06/28のツイートまとめ

momokitochari

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06-28 19:54

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自分の軸をしっかりとする事の大切さ・・・自分を信じること

「自分の軸をしっかりとする事の大切さ・・・自分を信じること。」
最近、とみにこの事がキーワードとなる出来事、クライアント様からの御相談が多い様な気がしていたのですが、私にも再確認とでも申しましょうか、そんな出来事がありました。

神様に日々、向かい合っているにも関わらず凡人(ぼんと)の私もたまに自分を振り返って疑問に思ったり悩んだり、凹んだりする事があるのです(^^;)
大なり小なり、人間ですからありますよねっっ。(言い訳をすな!! 笑)

「軸を取るにはどうしたらよいのでしょう」と良く聞かれます。
それでは、まず軸をしっかりとしていないとどうなるのか・・・。
周りの言動や行動に気を取られて自分を見失ってしまいます。
この原因としては、周りに気遣い過ぎる人、周りのエネルギー(空気)に敏感な人がなりがちのような気がします。たまに、八方美人で人に良く思われたいという場合にも起こりえますが…(苦笑)

私もこのような仕事をしておりますと自身のエネルギーを枯渇する事は絶対に避けねばと日々、精進しつつコントロールするようにしているのですが、たま~にエネルギーエンプティの時をねらってこのようなネガティブにやられる事があるのです。
気を付けてていても・・・です。

日々、自分の軸をしっかりと保つこと。グラウンディングがいかに大切か思い知らされました。
これがないと自分が糸の切れた風船状態になってしまいどっかに飛んで行ってしまうのです。「私なんか、認めて貰えない、批判された。存在する意味がないんだ・・・」と言う事で自害に繋がっていくのです。
究極な事のように思えるかもしれませんが身近にあるとても深刻な問題だと痛感しています。
これは他人事ではなく、いつ自分にも起こるかもしれない事なのです。
人間と言う物は本当にアンバランスなデリケートな生き物ですから・・・。
その落ちてしまった時に傍に手を差し伸べてくれる存在がなかったら・・・
これは考える事も恐ろしい結果となります。

でも、私が軸を取られて「しまった!!」と思い神様に向き合わせて戴き御ありがたくも神託を戴けました。
でも神様は「また、やったのか、そなたは。仕方ないなぁ(笑)・・・」という感じでしょうね、きっと。
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それでは、「自身の軸を取られない方法。」
自分の信頼している人、尊敬している人でない、面識の全くない人から誹謗中傷されても自身にとっては何の意味もないこと。

そして、その方が悪口を見えないところで言っても自身には何の意味の無いことなのです。悪口をいうなど、もってのほかですが…。
これは仏法、儒教、その他の宗教での教えにもありますよね。
特に仏教でお話ししますと、「身・口・意・から生じる汚れを三毒」と言います。
その中の「口」の汚れを更に「妄語:もうご(嘘)」「綺語:きご(真実ではない、飾り立てた言葉)」「悪口:あっく(他人を卑下し、馬鹿にし、傷つけるような言葉)」「両舌:りょうぜつ(相手によって違った事。所謂二枚舌の事)」の四つに分けて「口の四悪業」として説かれている
「十善法語」なのです。
とにかく、人間としてしてやってはいけない事です。
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その方は貴方の人生の責任を取って下さっていますか? 
真摯に貴方の事を愛して下さっていますか? その方との信頼関係はありますか?
その方を尊敬されていらっしゃいますか?

そのような事に疑問があられた時には、その方が発した事に耳を傾け動揺する事の価値はありません。
自分の心の声に忠実に自分を信じることです。
人は人、自分は自分なのです。
これは、人様に迷惑を掛けているならいざ知らず、大概は人の為、弱いものの為に心を開き日々、真摯に生きていらっしゃる方でしたら全く関係の無い価値のない事なのですから。

