「黒蛇との取引・・・?」パート2

先日、自殺をされた女性は無事御仏の道に導かれ誠に良かったです。今回パート2、二人目の女性のレポートです。この方はご依頼者様Sさんのお母様と同じ年代の方です。今生きて居られましたら70代くらいではないでしょうか?自殺された方は本来、その場所から動く事が出来無く限られた範囲、ほぼ動けない状態が永遠に続くはずなのです・・・がこの女性の方は何故かSさんの傍に憑いて来てしまいした。

前回のレポートにも書きましたが自殺された方はその場所から行動範囲が狭く動けないのが普通なのです・・・がその方はそこから動いています。その原因の事はのち程お話をします事とし、みどり先生がその方をお呼びし、お話しをしました内容レポートを書かせて戴きます。

■女性の霊を呼ぶ降霊

みどり先生が最初に淨霊しました女性の方を無事、御仏の道にお導きされ、少々の休息をとり、再びロウソクに火を灯し、手を合わせその方をお呼びします。すると先ほど来られました女性がみどり先生のお近くに現れお話しをする事となります。この方はSさんのお母様とお知り合いでお母様は亡くなられました女性の方とは生前、よく悩みを聞いてあげたりしたことがあられたそうです。
けれども、亡くなられてからは全くお宅に御伺いする事がなく、ご縁がなかったようです。
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この方をお呼びしますとみどり先生が一言「ノドが苦しい!」と言います。その女性の方は自分の辛く苦しい「思い」「念」をみどり先生に送っています。みどり先生「分かりましたよ。」と伝え、その方のノドの苦しみをとる様、手を動かし何回か切るような所作をしています。「苦しみが大分取れましたね?」女性の方は「楽に成りました。」との返事です。
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この中高年の女性、御主人様の度重なる不貞が原因で精神面、体の体調共に患ってしまい病院に暫く入院をして居りました。ご本人のご家族の方々、特にご主人様に御自身の思いが中々伝わらず、思いが報われないままだったことの怒り苦しみを見せつけの為にと自殺を図ったそうです。 しかし家族や周りのものはなんら変わらず、己のみが「辛く苦しみの中に居る」と嘆いて居りました。女性の方は病院で大量に薬を服用し自殺をはかり大変に苦しまれ亡くなられたというという事です。

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■女性の霊と話す
みどり先生
「先ほどの女性の方、御仏の道にお導きしました。」
「あなたと同じように自殺をされましたが知っていましたか?」
女性
「知っている。」
「みんな固まって集まる」
「川向こうから集まって来る」
Sさんの以前の家は川が近くにあるのです。川というか水というか水のあるところ霊的な世界と繋がりい易いのです。集まる霊達も似たようなモノが集まるようです。
女性
「鬼門が開く時が有る」
「Sさんのお母さんと話したかった。」
「病院に来て欲しかった。」
Sさんのお母様は亡くなられました悲報をご近所の方からお聞きし一度、ご仏前にお線香を上げに行かれたそうですが、その後はずっと御伺いする事はなかったそうです。

みどり先生
「あなたは何故、病院の場所から来る事が出来たのですか?」
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■黒い壁、黒い蛇
女性
「黒い壁が四方に現れ囲まれてしまった。」
「身動きが取れなかった。」
「私が苦しんで居る時、黒い蛇が現れた。」
「その黒い蛇が私に”この場所から出たいのなら
言う事を聞け”」と言われた。

みどり先生
「なんと言われたのですか?」
女性
「この場所からお前を出してあげよう。」
「その代わり命を取って来い!」と言われた。
みどり先生
「あなたはその黒い蛇と取引をしたのですか?」
女性
「はい」
「黒い壁の外に出る事が出来た。」
「ある程度、自由に動けるようになった。」
女性の方は黒い蛇、邪鬼と取引をされて仕舞ったのです。先ほどの会話の中にも有りましたように黒い蛇、邪鬼は「命を持って来い。」と女性と取引をしたのです。つまり誰かをあの世に引きずり込み命を取るという事です。

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■黒い蛇が様子を見に来る
この度、黒い蛇の事を女性からお聞きしましたが、実はこの淨霊をする前、この黒い蛇、邪鬼が私共のところに様子をみに来ていたのでした。このような邪気の場合、何か特別な事がない限りはこちらからは交信し、どの様な望みなどがあって現れたかなどの霊視する事は極力致しません。余計な波動を送りつけて絡(から)んでくるヤカラが殆(ほとん)どだからです。ですので、居る事は承知の上で子の邪気には関わらずにおりました為、この女性との関係がある事は全く分からずにいました。

実はSさんのご依頼の前に私共は大神様より新しき聖地をと新たなる地を捜して居りました。
一つ物件の候補が有りました。その物件に付きまして大神様にお伝えしました時、何故かみどり先生「黒い蛇のよなモノが現れた。」「そのモノは”そこに行くのか?フフフフフ~”」と言ったそうです。

