FC2ブログ

「貧乏神・・・?落ち武者!」 記事・イナリダイジ

イナリダイジです。 
今日の配信内容は「貧乏神・・・?落ち武者!」です。
皆さんは「貧乏神」って居ると思いますか?イナリダイジは人間が考えた偶像神だと思っていました。
みどり先生、イナリダイジ、現在の地に決まるまで富士市以外の地へあちこちと見てまいりました。 そうなんです。大神様から「富士の地、・・・である。」とのお言葉を戴きながらもあちらこちらと見に行きました場所は静岡県のとある場所です。
場所の方はココではお控えさせて戴きます。 宜しくお願い致します。

未だ伊東に住んでいる頃ですので伊東からの方向ですと西の方向となり良いかなと思ったのです。
大神様から「富士の地である。」とのお言葉、
みどり先生が「富士の地?どこでしょうか?」とお聞きします。
大神様のお答えは「・・・である。」とのお答え、
みどり先生、イナリダイジは物件をあちこちの見て一番最初に見つけたのが今住んでいますこの地の家なのです。

何故?直ぐにその物件に決めなかったのか?と思う方もいるかと思います。何故か?それはあまりにも荒れ果てていましたので、とても住めるような状態ではありませんでした。
もし住むとなると、この古家を取り壊し更地にしてから新しく家を建てる事となります。
浄化槽や下水等の設備も全いので一からやらなくてはならず、この土地を買っても家を建てるだけの予算が無い・・・と思った次第なのです。

02キャプチャ_convert_20180803181242


そんな事もあり一番最初に見つけた物件で有りましたが「無理!?」と思い、違う地を捜して居りました。 新たに候補に上がったこの地域は大変に物件も多く、自然豊富で私共、人間の目から見た感覚ですと、いいところなのでした。

この地域の中にとてもいい感じの物件が有り、あちこち見に行きました。
最初に見に行きました家はかなり奥まったところ、少々不便さは有ります。
でもとても良いところなのです。皆様に来て頂くのには厳しいかな?と思いました。
でも家の中を見させて戴きましたらリフォームされていてとてもキレイな家でみどり先生も気に入って居りました。

しかし・・・?なのです!

日本の戦国時代には色々な場所で戦が有りましたが戦に墜ちた武士たちは人知れず身を潜(ひそ)め見つからないよう何処かに移り静かに暮らしたようです。
今回、みどり先生イナリダイジが行きました辺りは、その様な地の一つであったようです。
日本全国、戦で色んなことがあった場所は数知れず。この地域も哀しい場所だったのか・・・と。
けれども、私共が物件を見に行った時に出逢った住まわれている方々はそんな悲しみの影もなくとても前向きで社交的な良い方々でした。

04キャプチャ_convert_20180803181256

ここでもう一回、しかし・・・!?、なのです!

物件を見た後にみどり先生に色々と異変が起こりました。

先ずは、この家に入り、中を見させて戴きました。
この物件は二階建ての物件です。一階から各部屋を見てみますとそこに住んでいただろう方が布団の中で静かに横になって居るでは有りませんか?みどり先生から「お年寄りの方がそこに横になられている?」とイナリダイジに小声で言ってきました。イナリダイジ、その場所、あちこち見ましても何も見えません、見えるのは畳だけでした。ガハガハガハ!

05キャプチャ_convert_20180803181314

そうなんですご臨終の映像がみどり先生の頭の中に入ってきたようです。このような奥まった土地場所ですので葬儀等は自分の家で行なわれた感じが有ります。 
その情景がみどり先生の中で感じられたようです。それはあまり問題では無かったのですが一番の問題が・・それはと言いますと?

先ほど言いましたが戦いに敗れ人知れず身を潜める武士達、生き残ったものも居りますが傷が深く息絶えた武士達も数知れぬこと思います。その無念の心を持ちつ亡くなられた方々がみどり先生がこの地に来られた事を感じられ「我を助けて戴きたい。」と言って来られたのです。

06キャプチャ_convert_20180803181324

それだけならば良いのですがその訴えに来られた武士が生前に切られた傷みを一緒にみどり先生に念を飛ばし来たのでした。どうやらその武士は首から鎖骨にかけ刀で切られそれが致命傷となり命を落としたようです。

みどり先生がその方を見てみますと未だ二十歳少々くらいの青年です。みどり先生の鎖骨あたりがとても痛み始めた時、不動産の方が来られ「どうでしょうか?」「そろそろお時間なので?」と言われみどり先生、イナリダイジは一旦、この家を離れ伊東に帰りました。

みどり先生も急がしく武士の事を考える暇なく神事の事、アニマル、カウンセリング、遠隔セッションと日々に追われて居りましたが鎖骨の痛みが日に日に傷みが増してくる感じが有り大神様にお伝え武士の念を切って戴くべくお願いをした次第です。
しかしここでもう一回、イヤもう二回目です。

07キャプチャ_convert_20180803181336

みどり先生の鎖骨の痛みは中々取れなかったのです。これ霊障残像と言いまして霊体に傷みの残像が残り体には傷がないのですが傷みは残ると言う厄介な現象です。私共は霊的なお仕事の関係上、色々な方を観(み)、時に除霊淨霊をする事が有ります。ご依頼された方によっては除霊淨霊をして戴いたあと、明日からスッキリクッキリと爽やかになれると思われ方も少なくないと思います。

08キャプチャ_convert_20180803181351

★これ在りえません!
09キャプチャ_convert_20180803181401

その方の体の中、霊体に入り込み、それも長い期間入ってその方の心や肉体に色々な影響を与え少しずつ変えたりします。それがのちに肉体的な病気になったりとします。霊に憑依され頭痛がひどく病院に行って検査を受けても何も異常が無いと検査報告が有りますがそういうことです。医学的科学的な検査では分からない部分があるのです。

10キャプチャ_convert_20180803181410

ですので除霊淨霊をされた後もその霊障残像が残りある程度の期間が過ぎませんと完璧に抜け切れないのが殆どです。


少々お話がずれてしまいましたがお話を元に戻します。

11キャプチャ_convert_20180803181420

結局、この地区の家はやめた次第です。 

いよいよ本題に入りますが次の家も静岡県西の方向で先に見に行った家は山の方でした。
今回の物件の家はもう少々手前です。
「まあまあの不便かな~」と思う感じです。 早々に行って物件を見に行く事にしました。 
周囲は小高い丘に囲まれ静かな地でした。

その物件に到着、不動産の方がもう既に待って居り、家の中を早々に拝見する事としました。
ドアーを開け、不動産の方が「失礼しま~す。」と言い世帯主の奥様に声がけをしドアーも開け中に入り、私共も「お邪魔します。」と声をかけ入る事にしました。


声がけの言葉に私共は何の返事も無く「違う場所に行って居ないのかな?」と思いきや!
玄関中すぐ右側の部屋、カーテンを閉め切りにし女性の後姿が見え返答するでもなく無言で洗濯物をたたんで居るのです。 イナリダイジは「なんだ奥さんが居るんだ!」と思うと同時にとても全体的な暗く良い感覚が有りませんでした。 みどり先生も当然、感じていたと思います。

