八月十五日 御祭り

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本日は八月十五日 御祭りです。
今年の夏は暑い日が続き、各地で四十度を超す猛暑となっています。
熱中症等で体調を崩されたり、作物の夏野菜や果物のあまりの暑さに収穫が難しいもののあるようです。
充分な水分補給をして無理をしないように穏やかに気を付けてお過ごしくださいませ。

自然の力、私達、生き物の与えられし生命。
これは、人知ではコントロール出来ない、計り知れない壮大で深く神秘的なものです。
私達は宇宙の中の一部の存在、宇宙と共に共存しています。
人知ではどうにもならない事もあります。
この世で経験、体験しなくてはならない事、すべき事は誰しもあるのです。

全てはご神仏様である宇宙にお任せする。
つまりは流れに逆らわず、あるがままに。

さあ、暑い夏、しっかりと水分栄養休息を取りつつ、無理のない様に元気にまいりましょう。
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八月四日 伏見稲荷さま月参拝

八月四日、伏見稲荷さまに月参拝に行ってまいりました。
三日の夕方六時、自宅を出発、途中実家に寄り伏見に向かいました。到着は十二時十五分ほど前。ガソリンスタンド、実家、SAでトイレ休憩1回、途中寄り道をしたもののスムーズに事故もなく到着出来ました。
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今夜は暑いものの、そんなに思ったりより蒸し暑くない感じで助かりました。
人気も相変わらず少なくてゆっくり参拝出来そうです。

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さて、まずは本殿前の外拝殿で私の守護神さまであられます宇迦之御魂之大神様、他四柱の神様に御挨拶です。

先月も無事に事故病気なく生業をさせて戴く事ができました事、感謝を申し上げ今後も精進努力を怠らず邁進して行く事を申し上げました。
又、皆様のご無事と御祈願依頼された方々の成就達成された由、感謝と共に
又、皆皆様そして動物達の今後の健康と無事を御守護戴けます様、御祈願をさせて戴きました。

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そして守護御眷属神様であられます命婦専女大神様に御挨拶です。
何故か今日は神前に立った途端から私の心が嬉しさに包まれ涙が溢れて来るのを感じました。いつも伏見稲荷様に到着する度に毎回、大鳥居を見上げると感極まるこの感覚とは違っていました。この様な事は初めてでした。

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さて、まずは社殿のお掃除からさせて戴き、ささやかではありますが御神饌をお上げしました。
大祓詞、稲荷大神秘文を奏上させて戴き、無事に先月を乗り切り今月もこうして月参りさせて戴けた事、心から感謝申し上げ、尚一層の精進努力をし生業に邁進する旨お伝え申し上げました。
又、皆様、動物達を日々、お守り戴いた感謝と今後益々の健康と無事をご祈願させて戴きました。

そして、様々な私の随神の道への思い、本願達成への道則、新たなる来るべき生業への不安についてもお話しさせて戴きました。
神様はじっとお聞きになられ「流れに任せよ。心配はない」と静かにお答えくださいました。
安堵感に包まれて何とも心地良い時間が流れました。

そして、一つ気になっていた事を神様にお聞きしました。
先日の朝、私の家で神事をさせて戴いております時に白衣の白髪の小柄な老婆が神前に笑みを浮かべて参拝にいらっしゃった事がありました。
この方はどなたなのかお聞きしました。
もしかしたら、私の御先祖様であられる祐徳の命婦さまであられる萬姫様!?・・・。
いいえ、もしかしたら私の曾祖母かもしれない。とても懐かしい同じ血を感じました。

すると神様はやはり私の曾祖母が参った事をお答えくださいました。
私の曾祖母は私が生まれる前に他界しておりますので逢った事がありませんが
亡くなった祖母に曾祖母は実家の庭に屋敷神としてお稲荷様を祀ったとの事を聞きました。
単なる家の神様と言うのではなく、ご近所からも参拝に来られる程の神様で沢山、のぼりも立てられていたそうです。ですが曾祖母亡き後、祖母が新興宗教に入信後、取り壊されてしまったとの事でした。

