神様とのご縁

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私がご縁を戴き日々御加護戴いている守護神さまは宇迦之御魂之大神さまは
私の遠い昔の御先祖様の代からご神縁戴きました神様でございます。

そしてコノハナサクヤヒメさまスサノオノミコトさま、その他にも様々な神様からも御力を戴いております。

コノハナサクヤヒメさまは『古事記』では木花之佐久夜 毘売、
『日本書紀』では木花開耶姫と表記されます神様で私の父方の御先祖様の氏神様です。

スサノオノミコトさま素戔男尊、素戔嗚尊等、
『古事記』では建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと、たてはやすさのおのみこと)、須佐乃袁尊、『出雲国風土記』では神須佐能袁命(かむすさのおのみこと)、須佐能乎命などと表記されます神様で私の母方の御先祖様の氏神様であられ幼少期に育った場所の神様です。

この二柱の神様は御存じの様に宇迦之御魂之大神様とはとても深い血縁関係があられます。
宇迦之御魂之大神様は『古事記』では、スサノオの系譜において登場しておりスサノオノミコトさまがクシナダヒメさまの次に娶ったカムオオイチヒメさまとの間に生まれた御子神です。

このカムオオイチヒメさまはコノハナサクヤヒメさまと同じくオオヤマツミノカミさまの御娘神です。
つまり、宇迦之御魂之大神様は父をスサノオノミコトさま、祖父はオオヤマツミノカミさま、叔母はコノハナサクヤヒメさまと言う様な血縁関係となります。、この様に御神縁のある神様が近い御血縁だったのだと言う事が分かった時は本当に吃驚致しました。

私が以前に体験したお話しを少しさせて戴こうと思います。
宇迦之御魂之大神様をお迎えして間もない頃、とある行者さんと一緒に稲荷山に上がらせて戴いた時期がございます。
その時、宇迦之御魂之大神様の龍神系御眷属神様等が私をお気に召して下さいまして、畏れ多くも「ここに参りたい」との事で御眷属様五柱の神様をお迎えした事がございます。

しかし、ご奉斎させて戴いた後に本当に私とのご神縁があられる御眷属神様とは違う系統の神様と言う事が後で分かり、この五柱の神様には諸理由を申し上げて丁重にご奉斎をご辞退させて戴き伏見稲荷様にお帰り戴いた事がございます。

その後、白狐系御眷属様を改めてお迎えご奉斎させて戴き今日に至っております。この御眷属様は私の遠い御先祖様との深い御神縁があられた神様であったという事を後で知り神様に出逢えた事、再び御神縁を戴けた事に感謝で胸が一杯になりました。

その間にも色々な神様が入れ替わり立ち替わりお見えになられた事が多々ございました。
皆様は全て正神界の神様であられましたが、それぞれの神様のお位は様々で中には修行中の身であられる神様もいらっしゃいました。
お位はどうあれ、私に御神縁のあられない神様ですので、その度に丁重にお断りさせて戴きました。

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御相談にいらっしゃる方々にいつも申し上げているのですが、御神縁と言うものはご自身の方が神様とのご縁を願って御迎えしたい、御力を戴きたいと願っていても中々、神様とはご縁を結ぶ事が出来ない事がある場合もございます。
逆にこちらとはご縁がなくても、神様の方からお越しになられる場合もございます。

正しい御神縁を戴くには、決して私利私欲、自己中心的な生き方をされ人を人と思わず弱者、動物たちに慈悲を持たないという様な生き方でご自身が正道を歩まれていらっしゃらない方の元には正神界の神様はおいで下さいません。
相応の理としてその方に相応しい神様である邪神、邪霊が正神界の神様を装って「我を祀れ」と御神縁を求めて来ます。
そして正神界の神様ではない存在とのご縁を持つ、という事になってしまうのです。
けれども、必ず正道な行いをされていらっしゃれば正しき神様とのご縁を結ぶ事が必ず出来る事でありましょう。


