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伏見稲荷大社参拝 令和二年十月四日 

十月三日に我が光明稲荷大神様ご鎮座十年奉祝祭奉賽祭をさせていただき、

本日は、令和二年十月四日、大神様に御礼お詫びの参拝に上がらせていただくべく夕方自宅を出発、夜、十一時少し前に京都伏見稲荷大社に到着いたしました。

 

我が家の愛猫たちの看病、旅立ちが続き、かれこれ何年ぶりの参拝に上がらせていただくことがやっと、叶いました。

 

大神様には沢山のご加護ご守護をいただきながら、

中々、参拝ができずいつもいつも申し訳ない気持ちがありました。

 

やっと、念願が叶い、

ご本殿前に進みました時には、もう、感無量でした。

私が初めて伏見に上がった時の思いと同じでした。

懐かしい、昔過ごした場所、温かな大きな優しい父母のエネルギーに包まれているような、そんな感覚でした。


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涙をこらえ、大神様にご挨拶いたしました。

今まで参拝せずにいたご無礼を深くお詫びさせていただきました。

この様に未熟者である私ども、我が愛猫たち、ご縁あられる方々、

動物たちを始め生きとし生けるたちを

ずっとずっと温かく見守りいただきました御礼を申し上げました。

 

きっと、大神様は呆れていらっしゃる。

参ります、と申し上げたにもかかわらず、ずっと上がれなかったこと。

約束も果たせぬのか、と。呆れられてしまうだろう。

きっと、お見捨てになられてしまうだろう、という恐れが私に迫ってきました。

 

神様は、厳しいご存在ですから。

言い訳は通用しない。

重々、覚悟しての参拝でした。

 

拝礼しお言葉を申し上げさせていただき、

大神様からのお言葉を戴くことなど到底あるわけがない、と

哀しみの中、暫し、こうべを垂れておりますと。。。


なんと、宇迦之御魂大神様、大神様からお言葉が!!

「みどりよ、よく来た。待っておった。よく参った。

我が子よ!! 生きよ!」と。

 

初めてのことでした。

畏れ多くも宇迦之御魂大神様から、こんな私に、

そのようなお言葉がいただくことができるなど。

この尊いお言葉を戴くことができるなど、

想像もつきませんでした。

 

嬉しい、幸せ、有難いなどとという言葉では到底、言い現わせない。

そんな生易しいことではない。

 

前世からの神様とのご縁を戴き、やり遂げねばならない

自身の学び、未熟ながら今まで自分なりに

一生懸命に「随神の道」を歩いてまいりました。

 

大神様は私の心を全てご存じでお見通しです。

ありがたくて、ありがたくて。

大神様の御心が、あまりに勿体ない。

涙が次から次へと出て溢れました。            

 

イナリダイジも感無量の中、大神様の為に一生懸命に真心こめて

小声ではありますが、オリジナルの曲を歌わせていただきました。

 大神様に厚く厚くお礼を申し上げました。

いよいよ中に進みます。


命婦専女神様に参拝です。


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奥社です。

美しい、綺麗なエネルギーです。


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稲荷山を上がり、一つ一つの神様に御礼と感謝を申し上げました。


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一の峰の末廣様に参拝させていただき、

イナリダイジも精魂込めて歌唱させていただきました。

眷属神様から私ども、それぞれにありがたきお言葉を賜ることが叶いました。


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もちろん、旅立ったわが愛猫たちも末廣様、命婦様の元に現れてくれました。

みんな、しっかりと神様のお使いをして頑張っているようです。

ちいちゃんなどは「あそばないの?」と可愛い言葉をかけてくれたり、


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座って愛猫たちと話をしていると、

ボウが、「お前たち、早く帰れ、メメが待ってる」と少しいら立つ様子。

メメを思いやる言葉をくれました。


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メメに聞くと、ボウは私どもが参拝している中、留守番するメメのところに、

二、三度、心配して訪ね遊んでくれたようです。

なんとも、ボウらしいです。^ ^


この子たちの顔に泥を塗らないように、親として恥ずかしくないように

生きていかねば、と改めて思いました。


お山を下りる途中には、何匹かの猫たちがいました。

神様のお下がりの鰹節、卵焼きくらいしかなく、ほんの一時の

ご飯にしかならないですが、それでも、無いよりは、と。

「頑張って、生きなさいね」と猫たちに言葉を掛けました。

自分に重ね合わせているようでした。。。

 

