山川草木、自然への感謝・・・樹木伐採祭、忌斧祭、大木祭

「亡くなった父母が植えた古木があるのですが、大分、痛んで来ていて・・・。色々な思いがありまして切ってしまうのはどうかと」

「亡くなった父が植えて大切にしていた梅の木ですが土地と共に梅の木も他の
人に売却することになりました。ずっと毎年、綺麗な花を咲かせていたので
梅の木への今までの感謝と手放す事、木を切り倒すことにあたってへの許しを乞い、禍が起こらない様に祈願したい」

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「たかが木でしょう?」 
「いちいち、伐採の度に祈願するの?」

木にまつわるお話しは諸説さまざまにありますが、皆さまはどのようにお考えになられますでしょうか。

わが国では太古より八百万の神々が存在し、山、川、草、木に宿る神を敬い親しんできた自然崇拝をしてまいりました。
特定の山や川、石、樹木は神が坐す(います)場所、神が宿るもの(依代・よりしろ)とされご神体とされたり、ご神木などとされて神使とされる生き物もあります。
それら特別なものに限らず、木や植物、など自然界のものは魂が宿る、として丁重に扱わさせてきました。

現代でも、山林に於いて年輪の大きな古木の伐採の時など山に入っての作業は勿論のこと、海へ漁に出る、田植え、工事を開始するなどの段には必ず大なり小なりの神事を執り行う事が引き継がれています。

このように自然界のものに対して人力を加え環境を変える時・・・
建物、家屋を新築や解体する時、樹木があり切り倒さなくてはならない、持ち主が変わる等の場合にも樹木伐採式、忌斧祭・大木祭などとして神事を執り行なわさせて戴く事をします。

樹木が今まで長い歳月を太陽、風雨から家屋など建物を守ってくださった事、又、綺麗な花を咲かせ皆を和ませ楽しませて戴いたことへの感謝と共に伐採させて戴く事、その工事にあたって斧を入れる事など全ての事に対して禍が起こらない様に。
又、譲渡させて戴く事、その後の樹木の行く末の諸事に関して聞いて戴き、そのお許しを乞い、また今後いかなる禍もなく平穏であるようにと鎮魂と共に祝詞にこのような祈願の内容を入れ作成し神様に祈願させて戴きます。


現代人にとっては人間こそがこの世の中、地球全体を全て統治している。
木も植物もその他、自然界に存在する生き物は人間の従属物に過ぎないとお考えの方もいらっしゃるかもしれません…。

けれども「本当に大切なもの、大事なもの、恐れ敬うべきもの」とは、
「目に見えない存在である」、と言う事を心のどこかに忘れずにいて戴きたいと思います。
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見えない力に対する感謝の心、祈願

「いつも寝る前に神様、仏様、ご先祖様に感謝して休むのですが、お願い事をしても良いのでしょうか?」
こんなご質問される事が良くあります。

日々、見えない力に守られている事に感謝して過ごされていらっしゃる事、
とても素晴らしい事です。

私たちが存在しているこの次元は自分達だけではなく、様々な目に見えないものも存在している・・・つまり、現世とあの世が共存共栄している世界にいます。そして、見えないだけで私達の知りえない不思議な力が作用しているのです。

見えない力が自分を導き助けてくれたという体験は数多くあります。
望んだ会社から面接で合格通知が来たけれど、何となく気乗りせず「止めよう」と思い辞退したらその会社はその後すぐに倒産した。
車で不慮の事故に遭ったけれども、あの一瞬、よぎった声で未然に避ける事が出来て救われて大事故にならずに済んだ。
雪山で遭難した時。海の中を潜っていたら仲間とはぐれボンベにはもう酸素が無く絶望的と思われた時。9.11のワールドトレードセンター内に取り残されてしまった時。
これら絶望の淵から奇跡の生還された方々からの不思議な体験などが数多く存在するのです。
これらは見えない力に守護して戴けなかった為に起こった出来事です。

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見えない力をないがしろにした為、どうせ誰も見ていないから、知らないからと言って悪事を働く。
私利私欲の虜になってしまい正道を見失ってしまったが為に結果、禍となってしまった、という事も数多くあります。
これは、正しい心で無い為にご守護の力が及ばず、邪神、邪霊が入り込んでしまった為に起こった出来事です。

