お兄様の自殺、そして救いの淨霊

この度、ご家族の妹様から「お兄様の淨霊をお願いします。」との事、お兄様は自ら命を絶ってしまわれました。妹様から遠隔セッションで「天国からのメッセージをお願いします。」とのご希望でした。まずは、髙野みどり先生はそのセッションで現在のお兄様の状況を確認する事になりました。セッションの結果、未だ御仏の道に行かれて居らず、この世とあの世の狭間に彷徨う形でいます事を確認致しました。

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そして妹様、お母様から日を改めご依頼を戴きまして、「兄の淨霊をお願いします。」とご希望され、六月二十八日に宇佐美にお越し戴きまして、お兄様の淨霊と為りました。

光明稲荷ご御神殿の部屋にてお母様、妹様そして髙野みどり先生と対座、椅子に腰掛けて戴きお兄様の淨霊の開始です。


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香を焚き、みどり先生が目を閉じ集中して行きます。

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何十秒とする間も無く、みどり先生がお兄さんの念が飛んで来られた事を確認、みどり先生が「○○様ですね?」との問いに「お兄様は戸惑いを隠せなかった様子です」とみどり先生が言って居りました。お兄さんは見ず知らずの方から声を掛けられたので「どうしたら良いか?」と思って居たようです。

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みどり先生は「この度、私はお母さん、妹さんからあなた様を御仏の道にお願いしますとご依頼を戴き、そのお役目を果たす為、今、あなた様をお呼びしお話をしているのです。」とお兄様に言い事情をわかって戴きました。

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みどり先生が中執り持ち役と為り、お母様、妹様とお兄様とのお話をが始まりました。

お母様は事前に我が亡き息子に手紙を認(したた)められお持ち戴き、それをゆっくりと愛する息子様に話しかけらる様に読み上げました。


お母様、妹様は目に涙を浮かべて居ります。みどり先生からお兄様が何度もお母様妹に迷惑を掛けてすまなかったとの事を只々、お母さん、妹さんに謝れて居ります。


お兄様が亡くなられた原因、それはお兄様がご結婚されて持たれたご家庭、お仕事の事等悩まれ、ご自身が全て責任を取リ、償わなければいけないと日々、自分を追い詰めて仕舞われた事、お兄様の純粋で正義感が強く、思いやりがあり心優しい御性格が結果、死という道を選ぶしか余地が無くなってしまったのでした。

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みどり先生から「首が痛い」「苦しい」とか、お兄様のお言葉を伝えていきます。

みどり先生がお兄様の体の痛い部分にエネルギーを入れ痛みを軽減出来る様、みどり先生が手を左右上下に振って気を入れています。


お兄さんも体の痛みが和(やわ)らいだのでしょうか、お母様、妹様の事をとても心配し家の財産の事等、色々と話して居りました。

又、自分の嫁、つまり奥様の事は「気を付けろ!」との事、只、我が子が心配だという事をしきりにみどり先生からお母様、妹様に伝えて居りました。


自分の遺骨の件もお兄様は分骨の意向を言われて居ましたが財産の問題等が有り、今、この場で結果を出せる状態では有りませんでした。


お時間も経ち、お兄様を御仏の道にお導きしなくてはいけません。 

髙野みどりが改めお兄様の体を見ますと足元に蛇のようなものが足元に絡(から)まって居りました。それが何なのかと更に深く観てみます。

・・・すると、それは、何と、お兄様の奥様の執着が蛇のように足元に絡まり財産等を奪い取ろうとし、足元に強く絡まって居たのでした。

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お兄様の足元に絡まっていますものを取り外す術(すべ)をし、絡まった廻りが奥様の執着で黒なって居りましたのでその黒い部分を取り払う術をみどり先生がして居ります。

そして、足元の絡まったものは取り払われ黒い部分も消えていきます。

絡まりついた蛇が外れたようです。


安堵して、みどり先生は先ずはお兄様に「どこの仏様が良いですか?」とお聞きします。

お兄様は「お釈迦様です。」と言われました。


お兄様が命を絶たれてから未だ一ヶ月しか経って居りません。未だこの世に対しての未練も残って居ります。お母様、妹様、子供たちの事がとても心配のようです。

しかしお時間です、みどり先生がお兄様に「御仏の道に逝く心の準備をして下さい。」と言われます。

みどり先生がお兄様を見ますと未だ現世に対して執着が取り払われていません。

菩薩様が「いまだ執着がある。」とのお答え、

みどり先生がもう一度お兄様に説得をします。

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みどり先生がもう一度、菩薩様に「御仏の道にお願いします。」とお願いします。

