平成二十九年九月十五日 光明稲荷 月次祭

修正01_convert_20170915103446

本日は平成二十九年九月十五日、光明稲荷 月次祭です。
昨日まで少し暑さが戻って蒸し暑かったのですが今朝は曇りがちで幾分、涼しい朝となりました。
朝晩の寒暖の差が激しい頃となってまいりました。
いよいよ、初秋・・・涼しくなるのが楽しみです。(笑)

本日もささやかな御神饌ではありますがお上げさせて戴き無事に月次祭を執り行わさせて戴きました。
いつも思う事。こうして普通の日々を送る事が出来、なおかつ無事に家族が揃い御祭りをさせて戴く事が出来る事、本当に感謝に堪えません。

先日も久しぶりに伏見稲荷大社参拝、お山させて戴く事が出来ました。
参拝までの期間は色々とありました・・・。
我が家の愛猫達が相次いで旅立ってしまったため、服喪ということもあり参拝がこの時期になってしまいました。
久しぶりに上がらせて戴くと、やっぱり大神様の御力の素晴らしさ尊さを実感いたします。
上がっている最中は、この歳ですので(笑)久しぶりのお山はきつかった・・・
ですが、帰宅してその後はスーッと心身に籠っていた疲労が抜けるのが分かるのです。
疲れが残らないのです。
私は、大神様の尊き御役のお使いの者ですので時として様々なものに霊体が影響を受けてしまう事もあります。 
この疲れも全て浄化して戴いた感がありました。
「あ~これで又、元気に御役させて戴ける」
元気が一番!! 心から感謝です。

帰宅すると間もなく、「いつ上がる? 大神様がお待ちだ」「また、上がるように」と御眷属様達からの催促が早速、ありました。
今までのように毎月、上がる事が出来る様にしたいのですが・・・(涙)
がんばります!!  (^ ^;)v

さあ、いよいよ九月も後半です。
夏の疲れが出てくる頃。 皆様も体調崩さない様に元気にまいりましょう。





スポンサーサイト

○○家霊狐遷座霊障神除清祓祈願御祭


本日のリポートは今から三年ほど前の御役をさせて戴いた時のリポートです。

平成二十七年三月、今年は暖かな陽気が続いたせいでしょうか桜の開花が早く心地良い日々が続いて居ります。私共は三月三十一日、三月最期の日、○○家の霊狐遷座霊障神除清祓祈願御祭(れいこせんざみたまさわりかむよけきよめはらいきがんのみまつり)の神事を執り行う日です。
01キャプチャ_convert_20170912121642

みどり先生、朝の神事を執り行い大神様からのお言葉「我らが守るゆえ安心せよ」との心強いお言葉を頂き、前日に神事の道具等の用意は終了させ私は羽織袴を着用、午後九時より神事を始める為の心の準備、心の集中をしっかりと整えていました。

02キャプチャ_convert_20170912121710

我が家の自宅を出まして、途中二度ほど渋滞に巻き込まれ十五分ほど遅れまして○○家のご自宅に到着。 ご依頼者様S様とします御夫婦にお出迎えを頂きご挨拶をし早急に神事の為のご神饌の用意、霊孤除霊浄霊の大神様に言われました供物をS様にご用意して頂きテーブルの上に並べます。

03キャプチャ_convert_20170912121901

午後九時少し過ぎに○○の方向にみどり先生は座になり「大祓詞(おおはらいことば)」を奏上、その後「稲荷大神秘文(いなりおおかみひぶん)」を奏上。

04キャプチャ_convert_20170912121919

ゆっくりと目を閉じ心の軸を整え暫く相手の様子を見ます。
05キャプチャ_convert_20170912121931

すると中心となる野狐がみどり先生の前に現れました。何も言いません。不気味な感じを受けます。大きな野狐です。暫くしまして両脇に小さな野狐が二体現れます。その二体も何も言いません。みどり先生の方を見るというより睨(にら)み付けて居ります。みどり先生が話を掛けます。