人は生きて存在しているのであれば必ず守護霊は付きます。
けれども、その人があまりに悪事を働き続けてしまうと、どんどん守護霊の力は弱まり守護霊は力の弱い存在に交代していってしまい、どんな守りたくても魂の曇りが邪魔をして守護霊の声が届かず、その人の守護が及ばなくなってしまうのです。

例えば、神様を代々、お祭りしていた祠を大きな建設工事で大儲け出来ると神様に断りも無く、祠を捨て去ってしまった後、工事関係者が次々と気病、怪我などに見まわれた。
神木とされていた木を断りなしに伐採して、その後、不幸な出来事が続いてしまった。
家に神祀り、先祖供養、仏壇を置いたもののきちんと供養やお祀りをしておらず神棚や仏壇が荒れ放題になっている。
また、あまりに貪欲に商売をしている、人や動物達等、弱い存在殺したりする人に悪霊や邪神、邪霊が宿ってしまい本末転倒な人生となってしまう。
このように自分自身の力だけではどうにもならない事が存在すると言う事が数多くの体験から分かります。

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見えない力には良いものも悪いものもあります。
ですから、安心して幸せに暮らして行くためには悪い力から自身を守って戴く様にしなくてはならないのです。

ご守護してくださる力・・・それは神様、仏様、そして守護霊さま、ご先祖様の存在です。
この深く大きい御力を味方につけて戴くこと。
それには、日々の感謝の心、清浄な心です。

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自分勝手な願い事ばかりを棚ボタで願うばかりではいけません。
よく、神社仏閣で折角、お参りにいらしているのにも関わらず、私利私欲な願い事を言ったり、聖地であるのにマナーがとても悪い方々を見る事があります。
とても残念でなりません。

さて、「「いつも寝る前に神様、仏様、ご先祖様に感謝して休むのですが、お願い事をしても良いのでしょうか?」にお話しを戻しますが、
「祈願」ということでどの存在にお願いしたらよいのか?、迷われたご経験があられると思います。

ご祈願をさせて様々な願い事を聞いて戴くのは、神様、仏様、守護霊さまです。
ご先祖さまにはお願い事はなさらない様にしてください。
ご先祖様は来世に向かってご修行をされていらっしゃいます。
心穏やかにご自身の御魂を浄め、素晴らしい御魂となれる様に精進されています。
現世の私達の悩みや苦しみをご先祖さまに「助けて!!淋しい、悲しい」と言う事はおっしゃらないようにしてください。

「辛い事もあるけれど元気で頑張っているよ。心配しないでくださいね。見守っていてください。ご先祖様も頑張ってご修行されてくださいね。」
「どうか浄土の世界で安らかであられてください」とご成仏を願ってあげてください。

ご先祖様はある一定の時間を過ぎたら、霊格の高い魂は守護霊となる事もありますが、それにはとても長い時間が掛かりますので亡くなって直ぐの方は子孫直接、助ける事までの力はありません。
時間が経つとそれぞれの方の御魂が清らかであると許されて子孫の為に見守る事が出来る様になります。
それまではご先祖さまにとってご迷惑とならないようにする事がご成仏への道となります。

この世はあの世と一繋がり。
見えない力の中に私達は存在します。
この尊い見えない力に感謝し、日々、安心して幸せに暮らせるようにしたいですね。


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三月十五日 月次祭 

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今日は三月十五日、御祭りです。
三月ももう半ば・・・早いですね。
春はもうそこまで来ています。
アリなどの虫たちも動き始めました。
花粉も飛び始めましたねぇ。(* *)

ずっと雨続きではっきりしない日が続きましたが、今日は晴天、暖かい日となりました。
我が家の玄関先の梅の花もやっと少しずつ花が開き始めました。
日が当らないのでいつも開花が横にあるしだれ桜と同じくらいになりますが、今年は幾分、早かったようです。
向かいの畑の梅は満開です。
日向ぼっこには最適の場所です(^ ^)


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昨日は地震が北海道、関東地域でありました。
昨年の東北地震と関連があるとの事。
災害時の為の備え、日々に追われて中々出来ない事もありますが
何かの時に慌てないようにしなくてはと改めて感じました。

昨年末から新年にかけてエネルギーの流れがまだ、落ち着いてないのを感じています。
私のご相談にも皆さまの心身が昨年から心身のバランスを崩されてしまい、
軌道修正がまだまだ整っていらっしゃらない方が多くいらっしゃいます。
でも、焦らず、確実に前進していきましょう。

さあ、春本番に向けて元気にエンジン掛けて、いきましょう!!