二人ともシニアで足腰がきついのも忘れ、お山させていただきました。

雨が降り出した?と思うと、参拝するときには止み、

雨にもぬれず、時折吹く風は心地よく、汗ばむ身体を涼やかにしていただきました。

 

この度の参拝は私どもにとりまして、我が光明稲荷大神様ご鎮座十年、

節目の特別な参拝となりました。

大神様に本当に感謝でいっぱいです。

 

これからも、大神様の元、お使いとして恥ずかしくないように

がんばって精進してまいりたいと改めて心に刻ました。

ご拝読いただきましてありがとうございました。


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2019年4月16日~17日 伏見稲荷大社参拝

2019年4月16日夜から17日明けにかけて 伏見稲荷大社参拝させて戴きました。

本当に久しぶりに・・・伏見稲荷大社参拝させて戴きました。
大神様には言葉にならない程、ご加護戴いておりましたのに
喪中なども続き、中々、上がらせて戴く事が叶わずでした。
やっと、本日、上がらせて戴く事が叶いました。
 
我が家の愛猫ぼうの五十日祭を目前に控え、大神様に今までの感謝と共に
今後の御守護を賜れますことをお願いに上がりたく、
その旨を大神様にお申し出致しまして今回の参拝をさせて戴こうとお許しを戴く事が出来ました。
 
また、その他にも皆様方からの大変大きなお役を賜りました事につきましても
大神様の御力をお借りし挑んで行かねばならない事が幾つか出てまいりました。
その事に関しても大神様ご指示を仰ぎ、
今後の指針などもお聞きしたい事もごいましてこの度の参拝と相成りました。
 
そんな緊張感の中での伏見稲荷大社、御前に到着です。
大鳥居。
まさに、感動。言葉が見つかりませんでした。
遠い昔、、、始めて参拝させて戴いた時の感動と同じ思いが蘇ってまいりました。
で、ついつい、いつもは写真など撮らない私ですがシャッターを押してしまいました。笑
 
まるでわが心のふるさと、母の元に帰ったかのよう。。。
温かく安らぐエネルギー、懐かしい思いの中、手水を済ませ、
いよいよ本殿前の拝殿に参りました。
 
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拝礼をさせて戴く前から涙が溢れ、とめどなく流れて行きます。
流れ出る涙は止まらなくなってしまいました。
 
哀しいのか、嬉しいのか、申し訳なさでいっぱいなのか。。。
それすらも分かりませんでした。
 
兎に角、流れ出る涙の中、大神様に今まで参拝に上がれなかった無礼のお詫びと
御礼と共にご挨拶をさせて戴きました。
すると、何と。。。
 
いつもは主祭神であられます宇迦之御魂大神様の他の四柱の
いずれかの大神様から御言葉を賜っておりましたが、
この度は宇迦之御魂大神さまから
畏れ多くも尊き御言葉を賜りました。
 
思いもよらない御言葉、益々、涙は止まらず。。。
私の心中は全てお見通しであられ、
簡潔な御言葉を下さいました。
 
有難くて有難くて。
本当に言葉に現わせない位でした。

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これからの道。。。
未知なる道も、これからも畏れ多くも大神様の元、
未熟な身なれども、一歩一歩、歩んで行けます。
 
しかし、、、久しぶりのお山でした。
ふくらはぎが筋肉痛になりました。 涙。。。
その日に筋肉痛になったので、まだまだ若い!? ですかね。笑
 
さあ、これからも元気にまいりましょう!!
皆様、よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

平成29年12月2日伏見稲荷大社合同参拝ご報告

平成29年12月2日、天気にも恵まれ2日夜から明け3日にかけまして皆様と参拝をさせて戴きました。今年の気候は温暖化とい言われ「12月合同参拝はそんなに寒くないかな~」と思いましたがそれは京都です寒かったです。
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今夜は美しい満月の夜。明るい月の光に照らされた優美な京都伏見稲荷大社駐車場午後11時半集合。皆様、1時間前から来ている方も居られました。
私共、早々に参拝の準備をさせて戴きまして皆様それぞれに手水にて手、口の清めを済ませて戴き、いよいよ参拝です。外拝殿前にてそれぞれにご用意戴きましたお玉串をご奉納。御守護して戴いた今年一年の感謝を申し上げ願い事を祈念。 
髙野みどり先生先達で参加者皆様と二礼二拍手の後、みどり先生が代表で大神様に感謝を述べられ大神様からのご神託を戴きました。

