平成二十九年八月十五日 光明稲荷 月次祭

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本日は、平成二十九年八月十五日 光明稲荷 月次祭です。
昨日から雨が降ったりやんだり。 御祭りの今朝も雨模様です。
梅雨の時期、あまり雨が降らず日照り続きだったのに、
梅雨が明けてから雨の日が多くなり変な気候ですね。。。
日照時間が作物に影響するのではとちょっと心配しております。

今日は終戦記念日です。
多くの尊い命が失われた戦争が終わった日。
現在の幸せ、当たり前の日々が送れるのは世界中の尊い命の犠牲があってこそ。
多くの犠牲となられた方々のご冥福をお祈りいたします。

「命」・・・
最近、この言葉がいつも私の脳裏に浮かびます。
歳を重ねたせいなのか、生死の境に立ち大神様の尊き御役をさせて戴いているせいなのか、大切な人、大切な家族の旅立ちの時が重なっているせいなのか・・・

生かさせて戴いている事の意義、どうしてここにいるのか。今、何をすべきなのか。残された日々、どう生きていったら良いのか・・・
皆様からもその様なご相談を承る事が多くあります。
あまりに近すぎて、されど、とても難しい課題です。

夏は花火の季節。お盆には盆踊り、花火大会。。。
先日、ちょっとした会話から花火大会をする意味、というようなお話が出ました。

戦時中、戦前と戦争で亡くなられた方々、火から逃げようとして川で亡くなられた方々を川で荼毘したり流したりしたことがあったとの事。
その魂を追悼する、慰霊する意味で花火を上げる、花火大会をしている、という事を聞きました。
おそらくは、花火を見物に来る殆どの人がこのことを知らないでしょう。。。

そういえば、戦国時代に城主である主の命を取られてしまい、いよいよ城が落城してしまうギリギリの時、奥方が召使の女性たちと責め来る敵勢と闘い命を落とし、追い詰められた者たちは姫共々、自決されたとの出来事があったそうです。その魂を癒すべく慰霊の為の盆踊りと花火を上げてさしあげる地域があるとの事を聞いたことがあります。
祭り、花火…日本のあちこちで多く夏に関わらず四季を通じて楽しいイベントとして開催されています。 勿論、唯単に楽しみのための行事としての祭り、花火もあるでしょう。けれども、それだけではないものもあるのです。

日本の風習として昔からの祭りや花火が残っている事は大変に良い事と思います。
けれども、単なる夏のイベント、楽しみというだけで終わるのは場合にっては開催する意味、本義ではないのでは?などと一人思ったりします。。。

もしも、何か伝えるものがある大事な行事だったとしたら、少しでも昔の日本古来からの良き風習、大切に若い世代に語り継ぎ伝えて行ってほしいと願うばかりです。

そして今、私達が生きているのは遠い時代からのご先祖様ありきだからこそ、です。 
慰霊に関する事。
単に慰霊に関する為の式典、だけではなく、もっと身近な行事、親族、ご遺族の気持ち、そして行事として皆で慰霊される事が大切だと思うのです。


さあ、八月も後半です。まだまだ暑さは続きます。(^ _^;)
体調を崩さない様に気を付けて元気にまいりましょう。







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「○○邸新室寿方位避清祓御祭」

先日、八月三日に新築の清祓いの神事をさせて戴きました。題しまして「○○邸新室寿方位避清祓御祭、読み方は(○○てい、にいむろ、ほがい、ほういよけ、きよめはらいの、みまつり)」と為ります。 ご依頼者様とは「霊狐遷座の儀」又、伏見稲荷大社から「御霊分け」とみどり先生、私共を信頼して戴き「神棚奉斎」等の神事もさせて戴きました。
昨年12月の「伏見稲荷大社合同参拝」真夜中の参拝となりますが、神奈川県から来て戴き
誠にうれしい限りです。 ご依頼者様は大変に神様仏様、ご先祖様を大切に尊ぶお方です。

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下記をクリックして戴きますと「伏見稲荷大社合同参拝」の皆様が参加されました模様のお写真を見る事が出来ます。  真夜中の参拝です、とても素晴らしい参拝でした。
宜しければ御読み下さい。

