神道セミナーのお知らせと御予約状況

神道セミナー第一回「稲荷神を知る会」のお知らせです。
今回は第一回目としまして、まずは稲荷大神様を知る事、基本的な拝礼の仕方等を趣旨として開催いたします。

★日時
8月7日、日曜日、12:45~15:15まで予定
(先日のブログでは13:00~とお知らせ致しましたが、講座前に祭壇を組ませて戴く御時間を戴きますお時間上、講座は12:45~15:15までの2時間半を予定しております)

★参加費 
15000円
※銀行振り込み
7月20日までのお支払いです。
お申込みいただいた方には別途お振込先を御連絡致します。
※ご入金完了後、御予約お申込み確定とさせて戴きます。

★場所
ビートルビル よこはま神奈川コワーキングスペース
〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8 SYビル2階
TEL:045-595-9926 http://beatlebil.com/
アクセス・地図 http://beatlebil.com/access/


★少人数制セミナー、最大20名まで
・御予約お申し込み締め切り7月末まで
※定員になり次第締め切らせて戴きますので予めご了承ください。

★ご予約状況
只今、9名のお申込みをいただいております。
残席11名、御予約可能です。(6/2現在)

★開催場所では祭壇を組ませて戴きまして講座開始時に大神様にご降臨いただきます。神様の御守護を戴き皆様がより穏やかに元気な日々をお過ごしになられる様に大神様に御祈念させて戴き講座を開始させて戴きます。
★講座内容(予定)
・稲荷神、眷属神についての歴史、系図、祀られている神社について、仏教系稲荷について
などの知識、説明
・お御霊の受け方、神棚の祀り方、神具、土器などの名称
・日々のお日供の事(御神饌の上げ方、基本拝礼作法など)、
・1、15日の御祭りの事、祝詞、大祓詞の簡単な概略、説明
・祝詞、大祓詞の内容・概要、奏上練習、
祝詞の種類と適切な奏上時について等
・神社参拝時の作法など
※お時間の都合、お話の流れで多少、変更させて戴きます。

●皆様でご一緒に実践的な実技・練習を致します。

●質疑応答で疑問点、不安な事等を皆様で共有しつつ講座を進めさせて戴くことを予定しております。
現在、講座の内容を皆様からのご要望をお聞きしつつ考案中です。ご希望御要望などございましたらご一報いただければ幸いです。

●今回の講座は基本入門編です。今後も引き続き講座を開催させて戴く予定でおります。内容は、基本入門、もっと知りたい神様の事、作法編、霊的な事について、プロテクト法、審神(さにわ・邪心邪霊の見極め方など)、神様とご神縁を築く方等など、上級編まで。

●講座終了後は二次会としまして近隣でのお茶会を予定しております。
同じ学び、随神の道を進んで日々、精進しておられる皆様の御親睦を深められる良い機会となりますことと存じます。

皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。
タカノオフィス みどりの杜 光明稲荷 神職 髙野みどり

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まさに、「神様はみてござる」、ですね。

先日、ニュースでとんでもない話を眼にしました。

とあるシリア難民の男性が子供を抱きかかえ、命からがら警官から逃げている映像。
すると女性ジャーナリストが彼の足をわざとひっかけて転倒してしまったのです。しかし、彼は動じず子供を抱え逃げて行きました。
私は「真実を伝える大切な役を担うジャーナリストが!?」何とも非道な・・・言葉にならず、あまりにもショッキングな出来事で悔しくて涙が出ました。

非難される人がものすごい数で受け入れ側のヨーロッパも国内は財難で就職難等もあり様々な問題を抱え大変深刻な状況の中、彼らを受け入れる事に対しては賛否両論があるようですが。。。

そんな中、スペインからまさに救いの神!!
ドイツメディアの記者らがインターネットで発信した映像を見たスペインのサッカー指導者養成学校の関係者がその男性がシリアでサッカー指導をしていた事を知り、オファーが彼に届いたのです。

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まさに、「神様はみてござる」、ですね。
一瞬の禍が転じて福となる。
きっと彼は一生懸命にシリアで頑張って誠実に生きてきたのでしょうね。

色んな事が起って暗い出来事が多い世の中、何だか救われた気持ちになりました。
彼の今後の人生を応援したいですね。

さあ、私も今日は終日遠方出張です!!
大神様の御使いの者として恥ずかしく無い様に頑張ってまいります!!