嘲(あざけ)り笑うかのように軽い笑い方をしていたそうです。みどり先生は大神様にご神託を賜りたく手を合わせていました所、心に強く念じ「大神様、何卒お出まし下さい。」と強く念じ待っていますと末廣大神様がお出ましに為られました。「みどりよ!そのようなヤカラ、恐れるなかれ。」と励ましのお言葉を戴き、大神様はその黒蛇を一掃、みどり先生に強い神気を送って下さったそうです。

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その時は何でそのようなモノが現れたのか?と色々と紐解いていました。そしてこの度の淨霊をする事でそのモノという事が分かった次第です。眼に見えなく複雑なあちらの世界は1+1が2に為らない世界です。

■皆様にアドバイス
よく自殺の名所とかいう場所が有りますが、これからの季節、肝だめしといい、あまりよく無い所に友達、知人等で行かれる方々がいますが気を付けて下さい。特に霊媒体質の方はそのようなところに行かれるのはおススメしません。必ず何かを引っ張ってきてしまう可能性が有ります。

避けた方が無難です。霊媒体質でない方もそのようなところやそのような潜むところにはいかれない事です。なにかしらの邪霊に憑かれてしまう可能性が有ります。私共は色々と観、体験経験し感じた事です。
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話しの続きです
みどり先生
「あなたは誰かの命を取りましたか?」
女性
「未だ、とってない。」
みどり先生
「あなたはその黒い蛇の言われた事をされてはいけません。」
「そのような事をされてしまわれると取り返しの付かない事になりますよ。」
「今のあなたではなくなってしまうのです。」

そうなのです、みどり先生が言われて居ります事”あなたがあなたでは無くなる”つまり邪鬼邪霊と化し、その御霊(みたま)も人間としての御霊では無くなり魑魅魍魎(ちみもうりょう)の姿になってしまうのです。そうなってしまいますと戻す事は並大抵な事では有りません。

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■御霊が心おだやかに?
みどり先生がその方に手を「かざし」、何度か切り、手を回したりと女性の心、御霊の念を落ち着かせています。女性の方は心が穏やかになられたようです。

みどり先生
「どうですか?」
女性
「パーマをかけたい。」
みどり先生
「あなた、顔が未だ真っ青ですね。」
みどり先生が手をクルクルと回しエネルギーを加えます
みどり先生
「顔色が良くなりましたよ!」
女性
「迷惑をかけてすみません。」
「このような形で命を絶ち、すみません。」
「理解してくれる人と一緒になりたい。」
みどり先生
「あなた!誰か手をかけていませんね?」
女性
「かけてない。」
みどり先生が女性の方に念を押して言います。

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みどり先生
「あなたがもっと早く私と会っていればこのような事にならずに済んだかも知れないのにね」
「もうあなたには肉体が無くなってしまっているのです。」
「これからの先の事を考え話しをしましょう。」
みどり先生、女性の方に話しをかけながら手を「かざし」エネルギーを送り続けています。
女性
「ノドが楽になった。」
「私、毎日毎日泣きました。」
「すみません。」
みどり先生
「あなたはどんな花が好きですか?」
女性
「蓮の花、香りも花も好き。」
みどり先生
「あなたはお釈迦様が良いですね?」
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■淨霊の執行
みどり先生はお釈迦様に念を送ります。淨霊と為ります。しかしお釈迦様より「眉間に何か残って居る。」とのお言葉。もう一度、みどり先生、女性にエネルギーを送り幾度となく手を上下に切ります。又、お釈迦様に念を送り答えを待ちます。

暫くしますとお使いの方が現れました。それも沢山のお使いの方々がその女性をお迎えに来ました。その後ろには馬車なのか牛車か見え、中から女性の方が現れました。御仏に行くべきその女性の方を丁寧に手招き、馬車に一緒に上がられていきます。

馬車はお使いの方々と共に光の方向に向かって行かれ高く高く上がります。見えなくなると同時に光の扉は段々と小さくなり見えなく消えていきます。無事、女性の方は御仏の道にお導きされました。みどり先生、私共も大変安堵しました。
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この女性の方、Sさんの淨霊のご依頼がなければこの先、どのような状態になったかと思いますと「ゾっ」とします。でもSさんの慈悲深いお気持ちとみどり先生の霊力でこの女性の方も無事に
御仏の道に導かれ本当に安堵してます。最期までお読み戴き誠にありがとう御座います。

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死のうと思っていなかった・・けど!?

