平成二十九年三月一日 光明稲荷 月次祭

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本日は平成二十九年三月一日 光明稲荷 月次祭です。

薄曇りの寒い朝となりました。この処、寒暖の差が激しい日が続いております。
少しずつ春、になる準備を自然が始めている様です。

本日もささやかながらも御神饌をお上げさせて戴き、ご奉納の歌は
主人のオリジナル曲、「大神賛歌」「稲荷御霊歌」をご奉納させて戴きました。
気持ちの良い清々しい御祭りをさせて戴きました。

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二月は本当の意味で時空が動き、霊界、現世と動いた月でありました。
皆様にとられましても、良い事、嬉しき事、辛い事、悲しき事等など様々な事があられた事でしょう。

様々な出来事、変化は次へのステップ、前進するための一歩となります。
辛い厳しい嵐に巻き込まれてしまった時に冷静にせよ、と言われても中々、難しいものがあります。

嵐の中にいる時にはジッと、静かに嵐が通り過ぎるのを待つ。
そして、雲が切れかすかな希望の陽が差し込んできた時、
改めて自身と会話を始め、まずは立てるか、どうか問うてみる。
そして、少しずつ少しずつ、一歩一歩、進んでまいりましょう。
必ず光は見えてまいります。

人としてこの世に生きる事。
それは色んな事が起ります。

けれども、信じる事。
神様、仏様を信じて進む事。
それは己を信じる事。
正道を行く事。

神様 仏様の距離、立ち位置、見守って下さっている事はどんな時にも
いつも変わりません。
ただ、良くも悪しくも己だけが変わるだけです。
さあ、いよいよ三月です。
木々、草花が芽吹く季節になってまいりました。
元気よく、まいりましょう!!





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平成二十九年二月十五日 光明稲荷 月次祭


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本日は平成二十九年二月十五日 光明稲荷 月次祭です。
風は少し冷たいですが温かな日差しが辺りを包み、梅の香しい香りの朝となりました。

御神饌の甘菓も少し春らしく桜と桃のお菓子をお上げさせて戴きました。
春はもうすぐ、という待ち遠しい思いが大神様に届いたかのように
サラサラと細かい綺麗な白い花粉の様なものを舞わせて戴いた様です。
ささやかながらも、大神様の御計らいで雅な御祭りとさせて戴きました。
誠にありがたい事でございます。

さあ、二月も後半です。
春に向かって元気よくまいりましょう!!

平成二十九年二月十二日 光明稲荷 初午祭 

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本日は平成二十九年二月十二日 光明稲荷 初午祭でございます。
誠におめでとうございます。
ささやかではございますが御祭、執り行わさせて戴きました。
皆様のご家庭でも賑やかに御祭りをされた事でしょう。

本日は私共が大神様から御神縁賜り、お導きさせて戴きました御相談者様の中のご崇敬者の皆様方、又、定期的にスピリチュアルヒーリング、アニマルヒーリングを開催させて戴いておりますナチュラルスィートカンパニー様より大神様に温かなご奉納の品々、お玉串を賜りました。
誠にありがとうございます。
皆様の弥栄、ご多幸を御祈念させて戴きました。


立春から初めての午の日、初午の日に執り行います。
京都伏見稲荷大社でも盛大に厳かに初午祭開催された事と思います。

目出度くも本日、初午の日に私共の御相談者様の中に鳥居ご奉納された方がいらっしゃいます。朝一番で上がられていらっしゃる事と思いますので今頃は
ホッと一段落された頃でございましょう。
誠におめでとうございます。

稲荷大神様が初めて伏見稲荷山の三つ峰に御鎮座されたのが、和銅四年二月七日、ちょうど初午の日に当たります。
そして、この目出度い日には各地では初午の日に御祭りを執り行っております。

初午の日に参詣することを初午参りと言います。
前日の宵宮(よいみや)が初己(はつみ)の日、己と身の言葉をかけて「身の福を得る」という信仰が生じ、この日を「福参り」とも称しております。

