平成二十九年十月三日 光明稲荷大神 鎮座七年奉祝祭並報賽祭

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本日は、平成二十九年十月三日 光明稲荷大神 鎮座七年奉祝祭並報賽祭、執り行わさせて戴きました。
伊豆の我が家にお稲荷様をお祀りさせて戴きましたのは、平成二十二年十月三日、あれから七年の歳月が流れ今年で八年目を迎える年となりました。
私共が初めてお稲荷様とのご縁を賜りお祀りさせて戴きましたのは東京恵比寿に在住の時からですから、かれこれ十五年位になりましょうか。。。 月日の流れるのは早いものです。

本日、こうして無事に家族が元気に揃ってささやかながらも神事させて戴く事ができました。 誠にありがたい事です。

皆様からも沢山のご奉納の品々を賜りました。
株式会社 夷世 代表取締役社長 井出 仁さま
神奈川県 Wさま
藤井 美賀さま
ナチュラルスィートカンパニーポワポワ 袖山さま
愛知県 Uさま
誠にありがとうございます。
大神様の御導きにより素晴らしい皆様とのご縁を賜り、皆様の為のお役をさせて戴けることを心から光栄に存じます。

本日は、ご奉納歌を四曲、直会にて主人が賑やかに楽しく髙野みどりのアイの手と共に歌唱させて戴きました。

生きておりますと確かに日々、様々な事はあります。
良い事ばかりではありません。哀しき事、辛い事も沢山あります。
しかし、こうした今生を人として生かさせて戴く中、様々な出来事の中で何が大切か、何を心の軸にする事が肝要なのか、どう進むべきかを大神様の御守護の元、日々、体得させて戴いております。
本日も、こうして家族が一緒に揃い御祭りをさせて戴けることの素晴らしさ、有難さを改めて感じさせて戴きました。
まだまだ未熟な私共ではございますが大神様の御使いの者して、皆様、生きとし生けるものの為、随神の道を誠心誠意、精進努力を怠らず進ませて戴こうと存じます。
誠にありがとうございます。


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本日は平成二十九年十月一日 光明稲荷 月次祭

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本日は平成二十九年十月一日 光明稲荷 月次祭です。

実りの秋、あちこちで刈り入れの作業がみられ始めましたね。
農家の方々が精魂込めた田んぼに黄金色の稲穂が揺れる景色を見ると
本当に幸せな気持ちになります。本当に有難い事です。

我が家の光明稲荷様の月次祭、主人のオリジナル曲「大神賛歌」「稲荷御霊歌」を大神様にご奉納かとして歌唱させて戴いておりますと、命婦様の御社の方から黄金色の稲穂がたわわに手向けられているのが観えました!!
美しい稲穂、とっても綺麗でした~!!

今年の夏も本当に暑かったですね。
先日まで夏再来!?と言う感じの暑い日もございました・・・
こんな気候が不安定な年ですから、あっという間に冬にならないでほしいものです。
少しでも風情、情緒あふれる美しい秋を満喫させて戴きたいですものね。

日本は美しい四季のある国、八百万の神様の国です。
これから秋本番。実りの秋、です。
あちこちの神社、それぞれの地域で秋祭りが執り行われ賑やかな時期となります。
皆様も神様のエネルギーを戴いて益々、元気にまいりましょう。




平成二十九年九月十五日 光明稲荷 月次祭

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本日は平成二十九年九月十五日、光明稲荷 月次祭です。
昨日まで少し暑さが戻って蒸し暑かったのですが今朝は曇りがちで幾分、涼しい朝となりました。
朝晩の寒暖の差が激しい頃となってまいりました。
いよいよ、初秋・・・涼しくなるのが楽しみです。(笑)

本日もささやかな御神饌ではありますがお上げさせて戴き無事に月次祭を執り行わさせて戴きました。
いつも思う事。こうして普通の日々を送る事が出来、なおかつ無事に家族が揃い御祭りをさせて戴く事が出来る事、本当に感謝に堪えません。

