伏見稲荷大社合同参拝ご報告

平成28年12月3日夜から明け4日にかけまして皆様と参拝をさせて戴きました。
「この度は大神様は大層喜ばれて戴きました。」との大神様から有難いお気持ちを先達の髙野みどり先生に戴き畏れ多くも大変に嬉しく有難い、素晴らしい参拝となりました。

この素晴らしい合同参拝の模様などを少しでも皆様にお伝えしたいと、この度ご報告させて戴きたいと思います。
このレポートをお読みになられました方々も深夜の伏見稲荷大社合同参拝、次回には是非、ご参加されて良い経験をされて戴けたらと思います。

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深夜の伏見稲荷大社は冷え込みます。が、本日は幾分、この季節の京都には珍しく暖かく丁度良い気候となりました。
今回の御参加者の方々は、お車で来られる方、電車で来られる方、宿泊され本日の合同参拝にいらっしゃる方と色々です。皆様、東京、神奈川、愛知、静岡と京都までの道のりは近くでは有りません。お仕事を休まれて来られる方も居られますし、当日の夕方までお仕事をされていらっしゃる方、ご家族皆様でのご参加、お一人でのご参加と様々です。
また、持病があられて身体の調子が心配だった方、足を痛めてのご参加の方も居られましたが、この度の合同参拝を是非とも参加させて戴きたいとの事でお越しの方々もおられました。色んな状況、状態、思いの中、さあ、いよいよ皆様と共にとても元気で楽しそうな雰囲気に包まれ参拝が始まりました。

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私共は、皆様が全員集合されました事を確認をし、まずは皆様、手水舎にて各々(おのおの)に両手、口を清めて戴きます。終了後、皆様と正中を避け階段を上がり大きな楼門前に参りましたら先ずは一礼です。中に入り社殿左側を行きますと本殿が見えてまいります。

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ここでは皆様がそれぞれに真心込めてお包みし新札のお玉串を皆様、ご奉納、みどり先生の先達により皆様一緒に二礼二拍手です。
そのあと、みどり先生、今年一年を無事に過ごさせて戴きました事の感謝、そして皆様の「平穏無事」「病気平癒」「皆様の彌栄」をご祈念をさせて戴きます。

祈念終了、みどり先生と皆様、一緒に二拍手二礼、そのあとみどり先生は暫く礼をしたままです。そうなんです、「宇迦之御魂大神様」「大宮能売大神様」「佐田彦大神様」「四大神様」「田中大神様」からのご神託を待っています。五柱の大神様からのお言葉を待っているのです。どの大神様からお言葉を戴けるかその時により違います。何もお言葉が無い時も有ります。本日は如何でしょうか?みどり先生から「とても喜ばれ、嬉しい事である。」とお言葉を戴きました。皆様にお伝えしました。

このあと「命婦専女大神」「末廣大神様」参拝のあと最後に皆様でみどり先生先達で一礼をしまして時に本殿で素晴らしい事が起こりました。その内容は最後にします。

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本殿での参拝終了です。

続きましては「命婦専女大神様」へと参ります。命婦専女大神様の御社までの道のりは、やはり正中は避け大きな鳥居前で一礼、中に進みます。
階段をいくつか上がり神馬像が見えます。その上、階段を上がりますと左側に「命婦専女大神様」のお社が見えてまいります。
「命婦専女大神様」のお社の周りにイントレが組まれて居りました。警備に来られました方にお聞きしました所、年末に掛けキレイにお色直しをするとの事でした。その警備員の方、みどり先生、私共が月参りをして居た時の事を記憶されて居り「伊豆から来ていた方ですね!」と言って戴きました。この度の合同参拝をお話しました所「素晴らしい事ですね!」ととても感心されて戴きうれしい限りです。

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ここでの参拝は皆様がご用意して戴きました味物(ためつもの)である御神饌をご用意し、私共がご用意しました案、テーブルに味物(ためつも)、御神饌をお供えしました。
そして皆様各々、順にお玉串をご奉納です。
みどり先生先達により拝礼。そして、二礼二拍手、「大祓詞」奏上です。

大祓詞奏上に心得のある方はみどり先生について一緒に奏上です。深夜なのであまり大きな声ではなく奏上は控え目にさせて戴きました。「大祓詞」終了、二拍手二礼。

その後は「稲荷大神秘文」奏上です。二礼二拍手で始まります。
「稲荷大神秘文」終了後、みどり先生、今年一年を無事に過ごさせて戴きました事の感謝、そして皆様の「平穏無事」「病気平癒」「皆様の彌栄」をご祈念。
そのあと「命婦専女大神様」からのご神託をお待ちいたします。本日はどうでしょうか?

