霊孤からの感謝、お礼!?パート2

さて、この度のリポートもイナリダイジ、務めさせて戴きます。
前回、Kさんはみどり先生に言われました「お詫び」と「供物」を「一週間以上、手を合わせに行きなさい。」とのお言葉をしっかりと実行され「現在、住まわれて居ります所から移る事が出来ました。」とのお話まで行きました。 今回はKさんがその後、霊狐が夢に現れます。

それではその続きです。

無事にKさんの土地の買い手が付き安心して居りました。それから幾日か経ち、いつものようにKさんが眠りについてからの事、不思議な夢を見たそうです。 
その夢が今回の「霊狐の感謝、お礼!?」と本題になります。 
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みどり先生、過去に多くの「霊狐遷座の儀」をされました。Kさんの夢の野狐がどの野狐なのかと最初は迷って居りました。夢に出てこられた霊狐がみどり先生に念を送ってきたのです。 「私は○○様で遷座し英彦山に行ったものです。」と念が飛んで来たそうです。 交信を続けていくと・・・実は、この霊狐はみどり先生、イナリダイジが以前、とあるご依頼者のご自宅で「霊狐遷座の儀」を執り行い、野狐(やこ)三体を遷座(せんざ)しました一体の霊狐だったと分かったのです!!

みどり先生も大変にビックリされて居りました。 みどり先生、私共は月日も随分と経って居り、その事など頭の片隅に殆(ほと)ど残って居りませんでした。 歳月が経った今頃に違うご相談者から遷座をしました野狐の話しを聞くとは思いも寄らない事でした。
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ではKさんの夢はどのような夢なのか?と申しますと・・・・

Kさんがある建物の中から外に出られ周りを見ています。周りを見渡しますと外に女性の方が立って居ります。その女性の方が傍に近づいて来られました。その女性は狐のお面のような顔です。
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顔には傷が有りKさんに話し掛けて来たようです。その女性が言います「私は髙野みどりに助けて戴きました。」とみどり先生に感謝の意を込めた言葉を話され伝えたそうです。
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その女性はKさんにその事をお伝えしたあと心穏やかな表情をされ、その女性はKさんを崖の有る所まで連れて行かれ崖の真下まで招かれたそうです。

Kさんが崖の上を見上げると誰かが蝋燭(ろうそく)に火を付けてる様子が見えますとの事、その崖を登り、あたりを見てみます。木々に囲まれひっそりと神祠が有ります。 女性の方はいつの間にか居なくなってます。 神祠には片方の蝋燭のみが灯(とも)されゆらゆらと揺れています。 神祠の前には赤と白の置物があったそうです。
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その木々に囲まれた中から神主さんが現れ、こちらに向かって来られます。 
Kさんが「この神祠はどなたの神祠なんでしょうのか?」とご質問をしますと、神主さんは「誰のだか分からないんだよ?」とのお答えでした。 その場面でKさんの夢が途切れ目覚めたと言う事です。
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先ほども書きましたが、以前にご依頼戴いた別の方の「霊狐遷座の儀」では「三体の野狐」が居りました。 その三体の野狐の一体が親分的野狐で少々の事では物怖(ものお)じしない堂々とした野狐でした。 しかしながら、この野狐はそんじょそこらにいるチンピラ的なものとは違い、実に高尚で教養に溢れ高い霊力を持っている様でした。 ですのでみどり先生とのやり取りでもひるむ事もなく大変に手ごわい相手でした。 納得戴くまでにかなりの時間がかかりました。 最終的に末廣大神様、命婦専女大神がお出ましとなり「我らに任せよ。」とのお言葉!! 大神様、みどり先生、野狐の三者会談でした。

やっと話し合いに決着が付き、霊狐の同意が取れました。大神様の元(もと)、みどり先生が手をぐるぐる回し始めました。何か遠くに放り投げるかのような仕草・・・ 彼らは一瞬にして九州の英彦山に遷座されて行きました。こうして無事「霊狐遷座の儀」終了となった次第です。

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そのご依頼者の方にも今回のKさんの一件をお伝えしました所、ビックリされたと同時にとても喜んで居られました。 「善き方向にその霊狐はいかれているんですね!」と大変に喜ばれて居り、みどり先生、イナリダイジも英彦山で修行され善き道に行かれてる事、又、その野狐から感謝のお礼の言葉を戴ける事、とても嬉しく思う次第です。 この先、大神様の元(もと)眷属神として正神界で働かれ世の為、人の為、動物の為に活躍されて戴きたく思います。
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そうでした!!
さて、話は戻りますが、みどり先生が野狐の力を身にしみて体感したという事ですがどういうモノかと申しますと・・・?

皆様はどのような体感だと思いますか?
「電気椅子みたい?」とか?
「体が中に浮く?」とか?
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如何でしょうか?

その体感はみどり先生がそのKさんからのご相談で霊狐の霊視をしている時の事でした。
イナリダイジも傍(そば)に居て待機していました。暫(しばら)く霊視をしています時の事です。みどり先生が何か口ずさみました。

その言葉とは「まずい!」と一言、、、、
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済みませんが食事が「まずい!」では有りませんよ。危機感を感じた言葉です。
「まずい!」と言うなり、いきなり「グヮ~~」「ア~~ウ~」と蹲(うずくま)り言葉が出ない状態です。

イナリダイジもどうしたら良いか只々、うろたえて仕舞うだけでどうにもならない状態です。「やばいぞ!」と思って次第、背中を摩(さす)るも叩くも全然ダメです。 五分近くは苦しんだのではないかと思います。大変な状態が続きました。 イナリダイジも只々・・・「見てるだけ~」・・・です。

そうして・・・やっと、意識が戻って来たようでした。 何かの呪縛が取れ、気が戻って来た時、みどり先生「ふざけんな!」「何をするんだ!」「馬鹿やろう!!」といきり立って興奮気味。先生も言う時はズバッと言い霊狐に負けてません。キョワイです
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後でお聞きしました所、野狐がみどり先生に強い念を送り込み自分達の「苦しみを知わかってくれ?」とばかりにとても強い念を送った来たようです。

