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厄除祈願祭 執り行わさせていただきました。

令和二年三月三十一日、光明稲荷神社にて厄除祈願祭を執り行わさせていただきました。

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午後から雨との予報でしたが、終始、雨が降ることもなく、
また、ご参列者様にはコロナウィルス感染予防のため、
手の除菌、マスク着用をご協力いただき安心の中、無事に執り行うことができました。

本日のご依頼者様は、いつも色々とお世話になっている
ご近所の方のお身内のご夫妻です。
この度はご夫妻共に本厄、前厄であられるとのこと。
大神様にご祈願をお申し出戴き神事のお役を賜りました。
誠にありがとうございました。

皆様が本厄、前厄のこの一年を安心してお過ごしになられますことを
誠心誠意、大神様にご祈念させていただきました。

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「厄」 と申しますのは、心も身体も、そして霊的、仕事や人間関係などの
環境などに関しても、様々なことが起こりうる変化の年でございます。
色んな事が起こりうると申しましょうか。

そう言うと、いつもよりも気を付けねば怖い、何か悪いことが重なるなどというように
心配して保守的になり何もできない、してはいけない、とネガティブになられることではなく、
より良い人生となっていくために日頃からの注意していること、流していることを改めて見直す時期、
何か起こったら、しっかりと立ち止まり深呼吸して前に進む、益々、良い人生のために準備をする、
整える、そういう年回りであると思います。

ですが、やはり、変化の年でもございますので、ここは、大神様の御力をお借りして
身に起こる病、災いが身に降りかかる前に事前に気づいたりして察知できるように、
そして、その危うい道を通らないように払い除けていただけるように
させていただくことがこの「厄除祈願祭」でございます。

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大神様、元気な赤ちゃんの声と共に、ご夫妻の心身に知らず知らずについてしまった
罪穢れを祓い清め、そして元気のエネルギーで浄化してくださいました。

皆様の益々のご多幸をお祈り申し上ます。
誠にありがとうございました。




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令和二年二月二日  〇〇稲荷大神御鎮座六年奉祝祭並奉賽祭

令和二年二月二日、稲荷大神御鎮座六年奉祝祭並報賽祭 ご奉仕させていただきました。

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ご依頼者様ご家族様とは、稲荷大神様の神璽奉斎を始めご家族様ご親族様の神事、
ワンちゃんと共に定期的なセッション、講座ご参加いただき、
長きに渡り私どもは大切なお役を賜らせていただいております。

ご依頼者様ご家族様は皆様、日々のお日供はもとより、定期的に
伏見稲荷大社にもご参拝されておられ崇敬のお気持ちがとても素晴らしい、
心温かなご家族様でございます。

私どもも神棚奉斎のお役賜りましてから、早、六年。
この度は、目出度くご鎮座六年目となります稲荷大神様の奉祝祭の大役を仰せつかりましたこと、
心から光栄でございます。

月日が流れご家族様は変わらずに仲睦まじく一致団結され一歩一歩、
随神の道を進まれていらっしゃること心から嬉しく存じます。
これからも大神様のご守護の元、益々、弥栄えますことを心よりご祈念
申し上げます。

この度の神事では大神様よりご家族様に尊くもありがたきご神託を賜りました。
また、ご降臨の際や御言葉をいただきました際には、この世のものとは思えないほどに
美しく、言葉に表せないほど艶やかなキラキラと光輝く花びらを舞わせてお見せ頂きました。

あまりの美しさと共に、大神様の慈愛のお気持ちが伝わり、タカノミドリ、
斎主である立場ではございますが、感無量。涙がこぼれてしまいました。
それだけ、大神様がこのご家族様をお好きでいらっしゃるのだ、
ということが身を以て感じられたのでございます。
本当に心から嬉しく思い、大神様には本当に感謝の言葉だけでは
言い尽くせない気持ちでいっぱいになりました。


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私どもも、まだまだ未熟者でございます。
当、光明稲荷神社も立派な社格の大きな由緒ある神社からみたら
本当に小さなちっぽけで
決して神社といえる規模ではございません。

しかしながら、こうして、大神様に喜んでいただける神事を
ご奉仕させていただけるということ。

皆様の大切なお役をさせていただけるということは本当に
誇りに思えることでございます。


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これからも、益々、精進努力を怠らず七転び八起き、試行錯誤の日々ではございますが、
随神の道を進んでまいりたいと存じます。





令和二年二月九日 光明稲荷 初午祭

本日は令和二年二月九日、清々しいエネルギーに包まれ
富士山も朝焼けで美しい朝。梅の花の香もかぐわしく漂ってまいります。

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麗しくも尊き光明稲荷大神様、 初午祭 執り行わさせていただきました。

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大神様のご加護の元、益々、ご守護賜り皆様、生きとし生けるものたちに至るまで
日々、元気で笑顔が絶えない日々となりますことをご祈念申し上げます。

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本日、崇敬者様の皆様から沢山のご奉納の品々、お玉串料を賜りました。
誠にありがとうございます。
株式会社夷正代表取締役社長 井出様
野田様
和田様
小山様
ナチュラルスィートカンパニーポワポワ代表 袖山様

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初午の日と申しますのは、稲荷大神様が稲荷山にご鎮座された日、
和銅四年(711年)の二月初午の日とされておるところから、
この伝承に基づきまして古くから二月最初の午の日、初午の日に稲荷山に多くの人々が参詣いたしました。
現在も、新暦旧暦の二月初午の日には多くの稲荷神社にて初午祭が執り行われております。
特にこの時期の寒詣りは「福詣り」ということで人々が沢山参拝して
にぎわうようです。

皆様のご家庭でもにぎやかに初午祭をされておられることと存じます。
大神様は、笑顔あふれるひと時、にぎやかにされることがとてもお好きでございます。
大神様の尊くも深い慈愛あふれるエネルギーに包まれて元気パワーを戴けましたことでしょう。

さあ、初午を境にいよいよ本格的な年明け、という感じですね。
大神様のご加護のもと、元気にまいりましょう!!



