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令和元年十二月一日 光明稲荷大神 月次祭

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本日は令和元年十二月一日。 
光明稲荷神社 月次祭を斎行させていただきました。
日差し、晴れ間は少しあるものの、山のほうは薄曇り。
本日はまだ、富士山は雲に覆われていてお顔が拝見できませんでした。

皆様から沢山のご奉納の品々、賜りました。
株式会社夷正代表取締役社長 井出仁様
小山順子様
ナチュラルスィートカンパニーポワポワ代表 袖山様
誠にありがとうございます。

さて、いよいよ十二月。早いもので今年も残りひと月となりました。
まだ、あと一か月ありますから一年を振り返っている時ではありませんが、
本当に色んな事が起こったこの一年。・・・。(^ ^;)
ラストスパートを掛けて体調管理に気を付けて元気に乗り切りましょう!!

体調管理。。。
私も生身の人間ですから、体調不良の時ももちろんあります。
お役をさせていただくときにはいつにもまして体調管理に気を配ります。
が、、、。
時には「あっっっ!! まずい。」という時があります。というよりも、
実は、神事、除霊などの大きなお役の時にはよく起こってしまうのですが・・・。

先日も霊障神除清祓神事の当日。普段通り朝のお日供神事の前に
掃除やら洗濯物を干そうかなと家事をしていた最中、急に腰に激痛!! 
あれ!!?腰が曲がらない。痛いっっ。
うそ~(涙) 腰が全く、曲がらなくなってしまいました。
今日は大事な神事なのに。。。

「まずいな~、急遽、日程変更していただこうか!?」とイナリダイジ。
「いいえ。大丈夫です。斎行させていただきます」と私。
本当はちっとも大丈夫ではなく、どうしよう。。。
腰が曲がらない、拝礼の90度なんてまちがっても無理。
一寸たりとも曲がらない。まさに形状記憶の腰となってしまった。
これは、、どうしたらよいものか、考えてもわからない。
でも、とにかくも、現場に行こう。それしかない。

出発時。大神様に座でご挨拶するも、腰は固まったまま、首だけで拝礼する始末。
「大神様にお任せいたします。どうか、無事にお役させていただくことができますように」
気持ちを奮い立たせて出発しました。
車中でも、痛みは癒えるどころか悪化の一途。ちょっとした揺れやバウンスに悲鳴が出ました。

そして、、、、現場に到着。
ご依頼者様が駐車スペースに出迎えてお待ちくださっていました。「…^ ^;」
笑顔で車のドアを開けて出ると。。。
「あれ??普通に腰が伸びて痛みがない。???どうしたのだろう」
あまりの驚きに言葉も出なかったのですが、嬉しすぎて安心しすぎて、はしゃぎたい気分でした。

そして、準備もてきぱきといつも通りにさせていただき、無事に神事も斎行させていただきました。
「拝礼、びっくりした。90度で普通に。。。どうしたの?」とイナリダイジ。
「全然、大丈夫だった。大神様にお守りいただけた!!ありがたいです」と安堵感いっぱいの私。
本当にこんなにもありがたく、感謝で言葉も言い尽くせなかったです。

このようなことが過去にもございました。
神事の前日に階段から落ちて尾てい骨骨折。
でも、翌日は普通に神事させていただけました。

今まで、何度かこのようなことがありました。
特に私の場合、霊的なお役をさせていただくことが多いのでいろんなお邪魔が入ることが多々あります。
そんな時には、目に見えないものとの戦いですから、タカノミドリとして生身の私が太刀打ちできるわけがありません。
ですから、蓋を開けるまで何もわからない。自信などこれっぼっちもなく。
不安の中にいます。