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すると暫くしますと天空高く扉が見え明るく光り輝き扉が開いて居ります。

お兄様に「菩薩様と共に上がって扉の方に行きなさい。」と言います。

みどり先生はその方向に強く気を入れ、お兄様が行きやすい様に気を送っています。


お兄様が振り向こうとしています。「戻ってきてはダメです。」

みどり先生「振り向かず上がっていきなさい。」強い口調で言ってます。


お兄様は菩薩様とゆっくりと扉の方に導かれています。

菩薩様も扉の方に行かれ中に、最後の別れです。

お兄様から「ありがとう御座いました。」の念が伝わって着ます。

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みどり先生は気を抜かず扉の方向を見ています。

みどり先生「扉の中に入って下さい。」と言います。

扉が閉まっていきます。

扉が閉まり辺(あた)りが光輝き一瞬にして扉がなくなりました。


その最終確認をし、みどり先生が見つめ、みどり先生はそっと目を開け自分に戻ります。

自分の心と体が元に戻りお母様、妹様に

「お兄様は御仏の世界に行かれましたよ。」


お母様、妹様もとても安心されお兄様が

御仏の道に行かれ成仏された事、安堵の気持ちで

心満たされました。


最初に宇佐美に来られた顔の表情とは違い

穏やかに為られ本当によかったです。


しかし現実的にはお兄様のお嫁さんと財産の事等

問題が山積して居ります。みどり先生からのこれからの

事等、アドバイスと大神様からのご神託をお伝えし

無事、お兄様の「淨霊」は終了と為りました。


最後までお読み戴きましてありがとう御座います。

又、妹様からこの度のレポート掲載、ご協力して

戴き誠にありがとう御座います。

(みどりの杜 スタッフ記)

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「水子の淨霊」


本日は「水子さまの淨霊」をさせて頂きました。以前に『井戸の清め払い』の件でご依頼を頂き、お役させて戴きましたご親族様の妹様ご夫婦、ご主人様からご依頼を頂きました。ご主人様のお母様が息子様(御主人様)を出産された後の事、実は流産をされていたとの事があったそうです。しかし、それがどの様な状況、状態だったか、男の子か女の子かも存じなかったそうです。お母様も御家族には詳しくは語らずに今日まで至ってしまったようです。
しかしならがら、お母様はお子さまを流産されたと言うその哀しみ辛さがあられたのでしょう。ご供養を兼ね、お知り合いのご紹介で、とある宗教団体にご縁を頂き水子様の御供養という事で水子様の像をお作りしてお母様なりにそっと、ご供養をされていたのでした。

01手を合わせる


息子様であられる御相談者、ご主人様は自分の母がこのような事の経緯、ご供養をされていた事など何十年も知らなかったのでした。
そのお母様も現在はご高齢になられ、御病気の為、介護施設にご入所される事になったある日の事、ご実家にある御仏壇の中を整理していた時、御仏壇の奥に何か仏像の様なものが置いてあるのに気づいたそうです。
奥から取り出して確認してみますと、何と水子さまの像だったのです。
お母様からのお話しによりますと御親族?、お知り合い?からのご紹介で新興宗教団体に霊視して戴いた際に水子がいること、水子が供養を望んでいる事を仰られたため、水子供養をして頂く為、水子様の像をお作りしたと話されていたという事です。
しかしながら、詳しい事はお母様もご高齢で御病気の為、お聞きすることが叶わない状況で、どんな経緯だったのかははっきりとした事は分からないとの事でした。

ご主人様、つまり息子さんはその『水子の霊が御仏の道にいかれて居るのかな〜?』とご不安になりこの度、高野みどりに霊視のご依頼を頂きました。

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ご成仏されていらっしゃるか否か、ということで、先ずは『天国からのメッセージ』でセッションをさせて頂きました。その結果、この水子様の霊はまだ御仏の道にはいかれて居られませんでした。愛しい母を頼り、ずっと傍に居たようです。しかしながら、亡くなられてあの世に旅立つ事もせず、母恋しいあまり、この世とあの世の狭間にいらした水子様、御位牌も無く、きちんとしたご供養もされておらず、御供物も戴くことなくこの世を彷徨われていたのです。