⇒ https://goo.gl/wYSX5G

今まで住んで居りました家の問題、「霊狐遷座の儀」等、みどり先生、幾度かご相談をお受けし無事に野狐三体を英彦山(ひこさん)修験の山に遷座戴きました。 
メルマガでは今、書いて居りますが「霊狐の恩返し」で三対の野狐、その一体の親分野狐、とても冷静沈着な野狐でみどり先生にとっても手ごわい野狐でした。メルマガで「霊狐の恩返し」の内容を次回書かせて戴きます。

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お話しは戻りましてご相談者様、色々な問題困難を乗り越え 無事、新しき家に落ち着く事となりました。みどり先生、私共も新しい家のご相談をお受けし決まり、この度の「新室寿方位避清祓御祭」の神事のお役目を戴き誠に嬉しく思う次第です。今回、ご主人様も「新室寿方位避清祓御祭」の神事にご参列戴きました。 神事執行の準備が整い午後一時の予定の開始では有りますが早めの神事とさせて戴き「神前拝礼」より光明稲荷宮司髙野みどりの掛け声「礼」から始まります。

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典儀(てんぎ)により式次第が順に読み挙げらていきます。「修祓」で大麻、塩湯と清祓いをさせて戴きます。 宮司が様々な神様にご降臨戴き、「大祓詞」を奏上。 そしてこの良き日の為、この家を見守って戴けます事をしたためました祝詞、心に念じつつ奏上、終了です。

「散供の儀」では各部屋の清めと祓いです。 気になる場所は霊能者でも有ります宮司髙野みどりが大神様の御力の元、しっかりとその霊力で結界を張り、家に禍(わざわい)が入らぬようして居ります。 さあ、これで安心です!! 更に式次第が読みあげられ「玉串奉奠」です。まずは一家の大黒柱で有りますご主人様から、そして奥様の玉串奉奠です。

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ココでちょっこし寄り道・・・
ご主人様は「な、な、なん」と奥様からご主人の事をお聞きしましたら「英語の教師です。」と宮司。
私ども、つい最近、知りビックリしました。 それも「文法」が専門という事で、みどり先生も大学で英語専門の勉強をしていましたので何か近しいものを感じられたようでた。

ご主人様はもの静かな風貌、そしてどことなく気品とインテリジェンスあふれる雰囲気。。。ちょっと普通の方・・・という感じでは無いと宮司、わたくし共も感じておりました。奥様が一言、「この方は頑固で結構、我(が)が強い方なんです。(微笑)」と言って居られましたが、奥様には大変に気遣いを持たれていらして、とても奥様を大事にしていらっしゃるお優しい方と、宮司、私どもは関心して居りました。

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お話は神事に戻ります。 
さて神事も終盤となりました。最後の式次第は「神前拝礼」で皆様一同、宮司髙野みどりの「礼」の掛け声と共に拝礼神事終了です。 

このあと、「直会(なおらい)」とさせて戴きまして、ご主人様の音頭でめでたい「乾杯」です。神様のお神酒を戴き、最後に記念写真です。 本日「新室寿方位避清祓御祭」の神事は無事終了となります。

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神具撤収後、ご依頼者様からの心温かなお食事のおもてなしを戴き、みどり先生とご依頼者様とのお話も色々と盛り上がりました。 「丁度、時間となりました~。」では有りませんですが、(笑)
そろそろお暇(いとま)の時間です。 ご依頼者様から大神様へのご奉納の品を戴きまして、みどり先生私共は本日の芽出度き日を改めお伝えし帰路に向かいました。

自宅到着後、光明稲荷御神殿、大神様に本日のお役目をしっかりと果たさせて戴きました事、お伝えし、ご奉納の品を奉納し終了と為ります。

今回は新しき家、大きな問題、霊的な問題も無くとても良かったと思います。これから新しき家での日々平穏無事の生活を過ごされて戴きたく思います。最後までお読み戴きましてありがとう御座います。

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あっ!そうです!
ご依頼者様の土地、家が無事、買い手がつきました!! おめでとうございます!! その広いお庭にはとても素晴らしい枝垂桜が有ります。 この度、買い主様に引き渡す前に枝垂桜の「樹木伐採」の神事をさせて戴く事となりました。この枝垂桜、ご依頼者様がご幼少の頃、身延山久遠寺から苗木を戴き植樹、何十年の歳月と共に素晴らしい枝垂桜に育ちました。毎年四月から五月にかけ華やかな花を咲かせます。その枝垂桜をご近所の通りがかりの皆様が見に来られるくらい立派な大樹です。しかしながら、その枝垂桜も切らざるを得ない状態となり誠に残念な事です。

