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平成三十年八月一日 光明稲荷月次祭

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平成三十年八月一日 光明稲荷月次祭、執り行わさせて戴きました。

今朝は薄曇りで陽射しはないのですが朝からかなり蒸し暑い感じです。
昨月は異常な暑さ、様々な自然災害被害、予想外の進路を取る台風、、、
日本を始め世界各国にとってもとても大変な月でした。
七月のひと月を乗り越えて、やっと八月。という感じです。
もうこれ以上、大きな災害被害が起こることなく無事であってほしいとの願いを込めて月次祭を執り行わさせて戴きました。
まだ今回、被災された方々、動物達の安否が分からない御家族さまも多くいらっしゃいます。
一日も早く御家族さまの元に戻る事が叶います様、そして甚大なる被害の傷跡の復興が少しでも早く進み皆様の安心に繋がります様に心からお祈り申し上げます。

本日も多くの崇敬者の皆さまからのご奉納の品々、賜りました。
誠にありがとうございます。

株式会社夷征 代表取締役社長 井出様

藤井様
中村様
植松様

ナチュラルスィートカンパニーポワポワ 代表 袖山様

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この世に生きておりますと毎日、日々、様々な事、予期せぬ出来事が起こります。
良い事も悪いことも、悲しい事も嬉しい事も。
決して明日、一か月後、一年後・・・いいえ、数秒後も予想だに出来ぬことが
起るのです。
今朝、今回の大雨で川がみる見る間に決壊した地域のお話しをニュースで見聞きし改めて思いました。

だから、一喜一憂せず。
確実に地に足を付けて生きる事。
一瞬一瞬を大切に大事に生きる事。

私は大きな病をいくつも抱えた身体で一生懸命に己の生を生きた、愛猫達と過ごした日々を改めて思いました。

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明日はどうなるか、いいえ、数分後、数時間後はどうなるか分からない。
そんな中に一緒に生きてまいりました。

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先を心配して悲しんで落ち込んでている暇はない。
今を精一杯、生きる。
出来る事を楽しむ。
笑顔でいること。

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人生とは・・・。
改めて考えさせられました。

一瞬一瞬を精一杯、生きていく。
生かさせて戴く。

全ては大神様の御意志の元。


さあ、八月です。
真夏、なお一層の暑さの日々。
熱中症対策万全に気を付けて無理なくまいりましょう!!






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光明稲荷遷座ノ儀 その二 (記事/イナリダイジ)

皆様、イナリダイジです。
みどり先生、イナリダイジ、この度、広島、四国、九州、の皆様が大きな自然災害にあわれご家族の方、動物達が亡くなられました事、皆の御霊安らかに天上に行かれる事、光明稲荷大神様にご祈念をさせて戴き皆様には心よりお見舞い申し上げます。

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昨日、やっとイナリダイジのPC、ネット配信が出来るようになりました!!
引っ越し前後、家や土地等の作業に追われ、伊豆に有りましたPCを中々、新居に移動する時間がなく、やっと持ち帰る時間が取れセッティングをし皆様にメルマガを配信出来るようになりました。
皆様には長らくの間、ご迷惑をお掛け致しました事、この場をお借りしてお詫び申し上げます。
今後は今までの分、がんばってガンガン書いて参りますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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本日は「光明稲荷遷座ノ儀 その二」です。その二では「宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)様」がお出ましになり皆様にあるものの贈り物が有りました。シュゴイです。
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前回、その一では5/27に新しき地に於いて「光明稲荷遷座ノ儀」を執り行い多くの崇敬者ご出席の中、200人300人・・・・では有りません。15人くらいです。ガハガハ!!無事終了。
またこの度ご神殿の部屋の大きさから限られた人数しかご出席でき無かった事、誠に申し訳有りませんでした。いよいよ「光明稲荷遷座ノ儀」神事が宮司髙野みどりにより始まりますところまでお話をしました。