霊視の結果をお伝えさせて戴き、改めてご主人ご夫婦からのご希望で『御仏の道にお願い致します。』とのご依頼を受けました。

早々に大神様からの御神託を頂きご依頼者様とのお日にち、お時間を決定させて戴きました。そして『水子の浄霊』をさせて頂く事となり、今回は私ども大神様の部屋での浄霊とさせて頂きました。

ご依頼者様、遠方よりお越し戴き誠にご苦労様でした。
私どもの自宅到着、少々の休息の後、水子様の浄霊を執り行わさせて頂きました。 髙野みどりがご夫婦の前に小さなお膳を置かせて戴きしまして水子様の降霊です。

水子様の霊には名前がありません。髙野みどりはご主人様のお母様の念、又、息子様であられるご主人様の念を執り持ち大神様の御守護の元、水子様の霊に念を送ります。するとご主人様の足元に水子様の霊が現れました。
と言う前に、高野みどりは既にその子をその前より感じわかっていたのです。

年齢は小学1〜3年位でおかっぱ頭の可愛い女の子です。髙野みどりはそのおかっぱ頭の可愛い女の子とお話しをしました。

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『あなたはお母様の子供でここに居られます方(ご主人様)の妹さまですか?』
おかっぱ頭の女の子は可愛い声で
『そうです。』としっかりとした口調です。
女の子はお話しをします。
『お兄ちゃんのそばにいるの。』
どうやらこの女の子とお話しをしていきますと何十年もご主人様の傍にいた事がわかりました。ずっとお兄ちゃんの事を見ていたそうです。

ご主人様はお歳を取りましたがこのおかっぱ頭の女の子はずっと小学生のまま、
ご主人様、つまりお兄ちゃんの傍に居たのです。ご主人様とおかっぱ頭の女の子とのお話しは昔、懐かしのお話しを色々と話されて頂きました。
ご主人様も妹様がお兄様を愛おしく思う念が通じていたのでしょうか、「妹が欲しいな、いたら、本当に可愛がったろうな、と思ったことがあります」と仰られていました。

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時間も経ちそろそろ妹様には御仏の道に行かれるようにしなくてはいけません。

髙野みどりは妹様に
『あなたはいつまでもここに居てはいけないのですよ。』
『御仏の道に行かれなくてはいけません。』
『菩薩様は分かりますか?』
『観音様、お釈迦様、阿弥陀様、どの菩薩様が良いかな?』
『わからない・・・』
髙野みどりは大神様にお聞きしました。
『それでは阿弥陀様をお呼びしますね。』
高野みどりは阿弥陀様に念を送ります。

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すると脇侍の菩薩様が両手を広げ『こちらに来なさい。』とお導きして頂きました。
おかっぱ頭の可愛 い女の子は菩薩様に導かれ遥か天上界にと導かれ消えて行かれました。

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髙野みどりは最後を見届け霊界の世界を閉じ意識を現世の世界に戻します。
ゆっくりと目を開け『水子の浄霊』終了です。

ご依頼者ご夫婦とその後の供養の方法などお話しましてご夫婦共々安心されご自宅に帰られました。以上、『水子の浄霊』のレポートを終了します。
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

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 因縁御霊その四「おさよさん女性」

ご報告記事リポートアップが遅くなり去年からのリポートが沢山アップ出来ずにありました。今回も少し前に下書きをしていたもので時期が遅くなりましたが昨年からの神事、除霊浄霊などのリポート少しずつアップさせて戴きますので皆様、どうか今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。

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私は目を閉じ心と頭に集中し第三の目を開け以前に霊視をした時の女性が現れるのを待ちました。待つまもなくその女性が現れました。白い着物を着ていまして髪はざんばら髪です。どうやらこの女性、声が出ないようです。私は大神様にお話をしましてこの女性の方とお話が出来る様にして頂きました。

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暫(しばら)くしますと小さな声ですが話せるようになりました。名前は「おさよ」。
私はおさよさんの顔があまりにも崩れていたのでびっくりしてお聞きしました。「おさよさん、その顔どうしたの?」と。 おさよさんは正座をしお話をしてくれてます。
小さな声で「声が出ない。私はおさよと申します。身篭った子を下ろしました」
その声は小さく私の頭の中に聞こえてきますがとても聞き取りにくい状態でした。