みどり先生から「命婦専女大神様」からのお言葉をお伝えして戴きました。
「命婦専女大神様」はこの度の合同参拝をとてもお喜びに為られ、皆様の一人ひとりに気を付ける事、気に掛けて下さる事等お言葉を述べられて居りましたが、みどり先生、あまり矢継ぎ早に大神様が仰られる御言葉、中々覚えられずに「命婦専女大神様」に「誠に申し訳有りません。」とお謝りになるくらいに皆様にお言葉を沢山、賜りました。畏れ多くもとてもありがたい事です。

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この後、直会(なおらい)です。皆様にコップに大神様からの有難いお下がりの御神酒を少々お配りし、2017年良き年が迎えられます事に「乾杯」です。「乾杯」ののち味物(ためつも)と御神饌を皆様で食して戴きます。
おいしい味物(ためつも)と御神饌を私共も沢山食べさせて戴きました。「ごっつあんです。」
皆様と歓談している中、普段、皆さまが大神様にお上げしている御神酒、お下げさせて戴いた後、お酒を戴くと普段呑むお酒と味が変わって美味しくなっている!!?と皆さまから本当に吃驚したとのご感想でした。本当にその通りです。今回のお下がりの御神酒も皆さま、美味しい!!と仰られておりました。

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「命婦専女大神様」の参拝終了です。

いよいよ稲荷山に上がります。足を痛められていらっしゃる方は「命婦専女大神様」の参拝までと大神様にお許しを戴き、お車で待機させて頂きました。
そのほかの皆様は稲荷山、 一ノ峰の「末廣大神様」に向かいます。体力的に大変な方も居られますので途中、幾度か休憩を取りながらお山に上がります。途中、権田太夫様の鳥居まで上がられました所で少々の休憩です。ここからの京都の街並みの燈(とも)る光は冬の澄んだ空気に触れ真っ直ぐに私共の目に留まりとてもすがすがしい気持ちに成ります。夏などは若き人のデートコースにもなっています。

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権田太夫様の鳥居に立ち皆様で一礼のみで失礼させて戴きます。正面の下ります道をみどり先生、皆様で進んで行きます。こちらの道は右側の道より距離も有り又、階段の数も半端(はんぱ)では有りません。しかしこの道のコースを行きます。途中に眼力様の水が流れています所を通り階段を何十段と上がっていきます。その先には「おせきさま」、滝の行場があります。その前でちょっとご説明させて戴き、一礼、ゆっくりと通り過ぎて行きます。

深夜ですが鳥居のあいだあいだに奉納されました方々の沢山の燈明や電燈に灯りがともされていて真っ暗な道を行くという事は有りません。以前は灯りも白熱電球でしたが今は明るいLEDで明るくてとても歩きやすい道になりました。
その昔、100年、200年、300年前での参拝は殆ど灯りもなく真っ暗で、道は勿論、舗装された道等なく大変な条件の中で上られたのではないか思います。平安時代等の貴族、着物を着た女御はどんなにか大変だったでしょう。清少納言等も稲荷山参拝はとても大変だったと話されています。今はその点、明るく照らされた道、石段という道は舗装され雨が降っても靴が汚れる事も無く参拝に行けますのでとてもありがたい事です。

この道のコース最後の難所、最後にとてつも無くなが~い石階段が有ります。凄(すご)く長く勾配もかなり急です。一気に上がれる方も居りますが、今回、皆様で上がりますので途中休まれ行く事にします。このなが~い石階段を上がりきりました先に「末廣大神様」の鳥居が見えます。

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その上にお社、お社先に大きな依代がドン~と置かれています。ここでの参拝も「命婦専女大神様」のご参拝と同じように皆様がご用意して戴きましたお玉串、ご用意して戴きました味物(ためつも)、御神饌をご用意して、みどり先生先達によります二礼二拍手、「大祓詞」奏上です。
大祓詞奏上に心得のある方はみどり先生について一緒に奏上です。深夜なのであまり大きな声で奏上はされません。「大祓詞」終了、二拍手二礼、その後は「稲荷大神秘文」奏上です。二礼二拍手で始まります。「稲荷大神秘文」終了後、みどり先生、今年一年を無事に過ごさせて戴きました事の感謝、そして皆様の「平穏無事」「病気平癒」「皆様の彌栄」をご祈念、そのあと「末廣大神様」からのご神託をお待します。