それでは神事執行からお話を進めてまいります。
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イナリダイジ典儀「読み上げ」のお役目、式次第「神前拝礼」を読み上げます。
高野みどり宮司、静かに穏やかなる表情でゆっくりと立ち上がりご神殿前まで行かれ本殿をしっかりと見つめ高野みどり宮司「礼」の号令と共に崇敬者一同、拝礼です。神事は「修拔」崇敬者皆様の祓い清めと神事は更に進まれていきます。
いよいよ「遷座ノ儀」になります。みどり先生が拝礼、大神様に念を送ります。やがてみどり先生の口から「オーー、オーー、オーー」と警蹕(けいひつ)三声 、深く響かせ大神様のお出ましを待ちます。

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暫くしますと「オオミヤノメノ大神様」が「宇迦之御魂大神様」をお導きくださいまして、
最高眷属神で在られます「末廣(すえひろ)大神(空狐)様」「命婦専女(みょうぶとうめの)大神(白狐)様」が横に付き添われ天上界から降りて来られたのです。それはあの「天孫降臨」と同じ情景だったそうです。皆様も「天孫降臨」一度は聞いた事の在る言葉かと思います。

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「えっ?」「なにっ?」「酒だろう?」って
「お前って奴は!」「なんと言うことでしょう!!」
「イナリダイジの心の中を見透かしているのか?」
「この時期、冷えたビール、冷えた日本酒・・あ~最高!」
「違うって!」「違うだろう?」
「古事記に載っている神様だ~」
「どあほか!!」
「この~ボケ~」 
・・・・。 久しぶりに、独りの世界、飛ばしてしまいました。着いてきてください。ハイ!!
「天孫降臨」の内容を読みますと天孫の邇邇藝命(ににぎのみこと)が、天照大神の神勅を受けて葦原の中つ国を治める為、高天原から日向国の高千穂峰へ天降(あまくだ)った情景が有ります。その時に一緒にお供をし降り下界にお導きして来られたのが天宇受賣命(あまのうずめのみこと)別名(おおみやのめのみこと)とも言われて居ります。
そうなんです。その情景とこの度の「遷座ノ儀」が全く同じように大神様がお出ましになられたのです。ヒョエ~~~です~~。
天宇受賣命は天の岩戸開きの際に「天照大神様」が天の岩戸にお隠れになられ下界が闇とかした時、岩戸の前に桶を置き踏み鳴らし胸をさらけ出し舞い踊る。
その舞い踊る姿を見て八百万の神々の笑う声が響き渡るが如く高天原に轟(とどろ)いていました。
「天照大神様」が
「岩戸の外の世界は闇のはずである。」
「何故にそんなに楽しいのか?」
と様子が気になり気持ちが揺らぎ、やがて岩戸の扉を少し開けると言う「天照大神様」の心をしっかりと引き寄せ「天照大神様」を岩戸から外に導き、まばゆい光が現世に差し込むという大変且つプレッシャーのあるお役です。

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その「天宇受賣命」同名で有ります「大宮能売大神様」がこの度の「遷座ノ儀」先頭に「宇迦之御魂大神様」をお導きされ、その横には最高眷属神で在られます末廣大神様、命婦専女大神様が付き添われ富士を背に降りられて来られたのです。この富士を背に降りられるとは富士山を背にして天上界より降りて来られるという事です。

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下界には私共の居ります神谷の地、そしてわが光明稲荷ご神殿です。「サタヒコ大神様」または「猿田彦の大神」とも言います。「四の大神様」、「田中の大神様」が迎え待っていたのです。そして「宇迦之御魂大神様」から崇敬者の皆様に「宝珠」の玉を送って戴けたのです。
「大宮能売神大神様」からお言葉が有り
「宇迦之御魂大神よりそなた達に申しておる。」
「その清き心、いつの日も持ち続けこの宝珠、心の中に大切に仕舞いなさいとのお言葉である。」光り輝く宝珠を崇敬者皆様の頭の上にフワッと眷属神の使者が置いたのです。
するとその宝珠は頭の上から頭の中にスッと入り消えていったとの事です。

