八月十五日、御祭りです。

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八月十五日、御祭りです。

本日は八月十五日、御祭りです。
御神饌の野菜は実家の父が作っている無農薬野菜が沢山並びました。
形は悪いですが、本来の野菜らしい香りと味がします。感謝です。

そして、今日は八月十五日。終戦記念日です。
今日の伊豆は雨は上がっているものの相変わらず蒸し暑い日となりそうです。
世界各国ではこの「終戦の日」がそれぞれに違います。
日本はこの八月十五日。
わが美しき日本を守る為に沢山の尊い命が散りました。
亡くなられた方々のご冥福を祈ると共に、戦争で皆さまが命を掛けて守ってくださった日本、そして現代に命を繋げて戴いている私達日本人、全ての動物達が共に元気になって、皆が幸せな日々を送れますよう神様にご祈願させて戴きました。

神事…磐笛。

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今までずっと私がご奉仕させて戴く出張外祭(地鎮祭、様々な清め祓い等)では古神道の祭式として「磐笛」(いわぶえ)を奏上させて戴いておりました。
ですが思いおこしてみると、我が家の毎月の月祭りでは磐笛を奏上しておりませんでした。神棚奉斎、宅神清祓いなど我が家で執り行った神事の際には磐笛奏上はさせて戴いたのですが。。。
「これは神様がお聞きになられたいのかも?!」と思い、近頃は磐笛・鎮魂を奏上させて戴くことに致しました。
祝詞奏上の前に磐笛吹かせて戴き音色が空を高く飛ぶ時・・・
遠い伏見稲荷さまの景色が目に浮かび眼がしらが熱くなります。
そして、いくら遠い地にあってもとても近くに神様の存在を感じる事が出来るのです。
神様とより一つに繋がり私の軸が整わせて戴けるのを感じます。
感謝です。 
これからはずっと、この磐笛、奏上させて戴こうと思っています。



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地鎮祭 八月十一日

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八月十一日、地鎮祭を執り行わさせて戴きました。
現地のこの日の天気予報は何と、「雨のち曇り、雷注意報」か゛早朝に出ていました。これはテントの下での神事か延期となるかも・・・。

けれども、お天気は急転。
暑く時折、風も吹く晴天の日となり無事に地鎮祭を執り行わさせて戴く事が出来ました。

思いおこせば私共が神事や伏見稲荷さまに行で上がった時、台風が来ていた時もありました、車で向かう途中バケツをひっくり返した様なドシャ降りの時もありました。
そんな悪天候であっても現地で雨になった事は一度としてありませんでした。
以前にやはり曇りがちで天気が心配されていた時、伏見稲荷さまでお山して行をしている最中もいつ雨が来てもおかしくない状態でした。
さて、行を終え雨にも降られずにホッと一安心。
最後の鳥居をくぐった途端にバタ、バタバタバタ・・・!! 急に大粒のドシャ降りとなりました。あの時は本当にびっくりしました。

今回の地鎮祭も炎天下ではありましたが建て主様の御好意でテントを張って戴く事をして戴き暑い日差しを防ぐ事が出来、本当に感謝しております。

さて、地鎮祭では沢山の神様にご降臨戴きまして土地、建物を守って戴ける様に、
工事が障りなく滞りなく終了させて戴けるように、そして新居に住まわれるご家族様が今後も何事もなく末永く無事に生活できる様に、ご一族さまが今後もなお一層、栄えて行かれる様にとご祈願させて戴く大切な神事なのです。
単なるイベントとしてする事ではなく、世間がしているからする、と言う物では決してないのです。
ですから、私はいつも神事は真剣勝負です。
様々な神様たちにご降臨戴き決して障りの無い様、ご家族の今後の無事を祈願をさせて戴くのです。

今回も無事に全ての神様にご降臨戴く事が出来まして土地の周囲を含めて霊的な触りも無く気持ち良い神事をさせて戴く事が出来ました。
地鎮祭のご縁を戴き無事に神事を執り行わさせて戴けました事、神様に心から感謝です。
ご一族の益々のご繁栄を心からお祈り致しております。

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八月一日 御祭りです・・・稲荷大神秘文の一節

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梅雨が明け、いよいよ夏本番です。
今年は例年にない暑さが続き、各地では猛暑日が続いています。
体調に充分に気を付けて無理のない様にお過ごしくださいね。

さて、私はいつも毎朝、神さまに大祓詞、祝詞などを奏上させて戴き、無心になって神様に向かわせて戴いております。
そして、いつも、気付きを戴けます。
今朝は稲荷大神秘文からの気付きを戴きました。
それは、たわいもない事なのですが最近の私にはとても大事なご神託でした。
稲荷大神秘文の初頭の一節に「夫神は唯一にして。御形なし。(それかみはゆいいちにして 
みかたなし) 虚にして。霊有。(きょにして れいあり)」という所があります。
そして、この部分、「虚にして。霊有」です。
諸説解説はあられるかと思いますが、私なりの解釈にして申しますと所謂、「能ある鷹は爪を隠す」「本物は語らず、しかしもの凄い隠れた素晴らしい能力を持っている」と言う事だろうと思います。

とかく何か仕事や物事を人の間でしているとついつい、「自分が自分が」、と自分だけが一番で自分がしてやっている、自分が助けてあげているという「我」が出て来るのが人間の性分です。
そして、自分に自信がないから、軸が整っていないから人を同業者を唯、批判するだけで相手の存在を尊重したり良い事であっても中々理解しようとしない。
これはもちろん、邪道な方ではなく相手の方が正道にいらっしゃる方の場合ですが。

「何かしてあげたから、何か返ってくるだろう」という様な「渇愛」そして、ついつい相手の立場や状況も考えずにズカズカと自分中心になってしまったり、慣れて来るとついつい我がままになって行ったり礼節がどんどん無くなってきます。

私は人様や動物達の為に神様から戴いた尊い御力によって働いております。
虚にして・・・いなくてはならないの立場です。
けれども、あまりに自分勝手な方と出逢うと、ついつい「神様の尊い御力の元、しかも無料でこんなに自分が労を尽くしているのにその方を思ってして差し上げている事も当たり前のようにされるのか、又はこんな程度なのに高すぎるんじゃないかと仰る・・・何故、分かってくれないのか」と思ってしまう事もあります。
「こんなにしてあげているのに・・・」と、まさに「我」が出て来てしまいます。
そして、この「我」は「渇愛」なり「慈愛」ではなくなってしまいます。
「慈愛」は「無償の愛」でなくてはなりませんが、この「愛」も難しいものなのです。
しかし、与え過ぎてもいけません。その方の学びの邪魔になってしまう事があるからです。

私もまだまだ凡人(ぼんと)の域で菩薩行の真っ只中ですから、何かあるその度に「いけない、いけない」と自身を中道に戻して正道に進むように神様に整えて戴きます。

毎朝の神事・・・
お掃除をし、榊の水を換え、御神饌をお上げし、そして心身を潔斎して神様に向き合わせて戴きます。
神様にご守護戴いている全ての事に感謝し自身の至らなさを反省し、日々、何かあってぐちゃぐちゃにされた心を整えて戴く大切な時間でもあるのです。

さてさて、八月。今月も元気にまいりましょう。

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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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