06キャプチャ_convert_20170912121943

みどり先生「そなたがあの神祠(ほこら)の所にいる野狐ですか?」と大きな野狐に話しを掛けます。野狐「そうだ、何しに来たか解って居(お)る」ととても落ち着いて話す。理智的で堂々として居り揺ぎが有りません。

みどり先生「S様のご依頼でそなたたちとお話しをしに来ました。」
「英彦山に還(かえ)すお役目を頂きここに参りました。」と話す。
野狐「帰らぬ!」と言い出しました。

みどり先生「そなたたちはこのS様のご家族の息子様に於(お)いて精神的霊障(さわり)を起こし家族の安寧(あんねい)を脅(おびや)かして居り大変なあやまちを犯して居ります。」と野狐に話す
野狐「我らはこの者共が住む前から居る。」
みどり先生「江戸の時ですか?」とお聞きします。
野狐「それよりももっと前より、この土地に住み着いて居る」と言う。

今のS様のご先祖様が住み着いて畑、田んぼ等を営み生活して居られたようです。又ご先祖様の方(かた)が信仰心に深く神祠(ほこら)をお作りになられお祀りをされたようです。その時はご先祖様もとても生活が潤った時期があったようです。野狐達も大層気分の良い時期であったようです。
07キャプチャ_convert_20170912121954

神祠の中には分霊(わけみたま)の神様は入っては居りませんでした。つまり正神界の神様の分け御霊が無く空っぽの神祠に手を合わす日々、その時に野狐たちがその神祠の周りに居たようです。
08キャプチャ_convert_20170912122004

ご先祖の方々が祀り敬う事、その野狐はとても気に入りご先祖様もその野狐の恩恵を受け、とても生活が潤った時期があったようです。しかし代も変わり祀る者がいい加減であったり、神祠を勝手に動かし神祠が隅の場所に移されたりと、今までとは違う対応をされるので野狐たちはその先祖たちに色々な禍(わざわい)を起こし始めたのです。

財産が無くなる程、大変な事が起きたり、身内での争いが絶えなく、ご先祖様の家系が絶えてしまう事になってたのです。しかし野狐の不満は尽きるところが有りません。

09キャプチャ_convert_20170912122013

みどり先生「そなたたちがして来た禍は良くない事は分かって居るのか?」
       「私は大神様のご命令でそなたたちを英彦山の下(もと)に帰って戴くようにS様のご   
        自宅に参ったのである。」
野狐「帰りたくは無い」 
   「この者が我らを祀るようにすればよい」と言い張る。
みどり先生「そなたたちは神様としての位を持って居らず未(ま)だ修行の霊孤。」
       「分かって居るのか?」
       「英彦山に遷座して頂き英彦山での修行をしっかりとされいつの時か、我が大神様の   
        下、眷属として活躍される事を望む。」 
       「どうぞ英彦山に行かれて頂きたいと存じます」と野狐に言います。

すると野狐の方から色々と現状の不満を話してきました。
野狐「今、我らが居る所に大きな穴を勝手に掘ったり」 
   「我らの居る場所に勝手に水を流したりと断りも無く迷惑千万(めいわくせんばん)を我らにし
   て来て居る。」との怒りをぶつけて来ました。

みどり先生「S様にはこれから先、そのような事がないように私からお伝えしておく。」
       「宜しいか?」
野狐は黙ってます。みどり先生も暫く待って居ります。時間が過ぎ随分と経って来ました。すると大神様より「我らに任せよ。」とのお言葉。 「末廣大神様」「命婦専女大神」がお出ましに為られました。みどり先生も中に入り二神一者霊狐会議とでも言いましょうか?
10キャプチャ_convert_20170912122023

暫くしますとその野狐は「分かった。」と英彦山での修行をする事に同意したようです。さすがに「末廣大神様」「命婦専女大神」がお出ましに為られますと力の差も違います。大神様の存在自身相当なモノなので「うむ」も言えない状態です。

野狐も逆らう事、戦うような事はしませんでした。もし戦うような事に為りましたならば野狐は完璧に消されてしまうと思います。戦う前に大神様の神通力で消される、消去されてしまうのです。それ程強いです。