邪心が邪神を呼ぶ / 審判(さにわ)体験談

日々、皆さまや動物達の為にお仕事をさせて戴いている中、時折、もっともっと自身の力、といいますか、霊力的な事ですが皆さまのお役に立てる様に今より更なるスキルアップ出来ればと願っております。

もちろん、知識としての学びは怠らない様に心がけておりますが、霊力、これに関しては自身が努力するだけでは到底授からない御力です。
神様がこれ!と思われた時、選ばれてのみ授けてくださる尊いお力なのです。

よく、修験道で滝に打たれたり、険しい山に登ったりする荒行で霊力が授かると厳しい行をされていらっしゃる方々がいらっしゃいます。
けれども、これらの方々全てに霊力は授かることはないのです。

己の心に焦りや迷いがあり、私利私欲が渦巻いている状態ではいくら厳しい行をしても真の尊い霊力は授かりません。

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もしも、私利私欲一杯の未熟な行者に霊力?!と思わしき不思議な力が授かったとしたら…。
これは疑って掛かるべきだと思うのです。
正神界の神々からの御力ではない事は確かです。
滝等の行場にはあらゆる力が渦巻き邪念や邪心が行場に捨て去られているからです。
そんな中には邪霊、邪神が沢山、留まり少しでも邪念があるような方であれば憑依されてしまうのです。


現在は建物が建っていますが、大昔はなだらかな山でした。
その天辺に向かって白装束の人達が登っていく様を見た事がありました。
きっと、行場か聖地の様なものだったのでしょう。
丁度その場所の辺りで雨が降る中、沢山の魑魅魍魎が歌い舞う姿を観た事があります。
そのような霊的な場所にはきっと集まるのだ、集まりやすいのだと言う事をその時に実感したのです。
そんな意味からも滝など特に行場としての滝、霊山などは注意すべき場所でしょう。

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さて、話を戻して・・・私自身の事をお話しさせて戴きます。
私も日々、正神界の神様と交信させて戴いておりますが、時として雑音が入る事があります。
つまり、邪霊の声が入ってくるのです。
例えば、「一日も早く伏見に上がれ。○○の力が必要なのだろう。さすれば、お前に○○の力を授ける」などというものです。

私は直ぐに邪神であると分かりました。
何故なら、正神様はこのような事は決しておっしゃいません。
神様は私にいつも自身で学び体得するようにとおっしゃっているからです。
例えそれが失敗に終わっても、とにかく体得しその失敗から立ちあがり前進する大切さを教えて戴けるのです。
そうすることに依って、なお一層、進むべき道が確実となり、力強さが身に着くのです。
努力もせず、安易に手に入る、棚ボタの様な事は決しておっしゃいません(苦笑)

念の為、神様に
「このように名乗っていらした眷族神さまがいらっしゃいまして、このような事がありましたが・・・」と申しましたら、
「気をつけよ。それは野狐である」とお答えが返ってまいりました。
神様は普段は何もおっしゃいませんが、ここぞ!と言う時には必ず即答してくださいます(笑)

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今回の事で「あ~又、私の心の隙を衝れた」と思い、自分を律せねばと反省しました。
少しでも多くの情報が入ることは皆さまや動物達を救済するのにとてもありがたい事なのです。
ですから、「もっと霊力が上がれば、もっともっと今まで以上に皆さんのお役に立てるのに…」等と邪な心が出たところを見抜かれていたのでしょう。
まだまだ修行が足りませんねぇ。
日々、精進努力です (苦笑)