12キャプチャ_convert_20180803181429

一階の各部屋を見て二階を見る事とし階段を上がり踊り場のところ左側の洋室に入りイナリダイジ、洋室から見える風景を見たりし窓からほんの少し富士山の頭が見え「みどり先生!富士山が見えますよ!」と少々喜んでいましたところ、みどり先生の方に顔を向けますと、

みどり先生が「そなた何ゆえにここに居る?」と言っているでは有りませんか?
イナリダイジ????です。周りを見ても何も見えません?
みどり先生、洋室角に一点に目を向け
「そなた、もしや?」と言いますと
その邪神は「わたしは世に言われます貧乏神です。」
みどり先生「そなた私共の邪魔立てをするようであったならばここで切る!」
(※ここでの切るは九字切を切る、つまり、除霊など時に使う術です。)

貧乏神「そのような事はしません。」「わたくしはここのご主人様についていくつもりで御座います。「わたくしを切らないで下さい。」

この物件、のちに不動産の方から教えて頂いたのですがこの世帯主のご主人様が傾きお仕事事業が上手く行かずに倒産となった倒産物件でした。 その為、割りと安価な物件だったのです。

みどり先生からの貧乏神の事をお聞きしその姿をお聞きしますと、それはやせ細り足はとても細く見るからにみすぼらしい姿だったそうです。身をまとっている服も服というより布を首の部分を切って穴を開けかぶったような服と言えるものではなかったそうです。全体的にみえた姿がねずみ色のようで色彩で首から上、顔がはっきりと見えなかったと言う事です。

13キャプチャ_convert_20180803181439

その貧乏神、世帯主のご主人様について廻るとの事、この先、この家の方はどうなることやら?
しかしあの奥さん、ホントに暗かったです。返事をするわけでもなく何を言っても話す事は無かったのです。因(ちなみ)に私共はあの物件は止めました。
が、2018年の夏頃、何気にその後、その物件がどうなったか気になりネットで検索して見ましたら・・・ あの家、売れていました。 少々心配です!!

あの物件、廻りが「小高い丘に囲まれています。」と書きましたが家に着きましてから大神様に物件のお話をお伝えした所、「四の大神様」がお出ましに戴きました。

14キャプチャ_convert_20180803181448

「四の大神様」から「みどりよ、あの丘の上、竹やぶに何か見えぬか?」との問いです。
みどり先生「はっ・・・?」
「四の大神様」「今一度、観て見なさい。」
みどり先生、イナリダイジがあの物件の場所を何枚か写真に収めて居り、幾枚かの写真の中、小高い丘の写真も有ります、それを見てみますと
みどり先生「あっ!」
「四の大神様」から「分かったであろう。」

そうなんです。何がそうなんですかって?
あの丘、武者が首を切られ、竹に刺しさらしてあったのでした。「五体くらいはあった。」とみどり先生が言っていました。しかも、他にも宙に飛んでいる生首があったとの事。。。

その光景を「四の大神様」はみどり先生にお伝えしていたのでした。 近所に住んでいる方々とお話もし、とても心優しい好い人たちでした。 
しかし、でも・・・ですね・・・、 
我が大神様をお祀りする場所ではないと確信しました。

15キャプチャ_convert_20180803181458

という訳で貧乏神はしっかりと存在する事、今回の物件捜しで体験した次第です。
皆さんも安い物件、何か暗い、倒産とかマイナー、ネガティブ的なモノにはひょっとしたら、そこに貧乏神が部屋の隅に膝を抱え、居るかも知れません!気を付けて下さい。

今回は「貧乏神と落ち武者。」の体験記でした。最後までお読み戴き誠にありがとう御座います。次回、我が家の直ぐ傍に有ります「お不動さん」のお話しと我が家に野生の**が来ました。結構キョワイです。・・のお話をしたいと思います。最後までお読み戴き誠にありがとう御座います。
(記事・イナリダイジ)

16キャプチャ_convert_20180803181508




























スポンサーサイト



○○山古墳豪族一族の霊視レポート

最初に○○山の「清め祓い」の神事を御奉仕させて戴くに当たりまして、ご依頼者様のご自宅で除霊浄霊させて戴いた時、御家族さまのお話から、○○山の麓(ふもと)には母方のご先祖様の墓所がある事。又、調べてみると○○山には古墳がある事、その内容等を大神様にご報告しましてどのように進めていけば良いかとご神託を戴きました。
キャプチャ0

大神様から「山の神に詫(わ)びを申す事、神事を致しなさい」とのお言葉。
次に「山に鎮まりし御霊等の鎮魂の神事をしなさい」とのお言葉。
次に「墓所の清め祓いの神事をしなさい」とのお言葉がございました。
ご依頼者様に三つの神事執行、それらの内容をお伝えさせて戴きました。
そして、ご依頼者様から「宜しくお願いします。」とのご了承のお返事を戴きまして
三つの神事執行となった次第です。
キャプチャ1_convert_20150621210701

今回はつい最近ブログにもアップ掲載をさせて戴きました「○○山の神事」の清め祓いのお役目をさせて戴き、無事に「山の神様等(たち)」のご機嫌を損なう事無く「山の神様等(たち)」も大変お喜びになられ、ご依頼者様共々私共もホッと安堵の気持ちで無事終了致しました。

キャプチャ2_convert_20150621210714

二番目の神事「古墳」の神事、○○山の古墳に鎮まります方々の降霊をさせて戴きまして淨霊、鎮魂、お詫びと感謝等をお伝えさせて戴きます。

私はこの古墳の神事をする前に〇〇山の研究資料等で石棺、石棺の中、装飾品等が発掘されたとの記事を読まさせて戴きました。装飾品の数々、「首飾り」「馬具の装飾品」「剣(つるぎ)」等から位の高い方が眠る石棺であると解りますので、恐らくは
この古墳は○○山周辺を統治していらした位の高い方のお墓であると思います。

キャプチャ3_convert_20150621210725

この○○山、山の頂上で発掘された古墳の他、山の中腹、あちこちに古墳が点在し、これ等は位の高い方の一族の古墳で在ると思われます。私は御依頼者様の今回のご依頼によって初めて古墳に鎮まります御霊様の霊視となります。

古墳時代と申しますと様々な文献から今から千五百年くらい遡(さかのぼ)るとの事です。縄文時代、弥生時代と続き古墳時代が在ります。この辺の時代の境目ははっきりとはして居(お)りませんので宜しくお願いします。この古墳時代は約四百年間続いた時代と言われて居ります。弥生時代に卑弥呼の存在がとても有名です。

キャプチャ4_convert_20150621211450

キャプチャ5

今回の方はかなり昔の御霊様なので、もしかしまして「もう再生されているのでは?」と思いつつ、兎に角も私はその山の頂上に在ります古墳に集中し第一回目の霊視を致しました。第三の目を開けその方が来るのを待ちました。降霊です。
キャプチャ6キャプチャ6