先日7月8日、ご依頼者様(仮名)Sさんから自殺をされました淨霊のご依頼を戴き、御自宅にお伺いました。そのご報告レポートをさせて戴きます。Sさんとは以前よりワンちゃんのセッション、又、神事、神棚奉斎と髙野みどり先生、私共を信頼信用して戴きご縁を戴いて居ります。

Sさんから「寝て居る時に女性の声が聞こえ、何か言っていて気持ち悪く、みどり先生、見て頂けませんか?」とのご依頼でした。Sさんは霊媒体質の方で霊的なモノに敏感なタイプです。今回の淨霊をする御霊様とは身内関係でもなく全く無関係の女性の御霊様お二人です。
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現在のSさんのご自宅は新しく新築されました時、「新室奉方位避清祓御祭(にいむろ ほがい ほういよけ きよめはらいのみまつり)をさせて戴き新築の家の清め祓いの神事等させて戴いて居ります。悪いモノが侵入しないよう、みどり先生も周到に結界等も張り、新築のお祝いをしまして新しき住まいでの生活が始り日々穏やかに過ごされている次第です。

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「新築等の清祓い関係レポート」
これから新築を購入されます方、ただ今、思案中と言う方、家、マンションを購入されるという大事なイベントです、是非一度、読まれ参考にされて下さい。
下記をクリックされますとご依頼者様の「新室奉方位避清祓御祭」レポートの内容を見る事が出来ます。
⇒ http://anitanchuchu.blog.fc2.com/blog-entry-245.html

本題
Sさんからのお電話の内容をお聞きしみどり先生も「えっ!」という感じでした。

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しかしその原因がみどり先生の霊視で分かりました。今回の御霊様お二人女性の方で、一人の女性の方は、Sさんと同じ年齢、同じ学年の方で飛び降り命を絶たれてしまわれました。
もう一人の女性の御霊様はSさんのお母様と同じ年代の方でご近所の方だそうですが近所のお付き合いは有りません。その女性の方は病院で薬を大量に飲み命を絶たれてしまわれたそうです。

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その御霊様一人はS様の同じ学校の出身という事、でもSさんはその方との面識は無く話した事はないそうです。もう一人は御霊様はSさんのお母さんの年代と同じ女性の方、Sさんが引越しをされる前に住んで居りました家のご近所の方でお付き合いというものは無かったそうです。

以前、住んで居りました家にSさんとお母様がお掃除や片付け物などの用事が有り幾度か行きました時、Sさんのエネルギーを感じSさんの傍について来られたという事です。

霊的な事にお詳しい方は、「おかしいんではないですか?」「自殺された方は、その自殺された場所から動く事が出来ないのに何故、Sさんの所にいけるのでしょうか?」と思われる方も多いかと思います。・・・ですが今回、最初に淨霊をされます女性、飛び降りて命を絶たれた方は確かにその亡くなられました場所からは自由に動く事は出来ません。

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確かにそうなのです。しかしその亡くなられました「思い」「念」は、その亡くなられました場所からSさんの所に「思い」や「念」を飛ばす事が出来るのです。それはあたかも、その方が傍に居るかのような感覚を覚えるのです。あちらの世界は複雑多岐です。

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私共はSさんのご自宅に着き、部屋の中に案内され、みどり先生はあちこち霊視をします。応接間、寝室と観て行きますとみどり先生「鬼門の方角、壁に重たいエネルギーを感じるね!」「何かベタッとしたモノがカーテンのように垂(た)れて居る感覚?」と早速、色々と感じて来ました。

のちそのカーテンのように垂(た)れて居るものとは彼女が飛び降り地面にたたき着けられた時、飛び散りました自分自身の血をそのような形で念を飛ばし続け、重く暗く垂れて居る感をみどり先生は感じていたのでした。
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その他、各部屋は、大きな問題も無く、その問題のエネルギーを調べる為、早々に応接間の部屋で淨霊の為の準備をさせて戴き、Sさんの近くに潜(ひそ)む女性の霊を呼びました。


「飛び降り自殺をしました女性を呼ぶ」
みどり先生が蝋燭(ろうそく)に火を灯(とも)し目を閉じます。邪気を祓う数珠を腕に巻き暫く無音です。するとみどり先生が「そこに居るあなた誰なのですか?」との問いかけ間も無く、今度は違う方向からも「あなたはSさんとは関係があるのですか?」との問いかけに、その女性の御霊様「その方のお母さんと知り合い。」との返事、みどり先生、先ずはお母様との知り合いの御霊様に
「あなたは暫くお待ち下さい。」とお話をし、先ずは飛び降りて命を絶たれて仕舞われた女性の御霊様とお話をする事にしました。
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みどり先生が早速、飛び降り自殺をしました女性の方とのお話をしました。
「あなたは何故Sさんに憑いて来ようとしてしているのですか?」
「羨(うらや)ましい思ってる。」

先ほどにも書きましたがこの方、Sさんとは同じ学校で同学年です。Sさんはこの方の事など知りませんでした。しかし亡くなられたこの女性の方はSさんの生活、人生が羨ましく常に思って居たようです。何かSさんに対して遠巻きに羨ましく思っていたのでしょう。

それからSさんに何か「ひもの様なもの?」とその女性の方は言われて居り、その御霊様は又、こんなことも言って居りました。「それは神様、仏様に守られご縁でつながれていると思い、この方についていければ功徳がもらえる?」と思ったようです。