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本日はどうでしょうか?みどり先生からの「末廣大神様」からのお言葉を戴きました。
「末廣大神様」からのお言葉、「皆の事は一人一人の顔、よく知って居るぞ、月参りをするものも知っておる」「我の子達、良くぞ来てくれた。」「ミタマの綺麗な者たち、とてもうれしいの~。」とのお言葉を戴き「末廣大神様」がみどり先生、皆様の参拝を大層喜ばれて居りました事、とても素晴らしいことです。

この後、直会です。皆様に御神酒をコップに少々ずつお配りし、今年一年無事の感謝と2017年良き年が迎えられます事に「乾杯」です。
この度の合同参拝にご参加の方の中にみどり先生、私共にとても強いご縁を戴きました方がいらっしゃいまして、その方が「末廣大神様」に向かう途中の参道の良き場所に大きな鳥居を「末廣大神様」のまさに、お近くに、来春、初午の時に目出度くもご奉納される事となられました。「末廣大神様」もその事をとてもお喜びに為られて居り、その方に「乾杯」の音頭をとって戴き皆様で「乾杯」です。

そののち大神様の御下がりの有難い味物(ためつも)と御神饌を皆様で食して戴きました。おいしい味物(ためつも)と御神饌を皆様でまたまた沢山食べて戴きました。私共も戴きました。「もう食べれません!」「ごっつあんです。」
「末廣大神様」の参拝無事終了です。

稲荷山を降ります。無事稲荷山を降り「命婦専女大神様」のお社に最後のご挨拶をします。皆様で一礼。本殿での素晴らしい事がそこから始まりました。みどり先生から後ほど教えて戴きました。

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本殿前、内拝殿に参りまして皆様で一礼をします。私の「礼」の掛け声と共に一礼です。すると本殿から光の玉が集まりました。それは「宇迦之御魂大神様」「大宮能売大神様」「佐田彦大神様」「四大神様」「田中大神様」です。その光は一つになり大きな光の玉となり、その光の真ん中ににこやかに笑みを浮べられたお顔がお見えになりました。みどり先生、皆様の所に「さっ~」と近づき、御光を散りばめて戴き包んでくださいました。
最後に本当に畏れ多く有難い、素晴らしい贈り物を五柱の大神様から戴きました。
みどり先生、私共も今までに無い経験です。みどり先生は感無量の面持ちで、吃驚するとともに何と尊い事、何と有難いことと、、、。今でも思い出すと鳥肌が立つ、とお話しされていました。
とても素晴らしい贈り物を戴きました。
誠にありがたい事です。

今回、「命婦専女大神様」「末廣大神様」も私共皆に両手を広げ、とても喜ばれて戴きました。例えて申しますなら、東京で住まわれている方々が地方の実家に帰られご両親、叔母、叔父が大変に喜ばれ、それこそ「元気だったか?」「体の方は大丈夫か?」「ちゃんと飯は食べ取るのか​」「東京は怖いところじゃ!気をつけなきゃいかんぞ?」と色々とお話をしますような感覚です。命婦様には皆様に対して本当に母からの子をいたわる様な温かい優しい気づかいのある御言葉も賜りました。
とてもみどり先生、参拝の方々を満面の笑みで迎え心配して下さった感を覚えます。誠にありがたい事です。

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「さあ~これで合同参拝は終了です。」皆様、お疲れ様です。伏見稲荷大社駐車場で皆様と今年最後の参拝をさせて戴いた事を再度、喜びを分かち合い、皆様各々に帰宅です。

最後までお読み戴きまして誠にありがとう御座います。
追伸、みどり先生、古傷の膝の具合が良く有りませんでしたが、何故か何も無く上がれてしまいました。お山を下りる時にはちょっと痛みがあってこれは帰宅したら痛みが出るかな?と心配していたのですが、全く痛みが消えていました!! ご参拝の方の中にも体力的に難しいと持って居られた女性の方も無事に参拝されました。また、御参拝前に頭が痛かった方も到着して鳥居をくぐったら頭痛が消えていた!!との事でした。何か大神様から御力を戴いたのですね!!素晴らしいです!!
感謝、感謝、です!!
大神様、この度もありがとうございました。

