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平成三十一年二月十五日 光明稲荷 月次祭

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本日は平成三十一年二月十五日 光明稲荷 月次祭 執り行わさせて戴きました。

今朝は曇りがちの寒い朝となりましたが、我が家は愛鷹山に近いせいもあってか、様々な山の鳥たちが明けを待って賑やかに甲高い声でささやき合っている声が聞こえました。
朝の神事は、一日の始まり。
このひと時は、この上ない贅沢で心地良い、癒し…の大切な時間です。

本日も無事に神事を執り行う事が出来ました。
我が家の愛猫、ぼう・・・。

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毎日、点滴の日々ですが大神様、始め富士浅間の神、山の精霊たち、皆様の愛に支えられ、
今朝も穏やかな時を過ごさせて戴いております。
このような小さな命、されど尊き命。。。
今日も生かさせて戴き、本当に感謝です。
誠にありがとうございます。

今朝の神事では。。。
「言霊」が私に訴えてまいりました。
「ことだま」。つまり、ことば、ですね。
欲も悪しくも、言葉は心に残ります。

「ありがとう」「ごめんなさい」
そう言う言葉を素直に言葉に出せる人が少なくなってきた昨今。。。
この二つの言葉は、全く逆の意味かもしれません。
でも、私は、同じエネルギー、であると思ったりします。
「ありがとう」には感謝。「ごめんなさい」も同じ様に「ありがとう」というエネルギーを感じます。
「ごめんなさい」の中には、自身の事をしっかりと見つめ直し正す、という謙虚な気持ち、そして、その事を気付かせて戴けたことへの「感謝」の思いがあるように感じます。

これらの言葉は「素直」「愛」という真っ直ぐなエネルギーで繋がっている様に思います。
大神様は私に良く仰られます。
人間は間違いあって当たり前。未熟であり当たり前。
ただ、真っ直ぐであれ、と。

私も修行の身、まだまだ未熟者です。
一生かかっても、悟りの境地など程遠い。。。
毎日、大神様に向き合わせて戴く時、未熟なれども…と
ちょっと「言いわけ」じみたことを申しますと、
大神様に一括されます。
「まっすぐであれ」と。
あれこれ言い訳せず、何も考えず、
ただありのままに素直であれ、
只々、真っ直ぐに随神の道を粛々と進め。と。

「言い訳」をするのは、「そんなことはない、分かるよ、お前の気持ちも。そういう事も有るさも、お前は悪くないよ、正しい」と慰めて味方になってほしいという甘えた気持ちがあるのかもしれませんね。。。(^ ^;)

人間だから、たまには怠けたくなったり、疲れていたり、、、、
それは当たり前。
いつも怠けていたらこれはいけませんが、
たまにだったら、たとえ怠けたとしても明日の元気エネルギーに繋がります。

言霊の「ありがとう」「ごめんなさい」。。。
全ては真っ直ぐに素直であること、言い訳をしない、に繋がっているのかなぁなどと、思ったりしたのでした。

さあ、二月も半ばです。
我が家の庭の梅の木も可愛い花をつけ始めました。

春はどこから来るかしら・・・。(^ ^)

元気にまいりしましょう!!






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平成三十一年二月二日 光明稲荷 初午祭

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本日は、平成三十一年二月二日 
光明稲荷 初午祭、執り行わさせて戴きました。
この度も崇敬者の皆様方から沢山のご奉納の品々、
また、お玉串料を賜りました。
誠にありがとうございます。
大神様に日々の感謝と共に皆々様の益々の弥栄を御祈念させて戴きました。


二月と言えば「初午」。
お稲荷様の御祭りの一つして、立春から初めての午の日に行う
特にお目出度い祭事があります。
それが「初午祭」です。
今年は二月二日。一日に執り行われる月次祭の次の日となります。
二月はお目出度い祭事が続きますね。^ ^

さて、南日義妙氏の著書「稲荷をたずねて」によりますと、
「初午の日の起こりは、稲荷大神が初めて伏見稲荷山の三つ峰に鎮座されたのが
和銅四年二月七日で初午の日に当たり、前日の宵宮が初巳の日となり。。。」
などなどと書かれております。
大神様が稲荷山に御鎮座されたとてもお目出度い日、という事なのです。

伏見稲荷大社では今年の初午大祭は本日、二月二日、午前八時より執り行われます。
また、この初午の日に詣でる事を「福詣」とも言われており、
この目出度い日に詣で、大神様の深く温かな御守護賜れます様にと
多くの参詣者がお詣りに行かれます。

お稲荷様をお祀りされていらっしゃる皆様は本日は誠にお目出度い日ですね。
心づくしのためつもの、御神饌をお上げして、
お忙しい平日の朝ではございますが暫しの時間、御家族で和やかに賑やかに
お過ごしになられた事と存じます。

よく皆様にお聞きされるのですが、大神様にお上げした御神饌類は全て戴いて召し上がられて下さい。
お塩、お水、お神酒は戴いても又、お清めにお使いになられる事も宜しいです。
兎に角も、尊き大神様のお下がりですから一日おいて置くとか、
次の御祭りまでそのままにしておくとか放って置く事はされずに
御祭りが終わりましたら直会(なおらい)として大事にお召し上がり戴き、
又、お使いになられてくださいませ。

さあ、初午祭も無事に執り行わさせて戴きました。
春はいよいよ、もう、すぐそこでしょうか・・・? ^_^






平成三十一年二月一日光明稲荷月次祭

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本日は平成三十一年二月一日、光明稲荷月次祭、執り行わさせて戴きました。
昨日からの雨が止み、まだ日が昇る前です。
これから少しずつ陽が出て来そうな朝です。

二月は中国の春節、日本は節分と春を感じさせる習わしがあります。
お稲荷様に関して言えば、もちろん、「初午」。
今年は二月二日、明日、です!!
賑やかな御祭りが二日、続きますね。^ ^
皆様も大神様への御神饌のなど考えられたりと御用意に楽しくお過ごしの事でしょう。
初午の事に関しては明日、お話しする事とします。^ ^

新しい年が明け、早、一か月が過ぎました。
私共、あっという間の一か月…でしたが、皆様はいかがでしたでしょうか。
一月も何事もなく無事に過ごす事が出来ました、と感謝を申し上げさせて戴きました。

生きておりますと何かしら日々、起ります。良くも悪しくも全く同じ日は一日たりとはありません。心身を司るチャクラもそうです。毎日、時を刻むごとに変化します。

よく「あー、毎日、毎日、同じ事の繰り返しだ。」と嘆く方がおられます。
毎日、働く事が出来、飲んで、食べて、屋根がある家で布団で寝られる。
同じ様に過ごせることの有難さ。これは何にも代えがたい事です。
過ぎたことを悔やみ、怒り、無い事をねだるより、出来ない事を悔やむよりも、
今ある事を大切にしたい、今出来る事を数えて前に進んで行きたい、とそう思い大神様の元、日々、過ごさせて戴いております。


さあ、まだまだ寒い日が続く時期です。
インフルエンザも流行っている今日この頃。
体調管理を万全に、二月、元気にまいりましょう!!


平成三十一年一月十五日 光明稲荷月次祭

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本日は平成三十一年一月十五日 光明稲荷月次祭 執り行わさせて戴きました。
昨日は真っ青な空と温かい陽射しがあったのですが、本日は曇りがちで寒々とした朝となりました。底冷えするまでではありませんが冬らしい朝でした。
本日も無事に月次祭、執り行わせて戴く事が出来ました。

今年も新しい年が明けて早、半月。。。
皆様もお正月休みから少しずつ、いつもの忙しい日々に
戻られていらっしゃる事と存じます。
若い時にはあまり考えていなかったことも考える様になった今日この頃。。。
と申しますか、考えざるを得なくなってしまう今日この頃・・苦笑
生きていると、ある程度の年齢まで生かさせて戴いていると
色々と思う所もございますね。

平穏に過ごせているからそれが当たり前のようになっている、
辛いことだらけで忙し過ぎて振り回させっぱなしで過ごしている、などなど。
日々の事に流されて生きていると中々、振り返る事も難しいし中々、落ち着いて向き合う事も出来ませんね。

日々、一日一日、一時間、一分・・・。
普通はどんな風に過ごすか、など、真剣に考えている余裕はないのが現状です。

けれども、そんな中にいても大変な事は日常茶飯事、何事も無く
過ごさせて戴ける事の有難さ。
その時々、一瞬がとても大切な時間、時であるということ。
平穏に過ごせることがどんなにか、大切であると言う事を少しずつ
ではありますが、色んな体験をさせて戴く中で実感させていただける様に
なって来た私がおります。
今頃、ではありますが。。。笑

過去、過ぎ去ってしまった事は戻って来ません。
だから、常に真剣に向き合い一生懸命やっていて、
それでも、後悔、反省は常にありました。
だからと言って間違えていたか、そうでなかったか、など未だ分からない事も有ります。
答えは未だ出ていません。。。

「中今」なかいま・・・。
一瞬一瞬、今を一生懸命に出来る限りのことをして生きる、
この今、瞬間を生かさせて戴ける事に感謝させて戴く。

今は過去からの続き、そして今は現在、未来に、来世に繋がっています。
この精神の大切さを胸に、出来る限りの精一杯、
大事な事として過ごしていきたい、と
改めて実感した月次祭の朝でございました。

さあ、一月も半ばです。
新しい年が明けて色んな事がいる日々ですが、
大神様の御守護の元、今出来る事を精一杯、やっていきましょう。
必ず、光は見えてまいります!!
元気にまいりましょう!!

平成三十年十二月三十日 光明稲荷崇敬者報賽祭


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平成三十年十二月三十日 光明稲荷崇敬者報賽祭 執り行わさせて戴きました。
この日は朝から気持ち良く晴れて富士山が素晴らしい姿を見せてくれました。

ご参列される皆様は東京神奈川、又、県内からお越しの方々。
富士市は恒例の女子富士山駅伝開催日でしたので、市内はあちこちで交通規制があり、又、年末という事で東名高速道路を始め有料道路などの渋滞が心配されましたが、幸いにも参列者様無事に到着されて定刻通りに神事を執り行わさせて戴く事が出来ました。

この度も崇敬者の皆様方から沢山の品々をご奉納賜りました。
誠にありがとうございます。

今回の神事に間に合うようにと、イナリダイジが生まれて初めて注連縄の全てと注連縄を支える板飾りを自分で手作りさせて戴きました。
通常は専門の方が作って下さるところ、イナリダイジは「大神様の為に何としても作りたい。」と、、、。半信半疑でありましたが、ホントに作ってしまいました。。。ワイルドだけれど、温かみの溢れる注連縄が出来上がりました。

大神様にご報告させて戴きました折、なんと!! 宇迦之御魂大神様始め、五柱の大神様等(たち)、御眷族神の末廣大神様、命婦専女大神様がお出まし戴き、大変喜ばれていらっしゃいました。
イナリダイジ、本当に感無量です。がんばった甲斐がありました!!
次回は・・・五柱の大神様の為の流れ屋根の社を作る目標とか、、、。
すごいです。楽しみにしております。(^ ^)

祝詞にはご参列された崇敬者さまがたのお名前を入れさせて戴き、今年一年の
罪穢れ一切をくまなく浄めて戴き、気枯れは大神様の御力で活力を賜り
大神様からの尊く深いご加護に感謝させて戴く報賽の言葉と共に来る新しい年の御守護を賜れます様にとのご祈願をさせて戴きました。

我が家の愛猫、四男、ぼうちゃんも「俺も神事に参加する」とやる気満々で参列。皆様からの温かなお気遣いの中で愛猫も参列させて戴く事が出来ました。

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ぼうは腎不全を患っており、毎日点滴通院の日々です。この日も朝一番で点滴に行ってきました。
そんな中、本人も大神様に自分自らお礼と共にご祈念させて戴きたいとの思いがあったのでしょう。。。
頭が良く社交的、優しく思いやりのある正義感責任感ある男の子、ぼう。
何も言う事がない自慢の息子です。
(親ばかです。すみません。ご容赦くださいませ)

神事は無事に終了。
その後は、崇敬者様の女性陣の皆様方にお手伝いを戴きながらイナリダイジの手料理(初めて挑戦したものばかりで恥ずかしい限りでした。苦笑)と共に、ささやかなお昼をいただきながら歓談させて戴きました。
もちろん、我が家のぼうちゃんも一緒です。
女性陣に囲まれてご満悦でした。 笑

色んなお話しに花が咲き、平成三十年の締めくくりを崇敬者皆様と共に元気に楽しくお時間を過ごす事が出来ました。

崇敬者の皆様、平成三十年、この一年間、誠にありがとうございました。
今後とも大神様の元、益々、精進努力を怠らず随神の道を進んでまいります。
よろしくお願い申し上げます。





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くりぼっくり

Author:くりぼっくり
神さまと人と動物たちの中取り持ち役として・・・。

宇迦之御魂大神様の厚き尊き御神徳の元、
神職、スピリチュアルカウンセラー、スピリチュアルアニマルヒーラーとして皆さまと動物たちの魂の救済をさせて戴いております。

☆御相談、詳しいお問い合わせ等は「みどりの杜」HP、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
http://takanooffice-midorinomori.com/

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