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宝珠とは仏教では「如意宝珠」ともいいサンスクリット語でチンターマニと言います。
チンターとは「思考」マニは「珠」を指す言葉です。
解釈的には「意のままに願いが叶えられる宝」という事です。イナリダイジ少々下世話な気持ちがムクムクともたげて来てしまいまいました。
「何かっっって、へへへぇ~」
それは「1億円の宝くじあたらないかな?」とか「もしかしたら当たるかも??」とか、ついそっちの方に気持ちが揺らいでしまうイナリダイジが居るんです。
「修行が足らん!!」
「さっきも言っただろう!」「アホ!」「大神様が!」
「清き心、いつの日も持ち続けこの宝珠、心の中に大切に仕舞いなさい。」
「と言っているだろう」
「このアホが!」
イナリダイジまだまだ心の中、黒ずんで中々取れません。心に刻み心新たに宝珠、大切にしなくてはいけません。因みに宝珠の風水アイテム、ネット通販でも売っています。あくまでも人間の作り物ですから開運があるかどうかは分かりません。高価なモノはとんでもなく高く効果の程は?

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この宝珠、神様に「宝珠を下さい。」と言いましてもそう簡単には戴けません。神様の心持ち次第です。なので今回、ご出席戴きました崇敬者の皆様はホントにホントに運が良いです。


「遷座ノ儀」神事は「玉串奉奠」とドンドン進まれ最後に「神前拝礼」にてこの度の「光明稲荷遷座ノ儀」無事終了です。このあと宮司みどり先生と崇敬者の皆様と「光明稲荷御神殿」前で記念お写真を撮り一階の客間で直会とさせて戴きました。みどり先生の「乾杯の音頭」で御神酒を皆様一同「乾杯」です。みどり先生イナリダイジが御用意しました懐石料理を崇敬者の皆様に食べて戴き色々とお話に盛り上がり「飲めや歌えや踊れや・・・?」までは往きませんでしたが楽しいお時間を過ごしました。その時のお写真です。お顔の方、プライバシーの関係上ボカシを入れました。

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片付けもイナリダイジだけでは出来ませんでしたので崇敬者の皆様が片付けを手伝って戴き大変に助かりました。崇敬者の皆様もそろそろお暇(いとま)のお時間です。みどり先生イナリダイジ、皆様をお見送りしこの度の「光明稲荷遷座ノ儀 その二」終了です。最後までお読み戴き誠にありがとう御座います。

崇敬者の皆様、メルマガご登録の皆様、どうぞ富士の光明稲荷神社、お近くまでお越しの際には起こし下さい。出張で留守の時も有りますので、いらっしゃる際には事前にご連絡戴ければ助かります。何卒よろしくお願い致します。

最後に「光明稲荷遷座ノ儀」お玉串、ご奉納品崇敬者の皆様、誠にありがとう御座います。

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「あ~宝くじダメかな?」
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○○邸水神遷座祭「我を置き去りにしないで~?」


先日、一月十八日(水)午後一時に水神様の遷座ノ儀を執り行いました。ご依頼者様S様(以下S様)とは「霊狐の遷座」「お稲荷様の奉鎮祭」「宅神清祓い」又、「伏見稲荷大社合同参拝」にも毎回参加して戴きました。昨年記憶に新しい「枝垂桜樹木伐採ノ儀」をさせて戴きS様とみどり先生との記念写真です。
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そののち枝垂桜は細かく伐採をされS様のご希望で枝垂桜の木をテーブルに加工し新たにご家族との繋がりの形となり生活の中に溶け込む事と為りました。又、枝垂桜の苗木をみどり先生の植木屋さんにお願いをし冷凍保存ののち無事、苗木が着き7本の命が新しく生まれ変わりました。すばらしい!!
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その時の「枝垂桜伐採ノ儀」レポートが有りますので宜しければ読まれて戴きたいと思います。
下記をクリック若しくはタップして戴きますとレポートを読む事が出来ますのでよろしくお願い致します。

「樹木伐採の儀」
⇒  http://anitanchuchu.blog.fc2.com/blog-entry-378.html

この度の水神様は枝垂桜と共に広い土地の場所に有りました水神様です。枝垂桜は伐採という形になりましたが水神様のお気持ちをみどり先生がお聞きし「我もその地に参る。」とのご希望で新しい新居の庭に水神様の神祠(ほこら)をお造りし庭の中に鎮座して戴く事としました。