「赤い糸?霊線」
このひもとは世に言う「赤い糸」と言われるもので私共人間は皆、霊線という糸のような線で繋がれていきます。この霊線は親子関係、夫婦関係、友達関係等「赤い糸」、つまり霊線で繋がれていきます。その霊線は絆が強く為れば為るほど太く強くなっていくと言われて居ります。親と子の関係は強く太い絆で結ばれていきます。やがてその子供が成長をし人生の伴侶と結ばれ夫婦という契りを結ばれますとその互いの関係は親子以上の太い霊線で強く結ばれて行きます。

ですので夫婦関係に問題が出来てきますとその霊線から伝わり色々な事が起こり始め問題が生じてきます。ココで霊線のご説明は長く為りますのでココまでとします。

Sさんの霊線とは神線「しんせん」といい、神様との強い神線で繋がれている証拠です。Sさんは私共の神事で「宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)様」「稲荷の神様」「稲ダマの神様とも言われて居ります。「神棚奉斎」をさせて頂きました。

Sさんは「宇迦之御魂大神様」の御神縁、神線のご加護を受けていると言う事です。その為に霊的問題が有りましても大事に至らないと言う事でも有ります。
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「稲荷の大神、宇迦之御魂大神様」神棚奉斎レポート
ご依頼者様の神棚奉斎をされましたレポートを掲載して有ります。稲荷の大神「宇迦之御魂大神様」に御神縁深く今もしっかりと守られているう事、これから神様をお祀りする事を考えて居られます方、参考にされて下さい。

下記をクリックされますとご依頼者様の「神棚奉斎」レポートの内容を見る事が出来ます。
⇒ http://anitanchuchu.blog.fc2.com/blog-entry-286.html


本題
その亡くなられました女性からお話をお聞きしますと進学の時、ご両親がご自分の選択方向に賛成をして戴けなかった事に対し、大変に怒りをあらわにして居り、みどり先生がそのようなお話をしています時、その女性は「お母さんなんか大嫌い!」との言葉が出てきました。
みどり先生「人を恨むような事はいけませんよ。」とその女性の御霊様に心穏やかに為るよう説いて言って居りました。
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「他の人に憑こうと思った、やり直したい」
みどり先生が女性の御霊様に質問をします。「あなたは他の誰かにもこのような事をしたのですか?」との問いに、その方は「他の方に憑こうと思ったけどうまく出来なかった」との答え、「もう一度やり直したい。」「動けない」「痛い。」みどり先生がその方の周りを深く霊視して行きますとなにやらベタベタとし気持ちの悪い環境の中、この方は居る感じでした。
進学進路を受け入れて貰えず、ビルの屋上、手すりの所を長く歩き遺書を書く事も無く、衝動的に飛び降りてしまった事に後悔の念がとても残って居り、その場所から抜け出る事も出来ず、何年も何年も膝を抱え、クモの巣だらけのような場所で耐え難い状態で居りました。

「黒いスーツを着た男」
みどり先生は又、質問をします。「あなた!誰かお迎えにきましたか?」女性「黒いスーツを着た人が来た」。「黒いスーツを着た男の人が”向こうです”と言うので私は”違う”と答えると黒いスーツの男は消えて居なくなった」との事です。

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「川のようなエネルギーを送る」
みどり先生は、その方の良き思い出のお話をするよう話を変えました。その女性の御霊様は「ドーナツが食べたいな?」「白い数珠が欲しい。」「川で遊んだ。」「Sさんに悪い事をしました。」とお話を心が少々平穏に為られた所、みどり先生は自分の腕にまわして居ります数珠をゆるやかに左右に振り流れるような手の動きをしました。すると川のようなエネルギーが女性の御霊様に伝わり心地よい気分になられたようです。
「あなたは何か信仰して居られますか?」
「分からない」
「お釈迦様、阿弥陀様、観音様、それとも好きな神様が居ますか?」
「天照皇様」
「うん~、天照皇様は今のあなたには無理です。観音様はどうでしょか?」
「宜しくお願いします。」

「淨霊開始」
みどり先生は観音様に念を送ります。すると「左側に黒いモノが残って居る。まだダメである」とのお言葉。みどり先生、その方の左側を霊視、左手でその曇りを祓い清めるかのように上下に鋭く振っています。

観音様の道が天高く見えてきました。天高い道の先に門が見えてます。その道には白く輝く数珠のような球が道に引き詰められその女性はその上に乗り観音様の扉に向かっていきます。

みどり先生、「そのまま行かれて下さい。」「振り向かずにいくのです。」と彼女が扉の中に入るのを確認するまでズッと観ています。彼女が扉の中に入って行きます。「しっかりと扉の奥に行って下さい。」と伝えます。彼女は扉の奥に入られ扉は消えていきます。
みどり先生、あちらの世界から自分を現実の世界に戻します。そっと眼を開け何回か瞬(まばた)きをし飛び降り、命を絶たれました女性の霊は無事、御仏の世界にお導きしされ終了です。みどり先生、ご依頼者S様の優しいお気持ちのお陰で御仏の世界に行かれよかったです。
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次回の方も自ら命を絶たれて仕舞われた当時、中高年の女性の方です。大変な邪気と取引をしてしまいました。それでは次回、又、宜しくお願い致します。
タイトル「黒蛇との取引き」です。