私は前回のご依頼者様からのご依頼で霊視させて戴きました時、出て来られたご霊様はお梅さんという女性。そして今回はおさよさんでした。実は、この二人は腹違いの姉妹でした。しかし、二人は全く違った環境で育てられました。お梅さんはお百姓の方に育てられ、おさよさんは商人の家庭で育てられたようです。 身なりといい雰囲気、言葉遣いにどこか何不自由なく裕福な環境で育てられ、加えて品の良さをも感じました。 おさよさんは又、小さい声で言いました。「自分で井戸に落ちた」「許さない」とある殿方を恨(うら)むというか憎(にく)むというか良くない念が私に伝わってきます。

おさよさんの恨み辛(つら)みの強い念が声を詰まらせているようです。 私はおさよさんに言いました。「あなたがそのような悪い心でいつまでも居ますと声が出づらくそのような暗い所にいつまでもいる事になりますよ」 私はおさよさんに何度も言い聞かせました。 おさよさんは自分のお屋敷にあります井戸に身を投じ体や顔を井戸の出っ張り部分にぶつけ意識をなくしそののまま沈んで仕舞ったようです。
そしてその井戸は土で埋められてしまったとの事でした。

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おさよさんは生前、面長のきれいな女性でみんなに綺麗、とよく云われて居たようです。おさよさんは「自分を葬った人間が憎い」と又言い出しました。 私は「そんな事を思っていると又、醜い姿になってします。」「幾ら繕っても佛さには全部、御身とお通しでおられますよ。」と。そして、更におさよさんに言いました。「お梅さんを知っておられますよね?お梅さんは佛の道に行かれましたよ」とお伝えしました。 
おさよさんは黙って聞いています。

お梅さんとは腹違いの妹です。おさよさん「可愛いい妹だった・・・。」私はおさよさんに「○○家の先祖の方で出家なされた方が居る。その方とおさよさんはお逢いされていらっしゃるかも知れない。あなたが御佛の道に行かれる事を望んでいらっしゃる。」。おさよさんにご先祖さまのお方にも佛の道を志した、そのような素晴らしい方が居られて先祖にまつわる因縁等が子孫に反映してしまっている。このままではいけないと先祖の代わりに償いをしなくてはならない、その様な罪の気持ちを大変持たれて懺悔の為、山で修行をされた方が居られたという事をお伝えしました。

ご先祖様の中のお一人、出家された方が所有されておられた遺品をご依頼者様から見せて戴きました。 曼荼羅の巻物と数珠、どちらのモノもかなり年期が入って居り唯、それだけではなく、己に対する厳しさ、他のものに対する慈愛が感じられました。まさに、真の佛の修行の道を歩まれる方が身につける大変貴重なものであると実感致しました。 そのご先祖様、そして自分たちを含め、全ての行いを償(つぐな)う為に自ら出家なされ山に入り修行をなされた方がおられた・・・ご依頼者様の方もご先祖で出家された方が居た事を以前に聞いていたそうです。

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おさよさんが言います。「きれいなべべが着たい。白い着物で飛び込んだ。その姿をあの方に見せたかった」「佛の道に行きたい。ここから出たい。恨む事をやめてみんなの力になりたい。私は子供が大好き」。 おさよさんは心の内を吐き出すように話し始めました。私は黙ってその気持ちの念を聞いていました。言いたい事が少し言えて落ち着いたようです。今度は私からおさよさんにお話をしました。

「子孫に何か言いたいことはございますか?」との問いにおさよさんは「このような私に心を開いて頂きありがとうございました。少なからずも私が影響を及ぼしてしまった事をお詫(お)び申し上げます。」とお話をしてくれました。おさよさんはお辞儀をして謝る仕草をしてくれました。 最初、ふてくされて居ましたが段々と心の蟠(わだかま)りが取れてきたのでしょう。

おさよさんは「腕が痛い。右肩半分が痛い」と言って居りました。私は「おさよさんあなたが自分で招いて仕舞った事なんですよ」。その言葉におさよさんも自分のしてしまった事への謝罪、後悔の念と共にもっと素直になりたかったと、本来持っていた綺麗な心が出てきました。すると、だんだんとおさよさんの顔立ちが元の富士額(ふじびたい)のきれいな顔立ちになって見えてまいりました。 心の曇りが少しずつ取れてきたのでしょう。 おさよさんは「お寺に入れなかった」と言いました。心は今までは邪にまみれてしまっておりましたからそれは仕方のなかった事でしょう。。。