私の浄霊、除霊

憑依ではないか・・・とのクライアント様からの依頼。
憑依で特に多いのは地縛霊の霊障です。
浮遊霊などの場合は通りすがりの霊が何となく悪戯に憑いた場合なので
そんなに不快感も無く、あれっ?という間で気付かない事もあります。

けれども地縛霊の場合にはちょっと違ってきます。
昔からその土地に憑いている場合、その土地には縁もゆかりもない霊が居つく場合など様々な場合がありますが、今回は縁もゆかりもない霊の場合、特に自殺の場合をお話ししたいと思います。

先日、ご自宅のマンションで連続して自殺があった後からどうも身体の感覚がおかしい、霊視して欲しい・・・とのご依頼でした。
お電話でお話しを伺っている最中、どうも背中がザワザワしていらっしゃるように感じたので、その方にお聞きすると、「まさにそのような感じです」との事。
早速、日程を調整してご自宅に伺うことにしました。

今、思えば、その日からです。
毎晩、気味の悪い夢を見るようになりました。
血がバ――ッと噴き出る、散らばる。
突然、海がとても暑くなって、ひえ上がり、どす黒い血の様な色になって・・・
必ず、血が飛び散るのです。
何とも気味の悪い夢。こんなような夢を毎晩見ました。
朝、いつも起きる間際に観るからタマリマセン(* *)
朝から、何か気味が悪くてテンション落ちる。
嫌だなぁ・・・しっかりとチャクラ浄化して調整しなくては!!等と思っていました。

そんなある日、お風呂に入っていると、知らない霊体がジッと佇んでいるのです。
「あ~、なるほど…。あなたね」
どうやら、その霊体も夢もクライアント様のマンションで自殺された方の仕業でした。
「もう少しで話をしに行くから心配しないで待っていてください。」
すると、すーっと消えて、気味の悪い夢もその日を境に全く見なくなりました。
私は霊体の影響で夢を観るような事は今までに無かった事でしたので初めての体験でした。ある意味、貴重な体験ですね・・・(^^;)

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さて、いよいよ浄霊、除霊にクライアント様のお宅に出向き、自殺現場を霊視に向かう日が来ました。
クライアント様に導かれ、自殺現場を確認しに行くと・・・
気配が後ろの領域に入っているようです。
分かりやすく言いますと、良く、パソコン上でデザインをされる方は良く分かると思いますが、絵の下にもう一つの絵が重なってレイヤ―になっている場合、それを一番前に出さない限り、一番下の絵は見えませんよね。
まさにそれと同じような状態だったのです。
ですから、本来は観える霊体なのですが、見えにくくなっていました。
これはどうやら、姿をくらましているようです。
まあ、いいでしょう、とご自宅に行き霊視を開始すると霊体が入ってくる方向が分かりました。私の傍に呼び、霊視を開始しました。

いろいろと話す上でどうやらこの方はもう一人を連れ込んだ様子。
でも、その連れ込んだ方とは縁もゆかりもないとの事。
恨みも特にない。引きずり込んだものの、相手とは相性が良くなかった…。
それで、私のクライアント様に憑いたのかな?
この人ならば同じような仕事なので自分の気持ちが分かってくれて友達になれそうだった、恨みはない。唯、羨ましいと思ったそう。
だから、こちらの世界に引きずり込もうとしたらしいのです。

では、そもそも何故、自殺したのでしょうか?
すると、この場所には元々、違う霊体がいて、自分も引きずり込まれたとの事。
もちろん、何の縁もゆかりもない。
ずっと霊視すると、かなり古い霊体で三体観えて来ました。
けれども、ずっと奥に引っ込んでいて中々、出てこないのです。
これは性質が悪そうです。
こういう、主犯格の霊体は中々、霊視しても出て来てくれないのが常。

更に観て行くとどうやら、このお宅の場所は霊道となっていて自殺現場に続いていました。
これを見れば次から次に入ってきやすい場所である事は一目瞭然。
もっと言えば、住んでいらっしゃる方が霊媒体質であればあるほど厄介です。