お兄様の自殺、そして救いの淨霊

この度、ご家族の妹様から「お兄様の淨霊をお願いします。」との事、お兄様は自ら命を絶ってしまわれました。妹様から遠隔セッションで「天国からのメッセージをお願いします。」とのご希望でした。まずは、髙野みどり先生はそのセッションで現在のお兄様の状況を確認する事になりました。セッションの結果、未だ御仏の道に行かれて居らず、この世とあの世の狭間に彷徨う形でいます事を確認致しました。

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そして妹様、お母様から日を改めご依頼を戴きまして、「兄の淨霊をお願いします。」とご希望され、六月二十八日に宇佐美にお越し戴きまして、お兄様の淨霊と為りました。

光明稲荷ご御神殿の部屋にてお母様、妹様そして髙野みどり先生と対座、椅子に腰掛けて戴きお兄様の淨霊の開始です。


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香を焚き、みどり先生が目を閉じ集中して行きます。

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何十秒とする間も無く、みどり先生がお兄さんの念が飛んで来られた事を確認、みどり先生が「○○様ですね?」との問いに「お兄様は戸惑いを隠せなかった様子です」とみどり先生が言って居りました。お兄さんは見ず知らずの方から声を掛けられたので「どうしたら良いか?」と思って居たようです。

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みどり先生は「この度、私はお母さん、妹さんからあなた様を御仏の道にお願いしますとご依頼を戴き、そのお役目を果たす為、今、あなた様をお呼びしお話をしているのです。」とお兄様に言い事情をわかって戴きました。

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みどり先生が中執り持ち役と為り、お母様、妹様とお兄様とのお話をが始まりました。

お母様は事前に我が亡き息子に手紙を認(したた)められお持ち戴き、それをゆっくりと愛する息子様に話しかけらる様に読み上げました。


お母様、妹様は目に涙を浮かべて居ります。みどり先生からお兄様が何度もお母様妹に迷惑を掛けてすまなかったとの事を只々、お母さん、妹さんに謝れて居ります。


お兄様が亡くなられた原因、それはお兄様がご結婚されて持たれたご家庭、お仕事の事等悩まれ、ご自身が全て責任を取リ、償わなければいけないと日々、自分を追い詰めて仕舞われた事、お兄様の純粋で正義感が強く、思いやりがあり心優しい御性格が結果、死という道を選ぶしか余地が無くなってしまったのでした。

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みどり先生から「首が痛い」「苦しい」とか、お兄様のお言葉を伝えていきます。

みどり先生がお兄様の体の痛い部分にエネルギーを入れ痛みを軽減出来る様、みどり先生が手を左右上下に振って気を入れています。


お兄さんも体の痛みが和(やわ)らいだのでしょうか、お母様、妹様の事をとても心配し家の財産の事等、色々と話して居りました。

又、自分の嫁、つまり奥様の事は「気を付けろ!」との事、只、我が子が心配だという事をしきりにみどり先生からお母様、妹様に伝えて居りました。


自分の遺骨の件もお兄様は分骨の意向を言われて居ましたが財産の問題等が有り、今、この場で結果を出せる状態では有りませんでした。


お時間も経ち、お兄様を御仏の道にお導きしなくてはいけません。 

髙野みどりが改めお兄様の体を見ますと足元に蛇のようなものが足元に絡(から)まって居りました。それが何なのかと更に深く観てみます。

・・・すると、それは、何と、お兄様の奥様の執着が蛇のように足元に絡まり財産等を奪い取ろうとし、足元に強く絡まって居たのでした。

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お兄様の足元に絡まっていますものを取り外す術(すべ)をし、絡まった廻りが奥様の執着で黒なって居りましたのでその黒い部分を取り払う術をみどり先生がして居ります。

そして、足元の絡まったものは取り払われ黒い部分も消えていきます。

絡まりついた蛇が外れたようです。


安堵して、みどり先生は先ずはお兄様に「どこの仏様が良いですか?」とお聞きします。

お兄様は「お釈迦様です。」と言われました。


お兄様が命を絶たれてから未だ一ヶ月しか経って居りません。未だこの世に対しての未練も残って居ります。お母様、妹様、子供たちの事がとても心配のようです。

しかしお時間です、みどり先生がお兄様に「御仏の道に逝く心の準備をして下さい。」と言われます。

みどり先生がお兄様を見ますと未だ現世に対して執着が取り払われていません。

菩薩様が「いまだ執着がある。」とのお答え、

みどり先生がもう一度お兄様に説得をします。

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みどり先生がもう一度、菩薩様に「御仏の道にお願いします。」とお願いします。

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すると暫くしますと天空高く扉が見え明るく光り輝き扉が開いて居ります。