まだまだ雪が降ったり冷たい風が吹く日がある時期ですが、
初午の頃、立春から少しずつ春の息吹を感じる日々も増えてまいりますね。

草木が芽吹く頃、春の農事に先駆けての「豊穣を祈る御祭」でこの日に稲荷大神様は山から降りられ田の神に還られ穀物を芽生えさせて下さり実りの秋の十一月八日のお焚き祭の日に山の神となり還られます。
そして冬は山に籠られて再び、翌年の初午の日には田の神となられることを繰り返しておられます。

稲荷大神様は世間一般には「商売繁盛」の神様として知られておりますが、元来は「山の神」「田の神」、つまりは「五穀豊穣の神さま」です。
私達、生きとし生けるものが生きる為に大切なものである衣食住全てにおいてご守護くださいます。
商売繁盛の神として知られるようになったのは商人の勢いが強くなった江戸時代から。
商売が繁盛することはつまり、生きる事に大切な衣食住に繋がりますので、
その様な事からも稲荷大神様を信仰される方も多くなったのでしょうね。
いずれに致しましても古事記にも登場されるこの稲荷大神様は尊い神様であられながらも、とても身近な神様であられるのです。
その様な素晴らしい大神様から御加護戴く事、お言葉を戴けることは誠に有難くも畏れ多い事でございます。

私共も日々、反省、まだまだ大神様の御使いの者としては恥ずかしい位、未熟者ではございますが畏れ多くも大神様の道、随神の道を進ませ戴いております。
これからも日々、精進努力で益々、元気に大神様御役をさせて戴ける様にと改めて思う次第です。





平成二十九年二月一日 光明稲荷 月次祭

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本日は平成二十九年二月一日 光明稲荷 月次祭です。
二月、冷たいながらも空気はキーン張りつめた清々しい朝です。
この寒い冬、お日様が顔を出して温かいエネルギーを戴けるのは本当に有難い事です。

本日もささやかながら、数々の御神饌お上げさせて戴き、主人の奉納歌と共に賑やかに御祭りさせて戴きました。
御祭りとは言え、今日は普段の日の朝です。
皆様のご家庭でもお忙しい御出勤前に朝早くから心尽くしの御神饌を御用意され御祭りされた事と存じます。
日々、お忙しい中をぬっての月参りのご参拝、日々のお日供をされていらっしゃる皆様、本当にご苦労様です。
真摯に神向きされていらっしゃる方々、皆様の一人一人を大神様はしっかりと見ておられております。
ご神縁を戴かれてからが大神様とのご縁のスタートです。
真心込めてであれば背伸びせず、身の丈に合った形で構いません。
細く長く末永く、大神様との絆をしっかりと持たれていかれてくださいませ。

私共も日々、朝晩の神事は欠かしません。当たり前の事ですが(^ ^;)
もしも、どちらかが風邪で寝込むなどであれば元気な方が神事を二人分させて戴きます。
朝早くから出張神事、除霊、出張セッションなどがあっても、しっかりと神事をさせて戴き現地に出発です。
毎朝、神事、お掃除、愛猫達のご飯&お水の用意、特に病気のちいちゃんに関しては水素水、ご飯、おトイレのチェック、血尿がある時もありますのでしっかり記録チェックします。他の猫達には外猫を避けて喧嘩がない様にチェックしつつ安心エリアに畑に日向ぼっこ、オシッコの誘導、時には遠方の父の病院検査受診付き添い等など・・・バタバタします。(^ ^;)

でも、本日も猫達と共に元気で無事に御祭りの朝を迎える事が出来ました。
大神様、本当にありがとうございます。
今月も元気に大神様の御使いの者として皆様と動物達の大切な御役が出来ます様に!!

