仕方がない。再度、神様にお聞き致しました処、日、月で参れ。必ず上がる様にとの事。
神様の仰る通りの日程で上がらせて戴きました。台風の影響も全くなく雨も降らず、暑くなくいつもよりも湿気も少なく過ごしやすい日となりました。この様な恵まれた日に上がらせて戴きお陰さまで蚊にボコボコに刺されなくて済みました(苦笑)

今回も夕方に自宅を発。実家に立ち寄った後で東名、伊勢湾岸道、神名神で伏見稲荷様に十一時半頃に到着。今回はいつもよりも少し早く出たせいか着く事が出来ました。
到着すると「帰って来た」という不思議な安堵感にいつも包まれるのはここ、伏見稲荷大社だけです。前世での事、ご先祖様のご縁等色んな事が関係しているのでしょう。
今回も、本当に嬉しくて日々の辛い出来事、様々な不安がスーッと浄化される瞬間です。
この様な事を体感させて戴ける事は本当に幸せです。

さて、まずは手水舎で口、手を清め拝殿に向かい神様に御挨拶に向かいます。

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伏見稲荷大社は主祭神の宇迦之御魂之大神様をはじめとする五柱の神様をご奉斎しております。

全ての神様にこうして今月も無事に月参拝が叶った事、日々、皆様や動物達そして私共家族を含め深く大きなご守護戴き衣食住に何不足なくさせて戴いている感謝と共に
ささやかながらお玉串をお上げさせて戴き、お礼を申し上げまして今月も又、変わらぬご守護を賜ります様にと御挨拶させて戴きした。また、これから命婦専女大神様、そしてお山に上がり末廣大神様に御挨拶に参りますと御報告しました。

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大神様にはあれこれと申さずにおります。やはり、大神様は会社で言えば社長の様な存在です。現場は全てご眷属様にお任せしていらっしゃってここぞ、と言う時にお声を掛けて下さったりご守護して下さいます。ですので、いつも月参拝の際にはとても特別な事が無い限り、細かい事はご眷属様にお話ししますとお伝えしお礼を申し上げて下がらせて戴きます。

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私の守護眷属神であられます命婦専女大神様。
お掃除をさせて戴き御神饌をご用意し、お玉串をお上げさせて戴き大祓詞、稲荷大神秘文を奏上させて戴いた後、今月も無事に月参りが叶いました事、日々、神様の御守護を賜り皆様、動物達、私共家族共々、衣食住に何不足なく健康で無事に過ごさせて戴いていることの感謝を申し上げました。

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そして神様と対座させて戴き本日は時間的にゆっくりとお話しをさせて戴きました。
私自身の事、と申しますよりも今後、今まで以上に皆さまや動物達の為にお役に立つ事が出来るか、どの様にして行ったらよいかという指針をお話しさせて戴きました。
私の頭で考えている事等、神様は全てお見通しですからわざわざ、申し上げなくとも宜しいのですが(^ ^;)けれど、神様は私の言葉を全てお聞きになられて様々な御助言をお与えくださいました。
沢山の事を私に分かる様に丁寧にご説明して下さいました。
全てを要約すると「慢心、我心あらぬべからず。初心忘るるべからず。何かあらば我らに願い乞いなさい」との意でございました。
御相談者を心配するがあまり、人知で独りで何でもやろうとしてしまう、言わば私と言う我心が前に出てしまう事があります。いくら私が常に気を付けていようとも時としてこの心が出て来る事があるのです。謙虚である事。神様に委ねお任せする事。この事がとても重要な事なのです。私は神様のお使いなのですから。

時折、神様が私の心を観られ私が未だ、頭で分かっても心で理解出来ていないと神様から強い波動が伝わり身動きが取れない程でした。
私が学ぶべき課題はしっかりと身体にたたき込む必要があるのです。
何故なら、この事が全ての基であり、それほどまでに重要で全てであるからなのです。
ですから、神様は私が心身で理解したという事が神様に伝わるまでは生半可な事ではお許しくださいません。
私が神様の御心をお受けしてようやく理解出来た時、スーッと解き放たれた様な安心感で包まれました。
神様は私に対しては決して無理難題は申しません。
まるで赤子を諭す様に私が理解するまで体得するまでその時をお待ちくださいます。
この様に未熟な私を見守って下さる事。本当に有り難いことです。
時々、あまりの自身の愚かさに情けなくなる事もあります。頭では分かっていても中々実行できない。歯がゆい自分、落ち込んで凹んでしまう自分がいます。
そんな私の心も全て分かっているから、と神様は畏れ多くも仰ってくださいました。
自分で何もかも解決しようなどと思わないで良い。何かあらば我らに乞い願えと。

私の神様は、ああせいこうせい、岩山を登れ滝に打たれて荒行せよなどという事は決して仰いません。しなくても良いと言う理由も仰いません。
確かに荒行のような厳しい中に自分を置き、自らを見直す時を持ち悟りに近づく事をする事はとても大切なのだと思いますし、この世に降ろされたからには行はしなくても良いというのではないです。
以前に私も古神道仲間で修験道の行をされていらっしゃる方がいて、私に「滝行等はしないの?すればいいのに」と言われた事がありました。私も「しなきゃいけないのかなぁ、でも神様は何も仰らないし。。。」

何度か悩みましたが答えとして出した事は、私はこの私達が生きる厳しい下界での日々の事こそが行なのである。しっかり精進努力せよ、体得せよ、と神様は仰っていらっしゃるのだと。
初心を忘れることなく今、この時を与えられた時間を一生懸命に生きねばと言う事なのだ、と改めて思ったのです。
人の世で行を積むか、下界を離れて行を積むか、、、それは場所や手段ではなく中身、内容が大切なんですから。


さて・・・ゆっくりと神様と向き合き合わさせて戴き、千本鳥居を通り抜け、奥の宮です。

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白狐さまに御挨拶をしてこれから稲荷山に上がります。

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途中、権太夫さま、眼力さまに御挨拶です。

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いよいよ、一の峰の末廣大神様に近づく最後の階段です。

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私達の愛猫達が迎えてくれました。先日、亡くなった愛猫のももちゃんも稲荷山を見学中の身で駆けつけてくれました。
若き日の元気な彼の姿に思わず眼が潤みました。

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稲荷山の頂上、一の峰にご鎮座されていらっしゃる末廣大神様にやっと到着です。

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御神前やその周囲を丁寧に主人がお掃除をしました。
御神前の両脇にある蝋燭の台がずぶ濡れになっていて前日の雨がかなり酷かった事が分かりました。御神饌をご用意しささやかなお玉串をお上げさせて戴きました。
こうして無事に共々、一の峰に上がる事が出来ました事、日々、衣食住に事欠く事無く、皆さまや動物達、私共家族共々、健康で幸せに過ごせた事、心から感謝申し上げまして今後も又、ご守護戴けます様にお願い申し上げました。


末廣大神様は主人の守護神様です。(勿論、私の守護神様でもあられますが)
いつも主人が先達として大祓詞、稲荷大神秘文を奏上し、それぞれに神様に総括的なご挨拶申し上げて貰います。
そしてその後、主人の事などについて私が代理で末廣大神様とお話しさせて戴きました。
深く温かき御神託を戴く事が出来ましたのでその内容を主人に伝えました。
又、主人は主人で神様とお話し出来た様です。
稲荷山の頂上の一の峰で末廣大神様に本日も二人共とても心豊かな時を戴きました。

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神様は霊能力があるないに拘わらず、真摯に神様と向き合う事、一生懸命に正直で謙虚な態度でお話しされる人が本当にお好きです。
私も時として気が緩み軸がぶれたり我心慢心が出て来るとすかさず厳しき「渇」が入り正道に戻して戴きます(苦笑)

よく私は皆様に私の神様の事を御慈悲あられる優しい神様であるとお伝え致しますが、
この優しさとは厳しさでもあるのです。
愛とは単に相手に与え過ぎて相手の学ぶ機会を奪う事が愛ではありません。
私の神様は決して私を甘やかしたりは致しません。全てを体験し体得せよ、と仰り
喩えその体験が辛く苦しい事であろうとも全てを観て経験する様にさせられるのです。

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さて、話しは戻りますが今回も末廣様の神前にある御簾に無数の自分の名刺を差し込んでありましたので御簾がみるで名刺差しの様でした。
毎回毎回、御参拝する度に悲しくなります。この様な事が神様に対する御挨拶なのだろうかと。
神様に自分の名刺を観て願いを叶えて戴く為なんだから良い事だ、その事を何故いけない事なの?と思われる方もいらしゃるかもしれませんね。
けれども、「御簾は何のためにあるのか?」自分の思いのままの行動のみで、それすらも分かろうとしない。
神様に対して無作法な方達の足跡としてだけである、と私には映りました。

神様の元には全国から沢山の方が参拝されます。
自分さえよければ人の事は構わない、神様がどう思われよう自身の思いだけを押しつける、と言う自己中心的なお参り。
日頃、何の感謝もない。神様の存在への崇敬もないのに困った時だけの神頼み。
ついでのお参り、財布に丁度あった小銭を投げ入れる、棚ボタのお願いはいけません。
貴方のお願いと言うものは、そんなに軽々しい簡単なものなのでしょうか。
その様な方の前には神様は決して、お出ましになられお聞き届けてはくれません。
神様は全てお見通しです。

どうか皆様、神様にご自身の思いを素直に正直にありのままをお伝えくださいませ。
人知で叶わない事はご自身で抱え込まない事です。貴方は決して独りではありません。
見えないけれど温かく深く尊い神様の御守護をいつも戴いていらっしゃるんです。
必ず神様は貴方の事をみてくださっていらっしゃいます。
苦しい事辛い事が何か困難があった時、喩え立ち止まろうとも、前を向いて行く勇気を持ち進むならば必ず、光をお与えくださり道が見えてまいります。

今回も無事に月参りをさせて戴き様々な学びを戴きました。
毎回の参拝。いつもいつも何かある度、軸を整えてリセットして戴けます。
本当に神様とのご縁に感謝です。

さて、安全運転で伊勢湾岸道路を走り帰路に向かいました。
日の出の時間が少しずつ遅くなってきた様です。もう、秋なんですねぇ。。。

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神様から浄化戴き一杯、パワー戴きました!!
改めて、私は独りではない!!という幸福感で一杯です・・・。
さあ、今月も元気に前進です!!




























九月一日 御祭り

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本日は九月一日、御祭りです。
初秋。。。とは言え、まだまだ暑い日が続いております。

本日は東京から対面セッション、清め祓いにいらっしゃった方々の為に、ちょっとだけ伊豆の秋の風情を入れて花を生けてみました。(主人が生けてくれたんですけれど(^ ^;)

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これから少しずつ季節が変わり秋になっていくのを肌で感じ、香りで感じる事が多くなってくる事でしょうね。

秋になると全国各地で秋祭りが行われますね。
収穫の季節、神様に五穀豊穣の感謝・・・。
日本っていいですね・・・。

夏の疲れが少しずつ出る頃・・・。
心身、無理をせず、身体を慣らしながら、
さあ今月も元気にまいりましょう。
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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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