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2019年4月16日~17日 伏見稲荷大社参拝

2019年4月16日夜から17日明けにかけて 伏見稲荷大社参拝させて戴きました。

本当に久しぶりに・・・伏見稲荷大社参拝させて戴きました。
大神様には言葉にならない程、ご加護戴いておりましたのに
喪中なども続き、中々、上がらせて戴く事が叶わずでした。
やっと、本日、上がらせて戴く事が叶いました。
 
我が家の愛猫ぼうの五十日祭を目前に控え、大神様に今までの感謝と共に
今後の御守護を賜れますことをお願いに上がりたく、
その旨を大神様にお申し出致しまして今回の参拝をさせて戴こうとお許しを戴く事が出来ました。
 
また、その他にも皆様方からの大変大きなお役を賜りました事につきましても
大神様の御力をお借りし挑んで行かねばならない事が幾つか出てまいりました。
その事に関しても大神様ご指示を仰ぎ、
今後の指針などもお聞きしたい事もごいましてこの度の参拝と相成りました。
 
そんな緊張感の中での伏見稲荷大社、御前に到着です。
大鳥居。
まさに、感動。言葉が見つかりませんでした。
遠い昔、、、始めて参拝させて戴いた時の感動と同じ思いが蘇ってまいりました。
で、ついつい、いつもは写真など撮らない私ですがシャッターを押してしまいました。笑
 
まるでわが心のふるさと、母の元に帰ったかのよう。。。
温かく安らぐエネルギー、懐かしい思いの中、手水を済ませ、
いよいよ本殿前の拝殿に参りました。
 
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拝礼をさせて戴く前から涙が溢れ、とめどなく流れて行きます。
流れ出る涙は止まらなくなってしまいました。
 
哀しいのか、嬉しいのか、申し訳なさでいっぱいなのか。。。
それすらも分かりませんでした。
 
兎に角、流れ出る涙の中、大神様に今まで参拝に上がれなかった無礼のお詫びと
御礼と共にご挨拶をさせて戴きました。
すると、何と。。。
 
いつもは主祭神であられます宇迦之御魂大神様の他の四柱の
いずれかの大神様から御言葉を賜っておりましたが、
この度は宇迦之御魂大神さまから
畏れ多くも尊き御言葉を賜りました。
 
思いもよらない御言葉、益々、涙は止まらず。。。
私の心中は全てお見通しであられ、
簡潔な御言葉を下さいました。
 
有難くて有難くて。
本当に言葉に現わせない位でした。

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これからの道。。。
未知なる道も、これからも畏れ多くも大神様の元、
未熟な身なれども、一歩一歩、歩んで行けます。
 
しかし、、、久しぶりのお山でした。
ふくらはぎが筋肉痛になりました。 涙。。。
その日に筋肉痛になったので、まだまだ若い!? ですかね。笑
 
さあ、これからも元気にまいりましょう!!
皆様、よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2019年4月15日 光明稲荷大神 月次祭

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本日は四月十五日、光明稲荷大神 月次祭執り行わさせて戴きました。
昨日までぐずついたお天気も気持ち良く晴れて気持ち良い朝となりました。
春初旬は寒暖差もある日々が続きます。
ちょっと肌寒い日もありましたが、今日は暑い陽射しが降り注いでおります。

さて、、今朝も無事に月次祭を執り行わせて戴く事ができました。
私共、大神様の元で日々、生業を立たせて戴き、こうして日々、無事に過ごさせて戴いております。
ですので、私共にとっては「大神様ありき」でございます。
これは、考えるとか、何とかではなく、まずは、大神様なのです。
「生かさせて戴いている」という有難さ、を日々、感じて過ごしております。

「息を吸える」
「家に住める」
「ご飯が食べられる、水が飲める」
「家族が健康でいられる」
「仕事をさせて戴いている」
などなど、、、

至極当たり前のこと、かもしれません。
が、ひとは当たり前に過ごせている時には
何もこれがどんな大切か、どんなに尊い事かを知る事はありません。
何かを失った時、大切な誰かが旅立ってしまわれた時、
病気になって飲んだり食べたりできなくなった時、、、、
当たり前に出来ていた事が出来なくなった時に初めて
その有難さに気付きます。