先日も久しぶりに伏見稲荷大社参拝、お山させて戴く事が出来ました。
参拝までの期間は色々とありました・・・。
我が家の愛猫達が相次いで旅立ってしまったため、服喪ということもあり参拝がこの時期になってしまいました。
久しぶりに上がらせて戴くと、やっぱり大神様の御力の素晴らしさ尊さを実感いたします。
上がっている最中は、この歳ですので(笑)久しぶりのお山はきつかった・・・
ですが、帰宅してその後はスーッと心身に籠っていた疲労が抜けるのが分かるのです。
疲れが残らないのです。
私は、大神様の尊き御役のお使いの者ですので時として様々なものに霊体が影響を受けてしまう事もあります。 
この疲れも全て浄化して戴いた感がありました。
「あ~これで又、元気に御役させて戴ける」
元気が一番!! 心から感謝です。

帰宅すると間もなく、「いつ上がる? 大神様がお待ちだ」「また、上がるように」と御眷属様達からの催促が早速、ありました。
今までのように毎月、上がる事が出来る様にしたいのですが・・・(涙)
がんばります!!  (^ ^;)v

さあ、いよいよ九月も後半です。
夏の疲れが出てくる頃。 皆様も体調崩さない様に元気にまいりましょう。





○○家霊狐遷座霊障神除清祓祈願御祭


本日のリポートは今から三年ほど前の御役をさせて戴いた時のリポートです。

平成二十七年三月、今年は暖かな陽気が続いたせいでしょうか桜の開花が早く心地良い日々が続いて居ります。私共は三月三十一日、三月最期の日、○○家の霊狐遷座霊障神除清祓祈願御祭(れいこせんざみたまさわりかむよけきよめはらいきがんのみまつり)の神事を執り行う日です。
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みどり先生、朝の神事を執り行い大神様からのお言葉「我らが守るゆえ安心せよ」との心強いお言葉を頂き、前日に神事の道具等の用意は終了させ私は羽織袴を着用、午後九時より神事を始める為の心の準備、心の集中をしっかりと整えていました。

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我が家の自宅を出まして、途中二度ほど渋滞に巻き込まれ十五分ほど遅れまして○○家のご自宅に到着。 ご依頼者様S様とします御夫婦にお出迎えを頂きご挨拶をし早急に神事の為のご神饌の用意、霊孤除霊浄霊の大神様に言われました供物をS様にご用意して頂きテーブルの上に並べます。

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午後九時少し過ぎに○○の方向にみどり先生は座になり「大祓詞(おおはらいことば)」を奏上、その後「稲荷大神秘文(いなりおおかみひぶん)」を奏上。

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ゆっくりと目を閉じ心の軸を整え暫く相手の様子を見ます。
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すると中心となる野狐がみどり先生の前に現れました。何も言いません。不気味な感じを受けます。大きな野狐です。暫くしまして両脇に小さな野狐が二体現れます。その二体も何も言いません。みどり先生の方を見るというより睨(にら)み付けて居ります。みどり先生が話を掛けます。

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みどり先生「そなたがあの神祠(ほこら)の所にいる野狐ですか?」と大きな野狐に話しを掛けます。野狐「そうだ、何しに来たか解って居(お)る」ととても落ち着いて話す。理智的で堂々として居り揺ぎが有りません。

みどり先生「S様のご依頼でそなたたちとお話しをしに来ました。」
「英彦山に還(かえ)すお役目を頂きここに参りました。」と話す。
野狐「帰らぬ!」と言い出しました。

みどり先生「そなたたちはこのS様のご家族の息子様に於(お)いて精神的霊障(さわり)を起こし家族の安寧(あんねい)を脅(おびや)かして居り大変なあやまちを犯して居ります。」と野狐に話す
野狐「我らはこの者共が住む前から居る。」
みどり先生「江戸の時ですか?」とお聞きします。
野狐「それよりももっと前より、この土地に住み着いて居る」と言う。