身体に損傷があったり、体調不良などはもってのほか。
だから、最善のコンディションでいようと心がけています。
でも、、生身の人間ですから、肉体は鉄人のように強くなく、
心も仙人や神仏のように悟りには程遠い、弱いただの人間です。
まだまだ、修行の身、菩薩です。
しかし、どんなに不安であっても、大神様に全てをゆだね、己の自然治癒力を信じること。
何があっても何が起ころうとも。
己が揺らいでいては、すべてに飲み込まれて己を見失ってしまうのです。

私は、今まで、そうやってこの半世紀、生きて生かさせていただいてまいりました。
そうやって、体得をさせていただきました。
辛いことも哀しいことも、人並みにありました。
今後も、体得すべきことは山ほどあります。まかせなさい!! なんて気持ちはありません。
できれば、安心安全、楽に生かさせていただきたいです。。。(笑)
けれども、この道は、私の歩ませていただいている随神の道は
決して不幸になるための道ではなく、幸せになっていくための道。
自分なりに自分らしく、大神様にすべてをゆだねて、己を信じ愛していきたいと思います。

長くなってしまいましたが、、、
人生いろいろ。。。です。
笑えば明るいエネルギー、明るいパワーがやってきます。
笑う門には福来る。
残り少ない本年も元気にまいりましょうぞ!!











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師走大祓祭、ご参加について

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この度、12月29日、午後3時より光明稲荷神社にて師走大祓式を斎行させていただきます。

初めてご参加の方々もいらっしゃるため、改めて追記と共に詳細をお伝えさせていただきます。

※直会に参加される方は、おひとり様、千円を頂戴いたします。
当日、お越しになられました時にご参加される方はイナリダイジまでお申し出ください。
ご了承のほど、宜しくお願いいたします。

●12月29日 午後3時から人形神事、大祓式、直会の流れで執り行わさせていただきます。
  (人形神事にご参列される方は2時半までに受付、人形記入をお済ませください)

●ご参加される方は、参加人数、また、どのタイミングまでご参加されるかを
12月10日まで当方までご連絡ください。

●初穂料について
・人形 おひとり様 千円
・奉納玉串料 ご随意にてお納めください。
・直会参加費 おひとり様 千円

●服装について
ご神前に参り大神様に今年一年のお礼と共に祓い清めていただき、新たに来年の弥栄ご祈念をされるのでありますから、
大神様に失礼のないようなお召し物でお越しいただけばと存じます。
決して豪華で高価な服装、きっちりの正装というのではなく、質素清潔、整えられた服装でよろしいかと思います。

2019.11.3水子様淨霊

11月3日、水子様の浄霊神事を執り行いました。
亡くなられてからおよそ30年と言う年月が経ち、ご依頼者様の
ご希望により令和元年11月3日に水子様浄霊神事を
執り行いました。

ご依頼者様のお母様とお嬢様ご出席の中、みどり先生、
水子様の浄霊開始です。
みどり先生がまもなくその水子様に
お声をかけます。

「可愛い子だね!」
「男の子かな?女の子かな?」

みどり先生はその現れた幼子をじっと見つめ
「女の子だね!」

おかっぱ頭に近い、短い髪とのこと。
年齢は5歳から6歳位のかわいい女の子。
その女の子はこの日をずっと待っていたようです。

みどり先生とそのかわいい女の子と少々話したのち、
みどり先生はご相談者のお母様にお話をされますよう
お伝えします。

お母様はこの度、生まれるでる事ができない事を
大変申し訳ないことをお詫びして、辛い心の内を切々とその幼子に伝えました。

その子供様はお母様を責める事なく、お母様と話される事を
大変に嬉しく思い、またその子にとってはお姉さまともお話し、
やっと会えた事を嬉しく思われていたようでした。

みどり先生の立ち合いのもと、お母様とお嬢様を交え
水子様と様々なお話しをされました。

この水子様である子供様は、若い時のお母様の姿、そしてお姉様がまだ子供でいた時の事をお話ししてくれました。
お母様のそばに寄り添ったりしていたこと。ずっとお姉様のそばにいて一緒に遊びをしたかったこと、髪を真ん中で分けて二つに縛り髪飾りを付けたかったこと、半ズボンをはいて走り回りたかったこと、お父様とお庭でキャッチボールをしたかったことなど、
ずっとご家族の事を近くにいて見守っていた事を伝えていました。