今日、ここまで私が紆余曲折、試練も沢山ありましたが何とか無事に生かせて戴いたお陰は神様の御力です。
衣食住に事欠かない暮らし、ありふれた当たり前の日々。
朝目覚められる事。これこそが幸せであるという事なのだと。
神様からお許しを戴き、御神縁を戴けた事に心から本当に感謝しております。


御神縁はご自身の御心次第。
人間は煩悩の塊。この世で行をしている存在です。私もその一人でございます。気の緩み、慢心、我心は全く無いとは言えません。
けれども、私自身の心の奥底にその慢心我心があれば除霊浄霊等の真剣勝負において命取りとなってしまいます。
自身に驕るべからず。
そして全ては神様の御力の元、させて戴いていると言う事、生かして戴いているのだと言う事を忘れてはならないのです。
疲れて来て軸がぶれたらしっかりと心を正しく浄化する時間を必ず持つ事を心がけ、その時間を大切にしております。

誰も見てはおらぬ。いいえ、神様は見てござる、です。

どうか皆様が正しき神様とのご縁を結ばれてより素晴らしい人生となられますように・・・。
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「お稲荷様への私の思い」私のお伝えしたい事

今日は私の神様への思いなど、お話しをさせて戴こうと思います。
ちょっとお付き合いくださいませ。

私は宇迦之御魂大神さま、末廣大神さま、命婦専女大神さま、いわゆるお稲荷さまを守護神として人様や動物達のお役に立たさせて戴ける様、神々から御力を戴き日々、精神誠意、神様のお使いとして頑張らせて戴いております。

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生まれた時から特別な神様を信仰していた訳ではありませんが、気付くといつも傍に神様がいらっしゃいました。
生家の直ぐ裏には氏神さまである富士山の神様コノハナサクヤヒメさま、が御鎮座していらっしゃって、祖父は氏子総代を務めた事もあり子供の時からいつも何かの御祭には神社にお参りしていました。

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母の生家の氏神さまであられるスサノオノミコト(牛頭天王)の夏祭、おてんのうさん、では浴衣を着て山車を引いたりしました。

その他には弁財天さまにもご縁がありました。いつも、お祭りには蓮の葉に赤飯を戴いたりしました。

神様だけではなく、仏様もお傍に居て下さいました。
御釈迦様はいつも見守っていてくださいましたし、思えば、お不動さまもずっと昔からご縁がありました。

さて、今、私が最も尊い御力、御守護を戴いている守護神さまのお稲荷様のお話です。
お稲荷様には神道系と仏教系のお稲荷さまがおられますのは皆様、ご存知の事であられると思います。
私の家系は先祖代々、神道系のお稲荷様とのご縁がとても深くございます。
私の実家でも私の生まれる前に曾御祖母が家の敷地にお稲荷様が祀ってあったそうで、ご近所の皆さんがお参りにいらっしゃる程、賑わっていたとの話しを聞きました。
しかし残念ながら曾御祖母が亡くなった後は祀る人がいなかった為、お稲荷様を取り壊してしまったそうです。
代が変わる毎に色んな信仰を持つ者が出て来てしまいこの様な事になったのでしょう。

私はずっとこの事を知らずに育ちましたが、幼少時代のある霊体験をきっかけにお稲荷様と再びご縁を戴く事が出来、お詫びとお礼参りに伏見稲荷様に上がりました。

その後、私の家ではお稲荷様をお祀りさせて戴く事を許され、そして本家の方はご鎮座三千年の年に再びお祀りさせて戴く事が許され、現在は実弟が伏見稲荷大社から御分霊を戴きましてお稲荷様をお祀りし日々、ご加護戴いております。

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さて、このお稲荷様の事ですが、「お稲荷様を祀ったり、途中で祀るのを止めると祟られる」「動物を祀っている」とまるで崇り神、邪神の様な事を言われる方が世間では沢山いらっしゃる事をお聞きして胸が詰まる思いをしております。

全くもってひどい扱いです。お稲荷様を祀っていらっしゃる方をひどく毛嫌いしたり白い目で見る。
だから、お祭りしていらっしゃる方も肩身が狭い、皆には内緒で黙って仰る方がとても多い事に本当に悲しくなってしまいます。

お稲荷様は古事記にも登場するレッキとした正神界の神様なのに、です。
神道系の伏見稲荷様には本当に多くの方が信仰されて参られています。
古くは数々の天皇、朝廷、清少納言、そして弘法大師空海などの高僧達、昭和天皇陛下を始め、松下幸之助さん、歌舞伎の役者さん、東映の俳優さん等など数を数えれば本当にキリがありませんし有名な大手会社等では会社に祀られていらっしゃる所も数多くあります。
この様な方々も俗に言う動物を神として祀っているおかしい方々、なのでしょうか。

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本当の事を知らないのに、皆がそう言うからとか、知識が無いのにいい加減な事を言う。一般的社会的な地位があられてもその様な事を言葉になさる方もいらっしゃる事に恥ずかしいとは思わないのでしょうか。
けれども、所詮、世間の噂、偏見というものはそんなものでしょうね。

江戸時代から特に江戸の商人から盛んに祀られて商売繁盛の神とされてしまったのでいい加減な神様に思われてしまったのかもしれません。
元々、お稲荷様は五穀豊穣の神、豊受神様と同体とされている神様ですのに。
本当の事を知らない方が殆どではないのでしょうか。

以前に「稲荷神」について少し書かせて戴いた記事がございますので、ご興味を持たれた方は詳しい事はそちらの項目をご覧戴ければ嬉しく思います。

私は今まで本当にお稲荷様に助けて戴き今があります。
今、こうして皆様や動物達のお役に立たせて戴いておりますのは、私の力ではなくお稲荷様の御力でさせて戴いております。

ですから、何としてもお稲荷様に関しての世間一般の誤解を解きたい。
大神様の本当の素晴らしい御力を皆様に知って戴きたい、皆様に幸せになられて戴きたいといつも願っております。

これは別にお稲荷様を信仰してください、お稲荷様を祀ってください、と薦めているわけではありませんのでお間違えにならないでください。
私は変な新興宗教の教祖でも何でもありませんので。(^ ^;)
それに、神様をお祀りさせて戴く事は神様からの御神縁がない方、神様が望まれない限りには本当の意味での正式なお祀りは許されませんので。

私は唯、お稲荷様はとても温かく深く広い御心の素晴らしい力を持たれた正神界の神様なのだという事を知って戴きたいだけなのです。

私がまだまだ未熟者の為、大神様の事を皆様にお伝えきれず本当に情けない思いでおります。
少しでもお稲荷様、宇迦之御魂大神様の事を知って戴く為、今後も精進努力していこうと思っております。

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真摯なお気持ちでお稲荷様を祀られていらっしゃる方々、私の元にも沢山のメッセージを戴き、本当にありがとうございます。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

そして、どうか皆様、お稲荷様の御神徳を戴けれる事、ご加護戴ける事に感謝し
そして今後も、この様な素晴らしい神様とのご縁を戴いていらっしゃる事を誇りにされて戴きたいと存じます。


本日は私のお稲荷さま、神さま仏さまに対する思いを綴らせて戴きました。
あくまで、私の独断でのお話です。
賛否両論、お気を悪くされる方も中にはおいでかもしれませんが御容赦くださいませ。

眷属さまのお使い

私の守護神様は宇迦之御魂之大神様、
そして、宇迦之御魂之大神様のご眷属様であられる末廣大神様と命婦専女神様です。
宇迦之御魂之大神様とは御同体とまで言われるほど謙虚にして霊力、叡智に満ちた素晴らしいご眷属神様方です。
今日はちょっとだけ私の守護をしてくださっているご眷属神様のお話しをいたします。(^ ^)

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ご眷属神様は何か大神様から私への緊急な御伝言などがある時には直接、私にお伝え下さったり、神前にて私が何か身近な質問等をさせて戴いたり、私から大神様へお伝えして頂きたい事をお伝え下さったり、日常のご祈願をする時には必ず神様方がいらしてくださってお答えしてくださいます。

けれども、大神様は勿論の事、ご眷属神様方はとってもお忙しいのです。
たま~に私の所には眷属様の下の位の神様がおみえになる事があります。
まだ修行中の眷属神様かなぁ~???と言う感じなのです。
私からは特にお聞きしたい事もなく、お呼び立てはしていないのですが・・・。(^ ^;)
結構、忙しそうな感じでいつも突然にお見えになります。

大分、前に行で月に一度、稲荷山に上がっていた頃のお話しです。
中々、仕事が立て込んでしまい伏見稲荷さまに上がる事が出来なかった月の事です。
こんな事がありました。
突然、私の頭の中に声が入ってきました。
「いつ、伏見に上がるのだ!? 大神様が御待ちだ。早く来い。全く、何でお前の様な者が大神様はお気に入りなのか分からん…。いいな、とにかく伝えたぞ!!来いよ!!」とたたみ込む様な口調で一方的に話してパッと声が消えました。

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シャキシャキしていて何だか江戸っ子のような感じだなぁ・・・。
いつもいらしてくださっている眷属様の口調では無くてどちらかと言えばぶっきらぼう。
声もあきらかに違いました。でも人間味があってとっても親近感ある感じ。
まだまだ上の霊格の御眷属神様になるまで修行されていらっしゃるんだろうなぁ。
この眷属神様は何回かおみえになりました。

また、その他には・・・
時々、お見えになられた末廣大神様や命婦尊女神様のお使いの御眷属様は霊格の高い神様でした。物凄く丁寧で品性を感じる口調でお話しくださいます。
呼び方も「お前」ではなく「そなた」だったり(笑)
三柱いらっしゃるとの事でお名前も教えて戴きました。
現場担当?の様な事もおっしゃっていました(笑)

いつも重要な事はもちろん、まず大神様にお話しさせて戴き必ずお答えを戴きます。
そして、ご眷属様にもお伝えします。
会社でいえば社長と秘書や部長のような感じでしょうか。

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近頃は修行中の御眷属様が直接いらっしゃる事はとんと、なくなりました。
何とな~く寂しかったりもします。。。(^ ^)

「私の守護神さま」

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私の神事、スピリチュアルヒーリングセッションなど全てに於いて、
その都度、ご神仏さまに降りて来て戴き、お力をお借りしております。
私の守護をしてくださっている神さまは、京都の伏見稲荷大社の主祭神であられます、宇迦之御魂大神さま(うかのみたまのおおかみ)、そしてそのご眷族神であられます末廣大神さま(すえひろだいじん)、
命婦専女神(みょうぶとうめのかみ)さまです。018_convert_20110926113104.jpg
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また、いろいろな場面に於いて力強いお力をお貸しくださっているのは、須佐之男命(スサノオノミコト)さま、そして、私の産土神様であられる、木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤビメ、コノハナサクヤヒメ)さま、です。syaden_1_convert_20110920102046.jpg

私は主として神さまのお力をお借りして、少しでも皆さまや動物たちのお役に立つべく精進努力させて戴いております。
以前にもお話し致しましたように、私個人の力では決してありません。
神さまの仰る通り皆さまにお伝えするという、中取り持ち役をしているのです。
私はずっと伏見稲荷さまに上がり続けました。
「人さまの又、動物たちの為になれるように私の身体をお使いくださいませ」とのみ願いながら…。

そして、伏見稲荷さまに上がり続けて一年ほど経ったある日、
神さまから「道は険しく厳しいぞ。それでも行くか」と聞かれました。
私はすぐさま、「はい」と答えました。 もちろん、私に二言はありませんでした。
そして、お許しを戴き、神さまから神通力を授かりました。
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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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