★2015年 09月17日 11時32分提供元:読売新聞より転載させて戴きました。
 『足をかけられ転倒の難民男性、サッカー指導者に』
【パリ=本間圭一】ハンガリーで子供を抱いて警官から逃げる途中、女性カメラマンに足を引っかけられて転倒し、世界的な同情を集めたシリア人難民の男性が、スペインでサッカー指導者として働く見通しとなった。
 スペインのメディアなどが16日、報じた。
 ドイツメディアの記者らが男性の転倒場面を撮影。その映像がインターネットなどで世界中に広まった。映像を見たスペインのサッカー指導者養成学校の関係者は、この男性がシリアでサッカーを指導していたと知り、男性を勧誘した。男性は同日、一部メディアに「ありがとう、スペイン」と述べ、指導者として働くことに意欲を示した。
読売新聞 関連ニュース

天皇皇后両陛下 パラオ太平洋戦没者慰霊

戦後70年となります今年、天皇両陛下が御高齢でありながらもパラオの戦没者の為にペリリュー島に行かれ白い菊を献花されて来られました。
日々、ゆっくりとテレビを見る事もままならない状態が日々続いて居りましたので
残念ながら私はそのニュースをリアルタイムで拝見させて戴く事が出来ませんでしたが、その模様を私の主人がビデオに撮ってくれていました。

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私は以前、天皇両陛下が確か「新年一般参賀天皇陛下のお言葉」の時、その模様を拝見しておりました。やはり、天皇陛下の御魂は我々一般の人の御魂とは全然違う事にびっくりしました。やはり天皇となる可(べ)くしてなりましたお方なのだ!!と思う次第でございます。

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ですから天皇陛下が被災地に行かれ暖かなお言葉を被災者の方々にお掛けになられる言霊(ことだま)は、単なる暖かい励ましのお言葉とは少し異なるように思います。

話は先程の天皇両陛下がパラオ戦没者慰霊のお話に戻します。
私の主人がビデオに撮ってくれましたニュースの一部をお時間の空いています時に見させて戴きました。
天皇皇后両陛下がペリリュー島の慰霊塔に白い菊を献花されて海の方向、アンガウル島に向かって両陛下が頭をお下げになられた時でした。
その海の沖合から白い人々、それは多分、激しい戦争で亡くなられた戦没者の方々ではないかと思います。
とても大勢の方々が天皇皇后両陛下の方を向いて90度、頭を下げられ、手はしっかりと両足の脇に着けられておられ皆、同じように一礼をされていました。
これは最敬礼にあたる深いお辞儀です。

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その戦没者の方々のお気持ちが私の心に入ってきました。
その思いは決して「悲しい」「悔しい」「辛い」「嬉しい」というものではなく
「感無量」「満たされ安堵致しました」というお気持ちが伝わったのでございました。
「自分達の死は決して無駄では無かったのた゛」と言う思いを感じました。

出兵の時、兵隊さんの皆様は「お国の為」と戦地に向かわれたました。
「お国の為」に亡くなられた戦没者の方々は「日本国の代表であられる天皇皇后両陛下がこの私たちに頭をお下げて下さっておられる」と光栄にあまりにある事と同時にその様な事は通常はあり得ない事と、この上ない幸せに感じられたのでしょう。