取りあえず、今回の浄霊はこの方に憑いた霊体を浄化して身体から外してご成仏させて上げることをさせて戴きました。

「それでは浄霊しますね。」と言うと、クライアントさんは「えっっ除霊はして下さらないんですか?」と言われる事がよくあります。
もちろん、霊体を外すこと、つまり除霊という処置は最終的にしますが
私は最初から決して巷で除霊と呼ばれている事のような強引に霊体を追い出して外すというはしません。
例えば・・・
もしも、怒っていたり思いを伝えようと必死になっている人を無理やり締め出したりしたらどうなるでしょう・・・。
返って逆上して、恨みが倍増してしまうでしょう。
それと同じ事が霊体にも起こってしまうのです。
なので、決して無理強いはしない、説得して浄化の道を取る様にする事を大切にしています。これが浄霊、そして最終的に霊体を生きている肉体から外すこと、除霊をすると言う事なるのです。

けれども、時としてそんな事も聞かない強情で性質の悪い、俗に言う怨霊の場合や既に人霊としての域を超えてしまった霊体の場合には、霊界に送る事無く、ご神仏さまに委ねて魂の消滅をお願いして処理して戴きます。
でないと、自分自身の命の保証がないからです。
まさに生きるか死ぬかの戦いとなってしまいます。

さて、話を戻しますが、今回の場合も霊体が複数の為、外部から入り込まない様に結界を張る事にしました。
自殺現場の元凶の霊体の事に関しては感じるだけで三体…いや、もっといるかもしれないからです。
そうなってくると料金的にも高額となってしまうので、とても、この方の手には負えなくなってしまう。
取りあえずの処置として、この方の住まいに入り込まない様にするしかないのです。

以前にやはり浄霊除霊に伺ったクライアント様でその方の部屋には少なくても20体、そのマンション中には100体以上もの霊体が集団となっていた時がありました。その時にも、その方の部屋の霊体のみの浄霊と除霊、結界を張らせて戴いたのです。
もしも、それでも全部を対処されたい場合はマンションに住んでいらっしゃる方でやる他はないのですが霊的な事に関しては様々な考え方もあって対処は難しい。
今回の様に出来る範囲の浄霊となることが多いのです。

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しかし、人の念と言うものは本当に怖いものだとつくづく思います。
いろいろな波動を感じ、その人の波長の隙間を縫って入りこみ
その人を操ってしまうのだから…。
疲れていたり、不安、悩みがあったりして心身のバランスを崩している時、特に注意が必要です。
ボーっとしているとかなり危険。
かと言って、いつもビリビリ緊張していなくてはならないという訳ではないのです。
とにかく、アップダウンはあっても、いつも前向きに明るい気持ちを忘れないこと。人を妬んだり、羨ましがったり、悪口を言ったりととにかくネガティブな波動は要注意、と言うことです。
それをしないだけでも、かなり憑依は防げます。

よく、憑依霊から「優しくて気持ちを分かって貰えると思った」との事を聞きます。
こんな事からも心優しく同情する人も注意が必要だと言う事が頷けるのです。
これは決して亡くなった可哀そうな人に冷たくして知らん顔する、というのではなく、可哀そうな状況に対して自分のエネルギーをそちらに移入し過ぎてはならないということなのです。
エネルギー的な同調は大変、危険なのです。
自分の立ち位置はしっかりと定めて、その哀しみの状況のエネルギーとの距離を置き、それ自体に入り込まない事なのです。
ちょっと分かりにくいかもしれないけれども。。。

そして、浄霊、除霊に挑む私はいつも命がけ。
「浄霊、除霊、料金が高いですねぇ」
「・・・」
理解されない事は時として悲しくなる事もあるけれども・・・。
明るく、元気に日々、過ごしたいものだけれど、殺伐としたこの現代社会…。
難しいですなぁ…。
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三月一日 月次祭

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今日は三月一日、御祭りです。

昨日は伊豆も雪が降りました。春雪…。
私の住む地域は積もらずに済みましたが、東京などは少し積もったようです。
今年は雪が多いです。

伊豆ではウグイスなどの鳴き声も聞こえるようになった今日この頃ですが、
まだまだ、本格的な春とはなりませんね(^^;)
暖かな日差し、待ち遠しいです・・・。

さてさて、春に向かってエンジン温めて準備しましょう。
猛ダッシュですよ~!!
今月も楽しく元気にまいりましょう!!(^_^)v
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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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