■ちょっこし「消去された」お話し
以前、人間の除霊淨霊の神事をした時の事です。その除霊淨霊をする霊体一体が既に邪霊と化し、人間の御霊では無くなって居りました、除霊淨霊は午前0時より始まり相手の邪霊を説得しますが「許さない!」「呪い殺す」とか言い張り、みどり先生の話など聞き入れる隙間が全く有りませんでした。
11キャプチャ_convert_20170912122033

午前0時より始め、もう既に2時を過ぎ中々、相手の気持ちが変わりませんでした。すると我が大神様、「末廣大神様」「命婦専女大神」がお出ましに為られ「我らに任せよ。」と一言。
大神様より「無の世界に連れてまいる。」とこれまた一言。
ホンの少々の間、
大神様より「良い。」
みどり先生が大神様にお聞きします。
みどり先生「大神様、無とは?」
       「無くなると言う事ですか?」
       「死ぬような事ですか?」
大神様「そのようなものである。」とおっしゃいました。
現界で亡くなり、霊界で亡くなるという留めを刺された感じです。みどり先生が言うには「もう生まれ変わりも無く全く無くなると言う事。」だそうです。「コワッ!」
12キャプチャ_convert_20170912122044

話しは戻ります。
みどり先生、イナリダイジは「ホッと」した気持ちでした。
霊孤の除霊浄霊が無事終了し「ホッと」一息つきまして、神事の用意です。装束を羽織、心を整え、神事の開始です。

S様ご出席の中、心落ち着かせまして「神前拝礼(しんぜん)」から始まります。「降神ノ儀(こうしんのぎ)」大神様に降りて頂きます。「大祓詞奏上(おおはらいことばそうじょう)」「祝詞奏上(のりとそうじょう)」」「清め祓いの儀(きよめはらいのぎ)」では大麻(おおぬさ)塩湯(えんとう)による清めと祓いを行います。家の外、北東の方向より始めます。

家の中も同じ様に執り行います。まずは不浄の場であるとされるお風呂場から順に清め祓いです。。。
家の外に於いては御霊様を感じましたのでくじ切りと軽い結界を貼りこちらに来ないようにしておきました。「清め祓いの儀(きよめはらいのぎ)」も無事終了

そして神事での「遷座の義(せんざのぎ)」です。 みどり先生、大神様に無事に霊孤三体が英彦山に行かれましたかお聞きしました。大神様から「心配ない」と無事、英彦山(ひこさん)に遷座をされた事をお聞きし神事での「遷座の義」終了。ここでもまたまた「ホッと」とする気持ちです。

神事は進まれ「昇進ノ儀(しょうしんのぎ)」大神様に元つ御坐に上がられて頂きます。
「神前拝礼」S様共々ひもろぎに一拝し神事無事に終了です。 
時計はもう午前0時をとっくに過ぎて居りました。S様もお疲れ様でした。
私共はご神饌、神事の道具等撤収です。 みどり先生も着替えをし大神様にご奉納しましたご神饌をS様に食して頂くようにお渡ししまして撤収の完了。
13aキャプチャ_convert_20170912122055
13bキャプチャ_convert_20170912123232


S様から夜中を過ぎた時間。大変お疲れの中、S様の御家族さまから暖かなおもてなしを戴きました。お茶、お食事を頂きながら色々な事等お話をし盛り上がりました中、お時間も夜中の一時半を過ぎようとしており「長居は無用」そろそろお暇(おいとま)のお時間と帰り側に大神様にとご奉納の品を頂きS様に「感謝のお礼」と「お疲れ様」を申し上げましてS様に見送られ帰路に向かいました。
14キャプチャ_convert_20170912122106

家に帰宅、御神前、私共は対座しまして大神様に今日の御報告とS様より頂きましたご奉納の品を大神様にご奉納しました。
ここで本当の意味で「ホッと」する瞬間です。
15キャプチャ_convert_20170912122116
お時間はもう夜中午前三時を過ぎて居りましたが我が家のチビ達の「ごはんタイム」それぞれの好みのごはんの用意をしましてお食事を食べさせます。」今日はもう四月の一日、光明稲荷のみ祭りの準備です。