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その時の模様です。

S様は大変に「神様が好き」というよりぺ・ヨンジュンさんのセリフではないですが「サランへ・愛してます。」の方です。又、ご先祖供養もしっかりとされイナリダイジも感心してる次第です。

当日2日前に関東は寒波襲来で雪が降り「水神様遷座祭」の神事が心配でしたが当日は雪も大分取り除かれS様のご自宅までは問題も無く到着、神祠の位置を確認固定決めまして早々に神具等運び御神饌の用意をしおめでたいことです真鯛もしっかりと御神饌にお供えさせて頂きました。
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実際の真鯛の奉納のお写真です、「生きてるが如く」のよう飛び跳ね勢いが有ります、
イナリダイジ的に上手く出来ました。ウレピー!!
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みどり先生も狩衣にお着替えをし神事執行です。S様ご出席の中、典儀より式次第が
読み上げられます。

その前に・・・?
今回は神祠も小さく神祠の位置が低い事も有り失礼の無い座礼による神事となりました。
神職の方々が普通に座礼をされていますが、これ結構大変なのです。
イナリダイジもみどり先生の大先生である宮司主催のセミナーを見学でお供をさせて戴き、
聞いたり見たり実技もさせて戴きました。イナリダイジも実践しましたが結構辛く大変でした。(涙)
話は神事執行に戻ります。
「神前拝礼」から始まり神事の方、先に進まれていきます。神祠は小さな神祠ですが
何か堂々としている感じが致します。髙野みどり先生も祝詞奏上を心染みわたる
コトダマを読み上げ祝詞奏上終了。この度の「遷座の儀」の大役、そのお役目をしっかりと
果たさせて戴き神事が滞りなく無事に終了しました。

最後に髙野みどり先生から水神様のお言葉をお聞きしS様にその旨お伝えを水神様から
「この度の遷座の儀、誠に嬉しく思う。」との事、S様も大変に喜ばれました。

直会ではS様の音頭で「乾杯」をさせて戴き、とても良い神事と良かったです。
ありがとう御座います。
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神事終了、早々に神具の撤収です。全てを運び終えS様から心温まる
おもてなしを戴きました。
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お食事をしながらのS様とお話しが尽きませんがそろそろお暇のお時間です。
S様のご自宅に御奉斎されておられます「桜兜(おうとう)稲荷大神」にご挨拶、又、お隣の神棚に御奉斎されておられます「天照皇大神」「氏神様」、にご挨拶を申し上げ 「此度(こたび)、水神遷座祭無事にお役目の方、果たさせて戴きました。」事、ご報告をし、みどり先生イナリダイジは
S様に迎えられ伊東の自宅に帰りました。

到着後、光明稲荷大神様にご報告と共にご挨拶を申し上げ、「この度の神事無事に終了
させて戴きました。」事をご報告。本日は最後までお読み戴き誠にありがとう御座います。
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○○家白龍大神奉鎮祭神璽並報賽祭 白龍大神様「余は満足満足じゃ!」

みなさんイナリダイジです。本日は「白龍大神様遷座ノ儀」の神事レポートです。イナリダイジも古い寝ぐらから新しい寝ぐらへ引っ越し準備です。慣れない事をやるのはとても疲れます。この度の白龍大神様の神事も昨年12月上旬に執り行われました神事、みなさまに早くレポートのお知らせをと思っていたのですが大変遅くなりましたがレポートを書かせて戴きましたので宜しければお読み下さい。
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ご依頼者W様「以下Wと書かせていただきます。」とはお稲荷様の「奉鎮祭」や家の宅神清祓い等、みどり先生を信頼して戴き長いお付き合いをさせて戴いて居ります。

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実はこの度の「白龍大神様遷座ノ儀」は一昨年に執り行う予定でしたがW様と私共のご都合等あわず一年伸びてしまい昨年12月に執り行う事が許され無事終了した次第です、

神事当日、何故か曇りから雨との予報、みどり先生、イナリダイジ「アリャ〜!」「何でその日に限って!?」です。長期予報を見ますとその日だけ何故か曇りから雨で前後は天気なのです。白龍大神様が喜びのあまり神事に雨をと思っているのでしょうか?神事執行時間が午後1時から執り行う予定をW様と打ち合わせをし午前中までに執り行い終了させる事としました。みどり先生、大神様にその旨お伝えし了承を得ました。

