平成二十九年九月十五日 光明稲荷 月次祭

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本日は平成二十九年九月十五日、光明稲荷 月次祭です。
昨日まで少し暑さが戻って蒸し暑かったのですが今朝は曇りがちで幾分、涼しい朝となりました。
朝晩の寒暖の差が激しい頃となってまいりました。
いよいよ、初秋・・・涼しくなるのが楽しみです。(笑)

本日もささやかな御神饌ではありますがお上げさせて戴き無事に月次祭を執り行わさせて戴きました。
いつも思う事。こうして普通の日々を送る事が出来、なおかつ無事に家族が揃い御祭りをさせて戴く事が出来る事、本当に感謝に堪えません。

先日も久しぶりに伏見稲荷大社参拝、お山させて戴く事が出来ました。
参拝までの期間は色々とありました・・・。
我が家の愛猫達が相次いで旅立ってしまったため、服喪ということもあり参拝がこの時期になってしまいました。
久しぶりに上がらせて戴くと、やっぱり大神様の御力の素晴らしさ尊さを実感いたします。
上がっている最中は、この歳ですので(笑)久しぶりのお山はきつかった・・・
ですが、帰宅してその後はスーッと心身に籠っていた疲労が抜けるのが分かるのです。
疲れが残らないのです。
私は、大神様の尊き御役のお使いの者ですので時として様々なものに霊体が影響を受けてしまう事もあります。 
この疲れも全て浄化して戴いた感がありました。
「あ~これで又、元気に御役させて戴ける」
元気が一番!! 心から感謝です。

帰宅すると間もなく、「いつ上がる? 大神様がお待ちだ」「また、上がるように」と御眷属様達からの催促が早速、ありました。
今までのように毎月、上がる事が出来る様にしたいのですが・・・(涙)
がんばります!!  (^ ^;)v

さあ、いよいよ九月も後半です。
夏の疲れが出てくる頃。 皆様も体調崩さない様に元気にまいりましょう。





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平成二十九年九月一日 光明稲荷月次祭

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平成二十九年九月一日、本日は光明稲荷月次祭です。
ずっと猛暑が続いておりましたが、伊豆はこの二日三日と随分と涼しい日となっております。今日も薄曇りの中にも少し強い陽射しはありますが風もあり過ごしやすい朝となりました。
夏の暑い日には、過ごしやすい秋、冬を懐かしみ、冬になればなったで寒さの厳しさに春を待ち焦がれ…何とまあ、人間と言うものは・・・ (笑)
我が国、日本は美しい四季がある唯一の国です。
その様な国に生まれ出でしこと、本当に有難く思います。

されど、昨今は温暖化の影響でかなり四季の移り変わりが感じられなくなってまいりました。
日本古来から受け継がれた四季折々の行事や祭り、旬の食材などでも少しでも四季を感じたいですね・・・。

さあ、いよいよ九月です。
夏の疲れも少しずつ出始めて来る時期ですね。
皆様も心身ご無理のない様に少しずつ体調を整えて既設の変わり目をお過ごしくださいませ。

平成二十九年八月十五日 光明稲荷 月次祭

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本日は、平成二十九年八月十五日 光明稲荷 月次祭です。
昨日から雨が降ったりやんだり。 御祭りの今朝も雨模様です。
梅雨の時期、あまり雨が降らず日照り続きだったのに、
梅雨が明けてから雨の日が多くなり変な気候ですね。。。
日照時間が作物に影響するのではとちょっと心配しております。

今日は終戦記念日です。
多くの尊い命が失われた戦争が終わった日。
現在の幸せ、当たり前の日々が送れるのは世界中の尊い命の犠牲があってこそ。
多くの犠牲となられた方々のご冥福をお祈りいたします。

「命」・・・
最近、この言葉がいつも私の脳裏に浮かびます。
歳を重ねたせいなのか、生死の境に立ち大神様の尊き御役をさせて戴いているせいなのか、大切な人、大切な家族の旅立ちの時が重なっているせいなのか・・・

生かさせて戴いている事の意義、どうしてここにいるのか。今、何をすべきなのか。残された日々、どう生きていったら良いのか・・・
皆様からもその様なご相談を承る事が多くあります。
あまりに近すぎて、されど、とても難しい課題です。

夏は花火の季節。お盆には盆踊り、花火大会。。。
先日、ちょっとした会話から花火大会をする意味、というようなお話が出ました。

戦時中、戦前と戦争で亡くなられた方々、火から逃げようとして川で亡くなられた方々を川で荼毘したり流したりしたことがあったとの事。
その魂を追悼する、慰霊する意味で花火を上げる、花火大会をしている、という事を聞きました。
おそらくは、花火を見物に来る殆どの人がこのことを知らないでしょう。。。

そういえば、戦国時代に城主である主の命を取られてしまい、いよいよ城が落城してしまうギリギリの時、奥方が召使の女性たちと責め来る敵勢と闘い命を落とし、追い詰められた者たちは姫共々、自決されたとの出来事があったそうです。その魂を癒すべく慰霊の為の盆踊りと花火を上げてさしあげる地域があるとの事を聞いたことがあります。
祭り、花火…日本のあちこちで多く夏に関わらず四季を通じて楽しいイベントとして開催されています。 勿論、唯単に楽しみのための行事としての祭り、花火もあるでしょう。けれども、それだけではないものもあるのです。