今のS様のご先祖様が住み着いて畑、田んぼ等を営み生活して居られたようです。又ご先祖様の方(かた)が信仰心に深く神祠(ほこら)をお作りになられお祀りをされたようです。その時はご先祖様もとても生活が潤った時期があったようです。野狐達も大層気分の良い時期であったようです。
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神祠の中には分霊(わけみたま)の神様は入っては居りませんでした。つまり正神界の神様の分け御霊が無く空っぽの神祠に手を合わす日々、その時に野狐たちがその神祠の周りに居たようです。
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ご先祖の方々が祀り敬う事、その野狐はとても気に入りご先祖様もその野狐の恩恵を受け、とても生活が潤った時期があったようです。しかし代も変わり祀る者がいい加減であったり、神祠を勝手に動かし神祠が隅の場所に移されたりと、今までとは違う対応をされるので野狐たちはその先祖たちに色々な禍(わざわい)を起こし始めたのです。

財産が無くなる程、大変な事が起きたり、身内での争いが絶えなく、ご先祖様の家系が絶えてしまう事になってたのです。しかし野狐の不満は尽きるところが有りません。

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みどり先生「そなたたちがして来た禍は良くない事は分かって居るのか?」
       「私は大神様のご命令でそなたたちを英彦山の下(もと)に帰って戴くようにS様のご   
        自宅に参ったのである。」
野狐「帰りたくは無い」 
   「この者が我らを祀るようにすればよい」と言い張る。
みどり先生「そなたたちは神様としての位を持って居らず未(ま)だ修行の霊孤。」
       「分かって居るのか?」
       「英彦山に遷座して頂き英彦山での修行をしっかりとされいつの時か、我が大神様の   
        下、眷属として活躍される事を望む。」 
       「どうぞ英彦山に行かれて頂きたいと存じます」と野狐に言います。

すると野狐の方から色々と現状の不満を話してきました。
野狐「今、我らが居る所に大きな穴を勝手に掘ったり」 
   「我らの居る場所に勝手に水を流したりと断りも無く迷惑千万(めいわくせんばん)を我らにし
   て来て居る。」との怒りをぶつけて来ました。

みどり先生「S様にはこれから先、そのような事がないように私からお伝えしておく。」
       「宜しいか?」
野狐は黙ってます。みどり先生も暫く待って居ります。時間が過ぎ随分と経って来ました。すると大神様より「我らに任せよ。」とのお言葉。 「末廣大神様」「命婦専女大神」がお出ましに為られました。みどり先生も中に入り二神一者霊狐会議とでも言いましょうか?
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暫くしますとその野狐は「分かった。」と英彦山での修行をする事に同意したようです。さすがに「末廣大神様」「命婦専女大神」がお出ましに為られますと力の差も違います。大神様の存在自身相当なモノなので「うむ」も言えない状態です。

野狐も逆らう事、戦うような事はしませんでした。もし戦うような事に為りましたならば野狐は完璧に消されてしまうと思います。戦う前に大神様の神通力で消される、消去されてしまうのです。それ程強いです。