これ等の事を当たり前に過ごせているのは、自分がちゃんとしているからで
神様の御掛けではない、と仰る方もおられるかと思います。
ここまで来れたのは、自分自身の力だ、自分が気を付けていたからだと。
確かにそのようなお考えの方もあられる事でしょう。
私はそのことを決して否定する事は致しませんし
その方の生き方ですから私の思いを押し付ける木もございません。

が、、、私の思いは、これとは違います。
若い時には何も考えておりませんでしたが、、、恥
人は自分だけでは、人知だけではどうにもならないことがあります。
これは見えない御力の支えがどんなに大事か、という事を短い人生経験の中で学ばせて戴いております。
見えない力。。。これは神様、仏様、もちろん守護霊様、ご先祖様等もございましょう。

まずは、見えない御力、
貴き御力で私共をお守り戴いておられる神様。
そう一言で申し上げるにはあまりにも畏れ多く尊き存在であられる神様。
私共を取り巻く、全てのもの、ことが、神様、そういう思いは
古代から、日本に限らず世界中の人びとは神を感じ尊び、
感謝し御力を恐れ治めて来た神と人との歴史があります。
その中に「祭」があります。
土地を耕す、畑を作る、稲を育てる、魚を獲る、
家を建てる、病気平癒を祈る、雨乞いをする、結婚する、葬儀をする・・・。
これらの祭り、、、まずは、「神」ありき、です。
神様に対してさせて戴く感謝、祈り願う、お詫び、お許しを乞う、ことです。

現代社会において、当たり前のようになりつつ「祭」。
地鎮祭、初詣、お宮参り、夏祭、仏教では盆踊り、、、、キリスト教にあっては、クリスマス、、、、などなど。
「神ありき」ではなく、「人ありき」
楽しいから、遊び感覚でする。
世間でしているから取りあえずする。
面倒くさいから、内容をはしょってやる。
時間がないから、取りあえずやる。

古代の人々は、祭を厳かなもの、厳粛なことと
大切に丁寧にしてきました。
本当に大事な事は何かを知っていたからです。

今朝、たまたま、イスラムの人々がイスラム教の教えを大切に
そしてそれを軸に生きていらっしゃる事をテレビ番組で放映されておりました。

祭り事、神様の教えに沿っていく事は大変な事も確かに有ります。
何回もせねばならなかったり、時間もかかります。
けれども、彼らは忠実に神様の元で行かされていると言う事を軸に
人生においての祭礼である祭を欠かしません。
そして、人生では色んな事が起きます。
良い事も悪いことも。
その様な事に直面した時にも、決して神様から離れる事はしません。
全ては神様のおぼしめしのままに、、、
もちろん、イスラム教の教えが正しく、それが全てではありませんが、、、
人として生きる事の素晴らしさを教えてくれていると思います。

面倒くさい、、、
時間がない、、、は言い訳にすぎません。

私もへとへとに疲労困憊の日もあります。
人間だから、未熟者ですから、そんな日もあります。
けれど、、、
出来なかったことは反省しつつ、
少しでも大神様の元、大神様の為に何かさせて戴ける事、
祭事を丁寧にさせて戴きたい。
大神様と向き合わせて戴ける時間をとても大切にしたいと思っております。
たとえ、何が起ころうとも。
全ては大神様の御心のままに、です。

さあ、いよいよ四月も半ばです。
元号がいよいよ、変わりますね。

いろんな流れが出てまいりましょうが、
お神様の元、道を信じて元気に前に向かって進んでまいりましよう。











第七回神道セミナーリポート

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2019年4月1日 光明稲荷 月次祭


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清々しい青空、桃の花が風に乗って香ります。
青にピンクが映えて、鶯も気持ち良く鳴き
気持ち良く晴れた朝となりました。
本日は2019年4月1日 光明稲荷月次祭 執り行わさせて戴きました。

本日、この後に平成に続く新しい元号の発表となりますね。
輝ける新しい年となりますことを祈りを込め、それにふさわしい素晴らしい元号となりましょう。
楽しみですね。

さあ、いよいよ四月です!!
新しい風が吹いて来ました。
心地良いエネルギーに包まれて
いよいよ、始動です!!
元気にまいりましょう。


御礼と御報告

平成三十一年三月四日、我が愛する愛息子、ぼう。
神様に召されました。
お忙しい中、ぼうの為に御時間をさいていただき弔問にお越し戴いた皆様方をはじめ、皆様から沢山の温かき御言葉、愛にあふれた素晴らしいお花の数々をお送り戴きました。
この場をお借り致しまして厚く御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。
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皆様の愛に包まれて、ぼうは沢山のお花に囲まれて
三月七日にご神仏様に大切な身体をお返ししました。