私はおさよさんの心の奥を見ておりますと、おおさよさんが日々仏様にお題目(だいもく)を上げている姿が見えてきました。読み書きができて勉強も良くでき、頭の良い人であったようです。 私は言いました「おさよさん、そんなに一生懸命にお題目を上げ勉強をして居ていたのに残念だった。でも、それはあなたが自分で井戸に身を投じて仕舞われたからですよ」と説いて上げました。

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私はおさよさんにどの佛様がよろしいいですかとお聞きしますと「お釈迦様」と言いましたので、まずはおさよさんに「御髪(おぐし)を整えましょう。」と言いました。
すると、おさよさんがすすり泣いています。私は「泣いていいよ、泣いてすっきりしてから上に上がりましょう」と心を落ち着かせました。 心の落ち着きが見えた所で私は「おさよさん、立てるね?」と申しました。

私はお釈迦様に念を送りまして暫く待っていますとお釈迦様が「本当に大丈夫か?もう一度聞きなさい」と言われましたので、私はお釈迦様のお言葉をおさよさんにお伝えしお聞きしました。「おさよさんのこころに一寸でも恨むこころがあれば開かないから」と念を押しました。 私はお釈迦様に「おさよさんを御仏の道にお願いします」ともう一度、心を込めて念を送りお待ちしておりました。
すると、天空よりきれいな桃色の光の道現れました。

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おさよさんも着ている着物が艶やかな美しい桜色の着物に変わりました。 
その扉の中に導かれて行かれていきます。 おさよさんが「ありがとうございました。」と何度もお礼を言ってる仕草が分かります。 おさよさんは扉の中に入っていき桃色の光の道は透き通って少しずつ消えて無くなり、扉も消えて見えなくなりました。
私はおさよさんが扉の中に入った事をしっかりと確認し、自分を元に戻すよう心と頭の意識を現実の世界持って来るようにしまして目を少しずつ開け丹田に力を入れ、完全に戻ってきた所で今回の先祖因縁御霊の除霊浄霊は無事に終了です。






○○家先祖因縁除霊浄霊part2

ご報告記事リポートアップが遅くなり去年からのリポートが沢山アップ出来ずにありました。今回も少し前に下書きをしていたもので時期が遅くなりましたが昨年からの神事、除霊浄霊などのリポート少しずつアップさせて戴きますので皆様、どうか今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。
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家族の生活が落ち着かれ日々幸せな生活をなされて居(お)られる方、そのような方々はたとえ先祖の過去に「怨み、辛み」の因縁があろうと関係なく、又その事など取り去る事など考える事もなく日々の生活を送られて居る方が多いので無いかと思います。

先祖が負の遺産として残して来ました「因縁、怨み辛み」は過去の事、先祖の過ちは自分には関係ないと思われる方も多いかと思います。確かに私達の今の人生には関係ないと言いたい所です。しかしよく言われます「先祖あっての私、自分」とよく口にしたり耳にする事があると思います。

たとえ昔々の先祖の過ちで有りましても私達、先祖との繋(つな)がりがある以上、切る事、無視する事は出来無いのです。しかし現実、自分が生きていくので精一杯、家族を守り生活を守っていくので精一杯という方が大勢、居(お)られるのでは無いかと思います。


今回のご依頼者様は先祖の犯して来ました過ち、色々な方々にご迷惑をお掛けした御霊様(ごれいさま)にお詫(わ)びしをしその方々を御仏の道へとお導きして頂きたいとのご希望で私共は先祖因縁のお役目を頂きしっかりと果たせて頂きました。

その時の先祖因縁のレポートを書き記しました。このレポートをお読み頂き同じ思いで居られる方に何かお役にたてばと思います。2014年12月24日、「サダさん女性の因縁霊、又左衛門さんとはちとへい」因縁御霊その一、因縁御霊その二に続き因縁御霊その三です。
         