その強い念とはどのようなものなのか?と申しますと頭の中で気が触れると言うか、分かりやすい言葉で言いますと「気狂い」になってしまいそうだったとの事でした。
もっと具体的に言いますと喜怒哀楽が全部一つの塊(かたまり)となりココロの中に入り込み、ココロがグチャグチャになる感じと言う事でした。
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みどり先生「頭の中がおかしくなる。」といって居り、「その土地周辺の住人に気狂いが出てもおかしくない」と冷静に言って居りました。  
そして又、みどり先生は人間の勝手、傲慢さに腹を立て「全く人間という生き物は断りもせず勝手に祠は壊すし勝手に住んだり荒らしたり・・・自分勝手私利私欲な事ばかりし、そのような事なっても当然だ~!!」と一人いきり立ってフガフガ鼻息が荒かったです。 野狐も「我らはそれだけ苦しんで居る。」と伝えたかったのでしょう。

しかしみどり先生、大変な体感と言うか経験をしました。 人間の勝手で用が済んだらお祀りをされず、人間の勝手で用が済んだら神祠を取り壊しと、その野狐たちにもそれなりの理由があったという事をみどり先生に伝えたかったようです。

確かにそこに住んで居ります住人に色々と障りをお越し、遣りすぎも問題が有りますが見えない世界でもしっかりとその役目果たし、その地域その土地を守っているのです。人間の勝手で排除するような事はやめる事を心掛けなくてはいけないかと思います。

どうぞ皆様も神棚、神祠、お社がある方々はしっかりと宮守されて戴きたく思います。もし取り壊し、神棚を撤去、御札、分け御霊等、この度の理由をお断りし、神事をされる事をおススメします。
本日は最後までお読み戴き誠にありがとう御座います。
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追伸
みどり先生、あちらの世界、眷属神で有ります霊狐の世界では大変に有名となり知られて居られるようです。素晴らし、素晴らし、
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霊孤からの感謝、お礼??パート1

今回のお話はご相談に来られました方、Kさんのお話しをわたくし、イナリダイジがさせて戴きます。

みどり先生とのご縁はTBSテレビ「世界の怖い夜」にみどり先生が除霊淨霊で出演をされてからのご縁を戴き是非、みどり先生に観て戴きたいとの事、伊豆まで来られ霊的なご相談をされました。

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Kさんは霊媒体質でかなりリアルな霊夢を見られる事が多く有り、とても不思議な内容でまさにその方に何か伝えるというか?訴えるというか?私共が夢を見る内容とは全然違い、美味しいハンバーグ定食を食べ「うまい!」と舌なめずりをするイナリダイジの夢の内容とは全然違います。
笑えます、ガハガハ!!

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今回のご相談内容は霊狐にまつわる事です。 
霊狐という言葉を初めて聞く人も居るかと思います。 当然、ご存知の方も居られるかと思います。イナリダイジも最初は「なんだそれ?」という具合で知りませんでした。 お稲荷様をお祀りして色々と勉強して行く中、又、みどり先生との神事で霊狐の色々な事がわかって来た次第です。

霊狐の事を説明しますと大変に長く難しくなりますのでここでは簡単に書きます。 
霊孤には五狐(ごこお)の神(しん)といわれる眷属神が5体居ります。それは1「天狐(てんこお)」、2「地狐(ちこお)、」3「空狐(くうこお)」、4「赤狐(しゃっこお)」、5「白狐(びゃっこお)」と五つの霊狐が居られ、それぞれに長きに渡り厳しい修行をされ素晴らしい霊力を持っています。 ウカノミタマノオオカミを最高神といたします五柱の大神様の眷属神として大神様から様々な尊き御役を戴き、私どもの現界、霊界、神界を守り秩序等、乱れがないか眼光鋭く常に色々な部分に働いて居ります。

「稲荷」イコール「狐さん」というイメージ。これは稲荷神社にある一対の狐の像を見てそう思われる方も多くおりますが、稲荷の神というのは、「稲(イネ)の神、稲魂(いなだま)の神」で先ほど書きましたウカノミタマノオオカミ様なのですね。

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「稲荷大神秘文(いなりおおかみひぶん)」という祝詞が有りますが、その中に「稲荷八霊(いなりのはちれい)五狐神(ごこうのしん)と書かれています。先ほど五狐の神 、眷属神を五つ挙げましたがその他に三つ霊狐が居ります。それは「野狐(やこ)」「風狐(ふうこ)」「艶狐(えんこ)」という霊狐が居ります。この霊狐たちは正神界の眷属神になる事が出来なかった霊狐たちです。力は有り、スゴイです。
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色々と願い事を聞き入れてくれます。しかし自分達の満足いかないお返しが無い場合、その霊狐たちはその主人、その家族、または関(かか)わった周りのモノたちに色々と障(さわ)りを出してきます。 其れこそ「俺様がこんなに良くしてやったのに、なんだこの返しは?」と怒りあらわにし、時にはその方に様々な障りが出て来たり、時には命をも奪ってしまう事も有ります。 
世に言う「狐のたたり」と言われたりして居ります。 これキョワイのです。仮に満足する事をされましても更にその上、又、更にその上と要求は留まる事は有りません。最終的には悲惨な状況になる事がほとんどです。
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正神界の眷属神で有ります「末廣大神(すえひろ)」「命婦専女大神(みょうぶとうめのおおかみ)」様はそのような事はされません。霊狐の大まかなご説明はこれぐらいにし、みどり先生にご相談をお受けしましたKさんのお話し戻ります。

本題に入ります。
霊狐というモノを見てきますと力は大変に有ります。 その力とは例えば人間のココロ、カラダを侵(おか)しくする事等、本気で遣りますと精神異常、カラダのオーラの弱い部分を侵し肉体をボロボロにする事等、簡単にしてしまいます。 動物等、生きとし生けるものを操(あやつ)る事等、朝飯前なのです。 その事を実感しましたのが、この度のご相談中、みどり先生は霊狐の力を身を持って知らされました。その事は後ほど・・・大変でした!!