16キャプチャ_convert_20170912122126
16キャプチャ
少し睡眠を取りみ祭りの用意をと思い私共は早々に床に入り今日の「○○家霊孤遷座霊障神除清祓祈願御祭」のレポートは終了です。
お疲れ様です。又本当の本当の意味で「ホッと」する気持ちです。
17キャプチャ_convert_20170912122136

最後までお読み戴き誠にありがとう御座います。
18キャプチャ_convert_20170912122148


霊孤からの感謝、お礼!?パート2

さて、この度のリポートもイナリダイジ、務めさせて戴きます。
前回、Kさんはみどり先生に言われました「お詫び」と「供物」を「一週間以上、手を合わせに行きなさい。」とのお言葉をしっかりと実行され「現在、住まわれて居ります所から移る事が出来ました。」とのお話まで行きました。 今回はKさんがその後、霊狐が夢に現れます。

それではその続きです。

無事にKさんの土地の買い手が付き安心して居りました。それから幾日か経ち、いつものようにKさんが眠りについてからの事、不思議な夢を見たそうです。 
その夢が今回の「霊狐の感謝、お礼!?」と本題になります。 
01キャプチャ_convert_20170911182227
みどり先生、過去に多くの「霊狐遷座の儀」をされました。Kさんの夢の野狐がどの野狐なのかと最初は迷って居りました。夢に出てこられた霊狐がみどり先生に念を送ってきたのです。 「私は○○様で遷座し英彦山に行ったものです。」と念が飛んで来たそうです。 交信を続けていくと・・・実は、この霊狐はみどり先生、イナリダイジが以前、とあるご依頼者のご自宅で「霊狐遷座の儀」を執り行い、野狐(やこ)三体を遷座(せんざ)しました一体の霊狐だったと分かったのです!!

みどり先生も大変にビックリされて居りました。 みどり先生、私共は月日も随分と経って居り、その事など頭の片隅に殆(ほと)ど残って居りませんでした。 歳月が経った今頃に違うご相談者から遷座をしました野狐の話しを聞くとは思いも寄らない事でした。
02キャプチャ_convert_20170911182240

ではKさんの夢はどのような夢なのか?と申しますと・・・・

Kさんがある建物の中から外に出られ周りを見ています。周りを見渡しますと外に女性の方が立って居ります。その女性の方が傍に近づいて来られました。その女性は狐のお面のような顔です。
03キャプチャ_convert_20170911182251

顔には傷が有りKさんに話し掛けて来たようです。その女性が言います「私は髙野みどりに助けて戴きました。」とみどり先生に感謝の意を込めた言葉を話され伝えたそうです。
04キャプチャ_convert_20170911182300

その女性はKさんにその事をお伝えしたあと心穏やかな表情をされ、その女性はKさんを崖の有る所まで連れて行かれ崖の真下まで招かれたそうです。

Kさんが崖の上を見上げると誰かが蝋燭(ろうそく)に火を付けてる様子が見えますとの事、その崖を登り、あたりを見てみます。木々に囲まれひっそりと神祠が有ります。 女性の方はいつの間にか居なくなってます。 神祠には片方の蝋燭のみが灯(とも)されゆらゆらと揺れています。 神祠の前には赤と白の置物があったそうです。
06キャプチャ_convert_20170911182312

その木々に囲まれた中から神主さんが現れ、こちらに向かって来られます。 
Kさんが「この神祠はどなたの神祠なんでしょうのか?」とご質問をしますと、神主さんは「誰のだか分からないんだよ?」とのお答えでした。 その場面でKさんの夢が途切れ目覚めたと言う事です。
07キャプチャ_convert_20170911182322

先ほども書きましたが、以前にご依頼戴いた別の方の「霊狐遷座の儀」では「三体の野狐」が居りました。 その三体の野狐の一体が親分的野狐で少々の事では物怖(ものお)じしない堂々とした野狐でした。 しかしながら、この野狐はそんじょそこらにいるチンピラ的なものとは違い、実に高尚で教養に溢れ高い霊力を持っている様でした。 ですのでみどり先生とのやり取りでもひるむ事もなく大変に手ごわい相手でした。 納得戴くまでにかなりの時間がかかりました。 最終的に末廣大神様、命婦専女大神がお出ましとなり「我らに任せよ。」とのお言葉!! 大神様、みどり先生、野狐の三者会談でした。