皆様も寒い中、お仕事、家事、学業、又は介護などとお忙しい日々と存じます。
大神様の御守護の元、どうか心身ご無理のない様に元気にお過ごしくださいませ。





平成二十九年一月十五日 光明稲荷 月次祭

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平成二十九年一月十五日 光明稲荷 月次祭です。
昨夜、二時位から雹(ひょう)の様な雪が降り続きとても寒い夜でしたが
今朝には上がり空気はまだまだ冷たいですが清々しいお天気となりました。
キーン、と一本の張りつめた気が温かな日差しの中に張っているかのようです。

早いもので新しい年が明けて半月。
皆さま、お正月のお休みペースから一新して少しずつ普段の忙しい日々に戻られていらっしゃる事と思います。

本日も賑やかな月次祭、とまではいかないですが(笑)
主人のご奉納歌も歌唱させて戴き、大神様の御社の周りには金粉、温かな花びらを舞わせて戴けました。
いつも、大神様、御眷属様の畏れ多くも有難い事、と思います。
温かく優しい、時に厳しい御心、本当に感謝です。


人として今生に生きております身は修行の時間。
良い事もあり困難、哀しみ苦しみ、様々な事に遭遇致します。
神様とご縁を戴いても、です。

年に一度のイベント、初詣。そんな感じで神社に行かれた方が十円、百円、をポーンとお賽銭箱に投げ入れ人生の大事をお願いして叶わないって言われても当たり前ですが、「え~!? 神様をお祀りしたのに守って下さらないのですか?事前に教えてくださらないのですか? 何の為に祀ったのだろう」
日々、真摯に神事をされていらっしゃる方々の中にもその様な不安にさいなまれる事も有られる事と思います。

煩悩の塊の私達ですから、神様をお祀りし日々、感謝感謝と言っていても、ついつい、そんなことも思ってしまう事もあろうかと思います。
私もそうでした。
決して悟ってなんかおりませんから。(笑)
何かあれば不安になり、疑問が湧き出てしまう。
神様に対して泣き叫び怒りをぶつけた事も有りました。
そして、そんな自分を冷静になった時、恥ずかしいどころか大神様に何と言う事を申し上げてしまったかと。。
畏れ多くもお詫びのしようがない。大神様に何とお詫びしたら良いかと。
こんなことを一寸でも思った自分が恥ずかしく、情けなく自分に腹を立ちました。

私は必死に泣きながらお詫びを申し上げました。
そんな未熟な私の心の内などは全て大神様はお見通しであられました。
大神様は温かく優しく微笑んで仰られました。
「そなたは今生で神を信じる、と言う事を成し遂げん為におるのであろう」

そんなことを繰り返して、私の今があります。
「私は今生ですべきことをさせて戴けている」
その事に大神様に深い感謝と共に幸せを感じます。
そして、まだまだ未熟者ではございますが大神様の御心のままにと今日も歩ませて戴いております。

生きていると色んなことがあります。
けれど、それは色んな意味で起こる意味がある事なのです。
意味なき事はありません。
学びとして体験し、先に進んで行くための出来事、過去、現在、未来、来世を通じて本当の意味での幸せになる為の出来事なのです。

一点だけを観れば確かに悪い事、不幸な事かもしれません。
けれども、その一点だけにとらわれる事は意味のない事です。
因果応報、起るべくして起こった事です。
その人が体験する必要な事なのです。
そして、その起った出来事の本当の意味はもっともっと、先へと繋がっているのです。

今生での人生。
人はそれぞれにすべきことがございます。
それぞれの行くべき道がございます。
大神様はその事に対し必要な事には御手をお貸しくださいます。
過った道、違う事に関しては道を正してくださいます。
されど、必要以上の事、過保護にはされません。
それが危ない事であればギリギリまで見守ってくだって
ここぞ、という所で引き揚げて下さいます。
愛は見守る事も愛です。
ですから、私達が沢山御祈願したからと言って望む全ての事を安易に最初から叶えて下さる、という訳ではないのです。

お正月、新年とはいえ、本当の幕開けは二月の春節、節句、初午以降です。
その間までは様々な気が動きます。
さあ、今年も気を引き締めてすべきことをしっかりと確実に一歩一歩、させて戴きましょう。
身体的、心的に、霊的な事。。。
いずれにしても、大掃除の時期の様です。
体調も崩しやすい時期ですのでくれぐれも気を付けてお過ごしくださいませ。



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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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