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京都伏見稲荷大社 月参拝 平成二十八年五月三十日


平成二十八年五月三十日、夕刻自宅を出発致しまして、京都伏見稲荷大社に午後十一時半頃に到着。今月二回目の参拝をさせて戴きました。

前日まで雨模様の予報はどこへやら、丁度良い気候となり安心して参拝させて戴きました。この日はご参拝者が珍しく殆どいらっしゃらず、いつもは誰かしら一の峰の末廣様でも参拝待ちされる方もいたのですが、一人もお見えではありませんでした。いつもの様に大神様に日々の感謝と共に今後も変わらずに御守護賜ります様、御祈願させて戴き稲荷山、お山させて戴きました。
お陰様で人を気にせず静かに落ち着いて参拝をさせて戴く事が出来、誠に有難いことでした。

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行き帰りは途中、大津から吹田まで東名高速道路が工事の為、大津インターから一般道を走りました。初めての道路でドキドキしてしまいましたが、事前に主人が準備してくれていたお陰で事なきを得て無事に帰宅できました。
これも大神様が主人を通して御示し戴けた事と深く感謝しております。

本日も大神様、ご参拝お許しいただきまして誠にありがとうございました。



平成二十八年五月八日 伏見稲荷大社参拝 お位上げ神璽授与

平成二十八年五月七日、自宅を夜八時頃、出発致しまして京都伏見大社様に参拝に参りました。
今回は御相談者様からのお薦めのルート、新東名から伊勢湾岸に出る道順でまいりました。途中、渋滞も事故もなくスムースに京都伏見稲荷大社様に到着いたしました。

今回の参拝は少し長丁場です。
今日はいつものように参拝させて戴きお山させて戴きまして、明日はいよいよ待ちに待ったお位上げの神璽授与の日でございます。
まずは本日参拝させて戴きまして明日の朝一番に御本殿前にて神璽授与させて戴きます。

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さてさて、本日はこれからいつものように、御本殿前の外拝殿から大神様にご挨拶です。
常日頃、私共家族を始め、御相談者様の皆さま、ご縁あられる方々、全ての動物達、生きとし生けるものの御守護賜りましたことの感謝と御礼を申し上げまして、今後も変わらぬお見守りを戴ける様に御祈念させて戴きました。

まだまだ未熟な私共ではございますが少しでも大神様の御神意に添えます様に精進努力を怠らず随神の道進んでまいる事を改めてお伝えさせて戴きました。

また、本日は特別な日の前日でございますので、主人が誠心誠意心を込めた祝詞(現代語ではございますが)を奏上させて戴き、又、いつものようにオリジナルの曲をご奉納歌として静かに囁く声でそっと歌わせて戴きました。
大神様もゆったりとお聞きになられてくださいまして私共も大変嬉しゅうございました。

そして、命婦専女大神様から一の峰の末廣大神様へと稲荷山を上がり御神饌をお上げして大祓詞、祝詞奏上、皆さまと私共、生きとし生けるものたちを御守護戴いている感謝を申し上げ、今後もお守り戴ける様に御祈念申し上げまして、ご奉納歌を添えさせて戴き、主人からの神様へのお手紙である祝詞を奏上させて戴きました。

次の日、いよいよ神璽お位上げ、神璽授与式をして戴きました。
今までご神徳賜りました大神様に感謝と共に分け御霊をお位上げさせて戴きます。
本殿前にて、この山城の国伏見の里、本都大御社から御分霊の神璽を戴く為の神事です。

まずは大神様が御鎮まりになられます御神殿を祓い浄めして戴き、
尊き大神様の分け御霊を我が家居にお祀りさせて戴き、私共、皆様、生きとし生けるものたちを御守護戴き
皆が心身共に幸せとなっていける様に伏見稲荷大社神職に祝詞奏上して戴き御祈願して戴き、
無事に神事終えて御神酒を戴きました。

神事の後、大神様が御本殿から神楽殿に移動されまして大神様に神楽の御奉納です。
礼人達が奏でる雅の邦楽に巫女舞です。
終了しまして神楽殿から移動して社務所にて神職から無事に神璽授与戴きまして御神殿と共に帰路に向かいました。