やっと話し合いに決着が付き、霊狐の同意が取れました。大神様の元(もと)、みどり先生が手をぐるぐる回し始めました。何か遠くに放り投げるかのような仕草・・・ 彼らは一瞬にして九州の英彦山に遷座されて行きました。こうして無事「霊狐遷座の儀」終了となった次第です。

08キャプチャ_convert_20170911182333

そのご依頼者の方にも今回のKさんの一件をお伝えしました所、ビックリされたと同時にとても喜んで居られました。 「善き方向にその霊狐はいかれているんですね!」と大変に喜ばれて居り、みどり先生、イナリダイジも英彦山で修行され善き道に行かれてる事、又、その野狐から感謝のお礼の言葉を戴ける事、とても嬉しく思う次第です。 この先、大神様の元(もと)眷属神として正神界で働かれ世の為、人の為、動物の為に活躍されて戴きたく思います。
09キャプチャ_convert_20170911182343

そうでした!!
さて、話は戻りますが、みどり先生が野狐の力を身にしみて体感したという事ですがどういうモノかと申しますと・・・?

皆様はどのような体感だと思いますか?
「電気椅子みたい?」とか?
「体が中に浮く?」とか?
10キャプチャ_convert_20170911182355
如何でしょうか?

その体感はみどり先生がそのKさんからのご相談で霊狐の霊視をしている時の事でした。
イナリダイジも傍(そば)に居て待機していました。暫(しばら)く霊視をしています時の事です。みどり先生が何か口ずさみました。

その言葉とは「まずい!」と一言、、、、
11キャプチャ_convert_20170911182405
済みませんが食事が「まずい!」では有りませんよ。危機感を感じた言葉です。
「まずい!」と言うなり、いきなり「グヮ~~」「ア~~ウ~」と蹲(うずくま)り言葉が出ない状態です。

イナリダイジもどうしたら良いか只々、うろたえて仕舞うだけでどうにもならない状態です。「やばいぞ!」と思って次第、背中を摩(さす)るも叩くも全然ダメです。 五分近くは苦しんだのではないかと思います。大変な状態が続きました。 イナリダイジも只々・・・「見てるだけ~」・・・です。

そうして・・・やっと、意識が戻って来たようでした。 何かの呪縛が取れ、気が戻って来た時、みどり先生「ふざけんな!」「何をするんだ!」「馬鹿やろう!!」といきり立って興奮気味。先生も言う時はズバッと言い霊狐に負けてません。キョワイです
12キャプチャ_convert_20170911182417

後でお聞きしました所、野狐がみどり先生に強い念を送り込み自分達の「苦しみを知わかってくれ?」とばかりにとても強い念を送った来たようです。

その強い念とはどのようなものなのか?と申しますと頭の中で気が触れると言うか、分かりやすい言葉で言いますと「気狂い」になってしまいそうだったとの事でした。
もっと具体的に言いますと喜怒哀楽が全部一つの塊(かたまり)となりココロの中に入り込み、ココロがグチャグチャになる感じと言う事でした。
13キャプチャ_convert_20170911182428

みどり先生「頭の中がおかしくなる。」といって居り、「その土地周辺の住人に気狂いが出てもおかしくない」と冷静に言って居りました。  
そして又、みどり先生は人間の勝手、傲慢さに腹を立て「全く人間という生き物は断りもせず勝手に祠は壊すし勝手に住んだり荒らしたり・・・自分勝手私利私欲な事ばかりし、そのような事なっても当然だ~!!」と一人いきり立ってフガフガ鼻息が荒かったです。 野狐も「我らはそれだけ苦しんで居る。」と伝えたかったのでしょう。

しかしみどり先生、大変な体感と言うか経験をしました。 人間の勝手で用が済んだらお祀りをされず、人間の勝手で用が済んだら神祠を取り壊しと、その野狐たちにもそれなりの理由があったという事をみどり先生に伝えたかったようです。