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先日、その事をみどり先生はセッションで枝垂桜にお話をされました。自身の分身を残してほしいとの事を枝垂れ桜の精霊は望んでいました。そこで伐採の前に枝垂桜から新芽の苗木をとり、みどり先生の信頼するご友人でも有ります「愛樹園」に預けることに致しました。「冷凍」した苗木が新たに生長するよう保存して居るようです。

現在、庭に有ります枝垂桜のお気持ちを改めてお聞きしました所、伐採後は「身延の山、久遠寺に帰りたい。」との気持ちをお聞きしました。「涙がちょちょ切れる。」言葉です。(涙) 、みどり先生、その気持ちを受け止め、ご依頼主様にお伝えいたしました。ご依頼主様もご納得の御様子、涙ぐまれておられました。私どもも、伐採後には精霊のそのお気持ちを成就させてあげられるようにと切に願って居る次第です。

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次回「樹木伐採」の神事レポートを皆様にお知らせ出来るかと思います。

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最後までお読み戴き本当に誠にありがとう御座います。


平成二十九年八月一日 光明稲荷 月次祭

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平成二十九年八月一日 光明稲荷 月次祭です。
少し湿気がありつつも風も吹く夏らしい朝です。

いよいよ八月、なお一層暑さ厳しく本格的になります。
今年の夏も暑そうです。。。
私が東京から伊豆に移った頃、七年前になりますが、当時は夏は暑しと言えども今ほどではなかったかなと。 
年々、気温上昇しているのでしょうか。 地球温暖化、というともう数十年前から言われ続けている事で当たり前にこの言葉に慣れてしまった事、何やら大規模過ぎて他人事のように感じるかもしれませんね。
しかし、この処の異常気象は形としてはっきりと現れ始めて来ています。
自然からの知らせは神様からの御言葉です。
自然とは有難くもあり畏れ多きものです。
奢らず侮らず、今ある生と実りに感謝し共存共栄させて生かさせて戴きたいと思います。

さて、今日の御祭り、神道セミナーにご参加いただきました皆様も講座で学ばれた事を胸に尚一層素晴らしい御祭りをさせて戴けた事と思います。
皆様が真摯に向かわれるお姿を大神様もとても喜ばれていらっしゃったことでしょう。

本日の御祭り、伏見稲荷様に眷属様して上がっている今は亡き我が家の愛猫達が参列してくれました。
みんな、身体ふっくらとして心は凛々しく悠々たる姿となっておりました。
愛猫達の立派に成長した姿を見、思わず涙がこぼれました。
誠に有難き事です。

命について…
この処、この意味の重さを様々な事から体験させて戴いております。
そのひとつ、今朝の出来事。
御祭りの御神饌、生饌を御用意させて戴いておりました時のこと。
シンクで水を流し土器等を洗っておりましたら小さな名も分からない虫がひっくり返ってバタバタとしておりました。何とか体制を整えて這い上がらねばと必死です。シンクの中は滑りますからこの虫にとっては大災害です。
一生懸命に助かりたい、生きようとしている姿。たかが虫、されど虫。
こんなに名も分から無い様な小さな虫、本能で生きようとしていると言えばそれまでですが。

私は居てもたってもいられず、虫にティッシュを近づけて乗る様に言いました。
虫はやっとこさっとこ、ティッシュに乗りました。
外に出してあげようと連れて行くと「オレをみすてるのか?」と。
ベランダのもみじの葉が安心かと思い、虫に乗る様に伝えると安堵したように葉をつたって行きました。
たわいもない出来事。 人さまから見れば、何でもない事。
単なる虫でしょ?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
けれど・・・
私は私にとっての道、生き方、生きる、という事は・・・・
何か、この小さな虫に大きな事を教えて貰った様な気が致しました。
何とも有難い事と感謝しております。

さあ、いよいよ八月です。
暑さ対策万全に元気で楽しい日々となります様に。。。








2017.7.23 第三回 稲荷の神を知る会 神道セミナー

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「黒蛇との取引・・・?」パート2

先日、自殺をされた女性は無事御仏の道に導かれ誠に良かったです。今回パート2、二人目の女性のレポートです。この方はご依頼者様Sさんのお母様と同じ年代の方です。今生きて居られましたら70代くらいではないでしょうか?自殺された方は本来、その場所から動く事が出来無く限られた範囲、ほぼ動けない状態が永遠に続くはずなのです・・・がこの女性の方は何故かSさんの傍に憑いて来てしまいした。