■ちょっこし「消去された」お話し
以前、人間の除霊淨霊の神事をした時の事です。その除霊淨霊をする霊体一体が既に邪霊と化し、人間の御霊では無くなって居りました、除霊淨霊は午前0時より始まり相手の邪霊を説得しますが「許さない!」「呪い殺す」とか言い張り、みどり先生の話など聞き入れる隙間が全く有りませんでした。
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午前0時より始め、もう既に2時を過ぎ中々、相手の気持ちが変わりませんでした。すると我が大神様、「末廣大神様」「命婦専女大神」がお出ましに為られ「我らに任せよ。」と一言。
大神様より「無の世界に連れてまいる。」とこれまた一言。
ホンの少々の間、
大神様より「良い。」
みどり先生が大神様にお聞きします。
みどり先生「大神様、無とは?」
       「無くなると言う事ですか?」
       「死ぬような事ですか?」
大神様「そのようなものである。」とおっしゃいました。
現界で亡くなり、霊界で亡くなるという留めを刺された感じです。みどり先生が言うには「もう生まれ変わりも無く全く無くなると言う事。」だそうです。「コワッ!」
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話しは戻ります。
みどり先生、イナリダイジは「ホッと」した気持ちでした。
霊孤の除霊浄霊が無事終了し「ホッと」一息つきまして、神事の用意です。装束を羽織、心を整え、神事の開始です。

S様ご出席の中、心落ち着かせまして「神前拝礼(しんぜん)」から始まります。「降神ノ儀(こうしんのぎ)」大神様に降りて頂きます。「大祓詞奏上(おおはらいことばそうじょう)」「祝詞奏上(のりとそうじょう)」」「清め祓いの儀(きよめはらいのぎ)」では大麻(おおぬさ)塩湯(えんとう)による清めと祓いを行います。家の外、北東の方向より始めます。

家の中も同じ様に執り行います。まずは不浄の場であるとされるお風呂場から順に清め祓いです。。。
家の外に於いては御霊様を感じましたのでくじ切りと軽い結界を貼りこちらに来ないようにしておきました。「清め祓いの儀(きよめはらいのぎ)」も無事終了

そして神事での「遷座の義(せんざのぎ)」です。 みどり先生、大神様に無事に霊孤三体が英彦山に行かれましたかお聞きしました。大神様から「心配ない」と無事、英彦山(ひこさん)に遷座をされた事をお聞きし神事での「遷座の義」終了。ここでもまたまた「ホッと」とする気持ちです。

神事は進まれ「昇進ノ儀(しょうしんのぎ)」大神様に元つ御坐に上がられて頂きます。
「神前拝礼」S様共々ひもろぎに一拝し神事無事に終了です。 
時計はもう午前0時をとっくに過ぎて居りました。S様もお疲れ様でした。
私共はご神饌、神事の道具等撤収です。 みどり先生も着替えをし大神様にご奉納しましたご神饌をS様に食して頂くようにお渡ししまして撤収の完了。
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S様から夜中を過ぎた時間。大変お疲れの中、S様の御家族さまから暖かなおもてなしを戴きました。お茶、お食事を頂きながら色々な事等お話をし盛り上がりました中、お時間も夜中の一時半を過ぎようとしており「長居は無用」そろそろお暇(おいとま)のお時間と帰り側に大神様にとご奉納の品を頂きS様に「感謝のお礼」と「お疲れ様」を申し上げましてS様に見送られ帰路に向かいました。
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家に帰宅、御神前、私共は対座しまして大神様に今日の御報告とS様より頂きましたご奉納の品を大神様にご奉納しました。
ここで本当の意味で「ホッと」する瞬間です。
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お時間はもう夜中午前三時を過ぎて居りましたが我が家のチビ達の「ごはんタイム」それぞれの好みのごはんの用意をしましてお食事を食べさせます。」今日はもう四月の一日、光明稲荷のみ祭りの準備です。

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少し睡眠を取りみ祭りの用意をと思い私共は早々に床に入り今日の「○○家霊孤遷座霊障神除清祓祈願御祭」のレポートは終了です。
お疲れ様です。又本当の本当の意味で「ホッと」する気持ちです。
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最後までお読み戴き誠にありがとう御座います。
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霊孤からの感謝、お礼!?パート2

さて、この度のリポートもイナリダイジ、務めさせて戴きます。
前回、Kさんはみどり先生に言われました「お詫び」と「供物」を「一週間以上、手を合わせに行きなさい。」とのお言葉をしっかりと実行され「現在、住まわれて居ります所から移る事が出来ました。」とのお話まで行きました。 今回はKさんがその後、霊狐が夢に現れます。