Kさんのご相談内容ですが、みどり先生がお話をお聞きしますと、お母様に色々と禍(わざわい)が起きていて実家の土地売買の件で色々なトラブルになってしまったりと、大変に困り果てみどり先生にご相談にお越しになられのです。

何が原因なのか? お母様の霊視をして観ました。 するとお母様に四体の狐霊が憑いて居りました。
様々なとトラブルの原因は、まさに霊狐の仕業だったのです。そして、その地域一帯を霊視。歴史を遡り観て行くと・・地域全体がとても恐ろしい程の霊的に障りを受けている事が分かったのです。 

Kさんが住んで居られました、ご近所の方の土地のお話しがコワすぎスゴすぎです。 そのご近所の方のお話ですが大変な資産家なようです。 ご自分の土地に有ります稲荷の神祠(ほこら)等を神事もせず勝手に取り壊し駐車場にされ、そののち侵しくなり始めたのです。

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ご近所の息子さんである次男の方が他人のカードを使い込む事件を犯しテレビニュースにも取り上げられ放映される始末。お金は沢山あるお家なのにと思いますが、そのような行為をしてしまった事はまさに不思議です。 長男の方はその土地から離れて違う土地で暮らすも突然に死亡。
とうとう老夫婦だけとなってしまったご家族は田畑を売りますが資産はドンドンと無くなり、その老夫婦、つまり、おじい様も原因不明で亡くなります。
唯一、おばあ様が残りましたが近くにアパートをお借りし住むも階段から転げ落ち脊髄損傷でカラダが動かせない状態となってしまった・・・。という家族全体が壮絶な状態となってしまったのです。

その土地周辺ではあちらこちらで変死、気がおかしくなってしまわれた方、自殺と様々な不可思議でかつ恐ろしい出来事が起こり、Kさんはその土地から「離れたい」と思うも中々出られないというジレンマが有り、みどり先生にご相談をする次第だったのです。
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皆様どうですか?

これって信心深い人は「お稲荷さんが怒ってるんだよ?」「障りがあるから祓って貰った方はいいよ?」とか分かるかと思いますが、気付かない人は気付かず禍(わざわい)が降りかかっても気付かないんですよね。トホホ・・!!!
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みどり先生の霊視で、そこの霊狐が「神祠を壊され、私の子供たちに食べるものも無く、辛い思いをして居る。」と霊狐からの怒りの声をみどり先生がKさんに伝えました。
「一週間は、その場所に行かれ重々、お詫びをされてください。お赤飯、塩、水、お酒の供物を御上げして下さい。」とのアドバイスをされました。

そして、Kさんは自分の土地にお稲荷様の神祠があったわけでは無いのですが、お母様の為、そして地域の住民たちの幸せのためにと夜な夜なお詫びをする為に、今は無き神祠のあった場所に行きまして、お赤飯、塩、水、お酒を持って手を合わせお詫びをされたそうです。 
エライ!!!

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そのお陰でKさんから「今、住んでいます土地から離れる事が出来大変に助かりました。」とのご連絡を戴きました。 ヤッタ~・・フゥ~!!!
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■「ちょっこし似たようなお話し」土地売買のお話しです。 
土地を売りたいとご相談に来られました方、幾つかの不動産に土地売買を頼まれたそうです。
しかし月日が経ち、年月が経っても中々売り手が決まらず困って居りました所、お知り合いのご紹介でみどり先生にご相談をされに来られました。 みどり先生、その土地全体を霊視してみました。 すると・・・???   

皆様なんだと思いますか?

「地縛霊?」「タマちゃん?」なんだそれ!!ちがうだろう~
「宇宙人?」すみません冗談です。ガハガハ?
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どうでしょうか?

みどり先生の霊視の結果、確かに霊的な事が原因でした。地縛霊では有りません。身内のおばあさんが「この土地は絶対に売らない。」と言っているのです。イヤ~亡くなられても未(いま)だに土地に対して執着を持たれて居るんだと思いました。言い方が悪いかな?おばあさんは「先祖からの大事な土地、オラが守っているんだ。」とも考えられます。

しかし、おばあさんはこの世の方では有りません。子孫の方々もその事を先祖や亡きおばあさんにご仏前の前で日々しっかりとお伝えする事がとても大事だと思います。そのご相談者の方はそのような事を一切されて居りませんでした。

ただ「土地を売りたい。」と思う現実のみの事だけを考え、このような結果になったのです。
結果、おばあさんが土地を見に来る方々を追い払うかのように念を送り続け、土地売買が中々成立しなかったのです。 みどり先生が淨霊をされ、御家族にも、その後にしっかりとお墓、ご仏前にてお詫びと売買する事のお許しをおばあさんにお伝えする様にお話ししました。 やっと、おばあさんは安堵して御仏の道に行かれることが出来ました。 その後、間も無く土地は売れたとの事でご家族さまから喜びの御連絡を戴きました。
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土地が売れない原因には場所、建物、環境、生活ライン、土地価格と色々な条件等と有りますが、そのような事が原因という事もあるんですね!ちょっこし売れない土地の原因のお話しでした。チャン~チャン~!