私は霊能者として仕事をしておりますので、いろいろな誹謗中傷は覚悟しておりますので大概は聞き流しますが、たまに「え~そこまで言うの?」と言う事が良くあります。
真摯に誠心誠意セッションさせて戴き、結果も出し御相談者も御納得されたと思われたその後で「霊能者のくせにお金取るなんて、地獄に堕ちろ!!」と陰口言われてる事を風の便りで聞きました。(苦笑)
まあ、この方の場合は完全なる憑依の状態になられていたので私にご縁のない方だと思い「近寄らないこと」と逆に気付かせて戴き安堵しております。

確かに私はお金は戴いておりますが、正当な料金設定、神様にご祈願して御相談させて戴いておりますので神様へのお礼として戴くお玉串として戴いております。
無謀な料金を戴いたり壺や仏像を売ったりはしていません(^^;)

また、このお金のことでも「高い、安い」といろいろとあろうかと思いますが
これもその方の価値観ですので気にし出したらきりが無いのですが…。
私はお金を受け取る必要のない方、金銭的に困っていらっしゃる方の御相談も、もちろんさせて戴いております。人や動物たちに関しても無償でさせて戴く事もしております。
それは、臨機応変に必要であればそのようにしております。

私に限らず普通のお仕事をされていてもいろいろと辛い事、理不尽な事、沢山ありますよね。
人間、十人いたら十人、生きて来た環境、経緯も違いますし、価値観も違うのです。
ですから、「理解し合えない」、「認めて貰えない」そんな事もあって当然と言えば当然なのです。

私が自身の考えや生き方を人様に強要しない、認めて貰おうとしないのはそこなんです。
私はご縁があって私の事を信頼して来て下さる方、ご縁のある動物達のお役に立たせて戴く事だけなのです。
私は神様の尊い御力を戴き、必要な人、動物たちにだけに神様の手となり足となって
神様の代わりとなり手を差し伸べさせて戴いております。
そんなこんなで今日も軸を神様に整えて戴きましてこれから仕事を開始できます。(苦笑)
毎日の積み重ね。精進、精進…。
それでは行ってまいります。

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伏見稲荷さま参拝 六月十七日

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六月十六日の夜、自宅を出発。車で伊勢湾道経由で伏見稲荷さま参拝に向かいました。
この日は九州、関西地方は六月初めての豪雨。
長いお付き合いのある関西のクライアント様から私が伏見に上がるのを心配して下さって御連絡を戴いた位でした。
本当にありがたいことです。
確かに豪雨…でした。高速を走っていて甲賀辺りまでバケツをひっくり返したような雨。
前が見えません。(@ @)
「伏見のお山はずぶ濡れ覚悟だね~未だかつてないけれど。神様にお任せ致しましょう」とばかりいさんで京都に向かいました。

京都伏見稲荷さま到着。
翌日の十七日、深夜1時半です…。あれれ???
雨が止んだ・・・。神様・・・・(m_ _m)

豪雨ですのでレインス―ツが良いかと思われがちですが、これですとサウナ状態になってしまうんです。
お山するのはかなりの階段を上り下りしますのでので。
ですので、大きめの傘を用意していたのですが全く使う事なく無事に上がる事が出来ました。
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不思議と私はお山する時にいくら前日がいくらものすごい台風だったりしてもお山当日は突然に快晴となったり、段々、雲行きが怪しくなってきたという日でもお山して
全て終了して鳥居の前で御挨拶した途端にバケツひっくり返した様などしゃぶりとなったり・・・。
まあ、お山する時で天候が悪かった日は一度もないのです。
本当に神様に感謝です。
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梅雨時期とあってかなり湿気があり、お山して行くと汗だくでした。
「京都の夏、たね。(笑)今年も暑くなるなぁ」
真夏のお山は例え深夜であろうと着替えの肌着が居る位、汗びっしょりになりますから。
暑さはこれから、ですね。