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この度は、お天気が雨模様と言う予報で心配致しましたが、前日にお天気マークに変わりまして両日ともに清々しいお天気に見舞われて無事にお位上げされました神璽を戴く事が出来ました。
帰路には富士山も顔を出してくださいまして、薄曇りの雲を下に敷いて何やら宙に浮いた様な珍しいお姿でした。(^ ^)

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家には長い時間、留守番で待っていた愛猫のチビ達が待ちわびたように出迎えてくれました。
ちいちゃんは二階からダッシュでお出迎えです。
無事で病気の悪化なく、元気に長い時間を待っていてくれてありがとう!!
伏見に出掛ける前には彼らのそれぞれの家族の一員としての立ち位置や立場を考慮し、何度も何度もお話しました。

そして大神様の元に神璽授与の為に向かう事もしっかりと伝えました。
勿論、大神様には疾患のあるちいちゃんは特に悪化無きように、出入りする子達は事故ない様に無事をお願いして出かけました。
特にちいちゃんは夜になると持病の猫風邪が悪化する事があり喘息のような発作が起き喉がゼーゼーして鼻が詰り呼吸困難になってしまう事があります。
家の中も猫達にも何も変わった様子もなく、ホッとしていつもの我が家に帰宅です。

明日、十日には髙野みどり斎主で神璽奉鎮祭を執り行わさせて戴く予定でございます。

最後までお読み戴きまして誠にありがとうございました。



平成二十八年三月四日 伏見稲荷大社参拝

平成二十八年三月四日、夕刻自宅を出発致しまして夜、静けさの中、伏見稲荷大社参拝させて戴きました。

私共が伏見に上がるのを大神様が心待ちにしておられるとの事、御眷属様からお聞きしておりましたのに随分と長い間、大神様にご挨拶に上がれず大変無礼をしてしまいました。無礼極まる何とも畏れ多い事。今回はお詫びと共に今まで御守護賜り無事に過ごさせて戴きましたお礼参りをさせて戴きました。

私も気枯れ、エネルギー切れの状態になってしまっては皆様の御役に立つ事が出来ません。
大神様の深く温かく強いエネルギーに包まれる、この伏見稲荷大社に上がらせて戴き、
心身浄化して戴くと共になお一層皆様の御役に立つ事が出来ます様に素晴らしい活力、元気のエネルギーを戴きに参りました。
本日は三月とは言えども まだ寒いかなと思いきや、幸いにもお山させて戴くには丁度良い天候と気温でした。

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まずは本殿前、五柱の大神様にご挨拶です。
主人と私共々、ご挨拶させて戴き主人は自ら祝詞(現代語ではありますが)を奏上させて戴き、
その後でオリジナルの曲、三曲、そっと、、拝殿の端で他の参拝者の皆様のお邪魔にならないようにご奉納させて戴きました。
私は主人の背後でそっと見守っておりました。

すると、本殿御神殿の階段を左右からさ、さ、さーっと綺麗な着物、何と申しましょうか、シースルーの様な薄桃色、絹の着物で下は袴のようになっていて長い裾のお着物でした。まるで浦島太郎に出てくる天女様のような。。。
美しく流れる様な綺麗なお召し裳の白狐様方が現れて私に「大神様が中央に参れと申されておる」と申されました。

吃驚して見とれておりましたが、慌てて主人の背後にまわり伝えました。
主人も吃驚して他の方のお邪魔になってはと躊躇しましたが、いいえ、大神様がそう仰られておりますと伝え、
正中を避けて少し中に寄り、再び囁く様に奏上させて戴きました。
その間、畏れ多くも大神様からの尊い御言葉を主人に対して戴く事が出来ました。

本当に有難いことでございます。私共が何も申さなくとも、大神様は何でもお見通しです。
まだまだ未熟な私共でございますが少しでも高みに上がって行けるように大神様の元、益々、精進努力させて戴くことを
また心新たにさせて戴きました。

大神様のご挨拶のあと、命婦専女大神様にご挨拶、お礼をささやかな御神饌を上げさせて戴き、
大祓詞、稲荷大神秘文奏上させて戴き、そして主人の祝詞、歌のご奉納をさせて戴きまして命婦さまからも温かくも厳しいお言葉を賜りました。

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千本鳥居を抜け、奥社へ向かい、いよいよ伏見稲荷山に上がりまして一の峰の末廣大神様にご挨拶です。
本日は、いつも顔を出してくれる猫達が見えないので心配しつつおりました。そんな中、それぞれが今までの心のわだかまりや葛藤など様々な思いを噛みしめながら一歩一歩、階段を上がるたびにそれらが消えてゆき、気持ち良く心軽やかに浄化させて戴いている事を感じつつ、上へ上へと上がってまいりました。