次回「 霊孤からの感謝、お礼??パート2」で完結です。
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「この方が好きで傍にずっと・・・」

今回のご依頼者であるお嬢様のお母様に憑いてしまいました男性の御霊様の淨霊の御役をさせて戴きました。

お母様はお嬢様の近くのアパートの一階をお借りしてワンちゃんと一人で住まわれて居りました。今秋の10月にはお嬢様と一緒に住む予定で居られたその矢先の出来事でした。

お母様のお母様がお借りしていますお部屋の真上、つまり二階に住まわれて居ります方の職業は看護師だそうです。

看護師という職業柄、病院では日々、色々な方々の死に直面されて居る事と思います。 
そこで自ら命を絶ってしまわれました男性の方が看護師の方に憑いて来られ、たまたま下に住んで居りましたお母様の存在を知り大変に気に入られ憑いてしまわれたという事です。

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通常、自殺をされました方は動ける範囲は限られ自由に動き回る事が出来ないはずなのですが、この男性の御霊様は看護師に憑き、そしてお母様に憑いたと言う事。最近のレポートでも同じ様なケースがありました。 

自殺者の方が自由にあちらこちらに移動し誰かさんに憑いてしまう、という様なケース。 レポートでも書かせて戴きましたが、「自殺者が一つのところに留まらない事が結構あるんだなあ・・・」と、みどり先生、わたくしどもはビックリして居ります。

しかし、どの道を辿ってもそのような御霊様は御仏の道に行く事は出来ないのです。 そこには色々と罠があったり、駆け引きがあったりと普通ではあり得ない事が有るのです。

それでは今回はみどり先生と男性の御霊様の状況レポートを書かせて戴きましたので、是非お読み戴きたいと思います。

みどり先生、テーブルを挟みましてお母様と向き合う形で御霊様をお呼びし淨霊と為ります。
お母様、お嬢様とお話しを進めながらテーブルに半紙をひきロウソク、香炭を焚き、御霊様のお呼びします準備が整いました。 みどり先生、軽く眼を閉じ合掌、暫くの間、静寂が有ります。

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みどり先生がお話しを始めました。
●みどり先生「あなたがお母様に憑いている御霊様ですか?」
■御霊様「そうです。」

その御霊様はお母様の横に現れました。

●みどり先生「首が苦しいのですね?」
みどり先生が自分の首も御霊様の波動を受けて苦しい事を少し口にされました。

●みどり先生「何故、あなたはお母様のそばに憑いてくるのです?」
■御霊様「お母さんが可愛かった。」
●みどり先生「あなたがお母様のところにいつまでも居ると言う事は良く有りません。」
       「いつまでもこの世に居ては行けないのです。」
       「あなたはどうして亡くなられたのですか?」

御霊様は亡くなられた時は中高年以上のお歳、病院の入院治療中に御病気で亡くなられた、と言うより自殺をされてしまい命を落とされたようです。病名は胃がんで入院。 御霊様も胃がんという事、当時の医学では今より未だガンの効く薬等があまり無く御霊様は心も落ち込み、自ら命を絶とうと最初に首に針の様な鋭利の物を刺して命を絶とうとしたようです。 しかし死ぬ事が出来ず、最後にはとうとう首を吊り自殺をされてしまわれましたようです。

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この度は淨霊終了のあと、神事をする事となって居りました為、みどり先生、私共はこの度の淨霊の前日に神事進行の最終確認の為、神事の流れを確かめて居りました。 その時には気付かなかったのですが、神事の流れの確認の最中にわたくしは首の中と言うかノドの奥が痛くなり唾液を飲み込むの事もとても辛くなってしまい、明日の淨霊と神事に体調を崩してはまずいと思っておりました。 確かではありませんが、今思うと浄霊する御霊様の波動を受けてしまっていたのでしょうか…。心配だなぁと思っておりました。

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さて、お話しを戻しまして、みどり先生と御霊様のお話が続きます。
●みどり先生「あなたはお名前、言えますか?」
■御霊様「○○ノボルと申します。」(ココでは名前、一部のみとさせて戴きます。)
●みどり先生「あなたはご自分がお葬式をされ火葬された事を知っていますか?」
■御霊様「分かっている。」
●みどり先生「あなたがお母様の傍に居る事は良く無いのです。」
       「何故、お母様の傍に来る事が出来ました?」
■御霊様「そこの場所は沢山、亡くなられそこに門があった。」
     「その亡くなられた方がその門を開けてくれた。」

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この場所とはカラオケ等を楽しむ場所のようです。そこに地縛霊が居たようです。その地縛霊がその門を開け、御霊様、ノボルさんがその扉を潜りお母様の所に更に近づき憑いたようです。その詳しい経緯(いきさつ)は御霊様に深くお聞きする事はしませんでした。因(ちな)みにお母様は健康を兼ねとても歌うのが好きな方でカラオケの場所に良く行かれるそうです。

そのカラオケのお部屋では不思議な事が起った、とお母様のお話しがありました。何もスイッチを入れてないのに(リクエストしていない)同じ曲が何回も掛かったそうです。それも男女恋愛に関する曲だったそうです。恐らくこれは御霊様からの愛のメッセージだったのでしょう・・・。気分の良く無い事が起こりましたので違う部屋にして戴いたそうです。お部屋を変え移ったそうです。すると何も起こらなかったとの事でした。

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しかしこ御霊様、ノボルさんも同じように本来、動けない場所から地縛霊の力を借りて自由に動けるようになり最終的にお母様に憑いたという事、自殺された方でも他霊の力を借り、その場所から自由に動いてしまう現実があるんだと実感しました。

しかし何度でも言いますがそのような御魂は浮遊霊となり霊界に行けず幽界と私共の現界の世界を彷徨(さまよ)う事、やがてはその御霊は色々な問題等を起こし、自らの御魂が変わり果てて行く事となり、その先は邪霊、邪鬼と変り果ててしまうのです。

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みどり先生と御霊様のお話が続きます。
●みどり先生「あなたは何の病気だったのですか?」
■御霊様「胃がん」「病気は遺伝。」
    「親父は早く亡くなり、自分は馬車馬のように働いた。」
●みどり先生「あなたはいつ頃に亡くなりました?」
■御霊様「昭和46年頃だと思う。」
●みどり先生「あなたは仏様は好きですか?」
■御霊様「阿弥陀様が好きです。」
●みどり先生「阿弥陀様ですか?」
       「それでは阿弥陀様にノボルさんの事をお聞きしましょう。」

みどり先生は改め手を合わせ阿弥陀様に念を送ります。暫くの間、静寂が有ります。

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●みどり先生「阿弥陀様から”あがる気が無い”と言われ断られてしまいましたよ。」
       「あなたは未だ、お母様に未練が有りますね。」
■御霊様「お母さんに嫌われたく有りません。」
      「僕の事、好きですか?」

ノボルさんはお母様、お嬢様にもこの度の失礼を謝られていました。そしてそのあとの言葉に私共はビックリしました。その言葉とは・・・?