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本日「サタヒコ大神」様、お出まし戴きました!! 今年の労をねぎらうお言葉を戴き来るべき平成30年の「道しるべ」のお言葉を戴き、みどり先生から「サタヒコ大神」様のお言葉を皆様にお伝えさせていただきました。大神様にこれから皆様で順次、中に入り神々にご参拝しお山してまいりますと告げ、外拝殿を後に境内の奥に進んでいきました。

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今回、「四の大神」様の聖域に参りまして参拝をさせて戴きました。参加者の皆様、初めての方々が多いかと思われますが「四の大神」様にはこの度、みどり先生、神事に於きまして様々な御助言を賜り大変に助かって居ります。その事のお礼の事も有り参加者皆様と「四の大神」様の聖域で参拝、感謝祈念をさせて戴きました。

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「四の大神」様の聖域の中にはお社とか神祠というものが有りません。「四の大神」様は又は「地の大神」、「大八嶋(おおやしま)」の神とも言われて居ります。その聖域の境界線には玉垣が建てられ玉垣の中は地、つまり土のみ、です。みどり先生と共に参加者皆様二礼二拍手され感謝と祈念を済ませ二拍手二礼で終了です。

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「四の大神」様からみどり先生へ「中に入ってまいれ!(^ ^) 」とのお言葉。みどり先生「玉垣が立てられて居り入る事が出来ません。」(^ ^;)とお詫びを申し、後ろ髪ひかれる気持ちを抑え、その場での参拝とさせて戴きました。「四の大神」様の参拝を済ませまして「命婦専女大神」様参拝です。

「命婦専女大神」お社前に案とテーブルをご用意し皆様からの御神饌を並べ、お玉串ご奉納、皆様それぞれに感謝と祈念をされ、髙野みどり先生先達で「大祓詞」「稲荷大神秘文」と奏上。

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終了後、「命婦専女大神」様よりご神託を戴きみどり先生、参加者の皆様にお伝えします。

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直会(なおらい)です。参加者のお一人に乾杯の音頭とって戴き感謝と共に「かんぱ~い。」です。みどり先生がご奉納の塩を「清め塩」として包み皆様それぞれにお渡します。皆様それぞれにご持参戴きお上げし大神様からの尊いお下がりの御神饌を美味しく戴きご神酒もほんの少々だけ戴き、おなかに入って温かくなりました。
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「命婦専女大神」様に一礼後「末廣大神」様、一ノ峰を目指して上がってまいります。

大きな鳥居を何回かくぐりますと皆様ご存知の「千本鳥居」です。昼間とは違い誰も歩いている方は無く参加者とみどり先生、イナリダイジだけです。で、これもまた心地良いものです。その先に「奥の院」です。ここで皆様各自一礼されます。ココには「重かる石」という灯篭の頭に丸い石が有ります。自分が思った重さより軽いと感じた時は願いが叶う、思った重さより重いと感じた時は願いが困難と言われています。私共参加者の皆様はその事には目もくれず、さらに階段を上っていきます。一ノ峰までの道のりは幾つもの階段を皆様とこの一年を振り返ったり、様々な近況をお伝えしあったりと少々小声でお話をしたりしながら登ります。

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「権太夫」様の鳥居まで上がり鳥居前で「権太夫」様に一礼。ご挨拶を済ませ少々休憩です。ココでの見晴らしはとても素晴らしく、特に冬場のこの時期は空気も澄みわたり京都の町並を一望でき照明がキラキラと輝き足腰の疲れを忘れさせ和らいでくれます。

