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令和二年七月一日 光明稲荷 月次祭(つきなみさい)

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令和二年七月一日、 光明稲荷 月次祭(つきなみさい) 執り行わさせていただきました。

昨日から激しい雨が降り続いております。時折、降りしきる雨が手を休めると
鳥たちが嬉しそうにあちこちで囀ります。
早く穏やかな日になって気持ちよく晴れた空から
陽が差し込みますように、との願いでしょうか。。。

さて、昨日は上半期の総決算、
夏越大祓式、無事に斎行させていたただき
人、動物たちの形代も無事に川に流させていただきました。
詳しい内容は、後日にブログアップさせていただきます。^ ^

続いては、本日の月次祭です。
ご神饌の数が半端ないなぁ、と嬉しいやら困るやら。
大きな神社は、どんなかと想像してしまいます。 ^ ^;

しかし、このコロナの大変な状況の中でも
私ども、変わらずにこうして御祭りをさせていただくことができ、
本当に感謝しかありません。
御祭りの最後には必ず、イナリダイジ作詞作曲の
「稲荷大神讃歌」を奉唱させていただきますが
ひときわ、感謝の思いがこみ上げてまいりました。

今後は、コロナに続き、台風などの水害が心配ではありますが。。。
恐い、恐い、心配だ。。。と
まだ来ない起こっていない未知の恐怖に対して
怖れたじろぎ、はたまた、カリカリイライラしている場合ではありません。

大神様のご加護のもと、しっかりと日々、
すべきことを粛々といつものようにさせていただき
ゆるむことなく、怠ることなく、
他者、弱き存在達に寄り添い
どんなときにも変わらずに
己にも、他にも
愛を以て生きてまいりたいと思います。
・・・言葉で言うは易し、ですが、、、苦笑

さあ、いよいよ、夏、七月です。
今月も元気にまいりしょう!!





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令和二年六月十五日 光明稲荷 月次祭 


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令和二年六月十五日 光明稲荷 月次祭 執り行わさせていただきました。
昨日までずっと降り続いていた雨が上がり、久しぶりに陽の光が差す
気持ち良い朝となりました。

ずっと、不安な日々が続いている中、皆様、お元気にお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。

嵐の中にいると、本当に身動き一つできない。
というより、無理くり動かない方が安心ですよね。

人間、理想通りに動いてくれないとき、できない環境に置かれると
なんだか、無性に無理をしたくなる。
直ぐになんとかしなきゃ!!と逆流に向かって突き進みたくなる。

でも結局、流れに逆らい、今までやってきたことを、
自身の理想とすることをそのまま突き進もうとすると。。。
押しつぶされてしまいます。

嵐の中にいる時には、「できないことを無理にやる」
「自分はこうだった」と今までの事を当たり前にするのではなく、

「いま、できることをする」こと。
「いま、チャンス!! なんか新たな違う方法、道を考えられるとき」
かもしれません。

でも、、、
そんなことを言っても、、、きれいごと。
働けない、お金がないと不安になります。
お金が無くなると住む処もご飯も食べられない。
家族はギクシャク。
どうしてもネガティブになるのが当たり前です。

でも、どんなに一生懸命やっても、
頑張っても、ひとりでどうにもならないことは、
独りで頑張らないことです。

「生きる」ために、何が必要か。
無人島にいるわけではないのですから。
人は、ひとりでは生きていけません。

お互いが思いやり以て、協力し合う。
そして、「生きる」につなげていくのです。
ひとりで一生懸命努力してもできないことは、みんなに協力してもらいましょう。
何も恥ずかしいことではないです。
そのために、家族がいる。友人がいる。

この混沌とした今、大神様たちが何を仰りたいのか、、、、
いま。私たちに提示された大事なことは何か、日々、自身に問いかけながら
大神様に、皆様と生きとし生けるものたちの無事を祈っております。

さあ、六月も半ばです。
本年度、上半期も終了します。
暑くなってまいりました。
コロナ感染対策、熱中症に気を付けて元気に参りましょう。






令和二年五月十五日 光明稲荷 月次祭

本日は令和二年五月十五日 光明稲荷 月次祭、
執り行わさせていただきました。

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初夏を感じさせるような朝、今回も無事に、
家族そろって月次祭を執り行わさせていただくことができました。

様々に不安多き日々ではございますが、
こうして笑顔で朝を迎えられたということ。
皆がそろって大神様の前にそろってご挨拶ができたということ。
当たり前の朝がこんなにもありがたく感じられたことはありませんでした。
本当に感謝しかありません。

いつ、なんどき、何が起こるか分からない。
今、笑っていても次の瞬間は笑うことができないかもしれない。
一瞬先は闇。

けれど、いつ何が起こっても動じることがないように
いつも他に愛を以て思いやりを持って生きる。
生かさせることを感謝して歩むこと。
一瞬一瞬を大切に。
今日できることは今日、今できることは今。
時を大切に生きること。

大神様は、どうして災害が起こるのか、なぜ禍でそうなるのか、
深くはお教えくださいません。(無理やりお聞きすれば別ですが、、、)

全ては生きとし生けるものの為に。
全てはこの宇宙の為に。 
全ては学び。全ては体得のみ。
全ては神のみぞ知る。

さあ、五月も半ばです。
皆様それぞれに思い、状況は様々ですが
笑顔で進んでまいりましょう。




令和二年四月十五日 光明稲荷 月次祭

世界中がコロナウイルス感染の脅威にさらされ不安な日々を過ごす中、
春の日の光はいつものように優しく暖かく、
囀る鳥たちの声は軽やかに清々しく、
そびえ立つ霊峰富士山に見守っていただく晴天の朝。

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本日は令和二年四月十五日。
光明稲荷 月次祭、執り行わさせていただきました。

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いつものように清々しい朝、一日の始まりです。
そして、いつものように家族が揃い、
こうして月次祭を執り行わさせていただけたことを本当にありがたく
心から感謝です。

今、明日はどうなるのか、いつまで続くのか、これからどうなるのか、
誰もわからない・・・。そんな日々か続いております。

今朝の月次祭、大神様の御前で思い起こされたのは、
大神様のもとに旅立っていった我が愛猫たちのこと。

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彼らは、最後の最後まで、自分の人生を一生懸命に生きました。
あきらめることなく、精いっぱいの思いで。
日々、一刻一刻と身体に変化が起こり、決して状況は良くなることも
明日への改善を望めない日々・・・。

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喩えそうだとしても、一日、一日、一瞬一瞬を
しっかりと自分の身体で心で感じて一生懸命に生きました。
私は多くのことをあの子たちから学びました。

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当たり前の毎日、同じ日々は二度とない。
一日一日を一瞬一瞬を、自分らしく、できることを、精いっぱいに生きること。
今、生かされていることを大切に、感謝して生きること。

明日は誰にも分からない。
でも、必ず、光は見えてくる。
本当の意味での光、幸せが見えてくるはず。
頑張ろうと奮い立たせてもそう思っていても。。。。
心折れて自分を見失いそうな中、それでも、毎日、祈念を続ける葛藤の日々です。

実は、先日は、大神様にお叱りを受けました。
それはそれは、今までにないほどの怒りでございました。

考えよ、まだわからぬか、と。強度ある堅いガラスが砕け散ったような音。
大きな光の輪のと共に大神様がお出ましになられ、
私の眉間に強い圧がかかり、押し倒されそうになりました。

突き放されたようなエネルギー。
無言のお怒りでした。

私は、また、考え続けました。
何が足りないのか。。。と。

昨夜の神事で、大前に心静かに座し手を合わせさせて、
鎮魂をいただいております時、
大神様から叱咤激励のお言葉を賜りました。
「十種神宝をせよ。大祓詞を学べ。なぜ、学ばぬ。
そなたは、まだ、中途半端であろう。」
益々の鎮魂、益々の魂の浄化、益々の強化。

頭ではわかっているけれど、、、
このような混沌の中、自分を律し、世界、世の人々の平安を祈ることはあまりに辛い。

しかし、大神様は更に私に仰りたかったことは。。。
「基本に戻ること」「元の姿に戻ること」
本来の私たちの姿に戻ってほしい、のではないか。
お言葉を発されなかったけれど、大神様のお気持ちが伝わってまいりました。

生きること、生かされいることの難しさ、尊さを、今、学んでいるような気がいたします。

まだまだ、答えは出ておりません。
けれども。
一歩一歩、一日一日、前を見て、歩んでいくこと。
元の姿に戻れるまで。

さあ、四月も半ばです。
春の息吹、温かな優しい陽の光、そよぐ風に感謝して
今日も元気に参りましょう。










令和二年四月一日 光明稲荷 月次祭

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本日は令和二年四月一日 光明稲荷 月次祭 執り行わさせていただきました。
小雨がぱらつく薄曇りの朝となりました。昨日より幾分、暖かく鳥たちも小雨振る中ではありますが、春を喜ぶ囀りがあちこちに響いております。

コロナウイルス感染拡大のニュースが毎日流れ、世界中が見えない脅威と闘う日々です。
この恐怖の中、医師を始め様々なジャンルの方々が過酷な状況の中、なんとか
食い止めて、命を繋ごうと懸命に動いてくださっています。
多くの感染された方々がSNSを通じ、世界中に警告を発信しています。

苦しんでおられる方々、亡くなっていかれる方の死を無駄にしないでください。

私達にできることは何でしょうか。

自分一人が良ければいい、自分のしたいことを我慢するのはいやだ、
自分が感染しても症状がないからいい、のではなく、
他の方々の事を考えてほしい。
もっと、もっと、他者に対する思いやりの心、協力する気持ちを持ってほしい。

自分自身の節度ある行動が他の人の命を救うのです。
感染のリスクといわれる行動をしないこと。
感染を防ぐケアをすること、です。

この現代社会、自分やお国の利益ばかりを追い、人のことはお構いなしとなってしまった利益優先、個人主義が横行していく中、地球温暖化の危機、多くの自然災害、この様なウイルスの出現・・・もしかすると、もっともっと、色んな事が
加速していくのかもしれません。
これはまさに、神様からの私達へのある種の警告であると感じております。

神様の警告は、根本を改善させようとする為に大きな痛みを伴うことが多々ございます。これは、私たちにとって本当に辛く厳しいことです。

神様から与えられた大きな試練。
乗り越えられるように、いいえ、きっと、乗り越えられます。
乗り越えられない試練を神様はお与えになられません。

大神様の元、益々、気を引き締めて頑張っていかねばと思っております。
皆様もお辛い日々をお過ごしのことと存じますが、どうか、この様な時だからこそ、しっかりと軸を整えて大神様のご守護のもと、一歩一歩、大切に
進んでまいりましょう。
笑顔で迎えられる朝は必ず来ます。
さあ、元気を出してまいりましょう!!









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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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