十月十五日 御祭りです

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本日は十月十五日、御祭りです。
黄金色の稲がたわわに実り、刈り取りの時期。。。すすきの穂もいつの間にか見られるようになってすっかり秋らしくなってまいりました。
秋晴れの清々しい朝、街の神社ではお祭の様で朝早くから祭ばやしが聞こえて来ます。
まさに日本の秋、ですね。(^ ^)

今年も後、残すところ二か月半となりました。
月日の経つのは本当に早いものですね。皆さまのこの下半期はいかがでしたでしょうか。
「いやぁ良い事無いし、頑張っているのに騙されてばっかり、先を越されるし要領の良い人に自分の手柄を持って行かれるし。。。」

先日、こんな話しをしました。
「良い事がない・・・何にも悪い事をしていないのに、苦労ばかり。要領よく生きている人もいるのに。正直者はバカをみるっていうけれど、そうかなのかな。。。」と。
いいえ。そんなことはありませんよ。

「天に向かって吐いたツバは必ず自分に返ってきます」
誰も見ていないから、皆が分からないからと言ってしている行いのツケは必ず巡り巡ってその方に返ってきます。
そして、必ず、犯したその罪を償わなくてはなりません。

ですから、あの人は幸せで自分は不幸、損をした、徳をしたなど、人の人生は不公平でも何でもないのです。皆、平等にあるのですよ。

誰も見ていない、誰も知らないから。。。
いいえ。
どうか迷わず正直に真摯に正道を歩んで行ってくださいね。
目には見えない所から必ず貴方を見守ってくださっていますよ。

さて、十月も後半。今日も元気にまいりましょう。
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葬儀のあり方について。 亡くなられた方を見送る事とは?

現代社会において何事もスピーディ、簡素化、合理的に物事を片付けようとする傾向があるように思えます。特に先進諸国の欧米の影響は伝統文化を持つ日本にもとても影響している事のようです。

先日、テレビで「葬儀のあり方」についてのトーク番組を偶然に見ました。
「葬儀はお金が掛かり過ぎる。やる必要はないのではないか、亡くなっているんだからどうせ分からないし…。最近は直葬のような簡素化された葬儀?をする事もあるようだ」

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この「直葬」については何年も前に私の恩師の講義で伺った事があります。
「直葬」とは葬式をせずに亡くなった亡骸を葬儀をせず直接、荼毘にふす事です。
火葬場の窯の前で簡易的に仏教ならば経を上げ神道ならば大祓詞を奏上する感じでしょうか。とにかく、手短に簡単に、ということなのです。
但し、例外として事件や事故などで亡くなられた身寄りのない方だったりする無縁仏の方々はこの直葬になってしまうかもしれません。もしそうなったとしてもその場に立ち会った関係者の方々に手厚く送って戴きたいものです。

いずれにしてしも恩師は例外ではない一般の方々がこの「直葬」についての事をとても嘆いていらっしゃいました。
亡くなられた方の生きざまや思いはどうなるのか!?・・・と。

単に葬儀に予算を掛ける、やれば良いという事ではありません。
形ではないのです。
こんな事をお話ししていると地鎮祭のそれと同じ様な気がしてきます。
イベント、簡単にチャッチャッとやって、表向きだけ、取りあえずやればいい。
そういう事ではなく!! (怒り)
亡くなられた方を今まで真摯に生きていらした尊い人生の数々に敬意を表し手厚く温かくお見送りをする、と言う事がとても大事だと思うのです。
私も恩師の思いと同感でした。


私も修行中、恩師が斎主(いわいぬし)をされた神葬祭に祭員としてご奉仕した事が何回もありました。神葬祭とは神道の葬儀の事です。
その時、恩師は丁寧に亡くなられた方の人生の系譜の出来事等、生きざまを事細かく祝詞に散りばめて、亡き方への敬意と感謝を込めて、そしてご遺族の方々の思いをも含め本当真心のこもった美しい大和言葉で綴られた素晴らしい祝詞を作られ奏上されていらっしゃいました。
神葬祭が神前拝礼から始まる時の葬儀の会場の空気が祝詞を奏上されて行くにつれて変わっていくのが背後から感じられたほどでした。
これが、葬儀、というものだ、と私は涙したものでした。
そして何より、亡くなられた方の感謝の言葉を私は聞く事が出来ました。
葬儀会場と火葬場で亡くなられた方が正装で出ていらっしゃって丁寧にお辞儀をされて
恩師と私達が真心込めた神事を執り行った事に対しての感謝の言葉を言って下さいました。
とても嬉しかったです。
見えないものを信じない方々の言葉として、「亡くなった人は分からない」と。
いいえ、亡くなられた方もちゃんとみていらっしゃるのです。
私はお通夜、葬儀などでも多くの亡くなられた方がご自身の式に御参加されていらっしゃるのを見ているのを体験して知っています。