確かにそこに住んで居ります住人に色々と障りをお越し、遣りすぎも問題が有りますが見えない世界でもしっかりとその役目果たし、その地域その土地を守っているのです。人間の勝手で排除するような事はやめる事を心掛けなくてはいけないかと思います。

どうぞ皆様も神棚、神祠、お社がある方々はしっかりと宮守されて戴きたく思います。もし取り壊し、神棚を撤去、御札、分け御霊等、この度の理由をお断りし、神事をされる事をおススメします。
本日は最後までお読み戴き誠にありがとう御座います。
14キャプチャ_convert_20170911182439

追伸
みどり先生、あちらの世界、眷属神で有ります霊狐の世界では大変に有名となり知られて居られるようです。素晴らし、素晴らし、
15キャプチャ_convert_20170911182448



霊孤からの感謝、お礼??パート1

今回のお話はご相談に来られました方、Kさんのお話しをわたくし、イナリダイジがさせて戴きます。

みどり先生とのご縁はTBSテレビ「世界の怖い夜」にみどり先生が除霊淨霊で出演をされてからのご縁を戴き是非、みどり先生に観て戴きたいとの事、伊豆まで来られ霊的なご相談をされました。

01キャプチャ_convert_20170911180811

Kさんは霊媒体質でかなりリアルな霊夢を見られる事が多く有り、とても不思議な内容でまさにその方に何か伝えるというか?訴えるというか?私共が夢を見る内容とは全然違い、美味しいハンバーグ定食を食べ「うまい!」と舌なめずりをするイナリダイジの夢の内容とは全然違います。
笑えます、ガハガハ!!

02キャプチャ_convert_20170911180838

今回のご相談内容は霊狐にまつわる事です。 
霊狐という言葉を初めて聞く人も居るかと思います。 当然、ご存知の方も居られるかと思います。イナリダイジも最初は「なんだそれ?」という具合で知りませんでした。 お稲荷様をお祀りして色々と勉強して行く中、又、みどり先生との神事で霊狐の色々な事がわかって来た次第です。

霊狐の事を説明しますと大変に長く難しくなりますのでここでは簡単に書きます。 
霊孤には五狐(ごこお)の神(しん)といわれる眷属神が5体居ります。それは1「天狐(てんこお)」、2「地狐(ちこお)、」3「空狐(くうこお)」、4「赤狐(しゃっこお)」、5「白狐(びゃっこお)」と五つの霊狐が居られ、それぞれに長きに渡り厳しい修行をされ素晴らしい霊力を持っています。 ウカノミタマノオオカミを最高神といたします五柱の大神様の眷属神として大神様から様々な尊き御役を戴き、私どもの現界、霊界、神界を守り秩序等、乱れがないか眼光鋭く常に色々な部分に働いて居ります。

「稲荷」イコール「狐さん」というイメージ。これは稲荷神社にある一対の狐の像を見てそう思われる方も多くおりますが、稲荷の神というのは、「稲(イネ)の神、稲魂(いなだま)の神」で先ほど書きましたウカノミタマノオオカミ様なのですね。

03キャプチャ_convert_20170911180859

「稲荷大神秘文(いなりおおかみひぶん)」という祝詞が有りますが、その中に「稲荷八霊(いなりのはちれい)五狐神(ごこうのしん)と書かれています。先ほど五狐の神 、眷属神を五つ挙げましたがその他に三つ霊狐が居ります。それは「野狐(やこ)」「風狐(ふうこ)」「艶狐(えんこ)」という霊狐が居ります。この霊狐たちは正神界の眷属神になる事が出来なかった霊狐たちです。力は有り、スゴイです。
04キャプチャ_convert_20170911180910

色々と願い事を聞き入れてくれます。しかし自分達の満足いかないお返しが無い場合、その霊狐たちはその主人、その家族、または関(かか)わった周りのモノたちに色々と障(さわ)りを出してきます。 其れこそ「俺様がこんなに良くしてやったのに、なんだこの返しは?」と怒りあらわにし、時にはその方に様々な障りが出て来たり、時には命をも奪ってしまう事も有ります。 
世に言う「狐のたたり」と言われたりして居ります。 これキョワイのです。仮に満足する事をされましても更にその上、又、更にその上と要求は留まる事は有りません。最終的には悲惨な状況になる事がほとんどです。
05キャプチャ_convert_20170911180924