降霊して戴きました。先ずビックリしましたのはその方の現われ方が私が今まで経験しました御霊様の現われ方とは全く違うので少し戸惑うと言うか、どちらかと言うと「ビックリ」と言った方が近い表現かも知りません。その現われ方について少しお話しさせて戴きます。

キャプチャ8_convert_20150621211533

過去の経験上、色々な御霊様をお呼びしてお話をしてまいりました私ですが、
その現われ方は皆様、一応に暗闇から「す~っ」とお出ましになる感じで現れます。そしてその方の姿、顔かたち、全体の容姿がしっかりと確認出来る事が多く、その方のいらっしゃる状態が見え、どんな状況で居られるのかと言う事がはっきりと把握出来るのです。
キャプチャ9_convert_20150621211544

今回、古墳のご霊様の現われ方は先ず、遠くに石棺が見え始めその石棺から直立に寝ています御霊様が身体(からだ)を曲げずに直立に「す~っ」と立った状態でその方が出てこられました。ちょうどエジプトのミイラが直立で眠って居ますが、あの状態で「す~っ」と直立に立つのです。想像して見て下さい。そして次は?と申しますと、その直立に立った状態でスーッと私の方に身体を向けまして活(い)きよいよく速い滑り方で更に「す~っ」と私の目の前に近付いて来たのです。
何か隣国のとあるオカルト映画のシーンを思い出してしまうのですが、最初にそのような現われ方で「ずずっ」と来るのでビックリした次第です。

キャプチャ10_convert_20150621211554

姿形がしっかりと把握できます。長い黒髪の女性でした。割と面長の方で綺麗な顔立ちをして居られる二十代ではないかと思われる若い女性です。頭にはオデコの辺りに輪の装飾品を付け、首にはやはり勾玉(まがたま)のような首飾りをして居られます。とても綺麗でした。服装はその当時に高貴な方が来て居りました白いというか厳密に言いますと真っ白では有りません。その様な服装を纏(まと)い現われて戴きました。

キャプチャ11_convert_20150621211602

私は自分の素性と今回のお役目をお伝えさせて戴きまして「お山に関わっていらしたご依頼者様のご先祖様があなた様の大切なお山を穢(けが)し大変申し訳ない事をしました。誠に申し訳ありませんと仰っておられます。」と申し伝えますと、
その位の高い女性は「私は何も怒っては居りません」とのお言葉。「しかし我が一族の者でモノ申すもの達が居ります」との事。

私は「それは誠に申し訳有りません」とお伝えしました処、その位の高い女性は「私の方で話をして落ち着かせましょう」と仰ってくださいました。この女性の方、若いのにとても落ち着いて居られます。

私は「誠にありがとうございます。」と温かいお気遣いに感謝゜申し上げまして第一回目の霊視を終了しました。
キャプチャ12_convert_20150621211611

その霊視の内容をご依頼者様にお伝えしまして今回、「○○山の古墳」の神事のお日にち、開始のお時間等、大神様よりご神託を戴きましてその為の準備等を粛々とさせて戴きました。

私はこの神事を執り行わさせて戴く前にその古墳の方の事をもっと知っておく事が必要だと思いまして、もう一度、改めて霊視をさせて戴く事と致しました。

さて、第二回目の霊視開始です。

キャプチャ13_convert_20150621211635

私はその古墳のお写真を目に前に置き第三の目を開けます。

キャプチャ14_convert_20150621211645

古墳の御霊様がお出ましになられました。先日と同じ方です。しかし、今回は前回とは違うお出ましの仕方で、いきなり私の前に「パッ」とお出ましになられました。
この前の現われ方もビックリしましたが今回も少々ビックリしました。
その方のお姿がしっかり見えます。
頭には髪飾りと申しますか飾りのついた綺麗な紐(ひも)のような物で額をぐるっと八巻の様にして結んで居ます。髪の長い方です。 

私はその方のお名前をお聞きしたくその方に念を送りました。
その方は「〇〇の造(みやつこ)」と言われました。

キャプチャ15_convert_20150621211655

私は「お歳(とし)の事をお聞きしても宜しいでしょうか?」とお聞きしました。
その方は「良い」とおっしゃってくださり

私は「お年はお幾つですか?」と再度お聞きしました処、
その方は「二十三」と申されました。

私は「 造様は病気で亡くなられたのですか?」とお聞きしました。
造様は私に骨の状態を見せてくれました。頭の方を見せてくれました。頭の脳の病気で亡くなられたとの事でございました。

私は造様に「ご自分が亡くなられた時、誰かお導きの方は来られましたか?」とお聞きしました処、造様は「お出(い)でになった」
私は「どのような方が来られましたか?」との問いに
造様は「女性である」と申されまして私にそのお導きの方の姿を見せてくれました。
髪が長く、後ろに髪を束ね、白い服を纏(まと)い、腰には剣を携(たずさ)え、首には勾玉を付け、右手には勾玉飾りの数珠の様な長い輪を手首に通しており垂(た)らして持って居られました。顔立ちの綺麗な女性です。服装は古事記に出て来られる白い麻のような生地(きじ)を着て現われたようです。 
そしてそのお導きの女性は「我らが祖先(みおや)なり」といわれたようです。
造様のご先祖様と言う事でしょう。お迎えにいらしたようです。

キャプチャ16_convert_20150621211704

私は「何故、造様、又、造様の一族の方々は皆、再生をされなかったのですか?」
とお聞きしました。

造様は「我は此処が天上なり」(此処とは○○山が天上なりと言う意味で仰って言って居られました)
「此処(ここ)に子孫の弥栄(いやさか)えを見守る」
「須(すべか)らく事なす」「○○山に留まり皆を見守るお役目を担(にな)って居る」と言う事を仰られました。

キャプチャ17_convert_20150621211713

分かりやすく申しますと、造様の世界は時空が違い私共の今生の世界からではなく時空の違う世界から見守って居ると言う事だと思います。

「私共は亡くなりますとお迎えが来ましてあちらの世界で又新たな修行をなされるのですが造様は修行はされて居りますか?」とお聞きしますと
造様「修行はして居らぬ」「この○○山で皆を見守って居る」という事。

私は造様に質問を続けます。「あなた様の御位(みくらい)は人として祀られたのですか?」とお聞きします。
造様「神として皆を守って居る」

私は「造様だけですか?他に誰か居られたのですか?」
造様は「私のみで居る」

私は「造様は他に誰かご主人様が居られたのでしょうか?造様は御妃(おきさき)様でいらしたのでしょうか?」「結婚はされておられましたでしょうか?」とお聞きしました。
造様「居らぬ」「一人である。」「皇女である」「王である」とのお言葉です。

私は「この○○山に何箇所か古墳が有ります。この方達、造様の一族の方々は再生をされておられますか?」
造様「居らぬ。此処に留まり皆を見守って居る」

造様は「再生とは何ぞや?」との質問が有りました。
造様は再生の事の意味が把握出来ていない様でした。
しかし造様とその一族は違う時空から皆を見て守って居ると言う事のようです。