大きな葬儀をする事が目的ではありません。真心だと思います。
チベットではチベット仏教に則って切り刻んだ亡骸を僧侶たちが大地に撒き鷲(鷹)に食べて貰い魂を天に返す儀式をします。周囲には沢山の遺族達、送る方々が取り撒き一部始終を見つめ亡くなった方を見送るのです。
古代の人達は皆、そうして送って来た筈です。
大きさでは無く、形ではない、真心を持って見送る、と言う事がとても大事だと思います。

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でも、私の葬儀・・・どうなるのかしら??
ちょっと考える歳にもなってまいりました。(^ ^;)
山に散骨して欲しいなぁ、とか思ったり・・・。
「お前は伏見に行くんだろう??」と主人に言われて
「そうだねぇ。。。神様の元に行かさせて戴ければ嬉しいな。でも、入り口で断られたらどうしようか(笑)」
何とも、現実味のない会話ですね。(^ ^;)


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十月三日、我が家の神様のお誕生日です。

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今日は十月三日。宇迦之御魂大神様、末廣大神様、命婦尊女大神様が
我が家にご鎮座された目出度い日です。

今まで無事に過ごさせて戴いた感謝を申し上げ、心ばかりの御神饌をお上げさせて戴き
神事ではもちろん磐笛を奏上し大祓詞、祝詞を奏上させて戴き、毎朝の神事と同様
いつものように一連の祭式をさせて戴きました。

けれども、実はいつもと違う出来事がありました。
今回は初めて神様からのご要望があられたのです。
「今回の神様のお誕生日に何かお上げさせて戴きたく存じます。何かございますか」とお聞きしました所、「玉」とおっしゃられました。
「はて?玉・・・あっ、水晶でございますね」

でも、何故なんだろう…と疑問に思ってしまう私でした。
今までにはこのように神様から御要望される事は一度もなかったのに・・・。
もしかしたら、邪霊が私にそんな事を言っているのかも!!?
あれやこれやと欲しいものを言ってきたり、此処へ行け、これをしろアレをしろと慣れて来る頃になるといろいろと要求をし出していつの間にか何も分からないままに振り回されてしまい気付いた時には全て失ってしまう事があるのです。
これは、信仰心が厚い方や修行間もない熱心な方が陥りやすい落とし穴でもあります。
突然、ひらめきがあったりする事が多くなってきたり、何か感じやすくなったり、特に何か声が聞こえたり観えたりするようになった時には要注意です。

私も何度もこの事には頭を悩まされ翻弄されました。
今でも審判(さにわ)は念入りに致します。
でないと正神界の神様なのか邪心邪霊なのか判断が困難なレベル高い邪神がいるからです。
これはご守護して戴いていてもちょっとの隙を衝いて入ってくるのでとても慎重にしなくてはならないのです。
ですから、いつも自身の精神を正道に保つ事がとても大事なのです。

さて、話を戻しまして。。。
「邪霊か!?」と念を飛ばすと同時に私の両腕が金縛り状態になりました。
「あっっ!まずい!!」と慌てていると直ぐに私の手が剣印を結び、素早く金縛りを解き放ってくれました。
もちろんこの所作は私の意図ではありません。

ほっとしたところで、「邪気が憑くとこのようになる。」と神さまのお言葉が聞こえました。
「なるほど、神前を浄化せよ、との事ですね。」
この所、妙に石、とりわけ水晶が気になっていて友人にも何か良いものは無いかと尋ねたりしていました。私が身につける水晶の百八つ玉の二連ブレスレットも新しく購入し気入れしたばかりで、今度は新しい本式二連数珠を問屋さんに御依頼していたところでした。
この事だったんだ~!!と、今になってやっと気付きました。
神様は「やれやれ、やっと気付いたか」と思って呆れて笑っていらっしゃる事でしよう。(^ ^;)

さて、そんな訳で早速に水晶玉をお探しし幾つか候補の物をあげて「この玉で宜しいでしょうか」と神様にお聞きして購入しました。
今回はとてもささやかではありますが高品質の天然水晶玉、三つ、御希望の品を揃え
ご神体の周りに納めさせて戴きました。

そんな訳で無事にお誕生日のご奉納もさせて戴き神事を終えさせて戴きました。
こうして日々、衣食住に悩む事無く過ごせて健康に居られる事、本当に感謝です。

十月一日 御祭りです

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本日は十月一日、御祭りです。
昨日は大型で強い台風が日本列島を早いスピードで縦断し大雨と突風を巻き起こしました。
今朝は台風一過、台風が過ぎ去った蒸し暑さの様なものはなく、初秋らしいとても清々しい晴天となり無事に御祭りを執り行う事が出来ました。

いよいよ十月。。。
実りの秋、過ごしやすい清々しい季節です。
何か習い事、新しい事を始めようかな!? などという気分になり勉強も捗りますね。
暑い夏の間、中々手を付けられなかった事等に少しずつ目を向け片づけて行くのも良いかもしれませんね。
今年も後、三か月ですね…。
さあ、気分も新たにご自身の軸を整えて今月も元気にまいりましょう!!
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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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