正神界の眷属神で有ります「末廣大神(すえひろ)」「命婦専女大神(みょうぶとうめのおおかみ)」様はそのような事はされません。霊狐の大まかなご説明はこれぐらいにし、みどり先生にご相談をお受けしましたKさんのお話し戻ります。

本題に入ります。
霊狐というモノを見てきますと力は大変に有ります。 その力とは例えば人間のココロ、カラダを侵(おか)しくする事等、本気で遣りますと精神異常、カラダのオーラの弱い部分を侵し肉体をボロボロにする事等、簡単にしてしまいます。 動物等、生きとし生けるものを操(あやつ)る事等、朝飯前なのです。 その事を実感しましたのが、この度のご相談中、みどり先生は霊狐の力を身を持って知らされました。その事は後ほど・・・大変でした!!

Kさんのご相談内容ですが、みどり先生がお話をお聞きしますと、お母様に色々と禍(わざわい)が起きていて実家の土地売買の件で色々なトラブルになってしまったりと、大変に困り果てみどり先生にご相談にお越しになられのです。

何が原因なのか? お母様の霊視をして観ました。 するとお母様に四体の狐霊が憑いて居りました。
様々なとトラブルの原因は、まさに霊狐の仕業だったのです。そして、その地域一帯を霊視。歴史を遡り観て行くと・・地域全体がとても恐ろしい程の霊的に障りを受けている事が分かったのです。 

Kさんが住んで居られました、ご近所の方の土地のお話しがコワすぎスゴすぎです。 そのご近所の方のお話ですが大変な資産家なようです。 ご自分の土地に有ります稲荷の神祠(ほこら)等を神事もせず勝手に取り壊し駐車場にされ、そののち侵しくなり始めたのです。

06キャプチャ_convert_20170911180940

ご近所の息子さんである次男の方が他人のカードを使い込む事件を犯しテレビニュースにも取り上げられ放映される始末。お金は沢山あるお家なのにと思いますが、そのような行為をしてしまった事はまさに不思議です。 長男の方はその土地から離れて違う土地で暮らすも突然に死亡。
とうとう老夫婦だけとなってしまったご家族は田畑を売りますが資産はドンドンと無くなり、その老夫婦、つまり、おじい様も原因不明で亡くなります。
唯一、おばあ様が残りましたが近くにアパートをお借りし住むも階段から転げ落ち脊髄損傷でカラダが動かせない状態となってしまった・・・。という家族全体が壮絶な状態となってしまったのです。

その土地周辺ではあちらこちらで変死、気がおかしくなってしまわれた方、自殺と様々な不可思議でかつ恐ろしい出来事が起こり、Kさんはその土地から「離れたい」と思うも中々出られないというジレンマが有り、みどり先生にご相談をする次第だったのです。
07キャプチャ_convert_20170911180950

皆様どうですか?

これって信心深い人は「お稲荷さんが怒ってるんだよ?」「障りがあるから祓って貰った方はいいよ?」とか分かるかと思いますが、気付かない人は気付かず禍(わざわい)が降りかかっても気付かないんですよね。トホホ・・!!!
08キャプチャ_convert_20170911181004

みどり先生の霊視で、そこの霊狐が「神祠を壊され、私の子供たちに食べるものも無く、辛い思いをして居る。」と霊狐からの怒りの声をみどり先生がKさんに伝えました。
「一週間は、その場所に行かれ重々、お詫びをされてください。お赤飯、塩、水、お酒の供物を御上げして下さい。」とのアドバイスをされました。

そして、Kさんは自分の土地にお稲荷様の神祠があったわけでは無いのですが、お母様の為、そして地域の住民たちの幸せのためにと夜な夜なお詫びをする為に、今は無き神祠のあった場所に行きまして、お赤飯、塩、水、お酒を持って手を合わせお詫びをされたそうです。 
エライ!!!