私が本願とする事を神様に正式にお伝えした時に感謝を込めて私の神様に子孫である私の為に御挨拶に来て下さってのだと分かりました。
御神前に立った時、何とも感極まって喜びの涙がこみ上げて来た理由が分かりました。
曾祖母の涙だったのです。
この曾祖母の思いもしっかりと受け止めて今後も精進努力して本願達成に邁進させて戴きたいと改めて思いました。

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しかし、まだまだ私も修行の道中にあり未熟でございます。
たとえ、神様の御守護の元、生業させて戴いてはおりましても不安に駆られたり色んな事に振り回されたり混乱する事も勿論ございます。
この世に身を置く限り全てが消し去られる事は難しい事かもしれません。
けれども、全てが無となる日を目指し、何か事ある毎その度に一つ一つに向き合って邁進し神様からお役を戴けるこの幸福と共に頑張って進んで行こうと思います。

さて、命婦専女大神様に御挨拶して、千本鳥居を抜けて奥の宮に入り、

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百狐社で御挨拶。

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いよいよ、稲荷山に入って行きます。

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どんどん鳥居を抜けて階段を上がって行きます。

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三つ辻(田中社神蹟)荒神峰の権太夫大神に御挨拶。

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途中、眼力社で手を清めさせて戴き御挨拶。
この神様は特に眼の病気を治して下さる御力がおありです。

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どんどん上がり、いよいよ一の峰、末廣大神様に。

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最後の階段の末廣様に向かう所に亡くなった猫達のめにい、むく、ア二イが迎えてくれました。
今回もやたらに早いスピードで動いていました。(笑)

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末廣大神様にこうして無事にお参り出来た感謝を込めてお掃除をさせて戴き、ささやかではありますが御神饌をお上げしました。
大祓詞、稲荷大神秘文を奏上させて戴きました。

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いつも大きく深い御守護を賜り何事もなく無事に過ごし生業させて戴けた事、皆皆様と動物達が無事に過ごせて御祈願された方々の大願成就された事を心から感謝しお礼申し上げ、今後も益々、皆様の健康と弥栄をご祈願させて戴きました。

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様々な私共の随神の道への思い、生業をこれからも無事にさせて戴ける様、ご祈願させて戴き、今後も精進努力と共に邁進する旨、お伝えさせて戴きました。

常日頃の不安に対しましても神様から「精進努力せよ。道は広がって参る。心配はない」との御神託を戴き、安堵させて戴いたと共に身の引き締まる思いです。
いつも見守って下さっている。けれども、だからと言って何もせずに棚ボタの気持ちではいけません。
そして何か良い事が続こうとも決して奢らず、天狗とならず初心忘れるべからずだね、と主人と話しながら末廣大神様の階段を降りて参りました。

すると、鳥居の右脇にちょこんと亡くなったムクがいました。
「何か言ってる?」と主人。「足、大丈夫?気を付けてね」と斜め上の背の高い主人を見上げて「心配そうに言ってるよ」と私。
主人が最初に保護して家族となったとても頭の良い子、愛猫ムク。とても嬉しい言葉でした。
「ああ、お前が見えたらなあ」と主人。「今度、夢に出てあげてね」と私。
ムクは神様のお傍に仕え、いつも私達の傍で見守ってくれています。

主人は先月、庭で自身の不注意で足を痛めました。
神様がいくら守っていて下さるとは言っても侮って奢ってしまって自身が気をつけねば何もなりません(苦笑) 
人は物は言いよう考えようと言いますが、私は大難が小難。事前に気付かせて戴いて分かった事に感謝。しっかり足元を固めていきなさい、って事ですと思い改めて振り返り確認、身を引き締めることだと思うのです。
その通り、頑張んなきゃね、と二人、山を下り始めました。