その「感無量」「満たされました」とのお気持ちが私の方に届き、私の眼にはあの戦没者様の方々のお気持ちが心に響き、知らず知らずに涙が溢れ出てきてしまいました。

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天皇皇后両陛下が頭をお下げになられた時、きっと戦没者の皆様方は穏やかで清らかな神様の道に導かれたのではないかと思います。
私もまだまだ非力でございますが、亡くなられた方々を神様、御佛の道にお導きをさせて戴く事、お役目を果たさせて戴いて居りますが、天皇皇后両陛下のその御力はとても私など足元にも及ばない程に、力強く、そして深く優しく清らかであられ、言葉に現わす事が出来ない程の素晴らしい御力であられると思います。

これからも天皇皇后両陛下は「世界各国の戦争で亡くなられた方々、又、被災地等に慰霊、慰問される事を望みます。」と仰っておられたそうでございます。
日本国の代表であられます天皇皇后両陛下でございますが、御高齢であられます故、どうかお身体にお気を付けて戴きまして、ご無理なされずにお過ごしになられ、これからも多くの人々の為、温かきお言葉をおかけして下さいますことを心からお願い申し上げたいと存じます。

今回のブログは私にとって、とても素晴らしい体験をさせて頂きました。
私も亡くなられた方々、心を病んで居られる方々の為、少しでも御力にならせて戴きたいと心新たに思った次第です。

最後までお読み戴きましてありがとうございます。

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愛猫チイから教えて貰った事、今の自分自身を受け入れ認める事、神道の中今の精神

我が家にはご縁あって家族に迎え入れた重い疾患を持つ猫達がいます。
チイちゃん、この秋頃には2歳になります。出逢ったのは2013年1月6日、近隣にあるコンビニのドアの前。神事に使う榊と御神饌を買い求めに出た折に出逢いました。

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出逢った時には見るからに衰弱している状態でうずくまっていました。
コンビニの出入り口で小学生位の男の子達に両腕を持たれてぶら下げられたりして遊ばれていてグッタリとした状態で無抵抗なチイちゃんはされるがまま。見ると左眼が潰れていました。
私は気付くとチイちゃんを抱きかかえ車に乗り込んでました。
「連れて帰る。」すると運転席で待っていた主人は「うん、分かった」と、何も聞き返さずに唯、迎えに来た家族が戻ったかの様に答えてくれました。

車内で直ぐに「貴女の名前はチイちゃんだよ」と私はチイちゃんに言いました。
不思議でした。直ぐに名前が出てきたのです。抱きしめてチイちゃんは静かに目を閉じて私の腕の中に埋もれていました。
家に着くと抱きかかえたチイちゃんを玄関にチョコンと下ろし「チイちゃん、おうちに着いたよ」
するとチイちゃんはあたかも自分の家に到着したかのように何も臆さず、そのまま真っ直ぐリビングに入っていきました。そして何と我が家の猫達が使っているトイレに入りオシッコをして、安心したのかストーブの前に温まりました。
まるで我が家にずっと昔からいたこのかの如く・・・。
今思うと、チイちゃんはやっと巡り巡って私の処に帰って来たのかもしれません。

それから、チイちゃんは酷い状態でしたので直ぐに受診、治療を始めました。
検査の結果、エイズと白血病の双方とも陽性反応が出て、重度の慢性猫風邪を持っていました。母子感染だった様です。家に来た時には。熱もかなりありクシャミ鼻水、下痢、口内炎、歯肉炎等で口の中は血だらけで膿の様な臭い、鼻水鼻づまり発熱等風邪の酷い状態。恐らくはひどいウイルス性の風邪で左眼も潰れてしまったのでしょう。よくこんなに小さな身体で頑張って生きていたものだと。。。獣医の先生は「このままで外にいたらきっと亡くなっていたでしょうね」と仰る位でした。

そのチイちゃん、今でも猫風邪は完治していません。アップダウンがかなりある毎日です。勿論、エイズ、白血病も背負ったままです。でも、人工ステロイドを止めて既に7か月目となりました。途中、風邪の症状がとても酷くてしんどい時には抗生物質、消炎剤を打って戴きましたがステロイドは絶対に打たないと勇気を持って主治医の先生にお願いしました。でも、どうしてもだめな時には打たないとね、と仰られましたが。