仏教で申します「初七日」を三月十日に迎えまして、ありがたくも聖観音菩薩様に御目通りさせて戴きました。

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又、昨日の三月十三日は神道で申します処の「十日祭」(とうかさい)に当たりました。

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ぼうに聞きましたら、夜七時に神様にお逢いするとの事。御迎えが来てくれるから心配するな、との事でした。
私はその時間に間に合うようにと神事をさせて戴きました。
大祓詞を奏上しておりますと、右横にチョコンと緊張した面持ちのぼうが座っており神前をキッと見つめておりました。
ぼうの為にもしっかりと大祓詞を奏上させて戴こう、と思い何時にも増して気が入りました。

そして、祝詞など終えて大神様に本日、ぼうが十日を迎えます事をお話しさせて戴き、
どの神様が御目通りして戴けるのかをお聞き致した。
すると、眼の中に見えましたのは、白い光と共に輝く白狐様が現れました。まぎれもなく、末廣大神様と命婦専女大神様でした。
二柱の御眷属神様に導かれ、ぼうは白い光る道を上がって行きました。すると、その先には朱色の大きな扉が見えました。
扉の先に見えましたのは、大きな手。男性の手。でした。
ぼうの頬を優しく撫でてくださいました。ぼうはとても安堵したように幸せそうな顔をしていました。
すると、その手は若い男性のものでした。
服装は安土桃山時代、くらいのいでたち。袴はひざ下までの短めで裾が提灯のようにすぼんだ形。上着は何か波模様のようにギザギザの山が幾つも見えました。
また、髪型はまだまげを結っておらず白い紐でキッと結んでおられました。まるで若き牛若丸の様な清々しい若者でした。
スッと向かって左側には若き女性の姿。これも又、同じ時代の服装で短めの質素な着物に髪は前髪を中央にアップで一つ縛り、後ろ髪を一つに束ねた形でした。
すると、今度は女性が腰をかがめて、ぼうを抱き上げました。
めんこいのう、と微笑んで申されました。ぼうはとても嬉しそうにしていました。
あまりに意外な情景に気を取られておりました。。。

冷静になり、改めてぼうの十日目、大神様に御目通りさせて戴く人なりました事をお伝えし、これまでのお礼を申し上げさせて戴きました。
そして、若きお二人は!?大神様?!であられますでしょうかと、ご神名を畏れ多くもお聞き致しましたところ、、、。
佐田彦大神様、大宮能売大神様、であられるとの事でした。

猫である、ぼうの為に、
貴き雲の上の存在であられる大神様が直々にお越し戴き、
そして、抱き上げて褒めて下さった。
あまりにも予期せぬ出来事・・・
感無量で涙が溢れました。
やはり、この子は普通の仔ではなかったのだ、と。
親ばか、と思われる方もいらっしゃると思います。単なる自慢話、と取る方もいらっしゃいましょう。。。
私の見させて戴きました事、お聞きしました事は、何も実証できぬこと。お話しする事は悩みました。信じる信じない、受け取るか否かはその方にお任せいたします。

この出来事を皆様に是非、お伝えさせて戴きたかったのです。
神様、仏様は、必ずいらっしゃいます。
見えない存在だからこそ、見えない所でも人知れず一生懸命に生きている生きとし生けるものを必ず見守っていて下さっている、と。
正義はばかばかしい、正直者は馬鹿を見る。
いいえ、決してそんなことはありません。
正しく戴いた命を一生懸命に慈愛と共に生きることがどんなに大切か。。。
ぼうの生きざまから私は学ばせて戴きました。
ぼうは、本当に慈愛そのものでした。
どのことにもどのものにも決して怒らず、愚痴らず、欲張らず。
他のものをむやみやたらに傷つけず。
いつも優しく受け止めて受け入れてくれました。
弱い者を助け、身体を張って守りました。
そして、残された大切な御嫁さんのメメにも私達にも沢山の事を教えて行きました。

この事こそ、大神様が「めんこいのう」と仰って下さった一言で
報われました。

嬉しさで一杯になる反面、ぼうは、神様の世界に一歩一歩、近づいて歩いて行っているんだと思うと淋しさがこみあげてまいりました。

一つ一つ、心の準備をしながら。
私も主人も。。。ぼうと共に
その日を迎えられるように。











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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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