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当日、みどり先生、イナリダイジは朝3時起床です。いつものようにイナリダイジは神様のお部屋の掃除、みどり先生はふんぞり返ってます。
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冗談です。すみません。

みどり先生も神様の生饌、部屋の掃除洗濯、我が家のチビ達のご飯とテキパキとやってます。
朝の神事をみどり先生と済ませ、W様のご自宅に午前8:30前に到着です。空を見ますと雲が一面に広がり「イヤだな〜」です。

到着直ぐに神具を白龍大神様のお鎮まりになられます神域である洞窟の穴、神祠前に組み立てます。W様のお父様が天気の事を考慮し町内会から大きなテントをお借りして戴きテントを組み立てて戴きました。大きなテントですので大変だったと思います。「お父さん、ありがとうございました。」とイナリダイジこころから思った次第です。雨が降る前と神具を神祠の前に急いで組み立ていましたらテントのパイプに頭を「ボカン」とぶつけるやらで頭と言うよりオデコがコブでぼこぼこに為りました。大げさに書きすぎました。すんません。

みどり先生がの神様の洞窟の穴前に来られ白龍大神様に「依り代の位置はいかがでしょうか?」とお聞きしますと白龍大神様「もっと奥におかれよ!」との事。洞窟の穴の奥は3メートル強くらいで穴の高さは1メートル強はあるかと思います。
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当然、中は暗くW様に懐中電灯、長靴をお借りしイナリダイジ、依り代をなんとか持ち、洞窟の奥の方に進みました。白龍大神様の洞窟は綺麗な水で満たされて居り空気も息が白くなるくらい冷えています。イナリダイジが長靴で依り代を持ちガラガラと入ったもんですから綺麗な水がかなり濁ってしまいイナリダイジもハラハラドキドキです。

洞窟奥真ん中辺りに丘のように盛り上がっている場所がありましたのでそこはどうかと置きましたが土が柔らかく依り代を置きました途端「ゴロ〜ンドボ〜ン」と。あらら~、です。

みどり先生から「白龍大神様にお聞きします」と一声が有り、白龍大神様のお答えが「一番奥が良い!」との事。イナリダイジ、「えっ!もっと奥なんだ!」と思いつつ(涙)
「はい!」と依り代を持ち上げ奥の方にいきます。 奥中は暗く懐中電灯を照らさないと全く見えません。

みどり先生から又一声有りました。「ダイジさん!奥の方、明るくなりましたか?」との掛け声、イナリダイジも腰とか辛くなり始め、みどり先生は何を冗談言っているんだ!? (涙)
「穴奥は真っ暗です。・・・」と心に思った次第です。 
その言われた事の理由は何か後ほどお伝えします。ビックリしました。

W様のお母様がブロックを運んでくれました。W様のお母様、体は細く痩せているのですがパワー有ります。

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洞窟の中にドカドカと入って来られ、「このブロックを使って下さい。」と近くまで来ました。イナリダイジも負けられません。腰の辛い事など微塵(みじん)も見せず笑顔で「「ハイ!」「ありがとう御座います。」と一言お礼の言葉をお掛けしブロックを一番奥に置き一時的に依り代を置かせて頂き無事終了。

さぁ~、時間も随分経ってしまい雨が降る前に神事の方、執り行う事としました。「白龍大神様遷座ノ儀」の神事の開始です。式次第を典儀(イナリダイジ)が読み上げます。「神前拝礼」から厳(おごそ)かに始まります。髙野みどり宮司、笏(しゃく)を胸前に「礼」、ご出席の皆様一同ご低頭戴きます。

神事は進み式次第を読み上げられます。髙野みどり宮司、祝詞奏上では白龍大神様、無事依代に鎮座されました事、W様ご家族皆様がこの日を望まれていました事をお伝え、そして洞窟依代に無事鎮座して戴いた事、まことめでたきお祝いW様ご家族末永く稲荷大神様と共に守られて戴く事を祝詞文中に思いを込め奏上されました。