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休憩も終わり、一ノ峰に向かいます。ココで「権太夫」様を右手の方の階段を上がられる方も多いのですが私共はもう一方の左側の方の道を下って行きます。暫く平らな石畳を歩きますと「眼力さん」の神様が有ります。眷属様が逆立ちをされたような姿で口から水が流れ、目の病気に効くとされています。以前、レポートにも書いたのですが私共のご相談者の方が眼力さんの水を目にバシャバシャと付けた所、緑内障が治ってしまった!!という事をお話ししまして、参加者の方もその水を目にバシャバシャ付けて戴きました。因みにイナリダイジ、老眼ですがしっかりとバシャバシャ付けました。(注:老眼は治りません。涙)
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眼力さんを後に皆様と共に一ノ峰に向かいます。一ノ峰最後の階段、この階段前回も書きましたが「ずっ~~」と上まで階段が有りこの階段最後の辛い階段です。階段を上りきり「末廣大神」様に無事到着です。標高も高いせいなのでしょうか、寒さが身に染みてきます。しかし風が無いので助かります。

さあ、やっと稲荷山の頂上、末廣大神様に到着です。私共の他には誰もいません。皆様でご用意戴きました御神饌を「末廣大神」様にご奉納を完了。参加者皆様それぞれにお玉串をご奉納、髙野みどり先生先達によります「大祓詞」「稲荷大神秘文」を奏上です。
「末廣大神」様よりご神託を賜り、みどり先生から「末廣大神」様からのお言葉をお伝えし直会です。ここでも皆様が持って来られました御神饌、神様からの尊いお下がりを参加者全員でパクパク、モグモグと楽しく食させて戴き「末廣大神」様に感謝を込めて一礼し終了です。
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さぁー帰りです。少々疲れ気味では有りますが転ばないよう怪我のないよう無事に千本鳥居を潜り「命婦専女大神」様に一礼、「四の大神」に一礼、本殿前の外拝殿で五柱の大神さまに向かい一礼致しまして本日の参拝無事に終了です。 みどり先生、参加者皆様に「ご苦労様」と「あと一ヶ月をしっかりと過ごされ来たる平成30年の年を益々、良き年に成ります様」にとお話しをされ皆それぞれにごご自宅、又はホテルに一時帰宅です。

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みどり先生、イナリダイジは東名に乗り帰路に向かいました。途中、朝日が見えキレイでしたのでカメラでパチリ、それから富士山が傘をかぶって居りましたがキレイに見えましたのでパチリ富士を後に無事帰宅。

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大神様にこの度の「合同参拝無事終了しました事をご報告し、今回のレポート終了です。最後までお読み戴きまして誠にありがとう御座います。

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伏見稲荷大社合同参拝ご報告

平成28年12月3日夜から明け4日にかけまして皆様と参拝をさせて戴きました。
「この度は大神様は大層喜ばれて戴きました。」との大神様から有難いお気持ちを先達の髙野みどり先生に戴き畏れ多くも大変に嬉しく有難い、素晴らしい参拝となりました。

この素晴らしい合同参拝の模様などを少しでも皆様にお伝えしたいと、この度ご報告させて戴きたいと思います。
このレポートをお読みになられました方々も深夜の伏見稲荷大社合同参拝、次回には是非、ご参加されて良い経験をされて戴けたらと思います。

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深夜の伏見稲荷大社は冷え込みます。が、本日は幾分、この季節の京都には珍しく暖かく丁度良い気候となりました。
今回の御参加者の方々は、お車で来られる方、電車で来られる方、宿泊され本日の合同参拝にいらっしゃる方と色々です。皆様、東京、神奈川、愛知、静岡と京都までの道のりは近くでは有りません。お仕事を休まれて来られる方も居られますし、当日の夕方までお仕事をされていらっしゃる方、ご家族皆様でのご参加、お一人でのご参加と様々です。
また、持病があられて身体の調子が心配だった方、足を痛めてのご参加の方も居られましたが、この度の合同参拝を是非とも参加させて戴きたいとの事でお越しの方々もおられました。色んな状況、状態、思いの中、さあ、いよいよ皆様と共にとても元気で楽しそうな雰囲気に包まれ参拝が始まりました。

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私共は、皆様が全員集合されました事を確認をし、まずは皆様、手水舎にて各々(おのおの)に両手、口を清めて戴きます。終了後、皆様と正中を避け階段を上がり大きな楼門前に参りましたら先ずは一礼です。中に入り社殿左側を行きますと本殿が見えてまいります。

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ここでは皆様がそれぞれに真心込めてお包みし新札のお玉串を皆様、ご奉納、みどり先生の先達により皆様一緒に二礼二拍手です。
そのあと、みどり先生、今年一年を無事に過ごさせて戴きました事の感謝、そして皆様の「平穏無事」「病気平癒」「皆様の彌栄」をご祈念をさせて戴きます。

祈念終了、みどり先生と皆様、一緒に二拍手二礼、そのあとみどり先生は暫く礼をしたままです。そうなんです、「宇迦之御魂大神様」「大宮能売大神様」「佐田彦大神様」「四大神様」「田中大神様」からのご神託を待っています。五柱の大神様からのお言葉を待っているのです。どの大神様からお言葉を戴けるかその時により違います。何もお言葉が無い時も有ります。本日は如何でしょうか?みどり先生から「とても喜ばれ、嬉しい事である。」とお言葉を戴きました。皆様にお伝えしました。

このあと「命婦専女大神」「末廣大神様」参拝のあと最後に皆様でみどり先生先達で一礼をしまして時に本殿で素晴らしい事が起こりました。その内容は最後にします。

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本殿での参拝終了です。

続きましては「命婦専女大神様」へと参ります。命婦専女大神様の御社までの道のりは、やはり正中は避け大きな鳥居前で一礼、中に進みます。
階段をいくつか上がり神馬像が見えます。その上、階段を上がりますと左側に「命婦専女大神様」のお社が見えてまいります。
「命婦専女大神様」のお社の周りにイントレが組まれて居りました。警備に来られました方にお聞きしました所、年末に掛けキレイにお色直しをするとの事でした。その警備員の方、みどり先生、私共が月参りをして居た時の事を記憶されて居り「伊豆から来ていた方ですね!」と言って戴きました。この度の合同参拝をお話しました所「素晴らしい事ですね!」ととても感心されて戴きうれしい限りです。

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ここでの参拝は皆様がご用意して戴きました味物(ためつもの)である御神饌をご用意し、私共がご用意しました案、テーブルに味物(ためつも)、御神饌をお供えしました。
そして皆様各々、順にお玉串をご奉納です。
みどり先生先達により拝礼。そして、二礼二拍手、「大祓詞」奏上です。

大祓詞奏上に心得のある方はみどり先生について一緒に奏上です。深夜なのであまり大きな声ではなく奏上は控え目にさせて戴きました。「大祓詞」終了、二拍手二礼。

その後は「稲荷大神秘文」奏上です。二礼二拍手で始まります。
「稲荷大神秘文」終了後、みどり先生、今年一年を無事に過ごさせて戴きました事の感謝、そして皆様の「平穏無事」「病気平癒」「皆様の彌栄」をご祈念。
そのあと「命婦専女大神様」からのご神託をお待ちいたします。本日はどうでしょうか?

みどり先生から「命婦専女大神様」からのお言葉をお伝えして戴きました。
「命婦専女大神様」はこの度の合同参拝をとてもお喜びに為られ、皆様の一人ひとりに気を付ける事、気に掛けて下さる事等お言葉を述べられて居りましたが、みどり先生、あまり矢継ぎ早に大神様が仰られる御言葉、中々覚えられずに「命婦専女大神様」に「誠に申し訳有りません。」とお謝りになるくらいに皆様にお言葉を沢山、賜りました。畏れ多くもとてもありがたい事です。

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この後、直会(なおらい)です。皆様にコップに大神様からの有難いお下がりの御神酒を少々お配りし、2017年良き年が迎えられます事に「乾杯」です。「乾杯」ののち味物(ためつも)と御神饌を皆様で食して戴きます。
おいしい味物(ためつも)と御神饌を私共も沢山食べさせて戴きました。「ごっつあんです。」
皆様と歓談している中、普段、皆さまが大神様にお上げしている御神酒、お下げさせて戴いた後、お酒を戴くと普段呑むお酒と味が変わって美味しくなっている!!?と皆さまから本当に吃驚したとのご感想でした。本当にその通りです。今回のお下がりの御神酒も皆さま、美味しい!!と仰られておりました。

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「命婦専女大神様」の参拝終了です。

いよいよ稲荷山に上がります。足を痛められていらっしゃる方は「命婦専女大神様」の参拝までと大神様にお許しを戴き、お車で待機させて頂きました。
そのほかの皆様は稲荷山、 一ノ峰の「末廣大神様」に向かいます。体力的に大変な方も居られますので途中、幾度か休憩を取りながらお山に上がります。途中、権田太夫様の鳥居まで上がられました所で少々の休憩です。ここからの京都の街並みの燈(とも)る光は冬の澄んだ空気に触れ真っ直ぐに私共の目に留まりとてもすがすがしい気持ちに成ります。夏などは若き人のデートコースにもなっています。

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権田太夫様の鳥居に立ち皆様で一礼のみで失礼させて戴きます。正面の下ります道をみどり先生、皆様で進んで行きます。こちらの道は右側の道より距離も有り又、階段の数も半端(はんぱ)では有りません。しかしこの道のコースを行きます。途中に眼力様の水が流れています所を通り階段を何十段と上がっていきます。その先には「おせきさま」、滝の行場があります。その前でちょっとご説明させて戴き、一礼、ゆっくりと通り過ぎて行きます。

深夜ですが鳥居のあいだあいだに奉納されました方々の沢山の燈明や電燈に灯りがともされていて真っ暗な道を行くという事は有りません。以前は灯りも白熱電球でしたが今は明るいLEDで明るくてとても歩きやすい道になりました。
その昔、100年、200年、300年前での参拝は殆ど灯りもなく真っ暗で、道は勿論、舗装された道等なく大変な条件の中で上られたのではないか思います。平安時代等の貴族、着物を着た女御はどんなにか大変だったでしょう。清少納言等も稲荷山参拝はとても大変だったと話されています。今はその点、明るく照らされた道、石段という道は舗装され雨が降っても靴が汚れる事も無く参拝に行けますのでとてもありがたい事です。

この道のコース最後の難所、最後にとてつも無くなが~い石階段が有ります。凄(すご)く長く勾配もかなり急です。一気に上がれる方も居りますが、今回、皆様で上がりますので途中休まれ行く事にします。このなが~い石階段を上がりきりました先に「末廣大神様」の鳥居が見えます。

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その上にお社、お社先に大きな依代がドン~と置かれています。ここでの参拝も「命婦専女大神様」のご参拝と同じように皆様がご用意して戴きましたお玉串、ご用意して戴きました味物(ためつも)、御神饌をご用意して、みどり先生先達によります二礼二拍手、「大祓詞」奏上です。
大祓詞奏上に心得のある方はみどり先生について一緒に奏上です。深夜なのであまり大きな声で奏上はされません。「大祓詞」終了、二拍手二礼、その後は「稲荷大神秘文」奏上です。二礼二拍手で始まります。「稲荷大神秘文」終了後、みどり先生、今年一年を無事に過ごさせて戴きました事の感謝、そして皆様の「平穏無事」「病気平癒」「皆様の彌栄」をご祈念、そのあと「末廣大神様」からのご神託をお待します。

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本日はどうでしょうか?みどり先生からの「末廣大神様」からのお言葉を戴きました。
「末廣大神様」からのお言葉、「皆の事は一人一人の顔、よく知って居るぞ、月参りをするものも知っておる」「我の子達、良くぞ来てくれた。」「ミタマの綺麗な者たち、とてもうれしいの~。」とのお言葉を戴き「末廣大神様」がみどり先生、皆様の参拝を大層喜ばれて居りました事、とても素晴らしいことです。

この後、直会です。皆様に御神酒をコップに少々ずつお配りし、今年一年無事の感謝と2017年良き年が迎えられます事に「乾杯」です。
この度の合同参拝にご参加の方の中にみどり先生、私共にとても強いご縁を戴きました方がいらっしゃいまして、その方が「末廣大神様」に向かう途中の参道の良き場所に大きな鳥居を「末廣大神様」のまさに、お近くに、来春、初午の時に目出度くもご奉納される事となられました。「末廣大神様」もその事をとてもお喜びに為られて居り、その方に「乾杯」の音頭をとって戴き皆様で「乾杯」です。

