時空を超えて存在する魂って不思議…

私は神様から尊い神通力と透視力、心眼を授かったお陰で、亡くなった方や動物たちとも生きている方や動物達と全く変わらない様な会話をさせて戴けるというお役をさせて戴いております。
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最近、ハッと思った事がありました。
とある友人が何気に話しくれた事でした。
「どうして肉体が無くなったのに、つまり、脳がない状態なのに会話が出来て、亡くなった方や動物達の思いが分かったり出来るのだろう。特に水が飲みたい、とか、何が食べたい、何処に行きたい、誰かに逢いたいという欲求が起こっていて五感があるんだよね。 てことは?? 脳が無くても感じたりする事が出来るってこと??? う~ん・・・」

確かにそうなんです。
霊体でも感じたりする事、思いがしっかりとあるのです。生きている時と同じ様に…。
そして、亡くなった時点での過ぎ去った記憶、だったとしても記憶として存在しているのです。
つまりは生きている時に脳がしていた事を同じ様に出来ているという事なんですね。
脳は既に無くなっているのに時空を超えてオンタイムで会話が出来ること。

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私も様々な不思議な体験をしていますがその霊体験の中の一つをお話ししましょう。
若かりし頃、祖父が亡くなり葬儀の準備をしている時の事。
その当時は葬儀専用ホール等で葬儀などと言う事はよっぽど特別な方以外はせず、殆どが御自宅で葬儀をしている時代。
私達の家も田舎ですので祖父の時もご先祖様達と同様に自宅で葬儀をする事になって準備をしておりました。
いつも使わない様な照明などで大きな電圧が必要となり電源を離れから取ることになって親族が慣れない作業をしていました。

すると・・・いきなり祖父が私の見ている前にいつもの寝巻き姿で(浴衣姿)腰に手を当てて仁王立ちして現れました。
そして、現場監督だった祖父は生きている時と全く同じ様に皆にあれこれと偉そうに(笑)指示していました。

私はあまりに突然のことでびっくり!!
まさにこの世の空間に亡くなった祖父がそのまま存在し、生きている人間に向かって話をしているのです。
時空の違う存在が同じ時間に存在していました。
もちろん、身体はやや透けていましたし、もちろん親戚の人達には祖父の声は聞こえなかったのですが。
祖父はそんな事は気にせずに皆にあれこれと笑いながら指示していました。
そして、ひとしきり話すと私の方を振り返り、目の前を通り過ぎて行こうとしました。

私は慌てて「おじいちゃん!!」と叫びました。
周りは私に気付き、びっくりした様な表情で変な事を言うな!と言う様な表情で私を見ました。
そりゃそうですよね、祖父は亡くなっているんですから・・・。
祖父はにっこりとしてスーッと陰干ししてある祖父の浴衣の方に消えて行きました。

この蔭干しした浴衣というのは亡くなった人が迷わないようにするこの地方の弔いの方法の一つです。
浴衣のすそを少し湿らせて陰干ししてつるしておくのです。
祖父はその浴衣の方向に消えて行きました。
この時の体験は私にとってとても貴重なものとなりました。
この世は表裏一体であると、この時、身を持って学び、そして昔からの弔いの方う穂と言うことは決して迷信では無く意味のある事だったのだということを知りました。

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私も今回の友人の何気ない発言で自分がさせて戴いているセッションで起こっている事。
肉体、脳が無いのに起こる不思議な事。時空を超えた不思議な力を改めて感じました。人は固体ではなく、エネルギー体だからという説はもちろん知っていますが、
改めて思うに、これは言葉で言うのは簡単ですが、ものすごい事です!!(@o@;)
この様な事は今まで考えた事が無かったのですが。
そして、まだ今はこの不思議をどうやって証明すればいいのか分からない私です…
(^ ^;)
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あなたにとっての幸せ・・・。

畑から野菜を収穫する、田んぼから米を収穫する…山から気を切り倒す。。。
当たり前のように陽が上り陽が暮れる。昼は陽が大地を照らし月が夜を照らす。
雨が降り大地を潤す。

朝、目覚める事。睡眠を取れる事。
食べものを自分の口から食べられる事。雨風凌げる家に住まえる事。
当たり前の事と思っている日常の出来事全て・・・。
家族が心身健康に暮らせる事。笑う事が出来る事。
幸せな事だと感じます。

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先日、いつものように実家の父から無農薬の野菜を貰い神様にお上げしました。
不揃いで不格好な野菜たち…。
けれども、一つ一つが大地にしっかりと根を張り一生懸命に生きて大切な実を付けて・・・
いじらしい位に思えます。

一生懸命自分で手を掛けたもの、作ったものは丁寧に扱いたくなります。
野菜や果物の様な収穫物だったら食べるのが惜しく感じたりしてゆっくりとかみしめて大切に食べたくなります。
出来あがった物、お店で並んでいる食品は粗雑に扱ったり捨てたり平気で出来る。
私達が自然から戴いたもの・・・それは自然から尊い命を戴いて自分達の命を繋げて行くのです。

自然の一部として生かされていること。
当たり前の毎日。家族と共に健康で笑顔で平穏な日々を送れる事。
幸せだと感じます・・・。
感謝。

九月十五日 御祭りです

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今日は九月十五日 御祭りです。晴れて清々しい朝となりました。
夏の蝉の声に代わり少しずつ、鈴虫やコオロギの声が聞こえ涼しい朝晩となりましたね。

今日の御神饌には秋を感じさせる梨やブドウをお上げし、造園業を営む友人が大切に育てている野菜の一つ、枝豆を戴きましたのでお上げさせて戴きました。
さすがにスーパーで飼う野菜とは違い、気骨あるお野菜!!(笑) 美味しそう香りがします。