神事は更に進まれ玉串奉奠、神前拝礼と無事に終了です。神事終了あと直会(なおらえ)とさせて戴きW様の父にご出席の皆様にお礼、感謝のお言葉をお話されお父様の音頭で「乾杯!」です。皆様、平瓦(ひらか)に少々入っています御神酒を飲まれ皆様で「乾杯!おめでとう御座います。」と大変に良き日となりました。

乾杯後、私共は神具の撤収です。神事終了午前11:30くらいかと思いますが雨も降らずに持ってくれました。助かります。

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神具も無事に撤収終了、W様からのおもてなしを戴きました。イナリダイジ少々カラダを張って動きましたのでお腹が「グーグー」となって居り、おもてなしがとても嬉しかったのです。

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テーブルに並べられましたお食事をW様のご家族と宮大工の棟梁、みどり先生、イナリダイジ美味しくお食事の方食べさせて戴きました。お食事中、ご家族の皆様と色々なお話が盛り上がり宮大工の棟梁さんは黙ってニコニコ聞いて居られ、イナリダイジはお食事の方に集中「満足満足です。」

「あっ!そうです!」イナリダイジが神穴の奥に入っています時、みどり先生が「ダイジさん!奥の方、明るくなりましたか?」との掛け声、あれですが!みどり先生、神穴の入り口で見た居られイナリダイジの方を見ていたそうです。その時、洞窟の真ん中あたりに少々土が盛り上がって居る所がある事を言いましたがそこにななっんと白龍大神様が居られイナリダイジの様子を見て「しっかりとやりなさい。」と穏やかな表情で見ていたそうです。

みどり先生が「白龍大神様がしっかりと見えましたよ!顔の周りにフサフサのタテガミのような形、それとカラダのウロコのような模様、そのウロコの色はみどりっぽい色と言うかヒスイの色のようはきれいに輝いていたそうです。以前、W様のお嬢様が夢の中に白龍様の夢を見たそうでその時も百獣の王ライオンのようにタテガミがフサフサしていたそうです。イナリダイジも見れる事なら見て見たいです。ザム念!

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白龍大神様の目がイナリダイジのいる洞窟奥の場所の方に見、その目が大きく見開きまるでレーザービームのように光ったそうです。それでみどり先生、イナリダイジに「ダイジさん!奥の方、明るくなりましたか?」との掛け声をしたそうですがイナリダイジ、そのような感がとても鈍いタイプ、分かりませんでした。ザム念です。

それからW様ご家族の皆様とお食事の時、W様のお父様が膝の具合が良くない事をお話していました時、みどり先生が「白龍大神様が洞窟に水が満ちています。その水を膝につけなさいと言って居ります!」と話して居り、洞窟に満たされていました水、何回かつけ摩(さす)ればよくなると思います。キレイな水でした。

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お話しも尽きる事がありませんでしたがそろそろお暇の時間です。W様の神棚稲荷大神、ご先祖様に「この度の神事、無事に終了しました。」事のお伝えご挨拶をし私共は自宅に向かいました。

数日後「白龍大神様遷座ノ儀」白龍大神様の依代の事がとても気になって居りました。何故か?と申しますとあの神事の時、イナリダイジもまさか依代を動かし洞窟奥まで入るとは思わなかったので普通の神事の服装で行きました。依代を移動する事など頭に無かったのです。神事前に一時的に神穴奥に置きました事、もしかしたら依代がゴロ~ンドボ~ンってなったら白龍大神様に申し訳ないなと思いつつW様のお聞きしましたところ「みどり先生の神事終了後に宮大工の棟梁さんに神穴中に入って戴き依代をしっかりと固定して戴きました。」とお聞きしみどり先生、イナリダイジもホッとしたところです。これで安心です。

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本日のレポート「白龍大神様「余は満足満足じゃ」終了です。最後までお読み戴き誠にありがとう御座います。

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「株式会社○○新工場事業開始奉告並清祓ノ儀」

神事のご報告、大変意遅くなりましたがこの度、新しく工場拡張の為、ご依頼者様で会社の代表者責任者のW社長様以下W様と書かせて戴きます。神事のご依頼をお受けし「株式会社○○新工場事業開始奉告並清祓ノ儀」9月24日に執り行いましたレポートのご報告です。
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W様とはみどり先生とのご縁を戴き「宅神清祓い」「神棚奉斎」「ワンちゃんのセッション」「家族皆様のカウンセリング」また神道セミナー、深夜伏見稲荷合同参拝ととても熱心で勉強家です。家族皆様全員のご縁を戴いて居り色々な神事を執り行わせて戴いて居ります。大変に光栄な事で有ります。