         因縁御霊その三「梅さん女性16歳」
髙野みどりは目を閉じ心の扉、第三の目を開けます。すると男性が現れました。「あれ!おかしいな?」と。
なぜかと申しますとご依頼者様から因縁のご相談を受けた時、若い女性の方が出てきましたがその時は男性の方は居られなかったので「誰か招かざる客が来て仕舞ったか?」と一瞬思ったようです。
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するとその男性の後方に女性の方がこの方は髙野みどりが最初に霊視をした時に現れた女性の方です。とするとこの男性は旦那さんもしくはお付き合いをしていた男性かと?頭の中で色々と考えていましたが髙野みどりは「あなた様は後ろに居られる女性の方とどのような間柄ですか?」とお聞きしますとその男性は「梅をいじめるでね~?」と言い出しました。後方にいます梅さんにお聞きしたいと思い、その男性の方には下がって頂く事としました。

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お梅さんから先程の男性の方の事をお聞きしました所、「お父さん」である事が分かりました。取り敢えずお父さんには一旦下がって頂きました。お梅さんとのお話を進める事としました。お梅さんは前掛けを掛け日本髪を結い、髙野みどりに一言、言いました。「私は捨てられた」と。「身篭(みごも)った子を川に流せと言われた」とぼそぼそと言い出しました。お梅さんは身篭った子は産んだそうです。生まれた子は女の子だったそうです。産んでまもなく川に流したそうですがその子を戻そう助けようと自分も川に飛び込み命を落として仕舞われたようです。

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お相手の方とは夫婦になる約束をしていたようですが途中、話が変わり山の持ち主、今で言いますと地主の大金持ちと一緒になるからとあっさりと離縁されて仕舞われたという事です。お梅さんの家は百姓でした。お梅さんぼそぼそ言い出しました。「おらは恨んでね~」「おらには学がないから」「でも一言、言いたかった」「赤ちゃんを救いたかった」「○○家の子孫の方に伝えたかった」。

髙野みどりはお梅さんに言いました。「確かに○○家の殿方があなたを弄(もてあそ)ぶような行為をし心をボロボロにするような事をしたかも知れません。」「でも今の子孫の方が直接、あなた様を踏みにじるような行為はしていません。」「今の子孫の方々は直接あなた様とは関係ないのですが子孫の方があなた様を御仏の道に導いて頂きお願いしますと私はそのお役目をを頂きお梅さん、あなたを御仏の道にお導きしたく今、高野みどりが此処(ここ)に居るのですよ」とお梅さんに言い聞かせました。

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更にお梅さんにお話をしました。お梅さんは高野みどりのお話を黙って聞いて居ります。「お梅さん、あなたはとても心が純粋だ」「私はお梅さんとお話をする時に遠くから般若心経が聞こえて来たんだよ」「仏様があなたを呼んでいらっしゃる」「だから上にあがらないとな」「○○家の先祖を恨んではもういけないよ」お梅さんを説得しました。

「お梅さん、上に行かなくてはな?」するとお梅さん「赤子を探してほしい」と。赤子がお梅さんの足元に居るのが見えるのです。しかしお梅さんには自分の足元に居る赤子が見えないのです。お梅さんの目は真っ黒でモノを見るような状態ではないのです。心穏やかになるようにお梅さんにハートチャクラのエネルギーを与えて上げました。

右の足元に赤子が居る事を高野みどりはお梅さんに教えて上げまして「目を開きなさい」
お梅さん赤子が見えたようです。少し大きくなった赤子を抱きかかえ高野みどりに「ありがとうございました」と頭(こうべ)を垂(た)れ、私は一息付き、「お梅さんあなたはどこの佛さんがいいのかな?」「おらは阿弥陀様しかしらね~」「○○家に伝えて下さい」と髙野みどりにお話をし「北の山を綺麗にしてくれ」「おらの友達が埋まってる」とお話しがありました。

お梅さんに「分かりました。子孫の方々にお伝えします」と言いまして御仏の道をあけて頂く為、阿弥陀様に念を送り待っています。空間にドンドン雲が現れ奥の方に光輝く扉が見えてきました。しかし扉が半分しか開きません。

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どうしてか髙野みどりは阿弥陀様にお聞きしたく念を送り「扉が半分しか開きません。どうしてでしょうか?」とお聞きしますと阿弥陀様は「まだ心残りがあるようだ」と阿弥陀様が言われ私はお梅さんに「何か心に残している者があるのですか?」とお聞きしますとお梅さんは「お父さん」と言い私は「お父さんも一緒に連れて行かれたいのですね?」お梅さんは「お父さん」と言ってます。