すると今日は夏の季節のせいか沢山の猫達、それもファミリーと何回か出逢いました。
神様からのお下がりだよ、とウルメイワシ等あげると嬉しそうに子供達と食べていました。
お乳をあげているせいか、とても痩せていました。でも、慣れていて撫でさせてくれた子もいました。写真か゜暗くて猫達??何だか??はっきりしないのですがフラッシュをたくと恐がってしまうのです。けれど、次回は何とかしてしっかり撮りたいです(^ ^;)

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こんな事ならば御飯を持ってきてあげれば良かったなぁと。一日分位は凌げたのに。
いつもご飯や糞便の面倒がみれる訳でもないから本当は無責任にご飯を上げてはいけないのです。そこに住まわれていらっしゃる方が「餌をあげないで」と言う事を書かれていましたし。
私は「餌」という言葉は好きではありませんが・・・。
でも、無責任にあげるのは後始末も面倒も見ない、その場限りの行為ですから確かにそれは尤もだ。そう思いつつも、次回は御飯、持ってくるからねと猫達に話してしまいました。(苦笑)

さて、無事にお参りも済ませました。
これから又、ロングドライブで家に戻ります。我が家の猫達も首を長くして待っています。

いつもの様に、伊勢湾岸線です。
少しずつ日の出の時間が遅くなってきているんですね。
でも、空がとっても綺麗でした。

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今日も良いお天気。
さて、神様から英気を戴き、八月も更に頑張って前進です。

八月一日 御祭り

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本日は八月一日、御祭りです。
この所、雨が降る日が多く湿気も多くてまるで梅雨の時期の様です。
あちこちでは豪雨で河が氾濫したり土砂災害等とても甚大な被害をもたらしています。
被害に遭われた方々の心中を思うと心が痛みます。
行方不明の方々の一日も早い発見、被災者の皆様の心身の健康が穏やかに速やかに取り戻される事、地域の一日も早い復興をお祈り致します。

私が神事させて戴き、いつも思う事。
こうして無事に神事を執り行わさせて戴ける事を本当に感謝で一杯になります。
当たり前の様に朝目覚め、お日供させて戴いたり生業させて戴ける事。
食事が出来、家族共々無事に一日を終えて就寝出来る。人間としてこんな当たり前の日々。
日本各地、世界各国で様々な災害、戦争、等頻繁に起き、明日の事は分からない、一寸先は闇の中で暮らしている方々はそれすらもないのです。

けれども、人間、煩悩の固まりです。
日々当たり前の事に慣れてしまい、当たり前に息をして生かせて戴いている事がもっとも幸せであるということすら忘れてしまい、ついつい我儘も出てきます。

私も菩薩の一人。まだまだ修行が足りません。(^ ^;)
ついつい、やりきれない気持ち辛かったり疲れたりいると愚痴をこぼしたりしてしまいますが
その度に気付いては反省し必ず軸を整えます。
軸を整えるには神様に浄化をして戴けるようにお願いしたり、瞑想、チャクラ調整等しますが、一番なのは掃除をして心身を浄化させて戴きます。

お部屋の片づけや掃除、玄関の掃除、トイレの掃除、何でもいいのです。
その時はだるくてしんどい、面倒だと思うかもしれませんが、掃除した後はすっきりして仕事もはかどります。

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私は毎朝、神様のお部屋をまず掃除する事から始めます。
出張セッションや地鎮祭等の出張神事が早朝からあっても必ず致します。
最近は主人が神様のお部屋のお掃除を毎朝毎晩、どんなに疲れていても仕事で帰宅が遅くなっても私より先にお掃除を始めてしまいますので大切なお掃除のお役を取られがちなのですが(^ ^;)

お掃除の最中には色んな事を思い、反省した事等全て汚れと共に消し去ります。
そして、新たな気を入れ清々しい気持ちで神事をさせて戴くことが出来ます。

頭がモヤモヤされたり、イライラしたりしたら、お掃除されてみて下さい。
身も心もお部屋もすっきり浄化されてとっても良い気分になります。
さあ、八月です。暑さに負けずに元気にまいりましょう!!
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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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