でも、そんな話しをしながら上がっている中、すーっととてもひんやりと涼しい風が吹くんです。
いつも、お山して「暑いなぁ」と汗が出始める頃に必ず心地良い風が吹いてホッとするんです。
不思議なんですが。今回もそうでした。神様がちょっとだけ御褒美してくださっているのかと。(^ ^)ありがたいことです。
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身体的な事でも今回、ありがたい事がありました。
お山の頂上、一の峰の末廣様のご眷属さまとして我が家の亡くなった猫達の、むく、めにい、あにいが修行させて戴いているのですが、今日の参拝に顔を出してくれるように前からお願いしてありました。
すると、皆、待ちわびた様に出て来てくれました。
「おかえりなさい」と足元に来て先達として神様の元に誘導してくれました。(^ ^)
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末廣さまがいらっしゃる場所は頂上です。
私の息も上がって来ていて胸が苦しいなぁ…と思った途端、めにいが振り返り私の顔を見ました。すると、すーっと胸の苦しさが消えたのです。
もう、びっくりです。
めにいも修行して素晴らしい御力を授かったのだと益々、誇らしく思いました。

あにいも、我が家のチャリの事では尽力を注いでくれています。
二、三日帰宅しなかったり、暫く帰らない日があるチャリを心配して、あにいに話しをすると、その直後に必ず戻ってくるのです。
不思議に思いチャリに聞くと「あにいに早く帰るようにと怒られた」との事。(笑)
ムクは最近、違う場所から末廣様の処で修行するのを許されて来たのでこれからが楽しみです。

そんなこんなで今回の御参拝も今年上半期と言う事で上がらせて戴き、いつものように御神饌をお上げし大祓詞と祝詞を奏上させて戴き、ご縁のある方々、動物達、全ての生きとしいけるもの達が無事に過ごさせて戴けた感謝と今後の無事をご祈願をさせて戴きました。
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無事に滞りなく参拝を終わらせて戴く事が出来、途中、事故も渋滞も無く帰宅できました。
本当に感謝です。
全く寝ずに京都まで行き、お山したのにも関わらずエネルギー満タンで疲れが全くありません。
神様のエネルギーは本当に素晴らしいです。
さて、今年も後半に向かって全力疾走です。
日々、精進努力、心身健康で頑張りましょう。

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六月十五日 御祭りです

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六月十五日 御祭りです

本日は六月十五日 御祭りです。
お天気も良く、日差しは強いものの風が心地良い日となりました。
いよいよ、今年も上半期半ばとなりました。
お仕事をされていらっしゃる皆さまも色々とお忙しい日々であろうと思います。

これから山開き、海開きと夏に向けての準備が始まる時期ですね。
一般の方々が楽しみで山に上がったり、海で楽しんだりなさる事はもちろんですが、日本を始め世界各国、山や海など神様が宿るとして御神体として敬われ厚い信仰が今も息づいております。
例え「信仰を持たないから」とおっしゃられる方々も大自然の恩恵に感謝するという事は人間としての礼節ですね。
皆さまが自然の一部である事への感謝、忘れないで戴きたいと思います。

どうか、「山を海を征服する」などというお気持ちではなく、
「山や海の恩恵に感謝し、人力など足元に及ばない強く大きな力に畏敬の念を持って接する」気持ちで決して自然を荒らす事の無い様にして戴きたいと願っております。

六月一日 御祀りです。

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今日は今年上半期、最後の月の御祭りです。
そろそろ、御神饌に夏野菜が増えてくる時期です。

今月半ば過ぎからはあちこちの神社で夏越の大祓が執り行われます。
私の処の神様もささやかながら執り行なわさせて戴こうと思っております。

六月と十二月に執り行なわれる大祓祭は、今では「それぞれの方の上半期の罪穢れを一掃し神様から元気な気を戴く」というような形になったのですが、
元々は日本全体の罪穢れを祓い元気な気を戴く言わば国の為の御祭りでした。
ですので、一般人ではなく上流階級の貴族、皇族達の御祭りだったようです。
今では一般人と神様との距離が近くなって神社参拝、ご聖地、ご神域なども場所に依っては入ることが許されるような時代となりました。
本当に幸せですね。

少しずつ梅雨の季節に入ってまいりますね。
あちこちでケロケロと可愛い鳴き声も聞こえて来ました。
体調を崩しがちなこの季節、どうか心身ご無理のない様にお過ごしくださいませ。
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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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