お兄様に「菩薩様と共に上がって扉の方に行きなさい。」と言います。

みどり先生はその方向に強く気を入れ、お兄様が行きやすい様に気を送っています。


お兄様が振り向こうとしています。「戻ってきてはダメです。」

みどり先生「振り向かず上がっていきなさい。」強い口調で言ってます。


お兄様は菩薩様とゆっくりと扉の方に導かれています。

菩薩様も扉の方に行かれ中に、最後の別れです。

お兄様から「ありがとう御座いました。」の念が伝わって着ます。

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みどり先生は気を抜かず扉の方向を見ています。

みどり先生「扉の中に入って下さい。」と言います。

扉が閉まっていきます。

扉が閉まり辺(あた)りが光輝き一瞬にして扉がなくなりました。


その最終確認をし、みどり先生が見つめ、みどり先生はそっと目を開け自分に戻ります。

自分の心と体が元に戻りお母様、妹様に

「お兄様は御仏の世界に行かれましたよ。」


お母様、妹様もとても安心されお兄様が

御仏の道に行かれ成仏された事、安堵の気持ちで

心満たされました。


最初に宇佐美に来られた顔の表情とは違い

穏やかに為られ本当によかったです。


しかし現実的にはお兄様のお嫁さんと財産の事等

問題が山積して居ります。みどり先生からのこれからの

事等、アドバイスと大神様からのご神託をお伝えし

無事、お兄様の「淨霊」は終了と為りました。


最後までお読み戴きましてありがとう御座います。

又、妹様からこの度のレポート掲載、ご協力して

戴き誠にありがとう御座います。

(みどりの杜 スタッフ記)

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「水子の淨霊」


本日は「水子さまの淨霊」をさせて頂きました。以前に『井戸の清め払い』の件でご依頼を頂き、お役させて戴きましたご親族様の妹様ご夫婦、ご主人様からご依頼を頂きました。ご主人様のお母様が息子様(御主人様)を出産された後の事、実は流産をされていたとの事があったそうです。しかし、それがどの様な状況、状態だったか、男の子か女の子かも存じなかったそうです。お母様も御家族には詳しくは語らずに今日まで至ってしまったようです。
しかしならがら、お母様はお子さまを流産されたと言うその哀しみ辛さがあられたのでしょう。ご供養を兼ね、お知り合いのご紹介で、とある宗教団体にご縁を頂き水子様の御供養という事で水子様の像をお作りしてお母様なりにそっと、ご供養をされていたのでした。

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息子様であられる御相談者、ご主人様は自分の母がこのような事の経緯、ご供養をされていた事など何十年も知らなかったのでした。
そのお母様も現在はご高齢になられ、御病気の為、介護施設にご入所される事になったある日の事、ご実家にある御仏壇の中を整理していた時、御仏壇の奥に何か仏像の様なものが置いてあるのに気づいたそうです。
奥から取り出して確認してみますと、何と水子さまの像だったのです。
お母様からのお話しによりますと御親族?、お知り合い?からのご紹介で新興宗教団体に霊視して戴いた際に水子がいること、水子が供養を望んでいる事を仰られたため、水子供養をして頂く為、水子様の像をお作りしたと話されていたという事です。
しかしながら、詳しい事はお母様もご高齢で御病気の為、お聞きすることが叶わない状況で、どんな経緯だったのかははっきりとした事は分からないとの事でした。

ご主人様、つまり息子さんはその『水子の霊が御仏の道にいかれて居るのかな〜?』とご不安になりこの度、高野みどりに霊視のご依頼を頂きました。

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ご成仏されていらっしゃるか否か、ということで、先ずは『天国からのメッセージ』でセッションをさせて頂きました。その結果、この水子様の霊はまだ御仏の道にはいかれて居られませんでした。愛しい母を頼り、ずっと傍に居たようです。しかしながら、亡くなられてあの世に旅立つ事もせず、母恋しいあまり、この世とあの世の狭間にいらした水子様、御位牌も無く、きちんとしたご供養もされておらず、御供物も戴くことなくこの世を彷徨われていたのです。

霊視の結果をお伝えさせて戴き、改めてご主人ご夫婦からのご希望で『御仏の道にお願い致します。』とのご依頼を受けました。

早々に大神様からの御神託を頂きご依頼者様とのお日にち、お時間を決定させて戴きました。そして『水子の浄霊』をさせて頂く事となり、今回は私ども大神様の部屋での浄霊とさせて頂きました。

ご依頼者様、遠方よりお越し戴き誠にご苦労様でした。
私どもの自宅到着、少々の休息の後、水子様の浄霊を執り行わさせて頂きました。 髙野みどりがご夫婦の前に小さなお膳を置かせて戴きしまして水子様の降霊です。

水子様の霊には名前がありません。髙野みどりはご主人様のお母様の念、又、息子様であられるご主人様の念を執り持ち大神様の御守護の元、水子様の霊に念を送ります。するとご主人様の足元に水子様の霊が現れました。
と言う前に、高野みどりは既にその子をその前より感じわかっていたのです。