このことをご家族様にお伝えしましたところ、まさに、お嬢様が子供のころにされていたことだったと
いうことで、大変びっくりされていらっしゃいました。
きっと、この幼子もお姉さまがされていたことを一緒にしたかったのでしょう。。。
そう思うと胸が熱くなりました。

とこのように聞いておりますと、幼子はずっと、下界にいたように感じますが、、、??
不成仏? いいえ、そうではなく、女の子はみ仏の世界、
天界に上がられていたのです。
そして、下界を上から見たり、時にはお許しを得て降りてきたりされていたようなのです。

お母様、お嬢様は子供様のご様子を垣間見て大変安心され安堵されたご様子です。

いろいろお話しをしていると、みどり先生の前に今度は違う姿で
女の子は現れました。

その姿は5歳~6歳の年齢の姿ではなく20歳位の
大人の姿となり現れ綺麗な女性の姿として現れました。

それは今のお嬢様のお姿と大変によく似て居り、立派な
大人の女性としての姿でした。

みどり先生の中執り持ち役でお母様お嬢様、色々とお話をされ、そろそろお時間が来ました。

お母様、お嬢様のお姉様は幼子である水子様とお互いに「ありがとう」の
心の握手をされ、お互いの心の絆を強く結びました。

この度の「水子様の淨霊」はこれにて終了。

みどり先生、天界の扉を閉じます。




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本日は最後までお読み戴き誠にありがとうございます。






大学入学試験合格祈願祭

天気予報では雨、と報じられていましたが暖かく清々しい良いお天気。
富士山が美しい朝となりました。
まさに、神事日和。。。(^ ^)v

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そんな朝に大学入学試験合格祈願祭、執り行わさせていただきました。

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お医者様を目指す方のこの度の合格祈願。
今時、珍しい位、とても素直で純粋な素晴らしい御魂をお持ちになっていらっしゃる若い方です。
このような方がお医者様になってくださったら、どんなにかよいかと思います。
と申しますのは、以前にご家族様からのご依頼でこの方のセッションをさせていただきました時、大神様から「医師の道」をお示しになられておられ、
「使命」であるとも仰っておられました。
やはり、そういう道を志されたのはお導きあってのことと感じました。
と申しましても、医師の道。。。
一つの道を選び、志し、進んでいく中には、様々な紆余曲折、挫折、試行錯誤。。
一筋縄ではいかないことでしょう。
道を進むこと。
それは、ともすれば、いばらの道。
けれども、一歩一歩、確実に、己の足で歩んでいくことだと。そう思います。

私は、神事をさせていただくとき、もちろん、除霊浄霊も含め、すべてのお役をさせていただくときには、命がけ、とまではいかないですが、最低、一週間から潔斎をさせていただき、心身を清め、祈念を続け、より大神様に祈りが届きますように執り行ってまいります。
少しでもご縁あられた方々の願いが叶いますように!!

入学試験まであともうひと踏ん張りです。
元気に、そしてご自身のパワー全開に発揮されますことを!!









令和元年十一月十五日 光明稲荷大神 月次祭

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本日は令和元年十一月十五日 光明稲荷月次祭 執り行わさせていただきました。
ご奉納の品として富士市ナチュラルスィートカンパニーポワポワ様より林檎をいただきました。
誠にありがとうございました。

昨日、宮中では「大嘗祭(だいじょうさい)」が執り行われました。
天皇陛下が国と国民の安寧や五穀豊じょうを祈って行われる宮中祭祀「新嘗祭(にいなめさい)」を
天皇陛下の御即位後、初めて大規模に行うものであり、皇位継承に伴う一世に一度の重要な儀式とされております。
儀式は十四日、夕刻六時半から始まり翌日の明け、すべての儀式が終了し
天皇陛下御退出は三時半であったということで、大変な長丁場であったようです。