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やっと、末廣大神様に到着いたしました。

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すると、前にもお見かけした事のある講の方々でしょうか、お見えになられておりました。皆様のご参拝が終わるのを陰でお待ちして、その後、私共も上がらせて戴きました。

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すると、可愛い猫ちゃん達がちょこんと末廣様の前でお待ちかねです。
まだ子供達ですが、丸まるとしていて元気に走り回っていました。人懐っこくてスリスリしてきます。
外は危険が一杯。全ての方が良い方とは限りませんから、あまり人懐っこいのも心配です。
悲しい事ですが、虐待や危険な事をする人もいます。外で暮らす仔達は、自身の身を守る為にも安心できる距離を人と保つ方が良いのです。彼等にも十分に気を付ける様に、とお話ししました。
小さくとも純粋で尊い命。少しでも安心して暮らせる世の中になる日が一日も早く来ます様に。。。

少しおすそわけ、食べきり分のおやつを上げて、もう満足です。神様の聖域と言うのを分かっていたかのように散らかす事なく綺麗に食べてくれました。
私共のご挨拶をずっとそばで見守っていてくれました。
主人の歌のご奉納の際には、旅立った我が愛猫のムク、が御眷属様として傍に現れてくれました。忙しい中を来てくれました。
主人がとても可愛がっていた猫で御眷属様になったムクをとても心配しておりました。
私は大丈夫とお知らせに来てくれたのですね。元気な姿を見る事が出来て私もホッと致しました。

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さて、無事にご挨拶も済み、お山を下りまして大神様にご挨拶して帰路に向かうべく車に乗り
伏見稲荷大社を出ました途端に、ポツポツ・・・「雨!?」
高速に入る頃には随分と降ってきました。
大神様、本当にありがとうございます。今回も、雨にも降られる事無く無事に参拝させて戴く事が出来ました。
不思議!! いいえ、大神様の御守護のお蔭でございますから当然、なのですが、
私共、今までの神事でもたとえ、台風の狭間であっても前日が大雪であっても、その日が雪予報だったとしても、
外債の場合には晴天となり、内祭の場合には雨雪が止み曇りなどとなり、神事のお日にちは延期、と言う事は一度もないのです。本当に有難いことでございます。改めて大神様に感謝です。

途中、一度、トイレに立ち寄っただけですが何事もなく、スムーズにいつもよりも早く帰宅できました。
家では愛猫達が眠そうに私共を待っていてくれました。大神様に無事、参拝させて戴いた事、留守の御守護の御礼を申し上げました。
すると、愛猫のキトちゃんがおかえり~ちゃんとお利口さんしてたよ~褒めてねっっと甘えん坊してきました。
彼女の労を労ってから(笑) ちょっと仮眠させて戴く事に致しました。ちょっとだけ横になりましょう。。。
と、もうチイちゃんが下で大騒ぎです。あ~、もう起きねば!!ですね。(^ ^;)

さあ、また、元気にまいりましょう。

最後までお読み戴きましてありがとうございました。












平成二十七年九月二十七日 伏見稲荷大社 参拝

平成二十七年九月二十七日の夕刻、自宅を出発。
伏見稲荷大社、久しぶりの月参拝させて戴きました。
高速を愛車で走る中、時折小雨が降る地域もありましたが、流れの速い雲間から満月が顔を出してくれました。
今日はそう言えば中秋の名月、十五夜!!だったと気づき、何とも幸せな心地とさせて戴きました。


そして順調、無事、京都伏見稲荷大社に到着致しました。

正門鳥居_convert_20150928200124

正門燈籠_convert_20150928200147

十二時前に到着しましたので電車がまだある時間と言う事、そして十五夜と言う事もあったのでしょう、いつもより若い方、カップル、外国人の方々が多くいらっしゃいました。

本殿と十五夜_convert_20150928200201

しかし、いつもの外の猫ちゃん達は殆ど顔を出してくれず、ちょっと淋しい気持ちでしたが、今夜は満月。きっと、どこかで集会!?なのかもしれません。
皆が元気にいてくれることを祈るばかりです。

