五月十五日 御祭りです

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今日は五月十五日、御祭りです。
朝から五月雨がしとしとと降り続いています。
木々もシャワーを浴びている様な、そんな気持ち良さを感じます。

「神様からの御利益は戴けるのでしょうか」
「神様は守ってくれているのでしょうか。悪いことばかりがあるんですが・・・」
こんな御相談がよくあります。

「悪いことばかり起こる」「何で私だけ」と仰る前にご自身に問いてみましょう。
貴方は真摯に物事に向き合っていますか?
自分の幸せとは何だと思っていらっしゃいますか?
人の事ばかりを見て自分と比べていらっしゃいませんか?
そして、日々、感謝されていらっしゃいますか?

神様、仏様、守護霊さま・・・見えない御力は確かに存在しています。
信じる信じないはその方にお任せするとして…。

見えない力、御守護されている事と言うのは、唯、単に「御利益が戴ける」と言うのとは違います。
見えない力はいつも皆さまのお傍にいらっしゃり見守って下さっています。
もちろん、その方が誠心誠意、一生懸命、真摯に努力なさっていらっしゃること。
これがとても大事なのです。

日々、生かして戴いている感謝の心と共に生きること。
このような中でもしも数々の試練、悩み、辛い状況となった時、
それでも一生懸命に自分と向き合い前進しようとする気持ちを持ち、
生きていらっしゃる時、必ず見えない力は手をお貸しくださいます。
突然、道が開けたりして道標なりが見えてきたり、ポンとアイディアが思いついたり窮地から脱出、のような状況が急展開する事があるのです。

棚ボタはいけませんよ、といつも私はお話ししています。
他力本願ばかりで、たまにご神仏さまに手を合わせるだけ。何かあった時だけお願いする。
これではいけませんね。
私は見えない力が果てしない慈愛の深さとその半面、何でも破壊してしまう恐ろしい御力を知っています。
見えない力にとって私達の命を奪う事など、いともたやすく出来るのです。
ですから、生きていること。
この宇宙で生かされていること、これこそが奇跡なのです。

日々、感謝し真摯に正直にご自身の与えられた道を信じて進むこと。
試練はその方の器に見合ったものしか起こりません。
それは、今生でその方が学ばなくてはならない事なのです。
皆、平等に起こるのです。
逃げて行くと又、時間を越えてその試練は再び訪れます。
勇気を持って、立ち向かって行きましょう。
諦めないでください。
必ず道は開けます。
でも・・・必ずどうしても駄目だ!と言う時に行きついた時・・・
必ず、光は見える筈です。
心身に無理をせず、真摯に勇気を持って自分を信じていきましょう。
答えは自分自身の中にありますよ。

今日も一日素晴らしい日となりますように・・・。


五月一日 御祭り

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五月一日、本日は御祭りです。

このところ、地震があったりして落ち着きませんね。
気候も気温30度など真夏日となったり不安定な日が続いています。
春で楽しい季節のはずなのに、いろいろと御心配事があって中々、落ち着かなかったり・・・。
心身がとても不安定になる時期です。

こんな時こそ、ご自身の脚をしっかりと大地に着けて立つ事がとても大事ですね。
風が吹こうが嵐が来ようが、大地にしっかりと根を張って逞しく生きる大木のように…。
何度も何度も踏まれようが又、芽を出し、葉を広げ、ささやかなが花を咲かせる…。

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御自身を信じ、逞しく生きて行きましょう。
まだまだ、今年はこれからですよ。
さあ、今日も元気にまいりましょう!!

四月十五日 月次祭

今日は四月十五日、御祭りです。

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満開の桜も先日の春の嵐で殆ど散ってしまいましたが我が家のしだれ桜はまだ、花が着いてます。強いっっ(笑)

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さて、四月も半ばですね。
新しいスタートを切られた方も少しずつペースがつかめ始めていらした頃かと思います。
ホッとした時って結構、体調を崩しがちになります。
どうぞ気を付けてお過ごしださいませね。

常時、キツいストレス状態で緊張するのは心身に良くありませんが、
程良い緊張は心身に良いものです。

緊張と弛緩のコンビネーションが大切ですね。
ダラ~っと唯、単に力を脱力するのとは違いますが・・・・(^ ^;)
緊張の中のリラックスなのです。

神事を執り行う時にも、この緩急がとても大事です。
素早さとゆったりさ、など様々な動き、所作で神事もキリッと締まってきます。

そう、・・・思い出せば、私が若かりし頃、まだダンサーの修行時代、
「力を抜く」という事で頭を悩ませた時代がありました。
まさに、これです。
「力を抜く」です。
でも、これって一歩間違えると唯、怠け者、だらしい動きになるだけなんですね~。(^^;)

四月半ばです。
初夏に向かって、「力を抜く」事をしつつ、うまく心身のバランスを取り、
そして、今年、上半期を乗り切ってまいりましょう!!

さあ、今日も元気に!!

神棚奉斎・・・新築した住居、開店、教室開きに神さまをお祀りする 

春ですね。
新しい始まりの季節です。
新しいエネルギーが動き出す、そんな気持ちの良い季節に何か新しく始められる方も多くいらっしゃることでしょう…。
家を新築されたり、新しいお仕事を開始されたり、お店をオープンしたり
お教室を開いたりと春のエネルギーにピッタリですね。


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さて、そのような時に神棚を祀られる方もいらっしゃることと思います。
今日はその「神棚を祀る」事についてお話ししてみたいと思います。

まず、御自宅、仕事場、お店などで神様をお祀りするには神社で御神璽(おみたま)分けをして戴き分霊; 御神璽(おみたま)または御神札をお祀りさせて戴きます。
(お祀りする場所、方角など詳しい内容につきましては私のブログ記事の家庭祭祀を参考にされてください)

厳密に言えば、神棚を設置される際には設置される部屋の中やその住居、その周りなどを清浄な状態にされてから設置されるのがよろしいでしょう。

また、神社から戴いた御神璽(おみたま)は御神札をそのまま何となく神棚に設置して柏手を打って水だけを上げておしまいにする、というのではなく、
その住居に住む家族、店舗や仕事場ならばその代表者なり従業員が神前に向かい改めて「神棚奉斎」(かみだなほうさい) の神事をされるのが好ましいと思います。

この神事では神様にご神饌をお上げして神様の恩頼(みたまのふゆ); ご神徳に感謝し今後、いかなる禍も無く皆の弥栄(いやさか); 繁栄が末永く続く様、神様にしっかりとご祈願する祝詞を奏上します。

これから先、神様に末永く一切の禍無き様に御守護して戴かなくてはならないのですからしっかりと御祭りをされ御挨拶をされるとよいでしょう。

神事とは太古からずっと続いている日常生活の大切な一部なのです。
見えないからと言って決して疎かになさらないよう
誰も見ていないからと言って適当にしないことです。
どうか見えない存在こそ、日々、大切にされますように。

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四月一日 月次祭 御祭りです。

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今日は四月一日、御祭りです。
お天気も良く日差しは暖かいのですがまだまだ風が冷たいですが
我が家の近くの川沿いの桜も綺麗な蕾が少しずつ膨らみ、花がちらほら
咲き始めました。
春、ですね・・・。

昨日は雨上がりに虹が出ました。
何だか、スタートラインのようです。

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いよいよ、温めたエンジン始動の時ですね。
勢いに任せて闇雲に飛び出すのではなく、確実に一歩一歩、行きましょう。
どんな時も慌てずに自分を信じ進んでください。

さあ、四月、元気に楽しくまいりましょう!!
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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

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