それではその続きです。

無事にKさんの土地の買い手が付き安心して居りました。それから幾日か経ち、いつものようにKさんが眠りについてからの事、不思議な夢を見たそうです。 
その夢が今回の「霊狐の感謝、お礼!?」と本題になります。 
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みどり先生、過去に多くの「霊狐遷座の儀」をされました。Kさんの夢の野狐がどの野狐なのかと最初は迷って居りました。夢に出てこられた霊狐がみどり先生に念を送ってきたのです。 「私は○○様で遷座し英彦山に行ったものです。」と念が飛んで来たそうです。 交信を続けていくと・・・実は、この霊狐はみどり先生、イナリダイジが以前、とあるご依頼者のご自宅で「霊狐遷座の儀」を執り行い、野狐(やこ)三体を遷座(せんざ)しました一体の霊狐だったと分かったのです!!

みどり先生も大変にビックリされて居りました。 みどり先生、私共は月日も随分と経って居り、その事など頭の片隅に殆(ほと)ど残って居りませんでした。 歳月が経った今頃に違うご相談者から遷座をしました野狐の話しを聞くとは思いも寄らない事でした。
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ではKさんの夢はどのような夢なのか?と申しますと・・・・

Kさんがある建物の中から外に出られ周りを見ています。周りを見渡しますと外に女性の方が立って居ります。その女性の方が傍に近づいて来られました。その女性は狐のお面のような顔です。
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顔には傷が有りKさんに話し掛けて来たようです。その女性が言います「私は髙野みどりに助けて戴きました。」とみどり先生に感謝の意を込めた言葉を話され伝えたそうです。
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その女性はKさんにその事をお伝えしたあと心穏やかな表情をされ、その女性はKさんを崖の有る所まで連れて行かれ崖の真下まで招かれたそうです。

Kさんが崖の上を見上げると誰かが蝋燭(ろうそく)に火を付けてる様子が見えますとの事、その崖を登り、あたりを見てみます。木々に囲まれひっそりと神祠が有ります。 女性の方はいつの間にか居なくなってます。 神祠には片方の蝋燭のみが灯(とも)されゆらゆらと揺れています。 神祠の前には赤と白の置物があったそうです。
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その木々に囲まれた中から神主さんが現れ、こちらに向かって来られます。 
Kさんが「この神祠はどなたの神祠なんでしょうのか?」とご質問をしますと、神主さんは「誰のだか分からないんだよ?」とのお答えでした。 その場面でKさんの夢が途切れ目覚めたと言う事です。
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先ほども書きましたが、以前にご依頼戴いた別の方の「霊狐遷座の儀」では「三体の野狐」が居りました。 その三体の野狐の一体が親分的野狐で少々の事では物怖(ものお)じしない堂々とした野狐でした。 しかしながら、この野狐はそんじょそこらにいるチンピラ的なものとは違い、実に高尚で教養に溢れ高い霊力を持っている様でした。 ですのでみどり先生とのやり取りでもひるむ事もなく大変に手ごわい相手でした。 納得戴くまでにかなりの時間がかかりました。 最終的に末廣大神様、命婦専女大神がお出ましとなり「我らに任せよ。」とのお言葉!! 大神様、みどり先生、野狐の三者会談でした。

やっと話し合いに決着が付き、霊狐の同意が取れました。大神様の元(もと)、みどり先生が手をぐるぐる回し始めました。何か遠くに放り投げるかのような仕草・・・ 彼らは一瞬にして九州の英彦山に遷座されて行きました。こうして無事「霊狐遷座の儀」終了となった次第です。

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そのご依頼者の方にも今回のKさんの一件をお伝えしました所、ビックリされたと同時にとても喜んで居られました。 「善き方向にその霊狐はいかれているんですね!」と大変に喜ばれて居り、みどり先生、イナリダイジも英彦山で修行され善き道に行かれてる事、又、その野狐から感謝のお礼の言葉を戴ける事、とても嬉しく思う次第です。 この先、大神様の元(もと)眷属神として正神界で働かれ世の為、人の為、動物の為に活躍されて戴きたく思います。
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そうでした!!
さて、話は戻りますが、みどり先生が野狐の力を身にしみて体感したという事ですがどういうモノかと申しますと・・・?