私共はいつもの様に、外拝殿でまずは五柱の大神様等(たち)にご挨拶です。
日々、皆さま、生きとし生けるもの達、私共を含め、御守護戴いているお礼と感謝を申し上げ、又、今後も心身無事であるよう、幸せな日々を過ごさせて戴けます様にと御祈願させて戴きました。

そして、私の主人のオリジナル曲を二曲、ご奉納させて戴きました。
勿論、畏れ多くも大神様の前でございますし、他の参拝者の方もおられますので小声で歌わせて戴きました(笑)

すると、佐田彦大神様が待ってました!!と言わんばかりに「よし!!歌ってみよ。しっかりと気合を入れて歌うように」と仰られました。
以前の歌唱のご奉納の時にはお酒を酌み交わしていらした田中大神様、四大神も一歩前に出られてお聞きになられていらっしゃいました。
二曲目のとても勢いのある曲の時。とてもお気に召した御様子でした。

今回は他の参拝者の方々も多くいらして主人も気になっていた様子で、一心不乱に、とまでは行かず・・・とてもその事を残念に思っていた様です。
大神様も「とても心待ちにしておった」、との事でしたので、
次回には是非、自身の歌に集中してご奉納できるように頑張ってほしいと思います。

さて、命婦専女大神様、稲荷山頂上の末廣大神様の御社とその周りを簡単ではございますがお掃除させて戴き、御神饌をお上げして大祓詞、祝詞を奏上させて戴き、これまでの感謝とお礼を申し上げ今後も御守護賜ります様にと御祈願させて戴きました。

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末廣大神様_convert_20150928200249

そして、最後に主人の歌をご奉納させて戴きました。
大神様等から畏れ多くもとても有難いお言葉を頂き、とてもお喜びになられてくださったこと、本当に私も嬉しかったです。
次回にも尊き御言葉を頂けますことを心から楽しみにしております。

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また、末廣大神様の御前で主人が歌唱している時、我が家の亡くなった愛猫達、むく、めにいが現れて主人の歌を応援するかのように足元にたたずみ、主人の顔を心配そうに見上げている姿がありました。
あの子達の主人に対する変わらぬ愛を感じられて本当に嬉しく幸せでした。
元気な姿を見せてくれて本当に安心いたししました。

伏見稲荷様に到着した途端、「あっ!!」と言うほどに感じる大神様の清らかで尊く清々しい、そして力強いエネルギーに少しずつ自分が包まれて浄化され、癒されていくのを感じました。
何か、温泉に入った心地良さ、いいえ、もっともっと染み透る感じの穏やかさ。。。

これは、不思議と いつもよりももっともっと強烈に感じられました。
しかし、大神様のエネルギーはいつも同じ様にあられるはず。
では、何故なのか・・と思いました。

それは、私の心、霊体にあったのだ、と理解致しました。
きっと、いつもの私、ではなかったのでしょう。。。
ですから余計に大神様の素晴らしい清らかなエネルギーを改めて感じ取ることが出来たのだ、と思いました。

兎にも角にも、大神様から尊く素晴らしいエネルギーを戴きまして今までの私の心身の浄化、そして軸を整えさせて戴き心身、リセットさせて戴く事ができました。
本当に嬉しくて嬉しくて涙が出てまいりました。

「不安にならずともよい。安心せよ。そなたは我らが守る。
一歩一歩、前を見て進んで行きなさい」と命婦専女大神様から御神託戴けました時、本来の私に戻していただけたこと、なんと有難いことかと。。。

この様に未熟でいつも紆余曲折、色んな事に泣いたり怒ったり・・・
そんな私ではありますが大神様は決して見捨てず、親が我が子を見るように深く温かくそして時に厳しく、見守って下さっている。

そして、その様な私ではございますが こうして畏れ多くも大神様の御役をさせて戴けるこの今生での私、として生かさせて戴いておるのでございます。
もっと、もっと、皆様の為、生きとし生けるもの達の為、大神様の御使いの者として恥ずかしくない様に御役が出来ます様に、心身、益々、整えて更に臆さず地に足をつけて進まねばと改めて肝に銘じた次第でございます。

何時にも増して素晴らしい参拝とさせて戴きました事、大神様に感謝感謝の一日でございました。

今月も無事に参拝させて戴きまして、翌早朝、清々しい気持ちで帰宅させて戴く事ができました。
また、元気に頑張ってまいります。

誠にありがとうございました。








 
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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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