高野とみどりは「分かりました。お父さんも一緒に上がれるよう阿弥陀様にお願いしましょう」とお梅さんを安心させました。雲が空間に現れその中に光輝く扉が見えてきました。

「扉が見えますね」「その扉の方に行かれて下さい」と言いましてお父さんとお梅さん、赤子の赤ちゃんは一緒にその扉の方に歩かれて行かれました。途中、お父さんが振り返ろうとしましたので、髙野みどりは「お父さん解ってます。そののまま振り返らずに扉の方に行かれて下さい」と言いました。お父さんはきっとお礼を言いたかったのでしょう。髙野みどりはお父さん、お梅さん、赤子の赤ちゃんが扉の中に入り締まるのを確認し見て居(お)りました。雲が扉の前にドンドンと重なり扉は見えなくなりやがて雲も見えなくなりました。

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確認を終え心の軸を戻す可(べ)く意識を丹田に集中し目を少しずつあけまして今回の「お梅さんと赤子、そしてお父さん」を御仏の道に無事送るお役目をさせて頂き因縁御霊様の除霊浄霊は終了です。

お梅さんが「北の山をきれいに」と言われていた事でご依頼者様にお聞きした所、先祖の山が有り、そこの山はこの家から見ると北の方向になりますとの事でした。その山に随分と女の子の赤子を捨てていたと言う事で髙野みどりが霊視をしました一つにご依頼者様の因縁である集団霊が有りこの山にあると感じた次第です。

今回の先祖因縁霊の方はとても先祖を怨み呪うというモノではありませんでした。
しかし人の心を踏みにじりその思いやりの欠片(かけら)もない生き方、その行為が周りの方々に恨みを買う事となり子孫に見えない負の遺産として引き継がれてしまうという事、今の現代社会にもこのような事はよく有ります。今も昔も悪い意味で変わらないんだなと私は思う次第です。

さて次の方はどのような方でしょうか?少々私共は休憩をしご依頼者様とお話をしまして髙野みどりは心と頭に集中し目を閉じ第三の目を開ける準備をしました。この続きは次回という事とします。
※霊視の中での様々なこと、詳細については髙野みどりから聞き書き記しました。
(タカノオフィス みどりの杜 スタッフ記)








水子の淨霊

この度、私はご依頼者様から「堕胎の手術をした我が子の淨霊をお願い致します。」とご依頼をお受けし「水子様の淨霊」をさせて戴く事にしました。

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今回のご相談者様と同じように色々なご事情で子供をおろされた方が大変辛い事ですがとても多くいらっしゃられるのです。そして、その経験を心の奥底に仕舞い込んでとてもお辛い思いをされてる方々が居る事も事実なのです。

ご依頼者様もこのお辛い出来事を今まで26年間ずっと心の奥にしまい込まれていた為でございましょうか、暫くその事を忘れて居らしたそうです。このお子様が生きていらっしゃいましたら現在26歳位で社会人として人生を歩まれて居た事でしょう。

何故か最近、急にそのご記憶が蘇えり「この子の為に何かをしてあげたい」と淨霊を私の方にご依頼されたとの事でございました。若き時に堕胎の手術をしてしまった事、「本当に申し訳ない」という罪の意識、お気持ちが最近、何かの原因で蘇えりその子の為に淨霊をしてご神佛様の元に行かせてあげたいと思われたのでしょう。

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私はそのご相談内容を大神様にお伝えしどのようにそのお役目を果たさせて戴いたら良いか、大神様にご神託を頂きました。
淨霊の際には「菊の花一輪」そして「お水」「甘いお菓子」等をご依頼者様がお子様に差し上げたいものを御用意して下さいとお伝えをし淨霊のご準備をさせて戴く事にしました。

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淨霊当日、無事にご依頼者様のご自宅に到着。浄霊させて戴く御部屋に入りました途端、待っていらしたかのように私の向かい辺りやご依頼者様の周りを丸い白いモノが跳ねたり跳んだりと近づいて来たりしていました。邪霊とは違う、何やら嬉しい楽しそうな気を感じました。

早々に淨霊の準備をさせて戴きまして淨霊の開始です。勿論、このお子様には未だ名前も付いておりませんが、私は大神様に「ご依頼者様の赤子の御霊をお呼びして下さいませ」と念を送りました。改めて霊視させて戴きますと先程の霊体はやはり、その赤子の御霊でした。