■御霊様「この方の後ろに沢山の白狐様が沢山憑いていて、この人は怖い人だと思った。」とのお話し。この人、とはお嬢様の事でした。
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実はお嬢様の今住まわれて居ります新しい家には神棚が有り、京都伏見稲荷大社から分け御霊を戴きまして、みどり先生、私共は光栄にも神棚奉斎の御役をさせて戴いていたのです。 話は少々、反(そ)れますが神棚奉斎をされてからお嬢様が膠原病(こうげんびょう)で悩まれていましたがすっかりと治ってしまったのです。 ご本人も大変にビックリされて居り、みどり先生、私共もとても嬉しく「大神様のお力は凄い!」と只々ビックリするだけでした。

そんな事も有り、亡くなられたノボルさんはお嬢様が眷属神である白狐様にしっかりと守られている事を目の当たりに見たのでしょう!

みどり先生と御霊様、ノボルさんのお話が続きます。
●みどり先生「どうですか?」「心の気持ちに整理がつきましたか?」
■御霊様「大変に申し訳有りませんでした。」
      「母に会えるかな?」

ノボルさんは生前、母に大変イジメられていたそうです。それでもお母さんの事が大好きだったようです。

■御霊様「お医者さんになりたいです。」とお聞きしたあと、
みどり先生が再び手を合わせ阿弥陀様に念を送ります。

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暫くしますと天空から仏様が長い茎のついた蓮の花を手に持ってお二人現われノボルさんをお招きまして居ります。ノボルさんはみどり先生、お母様、お嬢様を見て居ります。軽く会釈し仏様の方に向かいます。

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●みどり先生「分かりました。しっかりとされて下さい。」
       「後ろを向かず仏様と一緒に上がられなさい。」
       
みどり先生が仏様と共に行かれますノボルさんを見送って居ります。 天空の空高く上がり扉の中に入っていきます。みどり先生、再び手を合わせ拝みます。 最後に阿弥陀様からお言葉を戴きました。「この者を鍛えてあげよう。」とのお言葉を戴き、扉は「スッ~」と閉じられ消えていきました。

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無事に御霊様、ノボルさんを御仏の道に導く事が出来、お母様、お嬢様、みどり先生、わたくし共はとても安心し安堵しました。 

そして浄霊の後、霊障神除清祓(みたまさわりかむよけきよめはらい)の神事をさせて戴きましてお部屋の中隅々まで清め安心安全の結界を張り無事に終了させて戴きました。


お母様、お嬢様の温かいおもてなしを戴き、お話しも色々と盛り上がりましてついつい、長居をしてしまいました。そろそろおいとまさせて戴きます。手厚いお見送りの中、わたしどもは帰路に向かいました。

この度はお嬢様から光明稲荷様にご奉納の品を戴きました。帰宅後、早速にご奉納させて戴きました。誠にありがとう御座います。

「あっ!そうです!」
言い忘れました。私のノドの痛い理由ですがやはりノボルさんが首を刺した時の痛みがわたくしの方に来たようです。神事終了後、痛みが全くなくなりました!! みどり先生はそのような事を言ってしまったら気にするからと何も言いませんでした。でも無事に痛みも無くなり、おノドすっきりです。
あ~良かったぁ。

最後までお読みお戴き誠にありがとう御座います。

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「黒蛇との取引・・・?」パート2

先日、自殺をされた女性は無事御仏の道に導かれ誠に良かったです。今回パート2、二人目の女性のレポートです。この方はご依頼者様Sさんのお母様と同じ年代の方です。今生きて居られましたら70代くらいではないでしょうか?自殺された方は本来、その場所から動く事が出来無く限られた範囲、ほぼ動けない状態が永遠に続くはずなのです・・・がこの女性の方は何故かSさんの傍に憑いて来てしまいした。

前回のレポートにも書きましたが自殺された方はその場所から行動範囲が狭く動けないのが普通なのです・・・がその方はそこから動いています。その原因の事はのち程お話をします事とし、みどり先生がその方をお呼びし、お話しをしました内容レポートを書かせて戴きます。

■女性の霊を呼ぶ降霊

みどり先生が最初に淨霊しました女性の方を無事、御仏の道にお導きされ、少々の休息をとり、再びロウソクに火を灯し、手を合わせその方をお呼びします。すると先ほど来られました女性がみどり先生のお近くに現れお話しをする事となります。この方はSさんのお母様とお知り合いでお母様は亡くなられました女性の方とは生前、よく悩みを聞いてあげたりしたことがあられたそうです。
けれども、亡くなられてからは全くお宅に御伺いする事がなく、ご縁がなかったようです。
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この方をお呼びしますとみどり先生が一言「ノドが苦しい!」と言います。その女性の方は自分の辛く苦しい「思い」「念」をみどり先生に送っています。みどり先生「分かりましたよ。」と伝え、その方のノドの苦しみをとる様、手を動かし何回か切るような所作をしています。「苦しみが大分取れましたね?」女性の方は「楽に成りました。」との返事です。
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この中高年の女性、御主人様の度重なる不貞が原因で精神面、体の体調共に患ってしまい病院に暫く入院をして居りました。ご本人のご家族の方々、特にご主人様に御自身の思いが中々伝わらず、思いが報われないままだったことの怒り苦しみを見せつけの為にと自殺を図ったそうです。 しかし家族や周りのものはなんら変わらず、己のみが「辛く苦しみの中に居る」と嘆いて居りました。女性の方は病院で大量に薬を服用し自殺をはかり大変に苦しまれ亡くなられたというという事です。