09キャプチャ_convert_20170911181015

そのお陰でKさんから「今、住んでいます土地から離れる事が出来大変に助かりました。」とのご連絡を戴きました。 ヤッタ~・・フゥ~!!!
10キャプチャ_convert_20170911181028

■「ちょっこし似たようなお話し」土地売買のお話しです。 
土地を売りたいとご相談に来られました方、幾つかの不動産に土地売買を頼まれたそうです。
しかし月日が経ち、年月が経っても中々売り手が決まらず困って居りました所、お知り合いのご紹介でみどり先生にご相談をされに来られました。 みどり先生、その土地全体を霊視してみました。 すると・・・???   

皆様なんだと思いますか?

「地縛霊?」「タマちゃん?」なんだそれ!!ちがうだろう~
「宇宙人?」すみません冗談です。ガハガハ?
11キャプチャ_convert_20170911181041
どうでしょうか?

みどり先生の霊視の結果、確かに霊的な事が原因でした。地縛霊では有りません。身内のおばあさんが「この土地は絶対に売らない。」と言っているのです。イヤ~亡くなられても未(いま)だに土地に対して執着を持たれて居るんだと思いました。言い方が悪いかな?おばあさんは「先祖からの大事な土地、オラが守っているんだ。」とも考えられます。

しかし、おばあさんはこの世の方では有りません。子孫の方々もその事を先祖や亡きおばあさんにご仏前の前で日々しっかりとお伝えする事がとても大事だと思います。そのご相談者の方はそのような事を一切されて居りませんでした。

ただ「土地を売りたい。」と思う現実のみの事だけを考え、このような結果になったのです。
結果、おばあさんが土地を見に来る方々を追い払うかのように念を送り続け、土地売買が中々成立しなかったのです。 みどり先生が淨霊をされ、御家族にも、その後にしっかりとお墓、ご仏前にてお詫びと売買する事のお許しをおばあさんにお伝えする様にお話ししました。 やっと、おばあさんは安堵して御仏の道に行かれることが出来ました。 その後、間も無く土地は売れたとの事でご家族さまから喜びの御連絡を戴きました。
12キャプチャ_convert_20170911181052

土地が売れない原因には場所、建物、環境、生活ライン、土地価格と色々な条件等と有りますが、そのような事が原因という事もあるんですね!ちょっこし売れない土地の原因のお話しでした。チャン~チャン~!

次回「 霊孤からの感謝、お礼??パート2」で完結です。
13キャプチャ_convert_20170911181106

平成二十九年九月一日 光明稲荷月次祭

修正01_convert_20170901104455


平成二十九年九月一日、本日は光明稲荷月次祭です。
ずっと猛暑が続いておりましたが、伊豆はこの二日三日と随分と涼しい日となっております。今日も薄曇りの中にも少し強い陽射しはありますが風もあり過ごしやすい朝となりました。
夏の暑い日には、過ごしやすい秋、冬を懐かしみ、冬になればなったで寒さの厳しさに春を待ち焦がれ…何とまあ、人間と言うものは・・・ (笑)
我が国、日本は美しい四季がある唯一の国です。
その様な国に生まれ出でしこと、本当に有難く思います。

されど、昨今は温暖化の影響でかなり四季の移り変わりが感じられなくなってまいりました。
日本古来から受け継がれた四季折々の行事や祭り、旬の食材などでも少しでも四季を感じたいですね・・・。

さあ、いよいよ九月です。
夏の疲れも少しずつ出始めて来る時期ですね。
皆様も心身ご無理のない様に少しずつ体調を整えて既設の変わり目をお過ごしくださいませ。
sidetitleプロフィールsidetitle

くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleブログランキング参加中!!sidetitle

FC2Blog Ranking

sidetitleブロとも一覧sidetitle

新宗教 情報とリンク & 宗教関連ニュース

稲荷大神さまのお部屋
sidetitleアクセスランキングsidetitle
[ジャンルランキング]
ブログ
599位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
写真ブログ
124位
アクセスランキングを見る>>
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR