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令和二年五月十五日 光明稲荷 月次祭

本日は令和二年五月十五日 光明稲荷 月次祭、
執り行わさせていただきました。

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初夏を感じさせるような朝、今回も無事に、
家族そろって月次祭を執り行わさせていただくことができました。

様々に不安多き日々ではございますが、
こうして笑顔で朝を迎えられたということ。
皆がそろって大神様の前にそろってご挨拶ができたということ。
当たり前の朝がこんなにもありがたく感じられたことはありませんでした。
本当に感謝しかありません。

いつ、なんどき、何が起こるか分からない。
今、笑っていても次の瞬間は笑うことができないかもしれない。
一瞬先は闇。

けれど、いつ何が起こっても動じることがないように
いつも他に愛を以て思いやりを持って生きる。
生かさせることを感謝して歩むこと。
一瞬一瞬を大切に。
今日できることは今日、今できることは今。
時を大切に生きること。

大神様は、どうして災害が起こるのか、なぜ禍でそうなるのか、
深くはお教えくださいません。(無理やりお聞きすれば別ですが、、、)

全ては生きとし生けるものの為に。
全てはこの宇宙の為に。 
全ては学び。全ては体得のみ。
全ては神のみぞ知る。

さあ、五月も半ばです。
皆様それぞれに思い、状況は様々ですが
笑顔で進んでまいりましょう。




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令和二年五月一日 光明稲荷 月次祭


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本日は令和二年五月一日、光明稲荷 月次祭 執り行わさせていただきました。

薄曇り、昨日よりは幾分過ごしやすい気温の朝となりました。
コロナウイルス感染で公私ともに自粛の日々、皆様、ご不安な日々をお過ごしのことと存じます。
この様な中でも、こうして無事に月次祭を執り行わさせていただきましたことに
あらためて感謝しております。

本日の月次祭、全国各地で執り行われていることと思いますが、
いつもの月次祭とは幾分、趣が違うことと存じます。

皆様もご家庭でそれぞれのお気持ち、思いを込めて、
一心に神々に向き合わせていたただいておられることと思います。
神社に参拝させていただくこと、確かにそれも素晴らしいこと。
神社各社、宗派を越えて皆で集まり勢ぞろいして
大々的な祈願祭を執り行うこと、これも素晴らしいこと。

されど、大切なことは・・・
「形」ではないのです。 「人数の多さ」 「豪華さ」 などでもないのです。

たとえ、質素であっても、神々に向き合わせていただく姿勢、思い、が一つになること。

場所は選ばない。決して豪華絢爛でなくともいいのです。
大切なことは、神々に対する「祈り」です。
大切なことは、「感謝」です。

私どもも大神様が仰られておられた「大祓詞」。
この素晴らしい祝詞を感謝と共に、
日々、幾度となく、丁寧に丁寧に、無心で奏上させていただいております。
その時々で大神様はこの世の自然界、霊界の様々な流れ、
事象、神々のご様子などをお見せくださいます。

一喜一憂せずに毎回、毎回、大神様のお示しを受け止めさせていただいております。
今までに感じたことのない「神々」のご存在、そして
「大祓詞」のエネルギーの中に神々と共に
居させていただくことを許される、
そんなありがたくも畏れ多いことながら幸せを感じられる日もございました。

どうか、皆様。
感謝と共に、過行く一瞬一瞬を、二度と戻ってはこない日々を
大切に生きてください。
その場に留めさせられて我慢するのではなく、じっと耐え忍んでいるのではないのです。
皆様の御魂は常に動いております。上に上に突き進んで上がっておられるのです。
決して、後ろに後退、落ちていっているのではないのです。
前に前に、進んでおります。

神々の仰られておられます「世の立て直しの時期」。
まさにこの大切な時期をどう生きるか。
その事すべてにかかっております。

人に対しての不平不満、誹謗中傷、憎むこと、批判することが今、大切なことではないのです。

いつどこで、何が起きようとも、それ自体が大事なのではない。
この一瞬、一瞬の今をどう生きるか。
神々の意図されることは何なのか、、、、。
いつの日か、その日は来ます。
もしも、そのことがあった時には、甘んじて神々のご意志を受け止めたいと思います。

大祓詞の中に答えはあります。
皆様ご自身の中に答えはあります。
元の姿に戻ること、なのです。
大神様の仰られるように「愛を以て生きよ」の通りに生きてまいりたいと思います。

さあ、皆様、新緑の五月です。
元気に精いっぱい、生きてまいりましょう!!  







令和二年四月十五日 光明稲荷 月次祭

世界中がコロナウイルス感染の脅威にさらされ不安な日々を過ごす中、
春の日の光はいつものように優しく暖かく、
囀る鳥たちの声は軽やかに清々しく、
そびえ立つ霊峰富士山に見守っていただく晴天の朝。

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本日は令和二年四月十五日。
光明稲荷 月次祭、執り行わさせていただきました。

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いつものように清々しい朝、一日の始まりです。
そして、いつものように家族が揃い、
こうして月次祭を執り行わさせていただけたことを本当にありがたく
心から感謝です。

今、明日はどうなるのか、いつまで続くのか、これからどうなるのか、
誰もわからない・・・。そんな日々か続いております。

今朝の月次祭、大神様の御前で思い起こされたのは、
大神様のもとに旅立っていった我が愛猫たちのこと。

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彼らは、最後の最後まで、自分の人生を一生懸命に生きました。
あきらめることなく、精いっぱいの思いで。
日々、一刻一刻と身体に変化が起こり、決して状況は良くなることも
明日への改善を望めない日々・・・。

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喩えそうだとしても、一日、一日、一瞬一瞬を
しっかりと自分の身体で心で感じて一生懸命に生きました。
私は多くのことをあの子たちから学びました。

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当たり前の毎日、同じ日々は二度とない。
一日一日を一瞬一瞬を、自分らしく、できることを、精いっぱいに生きること。
今、生かされていることを大切に、感謝して生きること。

明日は誰にも分からない。
でも、必ず、光は見えてくる。
本当の意味での光、幸せが見えてくるはず。
頑張ろうと奮い立たせてもそう思っていても。。。。
心折れて自分を見失いそうな中、それでも、毎日、祈念を続ける葛藤の日々です。

実は、先日は、大神様にお叱りを受けました。
それはそれは、今までにないほどの怒りでございました。

考えよ、まだわからぬか、と。強度ある堅いガラスが砕け散ったような音。
大きな光の輪のと共に大神様がお出ましになられ、
私の眉間に強い圧がかかり、押し倒されそうになりました。

突き放されたようなエネルギー。
無言のお怒りでした。

私は、また、考え続けました。
何が足りないのか。。。と。

昨夜の神事で、大前に心静かに座し手を合わせさせて、
鎮魂をいただいております時、
大神様から叱咤激励のお言葉を賜りました。
「十種神宝をせよ。大祓詞を学べ。なぜ、学ばぬ。
そなたは、まだ、中途半端であろう。」
益々の鎮魂、益々の魂の浄化、益々の強化。

頭ではわかっているけれど、、、
このような混沌の中、自分を律し、世界、世の人々の平安を祈ることはあまりに辛い。

しかし、大神様は更に私に仰りたかったことは。。。
「基本に戻ること」「元の姿に戻ること」
本来の私たちの姿に戻ってほしい、のではないか。
お言葉を発されなかったけれど、大神様のお気持ちが伝わってまいりました。

生きること、生かされいることの難しさ、尊さを、今、学んでいるような気がいたします。

まだまだ、答えは出ておりません。
けれども。
一歩一歩、一日一日、前を見て、歩んでいくこと。
元の姿に戻れるまで。

さあ、四月も半ばです。
春の息吹、温かな優しい陽の光、そよぐ風に感謝して
今日も元気に参りましょう。










厄除祈願祭 執り行わさせていただきました。

令和二年三月三十一日、光明稲荷神社にて厄除祈願祭を執り行わさせていただきました。

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午後から雨との予報でしたが、終始、雨が降ることもなく、
また、ご参列者様にはコロナウィルス感染予防のため、
手の除菌、マスク着用をご協力いただき安心の中、無事に執り行うことができました。

本日のご依頼者様は、いつも色々とお世話になっている
ご近所の方のお身内のご夫妻です。
この度はご夫妻共に本厄、前厄であられるとのこと。
大神様にご祈願をお申し出戴き神事のお役を賜りました。
誠にありがとうございました。

皆様が本厄、前厄のこの一年を安心してお過ごしになられますことを
誠心誠意、大神様にご祈念させていただきました。

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「厄」 と申しますのは、心も身体も、そして霊的、仕事や人間関係などの
環境などに関しても、様々なことが起こりうる変化の年でございます。
色んな事が起こりうると申しましょうか。

そう言うと、いつもよりも気を付けねば怖い、何か悪いことが重なるなどというように
心配して保守的になり何もできない、してはいけない、とネガティブになられることではなく、
より良い人生となっていくために日頃からの注意していること、流していることを改めて見直す時期、
何か起こったら、しっかりと立ち止まり深呼吸して前に進む、益々、良い人生のために準備をする、
整える、そういう年回りであると思います。

ですが、やはり、変化の年でもございますので、ここは、大神様の御力をお借りして
身に起こる病、災いが身に降りかかる前に事前に気づいたりして察知できるように、
そして、その危うい道を通らないように払い除けていただけるように
させていただくことがこの「厄除祈願祭」でございます。

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大神様、元気な赤ちゃんの声と共に、ご夫妻の心身に知らず知らずについてしまった
罪穢れを祓い清め、そして元気のエネルギーで浄化してくださいました。

皆様の益々のご多幸をお祈り申し上ます。
誠にありがとうございました。




令和二年四月一日 光明稲荷 月次祭

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本日は令和二年四月一日 光明稲荷 月次祭 執り行わさせていただきました。
小雨がぱらつく薄曇りの朝となりました。昨日より幾分、暖かく鳥たちも小雨振る中ではありますが、春を喜ぶ囀りがあちこちに響いております。

コロナウイルス感染拡大のニュースが毎日流れ、世界中が見えない脅威と闘う日々です。
この恐怖の中、医師を始め様々なジャンルの方々が過酷な状況の中、なんとか
食い止めて、命を繋ごうと懸命に動いてくださっています。
多くの感染された方々がSNSを通じ、世界中に警告を発信しています。

苦しんでおられる方々、亡くなっていかれる方の死を無駄にしないでください。

私達にできることは何でしょうか。

自分一人が良ければいい、自分のしたいことを我慢するのはいやだ、
自分が感染しても症状がないからいい、のではなく、
他の方々の事を考えてほしい。
もっと、もっと、他者に対する思いやりの心、協力する気持ちを持ってほしい。

自分自身の節度ある行動が他の人の命を救うのです。
感染のリスクといわれる行動をしないこと。
感染を防ぐケアをすること、です。

この現代社会、自分やお国の利益ばかりを追い、人のことはお構いなしとなってしまった利益優先、個人主義が横行していく中、地球温暖化の危機、多くの自然災害、この様なウイルスの出現・・・もしかすると、もっともっと、色んな事が
加速していくのかもしれません。
これはまさに、神様からの私達へのある種の警告であると感じております。

神様の警告は、根本を改善させようとする為に大きな痛みを伴うことが多々ございます。これは、私たちにとって本当に辛く厳しいことです。

神様から与えられた大きな試練。
乗り越えられるように、いいえ、きっと、乗り越えられます。
乗り越えられない試練を神様はお与えになられません。

大神様の元、益々、気を引き締めて頑張っていかねばと思っております。
皆様もお辛い日々をお過ごしのことと存じますが、どうか、この様な時だからこそ、しっかりと軸を整えて大神様のご守護のもと、一歩一歩、大切に
進んでまいりましょう。
笑顔で迎えられる朝は必ず来ます。
さあ、元気を出してまいりましょう!!









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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
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