前回のレポートにも書きましたが自殺された方はその場所から行動範囲が狭く動けないのが普通なのです・・・がその方はそこから動いています。その原因の事はのち程お話をします事とし、みどり先生がその方をお呼びし、お話しをしました内容レポートを書かせて戴きます。

■女性の霊を呼ぶ降霊

みどり先生が最初に淨霊しました女性の方を無事、御仏の道にお導きされ、少々の休息をとり、再びロウソクに火を灯し、手を合わせその方をお呼びします。すると先ほど来られました女性がみどり先生のお近くに現れお話しをする事となります。この方はSさんのお母様とお知り合いでお母様は亡くなられました女性の方とは生前、よく悩みを聞いてあげたりしたことがあられたそうです。
けれども、亡くなられてからは全くお宅に御伺いする事がなく、ご縁がなかったようです。
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この方をお呼びしますとみどり先生が一言「ノドが苦しい!」と言います。その女性の方は自分の辛く苦しい「思い」「念」をみどり先生に送っています。みどり先生「分かりましたよ。」と伝え、その方のノドの苦しみをとる様、手を動かし何回か切るような所作をしています。「苦しみが大分取れましたね?」女性の方は「楽に成りました。」との返事です。
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この中高年の女性、御主人様の度重なる不貞が原因で精神面、体の体調共に患ってしまい病院に暫く入院をして居りました。ご本人のご家族の方々、特にご主人様に御自身の思いが中々伝わらず、思いが報われないままだったことの怒り苦しみを見せつけの為にと自殺を図ったそうです。 しかし家族や周りのものはなんら変わらず、己のみが「辛く苦しみの中に居る」と嘆いて居りました。女性の方は病院で大量に薬を服用し自殺をはかり大変に苦しまれ亡くなられたというという事です。

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■女性の霊と話す
みどり先生
「先ほどの女性の方、御仏の道にお導きしました。」
「あなたと同じように自殺をされましたが知っていましたか?」
女性
「知っている。」
「みんな固まって集まる」
「川向こうから集まって来る」
Sさんの以前の家は川が近くにあるのです。川というか水というか水のあるところ霊的な世界と繋がりい易いのです。集まる霊達も似たようなモノが集まるようです。
女性
「鬼門が開く時が有る」
「Sさんのお母さんと話したかった。」
「病院に来て欲しかった。」
Sさんのお母様は亡くなられました悲報をご近所の方からお聞きし一度、ご仏前にお線香を上げに行かれたそうですが、その後はずっと御伺いする事はなかったそうです。

みどり先生
「あなたは何故、病院の場所から来る事が出来たのですか?」
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■黒い壁、黒い蛇
女性
「黒い壁が四方に現れ囲まれてしまった。」
「身動きが取れなかった。」
「私が苦しんで居る時、黒い蛇が現れた。」
「その黒い蛇が私に”この場所から出たいのなら
言う事を聞け”」と言われた。

みどり先生
「なんと言われたのですか?」
女性
「この場所からお前を出してあげよう。」
「その代わり命を取って来い!」と言われた。
みどり先生
「あなたはその黒い蛇と取引をしたのですか?」
女性
「はい」
「黒い壁の外に出る事が出来た。」
「ある程度、自由に動けるようになった。」
女性の方は黒い蛇、邪鬼と取引をされて仕舞ったのです。先ほどの会話の中にも有りましたように黒い蛇、邪鬼は「命を持って来い。」と女性と取引をしたのです。つまり誰かをあの世に引きずり込み命を取るという事です。

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■黒い蛇が様子を見に来る
この度、黒い蛇の事を女性からお聞きしましたが、実はこの淨霊をする前、この黒い蛇、邪鬼が私共のところに様子をみに来ていたのでした。このような邪気の場合、何か特別な事がない限りはこちらからは交信し、どの様な望みなどがあって現れたかなどの霊視する事は極力致しません。余計な波動を送りつけて絡(から)んでくるヤカラが殆(ほとん)どだからです。ですので、居る事は承知の上で子の邪気には関わらずにおりました為、この女性との関係がある事は全く分からずにいました。

実はSさんのご依頼の前に私共は大神様より新しき聖地をと新たなる地を捜して居りました。
一つ物件の候補が有りました。その物件に付きまして大神様にお伝えしました時、何故かみどり先生「黒い蛇のよなモノが現れた。」「そのモノは”そこに行くのか?フフフフフ~”」と言ったそうです。