今回の一連の儀式は今年の5月、天皇陛下が宮中三殿にまつられた皇室の祖先や
神々に「即位の礼」と「大嘗祭」の期日を伝えられる儀式から始まり、
その後も関連する儀式や行事が行われました。
14日から15日に渡り「大嘗宮の儀」が執り行われ、16日と18日に「大饗の儀」が行われます。
また、その後も「天照大神」を祀る三重県の伊勢神宮に参拝する儀式などが続いて、
12月4日、宮中三殿に参拝されるなどして、ようやく天皇陛下の即位に伴う一連の儀式がすべて終わります。

こうしてみると、祭祀の大切さを改めて感じました。
祭祀では、つまり祭では、何かの時。。。つまり何かを始めるとき、何かを終了するときに
ご報告、お許しいただきご守護いただけるように祈願祈念することを
祝詞に託し丁寧に神々に申し上げます。
私ども神様にお仕えさせていただく立場でありますため、
一つの内容、ご依頼に関して数回に続き祭祀をすることもございます。
長い時間と経費を使って本当に大変だなぁと思われるかもしれませんが
そういう問題ではないのです。

例えば、家を建てることに関して言えば
家を新築する、中古物件を購入して取り壊して新しい家を建てる、井戸があった時、
引っ越しする、新しい家に入るとき・・・などなど。
本来ならば、「家」というだけでその都度に神々に申し上げることがあり、すべき神事が続きます。
けれども、現代人にとっては、このすべての神事をすることは日程や予算など
いろんなことがあり大変難しいことと思います。
全てをすべきであるというのは難しい。
けれども、要所要所の大切な神事は心を込めて誠実にすべきであると私は思っております。

さらに言うならば、単なるイベント的なことにならないようにしていただきたいと切に思います。
例えば、、、
一般的に家を建てる時には「地鎮祭」をされますよね。
けれども、一部では日程や費用がかさむなどの理由、またはハウスメーカーが既に清めているから
ということで「地鎮祭」をされないことがあるとお聞きいたしました。
これは、私どもが「霊的なことで困っている」というご依頼を頂き家を建てられる前のことは
どうだったかをお伺いして納得することも多々ございました。世間的に単にしているからする、
というようなイベントであっては決してならないと切に思いました。

そして、この大嘗祭で感じたこと。改めて思ったこと。
それは、神様にお仕えさせていただく身であるということ、「お役」「使命」ということでした。
人はこの世に生まれ生かされております。
それぞれの人がそれぞれの「使命」をもってこの世に生まれ出でてまいります。
「私は何のために生まれてきたのだろう」
このようなことをだれしも一度は考えたことでしょう。
全ての人がすべてに「使命」をもっているのです。
ですから、「何なのだろう」「私には何も秀でるものはない」と悲観するのではなく、
その存在が尊い、一生懸命に生きることが素晴らしいのです。

偉そうなことを言いますが、私もよく思います。
「私って神様のお使いのお役をさせていただいておりますが、
これが私の本当の使命でよいのだろうか、
これでよいのだろうか、ちゃんとできているのだろうか」と
自信喪失、疑問不安がよぎったりすることもあります。
未熟な若輩者ですから。。(^ ^;)。いつも自問自答の日々です。
けれども、そんな日々であっても、悩んでも、一生懸命に歩いていくこと。
「お役」「使命」と向き合いながら、「自分って何?」て考えながら。。。
なんだかとりとめのないお話になってしまいました。(笑)
が、今回の大嘗祭ではいろんなことを思いました。
皆様はいかがでしたでしょうか。

いよいよ十一月も後半、早いですね~!!
えっ、もう木曜日なの!?という日々で
一週間が経つのも早いですね。
さあ、もうひと踏ん張り。
元気に参りましょう!!










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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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