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人間関係、仕事で疲労困憊。軸がぶれた時に、大神さまからのお言葉。

昨日、書棚の奥にあった一冊の手帳を手に取った。

 

 

7年前の手帳だ。

 

 

私にとっては、特別の手帳だった。

 

 

神様からのお言葉や、お役をさせていただいた神事や除霊浄霊のこと、

 

 

セッションのことなど、様々なことを綴ってある。

 



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引っ越し後は、書棚の奥にしまい込んで、

 

 

どこにしまったのか、というより、あった事すら忘れかけていた手帳だった。

 

 

ほっと、思いついて、無意識に手に取った。

 

 

「 なんで、手帳??? 」

 


 

私は、時々、意味もなく、考えなく、する行為には

 

 

必ず意味があるって思っていて

 

 

きっと、神さまからのメッセージだから、と信じている。

 

 

現に、今までの体験は ほとんどが、神さまからの尊いお言葉だった。

 

 

なので、思い浮かんだことは、とりあえず一度、やってみることにしている。

 


 

今回もまさに、それだった。

 

 

パラパラとページをめくると

 

 

懐かしい時に戻れた。

 

 


ああ、こんなことがあった。 こんなことを思った。

 

大神様、こんなことを仰られた。

 


 

すると、直ぐ間もなくあるページの言葉に目が留まった。

 

 


「 芯 真 神 」

 

 

あっ!! と思った。

 

 

まさに、今、私が必要としていていた大神様からのお言葉だった。



 

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これから、私がお役させていただく事で頭を悩ませていた一件がある。

 

 

色んなお役をさせていただきつつ、大きなお役をせねばならない。

 

 

プレッシャーと共に心身が疲労を感じてきていた。

 

 

けれども、私自身が枯渇してはならない。

 

 

私は嵐の中、吹き荒れる風の中、

 

 

必死で何かにしがみ付いて 飛ばされないように 

 

 

がんばっていたのだ。

 

 


今、まさに私にとって必要なことば。。。

 

 

大神様からの素晴らしいお言葉。



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昨日のスピリチュアルセミナーのテーマ

 

 

「 ネガティブエネルギーから守ることの大切さ 」

 

 

「 自分自身を枯渇させてないためには 」などなど、、、

 

 

皆さまにお伝えしたばかりだった。。。

 

 

セミナーでも、セッションでも、何かお話をさせていただく機会に

 

 

皆さまにお伝えしつつ、自分に言い聞かせていることが多い。

 

 

私の大切にしていることは、

 

 

まさにこのことだった。

 


 

「 芯 真 神 」

 

 


今こそ、改めて基本に戻ることを

 

 

大神様に教えていただきました。

 

 

大神様、ありがとうございます。

 



 

 

 

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神様とのご縁

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私がご縁を戴き日々御加護戴いている守護神さまは宇迦之御魂之大神さまは
私の遠い昔の御先祖様の代からご神縁戴きました神様でございます。

そしてコノハナサクヤヒメさまスサノオノミコトさま、その他にも様々な神様からも御力を戴いております。

コノハナサクヤヒメさまは『古事記』では木花之佐久夜 毘売、
『日本書紀』では木花開耶姫と表記されます神様で私の父方の御先祖様の氏神様です。

スサノオノミコトさま素戔男尊、素戔嗚尊等、
『古事記』では建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと、たてはやすさのおのみこと)、須佐乃袁尊、『出雲国風土記』では神須佐能袁命(かむすさのおのみこと)、須佐能乎命などと表記されます神様で私の母方の御先祖様の氏神様であられ幼少期に育った場所の神様です。

この二柱の神様は御存じの様に宇迦之御魂之大神様とはとても深い血縁関係があられます。
宇迦之御魂之大神様は『古事記』では、スサノオの系譜において登場しておりスサノオノミコトさまがクシナダヒメさまの次に娶ったカムオオイチヒメさまとの間に生まれた御子神です。

このカムオオイチヒメさまはコノハナサクヤヒメさまと同じくオオヤマツミノカミさまの御娘神です。
つまり、宇迦之御魂之大神様は父をスサノオノミコトさま、祖父はオオヤマツミノカミさま、叔母はコノハナサクヤヒメさまと言う様な血縁関係となります。、この様に御神縁のある神様が近い御血縁だったのだと言う事が分かった時は本当に吃驚致しました。

私が以前に体験したお話しを少しさせて戴こうと思います。
宇迦之御魂之大神様をお迎えして間もない頃、とある行者さんと一緒に稲荷山に上がらせて戴いた時期がございます。
その時、宇迦之御魂之大神様の龍神系御眷属神様等が私をお気に召して下さいまして、畏れ多くも「ここに参りたい」との事で御眷属様五柱の神様をお迎えした事がございます。

しかし、ご奉斎させて戴いた後に本当に私とのご神縁があられる御眷属神様とは違う系統の神様と言う事が後で分かり、この五柱の神様には諸理由を申し上げて丁重にご奉斎をご辞退させて戴き伏見稲荷様にお帰り戴いた事がございます。

その後、白狐系御眷属様を改めてお迎えご奉斎させて戴き今日に至っております。この御眷属様は私の遠い御先祖様との深い御神縁があられた神様であったという事を後で知り神様に出逢えた事、再び御神縁を戴けた事に感謝で胸が一杯になりました。

その間にも色々な神様が入れ替わり立ち替わりお見えになられた事が多々ございました。
皆様は全て正神界の神様であられましたが、それぞれの神様のお位は様々で中には修行中の身であられる神様もいらっしゃいました。
お位はどうあれ、私に御神縁のあられない神様ですので、その度に丁重にお断りさせて戴きました。

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御相談にいらっしゃる方々にいつも申し上げているのですが、御神縁と言うものはご自身の方が神様とのご縁を願って御迎えしたい、御力を戴きたいと願っていても中々、神様とはご縁を結ぶ事が出来ない事がある場合もございます。
逆にこちらとはご縁がなくても、神様の方からお越しになられる場合もございます。

正しい御神縁を戴くには、決して私利私欲、自己中心的な生き方をされ人を人と思わず弱者、動物たちに慈悲を持たないという様な生き方でご自身が正道を歩まれていらっしゃらない方の元には正神界の神様はおいで下さいません。
相応の理としてその方に相応しい神様である邪神、邪霊が正神界の神様を装って「我を祀れ」と御神縁を求めて来ます。
そして正神界の神様ではない存在とのご縁を持つ、という事になってしまうのです。
けれども、必ず正道な行いをされていらっしゃれば正しき神様とのご縁を結ぶ事が必ず出来る事でありましょう。


今日、ここまで私が紆余曲折、試練も沢山ありましたが何とか無事に生かせて戴いたお陰は神様の御力です。
衣食住に事欠かない暮らし、ありふれた当たり前の日々。
朝目覚められる事。これこそが幸せであるという事なのだと。
神様からお許しを戴き、御神縁を戴けた事に心から本当に感謝しております。


御神縁はご自身の御心次第。
人間は煩悩の塊。この世で行をしている存在です。私もその一人でございます。気の緩み、慢心、我心は全く無いとは言えません。
けれども、私自身の心の奥底にその慢心我心があれば除霊浄霊等の真剣勝負において命取りとなってしまいます。
自身に驕るべからず。
そして全ては神様の御力の元、させて戴いていると言う事、生かして戴いているのだと言う事を忘れてはならないのです。
疲れて来て軸がぶれたらしっかりと心を正しく浄化する時間を必ず持つ事を心がけ、その時間を大切にしております。

誰も見てはおらぬ。いいえ、神様は見てござる、です。

どうか皆様が正しき神様とのご縁を結ばれてより素晴らしい人生となられますように・・・。

「お稲荷様への私の思い」私のお伝えしたい事

光明稲荷 神職 髙野みどりです。


今日は私の神様への思いなど、


お話しをさせて戴こうと思います。



ちょっとお付き合いくださいませ。



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宇迦之御魂大神さま、 


ご眷属神の 末廣大神さま、 


命婦専女大神さま、 



私は、いわゆる 「 お稲荷さまを守護神様 」


として


人や動物達の お役に立たさせて戴ける様、


神々様から御力を戴き 日々、精神誠意、 


神様のお使いとして頑張らせて戴いております。






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生まれた時から特別な神様を信仰していた


という訳ではありませんが、


気付くといつも傍に神様がいらっしゃいました。




生家の直ぐ裏には 氏神さまである


富士山の神様 コノハナサクヤヒメさま、


が 御鎮座していらっしゃって、


祖父は 氏子総代を務めた事もあり 


子供の時からいつも 何かの御祭には 


神社にお参りしていました。





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母の生家の氏神さまであられる 


スサノオノミコト(牛頭天王) さま


の 夏祭、おてんのうさん、では 


浴衣を着て山車を引いたりしました。



その他には弁財天さまにもご縁がありました。


いつも、お祭りには蓮の葉に赤飯を戴いたりしました。



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神様だけではなく、仏様もお傍に居て下さいました。


御釈迦様はいつも見守っていてくださいましたし、


思えば、お不動さまもずっと昔からご縁がありました。



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さて、このような幼少期を過ごしましたが、


今、私が最も尊い御力、御守護を戴いている


「 守護神さまの お稲荷様のお話 」


をさせていただきたいと思います。



 お稲荷様には、


「 神道系 」と 「 仏教系 」のお稲荷さまがおられます。


これは、皆様、ご存知の方も多くいらっしやるかと思います。



私の家系は先祖代々、


「 神道系のお稲荷様 」とのご縁がとても深くございます。



私の実家でも 曾御祖母が 


家の敷地に お稲荷様を 祀ってあったそうで、


ご近所の皆さんがお参りにいらっしゃる程、


賑わっていた、との話しを聞きました。



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しかし、残念ながら曾御祖母が亡くなった後は


祀る人がいなかった為、


お稲荷様を取り壊してしまったそうです。


代が変わる毎に、


色んな信仰を持つ者が出て来てしまい、


この様な事になったのでしょう。



私はずっとこの事を知らずに育ちましたが、


幼少時代のある霊体験をきっかけに


お稲荷様と再びご縁を戴く事が出来、


お詫びとお礼参りに伏見稲荷様に上がりました。



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その後、私の家ではお稲荷様をお祀りさせて戴く事、


そして本家の方はご鎮座三千年の年に


再びお祀りさせて戴く事が許され、


現在は実弟が伏見稲荷大社から御分霊を戴きまして 


お稲荷様をお祀りし日々、ご加護戴いております。






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さて、このお稲荷様の事ですが、


「 お稲荷様を祀ったり、


途中で祀るのを止めると祟られる 」



「 動物を祀っている 」と、



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まるで 崇り神、邪神の様な 事を言われる方が


世間では沢山いらっしゃる事をお聞きして


胸が詰まる思いをしております。





全くもってひどい扱いです。




お稲荷様を祀っていらっしゃる方を


ひどく毛嫌いしたり、 白い目で見る。



だから、 お祭りしていらっしゃる方も肩身が狭い。


皆には内緒で黙って仰る方がとても多い事に


本当に悲しくなってしまいます。




お稲荷様は 「 古事記にも登場する


レッキとした正神界の神様 」



なのに、です。





神道系の伏見稲荷大社様には、


本当に多くの方が信仰されて参られています。



古くは数々の天皇、朝廷、清少納言、


そして 弘法大師空海などの 高僧達、


昭和天皇陛下を始め、 


松下幸之助さん、などの大きな会社の社長様、


歌舞伎の役者さん、東映の俳優さん等など


数を数えれば本当にキリがありません。


有名な大手会社等では会社に祀られていらっしゃる所も数多くあります。




この様な方々も俗に言う


「 動物を神として祀っているおかしい方々 」


なのでしょうか。




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本当の事を知らないのに、皆がそう言うからとか、


知識が無いのにいい加減な事をおっしゃる。




一般的社会的な地位があられても、


その様な事を言葉になさる方もいらっしゃる事に


恥ずかしいとは思わないのでしょうか。


けれども、所詮、世間の噂、偏見というものは


そんなものなのでしょうね。



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江戸時代から特に江戸の商人から盛んに祀られて


「 商売繁盛の神 」 とされてしまったので


いい加減な神様 として、


認識されてしまったのかもしれません。





元々、お稲荷様は 「 五穀豊穣の神、豊受神様とご同体 」


とされている神様ですのに。



本当の事を知らない方が殆どではないのでしょうか。





以前に「 稲荷神 」について 


少し書かせて戴いた記事がございますので、


ご興味を持たれた方は詳しい事は


そちらの項目をご覧戴ければ嬉しく思います。


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私は今まで本当にお稲荷様に助けて戴き 


今があります。



今、私がこうして皆様や動物達の


お役に立たせて戴いておりますのは、



私の力ではなくお稲荷様の御力で


させて戴いております



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ですから、何としても、


お稲荷様に関しての


世間一般の誤解を解きたい。



大神様の本当の素晴らしい御力を


皆様に知って戴きたい!!



皆様に幸せになられて戴きたい、 



といつも願っております。



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これは別にお稲荷様を信仰してください、


お稲荷様を祀ってください、と


薦めているわけではありません。


なので、どうか お間違えにならないでください。


私は変な新興宗教の教祖でも


何でもありませんので。(^ ^;)




それに、神様をお祀りさせて戴く事は、


神様からの御神縁がない方、


神様が望まれない限りには


本当の意味での正式なお祀りは


許されませんので。




私は唯、「 お稲荷様はとても温かく深く



広い御心の 素晴らしい力を持たれた 



正神界の神様なのだ 」



という事を知って戴きたいだけなのです。



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私がまだまだ未熟者の為、


大神様の事を皆様にお伝えきれず


大神様には本当に申し訳なく、


情けない思いでおります。



少しでもお稲荷様、宇迦之御魂大神様 の事を


皆さまに知って戴く為、


今後も精進努力していこうと思っております。






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真摯なお気持ちで お稲荷様を祀られていらっしゃる方々、


私の元にも沢山のメッセージを戴き、


本当にありがとうございます。



この場をお借りしてお礼申し上げます。




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そして、どうか皆様、


お稲荷様の御神徳を戴けれる事、


ご加護戴ける事に感謝し



そして今後も、この様な素晴らしい神様との


ご縁をいただかせていらっしゃる事を誇りにされ


随神の道、進まれて戴きたいと存じます。


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本日は 

「 私のお稲荷さま、神さま 


仏さまに対する思い 」


を綴らせて戴きました。



あくまで、私の独断でのお話です。



賛否両論、お気を悪くされる方も中にはおいでかもしれませんが


御容赦くださいませ。


長々とお読みいただきまして 誠に ありがとうございました。


眷属さまのお使い

私の守護神様は宇迦之御魂之大神様、
そして、宇迦之御魂之大神様のご眷属様であられる末廣大神様と命婦専女神様です。
宇迦之御魂之大神様とは御同体とまで言われるほど謙虚にして霊力、叡智に満ちた素晴らしいご眷属神様方です。
今日はちょっとだけ私の守護をしてくださっているご眷属神様のお話しをいたします。(^ ^)

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ご眷属神様は何か大神様から私への緊急な御伝言などがある時には直接、私にお伝え下さったり、神前にて私が何か身近な質問等をさせて戴いたり、私から大神様へお伝えして頂きたい事をお伝え下さったり、日常のご祈願をする時には必ず神様方がいらしてくださってお答えしてくださいます。

けれども、大神様は勿論の事、ご眷属神様方はとってもお忙しいのです。
たま~に私の所には眷属様の下の位の神様がおみえになる事があります。
まだ修行中の眷属神様かなぁ~???と言う感じなのです。
私からは特にお聞きしたい事もなく、お呼び立てはしていないのですが・・・。(^ ^;)
結構、忙しそうな感じでいつも突然にお見えになります。

大分、前に行で月に一度、稲荷山に上がっていた頃のお話しです。
中々、仕事が立て込んでしまい伏見稲荷さまに上がる事が出来なかった月の事です。
こんな事がありました。
突然、私の頭の中に声が入ってきました。
「いつ、伏見に上がるのだ!? 大神様が御待ちだ。早く来い。全く、何でお前の様な者が大神様はお気に入りなのか分からん…。いいな、とにかく伝えたぞ!!来いよ!!」とたたみ込む様な口調で一方的に話してパッと声が消えました。

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シャキシャキしていて何だか江戸っ子のような感じだなぁ・・・。
いつもいらしてくださっている眷属様の口調では無くてどちらかと言えばぶっきらぼう。
声もあきらかに違いました。でも人間味があってとっても親近感ある感じ。
まだまだ上の霊格の御眷属神様になるまで修行されていらっしゃるんだろうなぁ。
この眷属神様は何回かおみえになりました。

また、その他には・・・
時々、お見えになられた末廣大神様や命婦尊女神様のお使いの御眷属様は霊格の高い神様でした。物凄く丁寧で品性を感じる口調でお話しくださいます。
呼び方も「お前」ではなく「そなた」だったり(笑)
三柱いらっしゃるとの事でお名前も教えて戴きました。
現場担当?の様な事もおっしゃっていました(笑)

いつも重要な事はもちろん、まず大神様にお話しさせて戴き必ずお答えを戴きます。
そして、ご眷属様にもお伝えします。
会社でいえば社長と秘書や部長のような感じでしょうか。

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近頃は修行中の御眷属様が直接いらっしゃる事はとんと、なくなりました。
何とな~く寂しかったりもします。。。(^ ^)

磐笛奏上は稲荷大神様を奉斎させていただく私の大切な時

私の尊敬する古神道の恩師が、


「 神道の心として磐笛の大切さ 」


を唱えられ神事に必ず奏上して


いらっしゃいました。



 その心を学んだ私は外祭神事でも


もちろんの事、


毎朝の神事でも神様に御降臨戴く前に


「 鎮魂ノ儀 」として磐笛を


奏上しております。




 皆さまの中にはご存知の方も


多いかと思いますが、


ここで改めて「磐笛」について


少し御説明させて戴こうと思います。



磐笛とは、約5000年前の縄文時代中期頃に


使用され始めたと推測される楽器です。 



形は小さなものから大きなものまであり、


様々な自然現象によって石の一部分に


一つだけ穴が穿かれ、


まさに天然自然の楽器です。 



元々が天然自然の石でしたから


他の管楽器のような指穴などなく


一つしか穴がありませんが、


この磐笛の音は 1オクターブを上回る


音程と旋律を吹き分ける事ができます。


まさに奇跡の楽器です。 



その後、この磐笛を段々と縄文人たちは


巧みな技術を用って


自然への畏敬を込め自分たちで


岩笛を作り始めていったのです。




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 話しを戻しまして。。。 


私の朝の神事では、


いつも伏見稲荷大社の本殿に


ご鎮座されていらっしゃる


「 宇迦之御魂之大神様 」


にまず 御目通りし、


「 命婦専女神様 」、


そして、稲荷山を上がり


「 末廣大神様 」に


この音色と共に私の心を


お届け出来る様に磐笛を奏上いたします。




 案に置かれた磐笛を手に取った時はまだ、


昨日までの緊張や不安、


疲れ等様々な自分のネガティブなエネルギーが


残っていますが、磐笛に


自分の息を吹き込み音が奏でられ始めると


まるで清流が全身を掛け巡り浄化し、


まさに自然と一体化した様に


心地良く清々しい心境と


なる事ができるのです。 


とても不思議な感覚ですが、、、



まるで神様の中に包まれる様な


感覚とでも申し上げられましょうか。。。 


感謝の心で一杯になり幸せな心地になります。




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 東洋思想には「 身土不二 」


という言葉があります。


これは「 身体と大地は一元一体である 」


という意味ですが、


まさにその通りの状態を


作り出しているのです。


そして、「 この高い周波数がもたらす


域内浄化作用は、


科学的研究の対象にすら


なろうとしている 」


とのお話しをお聞きした事が


ある位ですから、


磐笛における浄化の力は


本当に素晴らしいものと言う事なのでしょう。 



古代から日本では「自然そのものを神」


として敬い


「不思議な天然自然には不思議な力が宿る」


と考えられておりました。



そして、この天然自然の楽器である


磐笛の奏でる霊妙な調べには


「音霊(おとだま」が宿る


とされてきました。




この「音霊」の霊力を借りて


神霊を呼び迎える儀式は、


明治期の本田親徳によって「鎮魂帰神の作法に


必要な用具たるべし」


と示され現在も一部の教派系神道に


伝承されております。 




神道の根本理念として


「自然との一体感を高めること」


つまり「神と一体になる」


事にあるとすれば、


これほど神意に叶う楽器は


他にないでしょう。 




磐笛の音色は自然(神)を喜ばせ、


その場にいる人や生き物達、


全てを一体感の渦に巻き込む


不思議な力があるのです。 




この様に、私にとって「磐笛奏上」は


「神様に御降臨戴き御挨拶申し上げる


大切な時」です。


私の魂を穏やかに浄化し、


ニュートラルな状態となれる


「鎮魂の時」であると共に


「瞑想の瞬間」であり、


「神様に向かい合わせて戴く


準備をする大切な時間」なのです。 



もちろん、神事では無くとも


自身の魂の浄化をしたいと思う時には


磐笛を吹く時があります。


但し、夜では無く日のあるうちに


奏上します。 ^ ^;




 いつの日か多くの皆様が


磐笛とのご縁が繋り、


あの素晴らしい音色を体感して


戴ける事が出来ます事を楽しみにしております。
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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
https://takanooffice-midorinomori.com/

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