以前、人工ステロイドを打っても全く症状が緩和されず苦しんでいた夜、チイちゃんは私の枕元に一緒に寝ていました。苦しい時には必ず私の枕に来て小さな頭を乗せて私の胸にしがみついて寝るのです。まるで赤ちゃんの様に。そしてわたしにこう言ったのです。
「お姉ちゃん、何でチイちゃんだけ皆と違うの?チイちゃんばっかり苦しいの? 」と。
私は涙が止まりませんでした。唯、抱きしめてあげる事しかできない。ごめんね、と。
でも、必ず私が治してあげるよ。神様が守ってくださっているからね、と抱きしめました。

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今はハーブ・サプリメント等で免疫力上げようと頑張るチイちゃんです。あまりに鼻水が酷い時には抗生物質の錠剤をあげますが本当にたまに上げる位になりました。
鼻水鼻づまりクシャミ、ムセたりもしますが人工ステロイドの時の様な副作用と薬が切れるとガクンと落ちる状態も無くなりました。勿論、日々のアップダウンはありますが元気に他の子達と走り回ったりしてくれています。

チイちゃんの勝気な性格もあるのでしょうが、ちょっとの事ではビクともしない動じないのです。本当に我慢強い子です。
近所のワンちゃんが吠えて近付いて来ても背中を怒らせて向かっていくし(苦笑)近所で怪しい(?)人影が畑でうごめいていると(単に草刈りだと思うのですが)「何もの?!」と言わんばかりに痩せている身体を強そうに肩を怒らせて強そうに歩いて確認しに行きます。 (笑)
そして初めての猫ちゃん、外の子が我が家にご飯を食べに来ると必ず挨拶しに行きます。そして食べている姿を見守っています。まるでお母さんの様に温かい眼差しです。
初めて出逢う人にも挨拶します。困った事に車が来ても避けません(x x;)車を睨み付けているのです。再三、危ないのでお話ししているのですが理解してくれていない様です。何か思いがあるのかと。けれどもこれには本当に困りますので懇々と説得しなくてはなりません。先輩のキトちゃんにもチイに教えてあげる様にお願いしておきました。

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こんなに小さい身体で色々と背負っているけれど、前を向いて果敢に自分の人生を生きるチイちゃん。
最愛なるチイちゃんから教えて貰った事。
それは、どんなに辛い事を抱えていようとも、自分自身の置かれた境遇、背負っている事を受け入れ、自分自身の存在を認め、一日一日を大切に一生懸命に生きる事。
明日は何が起こるか分からないのです。
唯、日々を悔いの無い様に精一杯に生きる。
 
神道の教えに「中今」というものがあります。
これは先々の事を心配する事よりも二度と戻る事が出来ない今、この瞬間を精一杯大切に生きる事、それが先に繋がっていく。過去も未来も今、現在あってこそだという「今、この瞬間を大切に生きる」という教えがあります。
まさに、「一つ一つを丁寧に大切に、確実に、前を向いて進むこと」です。 
チイが教えてくれた大切な事は大神様からはいつもいつも、事ある毎に御神託として戴いております神の道の尊い教えです。

人生は旅です。明日、いいえ、この後にも何が起こるか分からない。私も旅の途中です。
自分は何者か、何をするものか、何もまだ成し遂げてない。自分は本当に必要な人間なのか。人は自分をどう思っているのかどう思われているのか、恥ずかしくないか、人と違わないか、自分が好きになれない、自分に自信がない、自分は本当に大丈夫なのか・・・。

これ等の事はちょっとした心の隙に入り込んで私達を悩ませます。
これ等はとても気になる事、大切な心配な事かもしれません。
けれども、そんなことを考え留まり動けなくなるのは時間が勿体ない。
流れが正しい方向ではない時に時として動かない方が良い時もあります。
自分自身のネガティブなエネルギー、外部からの障害で動けなくなる、というのとは違います。

何時、どうなるか分からないのですもの。
それだったら、・・・
人の為に 動物達の為に 笑顔で 愛一杯で 幸せを共有したい。
人からどう思われたい、良く思われたいという割愛ではなく、どう思われてもいい。自分に正直に唯、唯、神様を信じて随神の道、奉仕の道、見返りを求めない慈愛に生きる・・・。
そんな風に行きたいと、チイちゃんからいつもいつも、事ある毎に学ぶ私です。

人生は旅 終わりのない旅。
ゴールのない旅。
次の来世へ繋がる終わりのない旅。
決して二度と来ない一瞬一瞬の時を大切に・・・。
チイちゃんとの出逢いに感謝。
一緒に歩いていける事に感謝です。
いつもありがとう、チイちゃん。

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私達にとってのご神仏様の存在とは?

私は旅の番組や日本の里山等の自然を旅する様な番組が大好きです。
今回は、とあるヨーロッパの街の旅の放映を見ておりました。

美しく、そして歴史の重みある街並み・・・。
ヨーロッパは本当に時間が止まっているようです。
私の前世の大半はヨーロッパでした。なので、ヨーロッパの古い石畳、町並み、教会の鐘の音などを聞くと「あ~懐かしいなぁ」と感じてしまいます。

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いつもの様に楽しく番組を見ていました。
すると、「いつも、良き母が見守ってくれているんだ」「良い天気だろ? 今朝、神様にお願いしたからさ」とでインタビューに答えてくれた現地の方々。
はて、「良き母」と言うのは何の事でしょう?? 
指差す遠く見える高台には高々と古いけれど美しい教会。
「良き母」と仰っていたのは、きっとマリア様の事なのでしょう。

こんな風に海外では当たり前の様に日常生活の中に神様の存在があるんですね。
何だか、とっても素敵です。

日本でだって、里山に自然と共に暮らす人々は鎮守の神様、山の神、田の神など厚く信仰されて朝に晩に山々、お日様に向かい感謝と共に手を合わせていらっしゃる。
古代から自然と共に共存共栄して自然を神様と崇め尊んで来たのが日本人なのです。

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でも、もしも日本の街かどで同じ様にインタビューしたら・・・。
ヨーロッパで聞いた様なこのような声は中々、聞けないかもしれませんね。

まず、「神様が見守ってくれている」などと言おうものならば、「新興宗教??」「胡散臭い事を言ってるな」「何なの、この人。やばいかも、騙されたらどうしよう」等と思われて、
言った瞬間にサ―っと引く感じになってしまう。初めて逢った方や知らない人に対しては勿論ですが、友人にさえも中々、言いづらかったりするかもしれません。
私もこの様な苦く悲しい体験。はい、勿論、しております。(^ ^;)

「神様に見守って戴いて生活しているんだ、たがら幸せなんだ」と自然体で言える人々。
この旅番組を見ていて、羨ましいと同時に、何故、日本人はそう言える人が少ないんだろう??と。宗教国、日本、八百万の神の国、日本なのに。

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過去に神道、仏教、キリスト教などを軸に様々な新興宗教が多く出て来て、その中の一部の心ない団体から騙されたという事件等が多くあったからでしょうか。
それとも、明治時代からの軍国主義=国家神道という事から天皇崇拝、神道は危ない、危険等と思われてしまったからでしょうか。

いずれにしても、「ご神仏様を信じる敬い祀る=胡散臭い、危ない、恐い」
となってしまっているという事は悲しい事です。
元来、日本人は信仰深い民族だったと思うのですが…。

でも、初日の出の御来光を拝んだり初詣に行ったり、門松立てたり、お盆には盂蘭盆会の供養、盆踊り、秋祭りにはお神輿などなど。この様に、日本の四季折々の行事はご神仏様を中心に行われている事を皆様は御存じでしょうか。

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では何故??
見えない尊い存在、自然への畏敬の念よりも恐怖と憎悪を抱くのは何故なのでしょうか。
う~ん・・・。分らない。 私の大きな謎??の一つです(^ ^;) 

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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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