年齢は小学1〜3年位でおかっぱ頭の可愛い女の子です。髙野みどりはそのおかっぱ頭の可愛い女の子とお話しをしました。

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『あなたはお母様の子供でここに居られます方(ご主人様)の妹さまですか?』
おかっぱ頭の女の子は可愛い声で
『そうです。』としっかりとした口調です。
女の子はお話しをします。
『お兄ちゃんのそばにいるの。』
どうやらこの女の子とお話しをしていきますと何十年もご主人様の傍にいた事がわかりました。ずっとお兄ちゃんの事を見ていたそうです。

ご主人様はお歳を取りましたがこのおかっぱ頭の女の子はずっと小学生のまま、
ご主人様、つまりお兄ちゃんの傍に居たのです。ご主人様とおかっぱ頭の女の子とのお話しは昔、懐かしのお話しを色々と話されて頂きました。
ご主人様も妹様がお兄様を愛おしく思う念が通じていたのでしょうか、「妹が欲しいな、いたら、本当に可愛がったろうな、と思ったことがあります」と仰られていました。

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時間も経ちそろそろ妹様には御仏の道に行かれるようにしなくてはいけません。

髙野みどりは妹様に
『あなたはいつまでもここに居てはいけないのですよ。』
『御仏の道に行かれなくてはいけません。』
『菩薩様は分かりますか?』
『観音様、お釈迦様、阿弥陀様、どの菩薩様が良いかな?』
『わからない・・・』
髙野みどりは大神様にお聞きしました。
『それでは阿弥陀様をお呼びしますね。』
高野みどりは阿弥陀様に念を送ります。

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すると脇侍の菩薩様が両手を広げ『こちらに来なさい。』とお導きして頂きました。
おかっぱ頭の可愛 い女の子は菩薩様に導かれ遥か天上界にと導かれ消えて行かれました。

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髙野みどりは最後を見届け霊界の世界を閉じ意識を現世の世界に戻します。
ゆっくりと目を開け『水子の浄霊』終了です。

ご依頼者ご夫婦とその後の供養の方法などお話しましてご夫婦共々安心されご自宅に帰られました。以上、『水子の浄霊』のレポートを終了します。
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

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 因縁御霊その四「おさよさん女性」

ご報告記事リポートアップが遅くなり去年からのリポートが沢山アップ出来ずにありました。今回も少し前に下書きをしていたもので時期が遅くなりましたが昨年からの神事、除霊浄霊などのリポート少しずつアップさせて戴きますので皆様、どうか今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。

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私は目を閉じ心と頭に集中し第三の目を開け以前に霊視をした時の女性が現れるのを待ちました。待つまもなくその女性が現れました。白い着物を着ていまして髪はざんばら髪です。どうやらこの女性、声が出ないようです。私は大神様にお話をしましてこの女性の方とお話が出来る様にして頂きました。

キャプチャ1


暫(しばら)くしますと小さな声ですが話せるようになりました。名前は「おさよ」。
私はおさよさんの顔があまりにも崩れていたのでびっくりしてお聞きしました。「おさよさん、その顔どうしたの?」と。 おさよさんは正座をしお話をしてくれてます。
小さな声で「声が出ない。私はおさよと申します。身篭った子を下ろしました」
その声は小さく私の頭の中に聞こえてきますがとても聞き取りにくい状態でした。

私は前回のご依頼者様からのご依頼で霊視させて戴きました時、出て来られたご霊様はお梅さんという女性。そして今回はおさよさんでした。実は、この二人は腹違いの姉妹でした。しかし、二人は全く違った環境で育てられました。お梅さんはお百姓の方に育てられ、おさよさんは商人の家庭で育てられたようです。 身なりといい雰囲気、言葉遣いにどこか何不自由なく裕福な環境で育てられ、加えて品の良さをも感じました。 おさよさんは又、小さい声で言いました。「自分で井戸に落ちた」「許さない」とある殿方を恨(うら)むというか憎(にく)むというか良くない念が私に伝わってきます。

おさよさんの恨み辛(つら)みの強い念が声を詰まらせているようです。 私はおさよさんに言いました。「あなたがそのような悪い心でいつまでも居ますと声が出づらくそのような暗い所にいつまでもいる事になりますよ」 私はおさよさんに何度も言い聞かせました。 おさよさんは自分のお屋敷にあります井戸に身を投じ体や顔を井戸の出っ張り部分にぶつけ意識をなくしそののまま沈んで仕舞ったようです。
そしてその井戸は土で埋められてしまったとの事でした。

キャプチャ2


おさよさんは生前、面長のきれいな女性でみんなに綺麗、とよく云われて居たようです。おさよさんは「自分を葬った人間が憎い」と又言い出しました。 私は「そんな事を思っていると又、醜い姿になってします。」「幾ら繕っても佛さには全部、御身とお通しでおられますよ。」と。そして、更におさよさんに言いました。「お梅さんを知っておられますよね?お梅さんは佛の道に行かれましたよ」とお伝えしました。 
おさよさんは黙って聞いています。