そののち大神様の御下がりの有難い味物(ためつも)と御神饌を皆様で食して戴きました。おいしい味物(ためつも)と御神饌を皆様でまたまた沢山食べて戴きました。私共も戴きました。「もう食べれません!」「ごっつあんです。」
「末廣大神様」の参拝無事終了です。

稲荷山を降ります。無事稲荷山を降り「命婦専女大神様」のお社に最後のご挨拶をします。皆様で一礼。本殿での素晴らしい事がそこから始まりました。みどり先生から後ほど教えて戴きました。

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本殿前、内拝殿に参りまして皆様で一礼をします。私の「礼」の掛け声と共に一礼です。すると本殿から光の玉が集まりました。それは「宇迦之御魂大神様」「大宮能売大神様」「佐田彦大神様」「四大神様」「田中大神様」です。その光は一つになり大きな光の玉となり、その光の真ん中ににこやかに笑みを浮べられたお顔がお見えになりました。みどり先生、皆様の所に「さっ~」と近づき、御光を散りばめて戴き包んでくださいました。
最後に本当に畏れ多く有難い、素晴らしい贈り物を五柱の大神様から戴きました。
みどり先生、私共も今までに無い経験です。みどり先生は感無量の面持ちで、吃驚するとともに何と尊い事、何と有難いことと、、、。今でも思い出すと鳥肌が立つ、とお話しされていました。
とても素晴らしい贈り物を戴きました。
誠にありがたい事です。

今回、「命婦専女大神様」「末廣大神様」も私共皆に両手を広げ、とても喜ばれて戴きました。例えて申しますなら、東京で住まわれている方々が地方の実家に帰られご両親、叔母、叔父が大変に喜ばれ、それこそ「元気だったか?」「体の方は大丈夫か?」「ちゃんと飯は食べ取るのか​」「東京は怖いところじゃ!気をつけなきゃいかんぞ?」と色々とお話をしますような感覚です。命婦様には皆様に対して本当に母からの子をいたわる様な温かい優しい気づかいのある御言葉も賜りました。
とてもみどり先生、参拝の方々を満面の笑みで迎え心配して下さった感を覚えます。誠にありがたい事です。

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「さあ~これで合同参拝は終了です。」皆様、お疲れ様です。伏見稲荷大社駐車場で皆様と今年最後の参拝をさせて戴いた事を再度、喜びを分かち合い、皆様各々に帰宅です。

最後までお読み戴きまして誠にありがとう御座います。
追伸、みどり先生、古傷の膝の具合が良く有りませんでしたが、何故か何も無く上がれてしまいました。お山を下りる時にはちょっと痛みがあってこれは帰宅したら痛みが出るかな?と心配していたのですが、全く痛みが消えていました!! ご参拝の方の中にも体力的に難しいと持って居られた女性の方も無事に参拝されました。また、御参拝前に頭が痛かった方も到着して鳥居をくぐったら頭痛が消えていた!!との事でした。何か大神様から御力を戴いたのですね!!素晴らしいです!!
感謝、感謝、です!!
大神様、この度もありがとうございました。

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京都伏見稲荷大社 月参拝 平成二十八年五月三十日


平成二十八年五月三十日、夕刻自宅を出発致しまして、京都伏見稲荷大社に午後十一時半頃に到着。今月二回目の参拝をさせて戴きました。

前日まで雨模様の予報はどこへやら、丁度良い気候となり安心して参拝させて戴きました。この日はご参拝者が珍しく殆どいらっしゃらず、いつもは誰かしら一の峰の末廣様でも参拝待ちされる方もいたのですが、一人もお見えではありませんでした。いつもの様に大神様に日々の感謝と共に今後も変わらずに御守護賜ります様、御祈願させて戴き稲荷山、お山させて戴きました。
お陰様で人を気にせず静かに落ち着いて参拝をさせて戴く事が出来、誠に有難いことでした。

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行き帰りは途中、大津から吹田まで東名高速道路が工事の為、大津インターから一般道を走りました。初めての道路でドキドキしてしまいましたが、事前に主人が準備してくれていたお陰で事なきを得て無事に帰宅できました。
これも大神様が主人を通して御示し戴けた事と深く感謝しております。

本日も大神様、ご参拝お許しいただきまして誠にありがとうございました。



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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

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