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■女性の霊と話す
みどり先生
「先ほどの女性の方、御仏の道にお導きしました。」
「あなたと同じように自殺をされましたが知っていましたか?」
女性
「知っている。」
「みんな固まって集まる」
「川向こうから集まって来る」
Sさんの以前の家は川が近くにあるのです。川というか水というか水のあるところ霊的な世界と繋がりい易いのです。集まる霊達も似たようなモノが集まるようです。
女性
「鬼門が開く時が有る」
「Sさんのお母さんと話したかった。」
「病院に来て欲しかった。」
Sさんのお母様は亡くなられました悲報をご近所の方からお聞きし一度、ご仏前にお線香を上げに行かれたそうですが、その後はずっと御伺いする事はなかったそうです。

みどり先生
「あなたは何故、病院の場所から来る事が出来たのですか?」
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■黒い壁、黒い蛇
女性
「黒い壁が四方に現れ囲まれてしまった。」
「身動きが取れなかった。」
「私が苦しんで居る時、黒い蛇が現れた。」
「その黒い蛇が私に”この場所から出たいのなら
言う事を聞け”」と言われた。

みどり先生
「なんと言われたのですか?」
女性
「この場所からお前を出してあげよう。」
「その代わり命を取って来い!」と言われた。
みどり先生
「あなたはその黒い蛇と取引をしたのですか?」
女性
「はい」
「黒い壁の外に出る事が出来た。」
「ある程度、自由に動けるようになった。」
女性の方は黒い蛇、邪鬼と取引をされて仕舞ったのです。先ほどの会話の中にも有りましたように黒い蛇、邪鬼は「命を持って来い。」と女性と取引をしたのです。つまり誰かをあの世に引きずり込み命を取るという事です。

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■黒い蛇が様子を見に来る
この度、黒い蛇の事を女性からお聞きしましたが、実はこの淨霊をする前、この黒い蛇、邪鬼が私共のところに様子をみに来ていたのでした。このような邪気の場合、何か特別な事がない限りはこちらからは交信し、どの様な望みなどがあって現れたかなどの霊視する事は極力致しません。余計な波動を送りつけて絡(から)んでくるヤカラが殆(ほとん)どだからです。ですので、居る事は承知の上で子の邪気には関わらずにおりました為、この女性との関係がある事は全く分からずにいました。

実はSさんのご依頼の前に私共は大神様より新しき聖地をと新たなる地を捜して居りました。
一つ物件の候補が有りました。その物件に付きまして大神様にお伝えしました時、何故かみどり先生「黒い蛇のよなモノが現れた。」「そのモノは”そこに行くのか?フフフフフ~”」と言ったそうです。

嘲(あざけ)り笑うかのように軽い笑い方をしていたそうです。みどり先生は大神様にご神託を賜りたく手を合わせていました所、心に強く念じ「大神様、何卒お出まし下さい。」と強く念じ待っていますと末廣大神様がお出ましに為られました。「みどりよ!そのようなヤカラ、恐れるなかれ。」と励ましのお言葉を戴き、大神様はその黒蛇を一掃、みどり先生に強い神気を送って下さったそうです。

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その時は何でそのようなモノが現れたのか?と色々と紐解いていました。そしてこの度の淨霊をする事でそのモノという事が分かった次第です。眼に見えなく複雑なあちらの世界は1+1が2に為らない世界です。

■皆様にアドバイス
よく自殺の名所とかいう場所が有りますが、これからの季節、肝だめしといい、あまりよく無い所に友達、知人等で行かれる方々がいますが気を付けて下さい。特に霊媒体質の方はそのようなところに行かれるのはおススメしません。必ず何かを引っ張ってきてしまう可能性が有ります。

避けた方が無難です。霊媒体質でない方もそのようなところやそのような潜むところにはいかれない事です。なにかしらの邪霊に憑かれてしまう可能性が有ります。私共は色々と観、体験経験し感じた事です。
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話しの続きです
みどり先生
「あなたは誰かの命を取りましたか?」
女性
「未だ、とってない。」
みどり先生
「あなたはその黒い蛇の言われた事をされてはいけません。」
「そのような事をされてしまわれると取り返しの付かない事になりますよ。」
「今のあなたではなくなってしまうのです。」

そうなのです、みどり先生が言われて居ります事”あなたがあなたでは無くなる”つまり邪鬼邪霊と化し、その御霊(みたま)も人間としての御霊では無くなり魑魅魍魎(ちみもうりょう)の姿になってしまうのです。そうなってしまいますと戻す事は並大抵な事では有りません。

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■御霊が心おだやかに?
みどり先生がその方に手を「かざし」、何度か切り、手を回したりと女性の心、御霊の念を落ち着かせています。女性の方は心が穏やかになられたようです。

みどり先生
「どうですか?」
女性
「パーマをかけたい。」
みどり先生
「あなた、顔が未だ真っ青ですね。」
みどり先生が手をクルクルと回しエネルギーを加えます
みどり先生
「顔色が良くなりましたよ!」
女性
「迷惑をかけてすみません。」
「このような形で命を絶ち、すみません。」
「理解してくれる人と一緒になりたい。」
みどり先生
「あなた!誰か手をかけていませんね?」
女性
「かけてない。」
みどり先生が女性の方に念を押して言います。

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みどり先生
「あなたがもっと早く私と会っていればこのような事にならずに済んだかも知れないのにね」
「もうあなたには肉体が無くなってしまっているのです。」
「これからの先の事を考え話しをしましょう。」
みどり先生、女性の方に話しをかけながら手を「かざし」エネルギーを送り続けています。
女性
「ノドが楽になった。」
「私、毎日毎日泣きました。」
「すみません。」
みどり先生
「あなたはどんな花が好きですか?」
女性
「蓮の花、香りも花も好き。」
みどり先生
「あなたはお釈迦様が良いですね?」
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■淨霊の執行
みどり先生はお釈迦様に念を送ります。淨霊と為ります。しかしお釈迦様より「眉間に何か残って居る。」とのお言葉。もう一度、みどり先生、女性にエネルギーを送り幾度となく手を上下に切ります。又、お釈迦様に念を送り答えを待ちます。