嘲(あざけ)り笑うかのように軽い笑い方をしていたそうです。みどり先生は大神様にご神託を賜りたく手を合わせていました所、心に強く念じ「大神様、何卒お出まし下さい。」と強く念じ待っていますと末廣大神様がお出ましに為られました。「みどりよ!そのようなヤカラ、恐れるなかれ。」と励ましのお言葉を戴き、大神様はその黒蛇を一掃、みどり先生に強い神気を送って下さったそうです。

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その時は何でそのようなモノが現れたのか?と色々と紐解いていました。そしてこの度の淨霊をする事でそのモノという事が分かった次第です。眼に見えなく複雑なあちらの世界は1+1が2に為らない世界です。

■皆様にアドバイス
よく自殺の名所とかいう場所が有りますが、これからの季節、肝だめしといい、あまりよく無い所に友達、知人等で行かれる方々がいますが気を付けて下さい。特に霊媒体質の方はそのようなところに行かれるのはおススメしません。必ず何かを引っ張ってきてしまう可能性が有ります。

避けた方が無難です。霊媒体質でない方もそのようなところやそのような潜むところにはいかれない事です。なにかしらの邪霊に憑かれてしまう可能性が有ります。私共は色々と観、体験経験し感じた事です。
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話しの続きです
みどり先生
「あなたは誰かの命を取りましたか?」
女性
「未だ、とってない。」
みどり先生
「あなたはその黒い蛇の言われた事をされてはいけません。」
「そのような事をされてしまわれると取り返しの付かない事になりますよ。」
「今のあなたではなくなってしまうのです。」

そうなのです、みどり先生が言われて居ります事”あなたがあなたでは無くなる”つまり邪鬼邪霊と化し、その御霊(みたま)も人間としての御霊では無くなり魑魅魍魎(ちみもうりょう)の姿になってしまうのです。そうなってしまいますと戻す事は並大抵な事では有りません。

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■御霊が心おだやかに?
みどり先生がその方に手を「かざし」、何度か切り、手を回したりと女性の心、御霊の念を落ち着かせています。女性の方は心が穏やかになられたようです。

みどり先生
「どうですか?」
女性
「パーマをかけたい。」
みどり先生
「あなた、顔が未だ真っ青ですね。」
みどり先生が手をクルクルと回しエネルギーを加えます
みどり先生
「顔色が良くなりましたよ!」
女性
「迷惑をかけてすみません。」
「このような形で命を絶ち、すみません。」
「理解してくれる人と一緒になりたい。」
みどり先生
「あなた!誰か手をかけていませんね?」
女性
「かけてない。」
みどり先生が女性の方に念を押して言います。

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みどり先生
「あなたがもっと早く私と会っていればこのような事にならずに済んだかも知れないのにね」
「もうあなたには肉体が無くなってしまっているのです。」
「これからの先の事を考え話しをしましょう。」
みどり先生、女性の方に話しをかけながら手を「かざし」エネルギーを送り続けています。
女性
「ノドが楽になった。」
「私、毎日毎日泣きました。」
「すみません。」
みどり先生
「あなたはどんな花が好きですか?」
女性
「蓮の花、香りも花も好き。」
みどり先生
「あなたはお釈迦様が良いですね?」
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■淨霊の執行
みどり先生はお釈迦様に念を送ります。淨霊と為ります。しかしお釈迦様より「眉間に何か残って居る。」とのお言葉。もう一度、みどり先生、女性にエネルギーを送り幾度となく手を上下に切ります。又、お釈迦様に念を送り答えを待ちます。

暫くしますとお使いの方が現れました。それも沢山のお使いの方々がその女性をお迎えに来ました。その後ろには馬車なのか牛車か見え、中から女性の方が現れました。御仏に行くべきその女性の方を丁寧に手招き、馬車に一緒に上がられていきます。

馬車はお使いの方々と共に光の方向に向かって行かれ高く高く上がります。見えなくなると同時に光の扉は段々と小さくなり見えなく消えていきます。無事、女性の方は御仏の道にお導きされました。みどり先生、私共も大変安堵しました。
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この女性の方、Sさんの淨霊のご依頼がなければこの先、どのような状態になったかと思いますと「ゾっ」とします。でもSさんの慈悲深いお気持ちとみどり先生の霊力でこの女性の方も無事に
御仏の道に導かれ本当に安堵してます。最期までお読み戴き誠にありがとう御座います。

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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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