日本の風習として昔からの祭りや花火が残っている事は大変に良い事と思います。
けれども、単なる夏のイベント、楽しみというだけで終わるのは場合にっては開催する意味、本義ではないのでは?などと一人思ったりします。。。

もしも、何か伝えるものがある大事な行事だったとしたら、少しでも昔の日本古来からの良き風習、大切に若い世代に語り継ぎ伝えて行ってほしいと願うばかりです。

そして今、私達が生きているのは遠い時代からのご先祖様ありきだからこそ、です。 
慰霊に関する事。
単に慰霊に関する為の式典、だけではなく、もっと身近な行事、親族、ご遺族の気持ち、そして行事として皆で慰霊される事が大切だと思うのです。


さあ、八月も後半です。まだまだ暑さは続きます。(^ _^;)
体調を崩さない様に気を付けて元気にまいりましょう。







平成二十九年八月一日 光明稲荷 月次祭

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平成二十九年八月一日 光明稲荷 月次祭です。
少し湿気がありつつも風も吹く夏らしい朝です。

いよいよ八月、なお一層暑さ厳しく本格的になります。
今年の夏も暑そうです。。。
私が東京から伊豆に移った頃、七年前になりますが、当時は夏は暑しと言えども今ほどではなかったかなと。 
年々、気温上昇しているのでしょうか。 地球温暖化、というともう数十年前から言われ続けている事で当たり前にこの言葉に慣れてしまった事、何やら大規模過ぎて他人事のように感じるかもしれませんね。
しかし、この処の異常気象は形としてはっきりと現れ始めて来ています。
自然からの知らせは神様からの御言葉です。
自然とは有難くもあり畏れ多きものです。
奢らず侮らず、今ある生と実りに感謝し共存共栄させて生かさせて戴きたいと思います。

さて、今日の御祭り、神道セミナーにご参加いただきました皆様も講座で学ばれた事を胸に尚一層素晴らしい御祭りをさせて戴けた事と思います。
皆様が真摯に向かわれるお姿を大神様もとても喜ばれていらっしゃったことでしょう。

本日の御祭り、伏見稲荷様に眷属様して上がっている今は亡き我が家の愛猫達が参列してくれました。
みんな、身体ふっくらとして心は凛々しく悠々たる姿となっておりました。
愛猫達の立派に成長した姿を見、思わず涙がこぼれました。
誠に有難き事です。

命について…
この処、この意味の重さを様々な事から体験させて戴いております。
そのひとつ、今朝の出来事。
御祭りの御神饌、生饌を御用意させて戴いておりました時のこと。
シンクで水を流し土器等を洗っておりましたら小さな名も分からない虫がひっくり返ってバタバタとしておりました。何とか体制を整えて這い上がらねばと必死です。シンクの中は滑りますからこの虫にとっては大災害です。
一生懸命に助かりたい、生きようとしている姿。たかが虫、されど虫。
こんなに名も分から無い様な小さな虫、本能で生きようとしていると言えばそれまでですが。

私は居てもたってもいられず、虫にティッシュを近づけて乗る様に言いました。
虫はやっとこさっとこ、ティッシュに乗りました。
外に出してあげようと連れて行くと「オレをみすてるのか?」と。
ベランダのもみじの葉が安心かと思い、虫に乗る様に伝えると安堵したように葉をつたって行きました。
たわいもない出来事。 人さまから見れば、何でもない事。
単なる虫でしょ?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
けれど・・・
私は私にとっての道、生き方、生きる、という事は・・・・
何か、この小さな虫に大きな事を教えて貰った様な気が致しました。
何とも有難い事と感謝しております。

さあ、いよいよ八月です。
暑さ対策万全に元気で楽しい日々となります様に。。。








平成二十九年七月一日 光明稲荷 月次祭

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本日は平成二十九年七月一日 光明稲荷 月次祭です。
梅雨の時期、今日も曇り空ですが風が山の息吹を乗せて吹いてくれて
じめじめとした中にも心なしか心地良く過ごせます。
自然とはありがたいものですね。

そういえば・・・
以前、真夏の暑い中、京都伏見稲荷様でお山していた時です。
まあ、皆様も御存じのように京都の夏は半端なく暑く蒸し暑い・・・です。
私共は夜中に上がりますけれど、それでも暑い・・・(^ ^;)

汗ぐっしょりで上がらせて戴く中にも、すーっと涼しい風を吹かせて戴く時が時折あるのです。
お山一の峰に御鎮座坐します末廣様の御社にもうそろそろ辿り着く辺り。
本当にありがたいなぁ、と感謝です。
足取りも軽くズンズンと軽やかになり、持病の膝の痛みもなくなるのが不思議です。

特に暑い時、寒い時に上がられる事はとても素晴らしい事。
皆様も日々、お仕事や勉強で忙しい中、一生懸命に上がられ時には
大神様も「よう、参った」とお喜び下さっておられます事でしょう。

私共も家の事、様々な事情、我が家の愛猫達の事等で服喪があったりと
暫くお山に上がる事が叶わずにおる何とも大神様に誠に申し訳ない状況です。
きとちゃんの五十日が過ぎましたら大神様にご挨拶、お礼参りに上がらせて戴ければと思っております。

さあ、今日から七月です。
いよいよ夏、ですね!!
暑さは益々、激しくなる季節。
どうか暑さ対策など万全にご無理ないように気を付けてお過ごしくださいませ。




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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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