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W様は以前にもメルマガのレポートでも書かせて戴きましたが大変に「神様大好き人間です。」イナリダイジも神様大好き人間なったのですがそれを上回る心の持ち主です。ヒョーエーです。又、京都伏見稲荷大社に大きな鳥居をご奉納されとても行動的で有りながら控えめで謙虚、誠実、慈愛に満ち、しかも人のお話をしっかりと受け止め前に進まれる素晴らしい方です。これまたまたヒョーエーです。
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今回、新しく借りました工場の清祓いと新工場事業のご報告を大神様に伝える神事をさせて戴く事となり、みどり先生、イナリダイジその大役をしっかりと果たさせて戴きました。神事当日、W社長様に工場を案内して戴き、早々、神事の準備をさせて貰いました。神事の際、W社長様の後継ぎで有ります息子様に神事にご出席戴き午後一時に神事執行です。

御神饌には本日、新工場開始の神事誠におめでたい事も有り真鯛も奉納させて居ります。神事は厳かに神前拝礼から始まり典義が読まれ神事は進まれます。「降神ノ儀」ではその土地の産土神様、氏神様、土地の神様であられる四門三十六の神々、屋船豊受姫大神様、屋船久久能智大神様、八意思兼大神様、祓戸四柱大神様、W様の御守護神様であられる稲荷大神様をお呼びします。また、水の神とその他にも沢山の神々をお呼び降りて戴きます。「清祓いの儀」では工場の要所要所、気になる場所は大神様のご神託ご指示を賜り、みどり先生、手で色々と切ったり回したりとその場所を清め祓い、時に結界を張るような術をします。
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ココが、髙野みどり先生の凄い処。 顕、幽、双方、つまり重要な点、これは霊的な事、見えない所をもきちんと対処していく事ができるのです。 その場所に何か怪しいものがあればみどり先生は大神様からのご指示で色々手刀切りをしたり手をグルグルと回したりとします。
みどり先生が色々と切ったり、回したり、何か飛ばすような事をしたりするのはみどり先生の意志で遣るのではなく大神様がみどり先生のカラダに入り手を動かしてると言う事らしいです。ご本人から聞きました。「わたし自身が故意に手を動かし自分の意志で動かしては居ないのです。」と言って居りました。

そう言えばまだみどり先生、イナリダイジが東京に住んでいます時、みどり先生、霊的な事をしますと手が勝手に動き、書くものを握らせますと色々言葉を書いていきます。所謂(いわゆる)自動書記というものです。その延長線なのかも知れません。その手を動かし神様がみどり先生の手から神気を出し結界、清め、祓いをしているのですね。以上です。ハイ!話しを神事に戻します。

「玉串奉奠」ではW社長様、ご子息様がしっかりと玉串をご奉納されその心意気を大神様にお伝え終了、神事は進まれ神前拝礼無事に「株式会社○○新工場事業開始奉告並清祓ノ儀」の神事終了です。この後、直会(なおらい)とさせて戴きW社長様の乾杯の音頭で「かんぱ~い。」です。

その時の神事の集合お写真、W社長様にご了解得まして掲載をさせて戴きました。
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この後、W社長様のご自宅に御呼ばれしましてご家族の皆様と又、大層なおもてなしを戴き、誠にありがたき事で有ります。色々とお話しは付きませんでしたがそろそろお暇(いとま)のお時間、皆様にお礼と共に感謝をし帰宅の途に向かい自宅到着後、光明稲荷ご神殿大神に「本日のお役目しっかりと果たさせて戴きました。」とのご報告、本日のレポートを終了とさせて戴きます。最後までお読み戴き誠にありがとう御座います。W社長様よりご奉納品を戴き、光明稲荷ご神殿、大神様にご奉納させて戴きました。誠にありがとう御座います。
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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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