暫くしますとお使いの方が現れました。それも沢山のお使いの方々がその女性をお迎えに来ました。その後ろには馬車なのか牛車か見え、中から女性の方が現れました。御仏に行くべきその女性の方を丁寧に手招き、馬車に一緒に上がられていきます。

馬車はお使いの方々と共に光の方向に向かって行かれ高く高く上がります。見えなくなると同時に光の扉は段々と小さくなり見えなく消えていきます。無事、女性の方は御仏の道にお導きされました。みどり先生、私共も大変安堵しました。
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この女性の方、Sさんの淨霊のご依頼がなければこの先、どのような状態になったかと思いますと「ゾっ」とします。でもSさんの慈悲深いお気持ちとみどり先生の霊力でこの女性の方も無事に
御仏の道に導かれ本当に安堵してます。最期までお読み戴き誠にありがとう御座います。

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死のうと思っていなかった・・けど!?

先日7月8日、ご依頼者様(仮名)Sさんから自殺をされました淨霊のご依頼を戴き、御自宅にお伺いました。そのご報告レポートをさせて戴きます。Sさんとは以前よりワンちゃんのセッション、又、神事、神棚奉斎と髙野みどり先生、私共を信頼信用して戴きご縁を戴いて居ります。

Sさんから「寝て居る時に女性の声が聞こえ、何か言っていて気持ち悪く、みどり先生、見て頂けませんか?」とのご依頼でした。Sさんは霊媒体質の方で霊的なモノに敏感なタイプです。今回の淨霊をする御霊様とは身内関係でもなく全く無関係の女性の御霊様お二人です。
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現在のSさんのご自宅は新しく新築されました時、「新室奉方位避清祓御祭(にいむろ ほがい ほういよけ きよめはらいのみまつり)をさせて戴き新築の家の清め祓いの神事等させて戴いて居ります。悪いモノが侵入しないよう、みどり先生も周到に結界等も張り、新築のお祝いをしまして新しき住まいでの生活が始り日々穏やかに過ごされている次第です。

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「新築等の清祓い関係レポート」
これから新築を購入されます方、ただ今、思案中と言う方、家、マンションを購入されるという大事なイベントです、是非一度、読まれ参考にされて下さい。
下記をクリックされますとご依頼者様の「新室奉方位避清祓御祭」レポートの内容を見る事が出来ます。
⇒ http://anitanchuchu.blog.fc2.com/blog-entry-245.html

本題
Sさんからのお電話の内容をお聞きしみどり先生も「えっ!」という感じでした。

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しかしその原因がみどり先生の霊視で分かりました。今回の御霊様お二人女性の方で、一人の女性の方は、Sさんと同じ年齢、同じ学年の方で飛び降り命を絶たれてしまわれました。
もう一人の女性の御霊様はSさんのお母様と同じ年代の方でご近所の方だそうですが近所のお付き合いは有りません。その女性の方は病院で薬を大量に飲み命を絶たれてしまわれたそうです。

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その御霊様一人はS様の同じ学校の出身という事、でもSさんはその方との面識は無く話した事はないそうです。もう一人は御霊様はSさんのお母さんの年代と同じ女性の方、Sさんが引越しをされる前に住んで居りました家のご近所の方でお付き合いというものは無かったそうです。

以前、住んで居りました家にSさんとお母様がお掃除や片付け物などの用事が有り幾度か行きました時、Sさんのエネルギーを感じSさんの傍について来られたという事です。

霊的な事にお詳しい方は、「おかしいんではないですか?」「自殺された方は、その自殺された場所から動く事が出来ないのに何故、Sさんの所にいけるのでしょうか?」と思われる方も多いかと思います。・・・ですが今回、最初に淨霊をされます女性、飛び降りて命を絶たれた方は確かにその亡くなられました場所からは自由に動く事は出来ません。

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確かにそうなのです。しかしその亡くなられました「思い」「念」は、その亡くなられました場所からSさんの所に「思い」や「念」を飛ばす事が出来るのです。それはあたかも、その方が傍に居るかのような感覚を覚えるのです。あちらの世界は複雑多岐です。

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私共はSさんのご自宅に着き、部屋の中に案内され、みどり先生はあちこち霊視をします。応接間、寝室と観て行きますとみどり先生「鬼門の方角、壁に重たいエネルギーを感じるね!」「何かベタッとしたモノがカーテンのように垂(た)れて居る感覚?」と早速、色々と感じて来ました。

のちそのカーテンのように垂(た)れて居るものとは彼女が飛び降り地面にたたき着けられた時、飛び散りました自分自身の血をそのような形で念を飛ばし続け、重く暗く垂れて居る感をみどり先生は感じていたのでした。
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その他、各部屋は、大きな問題も無く、その問題のエネルギーを調べる為、早々に応接間の部屋で淨霊の為の準備をさせて戴き、Sさんの近くに潜(ひそ)む女性の霊を呼びました。


「飛び降り自殺をしました女性を呼ぶ」
みどり先生が蝋燭(ろうそく)に火を灯(とも)し目を閉じます。邪気を祓う数珠を腕に巻き暫く無音です。するとみどり先生が「そこに居るあなた誰なのですか?」との問いかけ間も無く、今度は違う方向からも「あなたはSさんとは関係があるのですか?」との問いかけに、その女性の御霊様「その方のお母さんと知り合い。」との返事、みどり先生、先ずはお母様との知り合いの御霊様に
「あなたは暫くお待ち下さい。」とお話をし、先ずは飛び降りて命を絶たれて仕舞われた女性の御霊様とお話をする事にしました。
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みどり先生が早速、飛び降り自殺をしました女性の方とのお話をしました。
「あなたは何故Sさんに憑いて来ようとしてしているのですか?」
「羨(うらや)ましい思ってる。」