人は古代から自然と共に生きて恵みを沢山戴き生命を繋げて参りました。
経済発展で文明が栄え、近代社会となった現代。木々、草花が無くなりコンクリートづくめの土地に囲まれて過ごしていると人はどんどん気付かないうちに心身のバランスを崩して行っているようです。


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たまに自然に囲まれた所に行くとホッとする、リフレッシュする、というのは、自然な事でしょう。
大地に足を付けて生きて行く事の大切さ、そして自然に感謝する心をいつも持つ事の大切さを改めて気付かされます。

実りの秋、日本中の神社ではのみならず世界中では自然の神様から戴いた恵みに感謝するお祭、感謝祭などが執り行われますね。
お神輿が出たり神楽ととても賑やかなお祭もあちこちで開催される事でしょう。
私のご守護神さまがご鎮座される伏見稲荷大社でも十月には抜穂祭、十一月には新嘗祭と執り行われて参ります。

皆さまも神社に出向いて神様に日々の感謝を申し上げにお祭に参ってみてはいかがでしょう。
きっと、ご自身も自然の一部、つまりは神様の一部であるとお感じになられ幸せな心になられる事が出来ることでしょう・・・。

伏見稲荷さま参拝

昨夜、自宅を車で出発、京都伏見稲荷さまに出発しました。

東名高速道路から伊勢湾道に入った途端、今回もバケツをひっくり返したようなドシャ降り。「またかぁ!!?」(x x)
毎度でありますが、いつも伏見稲荷さまに行く途中にはこのような状況になる事がとても多いのです。気にせずに進んで行くと、またいつものように月明かりの綺麗な空が見えて来ました。

そして、何事もなく高速で途中休憩なしで四時間半位で翌12時半位に伏見稲荷さまに到着。

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まずは本殿でご守護神さまである大神さまに御挨拶。

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そして、私の大神様のご眷属神さまであり私のご守護神様である命婦専女神様に神様の御前に坐し御挨拶をします。

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御神饌をお上げし祝詞奏上させて戴き、日々、ご縁のある皆様、そして動物達と私共家族、動物達を大きなご神徳でご守護してくださる事への感謝とこれからの更なるご守護をご祈願し、そして私の随神の道に関する事に関するお話しを沢山させて戴きました。

そしていよいよ、稲荷山に入って行きます。
あれ、いつもよりも涼しいかな??と思いきや、やっぱりお山していくと段々、汗が噴き出してきました。(^ ^;) 
でも、時折、風も吹いて気持ち良い時もありました。感謝です。

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頂上の一の峰にご鎮座されていらっしゃる私の大神様の第一のご眷属神さまであり私のご守護神様である末廣大神様を目指します。
そして、やっと頂上の一の峰に到着です。私の亡くなった猫達も眷族としての修行の合間を縫って出迎えてくれました。皆、元気で本当に安心しました。

そして、猫達が見守る中、神様の御前に坐し御挨拶をします。
御神饌をお上げし祝詞奏上させて戴き、日々、ご縁のある皆様、そして動物達と私共家族、動物達を大きなご神徳でご守護してくださる事への感謝とこれからの更なるご守護をご祈願し、そして私の随神の道に関する事に関するお話しを沢山させて戴きました。


今回は末廣様のお写真を撮る事が出来なかくて残念でしたが光に満ち溢れた温かく広く無限に広がる神様のエネルギーが私達を包んでくださいました。

猫達に別れを告げて、神様に感謝と共にお山を降りてまいりました。

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今回は、やっと仕事の合間を縫っての参拝でした。行きは急ぐ旅と休憩せずに向かいましたが、さすがに帰路は途中、一回、歯磨き&トイレ休憩。
今朝の八時半には自宅に無事に到着。と、間もなく緊急遠隔セッション開始。
ご依頼の緊急依頼メールも来ていました。

パワーを一杯、神様から戴きリチャージして帰ってきました。
神様の素晴らしいお力の元、私は神様の手となり足となり、今後も益々、皆様の為にお役に立てる様精進努力を続けて行こうと思っております。




九月一日 御祭りです。

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今日は九月一日、御祭りです。
昨夜、遅く伊豆はドシャブリの雨。今朝はそのせいか、湿気も軽減して涼しい朝となりました。
暫く雨も降らず、天気予報では晴れ続きとの事。
雨も降り過ぎても降らなさ過ぎても困ります。他の地域では豪雨となり大災害となってしまっています。

昨日は「このまま雨が降らないと農作物に影響してしまうね。草木も辛いだろうに…」と話していた矢先、ドシャ降りの雨が降り出しました。
まさに、「恵みの雨」でした。

自然は私達に恵みを与えて下さると共にとても恐い存在です。
その力はとてつもない大きさで人力の及ばない目に見えない強力な力です。
その力を畏敬の念を持って畏れ敬ってきたのが古代の人達の自然崇拝の姿、民間信仰の姿です。

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山、河、海、森、田、畑・・・全てに神が宿るとして敬い祀り、大きな災害が起こらないように怒りを鎮めてきました。
自然を神として祀る事は古代の人々にとって自然から実りを戴き、生かして戴いている感謝と共にこの大自然の一部として共存共栄して行く為にとても重要な事だったのです。

今、私達の周りでは今まででは予想も出来なかった様な大きな自然災害があちこちで起こっています。
経済的豊かさを追い続け物質社会に傾倒し、自然破壊を物ともせずに行ってきた私達…。
目先のことばかりを追って来たツケがが回って来ている様な気がします。

今からでも遅くはない。
少しでも自然に目を向けて私達は自然の一部であるという事を再確認させて戴ける神様から戴いた最後のチャンスかもしれません…。
自然と共に在る、と言う事の感謝を忘れないでいたいものです。
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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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