皆様はどのような体感だと思いますか?
「電気椅子みたい?」とか?
「体が中に浮く?」とか?
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如何でしょうか?

その体感はみどり先生がそのKさんからのご相談で霊狐の霊視をしている時の事でした。
イナリダイジも傍(そば)に居て待機していました。暫(しばら)く霊視をしています時の事です。みどり先生が何か口ずさみました。

その言葉とは「まずい!」と一言、、、、
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済みませんが食事が「まずい!」では有りませんよ。危機感を感じた言葉です。
「まずい!」と言うなり、いきなり「グヮ~~」「ア~~ウ~」と蹲(うずくま)り言葉が出ない状態です。

イナリダイジもどうしたら良いか只々、うろたえて仕舞うだけでどうにもならない状態です。「やばいぞ!」と思って次第、背中を摩(さす)るも叩くも全然ダメです。 五分近くは苦しんだのではないかと思います。大変な状態が続きました。 イナリダイジも只々・・・「見てるだけ~」・・・です。

そうして・・・やっと、意識が戻って来たようでした。 何かの呪縛が取れ、気が戻って来た時、みどり先生「ふざけんな!」「何をするんだ!」「馬鹿やろう!!」といきり立って興奮気味。先生も言う時はズバッと言い霊狐に負けてません。キョワイです
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後でお聞きしました所、野狐がみどり先生に強い念を送り込み自分達の「苦しみを知わかってくれ?」とばかりにとても強い念を送った来たようです。

その強い念とはどのようなものなのか?と申しますと頭の中で気が触れると言うか、分かりやすい言葉で言いますと「気狂い」になってしまいそうだったとの事でした。
もっと具体的に言いますと喜怒哀楽が全部一つの塊(かたまり)となりココロの中に入り込み、ココロがグチャグチャになる感じと言う事でした。
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みどり先生「頭の中がおかしくなる。」といって居り、「その土地周辺の住人に気狂いが出てもおかしくない」と冷静に言って居りました。  
そして又、みどり先生は人間の勝手、傲慢さに腹を立て「全く人間という生き物は断りもせず勝手に祠は壊すし勝手に住んだり荒らしたり・・・自分勝手私利私欲な事ばかりし、そのような事なっても当然だ~!!」と一人いきり立ってフガフガ鼻息が荒かったです。 野狐も「我らはそれだけ苦しんで居る。」と伝えたかったのでしょう。

しかしみどり先生、大変な体感と言うか経験をしました。 人間の勝手で用が済んだらお祀りをされず、人間の勝手で用が済んだら神祠を取り壊しと、その野狐たちにもそれなりの理由があったという事をみどり先生に伝えたかったようです。

確かにそこに住んで居ります住人に色々と障りをお越し、遣りすぎも問題が有りますが見えない世界でもしっかりとその役目果たし、その地域その土地を守っているのです。人間の勝手で排除するような事はやめる事を心掛けなくてはいけないかと思います。

どうぞ皆様も神棚、神祠、お社がある方々はしっかりと宮守されて戴きたく思います。もし取り壊し、神棚を撤去、御札、分け御霊等、この度の理由をお断りし、神事をされる事をおススメします。
本日は最後までお読み戴き誠にありがとう御座います。
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追伸
みどり先生、あちらの世界、眷属神で有ります霊狐の世界では大変に有名となり知られて居られるようです。素晴らし、素晴らし、
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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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