私は二ヶ月前頃か○○山の視察をし霊視をされて戴きました折、山の方から黒く丸いものがクルクル回って降りて来る者や白い縦線の影が下りてきたりと致しましたがあのモノ達は造様の一族ですか?」とお聞きしました。
造様「黒いものは違う、白い者である。」とのお答え。

キャプチャ18_convert_20150621211722

私は造様にお聞きしました。「造様には神様はついて居られますか?」とお聞きします。
造様「われが神である。」とのお答えでした。

キャプチャ19_convert_20150621211732

私は質問を続けます。「造様はお祭りの際、崇拝されていた神様はどの様な神様であられますか?」とお聞きしますと
造様「月の神、星の神である。」
私は「太陽ではないのですか?」
造様「違う」とのお答えでございました。

キャプチャ20_convert_20150621211741

私は「この度、今まで造様方ご一族様のお山と知らず、又、皆様が鎮まっていらっしゃるとは知らず、○○山では随分と失礼な行いをしてしまったと、○○家の子孫の方々が、造様に今までのお詫びと恵み戴きました感謝の御祭りをさせて戴きたいとの事でございます。何かご希望されるもの等がございましたらお答え戴きたく存じます」
造様「宴(うたげ)であるか?」
私は「そうです。宴です」
造様「甘みのある木の実、山に出来る実」「酒である。」

私は造様に「○○山の頂上にあられます古墳の所に花など手向(たむ)けなくてもよろしゅうございますか?お水とかはおいりではありませんか?」とお聞きしました。
造様「水はいらぬ」「花は生(い)けるものでは無く大地(おほとこ)に生(は)える物、それの美しさを愛でるものである」「手折って生命(いのち)を絶つ事はならぬ」

キャプチャ21_convert_20150621211749

私のご質問の方は此処までとさせて戴きまして私は造様にお伝えしました。
「近日中に○○山での神事を執り行わさせて戴きますので何卒、皆様心穏やかにお出ましになられ皆さまへの私の心からの祝詞、又、私共の細(ささ)かな捧げものの品々をお受け戴きたく存じます。」とお伝えしまして第二回目の霊視を終了させて戴きました。

「造(みやつこ)」とは名前では無く、その当時の位を表した言葉で
その地の統治者でも有り一番位(くらい)の高い方が戴ける役職であります。私は造様が現われた時、お名前はお聞きしましたがその時は、私にお名前は仰ってくれませんでした。今で言うと位を表した役職名を言うに留まってます。

造様は若くして二十三歳で亡くなりました。今の時代、二十代前半、同じ年代の女性の方の大半の方々はキャピキャピで人生を楽しんで謳歌している年代です。
しかし、造様は性格はとても落ち着いて居り、人生経験豊富で思慮分別ある五十歳代くらいの方の様な落ち着きようでした。

古代(いにしえ)から時代も変わればその方々の生き方、性格、容姿、服装と色々と変わるモノです。しかし、人としての生き方とか考え方、造様がお花の事で仰(おっしゃ)られましたお言葉ががとても印象的でした。

造様の仰られた御言葉、もう一度、申し上げ゛ますと・・・
「花は生(い)けるものでは無く大地に(おほとこ)に生(は)える物である」「切って生命(いにち)を絶つ事はならぬ」と仰られておられました。
殺伐とした今の時代、そのような考えだけではこの社会、生活をする上で難しいかとは思います。

けれども、このような考え方を持たれていらっしゃる清らかな魂の方々も少なくなからずおられます。造様の思いと同じ感性を持っている方が長い歴史の中、年月を経てもその様な素晴らしい方々が居られると言う事はうれしい限りです。

「花は切って生けるものではない」と言う事・・・。
私はお花は大好きですので、地に咲いているお花、鉢植えのお花、勿論、切り花、生けたお花も大好きです。冠婚葬祭を問わず、色々な方々にも花束等を贈る事が多いです。
けれども、これから花束等切花を送る際には、心に「済みません」と造様に許して戴きつつ、花々に感謝込めて送らせて戴こうと思います。

最後に私が造様に感じた事です。
造様は普通の女性では無いと感じました。とても霊力が有りシャーマンとしての力があったのではないかと思われます。次回の古墳の神事の際に降霊して戴きその事など御造様とお話が出来ればと思いました。
キャプチャ23_convert_20150621211808

これから私も歴史に刻まれた数々の素晴らしい方々達の霊視に挑戦していき、霊視の世界から見た世界観、感じたもの、メッセージ等、新たな発見をしてお伝えして行きたいと思います。

もうすぐ「古墳の神事」です。神事を執り行わさせて戴く日「降霊の儀」で造様と少しお話が出来ればと思います。又、その一族の方々が私共の御祭り(宴)を受け入れて戴き穏やかな気持ちで昇霊して戴ければと思います。

それでは又、「古墳の神事」が終了しました時、レポートを書かせて戴きます。
皆様にお知らせさせて戴ければと思います。
キャプチャ24_convert_20150621211816

「さぁ~これから忙がし忙がしです。」

今回の古墳に鎮まります方との霊視、山の神事の事などにつきまして、御読みになられた方々の中には信じる信じない等など賛否両論、多々様々にあられる事かと思います。
けれども、私は大神様の御使いの者として常に確信を持って霊視をさせて戴いております。霊視結果について又、観えたことについて何も科学的、眼に見える事として現実にあるのだと言う事を皆様に証明する手立ては残念ながらありません。
しかし、私はこの霊視結果が真実のものとして皆様にお伝えさせて戴く事で何らかの事にお役立てになるのでは、と信じ勇気を持ってこの事を書かせて戴きました。

本日も最後まで御読み頂きまして誠にありがとうございます。

キャプチャ25_convert_20150621211827



















○○家の「土地、神祠、視察と霊視」

今日の土地、神祠(ほこら)、視察と霊視のご依頼主様は昨年から神祠と土地また大事な御子息さまのご相談を戴きまして何度か足をお運び頂きました。
私が最終的な御役をさせて戴くまでの間、ご依頼者様にして戴くべき事等をお伝えし年を越し、この度は年も明けて改めて土地、神祠を見て頂きたいとのご相談がございましてこの春、ご依頼主様の所に御伺いさせて戴きました。

今回はその時のレポートを書かせて戴きました。この度はご依頼者様に記事掲載につきまして、ご快諾を賜りました事、心から感謝申し上げます。このご依頼者様と同じように悩まれてる方々のご参考に少しでも御役になればと幸いに存じます。

2月中旬。朝の神事を済ませまして大神様に「これから言ってまいります」と一礼し
ご依頼主様のご自宅に向かいました。「春が近いな~」と思う日差です。空気は冷たくても春を感じさせてくれる陽気でした。ご依頼者のご自宅に向かう道中、心の統一をし丹田にエネルギーを集中させて居ました。

ご依頼主様の神祠、土地のお写真等は以前、ご相談にお越し戴いた際にお写真と神祠を霊視させて頂いて居りました。ご自宅到着、ご依頼者様のお出迎えを頂きまして少しお話しをさせて戴いた後、早々に外の土地、神祠を拝見させて頂く事に致しました。

キャプチャ1_convert_20150426202803

この神祠はご依頼主様の生家の敷地内に江戸時代から御奉斎されている屋敷神でございます。ご依頼主様はとても信仰熱心なお方。過去にご先祖様に対して、又、現在のご親族様に起こった様々なよろしくない出来事などの原因はどこにあるのか、もしかしたら、神様がお怒りなのでは!?、とお思いになられたとの事。そして、屋敷神様の事では特に過去において先祖やお父上が祠を動かした事等や祀り方の事、そして現在の祀り方についてもとてもご心配されておられました。神様に失礼ではなかったのか、神様が今のままでは可哀相であられるとのお気持ちでいらっしゃる事をお話し戴きました。

神祠がある場所は周りに何ら柵(さく)が有るなどという事もなく、入れない所ではございませんが、現在はご依頼者の所有の敷地では無い為、遠巻きに祠を霊視させて戴く事となりました。


大神様からご神託を頂き「野狐が三体居る」とのお言葉通り、神祠を霊視して見ますと鳥居近くに一体、両脇の燈籠(とうろう)それぞれに一体ずつおりました。野狐三体は神祠の中に入る事が出来無くて神祠の周りにウロウロと居る感じです。しばらく様子を見、何を話してくるか待って居ました所、鳥居近くの野狐が私との話に応じてくれそうでした。

キャプチャ3_convert_20150426202826

かなり前からの野狐のようで時代は随分と前に遡(さかのぼ)る感じでした。ご依頼者のお話をお聞きしますとこの土地は昔からご先祖様が守って来られた代々の土地であられたとの事で、その前は恐らくは畑であったようです。ある時、敷地のお庭に狐が亡くなられていて可愛そうに思い、蔑(さげすみ)にしてはいけないとご先祖様は狐を手厚く葬(ほうむ)られたそうです。
何百年前のご先祖様はこのまま放置しておいてはまずいと丁重(ていちょう)に葬った事。その事がきっかけでお稲荷さまの神祠を建て祀(まつ)られた始まりのようです。

現在はご依頼者様のお父上の時代に京都伏見から宮大工様に来て戴き神祠を建立され、京都伏見稲荷様から分(わ)け御霊(みたま)を戴き御奉斎されていらしたようです。その昔に有りました神祠より大きくなり、場所も何回か移動され祀られたという事です。

ここで少し霊孤のお話をしたいと思います。霊孤というモノたちは自分たちの位上(くらいあ)げを願い,神として敬(うやまわ)れる事を望むモノたちなのです。手を合わせ願う者達には眼に見える分かりやすい形の現世利益をドンドン与えてくれます。しかし自分たちの思惑(おもわく)とは違う事をされるともう大変な状態となってしまう事になります。以前にもお話をした事がありますがここでもう一度その霊孤のお話をさせて頂きます。

例えばのお話です。あるご家族の皆様が「正神界の眷属神様」で無い事を知らず「霊孤」をお祀りしていたとしましょう。毎朝お稲荷さまに手を合わせ家の繁栄と健康をお願いし日々手を合わせていたとしましょう。

キャプチャ4_convert_20150426202847

仮にそこの神様が先程の「風孤(ふうこ)、野狐(やこ)、艶孤(えんこ)」の中の野狐とします。

キャプチャ2

野狐は日々、自分に手を合わせる事に満足し「お前らはワシを敬いお祀りを欠かさずやっておるな~」と「褒美に1000万をお前らにやろう~」とその野狐は色々とご縁を作りその家族に大層なご褒美を授けるのです。 その家族は大層お喜びになられお礼を申し又、いつものように普通に手を合わせ家族の家内安全をご祈念をいたします。しかし、その野狐はと言いますと「バカ野郎!俺様はお前らにこんなにご褒美を上げてやったのになんだこの様態(ざま)は?俺に対する礼が前とちっとも変わらねえじゃねえか?」といきなり性格が「鬼」に変わり始めるのです。かなり乱暴な口調ですが(^ ^;)言葉の言い方は私共がこんな感じ?と感じ書き記したものですので、汚い言葉ですがご容赦くださいませ。

さあ~これはもう大変です。もう、ここからは世の中で言われる「稲荷の祟(たた)りだの障(さわ)りだの」となっていきます。人間でも居ますよね?佛(ほとけ)の顔をしていても「キレる」と人格が変わり果ててしまう事が有ります。この三つの霊孤たちは要するに「切れやすく飽きやすく落ち着かず」のモノたちなのです。機嫌が良い時はもう~すごいのです。・・・でも切れたら最後、とても手に負えません。今まで祀ってくれた事なんかお構いなし。平気でその家族を不幸のドン底へと突き落とし、最悪はその方の主(あるじ)の命をも取ってしまう場合もある、とても怖い霊孤たちなのです。

キャプチャ5_convert_20150426202858

これが世に言います「稲荷の祟り障りとか稲荷は怖い」と言われる所以(ゆえん)です。只、全ての霊障(れいしょう)といわれている事がこの霊孤の祟(たた)り障(さわ)りが原因によるもの、当てはまるとは決して言えませんのでここで改めて誤解の無いように付け加えさせて戴きます。

正神界の神様は、この様に理不尽な事、訳のわからないような事は決してされません。例えば「天皇陛下様」がどこかにご訪問され、あるお年寄りもしくは子供が躓(つまず)き「天皇陛下様」の靴を汚して仕舞われたとしましょう。けれども、「天皇陛下様」は多分こう言われるのではないでしょうか?「大丈夫ですか?」と相手の事を思いやり相手の方が無事であることをまず、ご心配なされると思います。

キャプチャ6

しかしこれが霊孤でしたらどうでしょうか?いきなり「バカ野郎~なにボケっとしてるんだよ。靴を汚しやがって弁償しろ!」と言い兼ねないでしょうね。このモノたちは様々な霊力は備え持っていますが、相手を思いやる気持ちが全く欠けて慈悲というものはなく自分の事だけを考えるモノたちなのです。

さて、ご依頼者のお話に戻しましょう。先程も言いましたが一体の野狐が私とお話をしてくれました。「この神祠に入る事が出来無い」「穴の中に居た」と言って居られます。他の二体は私の様子を見ているだけです。この神祠には先程も言いましたが京都伏見稲荷大社から「宇迦之御魂大神様」の分霊が入って居り入る事は許されないのです。

キャプチャ7_convert_20150426202918

この神祠を背にしまして、ご依頼者の家居(いえい)の大きな庭には、と或(あ)る由緒正しき歴史あるお寺から頂いたとされます桜の苗木が今はとても大きく成長しよい枝ぶりの立派な桜の大木となり、ご依頼者様が40年位と仰られましたがとても40年の大きさには見えない程、100年近く経つ位の素晴らしい巨木がありました。

キャプチャ8_convert_20150426202928

その桜の木ともお話をさせて頂きました。「枝の左側が重たくて辛い」と言われて居りました。口調はとても堂々としていて品格があり威厳(いげん)も感じました。まさにその話しぶりから霊格の高い精霊であることが直ぐに分かりました。ふと眼をやりますと、その方向はまさに神祠のある方向で霊狐がいる場所、そして疎遠(そえん)になられたご親族の家居があられる場所でございました。まさに「大神様」が「生きる屍(しかばね)が居る」と言われて居(お)りました通り、ご親族様の家居から悪い念、エネルギーが出ていたのです。この「生きる屍」とは悪い波動がご依頼者様の方に流れて来て良くない影響を与えているようでした。しかし幸いにも桜の木がその悪い念、エネルギーを止め守って頂いているようです。全部を止める事が出来無くも軽減させて頂いているのは確かなようです。桜の木も「私が守っている」とおっしゃって居りました。口調はとても高貴があられ、まさに品格風格を感じる素晴らしいエネルギーでございました。
この様な精霊に守られていらっしゃる事はとても嬉しく頼もしい有難い事です。

キャプチャ11

ご依頼者様の家居に隣接しております土地にはご先祖様のお墓も有られます。今はお墓にはお骨はなく菩提寺に移されておられ墓石も勿論ありません。唯、ウッソウと草が生い茂って居るだけでそこには何も有りません。過去にお坊さんが来られご供養されて今は菩提寺でご供養をされて居るとの事です。この場所は遥か昔1600年頃、遡(さかのぼ)る頃からご先祖様が守って来た土地なのでした。

キャプチャ12

キャプチャ13

その土地を霊視して見ますと何故かご先祖様がそこに沢山立って居られ侍の方もおれば着物姿の方も居られました。話が分かってくれる方が来られたと言う事なのでしょう。皆さん、この場所に来られ立って居られました。

キャプチャ9_convert_20150426202937

まずは話があると申されて一歩、他の方より前に出られた男性のご先祖様がおられました。その方は五代前の男性のご先祖様との事です。その男性のご先祖様からお話をしお聞きしました所「怒ってはおらぬが、なに故、そのような事になったのであるか?きちんと説明してほしい。我らの土地を何故守らぬか?残念でならない、哀し過ぎる」と言うような事を言われて居られました。

残念な事にこの土地は今はご依頼主様の土地では無く他のご親族様が管理していらっしゃるとの事。どうにかして差し上げたいと願っても、ご依頼者様は手を出す事が出来いとの事でございました。現在の所有者であられるご依頼主様のご親族様は何もせず土地は荒れ放題の状態。ご依頼者様も大変心苦しいようでした。

ご先祖様は常にこの荒れた土地に居るのでは有りませんが、今回、私共が御伺いさせて戴いた時、ご先祖様は御子孫(ごしそん)であられるご依頼主様に私を通じてお伝えして戴くたいと思い私がその荒れ果てた墓地跡に来るや否やこの土地にお姿を現され辛い心中をお話して下さったのだと思います。

ご先祖様とのやり取りをご依頼主様にお伝えさせて戴きました所、五代前のご先祖様は大変に信仰心の強い方だったそうです。やはり、その様な方がご先祖様の代表として辛い御心をお話をしてくださったのだと心から感謝致しました。そして、時が何年経ってもその思いは変わらず留まっていらっしゃったのだと、ご先祖様のその心中を思うと何とも切なくなりました。

私はご依頼者様にまずは菩提寺に行かれましてご先祖様の御前(おんまえ)でこの経緯(いきさつ)をお話しされて戴く事をお願い申し上げました。ご先祖様方がご理解して頂くかはわかりませんが、まずはこの様になった経緯と今の現状をご先祖様に誠意を以てお伝えする事ですとご依頼者様にお伝えしました。

土地の視察と霊視の方は終了しました。ご自宅の中にお邪魔させて戴き、ご依頼主様からの心からのおもてなしを戴きご依頼者様と色々なお話の中、次回、御伺いする事につきましてのお話しを進めさせて戴ました。今度は「野狐遷座の儀」「除霊浄霊」等の御役をさせて戴くのです。その打ち合わせ等をさせて戴きまして私共はご依頼者kら大神様にご奉納の品を戴き夜分遅いにも関(かか)わらずお見送りをして頂き帰路に向かいました。

キャプチャ14_convert_20150426203043

今回は神祠がご依頼者様の土地内に無く親族様の土地内に在ると言う事から神祠から少し離れた場所での「遷座の儀」を執り行う事となります。自宅に到着後、我がご神前、大神様にご報告と共にご依頼者様からのご奉納の品とお玉串しをご奉納し次回の「遷座の儀」の内容をお話をしました所、大神様からご神託を頂き「問題ない」とのお言葉を賜りました。

さ~てと我が家のチビ達が待ってます、私は急いでそれぞれのご飯の用意です。チビ達は容赦ありません。「ミャ~ミャ~」大変です。なんて言ってるかって?育ち盛りのお子さんを持っている方ならお分かりになると思います。「おなかがすいた~」「早く~」「遅い!」「俺が先~」・・・マァ~こんな感じですよ!それを聞きながらのご飯の支度、私の足に纏(まと)わりついて間違えてシッポなど踏んでしまってチビが「ぎゃ~」もう大変です。全員にご飯を無事に上げまして私共は清めの湯に入り大神様との対座を済ませやっと「ホッ」とです。

キャプチャ15

キャプチャ16_convert_20150426203101

イヤイヤ違いました。チビ達が今度は運動タイムです。皆んなそれぞれがそこらに有ります小さなモノをちょり、チビ達用のチビ布団は散乱、「あぁ~明日の朝の片付けがたいへん~」、チビ達は楽しんで居ましてもう何を言ってもダメです。今日はこれで寝かせて頂きます。「おやすみなさ~い。」最後までお読み頂き有難う御座います。

キャプチャ17_convert_20150426203112

キャプチャ18_convert_20150426203122

キャプチャ10_convert_20150426202948














土地の歴史は人の歴史

皆さま、こんにちは。


私は神様のお使いとして神職として、


スピリチュアルカウンセラー、


スピリチュアルアニマルヒーラー、


皆様と動物達の為、のお役をさせて戴いております


髙野みどりと申します。




01修正_convert_20210201110526



 皆様からのご相談には現世的な事に関わらず


様々なご相談内容がございますが、


近頃、皆様からの霊的なご相談の中に


特に「土地の霊視と清め祓いの問題」等、


多く戴くようでございます。 


 今日はその「土地」についてのお話しをさせて戴こうと思います。 



とある局の朝のドラマ、私のお気に入りの一つで


私の元気の元になっていて、いつもその番組を予約し


私の空き時間に見させて戴いております。 



ある日、このドラマを見ていて、今、私のさせて戴いている


お役の中に込めた思いにとても共感できる、


通じる内容がございました。 


「今から何十年も前、自分達の先祖達は明治となり


士農工商制度が撤廃され、


武士は刀を取り上げられた時代だった。


故郷の地で食べていく事が出来ず、


武士達は新たなる地を求め刀を鍬に持ち替えて


未開拓の地へ向った。



先祖達は皆、生きていく為に田畑を一生懸命に耕して来た。


どんなに苦難な道であろうとも


皆、決して武士の心を捨てなかった。


そして、その荒れ果てていた未開拓の地で


自然と闘いながらやっと自分達の住む場所、


生きていく地となっていく事が出来るようになった。



この土地は自分達の第二のいいえ、


これから子孫に繋げて行ける故郷。


その為に先祖達は必死でその土地を守って来てくれた。


皆、頑張って来てくれた。


先祖達が、その思いで必死で守ってきたこの土地。


大切な土地。 自分達、子孫も先祖達の思いを受け継いで


守っていかねばならない」 


ドラマの主要登場人物の一人である方の御先祖様の様に


大変なご苦労をされ、子孫に残して来た土地でした。 



土地というものが如何に彼らにとって大切であるかを


登場人物達が彼らの通ってきた人生を切々と語り、


とても心に感じ響いたシーンがありました。 



 土地というものは、私たちが生まれる前から


既にあるのですから、勿論、色々な過去、歴史を持っています。



 原始時代、貴族、豪族が争った時代、


武士が台頭した戦国時代・・・。


土地に残っている記憶。 


土地の歴史、それは遥かに遠い記憶。



決してこれれらは決して現在に近いモノ、


現代のものだけのものではないのです。




 そのような大切な土地を現代の私たちは


知ってか知らぬかその土地に住む前に


しっかりとした「地鎮祭」や「宅神清め祓いの儀」


をせずに家を建てたり、もしくは只の形式だけ、


イベントとして取りあえず世間一般にやってるから


やれば良いのだと・・・。


世に言われます「地鎮祭屋さん」等にお任せする。



けれども、結局そのツケが


そこに新しく住まわれるご家族や人々、


先祖が知らずに放っておいてしまった事、


なおざりとして来た事が


子孫に回って来てしまう事となるのです。 



 もしも、その土地が問題がある土地でありますと


地鎮祭屋さん が只、執り行ってる形式だけで


真心がないものでは、何の「清め祓いの儀」にもなりません。


これでは、やってもやらなくても同じです。



 特に問題等の有る土地は、特にその土地に霊的障り、


所謂、地縛霊などの障りがあれば、


まず、神々にお願いして清め祓いをし浄化して


清らかなる土地にして戴かねばばなりません。



そして、その土地を守って居られます土地の神、


宅神等の神々等に「家を建てます」事をお伝えし、


御許し頂き、今後長きに渡りしっかりと


守って頂けるようにお願いをしなくてはなりません。



042cc_convert_20130922114055.jpg 



 その事を無視されたり、怠ったりしたその結果、


家族の中がおかしくなり、


一家の大黒柱のご主人様が突然、病で倒れたり、


急に仕事が上手く行かなくなり


失業になって仕舞われたり、


奥様が心的病となり気がおかしくなったり


一家離散となられたり。。。 




兎に角、もうその家族の力ではどうにも


解決する事の出来無い事態となられてしまった。 



そのような状態に自分が置かれた時、


人によっては「あ~!運が悪いんだ」とか、


「夫婦仲が悪いのは性格の不一致だ」とか


原因となっている根本に気づかずに


ずっーとそのような状態は運命なんだと


見過ごされてしまう方。



又、一方では「何かおかしい!」


「何かが影響して私たちを狂わせている」


と気付きを戴けた方。



人それぞれですが、そのような事態の中にあって、


本当にこれから先の自分達、そして子孫の代まで思った時、


「当たり前の様に存在すると思っている土地


「購入すれば自分のモノになると思ってる土地」


に対する思い、礼節、そして「より良い生き方」とは?


「弥栄していく事」とは何か?


もう一度、見直してみる事も必要なのではないかと


私は思うのです。




そのような事に気付かれ、何とか


それらの諸問題を解決されたいと願われ、


わたしの所に大勢の方々がご相談に来られます。 


私もご相談者のお話し等をお聞きし、


その土地の問題に関して「お写真霊視」「現場の霊的視察」


と「土地と家相方位等」を含めて


何度もしっかりと観させて頂き、


どのような方法で執り行ったら良いかを


「大神様」のご神託をその都度、常にお聞きして


色々な諸問題を解決させて戴き、


そのお役目しっかりと果たさせてまいりました。 



 もし、あなたがこられから土地を買われ


住もうとお考えならば、その土地がどんな状態か


周りの環境はどうなのか?今の状態だけではなく、


出来れば昔はどうだったのか?と調べられる事を


私はとても強くお勧め致します。



買われてから「あれっ、何かおかしいぞ」


と思われても遅いのです。 


そう何度も土地をまた買い直して建て直す・・・、


という事は普通、そうそう出来ません。


 土地・家を買う事は一生に一度の買い物!という位、


私達にとっては大変、高価な買い物です。


しっかりと調べられて、周りに急かされたとしても


決して焦らず、一歩、先に進まれる事をして下さい。


 御自身たちの本当の幸せの為です。 



 もし土地等購入される事となった時、


霊的に不安が有るようでしたら、


信頼、ご縁のある霊能者の方に霊視をして頂き


良いか悪いかを見て頂くのも良いかと思います。



大切な買い物です。


なるべく不安なものは少なく、


出来れば無い方が良いのです。


自分の子供たち、自分の孫たちの為にも


あまり良くないとされる土地は避け、


安心できる土地で今後、子孫たちが


末永く暮らせるようにしてあげる事です。 



 私の楽しみにしているとある局の「ドラマ」も


山あり谷ありですね! 新天地での生活もこれからです。


本当にあったお話で、人情味あふれるシーンが多くありますので


私も主人も涙が「ぽろぽろ」出てしまいます。


彼らの生き様に多くの学びを戴く事ができます。


 今後、どのような展開になるか楽しみです。 


 蜀咏悄a+139_convert_20110922105944

セッションリポート 横浜スペースにて2014.10.5

この度、御相談者様の愛あるお申し出に依り「横浜スペースでのご自身のセッション体験談」を掲載させて戴く事が出来ました。御相談者様、自ら書かれた文章、心の声です。
文章は何も加えず何も引かず、で御相談者様のエネルギーを崩す事無くそのままの形で掲載させて戴きました。
この場をお借り致しましてこの貴重な体験談を勇気を持ってご自身自ら語り掲載させて戴きました事、御相談者様に厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
少しでも同じ様な辛い日々を送られていらっしゃる方々の明日への幸せの第一歩に繋がります事を心から願います。

007_convert_20120401104742.jpg


我が家には4匹のワンちゃんがいます、この子達は定期的にセッションをうけ、先生に何度も救っていただきました。
今回もみどり先生に救って頂きました!

私は、小さい頃からのトラウマを抱え、ずっと引きずり生きてきました。
セッションを受けてトラウマが解消できるなんてあるのだろうか…と自分のこととなると二の足を踏んでいました。
今回、セッションを受けて、そのトラウマの原因、過去との因縁、そして、その意味がわかり、これから自分がすべきことがわかり、生きていく意味を知ることができました。今、何かのトラウマで悩まれてる方の救いとなればと書かせていただくことにしました。

私の幼い頃の記憶は、「お前さえいなければこの家は幸せなんだ」と日々殴られ、蹴られた記憶しかありません。多分、怒られるには理由があったのだと思いますが、その記憶はなく「お灸だ」と言われ、口、背中、指、怒られるたびに御線香を押しつけられました。

小1の時の遠足の朝、理由は覚えていませんが、蹴られ、目の周りにあおたんを作り学校へ行き、友達に「どうしたの?」と聞かれたことをはっきり覚えています。

夕飯の後片付けを手伝っていて、お皿を割ってしまって、謝る前にストーブの上の煮えたぎったやかんが飛んできたりしました。手で殴ると手が痛いと布団たたきで叩かれました。机の上が汚い、学校へ行く資格がないと土手の下にあるゴミ焼き場にランドセル、教科書、全て捨てられ泣きながら何度も拾った覚えがあります。

私の親は謝っても決して許してはくれませんでした。障子の向こう側で、父母、妹が食事をしています、私は廊下に正座をし、泣きながら「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝り続けます、すると、「うるさい!」とまた殴られます。
それでも父母の笑う顔が見たくて、褒められたい自分がいました。

今から14年前に母がくも膜下出血で倒れました。介護はすべて私一人にのしかかりました。父母のことは憎んではいるけど、どうしても嫌いになれない、過去、自分がされた数々の暴力、なぜ、私はこんなにいじめられるのか、板挟みの中の介護、そして、うつ病に。

セッションを受けて、何を言われるの?言われてできなかったらどうしよう、その気持ちが強くてあと一歩が出ませんでした。
私には娘がいます、その娘にセッションを受けてみたらと何度も何度も背中を押され、娘の思いを受けとめ、もの凄い決心を持って受けてみようと思いました。
セッションを受けて本当に良かったです。

今回、セッションを受けて衝撃的な事実が分かりました。
まさに、輪廻転生、前世で、私は父母の母親、父母は兄弟だったのです。犬を殺し、その肉を売って生計をたて、子供に虐待を与えていたのです。先生には、私が川に子供を放り投げ、子供が流れていく映像が見えたそうです。前世の私は成り上がりで学がなく、また一方で子供達はとても頭がよかったそうですが、学校にも行かせてもらえなかったそうです。今の時代では考えられない状態だったそうです、それが残っていて、今、私はその償いをしていると言われました。それも、私がそれを選んでこの世に生まれてきたそうです。

私は何度も生まれ変わり、輪廻転生を繰り返す中で命の尊さを学び浄化されていったそうです。が、私の父母は、虐待をうけた恨みつらみを浄化されることなく、輪廻転生を繰り返し、私の親としてこの世に生を受け、三人でやり直さないといけないというこで生まれてきたそうです。
だから、私は何度も踏みつけられても母についていきたかったのだということがわかりました。そして、私が亡き父母に感謝の気持ち、ありがとうっていう気持ちが出てくれば消化できる、だけど、父母は分からない、まだ、足りない、まだ足りないぞって憎み続けたままあの世に行っていると聞かされたときはショックでした。

では、どうすればいいのか…私が切り離せばいいと言われました。
父母に最善のことをして見送った、私が分からないままの中で本能で面倒をみた、無償の愛、もうそれで十分なのだと先生がおっしゃってくださいました。
私が、「ありがとう、産んでくれてありがとう」っていう気持ちになれないから生きている意味が分からない、に繋がるのだそうです。
色々な困難を乗り越え、それを愛に変えることができ、今があり、私は愛を与えていく存在だということが分かりました。これこそが私が生きている意味だったのです。

先生からのお言葉です、「私の父母はやりたい放題やって逝ってしまったのは前世からのもの、だから、私がいまだになんで?なんであんなにいじめられたの?と思ってしまったら、また、元に戻ってしまう、辛いながらも色々やってあげた、それで帳消し、プラスマイナスゼロ、そして、ありがとうって言ってあげることで完結する、これで本当の親子になれたね、産んでくれてありがとう、お父さん、お母さんの子でよかった、じゃなかったら完結しなかったね、ごめんね、そう言ってあげることでそれで完結する」。

私が霧が晴れた思いでいっぱいになりました。
色々なトラウマを抱えて辛い思いをされている方に伝えたいです。
必ずそこには意味、原因があること、そして、これを読んで下さって、一人でもトラウマから解放、救われればと願います。

先に記述しましたが、うちには4匹のワンちゃんがいます、なぜかその中の2匹のワンちゃんに対して愛しさが強く、先生に霊視していただき、「?」が「そうだったのか!」に。

1392981833483_convert_20141008120155.jpg

前世で会っていたのです。
前世でその2匹のワンちゃんは親子で母親は目が見えなくて乳飲み子を抱え、私が(この時は男性だったそうです)牧場の納屋に隠れていた親子をみつけて、かわいそうで面倒をみてあげようとしたのだけれど、奥さんがすごく意地悪な人で頭があがらず、奥さんの言いなりになって、その親子を川に捨てに行って、「申し訳なかった、もしこの子達に出会ったならば、一緒に住みたい、今度は暖かいところで何不自由なくさせてあげたい、ごめんな」と言って連れていったそうです。そして、今一緒にいる2匹のワンちゃん達にはその記憶が残っているそうです、今度はこのおじちゃんの所に行くんだ!って思って亡くなったそうです。
DSC_0845_convert_20141008120228.jpg

前世で、目の見えない母親犬が先に我が家にきました、その1年後、何気なく寄ったペットショップでみたワンちゃん、どうしても家に連れて帰りたくなり、連れて帰りました。それも、先にきたワンちゃん、母親犬が呼び寄せたこともわかりました。
捨てなければならない、どんなに辛かったろう、捨てられたあと、その子達はどうなったのか、泣きました、そして、再び会えたこと、今一緒にいられることへの感謝の気持ちでいっぱいになりました。

今は、買ったはいいけど、思ったのと違うと返品したり、処分したいのだけれど、どうしたらいいのかとペットショップに問い合わせをする方が実際にいるのだという現実があります。吠えるには必ずその子の思い、意味があります、「?」がそうだったかに変われます、なんで?なんで?と悩まれてる方、みどり先生にその子の気持ちを聞いてみてあげてください。そして一つでも消えなくていい命がなくなるよう願うばかりです。



sidetitleプロフィールsidetitle

くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
https://takanooffice-midorinomori.com/

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleブログランキング参加中!!sidetitle

FC2Blog Ranking

sidetitleブロとも一覧sidetitle

新宗教 情報とリンク & 宗教関連ニュース
sidetitleアクセスランキングsidetitle
[ジャンルランキング]
心と身体
405位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
スピリチュアル
123位
アクセスランキングを見る>>
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR