平成二十九年四月十五日 光明稲荷 月次祭

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本日は平成二十九年四月十五日 光明稲荷 月次祭、
ささやかではございますが執り行わさせて戴きました。

風が昨夜から強く吹いておりますが温かい朝となりました。
草木が鮮やかな緑色、山々には山桜が彩り、一段と春らしくなってまいりました。

本日の御神饌、ご近所で無農薬農法をされていらっしゃる方々から旬のたけのこ、伊豆の名産のニューサマーオレンジを戴きました。
ご近所の農家の皆さん、早朝、畑仕事の帰りにそっと玄関先の階段の所に置いて行ってくださいます。 朝、外の猫達にご飯を上げる時に自然の恵みの贈り物を見つけた時には本当に有難く嬉しいです。

そして、今日の甘菓子は又、春の香りのするよもぎ饅頭、桜餅。
これは、自然な材料で作ったものではありませんが(^ ^;)
少しでも大神様に春を感じて戴きたいと思いお上げしました。

こうして、日々、季節を感じ、健康で旬の物を食すことが出来る。
これは当たり前の事だよ、と仰る方もおられるかもしれません。
けれども、この当たり前の事が本当に有難い事、とても幸せな事と思います。
大神様の元、家があって、健康で、お仕事が出来、ご飯が食べられて、、、
こうして暮らせること。
日々の一つ一つに感謝、です。

また、本日もご奉納歌、主人のオリジナル曲、「大神賛歌」「稲荷御霊歌」ご奉納させて戴きました。
こうして、声を出して歌をご奉納させて戴けることも、本当に感謝です。
病気をしていたら、体力的に声も出せない、心的に弱っていたら歌を気力もなくなってしまいます。
こうして長い間、元気に歌う事、音楽を作る事をお許し戴き、たずさわる事が出来る事、大神様に本当に感謝です。


さあ、四月も半ばです。
新しい仕事、学校、環境が変わって、これからドンドン動き出す季節。
皆様も走りだし、エンジン調整は整っていらっしゃいますでしょうか。
心身共に無理をせず急ぎ過ぎず、しっかりとメンテナンスしつつ、しっかりと確実に前に進んでまいりましょう!!










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平成二十九年三月十五日 光明稲荷 月次祭

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本日は平成二十九年三月十五日 光明稲荷 月次祭でございます。
昨夜から降っていた雨も止み薄曇りではありますが陽も少し出てまいりました。
一雨一雨、暖かい春に向かっていますね。
皆様も本日は賑やかな御祭りの朝となられた事でしょう。

我が、光明稲荷もささやかながら月次祭、させて戴きました。
御神饌には春キャベツ、アスパラなど、春らしい和菓子も添えさせて戴き
主人のご奉納歌も元気よく唱歌させて戴きました。

この様に家族、ご縁あられる方々が元気に無事に御祭りをさせて戴ける、
大神様の御守護遭っての事と本当に感謝です。
普通の暮らしができること。無事に家族、大切なご縁ある方々が日々、過ごせること。
当たり前の事、普通の事こそ、一番大切な事。
誰でも忙しい日々、生活に追われると、ついつい普通に過ごせる有難さ、神様仏様への感謝を忘れてしまいがちですね。

「初心忘れるべからず」
在日外国人でありながら日々、氏神様始め日本の神様、母国の神様仏様、ご先祖様、
ご近所さんの皆さんへの感謝を忘れず、そして、この日本での便利で快適な生活が出来る事への感謝、
有難い事への感動、楽しむ事を日々、忘れずに過ごされていらっしゃる外国の方がいらっしゃる事を
とあるテレビ番組で昨日、拝見する機会がございました。

当たり前の日々、当たり前の生活にどっぷりとつかっている現代人。。。
忘れかけた古来からある自然や神様、仏様、人に感謝、思いやりある日本人の心、
清らかで真っ直ぐな魂をその方から感じました。
その方は日本に住まわれてもう25年余過ぎても感謝の心、変わらずにいらっしゃいました。

まさに、「初心忘れるべからず」です。
私もついつい、・・・です。
とても爽やかで清々しい、そして、ピンと一本の糸が張りつめた、気持ち良い月次祭となりました。


いよいよ三月後半です。
季節の変わり目です。
色々な事が動き変わる時ですね。
どの様な事が起り、動こうとも周囲に惑わされず混乱せずに
正直に明るく、思いやり持って御自身を信じ、ご神仏様を信じて真っ直ぐに進んでまいりしましょう。
さあ、春に向かって元気よくまいりましょう!!