お梅さんとは腹違いの妹です。おさよさん「可愛いい妹だった・・・。」私はおさよさんに「○○家の先祖の方で出家なされた方が居る。その方とおさよさんはお逢いされていらっしゃるかも知れない。あなたが御佛の道に行かれる事を望んでいらっしゃる。」。おさよさんにご先祖さまのお方にも佛の道を志した、そのような素晴らしい方が居られて先祖にまつわる因縁等が子孫に反映してしまっている。このままではいけないと先祖の代わりに償いをしなくてはならない、その様な罪の気持ちを大変持たれて懺悔の為、山で修行をされた方が居られたという事をお伝えしました。

ご先祖様の中のお一人、出家された方が所有されておられた遺品をご依頼者様から見せて戴きました。 曼荼羅の巻物と数珠、どちらのモノもかなり年期が入って居り唯、それだけではなく、己に対する厳しさ、他のものに対する慈愛が感じられました。まさに、真の佛の修行の道を歩まれる方が身につける大変貴重なものであると実感致しました。 そのご先祖様、そして自分たちを含め、全ての行いを償(つぐな)う為に自ら出家なされ山に入り修行をなされた方がおられた・・・ご依頼者様の方もご先祖で出家された方が居た事を以前に聞いていたそうです。

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おさよさんが言います。「きれいなべべが着たい。白い着物で飛び込んだ。その姿をあの方に見せたかった」「佛の道に行きたい。ここから出たい。恨む事をやめてみんなの力になりたい。私は子供が大好き」。 おさよさんは心の内を吐き出すように話し始めました。私は黙ってその気持ちの念を聞いていました。言いたい事が少し言えて落ち着いたようです。今度は私からおさよさんにお話をしました。

「子孫に何か言いたいことはございますか?」との問いにおさよさんは「このような私に心を開いて頂きありがとうございました。少なからずも私が影響を及ぼしてしまった事をお詫(お)び申し上げます。」とお話をしてくれました。おさよさんはお辞儀をして謝る仕草をしてくれました。 最初、ふてくされて居ましたが段々と心の蟠(わだかま)りが取れてきたのでしょう。

おさよさんは「腕が痛い。右肩半分が痛い」と言って居りました。私は「おさよさんあなたが自分で招いて仕舞った事なんですよ」。その言葉におさよさんも自分のしてしまった事への謝罪、後悔の念と共にもっと素直になりたかったと、本来持っていた綺麗な心が出てきました。すると、だんだんとおさよさんの顔立ちが元の富士額(ふじびたい)のきれいな顔立ちになって見えてまいりました。 心の曇りが少しずつ取れてきたのでしょう。 おさよさんは「お寺に入れなかった」と言いました。心は今までは邪にまみれてしまっておりましたからそれは仕方のなかった事でしょう。。。

私はおさよさんの心の奥を見ておりますと、おおさよさんが日々仏様にお題目(だいもく)を上げている姿が見えてきました。読み書きができて勉強も良くでき、頭の良い人であったようです。 私は言いました「おさよさん、そんなに一生懸命にお題目を上げ勉強をして居ていたのに残念だった。でも、それはあなたが自分で井戸に身を投じて仕舞われたからですよ」と説いて上げました。

キャプチャ4


私はおさよさんにどの佛様がよろしいいですかとお聞きしますと「お釈迦様」と言いましたので、まずはおさよさんに「御髪(おぐし)を整えましょう。」と言いました。
すると、おさよさんがすすり泣いています。私は「泣いていいよ、泣いてすっきりしてから上に上がりましょう」と心を落ち着かせました。 心の落ち着きが見えた所で私は「おさよさん、立てるね?」と申しました。

私はお釈迦様に念を送りまして暫く待っていますとお釈迦様が「本当に大丈夫か?もう一度聞きなさい」と言われましたので、私はお釈迦様のお言葉をおさよさんにお伝えしお聞きしました。「おさよさんのこころに一寸でも恨むこころがあれば開かないから」と念を押しました。 私はお釈迦様に「おさよさんを御仏の道にお願いします」ともう一度、心を込めて念を送りお待ちしておりました。
すると、天空よりきれいな桃色の光の道現れました。

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おさよさんも着ている着物が艶やかな美しい桜色の着物に変わりました。 
その扉の中に導かれて行かれていきます。 おさよさんが「ありがとうございました。」と何度もお礼を言ってる仕草が分かります。 おさよさんは扉の中に入っていき桃色の光の道は透き通って少しずつ消えて無くなり、扉も消えて見えなくなりました。
私はおさよさんが扉の中に入った事をしっかりと確認し、自分を元に戻すよう心と頭の意識を現実の世界持って来るようにしまして目を少しずつ開け丹田に力を入れ、完全に戻ってきた所で今回の先祖因縁御霊の除霊浄霊は無事に終了です。






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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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