先ほどにも書きましたがこの方、Sさんとは同じ学校で同学年です。Sさんはこの方の事など知りませんでした。しかし亡くなられたこの女性の方はSさんの生活、人生が羨ましく常に思って居たようです。何かSさんに対して遠巻きに羨ましく思っていたのでしょう。

それからSさんに何か「ひもの様なもの?」とその女性の方は言われて居り、その御霊様は又、こんなことも言って居りました。「それは神様、仏様に守られご縁でつながれていると思い、この方についていければ功徳がもらえる?」と思ったようです。

「赤い糸?霊線」
このひもとは世に言う「赤い糸」と言われるもので私共人間は皆、霊線という糸のような線で繋がれていきます。この霊線は親子関係、夫婦関係、友達関係等「赤い糸」、つまり霊線で繋がれていきます。その霊線は絆が強く為れば為るほど太く強くなっていくと言われて居ります。親と子の関係は強く太い絆で結ばれていきます。やがてその子供が成長をし人生の伴侶と結ばれ夫婦という契りを結ばれますとその互いの関係は親子以上の太い霊線で強く結ばれて行きます。

ですので夫婦関係に問題が出来てきますとその霊線から伝わり色々な事が起こり始め問題が生じてきます。ココで霊線のご説明は長く為りますのでココまでとします。

Sさんの霊線とは神線「しんせん」といい、神様との強い神線で繋がれている証拠です。Sさんは私共の神事で「宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)様」「稲荷の神様」「稲ダマの神様とも言われて居ります。「神棚奉斎」をさせて頂きました。

Sさんは「宇迦之御魂大神様」の御神縁、神線のご加護を受けていると言う事です。その為に霊的問題が有りましても大事に至らないと言う事でも有ります。
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「稲荷の大神、宇迦之御魂大神様」神棚奉斎レポート
ご依頼者様の神棚奉斎をされましたレポートを掲載して有ります。稲荷の大神「宇迦之御魂大神様」に御神縁深く今もしっかりと守られているう事、これから神様をお祀りする事を考えて居られます方、参考にされて下さい。

下記をクリックされますとご依頼者様の「神棚奉斎」レポートの内容を見る事が出来ます。
⇒ http://anitanchuchu.blog.fc2.com/blog-entry-286.html


本題
その亡くなられました女性からお話をお聞きしますと進学の時、ご両親がご自分の選択方向に賛成をして戴けなかった事に対し、大変に怒りをあらわにして居り、みどり先生がそのようなお話をしています時、その女性は「お母さんなんか大嫌い!」との言葉が出てきました。
みどり先生「人を恨むような事はいけませんよ。」とその女性の御霊様に心穏やかに為るよう説いて言って居りました。
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「他の人に憑こうと思った、やり直したい」
みどり先生が女性の御霊様に質問をします。「あなたは他の誰かにもこのような事をしたのですか?」との問いに、その方は「他の方に憑こうと思ったけどうまく出来なかった」との答え、「もう一度やり直したい。」「動けない」「痛い。」みどり先生がその方の周りを深く霊視して行きますとなにやらベタベタとし気持ちの悪い環境の中、この方は居る感じでした。
進学進路を受け入れて貰えず、ビルの屋上、手すりの所を長く歩き遺書を書く事も無く、衝動的に飛び降りてしまった事に後悔の念がとても残って居り、その場所から抜け出る事も出来ず、何年も何年も膝を抱え、クモの巣だらけのような場所で耐え難い状態で居りました。

「黒いスーツを着た男」
みどり先生は又、質問をします。「あなた!誰かお迎えにきましたか?」女性「黒いスーツを着た人が来た」。「黒いスーツを着た男の人が”向こうです”と言うので私は”違う”と答えると黒いスーツの男は消えて居なくなった」との事です。

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「川のようなエネルギーを送る」
みどり先生は、その方の良き思い出のお話をするよう話を変えました。その女性の御霊様は「ドーナツが食べたいな?」「白い数珠が欲しい。」「川で遊んだ。」「Sさんに悪い事をしました。」とお話を心が少々平穏に為られた所、みどり先生は自分の腕にまわして居ります数珠をゆるやかに左右に振り流れるような手の動きをしました。すると川のようなエネルギーが女性の御霊様に伝わり心地よい気分になられたようです。
「あなたは何か信仰して居られますか?」
「分からない」
「お釈迦様、阿弥陀様、観音様、それとも好きな神様が居ますか?」
「天照皇様」
「うん~、天照皇様は今のあなたには無理です。観音様はどうでしょか?」
「宜しくお願いします。」

「淨霊開始」
みどり先生は観音様に念を送ります。すると「左側に黒いモノが残って居る。まだダメである」とのお言葉。みどり先生、その方の左側を霊視、左手でその曇りを祓い清めるかのように上下に鋭く振っています。

観音様の道が天高く見えてきました。天高い道の先に門が見えてます。その道には白く輝く数珠のような球が道に引き詰められその女性はその上に乗り観音様の扉に向かっていきます。

みどり先生、「そのまま行かれて下さい。」「振り向かずにいくのです。」と彼女が扉の中に入るのを確認するまでズッと観ています。彼女が扉の中に入って行きます。「しっかりと扉の奥に行って下さい。」と伝えます。彼女は扉の奥に入られ扉は消えていきます。
みどり先生、あちらの世界から自分を現実の世界に戻します。そっと眼を開け何回か瞬(まばた)きをし飛び降り、命を絶たれました女性の霊は無事、御仏の世界にお導きしされ終了です。みどり先生、ご依頼者S様の優しいお気持ちのお陰で御仏の世界に行かれよかったです。
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次回の方も自ら命を絶たれて仕舞われた当時、中高年の女性の方です。大変な邪気と取引をしてしまいました。それでは次回、又、宜しくお願い致します。
タイトル「黒蛇との取引き」です。
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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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