平成二十九年三月一日 光明稲荷 月次祭

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本日は平成二十九年三月一日 光明稲荷 月次祭です。

薄曇りの寒い朝となりました。この処、寒暖の差が激しい日が続いております。
少しずつ春、になる準備を自然が始めている様です。

本日もささやかながらも御神饌をお上げさせて戴き、ご奉納の歌は
主人のオリジナル曲、「大神賛歌」「稲荷御霊歌」をご奉納させて戴きました。
気持ちの良い清々しい御祭りをさせて戴きました。

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二月は本当の意味で時空が動き、霊界、現世と動いた月でありました。
皆様にとられましても、良い事、嬉しき事、辛い事、悲しき事等など様々な事があられた事でしょう。

様々な出来事、変化は次へのステップ、前進するための一歩となります。
辛い厳しい嵐に巻き込まれてしまった時に冷静にせよ、と言われても中々、難しいものがあります。

嵐の中にいる時にはジッと、静かに嵐が通り過ぎるのを待つ。
そして、雲が切れかすかな希望の陽が差し込んできた時、
改めて自身と会話を始め、まずは立てるか、どうか問うてみる。
そして、少しずつ少しずつ、一歩一歩、進んでまいりましょう。
必ず光は見えてまいります。

人としてこの世に生きる事。
それは色んな事が起ります。

けれども、信じる事。
神様、仏様を信じて進む事。
それは己を信じる事。
正道を行く事。

神様 仏様の距離、立ち位置、見守って下さっている事はどんな時にも
いつも変わりません。
ただ、良くも悪しくも己だけが変わるだけです。
さあ、いよいよ三月です。
木々、草花が芽吹く季節になってまいりました。
元気よく、まいりましょう!!





平成二十九年二月十五日 光明稲荷 月次祭


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本日は平成二十九年二月十五日 光明稲荷 月次祭です。
風は少し冷たいですが温かな日差しが辺りを包み、梅の香しい香りの朝となりました。

御神饌の甘菓も少し春らしく桜と桃のお菓子をお上げさせて戴きました。
春はもうすぐ、という待ち遠しい思いが大神様に届いたかのように
サラサラと細かい綺麗な白い花粉の様なものを舞わせて戴いた様です。
ささやかながらも、大神様の御計らいで雅な御祭りとさせて戴きました。
誠にありがたい事でございます。

さあ、二月も後半です。
春に向かって元気よくまいりましょう!!

平成二十九年二月十二日 光明稲荷 初午祭 

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本日は平成二十九年二月十二日 光明稲荷 初午祭でございます。
誠におめでとうございます。
ささやかではございますが御祭、執り行わさせて戴きました。
皆様のご家庭でも賑やかに御祭りをされた事でしょう。

本日は私共が大神様から御神縁賜り、お導きさせて戴きました御相談者様の中のご崇敬者の皆様方、又、定期的にスピリチュアルヒーリング、アニマルヒーリングを開催させて戴いておりますナチュラルスィートカンパニー様より大神様に温かなご奉納の品々、お玉串を賜りました。
誠にありがとうございます。
皆様の弥栄、ご多幸を御祈念させて戴きました。


立春から初めての午の日、初午の日に執り行います。
京都伏見稲荷大社でも盛大に厳かに初午祭開催された事と思います。

目出度くも本日、初午の日に私共の御相談者様の中に鳥居ご奉納された方がいらっしゃいます。朝一番で上がられていらっしゃる事と思いますので今頃は
ホッと一段落された頃でございましょう。
誠におめでとうございます。

稲荷大神様が初めて伏見稲荷山の三つ峰に御鎮座されたのが、和銅四年二月七日、ちょうど初午の日に当たります。
そして、この目出度い日には各地では初午の日に御祭りを執り行っております。

初午の日に参詣することを初午参りと言います。
前日の宵宮(よいみや)が初己(はつみ)の日、己と身の言葉をかけて「身の福を得る」という信仰が生じ、この日を「福参り」とも称しております。

まだまだ雪が降ったり冷たい風が吹く日がある時期ですが、
初午の頃、立春から少しずつ春の息吹を感じる日々も増えてまいりますね。

草木が芽吹く頃、春の農事に先駆けての「豊穣を祈る御祭」でこの日に稲荷大神様は山から降りられ田の神に還られ穀物を芽生えさせて下さり実りの秋の十一月八日のお焚き祭の日に山の神となり還られます。
そして冬は山に籠られて再び、翌年の初午の日には田の神となられることを繰り返しておられます。

稲荷大神様は世間一般には「商売繁盛」の神様として知られておりますが、元来は「山の神」「田の神」、つまりは「五穀豊穣の神さま」です。
私達、生きとし生けるものが生きる為に大切なものである衣食住全てにおいてご守護くださいます。
商売繁盛の神として知られるようになったのは商人の勢いが強くなった江戸時代から。
商売が繁盛することはつまり、生きる事に大切な衣食住に繋がりますので、
その様な事からも稲荷大神様を信仰される方も多くなったのでしょうね。
いずれに致しましても古事記にも登場されるこの稲荷大神様は尊い神様であられながらも、とても身近な神様であられるのです。
その様な素晴らしい大神様から御加護戴く事、お言葉を戴けることは誠に有難くも畏れ多い事でございます。

私共も日々、反省、まだまだ大神様の御使いの者としては恥ずかしい位、未熟者ではございますが畏れ多くも大神様の道、随神の道を進ませ戴いております。
これからも日々、精進努力で益々、元気に大神様御役をさせて戴ける様にと改めて思う次第です。





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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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