光明稲荷 令和二年一月二十六日 除災招福祈願祭

光明稲荷 令和二年一月二十六日 除災招福祈願祭 執り行わさせていただきました。

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今回のご依頼者様とはワンちゃんのセッションはもとより、ご自身のこと、ご家族様のこと、
新居の地鎮祭と、長きに渡り私どもにお役を賜っていただいております。
しかし、初めてお逢いした時からのスタンスは全く変わらずにおられます。

私たちも日々の暮らしに追われて、ついつい、慣れたりすることで感謝を忘れがちですが、
いつも謙虚で感謝を忘れずにおられ、動物たちにも心優しい
温かな御魂であられますご家族様です。
本当に素晴らしいことと存じます。

本日も、このようなご依頼者様のため、大切なお役賜り、
清々しく無事に神事を執り行わさせていただきました。
本当に光栄でございます。

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今回は除災招福祈願。
いわゆる、心身、人間関係を含めて霊的なことを含めて、
あらゆることで悪しきことが起こらないように守り
福を招いてくださるようにご祈願する神事です。

古より言われているところの星廻りの悪い年には、厄年、
四柱推命などでいわれる殺界などがありますね。
あくまで言い伝え、迷信、このようなことを気にしない、
気にしたらきりがない、、、という方もおられますし、
これはもう賛否両論。

されど、一概にして迷信、とまではいかないかもしれません。
特に厄年にあたる歳は、身体も心的にも人生の岐路や
変わり目になる時期とも重なります。
内容を紐解いても奥深いものとしてもみられます。

これらを信じる信じない、星廻りの悪い年だからと言って
災いが起こる起こらない、ということは別として、
何事も、神前に参り身を正し改めて神事をさせていただき、
神様には日々の感謝と共に、身を正して
心身の健康と少しでも災いがなきようにご祈願されるということ。
初心をするるべからず、、、ですね。
とても素晴らしいことと存じます。

大神様からも、素晴らしき、ご神託を賜ることができました。
誠にありがたきことと存じます。

今より行く先、大神様のご守護のもと、益々、心身お元気に過ごされますように。。。




交通安全車清祓祈願祭

令和二年一月九日、交通安全車清祓祈願祭を執り行わさせていただきました。

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ご依頼者様は、以前から長きに渡り神事、大神様ご奉斎を始め、ご家族様、
わんちゃん達のセッションのお役を賜っております。
この度は、新車の清め祓いのご依頼賜りました。

神事が進む中、お車を祓い清めんと大麻を執り外に出まして
車の前にたたずみ一礼をいたしますと、どうやら、活発な若き女子、のようでした。(笑)
スピード感があり、ブレーキも良く利きます。足回りをとても気にするタイプ。
雨の日は汚れるから嫌だ。きれいに洗ってほしい…など、まさに若い女の子のようでした。

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(※式次第の順がお写真の順とは違います。実際の玉串奉奠は車清め祓いの儀の後させていただきました。掲載順が違いますがご容赦ください。)

そんなやり取りをご依頼者様にお話ししつつ、祓いを進めてまいりますと、
大神様に「足回り。下だ」とご指示がありました。
「え?どこのことを仰られているんだろう?? どこもなんともない感じだけれど、、、
あっ、少し擦った跡があるかな。」
これかな・・? よし。
内部は、と…。あれ?誰かいるなぁ。
青い服の男性。これは、メカニックかエンジニアかな。
しっかり、とみてるなあ。メカは大丈夫かな。

さて、引き続き、きちんと清め払いましょう、と内外全てを清め祓い、車にエールを送り終了。
私は車の免許はあるものの、ペーパードライバー(笑)で、
車のことはちんぷんかんぷん。どこに傷があるかなどもよくわからなかったのですが、、、
大神様に「下の方を清めるように仰られたんですが、
どこか何かされたんですか?」と軽くお聞きしましたら、
タイヤ、所謂、足回りに傷があちこち、車体の下にも少しありました。
「ああ、そこだったんですね」と納得。
なるほど、ウィークポイント、だったのか!!と改めて納得いたしました。
大神様の御力を戴き、しっかりと祓い清めて強化させていただけて
本当に良かったと安心いたしました。
神前に戻りまして神事続行して無事に終了させていただきました。

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大神様にお上げしたご神饌のお下がりをイナリダイジ渾身の作である
しめ縄とお飾りなどと共にご依頼者様にお渡しして、
暫し歓談させていただき、安堵されつつお車を運転されご帰宅されました。

この度も大切なお役を賜りまして誠にありがとうございました。




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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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