さて赤子の御霊が私の前に降りてこられ、いよいよ交信を始めさせて戴きました。その姿を霊視させて戴くと・・・どう見ても17~18歳くらいの青年の姿。もしかして、違う方が来て仕舞われたのか!?と思った位です。

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きちんと私の前に座られワイシャツ姿の好青年でした。私は「あなたはこのご依頼者様のお子様でいらっしゃいますか?」と問いかけますと「ハイ、私は母の子供です。」としっかりとした話し方で応えてくださいました。改めて私は間違えがないか大神様にお聞きしました所、間違いなくご依頼者様のお子様でした。

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先程も申しましたが、とてもしっかりとした話し方でとても礼儀正しい心優しい好青年です。ご依頼者様にその事をお話しますと、勿論、赤ちゃんが来るのかと思ったいらしたと思いますので少々の戸惑いが在られた様に感じました。しかしそれもまもなく取り去られてご依頼者様とお子様と会話が始まります。

母、「生む事が出来なくごめんなさいね。」と仰られますと
子、「止むに止まれぬ事情があったのだと思います。」
子、「僕の事は忘れないで下さい。母は一人ぼっちで寂しいと思います。
   僕は生まれて母を守ってあげたかったです。」
  等など、お話は続きました。

私は「何かお母様にお伝えしたい事はございますか」と尋ねましたら、
子、「カギを掛け忘れないで下さい。」と仰いました。この事をお伝えいたしましたら、ご依頼者様は「この間、つい二、三日前だったか、カギをかけ忘れて出かけてしまったんです!」とその事にビックリされていらっしゃいました。

子、「夏になったら思い出して欲しい。」と話しが進みます。
私、「どうしてなのか?」と子供様にお聞きしますと
子、「自分が母のお腹の中に入った時期です。」との事でした。

ご依頼者様にお聞きしますと手術は秋から初冬との事でした。
子供様は手術されて旅立たれた日の事より、御自身がお母様のお腹に宿られた日の方が大切だと仰られていらっしゃいました。

私、「あなたはいつまでもこちらの世界に居ては行けない方なのです。  
   あなたの事をみて下さっている神様はどの神様であられます
   か?」
子供さんはといいましても姿は立派な青年です。
子、「アマテラススメオオカミ」と答えられました。
私、「それでは仏様は?地蔵様、観音様ですか?」と聞きますと
子、「観音様」と仰いました。

「そろそろお時間です。あなた様を神様の元に導かせて戴きますね。アマテラススメオオカミ様のお使いの方をお呼びしますから一緒に行かれて下さいね。」

私はアマテラススメオオカミ様に念を送り続けます。暫く致しますと広い空間から桜色の美しい柔かい絹のようにしなやかな布で出来た道のようなものが降りて来ました。
そして美しい服を纏(まと)いました女性、女官のようなお二人が菊の花を持ち降りて来られました。

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その青年を二人の女性が囲みゆっくりとピンクの道を上がられていくのです。私はその様子をジッと見ていました。青年の姿が段々と小さな子供の姿に小さく変わっていくのです。 青年の姿はやがて赤ちゃんの姿に変わり、お使いの女性二人の手の中に有ります菊の花の中にすっぽりと包まれるように入りました。

神様のお使いの女性二人はその菊の花の中に包まれた小さな赤ちゃんを抱き一緒に高く高く上がっていかれました。

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私はとても不思議な感覚と言うか、あまりの美しさに「ジッ」と見とれてしまう程でした。私は我に返り邪のモノが行かないよう直ぐにシールドを張り扉を閉じました。

これで「水子さまの淨霊」は終了です。

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この子も神様の元で新たな勉強、修行されいつの日か再生の時が来るのでしょうね!淨霊が無事終了いたしまして、ご依頼者様からの暖かなおもてなしを戴きました。

お話の中でご依頼者様も「これで私もとても安心しました。」とのお言葉、心に閉じ込めておられましたお辛いお気持ちが今回の「水子の淨霊」によって浄化され本当に良かったです。ご本人も肩の荷が下り安堵されたのではないかと思います。

私共はそろそろお暇のお時間です。ご依頼者様に丁寧にお見送りを戴きまして自宅に向かいました。自宅到着後、御神殿前、大神様にこの度の「水子の淨霊」無事にお役目を果たさせて戴いた事のご報告を致しまして、本日のレポートは終了です。

最後までお読み戴き誠にありがとうございます。
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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
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